Tobu Railway Co., Ltd. · TSE:9001
Tobu Railway — FY2025 Earnings Presentation
56 slides from Tobu Railway's earnings presentation, May 2026
Slide 1: Tobu Railway FY2025 Financial Results Briefing
—TOBU 2025 RED AA 202645198 Ri Ps PIS AL /
Slide 2: Opening remarks and contents
社⾧の都筑でございます。よろしくお願いいたします。 それでは弊社ホームページにも掲載いたしました「2025年度 決算説明会資料」をご覧下さい。 1ページ目、 目次にございますとおり、 「Ⅰ.決算サマリ」から、 「Ⅵ.持続可能な経営の実現に向けて」まで、項目順にご説明をいたします。 また、最後に質疑の時間を設けておりますが、 詳細につきましては、質疑に入る前に、事務局よりご説明いたします。 それでは、資料に沿ってご説明いたします。 1
Slide 3: I. Results summary
All rights reserved. Copyright © TOBU RAILWAY CO.,LTD. I REBOLU
Slide 4: Consolidated results summary
3ページをご覧ください。連結決算のサマリでございます。 2025年度決算でございますが、 鉄道業では、定期・定期外とも需要は底堅く、ホテルも高稼働・高単価を維持するなど、 主要事業はいずれも堅調に推移しております。 利益面では、前年に比べて減益となりましたが、 主な要因は鉄道業における修繕費や人件費といった費用の増、新東武カード発行に伴う一時的な費用の増な どによるものでございます。 セグメント毎の内訳は次ページでご説明いたします。 また、親会社株主に帰属する当期純利益は、政策保有株式縮減の推進などにより、 3期連続で過去最高を更新いたしました。 下の表の右側に計画比を記載してございますが、
Slide 5: Summary by segment
次の4ページは、セグメント別に記載したサマリでございます。 各セグメントに関し、前年比で概要をご説明いたします。 運輸事業は、営業収益 2,186億円、営業利益は 276億円でございます。 鉄道業、バス・タクシー業で増収、 営業利益は、鉄道業において、修繕費等の維持管理費用が増加したため、減益となりました。 次に、レジャー事業は、営業収益 1,895億円、営業利益は 184億円でございます。 旅行業で、大阪・関西万博案件や企業需要を着実に取り込んだほか、 ホテル業で、高稼働率、高単価の販売ができたことなどがあり、増収増益となりました。 不動産事業は、営業収益 590億円、営業利益 158億円で
Slide 6: FY2026 plan
続いて、5ページは、2026年度の計画でございます。 2026年度に関しましては、鉄道業、ホテル業などが好調を維持するほか、 スカイツリー業における変動価格制導入効果などもあり、 営業収益は、 176億円増の 6,730億円、 営業利益は、増収に加え、新東武カード発行に係る一時的な費用の剥落などもあり、 2億円増益の 720億円となる見込みでございます。 経常利益は、支払利息の増などにより減益となる見込みですが、 親会社株主に帰属する当期純利益は、政策保有株式の縮減の推進などにより、 4億円増の 560億円を見込んでおり、4期連続で過去最高を更新する見込みでございます。 このような業績水準、ま
Slide 7: FY2026 plan by segment
次の6ページは、セグメント別に記載した2026年度の計画でございます。 前年比で概要をご説明いたします。 まず、運輸事業は、営業収益 2,214億円、営業利益 243億円でございます。 鉄道業において、定期・定期外ともに増収を見込み、バス・タクシー業においても、乗合収入増による増 収を見込むものの、主に鉄道業の減価償却費増などがあり、増収減益としております。 次に、レジャー事業は、営業収益 1,992億円、営業利益 193億円でございます。 ホテル業が好調を維持するほか、旅行業において企業需要の取込みによる国内旅行の増加などを見込み、 またスカイツリー業においては変動価格制導入による増収を見込
Slide 8: II. FY2025 results
T.202548 is All rights reserved. Copyright © TOBU RAILWAY CO.,LTD.
