Gmo Internet Group, Inc. · TSE:9449
Gmo Internet — Q1 2024 Earnings Presentation
122 slides from Gmo Internet's earnings presentation, May 10, 2024
Slide 1: 2024年12月期 第1四半期決算説明会
2024年12月期 第1四半期決算説明会 グループ副社長CFO 安田 昌史 グループ執行役員・財務部長 稲垣 法子 2024年5月10日 1
Slide 2: 目次
1.結論と要約 2.グループ概況 3.セグメント別状況 ①インターネットインフラ事業 ②インターネット広告・メディア事業 ③インターネット金融事業 ④暗号資産事業 4.トピックス 2
Slide 3: 結論と要約|Q1決算サマリー
結論と要約|Q1(1-3月)決算サマリー 盤石なインフラが業績を牽引 Q1‘23 Q1‘24 (億円) 増減額 増減率 (1-3月) (1-3月) 売上高 655 688 +32 +5.0% 営業利益 109 144 +34 +31.4% 経常利益 119 155 +35 +29.9% 最終利益 39 55 +15 +40.4% 3
Slide 4: 結論と要約|Q1決算サマリー(セグメント別)
結論と要約|Q1(1-3月)決算サマリー 評価 Q1 FY23 売上 450億 (YoY+6.8%) 圧倒的No.1サービスの集合体 インフラ 営業 決済、決済以外ともに30%増益 利益 92億 (同+31.8%) 広告・ 売上 89億 (同+0.6%) 代理事業は弱含みも、アフィリエイト・メディアがカバー メディア 営業 利益 7億 (同+11.8%) 売上 109億 (同▲14.2%) FX:好調だった前年比で大きく減少 金融 営業 CFD:取引・収益ともに堅調に推移 利益 35億 (同▲6.3%) 売上 23億 (同+92.6%) 暗号資産 営業 交換事業が活況、黒字転換 利益 9億 (
Slide 5: 結論と要約|Q1 YoY増減分析
結論と要約|Q1(1-3月)YoY増減分析 売上高 営業利益 対前年 32億増 対前年 34億増 (億円) (億円) +3 688 +3 +28 +7 +12 144 ▲2 +11 +22 +0 +0 ▲2 ▲18 655 109 Q1‘ イン 広告・ 暗号 その他 Q1‘ Q1‘ イン 広告・ 暗号 その他 Q1‘ 金融 VC 金融 VC 23 フラ メディア 資産 ・調整 24 23 フラ メディア 資産 ・調整 24 5
Slide 6: 結論と要約|株主還元(方針)
結論と要約|株主還元(方針) 総還元性向 配当性向 自己株式の取得・消却 50% 33% 以上 17% 年度末の最終利益を原資として 四半期配当 翌年度に実施 6
Slide 7: 結論と要約|株主還元(1株あたり配当金)
結論と要約|株主還元(1株あたり配当金) (円) 52.7 47.6 12.6 44.1 30.8 10.8 28.0 14.2 配当性向33%以上 24.2 の方針に基づき実施 10.6 10.2 12.2 5.0 7.2 7.4 7.5 ■ Q4 ■ Q3 6.0 6.2 19.6 17.1 17.2 ■ Q2 12.2 ■ Q1 6.0 6.6 19 20 21 22 23 24 7
Slide 8: 強み
強み 8
Slide 9: ii OF
ii OF El 4 bel 56 - 12 FB
Slide 10: 強み①自社開発・運用
強み①自社開発・運用 ※2 AI人財、高度人財 採用に限定 7,438 7,431 7,317 7,361 7,393 7,396 7,133 7,213 7,042 エンジニア・クリエイター比率 6,767 6,782 6,554 6,272 6,180 6,001 6,058 5,995 6,012 5,958 6,048 60% 5,758 50.3% 49.5% 目標 48.8% 45.6% 45.5% 45.0% 総パートナー(役員・非常勤役員を除く)(人) うち、エンジニア・クリエイター比率(%) ※1:持分法適用会社(GMOあおぞらネット銀行など)のパートナー数は含んでおりません
Slide 11: 強み②岩盤ストック収益
強み② 岩盤ストック収益 11
Slide 12: 強み②岩盤ストック収益とは
強み②岩盤ストック収益とは 無くならない、無くてはならない かつ 継続課金の商材 12
Slide 13: 強み②連結売上高の推移
強み②連結売上高の推移 (億円) 2,586 売上高 ※ 計上ルール変更 持続的成長を実現 91 ※ 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号) 01 03 05 07 09 11 13 15 17 19 21 23 適用による影響額 13
Slide 14: 強み②連結売上高の分析
強み②連結売上高の分析 56.4% 2,586 37.1% 2,416 2,456 2,105 1,961 持続的成長を支える 1,851 1,127 1,155 1,239 1,542 1,005 岩盤ストック収益 1,350 1,030 1,263 1,045 829 792 794 1,459 1,301 1,100 1,177 931 ※ 岩盤ストック収益(億円) 713 806 その他収益(億円) 469 558 岩盤ストック収益比率(%) ※ インフラ事業におけるストック&トランザクション収益の合算値(ドメイン、クラウド・ 15 16 17 18 19 20 21 22 23 ホス
Slide 15: 強み②岩盤ストック収益の分析
強み②岩盤ストック収益の分析 単価 ※1 10,600円 ※1 約10,600円 岩盤ストック収益 ※3 × ※2 1,459億円 約1,400万件 契約件数 ※2 × 1,374万件 約1,450億円 ※3 15 16 17 18 19 20 21 22 23 15
Slide 16: ネットインフラ|契約件数
ネットインフラ|契約件数 ※ コロナ影響期間 (万件) +159 +72 ▲2 1,456 +136 +17 1,374 1,326 岩盤収益基盤 1,270 1,217 1,229 1,210 1,202 1,215 1,227 1,177 1,155 1,147 1,144 1,152 1,150 1,126 1,143 1,456万件 1,093 1,074 1,036 995 対前年 229万件増 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 ※緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置期間 18 19 2
