Seika Corporation · TSE:8061

Seika — FY2023 Earnings Presentation

52 slides from Seika's earnings presentation, Mar 20, 2023

  1. Slide 1: 2023年3月期 決算説明資料

    2023年3月期 決算説明資料 西華産業株式会社 (東証プライム市場 証券コード8061)

  2. Slide 2: CONTENTS

    CONTENTS 01 02 03 2023年3月期 トピックス 2024年3月期 連結決算概要 連結業績予想 04 05 対処すべき課題 新中期経営計画 VIORB2030 Phase1 ★参考資料★ 2

  3. Slide 3: 2023年3月期 連結決算概要

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  4. Slide 4: 2023年3月期 連結決算概要

    2023年3月期 連結決算概要 2022年3月期 2023年3月期 増減率 実績 実績 取扱高 1,342.6 億円 1,757.4 億円 +30.9 % 売上高 853.1 億円 933.1 億円 +9.4 % 営業利益 38.2 億円 46.4 億円 +21.2 % 経常利益 38.8 億円 62.9 億円 +62.0 % 50.0 親会社株主に帰属する 当期純利益 22.5 億円 億円 +122.6 % (調整後当期純利益※) (28) (※)負ののれん17.1億円を含め、一過性の要素を除いた調整後当期純利益は28億円 受注高 831.4 億円 902.5 億円 71.1 億円 受注残高

  5. Slide 5: セグメント別事業概要 電力・化学エネルギー

    セグメント別事業概要 (売上高・セグメント利益) 電力事業 (百万円) 売 上 高 セグメント利益 1,319 1,192  西日本地区の電力会社向け設備メン 15,469 テナンス商談が好調 11,363  山陰地区の発電所新設に伴う案件増  北陸地区の発電所への営業取引の 推進が業績に寄与 2022年3月期 2023年3月期 2022年3月期 2023年3月期 実績 実績 実績 実績 化学・エネルギー事業 (百万円) 売 上 高 セグメント利益 26,425 22,261 1,183 745  大手の製鉄、石油精製、化学および 製紙等の各企業の自家発電設備の 新設や更新の大型案件が

  6. Slide 6: セグメント別事業概要 産業機械・グローバル

    セグメント別事業概要 (売上高・セグメント利益) 産業機械事業 (百万円) 売 上 高 セグメント利益 39,629 1,691 35,191 1,143  大手メーカー向けフィルム製造装置 や健康食品メーカー工場の新設等、 大型案件の売上が寄与  日本ダイヤバルブ㈱の業績が堅調に 推移 2022年3月期 2023年3月期 2022年3月期 2023年3月期 実績 実績 実績 実績 グローバル事業 (百万円) 売 上 高 セグメント利益  Tsurumi(Europe) GmbHグループ 16,490 733 の業績が寄与 11,787 489  中国や東南アジア地域における新型 コロ

  7. Slide 7: セグメント別事業概要

    セグメント別事業概要 (億円) 売上高 セグメント利益 2022年 2023年 2022年 2023年 3月期 3月期 増減額 3月期 3月期 増減額 実績 実績 実績 実績 電力事業 113.6 154.7 +41.1 11.9 13.2 +1.3 化学・エネルギー 事業 222.6 264.3 +41.6 7.5 11.8 +4.4 産業機械事業 351.9 396.3 +44.4 11.4 16.9 +5.5 グローバル事業 164.9 117.9 △47.0 7.3 4.9 △2.4 合計 853.1 933.1 +80.0 38.2 46.8 +8.7 7

  8. Slide 8: トピックス

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  9. Slide 9: トピックス① 原子力事業への取り組み

