Rakuten Group, Inc. · TSE:4755

Rakuten — Q2 2026 Earnings Presentation

65 slides from Rakuten's earnings presentation, Aug 10, 2026

  1. Slide 1: 2026年度第2四半期決算説明会(連結)プレゼンテーション資料

    2026年度第2四半期決算説明会(連結) プレゼンテーション資料 2026年8月10日 楽天グループ株式会社

  2. Slide 2: 令和8年熊本地震で被災された皆様へのお見舞い

    令和8年熊本地震で 被災された皆様やご家族の皆様に 心よりお見舞い申し上げます 2

  3. Slide 3: トピックス

    トピックス 01 サマリー 02 フィンテック事業再編について 03 セグメント別業績 ー インターネットサービスセグメント ー フィンテックセグメント ー モバイルセグメント 04 財務 05 AI 3

  4. Slide 4: 1. サマリー

    1. サマリー 4

  5. Slide 5: Q2/20以来初となる税後利益黒字化達成

    Q2/20以来初となる税後利益黒字化達成 272億円 Q2/26 税後利益 272億円 Q2/20以来初 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 黒字化達成 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2026 5

  6. Slide 6: 税前・税後利益、親会社帰属利益のいずれも黒字化達成

    税前・税後利益、親会社帰属利益のいずれも黒字化達成 ◼ 楽天モバイルの着実な改善を含む各セグメントの収益力向上により、黒字化を達成 ◼ 税前・税後利益については、今年度通期での黒字化を目指す 税前利益 税後利益 親会社帰属利益 8年振り 6年振り 6年振り 第2四半期 黒字化 黒字化 黒字化 今年度通期黒字化を目指す 6

  7. Slide 7: Q2/26 連結売上収益

    Q2/26 連結売上収益 (十億円) ■ インターネットサービスセグメント ■ フィンテックセグメント ■ モバイルセグメント ■ 連結調整 +11.6% 前年同期比 665.5 第2四半期において 596.4 112.1 +8.3% 前年同期比 121.4 過去最高 6,655億円 295.4 232.7 +27.0% 前年同期比 324.5 +4.2% 338.1 インターネットサービス、フィンテック、モバイルの 前年同期比 各セグメントが増収に寄与し、 グループ全体で着実なトップライン成長を継続 -73.0 -89.5 Q2/25 Q2/26 RevenueFY2025Q2 Revenu

  8. Slide 8: Q2/26 連結EBITDA

    Q2/26 連結EBITDA *1*2 (十億円) ■ インターネットサービスセグメント ■ フィンテックセグメント ■ モバイルセグメント ■ 連結調整 +11.7% 前年同期比 第2四半期において 115.3 103.2 -28.4% 6.8 過去最高 9.6 前年同期比 1,153億円 9.6 87.1 +45.9% 59.7 前年同期比 +27.4% フィンテック、インターネットサービスが力強く成長 24.3 前年同期比 31.0 モバイルセグメントは一時的にマイナスも 楽天モバイルは着実に継続成長 -9.7 Non-GAAP Q2/25 Non-GAAP Q2/26 EBITDAFY

  9. Slide 9: Q2/26 連結Non-GAAP営業利益

    Q2/26 連結Non-GAAP営業利益 * (十億円) ■ インターネットサービスセグメント ■ フィンテックセグメント ■ モバイルセグメント ■ 連結調整 +109.6% 前年同期比 42.0 第2四半期において 20.1 MNOサービス開始後 過去最高 0.3 69.2 420億円 +60.1% 前年同期比 43.2 +68.6% 23.1 13.7 前年同期比 インターネットサービス、フィンテックは -37.1 +41億円 -33.1 売上収益を上回る成長率を実現 前年同期比 モバイルも着実な損失改善が継続 -17.1 Q2/25 Q2/26 Non-GAAP Operating N