Slide 17: 強み③リスク分散・自立経営
強み③ リスク分散・自立経営 17
Slide 18: 強み③リスク分散・自立経営とは
強み③リスク分散・自立経営とは 特定の商材・取引先・パートナーに頼らず 結果としてリスク分散されている経営 18
Slide 19: 強み③リスク分散・自立経営とは
強み③リスク分散・自立経営とは 94商材 1,456万件 約 7,800名 ※1 ※2 ※3 商材数 取引先 パートナー数 ※1:出所 https://www.gmo.jp/service/list/ ※2:インフラ契約件数 ※3:持分法適用会社のパートナー数を含む 19
Slide 20: 目次
1.結論と要約 2.グループ概況 3.セグメント別状況 ①インターネットインフラ事業 ②インターネット広告・メディア事業 ③インターネット金融事業 ④暗号資産事業 4.トピックス 20
Slide 21: グループ概況|事業領域
グループ概況|事業領域 岩盤収益基盤 +金融顧客基盤 1,722万顧客 対前年 244万件増 インフラ229万件+金融・暗号資産14万件 ※売上比率はセグメント間取引消去前の数値で算出。インフラ、金融、暗号資産事業の契約数を実数で集計。インターネット金融事業の口座数にGMOあおぞらネット銀行の口座は含みません 21
Slide 22: グループ概況|上場グループ10社 時価総額・持分相当額
グループ概況|上場グループ10社 時価総額・持分相当額 時価総額 ※1 持分相当額 コード 社名 市場 持分比率 ※2 (億円) (億円) 9449 GMOインターネットグループ プライム 2,767 3769 GMOペイメントゲートウェイ プライム 6,121 40.7% 2,492 7177 GMOフィナンシャルHD スタンダード 931 65.8% 612 ※3 4051 GMOフィナンシャルゲート グロース 659 23.2% 153 3788 GMOグローバルサイン・HD プライム 314 51.8% 162 3633 GMOペパボ スタンダード 75 59.5% 44 6026 G
Slide 23: グループ概況|セグメント別売上高
グループ概況|セグメント別売上高 ※1 コロナ影響期間 (億円) 売上高 ※2 694 688 計上ルール変更646 655 660 644 625 625 14 23 612 12 4 9 592 43 128 20 9 564 575 68 116 109 560 536 532 57 7 127 122 528 12 105 36 113 113 509 508 20 14 8 27 491 491 100 16 82 69 対前年 468 73 103 89 21 15 10 91 90 60 87 65 107 89 84 85 67 87 74 79 5.0%増 63 135 88
Slide 24: グループ概況|セグメント別営業利益
グループ概況|セグメント別営業利益 198 (億円) 144 4 10 124 123 128 1 109 111 35 105 26 3 2 101 96 94 40 対前年 12 0 4 7 89 38 81 80 37 82 23 70 36 31.4%増 38 15 39 30 59 7 31 9 27 38 60 57 53 21 5 53 4 4 50 34 5 7 2 26 29 4 7 1 18 6 23 16 96 15 92 18 2 0 2 1 3 1 70 1 63 60 61 55 56 54 47 47 49 48 38 39 40 37 40 36 36 その他
Slide 25: 目次
1.結論と要約 2.グループ概況 3.セグメント別状況 ①インターネットインフラ事業 ②インターネット広告・メディア事業 ③インターネット金融事業 ④暗号資産事業 4.トピックス 25
Slide 26: ネットインフラ|No.1サービスの集合体
ネットインフラ|No.1サービスの集合体 83.0 圧倒的 ※1 No.1 ドメイン・レジストリ 国内シェア % 82.6 圧倒的 No.1 ドメイン・レジストラ 国内シェア ※2 % No.1 クラウド・ホスティング 国内シェア 58.9※3 % No.1 ECプラットフォーム 有料店舗数 5.1万 1 ※4 No.1 SSLサーバー証明書 国内シェア 位 No.1 電子印鑑 契約社数 202 万 1 ※5 No.1 サイバーセキュリティ ホワイトハッカー数 位 15.3 ※6 No.1 決済 導入店舗数 万 ※7 No.1 アクセス 光コラボアワード 満足度ランキング 1 位 ※1:国内レ
Slide 27: ネットインフラ|セグメント別売上高
ネットインフラ|セグメント別売上高 ※1 コロナ影響期間 443 450 (億円) 421 425 424 9 11 売上高 405 10 9 8 ※2 計上ルール変更 380 11 366 7 358 335 339 346 343 7 347 8 最高 335 5 175 180 313 20 328 10 8 7 5 153 163 158 業績 13 145 296 17 131 対前年 284 285 126 274 12 120 16 11 97 102 109 113 120 15 94 88 6.8%増 93 90 46 35 39 44 80 84 38 60 78 32 1
Slide 28: ネットインフラ|営業利益
ネットインフラ|営業利益 (億円) 95.9 92.1 69.9 62.8 55.8 60.0 61.2 対前年 31.8%増 55.3 53.6 49.3 46.7 47.4 47.5 40.1 40.2 38.7 36.1 35.8 37.6 37.2 30.9 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 19 20 21 22 23 24 28
Slide 29: ネットインフラ|セキュリティ事業 スローガン
ネットインフラ|セキュリティ事業 スローガン すべての人に 安心・安全なインターネットを 29
Slide 30: ネットインフラ|セキュリティ事業 3つの領域
ネットインフラ|セキュリティ事業 3つの領域 ①暗号セキュリティ ②サイバーセキュリティ ③ブランドセキュリティ 30
Slide 31: ネットインフラ|暗号セキュリティ
ネットインフラ|暗号セキュリティ 二冠 達成 契約社数 国内No.1 送信件数 国内No.1 31
Slide 32: ネットインフラ|電子印鑑 契約社数
