Slide 1: 2026年3月期 決算説明会
ール] 一) I 発見 上 挑戦 e 創造 2026年3月期 決算説明会 提案 実行 2026年6月4日(木) Copyright © 2026 AICHI CORPORATION. All Rights Reserved. ※13:00開始、進行役の野村インベスター・リレーションズ株式会社(以下、野村IR)より、 アイチコーポレーションの出席者紹介 説明者:取締役 石井 智 (代表取締役社長 中澤 俊一は、交通トラブルにより欠席) 説明の後に質疑を受けつけることを説明。 皆様、本日はお忙しい中、当社の決算説明会にご参加をいただき、誠にありがとうございます。 説明に入ります前に、皆様に一点お詫
Slide 2: 目次
1. 当社事業について 2. 中期事業経営計画 3. 25年度の業績 4. 26年度の業績見通し 5. 環境・社会貢献の取り組み 6. 株主還元 7. キャッシュアロケーション Copyright © 2025 2026 AICHI CORPORATION. All Rights Reserved. 1/27
Slide 3: 当社事業について 沿革
当社事業について 沿革 1960 1962年 愛知県名古屋市に愛知車輌(株)を設立。A型建柱車を開発 1965年 高所作業車を開発 A型建柱車(1962年) 1970年 埼玉県上尾市に上尾工場を開設 高所作業車 1978年 群馬県伊勢崎市に伊勢崎工場を開設 一号機(1965年) スカイマスター SH135(1975年) 1980 1985年 群馬県利根郡新治村(現 みなかみ町)に新治工場を開設 1988年 東京証券取引所第一部、名古屋証券取引所第一部に上場 1992年 創立30周年。社名をアイチコーポレーションへ変更 2000 スカイマスター SH15B(2004年) 2002年 豊田自動織機
Slide 4: 今日の対話を明日の製品へ
当社事業について 今日の対話を明日の製品へ ➢ 当社のお客さまは、社会インフラ整備を支える電力・通信・鉄道および建設業界等 ➢ お客さまとの対話を通じ、作業の安全と効率化に貢献する商品を積極的に開発・提供 世の中になくてはならない企業として発展・成長 配電工事 橋梁点検 トンネル内点検 軌陸両用作業車 穴掘建柱工事 通信線工事 建設現場(無足場工法) 造船現場(無足場工法) 災害復旧支援 Copyright © 2025 2026 AICHI CORPORATION. All Rights Reserved. 3/27 当社は、電力・通信・鉄道・建設といった社会インフラ分野に特化し、 現場作業
Slide 5: 伊藤忠商事による追加出資
当社事業について 伊藤忠商事による追加出資 伊藤忠商事との協業関係をより強固なものとし、 中長期的な企業価値向上に協働で取り組んでいきます 出資比率(議決権ベース) 伊藤忠商事:ネットワーク・ファイナンス機能・事業開発力 × 当社:現場で培った技術力・信頼による顧客基盤 伊藤忠商事 協業を加速し、持続的成長を実現 27.3% 1.ライフサイクルビジネスの拡大 ・メンテナンスリース事業を立上げ(2025年9月) 26年5月末 ・中古車流通網を確立(いすゞユーマックス活用) 時点 ・サービスネットワーク再構築による稼働率最大化 ➤ リース+中古車事業を軸に収益の最大化 豊田自動織機 21.4% 2
Slide 6: 目次
1. 当社事業について 2. 中期事業経営計画 3. 25年度の業績 4. 26年度の業績見通し 5. 環境・社会貢献の取り組み 6. 株主還元 7. キャッシュアロケーション Copyright © 2025 2026 AICHI CORPORATION. All Rights Reserved. 5/27
Slide 7: 中期事業経営計画