    トピックス① 原子力事業への取り組み 西日本地区における原発設備関連の 販売代理店業務開始 2023年4月1日より、新たに西日本における 三菱重工業株式会社の原子力発電所設備関連の 販売代理店業務を開始いたしました。 これにより、人員を増強するとともに、拠点も 新たに開設いたしました。 株式会社TVEとの資本提携 同社は主に、発電プラント、特に原子力発電用の 高圧弁の製造販売・メンテナンスを基幹事業とし、 所在地 兵庫県尼崎市西立花町五丁目12番1号 約80億円の売上規模を有します。 事業内容 各種バルブの製造販売及びメンテナンス、 当社の大きな収益の柱である電力事業をはじめと 各種鋳鋼製品の

  10. Slide 10: トピックス② 固定資産取得

    トピックス② 固定資産取得 日本ダイヤバルブ株式会社は、事業基盤の安定と中長期的業容拡大を目的に c 賃借している土地と建物すべてを取得いたしました。 今後、工場や倉庫の最適配置を検討し、生産能力の拡大のため設備投資を 進めてまいります。  取得地 10

  11. Slide 11: 社員への還元・人事面の取り組み

    社員への還元・人事面の取り組み 新卒初任給引き上げ・給与テーブル ベースアップ 当社では、企業集団の持続的成長を担う人材の確保と育成を目的として実施いたし ました。 給与テーブルのベースアップは、定期昇給相当分を含めると、平均約5%の賃上げ となります。 従業員持株会制度の拡充 2023年4月1日より下記を目的として実施し、対象を連結子会社の従業員に拡大、 また奨励金を従来の5%から10%に増額いたしました。  当社の実質的な株主になることにより、帰属意識と経営参加意識を高める  株主の皆様と同じ目線で中長期的な企業価値向上を目指す  当社グループへの貢献意識を高める  出来高の増加に

  12. Slide 12: 2024年3月期 連結業績予想

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  13. Slide 13: 2024年3月期 連結業績予想

    2024年3月期 連結業績予想 (億円) 2024年3月期 2023年 2027年3月期 2023年 2023年3月期 3月期比 3月期比 実績 通期予想 増減率 通期予想 増減率 取扱高(注) 1,757 2,000 +13.8 % 2,200 +25.2 % 売上高 933 950 +1.8 % 1,100 +17.9 % 営業利益 46 37 △20.2 % 52 +12.2 % 経常利益 63 43 △31.6 % 52 △17.3 % 親会社株主に帰属する 当期純利益 50 29 △42.0 % △30.0 % 35 (+25.0) (調整後当期純利益※) (28) (+3.6) (

  14. Slide 14: 新たな3つの事業セグメント

    新たな3つの事業セグメント 新中期経営計画【VIORB2030 Phase1 】の初年度より長期にわたり 成長等のトレースをしていくことが可能な明確な区分とするため、 従来の4セグメントから以下の3セグメントへと変更しました 《旧》 《新》 火力・原子力・再エネ等 電力事業 エネルギー発電関連設備 エネルギー事業 エネルギー 事業 化学・エネルギー 機能性素材、 事業 食品・飲料、 プラント機器 産業機械事業 等関連設備 産業機械事業 産業機械 プロダクト 事業 事業 プロダクト事業 グローバル事業 要素機械、素材、自動化装置、 電気・電子・半導体、 特殊計測等関連製品 14

  15. Slide 15: エネルギー事業 連結業績予想

    2024年3月期 エネルギー事業 連結業績予想 (売上高・利益) (億円) 売上高 セグメント利益 2024年3月期 350  先行投資による一時的な費用負担 320 の増加 313 21  大型案件の受渡しが一服 18 2027年3月期 9  原子力発電関連商談の安定収益化  既設ガス・⽯炭発電所の⽔素・ バイオマス・アンモニア燃料転換 (混焼・専焼)による需要拡大 2023年3月期 2024年3月期 2027年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2027年3月期 実績 予想 予想 実績 予想 予想 15

  16. Slide 16: 産業機械事業 連結業績予想

    2024年3月期 産業機械事業 連結業績予想 (売上高・利益) (億円) 売上高 セグメント利益 2024年3月期 380  大手食品会社向け、化学メーカー 330 向け製造ライン自動化案件の売上 見込み  官公庁向け製本設備の売上が寄与 2027年3月期 8  環境配慮型製品の営業展開加速 5 ※N/A ※N/A  省人化関連商談の収益拡大 2023年3月期 2024年3月期 2027年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2027年3月期 実績 予想 予想 実績 予想 予想 ※セグメント変更によりN/A 16