ネットインフラ|電子印鑑 契約社数 (万件) 202万件 対前年 183 導入企業 (一部抜粋) 1.6倍 125 20/4/15 58 印鑑廃止宣言 20/5/13 さよなら印鑑キャンペーン開始 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 19 20 21 22 23 24 32
Slide 33: ネットインフラ|電子印鑑 送信件数
ネットインフラ|電子印鑑 送信件数 (万件) 365万件 334 対前年 1.8倍 200 99 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 19 20 21 22 23 24 33
Slide 34: ネットインフラ|電子印鑑 ARR
※ ネットインフラ|電子印鑑 ARR(Annual Recurring Revenue) (億円) 13.6 対前年 9.2 48.2%増 ※ 各四半期末の月末時点における月額料金の合計を12倍して算出 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 (一時収益は除外) 22 23 24 34
Slide 35: ネットインフラ|電子印鑑 デジタルガバメント
ネットインフラ|電子印鑑 デジタルガバメント ※ 100の公共団体への導入が決定 自治体導入でもNo.1へ 三冠を目指す 導入自治体 (一部抜粋) 東京都 神奈川県 埼玉県 群馬県 北海道 静岡県 山口県 大分県 東京都 渋谷区 東京都 足立区 福岡県 福岡市 愛知県 豊田市 神奈川県 川崎市 神奈川県 横須賀市 神奈川県 茅ヶ崎市 大阪府 東大阪市 大阪府 豊中市 大阪府 枚方市 大阪府 四条畷市 大阪府 寝屋川市 大阪府 門真市 大阪府 泉佐野市 大阪府 八尾市 大阪府 堺市 大阪府 吹田市 大阪府 富田林市 大阪府 箕面市 大阪府 岸和田市 大阪府 茨木市 大阪府 和泉市 兵庫県 たつの
Slide 36: 目次
1.結論と要約 2.グループ概況 3.セグメント別状況 ①インターネットインフラ事業 ②インターネット広告・メディア事業 ③インターネット金融事業 ④暗号資産事業 4.トピックス 36
Slide 37: ネット広告・メディア|セグメント別売上高
ネット広告・メディア|セグメント別売上高 ※1 コロナ影響期間 (億円) 売上高 ※2 136 135 計上ルール変更 9 127 123 124 12 120 120 8 115 113 118 9 113 9 8 9 7 8 107 30 8 7 対前年 37 6 35 29 28 27 27 26 24 33 89 89 88 87 87 0.6%増 27 85 85 22 84 78 13 12 14 14 12 12 11 11 13 24 25 26 28 27 31 32 32 27 96 83 82 85 86 83 86 80 77 77 81 77 49 50 47 46
Slide 38: ネット広告・メディア|営業利益
ネット広告・メディア|営業利益 (億円) 9.2 7.3 7.4 6.6 対前年 6.4 5.4 11.8%増 4.8 4.2 3.5 3.6 2.4 2.5 2.5 1.7 1.4 0.9 0.6 0.4 -0.2 -0.5 -1.3 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 19 20 21 22 23 24 38
Slide 39: 目次
1.結論と要約 2.グループ概況 3.セグメント別状況 ①インターネットインフラ事業 ②インターネット広告・メディア事業 ③インターネット金融事業 ④暗号資産事業 4.トピックス 39
Slide 40: ネット金融|四半期業績推移
ネット金融|四半期業績推移 ※1 コロナ影響期間 127 122 (億円) 116 113 113 107 109 103 105 100 対前年 91 90 82 79 74 14.2%減収 73 67 69 63 65 60 6.3%減益 売上 38 38 36 37 38 36 33 35 29 31 29 26 26 25 23 21 営業 18 17 16 14 利益 ※2 -0.1 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 ※1:緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置期間 ※2:タイ証券引当金繰入額
Slide 41: ネット金融|商品別売上高
ネット金融|商品別売上高 (百万円) 対前年 2,408 2,412 FX25.2%減 ※1 CFD 3.0%増 2,484 1,484 ※2 1,475 537 7,917 株式その他 6,337 5,800 5,922 CFD・株BO(※2) 4,651 通貨関連店頭デリバティブ(※1) 4,093 GMO-FH_決算説明会資料より当社作成 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 2019 2020 2021 2022 2023 2024 41
Slide 42: ネット金融|FX事業 売上高と取引高の関係
ネット金融|FX事業 売上高と取引高の関係 607 622 515 取引量の絞り込みにより 341 308 収益性向上 (Q4’22~) 202 7,917 6,337 ■ FX・外為OP売上高(百万円) 5,800 5,922 ■ FX取引高(兆円) ※ 4,651 4,093 GMO-FH_決算説明会資料及び金融先物取引業協会「店頭FX月次速報」より当社作成 ※GMOクリック証券、GMOコイン、GMO外貨の取引高の3社合算数値 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 2019 2020 2021 2022
Slide 43: 目次
1.結論と要約 2.グループ概況 3.セグメント別状況 ①インターネットインフラ事業 ②インターネット広告・メディア事業 ③インターネット金融事業 ④暗号資産事業 4.トピックス 43
Slide 44: 暗号資産|四半期業績推移
暗号資産|四半期業績推移 ※ コロナ影響期間 (億円) 68 57 対前年 92.6%増収 43 36 12億増益 27 売上 23 21 20 20 16 40.2 15 14 14 12 12 12 10 9 9 8 23.4 7 営業 14.8 12.4 6.7 4.2 0.8 4.2 3.8 2.1 1.5 7.1 0.8 9.5 利益 -2.2 -2.6 -3.9 -8.2 -3.3 -4.8 -5.3 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 ※緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置期間 19 20
