JMDC Inc. · TSE:4483

JMDC — Q2 FY2027/3 Earnings Presentation

44 slides from JMDC's earnings presentation, Nov 5, 2026

  1. Slide 1: 2027年3月期第2四半期 決算説明資料

    2027年3月期第2四半期 決算説明資料 株式会社JMDC 2026年11月5日

  2. Slide 2: Section 1

    Section 1 BY 2 @e+x<

  3. Slide 3: 2027年3月期 第2四半期累計:業績ハイライト

    要約 2027年3月期 第2四半期累計:業績ハイライト コアセグメントであるヘルスビッグデータが成長を牽引、売上収益、EBITDAともに順調に推移しています。 連結売上収益 データ活用先 ヘルスビッグデータ (百万円) 取引額 27,571 インダストリー +36% 前年同期比 売上収益 EBITDA +21% +15% 前年同期比 保険者・生活者 医療提供者 +19% +5% +20% 連結EBITDA 製薬企業向け 遠隔医療 (百万円) 取引額 6,333 前年同期比 前年同期比 売上収益 EBITDA セールス&マーケ メディカル +7% +19% +57% +29% 前年同期比 +15

  4. Slide 4: JMDCグループの事業セグメント

    要約 (参考)2027年3月期:JMDCグループの事業セグメント ヘルスビッグデータは、インダストリー、保険者・生活者、医療提供者それぞれの事業規模の拡大が継続しています。遠隔医療は、堅実な需要に支 えられ高収益と安定した成長を持続しています。 ビジネス概要 2027年3月期上期 概況 • 製薬企業のセールス・マーケ部門での浸透と、メディカ ルの復調が成長を牽引。他方、前期治験に紐づく大型プ インダストリー向け ロジェクトが完了したR&D部門向けは軟調に推移 製薬企業や保険会社等企業向けデータ活用事業 • 生損保企業向けは、データ需要喚起が奏功したことに加 え一部前倒しが生じており想定より強く

  5. Slide 5: マネジメント ビューポイント

    要約 2027年3月期 第2四半期累計:マネジメント ビューポイント 株主・投資家をはじめとするステークホルダーの方々のご理解をより深めていただくため、マネジメント ビューポイントを掲載します。 Q. Q1の進捗に比べると、上期の上振れ幅は限定的に見えるが、どう評価しているか? • 上期は、売上収益・営業利益・EBITDAのすべてで、Q1決算時に開示した上期業績予想を上回った。Q1決算時にお伝えした通り、Q1にはQ2に予定していた売上の一 部が前倒し計上されており、Q1の好調さの一部はこのタイミングによるものだった。 • その前倒し分を差し引いたうえでも、Q2単体の売上成長率は前年同期比+21

  6. Slide 6: Section 2 2027年3月期 第2四半期業績報告

    Section 2 2027年3月期 第2四半期業績報告 6

  7. Slide 7: 第2四半期累計:連結業績サマリー

    2027年3月期 第2四半期業績報告 2027年3月期 第2四半期累計:連結業績サマリー Q1決算時に開示した上期業績予想を上回り、売上・利益ともに順調に成長しています。 (単位:百万円) 26年3月期 第2四半期累計 27年3月期 第2四半期累計 前年同期比 売上収益 23,080 27,571 +19% 営業利益 4,025 4,604 +14% (17%) (17%) (率) 税引前利益 3,657 4,340 +19% (16%) (16%) (率) 親会社の所有者に 帰属する利益 2,376 2,951 +24% (率) (10%) (11%) EBITDA 5,524 6,333

  8. Slide 8: 通期業績予想に対する進捗状況

    2027年3月期 第2四半期業績報告 (参考) 2027年3月期:通期業績予想に対する進捗状況 通期計画に対して、下期に利益が軟調な推移となった前期と比較しても、順調に推移しています。 (前期) (単位:百万円) 27年3月期 第2四半期累計 27年3月期 通期計画 対計画進捗率 対実績進捗率 売上収益 27,571 60,500 46% 46% 営業利益 4,604 11,500 40% 38% (17%) (19%) (率) 税引前利益 4,340 11,000 39% 37% (16%) (18%) (率) 親会社の所有者に 帰属する利益 2,951 7,100 42% 35% (率)