  17. Slide 17: プロダクト事業 連結業績予想

    2024年3月期 プロダクト事業 連結業績予想 (売上高・利益) (億円) 売上高 セグメント利益 370 2024年3月期 26  単体の計測機器や電子機器販売も 300 前期並みに推移 22  主要関係会社の業績は前期には 及ばないものの、堅調に推移 ※N/A ※N/A 2027年3月期  日本ダイヤバルブ、セイカダイヤ エンジン等、好調な関連会社の 更なる業績伸長 2023年3月期 2024年3月期 2027年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2027年3月期 実績 予想 予想 実績 予想 予想 ※セグメント変更によりN/A 17

  18. Slide 18: セグメント別連結業績予想

    2024年3月期 セグメント別連結業績予想 (億円) 売上高 セグメント利益 2023年 2024年 2027年 2023年 2024年 2027年 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 実績 予想 予想 実績 予想 予想 エネルギー事業 313 320 350 21 9 18 産業機械事業 330 380 5 8 620 26 プロダクト事業 300 370 23 26 合計 933 950 1,100 47 37 52 18

  19. Slide 19: 政策保有株式の縮減目標

    政策保有株式の縮減目標 更なる資産効率の向上などを目的として、政策保有株式の縮減を更に進め、 2025年3月期までに政策保有株式の連結純資産割合20%未満を目標といたします。 84 億円 20%を 80 億円 下回る水準へ 76 億円 28.04% 25.68% 21.27% 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 政策保有株式 政策保有株式の連結純資産割合 19

  20. Slide 20: 企業価値拡大(PBR1.0倍超への挑戦)

    当社のアスピレーション 企業価値拡大(PBR1.0倍超への挑戦) 株式時価総額 2023年3月31日現在 2026年度目標 253億円 400億円以上 (PBR 0.71倍) (PBR 1.0倍超) 配当性向 経営効率改善 ROE 35%(目途)を維持 8.0%台を維持 20

  21. Slide 21: 対処すべき課題

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  22. Slide 22: 対処すべき課題 《事業面》

    対処すべき課題 《事業面》 ①中期経営計画「VIORB2030 Phase1」に基づく経営 および事業活動の実践・推進 『環境』を主たるテーマとし、ステークホルダーの皆様に期待に応えつつ、 持続的な成長と中長期的な企業価値向上を目指します。 ②原子力発電設備に関わる販売代理店業務の運営の早期安定化 三菱重工業との間で原子力発電所設備関連の販売代理店契約を締結したほか、 他のメーカー製品の原子力発電所設備における代理権も多く同時に取得。 早期に安定的な運営を実現します。 ③事業投資等を活用した商権の拡大、競争力ある商材等の確保 新たに優良な商権の獲得や、競争力ある技術・製品等の手持ち商材化のため

  23. Slide 23: 対処すべき課題 《経営面》

    対処すべき課題 《経営面》 ①経営資源である社員のモチベート・成長を図る人事施策の遂行 社員の能力を活かした最適人員配置を行ない、 組織としてのパフォーマンスの最大化を図る ため、人事制度の見直し、教育体系の高度化、働き方 改革、といった人事関連施策を進めて おります。 また、会社の持続性の観点では、能動的に経営 人材の育成を図る取組みを継続しております。 ②グローバル/グループベースの連結経営の高度化と営業力強化 13カ国29社の会社から成る企業グループとして、各社の強みを認識・定義し経営資源を集中。 また、商社型の海外現地法人は、当社本体の営業場所と同等の業務推進体制に移行し、営業 本部の