中期事業経営計画 9.6% 10% ROE 8.5% 7.9% 14% 7.8% 7.9% 6.8% 850 12.5% 12.6% 営業利益率 12.5% 12.1% 12.1% 11.9% 11.9% (億円) 伊藤忠商事シナジー 630 606 596 売 593 593 565 上 531 高 レンタル・電力・鉄道・海外・サービスの拡大 営 中期商品開発計画に基づく新商品の継続的な市場投入 業 利 益 115 90 73 74 75 76 79 80 80 71 68 63 設 50 M 備 33 &投 8 9 10 A 資 6 20年度 21年度 22年度 23年度 24年度 25年
Slide 8: 成長戦略:サプライチェーンとバリューチェーン変革
中期事業経営計画 ものづくりサプライチェーンと商品バリューチェーン変革による成長戦略 【国内売上拡大】 【海外売上拡大150億円へ】 企画 商品差別化とバリューチェーン 欧州・ASEAN・北米市場向けの 価値最大化 販売・サービスネットワークの構築 お客さまとの対話を通じて、 差別化技術開発計画 日本で育んだ工法を基軸に 「安全・環境・生産性向上」に向けた 生産技術開発計画 ライフサイクル(安全・品質・ 150 差別化技術開発への投資 中期商品開発計画 保全)の提案で信頼を獲得 代替サイクル短縮 伊藤忠商事シナジー 売上高 技術 商品 (億円) 開発 42 31 積極的に海外拠点投資を 行い売
Slide 9: 海外売上拡大:欧州
中期事業経営計画 海外売上拡大(優先的に拡大させる市場) □欧州 既存販売国 ❖SAHALIFT領域拡大 アイチ主導での拡販国 販売地域 ❖伊藤忠ネットワーク全包囲 伊藤忠ネットワーク全包囲 拡大 欧州カバレッジの向上 ❖トレードファイナンス提案 自走高所 ❖直伸型ブーム・アーティ 新機種 キュレート型高所開発拡充 投入 ❖電動化/HEV化OP追加 ❖新商品ラインアップ実績 従来の自走3機種に加えてホイール式、 クローラ式の21m級の自走高所を25 年度に投入しシリーズ性を強化 ノック ❖完成車物流コスト削減 27年度までに更に2機種投入 ダウン組立 ❖組立・メンテナンス機能拡充 Copyri
Slide 10: 海外売上拡大:ASEAN
中期事業経営計画 海外売上拡大(優先的に拡大させる市場) □ASEAN アイチ主導での拡販国 ❖工法を基軸にライフサイクル 伊藤忠ネットワーク全包囲 ビジネス (安全・品質・生産性向上・研修・ モデル 保全)の提案で信頼を獲得 ❖ASEAN向けTM高所の機種投入 TM高所 ❖中古車流通の商流確保と販売 新車/中古 加速促進 ❖タイ:電力公社・通信の設備更新活発 ❖インドネシア:市場規模大きいが廉価型競争 ❖ベトナム:国営色が強く実績・安全性評価軸 現地機能 ❖代理店の活用度強化 ❖フィリピン:インフラ老朽化、災害復旧が顕在化 の高度化 ❖現地営業・架装・サービス ❖日系レンタル事業者との連携
Slide 11: 社会インフラを支える商品開発
中期事業経営計画 社会インフラを支える商品開発 お客さま事故ゼロの追求 ☛ 安全機能(装置)搭載展開 ☛ 新工法提案 お客さま生産性向上 ☛ 商品改良(お客さま要望への対応) ☛ 差別化商品開発 お客さま信頼度向上 ☛ レンタル商品シリーズ拡充 ☛ 海外仕向け商品開発 市場シェアアップ・海外売上拡大 (各国法規対応) 商品改良 レンタル商品シリーズ拡充 電力 通信 鉄道 道路 建設 造船 海外 新型SKシリーズ 昇降経路手摺仕様 操作リモコン 伐採機能 商品改良 新工法提案 海外仕向け商品開発 新型常設サブブーム 安全機能 格納式補助ステップ 把持式穴掘建柱車 欧州向シリーズ機種 無段階アウト
Slide 12: 社会インフラを支える技術開発
中期事業経営計画 社会インフラを支える技術開発 ☛走行作業時に車両転倒を未然に防止する装置(路面段差検知) ☛作業者の挟まれ事故を防止する装置(干渉物回避) ☛車両が自動で危険を回避する装置(自動走行) 点群データ 周辺環境を3次元データ化 画像認識 AI活用・自律制御 安全 生産性向上 環境 ☛ 熟練が必要なオペレーションを支援し容易化 ☛電動化技術(自走系高所) する運転技術 ☛軽量化技術(高張力鋼展開) ☛ 遠隔作業ロボットや協調技術 ☛油圧レスによる効率化技術 ロボティックス ハイブリッド・電動(低炭素化) 小型化・軽量化(高電圧化) エネルギー回収(高効率化) Copyright ©