  10. Slide 10: 2. フィンテック事業再編について

    2. フィンテック事業再編について 10

  11. Slide 11: フィンテック事業再編について

    フィンテック事業再編について ◼ 26年10月1日を効力発生日に、楽天銀行、楽天カード、楽天証券HDを楽天銀行を中心とする1つのグループに集約 ◼ 資金調達の最適化、顧客基盤の拡大、データ連携・AI活用等を通してグループを横断するシナジーを生み成長を一層加速 26年10月、新楽天銀行グループ設立 業界随一の成長力×圧倒的な顧客基盤を有する3社を集約し 世界に類を見ないフィンテックエコシステムを確立 ショッピング取扱高(Q2/26 LTM) デジタルバンク口座数(26年6月末) 総合口座数(26年6月末) 27.7兆円 1,846万 1,439万 業界No.1*1 業界No.1*2 業界No.1

  12. Slide 12: 再編のシナジー効果は中長期で850億円+その他シナジーを見込む

    再編のシナジー効果は中長期で850億円 + その他シナジーを見込む ◼ 定量化されたシナジーは28年3月期の早期実現に向け準備を開始、30年3月期には財務及び個人顧客向けシナジー合算で850億円以上を目指す ◼ 法人顧客向けやデータ活用等によってもさらなるシナジーの積み増しを目指し施策検討を加速 項目 2027年3月期 2028年3月期 2029年3月期 2030年3月期 カード・証券の外部有利子負債を楽天銀行からの借入へ切替 A-借入コストの内製化 一部の顧客預託金を楽天銀行預託への切替 B-証券預託金の移管 1. 財務シナジー カード・証券双方の資金効率向上を機とした、 C-資金運用効率の

  13. Slide 13: 再編によって預金獲得力を最大化し、同時に資産運用力の強化を企図

    再編によって預金獲得力を最大化し、同時に資産運用力の強化を企図 ◼ 楽天カードとの連携によるメイン口座化 * の推進に加え、楽天証券とのマネーブリッジ活用を促進することで預金残高を底上げ 1口座当たり楽天銀行預金残高 再編後の預金活用戦略 銀行と証券、銀行とカード間の 約 4.3倍 約 4.4 倍 連携深化により預金残高を最大化 運用ポートフォリオの多様化を企図 健全な自己資本比率を保ちつつ リスクアセットの積み増しと 構成の最適化により、 収支の向上・資金利鞘の拡大を目指す 楽天カード 楽天カード マネーブリッジ マネーブリッジ 口座振替なし 口座振替あり 連携なし 連携あり *メイン口座と

  14. Slide 14: 楽天ペイメントは楽天グループの中核ゲートウェイとしての位置づけ

    楽天ペイメントは楽天グループの中核ゲートウェイとしての位置づけ ◼ 楽天ペイメントは今回の再編対象外ではあるものの、楽天グループと新楽天銀行グループを繋ぐゲートウェイとしての役割を継続 新楽天銀行グループ 楽天グループ 旅行 EC モバイル レジャー 双方をつなぐ ゲートウェイとしての デジタル コンテンツ 広告 スポーツ 役割 14

  15. Slide 15: 3. セグメント別業績

    3. セグメント別業績 15

  16. Slide 16: インターネットサービスセグメント

    インターネットサービスセグメント 16

  17. Slide 17: インターネットサービスセグメント:Q2/26 業績ハイライト

    インターネットサービスセグメント:Q2/26 業績ハイライト ◼ トラベル事業を筆頭に、楽天市場をはじめとする国内主要事業が継続的に増収 ◼ 楽天市場・トラベル事業の利益成長に加え、成長投資ビジネスの改善により大幅増益 Non-GAAP 売上収益*1 営業利益*1*2 3,381億円 231億円 +4.2% +68.6% 前年同期比 前年同期比 *1:Q1/26より、ポイント関連事業の一部をグループヘッドクオーター(調整額)からインターネットサービスセグメントへ移管。遡及修正は実施していません。 *2:Q1/26より、一部のAI関連の開発費用を各事業に配賦するように変更。 Q1/25以降のセグ