  24. Slide 24: 新中期経営計画 VIORB2030 Phase1

    05 新中期経営計画 VIORB2030 Phase1 24

  25. Slide 25: 中期経営計画2026 VIORB2030 Phase1

    【中期経営計画2026】 2023年度~2026年度 VIORB2030 Phase1

  26. Slide 26: 前中計「Re-SEIKA 2023」振り返り

    前中計「Re-SEIKA 2023」振り返り 最終事業年度である2022年度を含め、連結営業利益・同当期純利益の 両指標で概ね達成。 連結営業利益・当期純利益の推移 2020年度 2021年度 2022年度 数値目標 数値目標 数値目標 実績 実績 実績 営業利益 25.8 25.5 億円 38.2 32.5 億円 46.4 37.0 億円 億円 億円 億円 親会社に帰属する 当期純利益 27.2 19.0 億円 22.5 23.0 億円 50.0 25.0 億円 億円 億円 億円 評価 ○ △~○ ○ 負ののれん17.1億円を含む 26

  27. Slide 27: VIORB2030 Phase1 位置づけ

    中期経営計画2026 VIORB2030 Phase1 位置づけ 新たな中期経営計画は、西華産業を取り巻くビジネス環境を踏まえ、 策定された長期経営ビジョン「VIORB 2030」の前半(2023~2026)に該当 後半(2027~2030)において飛躍的に成長するための礎を築く 中期経営計画 VIORB2030 Phase1 【中期経営計画2030 】 2023年度~2026年度 2027年度~2030年度 単年度事業計画を 中間点(2年) 立案 目標値の見直し VIORB 2030(2022年度~2030年度) 27

  28. Slide 28: VIORB2030 Phase1 成長戦略

    中期経営計画2026 VIORB2030 Phase1 成長戦略 営業戦略の柱 • エネルギー事業をベースとする事業基盤強化 • 4つの重点分野「脱炭素、省エネ・省人化、サーキュラー エコノミー、DX化」での社会課題解決と事業拡大 • 戦略的事業投資(取引先と共に成長路線を描き、商権・商 材確保を主目的とした事業投資や、イノベーション事業の 創出、新たな収益源の開拓) 持続的な収益構造を確立 人事戦略 事業ポートフォリオ • 多様な個性が活躍、全ての社員が働き 甲斐を持てる人事制度の導入 再構築 • キャリア・エリア・リターン プロ人材等、多種多様な採用を推進 • 各事業体の成長性の見極めによ

  29. Slide 29: VIORB2030 Phase1 主要施策

    中期経営計画2026 VIORB2030 Phase1 主要施策 事業 ●3つのセグメント体制へ移行し、夫々の事業で実効性の高い 3つのセグメント 事業戦略を策定 施策 ● 原子力事業の長期安定的な事業運営体制の確立 ● 成長著しい東南アジアにおける新規事業の創出 100億円規模の ● 「グリーンイノベーション」関連の新製品開発推進 ● 「新たな収益基盤の獲得」M&Aによる新たな柱の獲得 事業投資 ● SDGsを支援するための10億円の枠を用意 海外拠点との ●営業本部主導による連携型グループ会社の事業基盤強化 事業連携強化 ●VIORB2030で掲げた4分野の展開 コーポレート ●キャリア採

  30. Slide 30: その他

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  31. Slide 31: 株主との対話の推進と開示へ向けた対応

    株主との対話の推進と開示へ向けた対応 東京証券取引所から、「株主との対話の推進と開示について」(2023年3月 31日付)の通知を受けました。当社としましては、株主様との建設的な対話 を促進するための体制整備・取り組みを一層強化して参ります。 個人投資家向け説明会の実施〈年6回を予定〉 個人投資家を対象としたオンライン投資家セミナーを年6回(上期に3回、 下期に3回)実施する予定のほか、国内主要都市(東京、大阪、福岡等)に おいても、個人投資家の皆様をお呼びした説明会の実施を検討しております。 こうした取り組みを通じて、当社グループへの理解を深めていただき、株主様 との対話を促進して参ります。