Slide 13: 目次
1. 当社事業について 2. 中期事業経営計画 3. 25年度の業績 4. 26年度の業績見通し 5. 環境・社会貢献の取り組み 6. 株主還元 7. キャッシュアロケーション Copyright © 2025 2026 AICHI CORPORATION. All Rights Reserved. 12/27
Slide 14: 25年度の業績 概況
25年度の業績 [数字] ・基本: (ただし 概況 (単位:億円) 24年度 25年度 [為替レー 増減額 増減率 特装車売 金額 金額 ・主要経 [設備投 売上高 593.0 596.1 3.1 0.5% ・設備投 ・減価償 営業利益 74.4 12.5% 75.1 12.6% 0.7 1.0% [経営指 経常利益 82.2 13.9% 81.7 13.7% △ 0.5 △0.6% ・配当性 ・ROE= ・ROA= 当期純利益 63.3 10.7% 66.5 11.2% 3.2 5.1% ※自己資 自己 中間 20円 中間 30円 ※総資産 1株当たり配当金 期末 35円 期末 30円 総資
Slide 15: セグメント別売上高
25年度の業績 [注釈] ※ サービ 部品+検 ※ その他 セグメント別売上高 KD部品 アイチ研 の他 その他 (単位:億円) (単位:億円) ービス (億円) 596 24年度 25年度 593 増減額 SL 金額 比率 金額 比率 12 その他 18 (国内シェア) (62.4%) (61.4%) (△ 1.0%) 走系 トラックマウント式 351 59.1% 340 57.0% △ 11 120 132 サービス 内)海外 7 1.2% 19 3.2% 12 17 10 SSL (国内シェア) (21.0%) (20.0%) (△ 1.0%) 93 96 自走式 自走式 93 15.6
Slide 16: 連結営業利益の増減要因
25年度の業績 連結営業利益の増減要因 (単位:億円) (営業利益率 12.5%) (営業利益率 12.6%) 売上増 原価改善 売価改定 74.4 +9.4 +2.7 75.1 +6.0 その他 23年度分 原材料等 △0.6 繰越利益 価格上昇 △7.7 △9.1 24年度 25年度 実績 営業利益 +0.7億円 実績 Copyright © 2025 2026 AICHI CORPORATION. All Rights Reserved. 15/27 2025年度の連結営業利益の増減要因についてご説明いたします。 営業利益は前年の74.4億円から75.1億円へと、0.7億円の増益となりま
Slide 17: 貸借対照表
25年度の業績 貸借対照表 (単位:億円) 24年度末 25年度末 増減額 残高 比率 残高 比率 流動資産 710 70.8% 541 58.3% ▲ 169 資 産 固定資産 293 29.2% 387 41.7% 94 の 部 有価証券 54 5.4% 67 7.2% 13 4+41 合計 1,003 100.0% 928 100.0% ▲ 75 28 負 流動負債 146 14.6% 150 16.2% 4 債 ・ 固定負債 17 1.7% 24 2.6% 7 純 資 負債 合計 163 16.3% 174 18.8% 11 産 の 純資産 合計 840 83.7% 754 81.3%
Slide 18: 目次
1. 当社事業について 2. 中期事業経営計画 3. 25年度の業績 4. 26年度の業績見通し 5. 環境・社会貢献の取り組み 6. 株主還元 7. キャッシュアロケーション Copyright © 2025 2026 AICHI CORPORATION. All Rights Reserved. 17/27
Slide 19: 26年度の業績見通し