  9. Slide 9: 連結売上収益/EBITDAの四半期状況

    2027年3月期 第2四半期業績報告 2027年3月期 第2四半期累計:連結売上収益/EBITDAの四半期状況 ヘルスビッグデータが成長を牽引、売上収益、EBITDAともにQ1時に開示した計画を上回る成長となりました。 連結売上収益 四半期推移 連結EBITDA/マージン 四半期推移 (単位:百万円) (単位:百万円、%) EBITDA マージン 27 26 25 + 21% 14,965 + 13% 13,973 13,407 12,355 12,605 12,099 4,157 10,451 11,075 10,725 EBITDA 3,670 3,496 3,138 3,312 3,25

  10. Slide 10: セグメント別業績

    2027年3月期 第2四半期業績報告 2027年3月期 第2四半期累計:セグメント別業績 ヘルスビッグデータセグメントの成長性と、遠隔医療セグメントの高収益性により、持続的な成長を生み出しています。 (単位:百万円) 26年3月期 第2四半期累計 27年3月期 第2四半期累計 前年同期比 売上 19,893 24,152 +21% ヘルスビッグデータ EBITDA 4,800 5,511 +15% (マージン) (24%) (23%) 売上 3,186 3,419 +7% 遠隔医療 EBITDA 1,152 1,370 +19% (マージン) (36%) (40%) 売上 - - - 調整額

  11. Slide 11: セグメント別売上収益/EBITDA

    2027年3月期 第2四半期業績報告 (参考)2027年3月期 第2四半期累計:セグメント別売上収益/EBITDA 中核であるヘルスビッグデータセグメントが、当社グループの売上およびEBITDAの8割以上を生み出しています。また、遠隔医療セグメントは引き 続き高い収益力を維持しており、安定的に利益を創出しています。 売上収益 EBITDA/EBITDAマージン 遠隔医療 遠隔医療 3,419百万円 1,370百万円 40% 27,571 6,333 百万円 百万円 (調整額△548百万円を含む) EBITDAマージン 23% ヘルスビッグデータ ヘルスビッグデータ 24,152百万円 5,51

  12. Slide 12: Section 3

    Section 3 AJAZAEVYIF—-B 2 @e+x<

  13. Slide 13: JMDCヘルスビッグデータ

    ヘルスビッグデータ JMDCヘルスビッグデータ JMDCは、日本におけるヘルスケアの多様なデータを結集し、すべてのヘルスケアプレーヤーがデータを活用できる環境を構築することで医療の進 化を支援していきます。 データ活用 データ活用 疾患発生率 保険者 の算定 医療機関 疫学 患者の データ 動態分析 研究 保険会社 医師 JMDC’s Health Big Database データ提供 データ提供 地域医療 患者数の 製薬企業 事業主 ネットワーク 推計・分析 分析 調剤薬局 生活者 13

  14. Slide 14: ヘルスビッグデータ:業績(四半期状況)

    ヘルスビッグデータ ヘルスビッグデータ:業績(四半期状況) 事業領域拡大による成長が継続し、売上・利益ともに堅実な成長を維持しています。 売上収益 四半期推移 EBITDA 四半期推移 (単位:百万円) (単位:百万円) + 23% 13,196 + 13% 12,440 11,735 3,779 10,955 3,261 10,617 10,692 9,517 3,142 8,904 9,201 3,063 2,881 2,741 2,449 6,606 2,250 1,919 1,301 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3

  15. Slide 15: ヘルスビッグデータ:事業領域

    ヘルスビッグデータ ヘルスビッグデータ:事業領域 「インダストリー向け」、「保険者・生活者向け」、「医療提供者向け」の各事業で成長を継続しています。 事業概要 ヘルスビッグデータ事業規模(27/3期上期 実績) 成長率 (単位:百万円) 36% 製薬企業や保険会社等、企業領域に対する インダストリー向け データサービス・コンサルなどを提供 9,492 + 5% 健康保険組合・自治体向け保険者サービスと 保険者・生活者向け 5,592 + Pep Upを展開 医療提供者向け 医療機関・クリニック向けにデータ基盤事業、 高付加価値事業を実施 9,256 + 20% 15 Note:事業規模は経営管