Slide 9: Changes in consolidated subsidiaries
8ページをお願いいたします。 8ページからは、2025年度の決算についての説明でございます。 8ページは、連結対象会社の異動状況でございますが、記載のとおりでございます。 次の9ページ の連結損益計算書、 10ページ のセグメント別営業収支につきましては、 先程、ご説明いたしましたので、11ページをお願いいたします。 8
Slide 10: Consolidated income statement FY2025
I. 20258 Xi — Wie _ —TOBU EIN 655,435 631,461 Sele 71,861 74,604 ESTs 68,831 72,716 SBI Fae 19,370 13,639 SBBR 8,291 10,448 SHRE (CIB TS RRA BS 55,620 51,330 EAE 11.0% 11.8% BR AFRROAK 4.0% 4.3% ROEX 9.5% 9.4% ei ADS 55,213 53,539 EBITDA 127,075 128,144 23,974 42,742 fi pe +2,591 Lov— +14,021 ABE 48
Slide 11: Operating results by segment
I. 2025478 ta — LOAD hEIBSINS Eee Liov—-BS AEBS Fs BR COMBE Bae BR Alt BUR Be Alt BURR EA BURGE ESAS EUR Beale Be Ee Flat be Wee’ Ee Alt 218,646 27,644 189,584 18,446 59,075 15,892 176,135 6,004 92,645 6,955 480,652 43,081 655,435 71,861 2024 RK 216,054 31,285 175,563 17,242 59,921 14,745 172,641 7,
Slide 12: Balance sheet
11ページは、バランスシートの状況でございます。 こちらは前期末との比較でご説明いたします。 資産合計については、 1,103億円増の 1兆8,635億円。 これは、主に固定資産の取得によるものです。 負債合計については、 488億円増の 1兆2,413億円となりました。 主に、有利子負債の増によるものでございます。 純資産合計については、 614億円増の 6,222億円となりました。 主に当期純利益の計上に伴う利益剰余金の増によるものでございます。 下から3行目、有利子負債残高についてですが、前期末から 94億円増加し、7,896億円となりました。 これらの結果、自己資本比率は、前期末より
Slide 13: Consolidated cash flows
12ページは、連結キャッシュ・フローの状況でございますが、 記載のとおりでございますので、13ページをお願いいたします。 12
Slide 14: Transport business
13ページから、セグメント別の2025年度決算の状況でございますが、 ポイントを絞って補足説明をさせていただきます。 まず運輸事業でございます。 左下に東武鉄道の旅客人員を記載しております。 定期外、定期とも、対前年、対計画で増加しております。 特に、定期外におきましては、土・休日を中心に、都内方面やアーバンパークラインへの利用、 日光・⿁怒川方面への⾧距離利用が好調だったことなどによるものでございます。 13
Slide 15: Leisure business
14ページはレジャー事業でございます。 左下にスカイツリーの入場者数の記載がございます。 2月に発生しましたエレベーター事故により3日間臨時休業したほか、 営業再開後も、エレベーター1基については、メンテナンスのために、3月末まで運行を休止していた影 響もあり、対前年・対計画ともに減少しております。 しかしながら、エレベーター事故の影響は一時的な要因と考えておりまして、需要自体は底堅いというこ とでございます。 また、右には主なホテルの稼働率と外国人比率の記載がございます。 前年同様、稼働率は8~9割、インバウンド比率は7~8割となるなど、 高い水準を維持し、増収につなげがっておるところでござ
Slide 16: Real estate, retail and other businesses
15ページ 不動産事業、 16ページ 流通事業、 17ページ その他事業につきましては、 決算サマリでご説明させていただきましたので、後程、ご参照いただければと思います。 15
Slide 17: Real estate business
