Workman Co., Ltd. · TSE:7564

Workman — Q2 FY2014 Earnings Presentation

26 slides from Workman's earnings presentation, Nov 5, 2013

  1. Slide 1: 2014年3月期 第2四半期決算説明会

    銘柄コード 7564 2014年3月期 第2四半期決算説明会 株式会社 ワークマン 2013年11月5日 開催

  2. Slide 2: ご説明内容

    ご説明内容 ・第2四半期決算の概要 ・・・・・・・・・・・・・・・P3~P11 ・2014年3月期決算の見通し ・・・・・・・・・P12~P14 ・取組み状況 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P15~P19 ・第2四半期決算の詳細 ・・・・・・・・・・・・・・P20~P24 2

  3. Slide 3: 第2四半期決算の概要

    第2四半期決算の概要 2014年3月期決算の見通し 取組み状況 第2四半期決算の詳細 3

  4. Slide 4: 決算の概要1 第2四半期累計期間

    決算の概要1 第2四半期累計期間 4月~9月 <単位:百万円、%> 2013年3月期 2014年3月期 第2四半期累計期間 第2四半期累計期間 金額 前年同期比 金額 前年同期比 予想 予想比 チェーン全店売上高 29,902 +5.6 31,182 +4.3 31,719 △1.7 (既存店売上高) - +3.5 - +2.0 +3.9 △1.9 営業総収入 21,249 +2.8 21,888 +3.0 22,468 △2.6 販売費及び一般管理費 3,890 △1.1 4,000 +2.8 4,057 △1.4 営業利益 3,205 +10.6 3,345 +4.4 3,463 △3.4

  5. Slide 5: 決算の概要2 第2四半期会計期間

    決算の概要2 第2四半期会計期間 7月~9月 <単位:百万円、%> 2013年3月期 2014年3月期 第2四半期会計期間 第2四半期会計期間 金額 前年同期比 金額 前年同期比 チェーン全店売上高 13,910 +4.7 14,334 +3.0 (既存店売上高) - +2.2 - +0.8 営業総収入 9,887 +3.0 10,003 +1.2 販売費及び一般管理費 2,006 +1.1 2,043 +1.8 営業利益 1,275 +5.1 1,352 +6.0 経常利益 1,527 +5.5 1,589 +4.0 特別損失 22 +114.3 0 △99.5 四半期純利益 828 +9.

  6. Slide 6: 第2四半期決算のポイント

    第2四半期決算のポイント 出店状況 ■開店 11店舗 島根県に初出店 ■2013年9月末 721店舗 (2013年3月末比 +11店舗、2012年9月末比 +23店舗) 店舗運営形態 ■フランチャイズ・ストア(FC店舗)2013年9月末 610店舗 (2013年3月末比 +19店舗、2012年9月末比 +42店舗) ■フランチャイズ・ストア比率 84.6% (2013年3月末比 +1.4ポイント、2012年9月末比 +3.2ポイント) 販売強化 ■エブリデー・ロー・プライス商品 207アイテムを新規導入、差別化を促進 ■お客様が選びやすく、買いやすい売場づくりを推進 ■フランチャイズ・ストア荒

  7. Slide 7: 竜王流通センターの様子

    竜王流通センターの様子 竜王流通センター全景 1階 ストックエリア 2階 ピッキングエリア コンベアにより倉庫内を流れる商品 各店舗ごとに仕分け 各店舗に向けて出荷 第2四半期決算の概要 7

  8. Slide 8: 月次推移と要因

    月次推移と要因 ■既存店売上・客数・客単価月次増減 25 <前年同月比、%> 23.2 売上高増減 客数増減 客単価 売上高増減移動平均(3ヶ月) 22.4 20 19.8 15 15.3 14.0 16.5 12.1 売上、客数とも3ヶ月 13.1 12.2 連続前年比プラス 12.3 9.8 10 9.3 8.0 7.8 9.9 7.4 7.9 7.3 7.5 6.9 5.1 4.8 4.1 6.9 5 5.8 3.6 5.4 3.1 3.5 2.8 4.9 2.8 2.3 3.4 4.0 2.3 0.7 0.4 1.0 0.8 △ 0.3 2.9 1.4 2.9 2.6 1.6 2.1