26年度の業績見通し 業績見通し (単位:億円) 25年度実績 26年度見通し 増減額 増減率 金額 金額 売上高 596.1 630.0 33.9 2.9% 営業利益 75.1 12.6% 79.0 12.5% 3.9 2.1% 経常利益 81.7 13.7% 85.0 13.5% 3.3 0.9% 当期純利益 66.5 11.2% 67.0 10.6% 0.5 2.6% 中間 30円 中間(予想) 33円 1株当たり配当金 期末 30円 期末(予想) 32円 年間 60円 年間(予想) 65円 設備投資額 76億円 30億円 減価償却費 14億円 22億円 Copyright © 2025
Slide 20: セグメント別売上高 見通し
架装 26年度の業績見通し 事業+ セグメント別売上高 (単位:億円) 品売上 (単位:億円) 630 596 11 25年度実績 26年度見通し 18 その他 増減額 金額 比率 金額 比率 135 サービス トラックマウント式 340 57.0% 358 56.8% 18 132 SSL 18 内)海外 19 3.2% 16 2.5% △3 10 自走式 108 自走式 96 16.2% 108 17.1% 12 96 内)海外 23 3.8% 44 7.0% 21 SSL 10 1.7% 18 2.9% 8 (スキッドステアローダー) トラック サービス 132 22.1% 135 21
Slide 21: 連結営業利益の増減要因
26年度の業績見通し 連結営業利益の増減要因 (単位:億円) (営業利益率 12.6%) (営業利益率 12.5%) 売価 原価改善 売上増 75.1 改定 79.0 +2.8 +9.7 +13.2 機種 構成差他 原材料等 償却費 価格上昇 △0.5 増加 △4.5 シャシ △8.3 値上げ △8.5 25年度 26年度 実績 営業利益 +3.9億円 見通し Copyright © 2025 2026 AICHI CORPORATION. All Rights Reserved. 20/27 2026年度の連結営業利益の増減要因についてご説明いたします。 営業利益は75.1億円から79.0億
Slide 22: 目次
1. 当社事業について 2. 中期事業経営計画 3. 25年度の業績 4. 26年度の業績見通し 5. 環境・社会貢献の取り組み 6. 株主還元 7. キャッシュアロケーション Copyright © 2025 2026 AICHI CORPORATION. All Rights Reserved. 21/27
Slide 23: 社会貢献活動
環境・社会貢献の取り組み 社会貢献活動 ~社会の一員として地域に根差し、共に発展できる活動の継続的な推進~ ◆地域イベントへの協賛・スタッフ/清掃ボランティア ◆古着/エコキャップの資源寄付 ◆地域清掃活動 ◆近隣小学校社会科見学 ◆地域保育園工場見学 ◆環境保全活動ボランティア 等を実施 Copyright © 2025 2026 AICHI CORPORATION. All Rights Reserved. 22/27 環境および社会貢献に関する当社の取り組みについてご説明いたします。 当社は、社会の一員として地域に根差し、 地域社会とともに発展していくことを重要な経営課題の一つと位置付け
Slide 24: 環境対応
環境・社会貢献の取り組み 環境対応 【生産活動を通じたCO2排出量削減】 【製品使用によるCO2排出量削減】 ■基準年度 ■目標 ■実績 21年 35年 25% 自走高所のハイブリッド化 削減 38% 削減 自走高所の電動化 50% 削減 燃料電池搭載技術 カーボン 水素エンジン搭載技術 ニュートラル 達成 新技術開発・工法改良による効率化 ◆製品使用時のCO2削減に向けた開発を加速 13年 25年 26年 27年 28年 29年 30年 50年 35年に電動化機種のフルライン化を目指す ブーム軽量化・3R設計による資源循環 ◆太陽光発電・省エネ設備・カーボンニュートラル 電力の導入等によりC
Slide 25: 目次
1. 当社事業について 2. 中期事業経営計画 3. 25年度の業績 4. 26年度の業績見通し 5. 環境・社会貢献の取り組み 6. 株主還元 7. キャッシュアロケーション Copyright © 2025 2026 AICHI CORPORATION. All Rights Reserved. 24/27