I. 202548 Si — yeaa —Toeu 2024 Ri ct ee 2025 iti a eat 176,135 172,641 3,494 175,200 935 aaa 63,480 61,321 2,159 63,500 420 AY 75,025 74,478 547 74,900 125 zor 37,630 36,841 788 36,800 830 me Flat 6,004 7,558 41,553 5,500 504 Bas 5,293 5,272 20 5,500 4207 AP 1,057 680 377 900 157 ZO 4346 1,605 41,95
Slide 18: Retail business
I. 202548 Ris — EO HBS Ba ER Alt ELSEFUREROA ia RDS EBITDA I All rights reserved 2024 RR 92,645 87,290 6,955 6,339 2.2% 2.2% 1,625 1,623 8,580 7,963 1,646 1,760 |. Copyright © TOBU RAILWAY CO.,LTD. faz 2025 stim 91,800 5,900 2.0% 1,600 7,500 2,400 cp 845 1,055 0.2P 25 1,080 A754 17 17
Slide 19: III. FY2026 plan
All rights reserved. Copyright © TOBU RAILWAY CO.,LTD. M.202 648 i a et 18 18
Slide 20: FY2026 plan overview
19ページをお願いいたします。 19ページからは、2026年度の計画についてのご説明でございます。 19ページ 連結損益計算書、 20ページ セグメント別営業収支につきましては、 先程、ご説明いたしましたので、21ページをお願いいたします。 19
Slide 21: FY2026 plan: operating results by segment
I. 20262 IXY hE SEURSZ = —TjOBU Si: A | 226m | 2025 Si Baa Eee BR Alt Ba Liv—-Be BR Alt BURGE AEB BRA SR at Fuse Be Ala Be Rat EOHBE eas Ea TARR ER Alt Se Ua ast Beale 221,400 24,300 199,200 19,300 63,200 15,800 175,400 8,000 95,000 7,100 481,200 42,500 673,000 72,000 218,646 27,644 189,584 18,446 5
Slide 22: FY2026 cash flow plan
2026年度の連結キャッシュ・フローの計画でございます。 EBITDAは、 1,310億円、 期末の有利子負債残高は、 8,000億円、 有利子負債/EBITDA倍率は、 6.1倍を見込んでおります。 設備投資は、主に鉄道業における設備投資の増加などにより、 約12億円増の1,040億円を想定してございます。 21
Slide 23: FY2026 plan by segment
22ページからは、セグメント別の2026年度計画でございます。 決算サマリでご説明をさせていただきましたとおりでございますので、後程、ご参照いただきたいと存じ ますが、 1点、補足説明をさせていただきます。 23ページをお願いいたします。 22
Slide 24: FY2026 plan: Transport business
レジャー事業でございますが、左下にスカイツリーの入場者数を記載してございます。 2026年度はエレベーター事故の影響がなくなるということなどから、 インバウンドを中心に14万人の増加を見込み、460万人と計画しておるところでございます。 2025年度の実績と、2026年度計画のご説明は以上でございます。 23
Slide 25: FY2026 plan: Leisure business
I. 20268 st — *mewe —Toeu 2025 RA ct a= sestunas 63,200 59,075 4,125 ma 40,600 36,498 4,102 SID 13,900 13,913 a13 DR 8,700 8,662 38 meneaas 15,800 15,892 92 ring 10,900 10,694 206 SID 3,900 3,886 14 Bais 1,000 1,311 a3il BESEAIREROA 4.1% 4.3% 40.2P A ADR 11,100 10,766 334 EBITDA 26,900 26,658 242 SI