Slide 45: 目次
1.結論と要約 2.グループ概況 3.セグメント別状況 ①インターネットインフラ事業 ②インターネット広告・メディア事業 ③インターネット金融事業 ④暗号資産事業 4.トピックス 45
Slide 46: AIで未来を創るNo.1企業グループへの取り組み
AIで未来を創る No.1企業グループへ の取り組み 46
Slide 47: AIで未来を創るNo.1企業グループへ|3つのテーマ
AIで未来を創るNo.1企業グループへ|3つのテーマ ①時間とコストの節約 ②既存サービスの質向上 ③AI産業への新サービス提供 47
Slide 48: AIで未来を創る|①時間とコストの節約
AIで未来を創るNo.1企業グループへ|①時間とコストの節約 業務時間を創出 10.6万時間相当 (前回比+1.0万時間) 48
Slide 49: AIで未来を創る|③AI産業への新サービス提供
AIで未来を創るNo.1企業グループへ|③AI産業への新サービス提供 最新チップH200採用のGPUクラウドサービスを 国内最速で年内提供予定 49
Slide 50: AIで未来を創る|③AI産業への新サービス提供
AIで未来を創るNo.1企業グループへ|③AI産業への新サービス提供 概要 • 生成AI向けGPUクラウドサービス提供に向け、71億円の投資を計画 (当初概算100億円) 経産省 • 補助対象58億円の1/3にあたる19.3億円の助成、交付は来期を予定 ※ 設備投資 • NVIDIA H200 GPU約800基の調達など • 最新チップH200、NVIDIA推奨環境を採用した国内初のサービス サービス • 24年12月以降、国内最速で提供開始予定 ※0.75EF相当。EFはEFLOPS(エクサフロップス)の略で、コンピューターの演算性能を表す単位の一つ 50
Slide 51: GMO OMAKASE
GMO OMAKASE
Slide 52: ネットインフラ|GMO OMAKASE
ネットインフラ|GMO OMAKASE WEBサービス・グルメ領域における唯一のオフィシャルパートナー(23/7~) 52
Slide 53: FATOALTYI-Avyk
FATOALTYI-Avyk GMO
Slide 54: 将来予測に関する注意事項
2024年12月期 第2四半期決算発表は 2024年8月8日15時以降を予定しております。 本資料には、2024年5月10日現在の将来に関する前提、見通し、計画等に基づく予測が含まれています。世界経済、競合状況、為替の変動、暗号資産の価 格変動等にかかわるリスクや天変地異などの不確定要因により実際の業績が記載の予測と大きく異なる可能性があります。またマーケットシェアなどの数値について一 部弊社推計値が含まれております。調査機関によって異なる可能性があります。また本資料に掲載されている情報は、情報の提供を目的としたものであり、投資の 勧誘を目的としたものではありません。また本資料内に記載されてい
Slide 55: Appendix
Appendix 55
Slide 56: Appendix目次
グループ概要 財務状況と戦略 グループ連結業績 トピックス ESG 56
Slide 57: グループ概要|会社概要
グループ概要|会社概要 インターネット市場の変化へ対応するため、権限を分散したグループ経営を志向 本社 GMOインターネットグループ株式会社 代表者 代表取締役グループ代表 会長兼社長執行役員・CEO 熊谷 正寿 所在地 (グループ本社) 東京都渋谷区桜丘町26ー1 セルリアンタワー (グループ第2本社) 東京都渋谷区道玄坂1丁目2番3号 渋谷フクラス 設立 1991年5月24日 証券コード 9449(東京証券取引所プライム市場) 事業内容 インターネットインフラ事業 インターネット広告・メディア事業 インターネット金融事業 暗号資産事業 資本金 50億円 グループパートナー 7,431名 数
Slide 58: グループ概要|ストラクチャー(1/2)
グループ概要|ストラクチャー(1/2) GMO-AP 当社(9449) (4784) GMO-PG GMO-FG GMO-TE (3769) (4051) (6026) GMO-GSHD GMO-ME インフラ事業 (3788) 広告メディア事業 (6180) GMO-PB GMO-RE (3633) (3695) その他 その他 本資料内でのグループ会社の略称は下記の通りです GMO-PG:GMOペイメントゲートウェイ GMO-AP:GMOアドパートナーズ GMO-FG:GMOフィナンシャルゲート GMO-TE:GMO TECH GMO-GSHD:GMOグローバルサイン・HD GMO-ME:
Slide 59: グループ概要|ストラクチャー(2/2)
グループ概要|ストラクチャー(2/2) 当社 GMOクリック証券 GMO-FH GMO-FH 金融事業 (7177) 暗号資産事業 (7177) GMOコイン GMO外貨 その他 インキュベーション事業 その他 GMO-FH:GMOフィナンシャルHD 上場子会社 59
Slide 60: グループ概要|ネットインフラ事業 運営体制
グループ概要|ネットインフラ事業 運営体制 当社(9449) GMO-GSHD(3788) セキュリティ ドメイン GMO-PB(3633) その他 その他 GMO-PG(3769) 当社 決済 GMO-FG(4051) GMO-GSHD(3788) クラウド・ その他 ホスティング GMO-PB(3633) その他 アクセス 当社 GMO-PB(3633) EC支援 その他 上場子会社 60
Slide 61: Appendix目次
グループ概要 財務状況と戦略 グループ連結業績 トピックス ESG 61
Slide 62: 財務状況|費用構成の推移
財務状況|費用構成の推移 (百万円) 60,000 55,000 50,000 11,270 12,227 12,506 12,766 13,433 45,000 人件費 3,692 3,294 広告宣伝・販促費 40,000 3,564 4,047 3,671 3,880 減価償却、賃借料 4,162 4,067 35,000 4,231 4,217 外注 業務委託費 4,655 4,909 5,087 通信費 30,000 5,083 4,935 家賃 6,540 6,559 25,000 6,425 支払手数料 1,457 6,474 6,387 1,506 1,626 媒体費 20,0