  9. Slide 9: 販売状況

    販売状況 第2四半期累計期間 4月~9月 チェーン全店売上高 311億円 <前年同期増減率> 東日本エリア 西日本エリア チェーン全店 既存店 既存店 既存店 売上高 +4.3% +2.0% +1.0% +3.5% 客数 +4.4% +2.0% +0.7% +3.6% 1日当たり平均客数 - 112人(+2人) - - 2,267円 2,275円 2,310円 2,213円 客単価 △0.1% +0.0% +0.3% △0.1% 1品単価 814円 816円 816円 816円 1人当たり買上点数 2.8点 2.8点 2.8点 2.7点 ※1日当たり平均客数は、運営形態により営業日数が異なる為

  10. Slide 10: 商品別売上高と要因

    商品別売上高と要因 ■チェーン全店商品別売上高 <単位:百万円、%> 2013年3月期 2014年3月期 商 品 別 第2四半期累計期間 第2四半期累計期間 要 因 売上高 前年同期比 売上高 前年同期比 ファミリー衣料 5、6月は平年より高い気温の日が続き 肌着・靴下・帽子・タオル・ 2,702 +5.4 2,797 +3.5 「消臭抗菌、吸汗速乾、接触冷感」など エプロン等 機能性の高い作業服や長袖Tシャツ、ハイ カジュアルウエア ネックなど夏物衣料品の販売が好調。 ポロシャツ・Tシャツ・ハイネック 3,215 +5.1 3,346 +4.1 シャツ・ブルゾン等 7月から天候不順により夏物

  11. Slide 11: 商品別売上構成

    商品別売上構成 ■チェーン全店商品別売上構成比前年同期比較 <単位:%> 2011年3月期 2012年3月期 2013年3月期 2014年3月期 第2四半期 第2四半期 第2四半期 第2四半期 前年同期増減 2012年3月期 2013年3月期 累計期間 累計期間 累計期間 累計期間 衣 ■ファミリー衣料 9.1 9.1 9.0 9.0 +0.0 9.9 9.9 料 ■カジュアルウエア 10.1 10.8 10.7 10.7 +0.0 10.1 10.1 ■ワーキングウエア 29.2 28.9 29.3 29.1 △0.2 28.5 29.0 用 ■履物 21.0 21.2 21.2 21.0

  12. Slide 12: 2014年3月期決算の見通し

    第2四半期決算の概要 2014年3月期決算の見通し 取組み状況 第2四半期決算の詳細 12

  13. Slide 13: 決算の見通し

    決算の見通し <単位:百万円、%> 2013年3月期 2014年3月期予想 金額 前期比 金額 前期比 チェーン全店売上高 63,858 +4.8 67,698 +6.0 (既存店売上高) - +2.4 - +3.8 営業総収入 45,057 +2.5 47,691 +5.8 販売費及び一般管理費 7,811 △0.4 8,243 +5.5 営業利益 7,394 +7.4 8,001 +8.2 経常利益 8,433 +7.2 9,061 +7.4 特別損失 55 △26.5 81 +46.0 当期純利益 5,044 +14.6 5,390 +6.9 1株当たり当期純利益 247円26銭 264

  14. Slide 14: 決算の見通しポイント

    決算の見通しポイント 通期業績予想 ■プライベート・ブランド(PB)商品の開発で商品力を強化 ■主力となる防寒商品、PB商品の売場づくりの推進 →「重ね着スタイル」を提案して買上げ点数アップを図る ■商品訴求の新テレビCM放映で客数増を図る →全国ネットで放映し知名度をさらにアップ ■通期チェーン全店売上高 676億円 前期比 +6.0% ・既存店売上高前期比 +3.8% ・既存店客数前期比 +2.5%前後を想定 ・既存店客単価前期比 +1.3%前後を想定 ■経常利益 90億円 前期比 +7.4% 当期純利益 53億円 前期比 +6.9% 4期連続の増収増益で過去最高益達成へ 2014年3月期