Slide 26: FY2026 plan: Real estate business
I. 20264 stihl — Fie Bs 2025 RH i faz Be 175,400 176,135 4735 Bae 62,500 63,480 4980 ARP 72,600 75,025 42,425 EMH 40,300 37,630 2,670 Beale 8,000 6,004 1,996 Bas 5,200 5,293 A923 ARP 1,100 1,057 43 EA 1,700 4346 2,046 BS FRROA 5.3% 4.2% 1.1P eA ADS 3,100 3,339 4239 EBITDA 11,100 9,344 1,756 Beit 7,6
Slide 27: FY2026 plan: Retail business
I. 20 26EK Sti — mull EO HBS Ba ER Alt ELSEAIREROA ia AS EBITDA Meise 2025 RH 95,000 92,645 7,100 6,955 2.2% 2.2% 1,700 1,625 8,800 8,580 2,300 1,646 faz All rights reserved |. Copyright © TOBU RAILWAY CO.,LTD. 26 26
Slide 28: Management conscious of cost of capital and share price
V.BADA Mee Bik UIE O FTA (CMTE (Cc DUVT All rights reserved. Copyright © TOBU RAILWAY CO.,LTD. 27 27
Slide 29: Response to cost of capital and share price
続きまして、28ページをご覧いただきたいと思います。 「資本コストや株価を意識した経営の実現」に向けた対応でございます。 この度、さらなる資本効率向上に向け、中期経営計画期間中の総還元性向に関し、 これまで「最低ラインを40%とする」としておりましたが、「50%を目指す」こととしまして、 併せて、政策保有株式に加え、沿線外資産の縮減も図り、そこで生み出したキャッシュを成⾧投資や株主 還元に配分することといたしました。 なお、これまでも株主還元の基本方針に基づき、 配当に関しては段階的な引上げを実施し、かつ自己株式取得も着実に進めているところでございます。 その結果といたしまして、ROEやDOE
Slide 30: Updated cash allocation
29ページをお願いいたします。今ご説明申し上げた点を踏まえて中期経営計画期間中のキャッシュアロ ケーションをアップデートいたしましたので、ご説明いたします。 ポイントとしては、財務レバレッジを活用することと併せ、政策保有株式や沿線外資産の縮減を通じて キャッシュを生み出し、成⾧投資や株主還元に振り向けてまいります。 具体的には、右側記載の「配分」に関してでございますが、 重点戦略投資としまして、ホテル建設、まちづくり、鉄道の事業基盤強化のための投資を中心に、450億円 増加させ、3,150億円まで拡張いたしました。 併せて、株主還元につきましても、総還元性向50%を目指し、1,000億円に拡充
Slide 31: Long-term vision and mid-term plan
All rights reserved. Copyright © TOBU RAILWAY CO.,LTD. 30 30
Slide 32: Long-term management vision
31ページをお願いいたします。 ここからは、⾧期経営ビジョンの実現、中期経営計画の推進について、ご説明でございます。 31ページは、当社グループが掲げている⾧期経営ビジョンについて改めてご説明したものです。 左側の「挑戦と協創で進化させる社会と沿線」のもと、中期経営計画で掲げる2027年度の営業利益740億 円を達成したうえで、2030年半ばに1000億円以上の営業利益とすべく、重点事業の着実な実施と事業ポー トフォリオの最適化を図ってまいります。 31
Slide 33: List of major projects
32ページは、従前よりお示ししている⾧期経営ビジョンの実現に向けた主要プロジェクト一覧です。 特に今回は各プロジェクトを確実に推進させるとともに、デジタルマーケティングの強化も一覧に新しく 取り入れ、後ほど説明いたします、新東武カードや1ID化を元に、収益拡大フェーズへと進展させてまい ります。 主要プロジェクトの進捗につきましては、観光、まちづくり、新規事業・デジタル、鉄道の軸に沿って、 この後ご説明いたします。 32