  32. Slide 32: 将来の予測に関する注意事項・お問い合わせ先

    将来の予測に関する注意事項: 本資料にて開示されておりますデータおよび将来に関する予測につきましては、本日現在入手 可能な情報に基づくものであり、予測不能、若しくは不確定な要因により大きく異なる結果と なり得ることをご承知おきください。 なお、資料内の億円単位、百万円単位の数値は、それぞれ億円未満、百万円未満を切り捨てて おりますので、個別数値と合計数値・増減額が一致しない場合があります。 本資料に関するお問い合わせ先 企画部 Tel:03-5221-7117 E-mail: SMB076@jp.seika.com 32

  33. Slide 33: 参考資料

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  34. Slide 34: 参考資料 目次

    参考資料 1. 会社概要 2. 西華産業の歩み 3. 国内ネットワーク 4. 海外ネットワーク 5. 各事業の紹介 6. 業績の推移 7. 決算概要の推移 8. 経営指標の推移 9. 長期経営ビジョン VIORB2030 10. サステナビリティへの取り組み 34

  35. Slide 35: 1. 会社概要

    1. 会社概要 社 名 西華産業株式会社(英名:SEIKA CORPORATION) 〒100-0005 本 社 所 在 地 東京都千代田区丸の内三丁目3番1号(新東京ビル3F) 設 立 1947(昭和22)年10月1日 代 表 者 代表取締役社長 櫻井 昭彦 本社:丸の内 新東京ビル 資 本 金 67億28百万円 従 業 員 数 1,012名(連結)316名(単体) 2023年3月末現在 各種プラント、機械装置・機器類、環境保全設備、 主 な 事 業 内 容 電子情報システム機器類の販売および輸出入 国内:本社、大阪支社、福岡支店、広島支店ほか 全20拠点 事 業 所 海外:台北支店、ソウル

  36. Slide 36: 2. 西華産業のあゆみ①

    2. 西華産業のあゆみ① 1947.10 旧三菱商事株式会社の解散に伴い、同社 関係者が門司市(現 北九州市門司区)に資本金195千円にて当社設立 1948~1951 日本各地に事務所設立(長崎、福岡、大阪、広島、東京、高松) 1961.10 株式を東京証券取引所第一部に上場 1974.01 ドイツ(デュッセルドルフ)に現地法人 Seika Sangyo GmbH を設立 1983.05 台湾(台北)に台北事務所を開設 1983.11 ドイツに(株)鶴見製作所との合弁会社 Tsurumi(Europe)GmbHを設立 1994.04 アメリカ(ロサンゼルス)に現地法人 SEIKA MACHIN

  37. Slide 37: 2. 西華産業のあゆみ②

    2. 西華産業のあゆみ② 2010.02 株式会社竹本を子会社化 2012.04 西華デジタルイメージ株式会社を設立 2012.12 タイ(バンコク)に現地法人Seika Sangyo (Thailand) Co., Ltd.を設立 2015.05 名南共同エネルギー株式会社を設立 2016.03 敷島機器株式会社を子会社化 2019.01 ベトナム(ホーチミン)に現地法人SEIKA SANGYO (VIETNAM) COMPANY LIMITED設立 2019.12 敦賀事務所を開設 2020.10 セイカダイヤエンジン株式会社を設立 2022.04 東証プライム市場へ移行 2022.06

  38. Slide 38: SEIKA GROUP

    SEIKA ROUP - 13.BIN*YhKU—-D Bie PALS USS RGSS BBS SM 75-7 bP ui ——_ Wiser ALANS RSS ZiBeRisM RUS JP SR FSPA SERS FLORIST Biss ASE — RHA — RERA BEM BRE ARB ESAT BRSBM POBSe 15 VERB BPA KORG SO BHF RAK Sit FRUT IT bh BEM KEARSE Att