  15. Slide 15: 取組み状況

    第2四半期決算の概要 2014年3月期決算の見通し 取組み状況 第2四半期決算の詳細 15

  16. Slide 16: 出店進捗状況

    出店進捗状況 人口の多い南関東、近畿エリアの出店拡大で客数増加を図る ■ 2014年3月期計画 ・開店 25店舗 ・期末店舗数 735店舗(前期末比 +25店舗) ・スクラップ&ビルド(既存店の活性化)2店舖 ・新たに鳥取県、島根県への出店で、本州の全都府県へ進出 ■出店状況 <店舗数> 4月~10月 開店準備中 通期計画 出店実績 (契約済) 東 北 1 1 関 東 5 3 7 中 部 1 3 近 畿 2 3 5 中 国 2 2 5 四 国 1 1 2 ■ 出店地域(2013年10月末現在) ■ 今期重点開発エリア 九 州 1 1 2 ■ 未出店地域 合 計 12 11 25 7月 松江店が

  17. Slide 17: フランチャイズ化の推進

    フランチャイズ(FC)化の推進 個店売上の向上でフランチャイズ化を推進 ■ 2014年3月期計画 フランチャイズ・ストア(加盟店A契約) 617店舗(前期末比 +26店舗) 業務委託店舖(加盟店B契約)→フランチャイズ・ストア(加盟店A契約)へ 24店舗変更 期末運営形態別店舗数の推移 トレーニング・ストア 業務委託店舖 フランチャイズ・ストア FC比率 <店> ■FC化状況 <%> 800 90 4月~9月の店舗運営形態の推移(開店含む) 710 721 735 686 <店> 700 665 85 649 628 84.6 83.9 83.2 600 80 増加 減少 増減合計 81.9

  18. Slide 18: エブリデー・ロー・プライス商品の推進

    エブリデー・ロー・プライス(EDLP)商品の推進 コア(核)商品の売場づくりでEDLP政策を更に強化 ■ 2014年3月期計画 ・今期新たに 230アイテム計画 ・EDLP商品合計売上高 306億円 ・チェーン全店売上高に占める構成比 45.3%(前期比 +3.2ポイント) ■EDLP商品の開発状況 ・2013年 9月末現在 207アイテム開発 ■EDLP商品の販売状況 <億円> EDLP商品販売状況推移 <%> 200 60 EDLP商品販売金額 EDLP商品売上構成比 47.1 44.0 50 41.7 150 39.1 40 100 30 131 146 20 50 101 110 ED

  19. Slide 19: プライベート・ブランド商品の開発

    プライベート・ブランド(PB)商品の開発 PB商品の開発で他社との差別化を推進 <百万円> PB商品販売状況推移 <%> ■PB商品の開発 3,000 PB商品販売金額 PB商品売上構成比 15 2,478 ・2011年 1月より全店で展開スタート 2,500 ・2013年 9月末現在 152アイテムを展開 2,000 10 (内 WORKMAN BEST 139アイテム) 1,588 7.9 1,500 ・PB商品売上高 24億 78百万円 5.3 (チェーン全店売上高に占める構成比 7.9%) 1,000 776 5 ・中期的にPB商品の構成比 20%を目指す 500 2.7 ■海外直接貿