Slide 34: Tourism: hotel developments
33ページは成⾧ドライバーの一つである観光でございます。 当社グループが積み上げたホテル運営ノウハウを結集し、単価と稼働をしっかりと確保できるエリアである、 東京・大阪・博多での新規開業や、現存する日本最古のリゾートホテル「日光金谷ホテル」の大規模リ ニューアルに向け、計画を進めております。 2030年代半ばに向け、営業利益120億円を目指す成⾧ドライバーとして着実に計画を進展させてまいりま す。 33
Slide 35: Tourism: Skytree dynamic pricing
34ページは観光のうちスカイツリーでございます。 この4月より変動価格制へ移行いたしました。 入場者数の平準化と混雑緩和を図り、さきほどの2026年度の計画でもお示ししました通り、着実に収益の 柱としてまいります。 同時に、価格以上の体験をお届けできるよう、コンテンツの充実もさせてまいります。 34
Slide 36: Tourism: Nikko initiatives
35ページは、観光のうち、日光における取り組みでございます。 当社グループの重要な観光資源を活かし、持続可能な地域づくりを通じて、ブランド力・収益力の強化を 図っております。 収益力強化の面では、受入れ余力のある冬の奥日光への誘客を加速させるとともに、さらなる受け入れ環境 の整備を進めております。 持続可能な地域づくりの面では、グループ連携による「バイオディーゼル」の地産地消モデルに加え、CO2 削減にも寄与する「いろは坂の混雑緩和」を目指した官民連携の取り組みを実施いたしました。 地域の課題解決と当社グループの成⾧の両立を図ってまいります。 35
Slide 37: Tourism demand creation
36ページは、観光需要の創出に向けた取り組みでございます。 「グループインバウンド収益」については、2025年度で300億円を突破する勢いとなりました。ホテルや スカイツリー、鉄道といった各アセットの「高付加価値化」を図るアップセルと、グループシナジーを活か したクロスセルを強力に推進しております。 台湾をはじめとする重点市場でのプロモーションを強化し、今後もこの成⾧軌道を確かなものにしてまいり ます。 また、東武動物公園の隣接地におけるグランピング施設の開業など、グループ連携による「滞在型観光」の 魅力向上も推進しております。 商品力と体験価値を磨き上げ、観光を通じた持続的な成⾧を実現してま
Slide 38: Urban development: Skytree Town expansion
37ページからは、成⾧ドライバーの2つ目である「まちづくり」の進捗についてです。 東京スカイツリータウンについては、周辺エリアを含めたさらなる価値向上が期待される中、「高架下」 「向島一丁目」「押上一丁目」の3エリアにおいて拡張計画を推進しております。 タウンの東側に位置する「押上一丁目エリア」においては、本年3月に準備組合が設立されました。 スカイツリータウンが持つポテンシャルを最大限に引き出し、集客力をエリア拡大につなげるとともに、グ ループシナジーを追求することで、さらなる成⾧の実現に向けた「面的な拡張」を加速させてまいります。 37
Slide 39: Ikebukuro west exit redevelopment
38ページは、当社一大プロジェクトでございます池袋駅西口再開発の推進についてです。 本エリアの計画は、東上線池袋駅直上の現在東武百貨店があるエリアと、その西側に広がる組合施行街区と がございます。当社単独施行街区については、施工会社は内定しており、2027年度の事業認可に向け、検 討を深度化しております。 池袋を起点とした、東上線全体のバリューアップのためにも、本プロジェクトをしっかりと推進してまいり ます。 38
Slide 40: Rental business
39ページは、賃貸業の取り組みです。 先ほどご紹介いたしました東京スカイツリータウンの商業施設「東京ソラマチ」は、繰り返しになりますが 2025年度に過去最高売上である600億円を達成いたしました。賃貸収入を押し上げ、賃貸業における強固 な柱となっております。 開業から14年間で培った圧倒的な集客力に甘んじることなく、テナントリーシングによる「鮮度向上」を継 続してきた結果と自負しているところでございます。 また、ソラマチのみならず、商業施設の「VARIE(ヴァリエ)」や「EQUiA(エキア)」のリニューアルも 順次推進してまいりました。 これらの成功体験を活かし、現在はソラマチ2階の「フード
Slide 41: Condominium sales business
