Kitoku Shinryo Co., Ltd. · TSE:2700

Kitoku Shinryo — Q2 2020 Earnings Presentation

24 slides from Kitoku Shinryo's earnings presentation, Aug 26, 2020

  1. Slide 1: 2020年12月期第2四半期 決算説明資料

    2020年12月期第2四半期 決算説明資料 2020年8月26日 証券コード:2700 Copyright© All Rights Reserved.

  2. Slide 2: HAS tg Sei EOE

    2020F12 HAS 2 1 tg Sei EOE JU=

  3. Slide 3: 決算ハイライト(P/L)

    決算ハイライト(P/L) 減収・営業減益 単位:百万円 前第2四半期 当第2四半期 増減額 前年同期比 (2019年1月~6月) (2020年1月~6月) 売上高 57,058 54,045 △3,013 94.7% 売上総利益 2,897 2,748 △149 94.9% 売上比 5.1% 5.1% 販売費および 一般管理費 2,662 2,634 △28 98.9% 売上比 4.7% 4.9% 営業利益 234 114 △120 48.7% 売上比 0.4% 0.2% 米穀事業の大幅減益等 3

  4. Slide 4: 決算ハイライト(P/L)

    決算ハイライト(P/L) 単位:百万円 前第2四半期 当第2四半期 増減額 前年同期比 (2019年1月~6月) (2020年1月~6月) 営業利益 234 114 △120 48.7% 売上比 0.4% 0.2% 経常利益 270 170 △100 63.0% 売上比 0.5% 0.3% 特別損益 △9 83 92 - 売上比 ー 0.2% 台湾子会社の資産売却益等 親会社株主に帰属 する四半期純利益 166 173 7 104.2% 売上比 0.3% 0.3% 4

  5. Slide 5: 売上高(セグメント別)

    売上高(セグメント別) 米穀事業 ・業務用向け販売 単位:百万円 大幅減少 ・MA米取扱 60,000 57,058 1,590 54,045 2,484 1,598 50,000 3,318 2,583 3,204 40,000 食品事業 30,000 鶏卵事業 49,665 飼料事業 46,658 20,000 米穀事業 10,000 0 前第2四半期 当第2四半期 (2019年1月~6月) (2020年1月~6月) 5

  6. Slide 6: コメの相対取引価格の推移

    コメの相対取引価格の推移 単位:円/60kg R元年産 16,000 15,819 15,824 H30年産 15,733 15,745 15,773 15,749 15,775 15,777 15,800 15,690 15,722 15,709 15,702 15,716 15,706 15,763 15,777 15,707 15,696 15,732 15,711 15,703 15,779 15,600 15,673 15,735 15,692 15,666 15,683 15,624 15,729 15,596 15,526 15,534 15,400 15,501 H29年産 1

  7. Slide 7: 販売数量(米穀事業)

    販売数量(米穀事業) 精米(外国産)△24.8千㌧ 単位:千トン 300.0 玄米(国内産) △3.4千㌧ 精米(国内産) △2.2千㌧ 250.0 239.6 209.1 49.5 200.0 46.1 150.0 玄米(国内産) 95.7 70.9 精米(外国産) 精米(国内産) 100.0 50.0 94.3 92.1 0.0 前第2四半期 当第2四半期 (2019年1月~6月) (2020年1月~6月) 7

  8. Slide 8: 営業利益(セグメント別)

    営業利益(セグメント別) 単位:百万円 米穀事業 1,000 ・業務用を中心に採算悪化 ・不良債権の発生 ・新型コロナで輸出入が停滞 800 622 22 600 509 155 8 食品事業 11 鶏卵事業 400 166 飼料事業 米穀事業 471 200 323 0 -27 前第2四半期 当第2四半期 (2019年1月~6月) (2020年1月~6月) -200 8