  39. Slide 39: 3. 国内ネットワーク 関係会社

    3. 国内ネットワーク 関係会社 ●子会社・関連会社 日本ダイヤバルブ 東京(本社)、大阪、名古屋、岡山、北九州 竹本 神戸(本社)、高砂、三原、徳山 西華デジタルイメージ 東京 敷島機器 札幌本社 ほか北海道10拠点 セイカダイヤエンジン 東京本社 東北、関東、中部、近畿、九州地区 全国26拠点 名南共同エネルギー 知多 青和ポリマー つくば エステック 東京(本社)、大阪、つくば テンフィートライト 東京(本社)、大阪、高松、福岡 日本エゼクターエンジニアリング 大阪(本社)、和歌山 TVE 兵庫(本社)、東京ほか15拠点 39

  40. Slide 40: 4. 海外ネットワーク

    | 4. May KI—-FD Tsurumi-Intec Pump AB. Seika Sangyo GmbH Tsurumi(Europe)GmbH ~ ‘AO Machinery Service GmbH SEIKA MACHINERY,INC. San Francisco Office Obart Pumps Limited Marine Motor Pumps NY. TIANJIN DAIYA “ VALVE CO., LTD. Seoul Branch HYDREUTES, S.A.U, SEIKA (SHANGHAI) co., LTD. > ‘SEIKA MACHINERY,

  41. Slide 41: 5. 各事業の紹介 エネルギー事業

    5. 各事業の紹介 エネルギー事業  火力・原子力・水力・バイオマスなどの国内発電プラントの新設商談  定期検査・改修工事等のアフターサービス商談における営業活動 【中計 取り組み方針】 電力の安定供給を支える使命の遂行、加速するGXへの追従 原子力発電 原子力発電の代理店事業開始に伴い ■ スムーズな業務移管 エネルギー ■ 長期安定的な事業体制確立 事業 ■ 地域共生・地域貢献 火力発電 ■ 水素・アンモニアの有効活用 ■ 設備延命化への注力 (確実な保守) 産業機械 プロダクト 事業 事業 再生可能エネルギー ■ 太陽光・バイオマス・水力発電等 エネルギー関連設備の拡販及び同事業への

  42. Slide 42: 5. 各事業の紹介 産業機械事業

    5. 各事業の紹介 産業機械事業  繊維、フィルム、食品・飲料などの幅広い一般産業向けの各種機械・設備等  プラントエンジニアリング用の機械・設備等 【中計 取り組み方針】 社会環境ニーズに呼応した総合的提案の実現 省エネ・省人化、DX ■ 工場プロセスの自動化・省人化推進 ■ AI・ロボット等を活用した遠隔監視(DX化推進) エネルギー 事業 サーキュラーエコノミー ■ プラスチック等資源のリサイクルリユースの実現 ■ 循環型経済に寄与する新技術・新商材の発掘・提案 ソリューションビジネス 産業機械 プロダクト ■ 機器単体の販売から、顧客ニーズに対し総合的に 事業 事業 対応する営業ス

  43. Slide 43: 5. 各事業の紹介 プロダクト事業

    5. 各事業の紹介 プロダクト事業  エンジン、バルブ、ポンプ、計測機器等 多用途機器類  その他事業 【中計 取り組み方針】 オンリーワンを目指し、製品競争力・サプライチェーンの強化 NDV  生産・供給能力の増強のための積極的な設備投資  バルブ製品の技術優位性確保のための開発 エネルギー TEG 事業  欧州における販売代理店の維持・拡大  欧州のインフラプロジェクト捕捉と営業強化 SDE、敷島機器  全国展開する舶用エンジンの取扱経験を活かした 周辺機器の開拓 産業機械 プロダクト 事業 事業 西華産業  国内外市場から柱となる強い商材の発掘  ドローン点検事業拡大

  44. Slide 44: 6. 業績の推移

    6. 業績の推移(連結 取扱高・営業利益・当期純利益) 連結 取扱高・営業利益・当期純利益の推移 (百万円) 取扱高 営業利益 当期純利益 2024/3 2007/3 2008/3 2009/3 2010/3 2011/3 2012/3 2013/3 2014/3 2015/3 2016/3 2017/3 2018/3 2019/3 2020/3 2021/3 2022/3 2023/3 予想 取扱高 148,307 156,588 161,261 123,394 120,243 135,717 136,670 126,487 132,033 127,101 150,742 165,585 1