  16. Slide 16: インダストリー向け:事業状況

    ヘルスビッグデータ インダストリー向け:事業状況 直近12か月の推移でみても、インダストリー売上は順調に増加しています。 インダストリー向け売上 四半期推移 インダストリー向け売上 年度推移 (単位:百万円) (単位:百万円) + 25% + 46% 26/9期LTM 18,862 25/9期LTM 4,953 4,900 4,415 4,592 15,145 4,080 4,078 3,639 3,347 2,697 2,434 16,355 13,290 11,557 9,578 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 6,604 25/3期 26/3期 27/3期 2

  17. Slide 17: データ活用の取引額の最大化

    ヘルスビッグデータ インダストリー向け:データ活用の取引額の最大化 データ活用の拡大を図るため、「高付加価値化(アップセル)」×「データ種類の拡充(クロスセル)」による施策を講じています。 付加価値アップ(アップセル) ソリュー 保険者 健診 DPC 検査値 ション レセプト コンサル ティング ・・・ 電子カルテ 問診 医療画像 医療施設 解析 DB 医師 活動量 薬剤PRO ゲノム データ データ種類拡充(クロスセル) 17

  18. Slide 18: インダストリー向け:アップセルの状況

    ヘルスビッグデータ (参考)インダストリー向け:アップセルの状況 インダストリー全体としては、単なるデータの提供から、コンサルティングや解析、ソリューションなど、より付加価値の高いサービスへのシフト が加速しています。 アップセルの状況(サービス別売上) (単位:百万円) 9,492 ソリュー ション 2,267 • データを用いたシステム開発や異業種等その他 エンタープライズ向けソリューション提供等も 6,986 拡大 コンサル ティング 1,474 3,868 • データを活用したコンサルティングサービス、 解析 データベース解析が持続的に拡大 2,735 AIを活用したサービスにも着手

  19. Slide 19: インダストリー向け:クロスセルの状況

    ヘルスビッグデータ (参考)インダストリー向け:クロスセルの状況(主要データ別売上) 自治体や医療機関データなど、先行投資を行って集積してきたデータアセットの事業貢献が始まっています。 自治体データ由来売上 前年比較 医療機関(DPC、電子カルテ)データ由来売上 前年比較 (単位:金額ベース) (単位:金額ベース) + 106% + 85% 26/3期 27/3期 26/3期 27/3期 上期 上期 上期 上期 19

  20. Slide 20: インダストリー向け:データ活用領域別比較

    ヘルスビッグデータ (参考)インダストリー向け:データ活用領域別比較 インダストリー向けの約8割を占める製薬企業向けのビジネスは、引き続き順調に成長しています。また、生損保企業、その他エンタープライズ向 けの様々な領域向け事業も成長し、顧客の多様化が進んでいます。 データ活用領域別比較 (%は構成比) + 36% 成長率 8% その他エンタープライズ向け + 67% • 異業種・異分野においてもヘルスケアデータを活 14% 用したサービスの提案が進捗し、順調に事業成長 エンタープライズ向け 7% 生損保企業向け 10% 生損保企業向け + 79% • 商品開発だけでなく、募集や引受、保全、支払

  21. Slide 21: 製薬企業における提供部門別比較

    ヘルスビッグデータ (参考)インダストリー向け:製薬企業における提供部門別比較 メディカル向けが成長基調へ回帰、セールス・マーケ向けはオペレーショナルな領域にも事業が拡大し、クライアントのニーズにワンストップで応 えられる体制が整っています。他方、R&Dは治験に紐づくプロジェクトが多く、短期売上にはボラティリティが生じやすい領域となっています。 製薬企業における提供部門別比較 (%は構成比) 成長率 + 30% 16% R&D部門 △ 25% • 治験に紐づいた大型プロジェクトが前期完了したことか ら成長率は軟調に推移 その他 • 他方、その他治験領域における、データを駆使したオペ レーション