Slide 63: 財務状況|BSサマリー
財務状況|BSサマリー 2023年 2024年 GMO-FH 単体 (億円) 増減 12月末 3月末 (2024年3月末) (2024年3月末) 流動資産 16,142 17,599 1,456 12,072 1,874 現金預金 3,934 4,027 92 700 1,275 固定資産 1,433 1,774 340 384 1,315 のれん 159 181 21 97 - ソフトウェア 153 157 3 17 12 投資有価証券 306 472 165 106 663 資産合計 17,576 19,373 1,796 12,457 3,189 負債 15,847 17,542 1,6
Slide 64: 財務状況|PLサマリー
財務状況|PLサマリー Q1'23 Q1'24 (億円) 増減 補足 (23年1-3月) (24年1-3月) 売上高 655.9 688.6 5.0% 売上総利益 384.1 404.5 5.3% 営業利益 109.9 144.3 31.4% (営業利益率) 16.8% 21.0% +4.2pt 営業外損益 9.4 10.6 13.2% 経常利益 119.3 155.0 29.9% 特別損益 0.3 -2.6 - 税前利益 119.6 152.4 27.4% 法人税等 44.5 47.9 7.5% 非支配株主損益 35.7 49.2 37.8% 親会社株主に帰属する純利益 39.3 55.1
Slide 65: 財務戦略
財務戦略 • 自己資本とのバランスを考慮し、過度なリスクテイクを回避 • 自己資本の絶対額(連結ベース)1,000億円を目標とする 運用 調達 リスク投資は原則各社 ①事業投資 の自己資本の2/3内 ①手段の多様化 機動的に調達 借入・社債の返済資金 ②手元資金 を確保 ②期間の長期化 長期間で調達 余剰資金は安定的に ③余剰資金 運用 ③金利の固定化 固定金利で調達 65
Slide 66: 財務戦略|調達①手段の多様化
財務戦略|調達①手段の多様化 • 継続的な資金調達を実施し、成長資金を確保 資金調達手段 有利子負債合計 直接 間接 (単位:億円) FY21 FY22 FY23 国内 合計 2,946 3,911 4,735 銀行借入 ホールセール債 うち社債 659 717 1,312 国内 リース うち銀行借入 2,286 3,193 3,423 リテール債 その他 66
Slide 67: 財務戦略|調達②③期間の長期化・金利の固定化
財務戦略|調達②③期間の長期化・金利の固定化 • 強固な財務基盤の確立を目指す 借入残高平均期間 固定金利比率 (単位:年) FY21 FY22 FY23 (単位:%) FY21 FY22 FY23 社債 5.7 3.9 3.5 社債 100.0 100.0 100.0 銀行借入 銀行借入 3.8 3.8 3.6 53.6 62.6 72.8 (長期のみ) (長期のみ) 67
Slide 68: 財務戦略|運用②手元資金
財務戦略|運用②手元資金 • 返済資金を確保(銀行借入返済向こう1年分、社債償還資金向こう2年分) (単位:億円) FY21 FY22 FY23 現金及び現金同等物 2,340 3,222 3,889 期日3年以内の有利子負債残高 429 793 1,106 (短期借入金除く) 1年以内 97 209 231 1年超2年以内 165 220 188 2年超3年以内 166 364 686 68
Slide 69: 財務戦略|格付
財務戦略|格付 • 考え方 格付け維持・向上を図る 金額の大きな投資の際には事前に格付け機関と対話を行い意思決定を行う • 状況 格付会社 発行体格付 方向性 JCR A- 安定的 R&I BBB+ 安定的 69
Slide 70: Appendix目次
グループ概要 財務状況と戦略 グループ連結業績 トピックス ESG 70
Slide 71: 連結業績|通期業績推移
連結業績|通期業績推移 15期連続増収 424 2,586 437 売上高 2,416 2,456 営業利益 410 (億円) 206 133 (億円) 100 2,105 62 472 137 90 1,961 67 338 425 1,851 60 308 346 278 18 285 252 92 1,542 340 307 520 217 117 25 468 1,350 9 21 1,263 263 106 468 170 176 11 1,093 273 467 85 298 148 107 937 440 129 4 110 5 287 229 79 743 441 1,715
Slide 72: 連結業績|海外事業 売上高推移
連結業績|海外事業 売上高推移 8.8% 9.2% 9.2% 63.1 7.1% 6.5% 6.1% 51.7 57.7 海外売上高 43.6 対前年 29.7 32.0 9.4%増 ■ 海外売上高(億円) ■ 海外売上高比率(%) ※20Q2に連結除外したマクロキオスクの数値を17Q1から遡及して控除してい ます Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 2019 2020 2021 2022 2023 2024 72
Slide 73: インターネットインフラ事業
インターネットインフラ事業 73 73
Slide 74: ネットインフラ|利益構成
ネットインフラ|利益構成 (億円) 67.6 +30.3% 51.9 40.9 34.5 26.8 26.0 24.3 21.9 32.1 +32.0% 17.6 16.9 16.3 ■ 決済事業 ■ 決済事業以外 -3.4 -3.4 -4.2 -5.1 -6.3 ■ 全社コスト配賦額 -7.6 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 19 20 21 22 23 24 74
Slide 75: ネットインフラ|アクセス事業KPI
ネットインフラ|アクセス事業KPI 売上高 回線数 自社固定回線に注力し (百万円) (千件) 回線数は安定的に推移 売上高 10,728 計上ルール変更 10,011 9,995 2,244 2,266 2,256 2,205 9,420 9,248 1,946 7,744 1,526 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 2019 2020 2021 2022 2023 2024
Slide 76: ネットインフラ|アクセス事業KPI(製品別回線数)