  20. Slide 20: 第2四半期決算の詳細

    第2四半期決算の概要 2014年3月期決算の見通し 取組み状況 第2四半期決算の詳細 20

  21. Slide 21: 貸借対照表1

    貸借対照表1 <単位:百万円> 2013年 2014年3月期 資 産 の 部 増 減 増 減 要 因 3月期末 第2四半期末 流動資産 33,431 33,067 △364 23,116 22,385 △731 税引前四半期純利益38億34百万円 減価償却費3億16百万円 法人税等支払額△16億62百万円 配当金支払額△15億29百万円 現金及び預金 仕入債務の減少△1億51百万円 たな卸資産の増加△5億74百万円 有形無形固定資産の取得△10億18百万円 加盟店貸勘定 5,307 5,015 △292 対象店舗が11店舗減少(554店舗→543店舗) 貸付金額が1店舗当たり約34万円減少 商

  22. Slide 22: 貸借対照表2

    貸借対照表2 <単位:百万円> 2013年 2014年3月期 負債/純資産の部 増 減 増 減 要 因 3月期末 第2四半期末 流動負債 8,729 9,840 1,110 買掛金・加盟店買掛金 3,634 3,482 △151 未払法人税等 1,716 1,691 △24 その他 1,992 3,301 1,308 未払金 1,329 2,683 1,354 科目増減内訳 建物9億36百万円、構築物2億96百万円 工具・器具・備品2億4百万円、長期前払費用1億6百万円 公租公課54百万円、オープンアカウント△1億15百万円 ソフトウエア△1億31百万円 仮受(未払)消費税等 148 0 △1

  23. Slide 23: 損益計算書1

    損益計算書1 <単位:百万円、%> 2013年3月期 2014年3月期 第2四半期累計期間 第2四半期累計期間 増 減 要 因 金額 百分比 金額 百分比 前年同期比 営業収入 5,377 5,814 +8.1 加盟店からの収入 3,783 4,131 +9.2 加盟店期中平均店舗数 当第2四半期 608店舗、前第2四半期 565店舗 43店舗増 加盟店売上高 当第2四半期 281億57百万円、前第2四半期 262億 87百万円 7.1%増 荒利率 当第2四半期35.2%、前第2四半期35.2% その他の営業収入 1,594 1,683 +5.6 国内メーカーからの仕入高(直貿仕入を除いた)前

  24. Slide 24: 損益計算書2

    損益計算書2 <単位:百万円、%> 2012年3月期 2013年3月期 第2四半期累計期間 第2四半期累計期間 増 減 要 因 金額 百分比 金額 百分比 前年同期比 売上総利益 (1,718) (47.5) (1,531) (50.6) △10.9 直営店売上高の減少で仕入割戻しと、直貿取引による 仕入れコストの減少で3.1%改善 営業総利益 7,095 33.4 7,346 33.6 +3.5 (営業収入+売上総利益) 販売費及び一般管理費 3,890 18.3 4,000 18.3 +2.8 増減要因 人件費 約34百万円増加 流通センター運営費用 約90百万円増加 竜王流通センター開設

  25. Slide 25: 本資料お取扱に関してのお願い

    本資料お取扱に関してのお願い ■本資料は弊社をご理解いただくために作成したもので、弊社への投資勧誘を 目的としたものではありません。投資に関する決定は、投資家の皆様ご自身の 判断で行われるようお願い致します。 ■本資料は正確性を期すために慎重に作成しておりますが、完全性を保証するも のではありません。本資料中の情報によって生じた障害や損害については、弊社 は一切責任を負うものではありませんのでご了承下さい。 ■本資料中の業績予想及び事業計画等の将来の見通しは、作成時点で入手可能 な情報から作成しておりますが、事業環境が大きく変動することも考えられること から、実際の業績が見通しと大きく異なる可

  26. Slide 26: ご出席ありがとうございました

    説明会にご出席いただき ありがとうございました。 株式会社ワークマン 銘柄コード:7564(JASDAQ) お問い合わせ先:経営企画部IR室 TEL:03-3847-8190 E-mail:wm_seibi@workman.co.jp http://www.workman.co.jp/

Workman — Q2 FY2014 Earnings Presentation on 6ix