  22. Slide 22: 保険者・生活者向け:データ基盤の拡がり

    ヘルスビッグデータ 保険者・生活者向け:データ基盤の拡がり 保険者母集団は健保、自治体ともに順調に拡大を継続しています。また、Pep Upユーザー数はサービスの拡充が新規ユーザーの拡大に繋がるサイク ルが持続しています。 保険者母集団(健保+自治体)の状況 Pep Up ユーザーID数 自治体と合わせ、母集団は3,200万人を超過 (単位:万人) (単位:万人) 自治体と合わせると 母集団は 3,200万人を超過 894 健保母集団は 773 694 2,119万人と拡大 FY2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2026 9末時点 24/9末 25/

  23. Slide 23: 保険者・生活者向け:事業状況

    ヘルスビッグデータ 保険者・生活者向け:事業状況 健保の取引先開拓は順調に推移しました。Pep Upはポイント消費が軟調に推移しましたが、新規導入は堅調に推移しており、大きな課題はないと捉 えています。 保険者・生活者向け事業売上 四半期推移 Pep Up関連売上 四半期推移 (単位:百万円) (単位:百万円) + 6% 3,735 + 2% 3,528 3,132 3,170 2,653 2,198 2,402 901 891 988 906 1,789 1,856 764 698 636 594 624 1,403 448 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q1

  24. Slide 24: 自治体向け事業規模の拡がり

    ヘルスビッグデータ (参考)保険者・生活者向け:自治体向け事業規模の拡がり 自治体向け事業は、事業規模の拡大とデータの集積が両輪で順調に進捗しています。また、自治体におけるシェアは5割を超え、No.1の地位を確た るものとしています。 自治体向け事業売上 四半期推移 自治体における市場シェア (単位:百万円) + 4% 国内最大 2,199 2,108 市場シェア 約5割 1,990 1,543 自治体数 1,423 1,176 862 1,716自治体 851 自治体領域における 788 678 圧倒的No.1 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 25/3期 26/3

  25. Slide 25: 医療提供者向け:事業状況

    ヘルスビッグデータ 医療提供者向け:事業状況 医療機関やクリニックからの堅実な需要に支えられ、事業規模の拡大が継続しています。また、病院への多様なシステム提供を通じたデータ活用許 諾の取得も順調に進捗し、データアセットが着実に拡大しています。 医療提供者向け事業売上 四半期推移 JMDCグループ企業における医療機関向け(病院)システム提供数 (単位:百万円) (施設数ベース) データ活用許諾 約 4,000病院 約 1,600病院 + 21% その他 • 電子カルテ、臨床検査 今後着手予定 システム等 ICM 4,571 4,685 4,954 4,543 MDB • 服薬指導システム 取り組

  26. Slide 26: 病院向け事業のポテンシャル

    ヘルスビッグデータ (参考)医療提供者向け:病院向け事業のポテンシャル 高付加価値のコンサル・経営支援が牽引し成長が持続しています。約4,000に及ぶデータ基盤サービス導入施設に対する高付加価値サービスの浸透 余地は大きく、将来収益ポテンシャルは高いと見込んでいます。 医療提供者向け(医療機関)事業売上 経年推移 事業成長のポテンシャル(イメージ) (単位:百万円) + 21% 単価 7,668 高 6,341 データを活用した高付加価値 高付加価値サービス サービスは大きなポテンシャル コンサル・経営支援は医療機関 からの高い需要に支えられ拡大 データ基盤サービスも 安定的に拡大 データ基盤

  27. Slide 27: Section 4

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  28. Slide 28: 遠隔医療事業(Tele-RADサービス):概要

    遠隔医療 遠隔医療事業(Tele-RADサービス):概要 日本の医療施設は約11万軒、画像撮影数は年1.5億症例に比し、放射線診断専門医は約6,000名と不足しています。専門医リソースを有効に活用し、 このギャップを埋めていきます。 国内最大 業界シェア レコード 画像診断依頼と 約 30% 契約読影医をマッチング DtoDで遠隔医療を実施 1,700 1,300 契約医療機関数 放射線診断専門医 約 画像DB 専門医 約 DB 28 Note:業界シェアは、ドクターネットにて推計。契約施設数、読影医数ともに、ドクターネットのサービス契約施設数及び契約読影医数の総数を記載。 出典:厚生労働省「