ネットインフラ|アクセス事業KPI(製品別回線数) 卸売 光回線 ( など) (2021年7月より提供開始) モバイル・その他 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 2019 2020 2021 2022 2023 2024 ※FY23Q3よりモバイル・その他を合算表記 76
Slide 77: ネットインフラ|ドメイン事業KPI
ネットインフラ|ドメイン事業KPI 売上高 契約件数 (百万円) (千件) 海外販売好調 売上高 国内でも需要が増加 計上ルール変更 2,594 9,473 2,291 2,221 2,136 2,175 2,028 7,289 7,189 7,008 6,528 6,549 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2019
Slide 78: ネットインフラ|ドメイン事業[事業展開]
ネットインフラ|ドメイン事業[事業展開] ②2009~ レジストリ (卸売) ①1999~ ③2012~ レジストラ (登録・販売) 国内 海外 78
Slide 79: ネットインフラ|ドメイン事業 契約件数
ネットインフラ|ドメイン事業[ ]契約件数 (万件) 279.1 海外販売が好調 ※ 162.0 更新率 73.1 82.9 112.5 65.9% 58.8 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 2019 2020 2021 2022 2023 2024 ※2016年9月から2022年2月登録分を更新母数とした2回目更新率 79
Slide 80: ネットインフラ|クラウド・ホスティング事業KPI
ネットインフラ|クラウド・ホスティング事業KPI 売上高 契約件数 (百万円) (千件) 売上高 計上ルール変更 5,195 1,117 1,113 1,093 4,810 4,484 995 895 3,909 864 3,740 3,549 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2019 2020 2021 2022 2
Slide 81: ネットインフラ|ECプラットフォーム
ネットインフラ|ECプラットフォーム 自然なクロスセルにより、ストック&トランザクションで収益化 ネットショップ作成 決済 サービス ビジネスモデル ストック型 トランザクション型 収益 単価×店舗数 GMV×手数料率など 計上セグメント EC支援 決済 81
Slide 82: ネットインフラ|EC支援事業(ASPカート事業KPI)
ネットインフラ|EC支援事業(ASPカート事業KPI) 売上高 ASPカート店舗数 (百万円) (千件) 減少傾向つづくも 高価格帯プランへの その他 トランザクション型(minne・SUZURI) 売上高 65.4 64.6 64.2 転換が加速 63.8 ストック型(ASPカート) 計上ルール変更※1 56.4 51.1 4,032 3,995 3,559 3,591 3,250 3,038 ※2 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q
Slide 83: ネットインフラ|EC支援事業 流通額
ネットインフラ|EC支援事業 流通額 (億円) 1,328 1,285 1,282 1,188 782 850 対前年 748 809 1,136 1,225 1,208 1,279 3.6%増 Freenance SUZURI・Canvath minne Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 ECプラットフォーム 19 20 21 22 23 24 83
Slide 84: ネットインフラ|セキュリティ事業・暗号セキュリティ
ネットインフラ|セキュリティ事業・暗号セキュリティ 自社で電子認証局を保有していることから、いずれも提供可能 当事者型 立会人型 認証力の強さ ◎ ○ (電子署名法第3条) 認証局により事前発行された押印者双 署名プロセス 双方へのメール認証 方への本人確認・電子証明発行 契約相手の負担が少なく、比較的ラ メリット 厳格なガバナンスとの親和性が高い イトな文書で利用しやすい デメリット 相手押印者への負担が大きい 押印権限管理が煩雑 84
Slide 85: ネットインフラ|暗号セキュリティ事業・目指す姿
ネットインフラ|暗号セキュリティ事業・目指す姿 大切な情報を確かにつなげる世界の実現 デジタル デジタルID アセット 資産の認証 金融・情報・権利 半導体向け IDaaS 電子印鑑 IoT 個人ID の認証 インフラ SSL デバイスID の認証 文書の アプリの 認証 Web 企業の 認証 Eメール 認証 企業のIT化 仕事のDX化 暮らしのデジタル化の浸透 GMO-GSHD決算資料に基づき当社作成 85
Slide 86: ネットインフラ|サイバーセキュリティ事業 実績
ネットインフラ|サイバーセキュリティ事業 実績 サイバーセキュリティ診断 7,500件以上 ※1:2023年 DEF CON 31 Cloud Village CTF: 世界1位 ※2:2017年 Practical CAN Bus hacking CTF: 国内1位 ※3:当社調査による ※4:サイバーセキュリティに関する総務大臣奨励賞を受賞(23/3/16)※5:警察庁より感謝状をいただきました(23/1/30) 86
Slide 87: ネットインフラ|サイバーセキュリティ事業 導入事例
ネットインフラ|サイバーセキュリティ事業 導入事例 87
Slide 88: ネットインフラ|サイバーセキュリティ事業・シナジー
ネットインフラ|サイバーセキュリティ事業・シナジー インフラ顧客基盤を活用 主なサービス・プロダクト 集客方法 自治体 プッシュ型 一部の大企業 大~中堅企業 プル型 中小企業 88
Slide 89: ネットインフラ|サイバーセキュリティ事業・中長期成長イメージ
ネットインフラ|サイバーセキュリティ事業・中長期成長イメージ インフラ顧客基盤活用、SaaS型プロダクト投入により事業をスケールさせる SaaS型 プロダクト インフラ顧客基盤 の活用 既存事業 89
Slide 90: ネットインフラ|決済事業概要
ネットインフラ|決済事業概要 加盟店と各決済会社との “契約” “決済情報” “お金のやりとり” を繋ぐ 消費者 加盟店 当社グループ 決済会社 ※1 153,336店舗 (2024年3月末時点) カード会社 EC 40社以上 BtoB・BtoC・CtoC コンビニ決済 口座振替 パソコン 公金・公共料金・税金 オンライン決済 NHK、電気料金 キャリア決済 東京都等の自治体 銀行振込 国税庁、自動車税 電子マネー決済 代引決済 サブスクリプション 動画配信 ソフトウェア、洋服 スマートフォン・タブレット サービス・コマース GMO後払い デジタルコンテンツ 対面決済 寄付、保険、旅行 QRコ