  9. Slide 9: 資産、負債及び純資産の状況(1)

    資産、負債及び純資産の状況(1) 単位:百万円 【資産の部】 35000 31,138 流動資産 △877 30,242 30000 売掛金等 △2,332 現金・預金 △788 25000 前渡金(※) +1,287 20000 流動資産 流動資産 棚卸資産 +927 23,056 22,179 (※)要因は主にミニマム・アクセス米 に係る取引によるもの 15000 10000 固定資産 △18 投資その他の資産 △137 5000 固定資産 固定資産 建物及び構築物 △65 8,081 8,063 0 リース資産 +172 前期末 当第2四半期末 (2019年12月末) (2020年6月末

  10. Slide 10: 資産、負債及び純資産の状況(2)

    資産、負債及び純資産の状況(2) 単位:百万円 【負債・純資産の部】 35,000 30,000 31,138 30,242 流動負債 +370 買掛金等 +1,068 25,000 流動負債 短期借入金等(※1)△1,282 流動負債 20,000 16,787 17,157 前受金(※2) △1,237 (※1) 1年以内返済予定の長期借入金を含む (※2) 要因は、ミニマム・アクセス米に係る 15,000 取引によるもの 固定負債 固定負債 4,579 3,286 固定負債 △1,293 10,000 純資産 純資産 5,000 9,771 9,798 長期借入金 △1,453 0 リー

  11. Slide 11: 決算ハイライト(B/S)

    決算ハイライト(B/S) 前期末 当第2四半期末 増減額 (2019年12月末) (2020年6月末) 総資産(百万円) 31,138 30,242 △896 純資産(百万円) 9,771 9,798 +27 自己資本比率 31.0% 32.0% +1.0 1株当たり純資産(円) 5,948.41 5,964.64 +16.23 (参考)自己資本:2019年12月末 9,639百万円、2020年6月末 9,665百万円。 11

  12. Slide 12: 決算ハイライト(C/F)

    決算ハイライト(C/F) 前第2四半期 当第2四半期 増減額 (2019年1月~6月) (2020年1月~6月) 営業活動によるキャッシュ・フロー 2,681 2,036 △645 投資活動によるキャッシュ・フロー △376 △43 +333 財務活動によるキャッシュ・フロー △3,015 △2,780 +235 営業活動によるキャッシュ・フロー 投資活動によるキャッシュ・フロー 財務活動によるキャッシュ・フロー ネットキャッシュ・フロー 3,000 2,681 2,036 2,000 1,000 2019年1月~6月 2020年1月~6月 0 △ 43 △ 1,000 △ 376 △ 710

  13. Slide 13: 経営戦略

    経営戦略 13

  14. Slide 14: 経営理念

    経営理念 コメビジネスを軸に世界中の消費者に コメとコメ関連食品の素晴らしさを発信し、 健康で楽しいライフスタイルの実現をサポートします。 14

  15. Slide 15: 当社を取り巻く経営環境

    当社を取り巻く経営環境 今までと同じやり方では 人口減少・少子高齢化 • 食品購入量の減少 食の多様化 • コメ食の減少 消費税増税・将来への不安 • 節約志向 勝ち残れない 働き方改革対応 • 物流コスト・人件費増加 消費行動の変化 • ニーズ把握と対応の高度化 15

  16. Slide 16: 新型コロナウイルスの感染拡大 当社への影響と取り組み

    新型コロナウイルスの感染拡大 当社への影響と取り組み 感染の拡大防止対策による需要の落ち込み • 外出自粛、休業要請、イベント中止、インバウンド需要の激減等 による中・外食需要の急減 • 所得の先行きへの不安から消費者の節約志向が強く価格競争台頭 巣ごもり消費や防災意識をターゲットにした商品の発売 • 家庭内調理「内食」の充実や家庭内備蓄ニーズに対応 自宅調理で手軽に本格的な味を楽しむ 家庭内備蓄用途をコンセプトにした タイ香り米パックご飯 「ストックライス」 16

  17. Slide 17: 経営戦略の骨子

    経営戦略の骨子 米穀事業(国内)の構造改革 ・仕入構造改革の推進 ・製造部門のコストダウン ・提案営業実践の強化 新規事業・新商品開発の本格化 ・海外市場におけるチャレンジ ・連携強化による開発の充実 17

