Slide 1: 2025年2月期 決算説明資料
2025年2月期 決算説明資料 (2024年3月1日〜2025年2月28日) 2025年4月10日
Slide 2: 業績概要
業績概要 創業50周年セールなどの販売促進や新店出店効果などにより増収増益を達成 売上高、売上総利益の伸長、経費コントロールにより黒字転換 全社業績 (百万円、%) 当期実績 前年実績 前年比増減率 前年比増減差 売上高:ホームセンター、専門店 事業で増収 売上高 36,552 36,353 100.5 198 営業総利益:売価変更の抑制 営業総利益 10,275 8,798 116.8 1,476 などにより売上総利益率が改善 販管費:各費目の見直しにより 販管費 9,736 10,267 94.8 ▲531 コスト抑制 営業利益 538 ▲1,468 - 2,007 営業利益・経常利益:黒
Slide 3: セグメント別業績
セグメント別業績 営業収益:ホームセンター事業、専門店事業が増収 営業利益:ホームセンター事業、WILD-1事業、専門店事業が増益 セグメント別 営業収益・営業利益 (百万円、%) 当期実績 前年実績 前年比増減率 前年比増減差 営業収益 15,965 15,838 100.8 127 ホームセンター事業 営業利益 409 407 100.7 2 営業収益 9,260 9,889 93.6 ▲628 WILD-1事業 営業利益 24 ▲1,863 - 1,888 営業収益 11,479 10,777 106.5 701 専門店事業 営業利益 931 806 115.6 125 営業収益 353
Slide 4: ホームセンター事業
ホームセンター事業 創業50周年感謝セール等を実施し売上高は増加 販促企画、部門構成の変化による利益率低下を経費コントロールで吸収し、営業利益を維持 (百万円、%) 売上高・営業利益 販管費・販管比率 部門別売上高 部門別売上高構成比 当期 前期 DIY・電気 15.9% 16.4% 家庭用品・インテリア 19.8% 19.1% 園芸・エクステリア 18.4% 18.8% ペット 17.1% 17.4% カー・レジャー・ホビー 10.1% 10.6% その他 18.7% 17.7% ※売上高は収益認識基準変更前の旧基準で記載しております 3
Slide 5: WILD-1事業
WILD-1事業 キャンプ部門の落ち込みを他部門で補い切れず、売上高は減少 キャンプ関連用品の値下げが一段落。売上総利益率の改善と経費抑制効果により営業利益を黒字化 (百万円、%) 売上高・営業利益 販管費・販管比率 部門別売上高 部門別売上高構成比 当期 前期 キャンプ 40.8% 44.8% クロージング・フィッティング 46.2% 42.6% フィッシング 10.8% 10.1% その他 2.2% 2.5% ※売上高は収益認識基準変更前の旧基準で記載しております 4
Slide 6: 専門店事業
専門店事業 業務スーパー2店舗、ハードオフ1店舗を出店。業務スーパーは既存店売上高が伸長を続けており着実な成長を継続 経費コントロールを徹底し増益。営業利益率は0.6ポイント改善 (百万円、%) 売上高・営業利益 販管費・販管比率 業務スーパー既存店/全店売上高前年比 21/2期 22/2期 23/2期 24/2期 25/2期 既存店売上高前年比(%) 118.1 100.3 106.3 106.6 106.3 全店売上高前年比(%) 122.2 102.1 105.4 111.3 107.8 店舗数 16 16 17 18 19 ※売上高は収益認識基準変更前の旧基準で記載しております 5
Slide 7: 2024年度の取り組み
2024年度の取り組み 6
Slide 8: ホームセンター事業の取り組み
ホームセンター事業の取り組み 「カンセキアプリ」スタート DCM商品拡大 2024年6月より「カンセキアプリ」をスタートし、会員は6万人を突破。ス DCM商品の取り扱いを拡大。価格訴求型の品揃えを強化し、お客様 トアロイヤリティを高める新たな施策として推進していく のニーズに幅広くお応えする 便利でお得な機能! DCM商品売上高 ポイント付与 クーポン配信 チラシ配信 前年比 194% など 「花屋敷」強化 業務スーパーとの複合店の取り組み 花屋敷西川田店をオープン。お客様に「花のある暮らし」をご提案し、 ホームンセンターカンセキ栃木そのべ店内に業務スーパーを出店。ワンス 日常生活に彩りをお届
Slide 9: WILD-1事業の取り組み
WILD-1事業の取り組み ゆめが丘ソラトス店オープン EC販売の強化 2024年7月横浜市泉区に開業した相鉄いずみ野線ゆめが丘駅直結 WILD-1オンラインストア、Amazon、楽天などEC販売を強化。WILD- の商業施設「YUMEGAOKA SORATOS」に「WILD-1ゆめが丘ソラ 1の店舗がないエリアのお客様にもテンマクデザインを中心としたPB商品を トス店」をオープン お届けする 大人気! 40周年コラボアイテム EC売上高 前年比 110% イベント強化 フランチャイズ事業に着手 顧客接点の強化によりエントリー層へのアプローチ、様々なアウトドアカ フランチャイズ事業への試行的な
Slide 10: 専門店事業の取り組み