40ページは、分譲業についてでございます。 2027年度から2030年度にかけて、マンションや戸建住宅の計画を拡大し、継続的な利益を創出してまいり ます。 加えて、新たな収益源の開拓といたしまして「短期投資回収ビジネス」にも着手しており、物件の建設から 売却までを短期間で完結させる事業モデルにも取り組んでおります。 これらの取り組みを通じて、エリアの成⾧と沿線人口の増加を図り、グループ全体の持続的な成⾧につなげ てまいります。 40
Slide 42: Childcare support initiatives
41ページは、まちづくりや観光、鉄道とを組み合わせた、子育て支援の積極的な取り組みの紹介です。 子育て世代の移動を応援する「鉄道」、駅チカ保育施設・学童保育施設の誘致をおこなう「まちづくり」、 子育て体験プログラムなどに取り組む「観光」面とを組み合わせ、沿線定住人口の増加と、持続的な需要創 出につなげてまいります。 41
Slide 43: SAKULaLa platform business
42ページからは、新規事業・デジタルに関する取り組みのご紹介です。 まずは新たな事業領域拡張を進めている、プラットフォーム事業、 SAKULaLa でございます。 スキームや、仕組み・強みを改めて整理いたしました。 SAKULaLaは、日立製作所との共同事業として推進しております。 ポイントやクレジットカード、会員証など、ユーザーがお持ちのさまざまなIDと顔や指静脈といった生体情 報をSAKULaLaに登録することで、顔や指をかざすだけでそのサービスをご利用いただけることが、他には ない大きな強みでございます。 42
Slide 44: SAKULaLa expansion
43ページですが、このサービスは、利用か所を増やすべく、東武ストアやホテルに展開するとともに、家電 量販店Joshin様にもポイントカード番号の確認手段としてご採用いただきました。 昨年11月には、顔認証を鉄道改札に導入、日常利用をさらに便利にする段階へと進めております。 今後会員数を増やし利用を定着させ、プラットフォーム事業として育てることを見据え、コンビニへの導入、 汎用決済端末への導入を進めるとともに、鉄道利用エリアの拡大を図ります。 メジャーポイントとの連携も協議しており、社会インフラとしての地位の確立を目指し、加盟店・利用者拡 大を加速してまいります。 43
Slide 45: New Tobu Card and single ID
44ページでお示しします「新東武カード」や「1ID化」は、デジタル戦略において重要な位置づけと考え ております。 新東武カードは昨年5月の発行開始以来、機能やサービスをご支持いただき、従来のカードと比較して稼働 率や単価が大幅に上昇しております。 新規会員の約70%を50歳代以下が占めており、手数料を伴う支払い方法の取扱高も増加、これを今年度以 降の利益拡大に向けた重要な布石としてまいります。 また、グループ顧客基盤の強化と送客の最大化を目指した、TOBU POINTを軸とした「1ID化」を推進して おります。お客様が一つのIDで多様なサービスを享受できる仕組みを構築してまいります。 これらの
Slide 46: Railway initiatives
45ページ・46ページは鉄道の取り組みです。 鉄道は当社グループの基盤事業でございます。収益の拡大に加え、安全性・サービス向上や持続性強化への 取り組みにむけて投資を拡大していきます。 45
Slide 47: Railway investment and new rolling stock
46ページでございますが、鉄道事業への投資は2026年度、600億円以上を予定しており、サービス向上や 新技術の導入を強力に推進してまいります。 東上線の新型車両「90000系」は今年度より営業運転を開始し、サービス向上とエネルギー使用量の削減を 実現いたします。 亀戸線・大師線用の新型車両についても製作を開始し、大師線で計画しております自動運転に対応した仕様 としております。将来的な労働力不足を見据え、自動運転システムの設計も着実に進めております。 安全性をさらに向上させるホーム柵については、2035年度までに86駅への整備を完了すべく、計画通りに 進めてございます。 あわせて、施設状態の監
Slide 48: Realizing sustainable management
そして、東武グループの持続的な経営の実現に向けた、人材戦略と環境負荷低減についてですが、48ページ をお願いいたします。 47
Slide 49: Human capital strategy