Slide 91: ネットインフラ|稼働店舗数・決済処理件数・金額
ネットインフラ|稼働店舗数・決済処理件数・金額(四半期推移) 連結決済処理金額約16.7兆円(直近12カ月合計) 稼動店舗数*1/端末数*2 決済処理件数*2*3 決済処理金額*2 24年3月末時点 24年1-3月 直近12カ月合計 24年1-3月 直近12カ月合計 - 17.7億件 68.0億件 4.6兆円 16.7兆円 連結 前年同期比 - +19.8% +23.1% +25.8% +26.5% 153,336店 15.5億件 60.3億件 3.0兆円 11.2兆円 オンライン 前年同期比 +9.0% +14.9% +19.2% +13.4% +15.0% 344,564台 2.2億件 7
Slide 92: ネット広告・メディア事業
ネット広告・メディア事業 92
Slide 93: GMOリサーチ&AI|Audience Engagement Platform
GMOリサーチ&AI|Audience Engagement Platform アンケート調査を行う顧客企業とアンケート調査に回答するモニターを繋げるプラットフォームをアジア全 域に展開 Audience Engagement Platform 消費者の声を企業に届けるプラットフォーム 対価の支払い ポイントの支払い 顧客企業 生活者 調査会社 パネルを構成する シンクタンク 品質管理 リサーチャー モニター データ提供 アンケート回答 GMOリサーチ決算資料に基づき当社作成 93
Slide 94: GMOリサーチ&AI|2024年事業戦略
GMOリサーチ&AI|2024年事業戦略 粗利率の高い取引に 国 調査を内製化できるAIを活用したリサーチサービ 海 AI活用による案件単位の細やかな収益性を加味し 内 スの提供により、事業会社等の直接販売を拡大 外 た受注判断により、調査会社の売上がさらに伸び、 し、粗利率向上 粗利率向上 事 業 会 社 ( ア ジ ア 調 査 内 製 化 率 : 2 0 2 1 年 4 1% → 2 0 2 3 年 5 0 % ) *AIで調査設計、レポート内製化 調 査67% 国内シェア 会 1位 社(調査設計+レポート)| 既存の市場調査市場 国内シェア 67% 1位 世界シェア 2% 9位 粗 利
Slide 95: インターネット金融事業
インターネット金融事業 95 95
Slide 96: タイ証券事業|信用取引・不良債権残高の推移
タイ証券事業|信用取引・不良債権残高の推移 債権回収と信用取引残高全体の圧縮によるリスク低減施策を全力で推進 2022年11月のタイ証券市場における事件発生後、 (百万THB) 貸倒懸念債権をすべて破産更生債権に振替 信用取引残高 新契約のもとで債権回収中 主な取り組み 貸倒懸念債権 Q4’22末時点の信用取引残 高との差額 破産更生債権 大口顧客に対する資金返済や追 2,858百万THB(約119 ● 億円) 加担保差入の依頼 ※ 回収済債権額を含む実 ● ロスカット基準の厳格化 質的な減少額 ※ Q1’24末時点の ● 新規取引停止 1THB=4.164円で換算 (2024年3月末現在)
Slide 97: 店頭FX|国内取引高シェアの推移
店頭FX|国内取引高シェアの推移 取引高シェアは20%前後で安定的に推移 (兆円) 店頭FX国内取引高 店頭FX国内シェア USD/JPY 2024年3月シェア (グループ3社合計) (グループ3社合計) ボラティリティ 20.3% 金融先物取引業協会「店頭FX月次速報」より当社作成 ※ 店頭FX国内取引高:GMO外貨のグループジョイン前の2021年9月まではGMOクリック証券とFXプライムbyGMO2社の数値(FXプライムbyGMOは2023年9月にGMOコインと合併) ※ 店頭FX国内シェア:金融先物取引業協会公表数値を市場全体として算出 97
Slide 98: CFD|売買代金・収益の推移
CFD|売買代金・収益の推移 売買代金 (百万円) 5.2%減 (兆円) 対前年比 収益 対前年比 2.5%増 売買代金全体は減少も 収益性が向上 ※GMOーFH決算資料をもとに当社作成 98
Slide 99: CFD|預り証拠金残高の推移
CFD|預り証拠金残高の推移 (10億円) 対前年比 6.4%減 微減も高水準 ※GMOーFH決算資料をもとに当社作成 99
Slide 100: 国内株式|株式委託手数料・委託手数料率の推移
国内株式|株式委託手数料・委託手数料率の推移 株式委託手数料 株式委託手数料率 (百万円) (bp) 株式委託手数料 対前年比 18.8%増 売買代金の増加に伴い 委託手数料も増加 24.Q1株式売買代金:対前年比32.2%増 24.Q1売買代金シェア:1.8% ※GMOーFH決算資料をもとに当社作成 10
Slide 101: ネット金融|店頭FXビジネスモデル
ネット金融|店頭FXビジネスモデル 効率的なマッチングと、ポジションの保有リスクをヘッジする徹底した管理を追求 GMOクリック証券 ● ● ● 許容値を超えた カバー取引 方法① ● ● ● 注文をヘッジ 旧来からのカバー先 ● ● ● (外資系金融機関等) 〇 〇 〇 ● ● ● レート提示 〇 〇 〇 ● ● ● 〇 〇 〇 ● ● ● レート提示 レート提示 〇 〇 〇 ● ● ● お マッチング お BtoB取引 方法② 客 〇 〇 〇 ● ● ● 客 様 様 BtoBマーケット 〇 〇 〇 ● ● ● 売注文 買注文 〇 〇 〇 ● ● ● レート提示 〇 〇 〇 ● ● ● 売注文
Slide 102: 暗号資産事業
暗号資産事業 10
Slide 103: 暗号資産事業
暗号資産事業 Mining 暗号資産マイニング事業 暗号 Exchange 暗号資産交換事業 資産 Payment 暗号資産決済事業 ┗ステーブルコイン発行 10
Slide 104: 暗号資産|売買代金の推移
暗号資産|売買代金の推移 (10億円) 前年比 109.1%増 ビットコインを中心とする 暗号資産価格の上昇により 売買代金が増加 ※GMOーFH決算資料をもとに当社作成 10
Slide 105: 暗号資産|交換事業 口座数と顧客預り資産の推移
暗号資産|交換事業 口座数と顧客預り資産の推移 (10億円) (千口座) 口座数 対前年 67千口座増 顧客預り資産 対前年 128.6%増 ※GMOーFH決算資料をもとに当社作成 10