  45. Slide 45: 7. 決算概要の推移

    7. 決算概要の推移 (百万円) 連結 売上高(単位:百万円) 連結 営業利益(単位:百万円) 93,311 4,636 85,307 3,824 71,933 2,809 2,581 40,452 40,452 2,118 33,730 1,444 1,304 860 860 953 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 売上高 - 中間期 売上高 - 通期 営業利益 - 中間期 営業利益 - 通期 連結 経常利益(単位:百万円) 連結 親会社に帰属す

  46. Slide 46: 8. 経営指標の推移

    8. 経営指標の推移 (単位:%) 自己資本利益率(ROE) (単位:倍) 株価純資産倍率(PBR) 20 15.4 0.8 0.70 0.71 0.7 0.60 0.64 15 10 0.6 0.50 10 0.5 5 7.6 0.4 0 5.6 0.3 0.2 -5 △ 4.7 0.1 -10 0 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 (単位:倍) 株価収益率(PER) (単位:円) 1株当たりの当期純利益(EPS) 12 500.00 415.79

  47. Slide 47: 9. 長期経営ビジョン VIORB2030

    O 9. RHBEC Day VIORB 2030 SO BHF RAK Sit

  48. Slide 48: 長期経営ビジョン VIORB 2030

    長期経営ビジョン VIORB 2030 「地球環境と調和したサステナブルな エネルギー創出・産業活動を支援する」 というパーパス(存在意義)を実践し、豊かな社会の実現に貢献 するため、2030年に向けた長期経営ビジョン 「VIORB2030」を策定しました。 ≪当社の存在意義≫ エネルギーおよび産業のインフラ分野に強みを持つ商社を核と する企業グループとして、地球環境と調和したサステナブルな エネルギー創出・産業活動を支援して行きたい。 48

  49. Slide 49: VIORB 2030 事業面での重点分野

    長期経営ビジョン VIORB 2030 ≪事業面での重点分野≫ 脱炭素 脱炭素のユーザーニーズと技術革新を機敏に捉えビジネス化 省エネ 省エネ・省資源に関する産業界の恒久ニーズへの支援を拡大 省資源 サーキュラー エコノミー サーキュラーエコノミーの進展・実現の動きへの対応を強化 DX デジタルトランスフォーメーションを広義に捉え商機を探求 49

  50. Slide 50: VIORB 2030 経営面での主要施策

    長期経営ビジョン VIORB 2030 ≪経営面での主要施策≫ キャッシュマネジメントの仕組みの整備による資金余力の最大化 100億円規模の事業投資による既存事業の深化と事業領域の拡張 SDGsに資する事業や活動を応援するための10億円のファンドを設定 組織スリム化と生産性向上による重点分野への人的リソース投入 グループ各社毎の特性を踏まえた強みを明確にし経営資源を集中 50

  51. Slide 51: VIORB 2030 成果を測るための指標

    長期経営ビジョン VIORB 2030 ≪成果を測るための指標≫ ≪連結純利益到達目標≫ 2030年度 2030年度 グリーンイノベーション 連結純利益 関連取扱高 到達目標 2,000億円 45億円 51

  52. Slide 52: 10.サステナビリティへの取り組み

    10.サステナビリティへの取り組み Environment 環境 グリーンイノベーション関連商材の拡販 実績 目標 グリーンイノベーション 関連商材 2022年度 2026年度 2030年度 取扱件数 取扱高 取扱高 取扱高 省エネ・省資源・高効率化 12,207件 857億円 公害防止 1,082件 97億円 リサイクル・リユース 385件 10億円 1,800億円 2,000億円 合計 13,674件 964億円 Social 社会 人材戦略 ダイバーシティ  各種階層別・目的別研修  女性活躍推進  フレックスタイム制度  社内表彰制度  育児・介護との両立支援  プレミアム

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