専門店事業の取り組み 業務スーパー2店舗オープン ハードオフさくら氏家店オープン 2024年5月に「栃木そのべ店(栃木市)」、9月に「岡本店(宇都宮 2024年3月にハードオフ業態初出店となる「ハードオフさくら氏家店」を 市)」をオープン。計画を上回る業績で推移 オープン。既存店との相乗効果により営業力強化を図る 19店舗目 岡本店(宇都宮市) オープン 精肉取り扱い強化 レストランWild-Barnの取り組み 「生鮮野菜」に続き「精肉」の取り扱い店舗を拡大。品揃えを拡充しお 創業50周年記念メニューなどで売上高伸長。コロナ禍の厳しい時期を 客様の利便性を高める 乗り越えて黒字化を達成 -取り
Slide 11: サステナビリティへの取り組み
サステナビリティへの取り組み ●サステナビリティ方針 当社は、地域社会に貢献できる企業となることを社是に掲げており、地域課題への理解と取り組みを通じて、持続可能な地域社会 の実現と企業価値の向上に努めてまいります 2030年にむけた数値目標 ①エシカル消費の推進 -人や社会、地域、地球環境のためになる商品の取り扱いとエシカ ル消費活動の強化 -数値目標:エシカル商品3000アイテムを取り扱う ②地域貢献 -高齢者世帯や子どもたちへの支援サービスの充実 -数値目標:栃木県内の高齢者2万世帯へのサービス提供 ③WILD-1クリーンプロジェクト -アウトドアフィールドの自然環境保全活動の強化 とちぎ
Slide 12: サステナビリティへの取り組み:エシカル消費の推進
サステナビリティへの取り組み エシカル消費の推進 -人や社会、地域、地球環境のためになる商品の取り扱いとエシカル消費推進活動を強化します エシカル商品の取り扱い エシカル消費関連の取り組み ●ホームセンター事業 2025年2月末時点で 584品目を達成! 包装テープ バリピタエコ ※累計品目数 美土里たい肥 ●WILD-1事業 対馬オーシャンプラスチックパーツケース 2025年2月末時点で 「とちぎの元気な森づくり基金」へ花王 1019品目を達成! SDGs対象商品売上金の一部を寄付 衣料回収キャンペーン ※年間の導入品目数 -対馬市の海洋プラスチックごみ削減への貢献 SDGsフォトコンテスト
Slide 13: サステナビリティへの取り組み:地域社会貢献
サステナビリティへの取り組み 地域社会貢献 -高齢者世帯や子どもたちへの支援サービスを進めていきます 盲導犬育成支援 子どもたちの食育活動 創業50周年記念イベントとして、春の「田植え」、秋の「稲刈り」体験を 実施。 店頭募金活動 関東全域から32人の子どもたちと チャリティーイベントの開催 保護者のみなさんが参加 支援商品の販売 子どもの居場所提供 特別支援学校との取り組み 栃木県内のNPO法人と連携し、不登校 特別支援学校の生徒さんがつくったパン など外出機会の少ない子どもたちの居場 の販売会をホームセンターカンセキ駅東 所としてWild-Barn真岡店を提供 店で定期開催 12
Slide 14: WILD-1クリーンプロジェクト
サステナビリティへの取り組み WILD-1クリーンプロジェクト -アウトドアフィールドの自然環境保全活動を推進します アウトドアフィールドのクリーン活動 「カンセキの森」整備活動 2025年2月末時点で 90か所を達成! 栃木県の「企業等による森づくり推進事業」に参画し、栃木県益 子町にある「益子の森」の一部を「カンセキの森」として森林整備 活動(植栽、下刈り、間伐、林床整備等)を実施。2024年5 2022年からのゴミの回収量は約14,840ℓ(軽トラ6台分) 月には植樹会を開催 ごみ拾い促進プラットフォームピリカに参加 13
Slide 15: 貸借対照表
貸借対照表 (百万円、%) 2025年 2024年 対前年比 2025年 2024年 対前年比 2月期 2月期 増減差 2月期 2月期 増減差 現金及び預金 812 748 63 買掛金・電子記録債務 3,806 3,662 144 売掛金 858 692 166 有利子負債 11,719 12,923 ▲ 1,203 たな卸資産 6,478 7,316 ▲ 837 負債その他 2,586 2,762 ▲ 176 流動資産その他 809 614 195 負債合計 18,113 19,348 ▲ 1,235 有形固定資産 10,484 10,582 ▲ 97 株主資本 5,039 4,595 4
Slide 16: キャッシュ・フロー計算書
キャッシュ・フロー計算書 (百万円、%) 2025年2月期 2024年2月期 増減 営業活動によるキャッシュ・フロー 2,204 ▲ 316 2,520 投資活動によるキャッシュ・フロー ▲ 709 ▲ 700 ▲8 財務活動によるキャッシュ・フロー ▲ 1,431 649 ▲ 2,080 期首残高 746 1,114 ▲ 367 期末残高 810 746 63 15
Slide 17: 2026年2月期 業績予想
2026年2月期 業績予想 (百万円、%) 2025年2月期 2026年2月期 前年比 通期実績 通期予想 売上高 36,552 売上高 37,000 101.2 営業利益 538 営業利益 550 102.1 経常利益 476 経常利益 250 52.4 当期純利益 518 当期純利益 150 28.9 16
Slide 18: ご注意
ご注意 本資料は投資勧誘を目的に作成されたものではありません 投資を行う際には、投資家ご自身の判断で行うようお願いいたします 本資料に関するお問い合わせ 経営企画部 TEL 028-658-8123 FAX 028-659-3621 17