  18. Slide 18: 経営戦略(米穀事業(国内)の構造改革①)

    経営戦略(米穀事業(国内)の構造改革①) 仕入構造改革の推進 家庭用向け商品の産地精米によるコストダウン • 産地工場との資本提携を進め、自社工場と同水準の品質を確保 • 営業と製造との協力でアイテムを集約し効率化 業務用向け需給ミスマッチ解消への対応強化 • エリア毎に地産地消に適した多収穫米品種の拡大 (2019年 800ha 5,000㌧→2020年計画 1,300ha 8,000㌧) • にじのきらめき等、高温耐性を有する良食味品種の普及促進 • 業務用の需要減少、実需と結び付け長期的取り組みとして拡大 他企業との提携活用による調達強化 • 提携先との協力によって優位な調達を行

  19. Slide 19: 経営戦略(米穀事業(国内)の構造改革②)

    経営戦略(米穀事業(国内)の構造改革②) 製造のコストダウン 自社精米工場の改革 • 工場別に機能の選択と集中 • 業務用精米への対応強化(設備投資による品質安定化) • 省力化や自動化に積極的に投資 委託精米活用による効率化 • 配送効率、設備やコストを自社と比較し最適な委託先選択 19

  20. Slide 20: 経営戦略(米穀事業(国内)の構造改革③)

    経営戦略(米穀事業(国内)の構造改革③) 提案営業実践の強化 新規取引先開拓の強化 • 家庭用・業務用のそれぞれのニーズに対応した商品提案を推進 環境対応の取り組み推進 • 取引先との共同取組みでコメ袋のプラスチック使用量を削減 家庭用紙袋商品の検討、二重包装見直し、業務用フレコンの活用 • 賞味期限表示商品(長鮮度米® )の拡販 • 精米に関する表示基準の変更 精米年月日から精米時期(旬)の表示に変更、リードタイム延長 計画精米によるフードロスや日切れ米の削減 印字設備とプログラムの更新を行い、全国の工場で来期スタート 20

  21. Slide 21: 経営戦略(新規事業・新商品開発の本格化①)

    経営戦略(新規事業・新商品開発の本格化①) 海外市場における取組み 各国における事業展開 • 新型コロナウイルス感染症の拡大による行動制限等が緩和され る度合いに応じて、既存ビジネスや日本米販売の回復に注力 有望な消費地における拠点の構築 • コロナ禍による消費の変化を踏まえ、東南アジアにおける拠点 づくりを推進 海外産ジャポニカ米の生産体制を強化し、 品質の向上と第三国輸出拡大を目指す • 日本の手法による品質、国際規格に準じた安全性の確保 21

  22. Slide 22: 経営戦略(新規事業・新商品開発の本格化②)

    経営戦略(新規事業・新商品開発の本格化②) 連携強化による開発の充実 産学連携や異業種提携の推進 東京農業大学、宮城大学との共同研究を推進中 米粉や副産物で現代の消費者ニーズに応える商品を開発 インターネット通販サイトの立ち上げ 新たな販売チャネルとして今期中の運用開始予定 22

  23. Slide 23: 経営戦略(飼料事業・鶏卵事業)

    経営戦略(飼料事業・鶏卵事業) 飼料事業 飼料メーカー再編への対応強化 国内物流網の強化・効率化 国内仕入れ先の広域化 鶏卵事業 食品加工メーカーと協力し高付加価値商品の開発 ブランド卵を使用したシリーズの 当社テストキッチンを活用した PB茶碗蒸し 試食会の様子(キトクフーズ) 23

  24. Slide 24: 注意事項

    注意事項 本資料は、会社情報、経営計画、連結業績等に関する情報の 提供を目的としたもの であり、当社が発行する有価証券の投資勧誘を目的としたものではありません。 また、本資料のうち、業績予想等に記載されている各数値は、現在入手可能な情報 による判断および仮定に基づき算定しており、判断や仮定に内在する不確定性および 今後の事業運営や内外の状況変化等による変動可能性に照らし、実際の業績等と異な る可能性があります。 本資料は、2020年8月13日現在のデータに基づき作成しております。 【お問い合わせ先】 木徳神糧株式会社 社長室 TEL:03-3233-5125 Email:ir@kitoku-s

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