Slide 106: 暗号資産|交換事業ビジネスモデル
暗号資産|交換事業ビジネスモデル 販売所モデル 取引所モデル GMOコインが顧客取引の相手方となる取引 GMOコインは取引をマッチングする場を提供 保有ポジションはカバー取引でヘッジ 顧客の取引毎に手数料を受け取る リクイディティ 顧客 プロバイダー ブローカー 取引 カバー 買い 取引 売り 取引 取引所 主な収入源:スプレッド(売値と買値の差) 主な収入源:取引手数料 ※GMOーFH決算資料をもとに当社作成 10
Slide 107: GMOあおぞらネット銀行
GMOS55E54%Y haRT
Slide 108: GMOあおぞらネット銀行
GMOあおぞらネット銀行 銀行とITの融合 2018年7月誕生 あおぞら銀行の GMOインターネットグループが持つ 「銀行経営ノウハウ」 「テクノロジー」 10
Slide 109: GMOあおぞらネット銀行|ビジョン
GMOSSt54%y MRT | EVay SMOSStS Ay bieiT TNTISERZE EDLH, O. -7/09-KY 74580 — All for our customers. Strive to be the No.1 Tech Bank. GMO 10
Slide 110: GMOあおぞらネット銀行
GMOあおぞらネット銀行 Point 1 法人のお客さまにフォーカス Point 2 為替、デビットカード、ビジネスローンがベースビジネス Point 3 銀行システム+銀行API+内製開発 Point 4 BaaS byGMOあおぞら Point 5 社員約4割がエンジニア 11
Slide 111: ネット銀行|法人口座数
ネット銀行|法人口座数 (千件) 125 113 101 前年同期比 89 77 1.6倍 66 47 57 約 39 32 27 23 19 16 13 10 4 6 0 1 3 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 19 20 21 22 23 24 11
Slide 112: ネット銀行|BaaS byGMOあおぞらKPI
ネット銀行|BaaS byGMOあおぞらKPI (かんたん組込型金融サービス契約累計数) (社) 629 454 好調に伸長 281 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 19 20 21 22 23 24 11
Slide 113: Appendix目次
グループ概要 財務状況と戦略 グループ連結業績 トピックス ESG 11
Slide 114: AI取り組み
[Al CAREBISNO. 1 el SRAOMWUMA + 11
Slide 115: 「AIで未来を創るNo.1企業グループ」実現への取り組み(1/2)
「AIで未来を創るNo.1企業グループ」実現への取り組み(1/2) GMOインターネットグループは、約10年前に最初のデータサイエンティストを採用して以来、金融 関連データの解析をはじめとするAIの研究・開発を推進し、多くの成果を上げてきました GMO NIKKOにおいて、ビッグデータ解析基盤(DMP)の構築・解析 2013年 GMOアドマーケティングにおいて、レコメンドウィジェットシステムと機械学習モデ ルの開発・解析 など 2014年 最初のデータサイエンティストを採用開始以降、常にAI人財の採用強化 2015年 AIの研究・開発を本格化 最初のAI支援プロダクト「TAXEL」リリースGM
Slide 116: 「AIで未来を創るNo.1企業グループ」実現への取り組み(2/2)
「AIで未来を創るNo.1企業グループ」実現への取り組み(2/2) そして、2022年11月の「ChatGPT」の登場により変わる世界を予感し、いち早くグループ全体 でその積極的な活用を開始しました ①時間とコストの節約 ②既存サービスの質向上 ③AI産業への新サービス提供 を軸として、日々最新のAI情報をキャッチアップしながら「AI活用No.1企業グループ」を目指した 取り組みを続けています。さらに2024年にはキャッチコピーを「AIで未来を創るNo.1企業グルー プへ」と深化させ、その実現を加速してまいります 詳細は https://www.gmo.jp/ai-history/ をご覧くだ
Slide 117: Appendix目次
グループ概要 財務状況と戦略 グループ連結業績 トピックス ESG 11
Slide 118: ESG|マテリアリティ
ESG|マテリアリティ 事業を通じた社会課題解決 • 最先端テクノロジーによる新製品・新サービス・新事業の継続的開発 挑戦 No.1サービスへのこだわり • • データ利活用によるサービス向上 AIの利活用によるサービス向上 インターネット産業で圧倒的No.1のサービスを、自社開発・自社運用で提供する • No.1サービスを武器にグローバル展開 安全 お客様の笑顔を守る責任 • すべての人に安心・安全なインターネットを • 事業継続(BCP)体制の確立 安心・安全なインターネットインフラの提供で、お客様の笑顔を守る 環境 事業活動による社会課題の解決 • 事業活動を通じた地球温暖化への取り組み
Slide 119: ESG|マテリアリティマトリックス
ESG|マテリアリティマトリックス 「ステークホルダーにとっての重要性」「GMOインターネットグループにとっての重要性」の両者の視点から機会とリスクを踏 まえた評価を行い、重要課題を特定しました。 11
Slide 120: ESG|サステナビリティ経営 SDGsへの貢献
ESG|サステナビリティ経営 SDGsへの貢献 社会・環境課題の解決に グループの事業を通じて貢献 ・ ・ ・ 12
Slide 121: ESG|開示拡充の状況/外部からの評価
ESG|開示拡充の状況/外部からの評価 2024年1月 FTSE ESG Ratings (開示の充実度) 2.8 ESG評価機関からの評価/ESGインデックスへの組み入れ 2023年3月 2023年12月 *2 人的資本開示拡充 当社は2024年4月に、MSCI ESG *1 マテリアリティ特定 FTSE ESG Ratings レーティング評価で「BBB」を獲得しました 2.3 TCFD開示 ESG開示拡充(ESGデータ開示) グループ執行役員制度導入 FTSE ESG Ratings 1.2 CG報告書アップデート 2013年12月 サステナビリティ推進委員会設置 サステナビリティ基本方
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FATOALTYVI-Avk GMO