  29. Slide 29: 遠隔医療事業:業績

    遠隔医療 遠隔医療事業:業績 遠隔読影の堅実な需要に支えられ、事業規模拡大と高収益性を継続しています。 遠隔医療事業売上 四半期推移 EBITDA 四半期推移 (単位:百万円) (単位:百万円) + 6% + 16% 1,769 1,558 1,568 1,524 1,662 1,672 1,533 1,649 717 1,500 1,490 684 653 598 604 616 571 532 536 500 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 25/3期 26/3期 27/3期 25/3期 26/3期 2

  30. Slide 30: 遠隔読影サービス売上の積み上がり

    遠隔医療 (参考)遠隔医療事業:遠隔読影サービス売上の積み上がり 今後も引き続き強固な需要に支えられ、安定的に業績拡大が継続していくものと考えています。 遠隔読影マッチングサービスの売上高(百万円) 6,000 2026年3月期契約 5,000 2025年3月期契約 2024年3月期契約 4,000 2023年3月期契約 2022年3月期契約 2021年3月期契約 3,000 2020年3月期契約 2019年3月期契約 2018年3月期契約 2,000 2017年3月期以前契約 1,000 0 17/3 18/3 19/3 20/3 21/3 22/3 23/3 24/3 25/3 26/3

  31. Slide 31: Section 5

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  32. Slide 32: 自治体、医療機関由来のデータ量は大きく拡大

    事業進捗 自治体、医療機関由来のデータ量は大きく拡大 自治体由来データの状況 医療機関由来データの状況 (単位:年間患者数ベース) (単位:年間患者数ベース) 約 3倍 約 2倍 FY2024 FY2025 FY2026 FY2024 FY2025 FY2026 (計画) (計画) 32

  33. Slide 33: 自治体・医療機関データの事業規模も拡大

    事業進捗 (再掲)自治体・医療機関データの事業規模も拡大 自治体データ由来売上 前年比較 医療機関(DPC、電子カルテ)データ由来売上 前年比較 (単位:金額ベース) (単位:金額ベース) + 106% + 85% 26/3期 27/3期 26/3期 27/3期 上期 上期 上期 上期 33

  34. Slide 34: 競合対比でみても、マーケットリーダーといえる規模に

    事業進捗 競合対比でみても、マーケットリーダーといえる規模に マーケットシェア 健保データ 拡大の非連続点 マーケット No.1のポジション 当社が長年にわたりデータシェアNo.1であ り、高いマーケットシェアを誇る。また、 シェア マーケットリーダーとして用途拡大を図るこ 健保データ とで、市場拡大も牽引してきた。 自治体データ 自治体データ 用途拡大は未だ途上で、市場拡大の余地が 大きい。データシェアNo.1の獲得により マーケットシェアを拡大するとともに、 マーケットリーダーとして、市場拡大も加 速していく。 医療機関データ 用途は一定広がっているが、更なる拡大余 地が存在。マーケットシ

  35. Slide 35: 日本の全体像が見える規模に

    事業進捗 もはや“サンプル”ではなく、日本の全体像が見える規模に 56 % 52 % 51 % 健保・共済組合 自治体 医療機関 データ活用を支援している保険者の 全国の自治体のうち、グループとし 全国の病院のうち、グループとして 母集団の全国の人口に占める割合 て取引の存在している自治体の割合 取引の存在している病院の割合 35

  36. Slide 36: DataからDatelligenceに進化し、ヘルスケアの革新をリードする

    事業進捗 DataからDatelligenceに進化し、ヘルスケアの革新をリードする JMDC Datelligence Data 独自のデータ集積の仕組みにより データがインテリジェンスを纏うことで、 36 圧倒的なデータ基盤を構築 Datelligenceへと進化

  37. Slide 37: コンサルやソリューション事業も拡大

    事業進捗 事業の進化にともない、コンサルやソリューション事業も拡大 インダストリー向け:アップセルの状況 年平均成長率 (24/3期上期~27/3期上期) ソリューション + 46% コンサル・解析 データ・DB + 11% 24/3期 25/3期 26/3期 27/3期 上期 上期 上期 上期 37