Slide 26: 株主還元
株主還元 【株主還元方針】 株主還元を安定的に向上させることを基本に、配当性向60%以上を基準とする 今後も設備や開発・人への投資やM&Aと、株主還元のバランスを考慮し、配当の向上を目指す Copyright © 2025 2026 AICHI CORPORATION. All Rights Reserved. 25/27 当社の株主還元方針についてご説明いたします。 当社は、株主還元を安定的に向上させていくことを基本方針とし、 配当性向60%以上を目安とした還元を実施しています。 配当については、2018年度以降、7期連続で増配を継続しており、 株主の皆様への還元強化に取り組んでおります。
Slide 27: 目次
1. 当社事業について 2. 中期事業経営計画 3. 25年度の業績 4. 26年度の業績見通し 5. 環境・社会貢献の取り組み 6. 株主還元 7. キャッシュアロケーション Copyright © 2025 2026 AICHI CORPORATION. All Rights Reserved. 26/27
Slide 28: 中期キャッシュアロケーション(26~29年度)
中期キャッシュアロケーション(26~29年度) Copyright © 2025 2026 AICHI CORPORATION. All Rights Reserved. 27/27 2026年度から2029年度にかけた中期キャッシュアロケーションについてご説明いたします。 当期間におけるキャッシュインは、 営業キャッシュフロー約300億円と手元資金約250億円を合わせ、 総額約550億円を見込んでおります。 これに対し、キャッシュアウトについても同規模の約550億円を計画しており、 成長投資と株主還元のバランスを重視した配分としております。 まず成長投資としては、設備投資に約200億円を充当
Slide 29: 配布資料の記述についての注意
配布資料の記述についての注意 この配布資料に記述されている、弊社の予想、見通しは、現在入手可能な情報から得 られた弊社の経営者の判断に基づいています。 従って、この業績予想に全面的に依拠することはお控え頂きたく、お願い申し上げます。 また、これらの数字に関しては、様々なリスクや不確実性により、大きく異なる結果となり 得ることをご承知おきください。 ここでのリスクや不確実性とは、弊社を取り巻く経済情勢、お客様環境、競合環境、関 連法律・法規、為替レートの変動などが含まれます。 ただし、業績に与え得る要因はこれに限定されるものではありません。 Copyright © 2026 AICHI CORP
Slide 30: トラックマウント式:国内業界別売上高
【ご参考】 25年度の業績 トラックマウント式:国内業界別売上高 (単位:億円) 343 321 鉄道 16 汎機 40 鉄道 12 汎機 38 通信 49 通信 47 認証 レンタル レンタル 98 億円 108 電力 電力 141 116 24年度 25年度 【電力】24年度シャシ認証問題の繰越売上、特需売上(電柱元位置立替作業車)による反動減 Copyright © 2026 AICHI CORPORATION. All Rights Reserved.
Slide 31: 質疑応答
【質疑応答】 Q1. トラックマウント式、自走式、スキッドステアローダー(以下、SSL)の利益率についてお伺いできますでしょうか。 例えば、トラックマウント式よりも自走式の方が利益率がよいといった形でご教示いただけるとありがたく存じます。 A1. 最も利益率が高いのはトラックマウント式です。 続いて、自走式とSSLとなっており、おおよそ同等であり、トラックマウント式よりも若干低い程度です。 一部、小型自走式という高所作業車がございますが、利益率は最も低いものとなっております。 Q2. SSLは、売上に占める割合が小さいですが、少なからず貢献があるため事業は継続していくのでしょうか。 今後の見通