48ページは「人材戦略」についてでございます。 当社グループが持続的に成⾧するためには、その担い手である人材戦略を、経営戦略と密接に連動させてい くことが不可欠と考えており、「生産性向上の追求」「新たな価値創造」「安全文化の創造」という3つの 柱を掲げ、採用、育成、能力発揮・定着の各フェーズにおいて取り組みを強化しております。 具体的には、採用面での多様な人材の確保や初任給の引き上げ、育成面でのグループ共通研修や自律的な キャリア形成支援、そして能力発揮・定着面ではDX推進による「業務の高付加価値化」へのシフトなどを 進めております。 これらに人事制度の見直しを組み合わせることで、持続的な成⾧
Slide 50: Environmental impact reduction
49ページは環境負荷低減の取り組みです。 持続可能な社会の構築と企業の成⾧とを両立する観点から、CO2排出量の削減に取り組んでおります。 鉄道事業においては、今年度より、範囲を広げ全線で非化石証書を導入し、電車運行に関わるCO2排出量を 実質ゼロといたしました。また、CO2排出量実質ゼロの電力プランをグループ各社に展開しております。 これらの取り組みにより、2024年度で約50万トンであったCO2排出量のうち約31万トンを実質的に削減、 当社グループの2030年度の排出量目標を早期に達成できる見込みとなっております。 加えて、再生可能エネルギーを新たに作り出すべく事業にも出資し、完成後はその電
Slide 51: Appendix
All rights reserved. Copyright © TOBU RAILWAY CO.,LTD. appendix 50 50
Slide 52: Appendix: Company overview
appendix — 2tti#= a Sees #4 BIZ ARPATE ABE BREE Ritsnertstt (TOBU RAILWAY CO.,LTD.) 1897 (893830) 1118 7131-8522 RRMBSARF LT A125 7131-8522 RRMBBSHRF FT A18s125 1,021f83,597751,747F9 18,1484 4A1 BY S243A310ECT All rights reserved. Copyright © TOBU RAILWAY CO.,LTD. BS RKOI—PRERR Owe 926/85 aupe ames,
Slide 53: Appendix: Business overview by segment
appendix — Bi = —TOBU mS = © RHR. NA-GID—-*R, AMES 0 BAORLEB—ic. SHMDS TRRBUED—-ERZORRL, DL SLI LOMRY CREB ERD WTS RHE UCR + RU U- “RawHE + HIER Liv—Bz © HRTR. MIRA, eH + F-VN-F, AF. ANID. AR-YIS7I,. O-FII4, BAERESL. SHROHAS @BO HFSS —ALBBA ERI WTS + Rese + Rhy DY P—XZ + Rite + RENT ROXY & + RROD-ZA
Slide 54: Appendix: Group assets
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Slide 55: Appendix: Railway network and group companies
appendix — RKZ)L—POH HEE -HoBu wm Bia a BAB We Freeh Se ES RRANIYU— RRSEAE Ber . REBAR SERMISEOS AT sts (®) REERIS REI-VKAI92P ARE SSR5 ARBRE (®) RRSORaAS BAREAIS . Ren Bm AKTIL eRe I- RY + WU zby BRERA IL BALP ACHFIL + QUAY PRE Pane FESHRX wean } eBUE SARILL (> NR eae 3 RBRRATILIP Ab FRRRRNTIISSS S
Slide 56: Cautionary notes
Sea (CRS Stes CORMAN (CEREN TIS ABSOSt HEC OU Td, SHBELUSHAL-PEHO BS ((RiEd SSROMEICDUCORBLS., BASLUBNEORRAR COMIC BeSxzASBACOUC, BRACAFOUAGRERICLEPBRSEAECLTWET. TED CT, RRO AES URSOACIH, CORHAMTIMEN TS BIMBClS BRSBAMSORG CLRCAMMBS<ESU). All rights reserved. Copyright © TOBU RAILWAY CO.,LTD. 55 55