  38. Slide 38: SAS リアルタイム予測モデル開発

    事業進捗 取組みの成果の例:SAS(睡眠時無呼吸症候群)のリアルタイム予測モデル開発 Datelligenceによるリアルタイム予測モデルの開発 例:睡眠時無呼吸症候群(SAS)リスク層の可視化 Datelligence前 Datelligence後 従来の簡易検査 疾患リスク予測 アルゴリズム 疾患リスク 予測モデル AUC:約0.9 SAS潜在層 家庭・バイタルデータ 生活習慣病 940 ヘルスビッグデータ 睡眠関連疾患 SAS疑い SAS 疑い 対象者の拡大 脳心血管イベント 万人 健診・レセプトデータ メンタル疾患 女性疾患 60万人 治療中 早期発見・ 治療対象者受診機会の創出 従来

  39. Slide 39: 予測を治療に繋げることによる医療費抑制余地

    事業進捗 予測を治療に繋げることによる医療費抑制余地は大きい リスク上位10%の予測後3年間の累積脳心血管イベント発生率 3年間の医療費抑制余地の試算 リスク上位10%に対する医療費抑制余地 △ 40% 1.1% 500億円 JMDC契約健保 ~ 0.7% Pep Up 100億円 ユーザー ~ CPAP未治療群 治療群 ※ 1人当たり費用:手術・入院レセプト費合計の中央値。 ※ 生産性低下・退職・介護などの経済的損失は含まない 39 Note:健診の1年後(時点ゼロ)にCPAPを使っている人(治療群)と、判定から1年間CPAPを使っていない人(対照群)をその後3年間追跡 傾向スコアマッチング

  40. Slide 40: 事業機会は顕在化しつつある

    事業進捗 事業機会は顕在化しつつある 複数業界の企業から引き合いがあり、 モデルの活用可能性を検討中 製薬・医療機器企業: 保険会社: 疾患啓発・受診勧奨 健康増進プログラム エビデンスに基づく睡眠等の観 健診結果とあわせて疾患のリス 点を、健康増進プログラムの付 クを伝え、受診や治療に繋げる 加価値として組み込む JMDC Datelligence 製薬・医療機器企業: ヘルスケア企業: 研究開発 睡眠データとの連携 疾患の理解や臨床開発(治験の 睡眠データと予測モデルを組み 対象者選定等)にモデルを活用 合わせたサービスを開発する する 40

  41. Slide 41: 更に多様なリアルタイム予測モデルを構築中

    事業進捗 更に多様なリアルタイム予測モデルを構築中 現在(26年9月末) 準備中 生活習慣病 歩数・生活習慣化の影響予測 疾患イベント・慢性疾患の発症予測、健診値の変化予測 睡眠障害 SAS その他の睡眠障害 (Sleep and Breathing誌に26年6月公表) メンタル メンタル領域の主要疾患 がん 各種がん その他の 女性疾患・筋骨格疾患・認知症等 領域 2モデル 数十モデル 41

  42. Slide 42: JMDCのミッション

    事業進捗 JMDCのミッション 「健康で豊かな人生をすべての人に」 データとICTの力で、 持続可能なヘルスケアシステムを実現する 42

  43. Slide 43: 免責事項

    本資料は、株式会社JMDC(以下「当社」といいます。)及び当社グループの企業情報等の提供のために作成されたものであり、国内外を問 わず当社の発行する株式その他の有価証券への勧誘を構成するものではありません。 本資料に記載される当社グループの目標、計画、見積もり、予測、予想その他の将来情報については、本資料の作成時点における当社グルー プの判断又は考えにすぎず、実際の当社グループの経営成績、財政状態その他の結果は、国内外の経済情勢、業界の動向、他社との競業、人 材の確保、技術革新、その他経営環境等により、本資料記載の内容又はそこから推測される内容と大きく異なる可能性があります。 本資料に記載され

  44. Slide 44: JMDC

    @ + x < JMDC

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