  18. Slide 18: インターネットサービスセグメント:Q2/26 主要KPI

    インターネットサービスセグメント:Q2/26 主要KPI 国内EC 流通総額*1*2 トラベル事業 取扱高*3 1.5兆円 +17.2% +5.3% 前年同期比 前年同期比 インターナショナル部門*4 広告事業 売上収益*5 投資事業 IRR 売上収益 (全セグメント合計) +17.6% 5.0億米ドル 656億円 +3.9% +15.6% 前年同期比 前年同期比 *1:Q1/26より、ポイント関連事業の一部をグループヘッドクオーター(調整額)からインターネットサービスセグメントへ移管。遡及修正は実施していません。 *2:Q2/26より、国内EC流通総額の定義を一部見直し。過去数値について も

  19. Slide 19: 国内EC:主要事業の成長継続とポートフォリオ最適化により大幅増益

    国内EC:主要事業の成長継続とポートフォリオ最適化により大幅増益 ◼ コア事業成長と成長投資事業の収益改善で大幅増益 ◼ 広告成長と成長投資事業の赤字縮小でさらなる収益性向上を見込む。なお、Q3は前年のふるさと納税制度改定前の駆け込み需要の反動を想定 流通総額*1*2*3 売上収益*1*2 Non-GAAP営業利益*1*2*4 (十億円) ■ コアビジネス ■ 成長投資ビジネス (十億円) ■ コアビジネス ■ 成長投資ビジネス (十億円) ■ コアビジネス ■ 成長投資ビジネス +5.3% +5.3% +30.8% 前年同期比 前年同期比 前年同期比 1,532.2 254.5 1,455.

  20. Slide 20: 楽天市場:AIを活用した次世代ショッピング体験の実現

    楽天市場:AIを活用した次世代ショッピング体験の実現 ◼ 各店舗に関する専門知識を持つAI店長を開発中。商品のおすすめ提案等の戦略的販売促進や、問い合わせ対応への活用を検討中 各店舗さんに関する専門知識を持つ AI店長が24時間接客 店頭で接客を受けるような ショッピング体験 * 画面は開発中のものです 20

  21. Slide 21: トラベル事業:国内事業の堅調な成長とグローバル事業拡大で取扱高大幅成長

    トラベル事業:国内事業の堅調な成長とグローバル事業拡大で取扱高大幅成長 ◼ マーケティング施策が奏功。レジャー旅行需要を着実に取り込み、国内関連取扱高が二桁成長 ◼ グローバル取扱高は、楽天トラベル海外版サイト経由の旅行に加え、独自のB2Bサービスモデルを通じて世界中のOTA *1 ・旅行代理店への接続 を拡大するRakuten Travel Xchangeの事業成長が大きく貢献 トラベル事業取扱高*2 グローバル関連取扱高の構成要素 1.楽天トラベル海外版サイト経由の旅行予約 +17.2% 前年同期比 グローバル関連 +78.5% 前年同期比 国内関連 2.Rakuten Travel Xc

  22. Slide 22: 成長投資ビジネス:黒字化に向けた収益改善が着実に進展

    成長投資ビジネス:黒字化に向けた収益改善が着実に進展 ◼ 各事業の収益改善要因の顕在化により、収益性は堅調に推移。今後も、選択と集中を行い継続的に改善する見込み Non-GAAP営業損益* 今後一巡する損失改善取組み 損失改善の取り組み (十億円) Q2/24 Q2/25 Q2/26 26年6月 7月 9月 12月 27年6月 価格改定(25年8月) -8.8 物流 取扱商品大型化等による減損損失(25年12月) 事業 -11.5 -12.1 倉庫利用見直し等による損失(26年6月) NBA サービス終了 Rakuten (25年7月) +33億円 楽天 関西エリアサービス 前年同期比 マート

  23. Slide 23: インターナショナル部門:顧客基盤拡大に向けた投資推進で増収減益

    インターナショナル部門 :顧客基盤拡大に向けた投資推進で増収減益 *1 ◼ オープンコマースでは、25年12月に収益性の低い一部サービスの閉鎖や各種費用の抑制が奏功し増益 ◼ EUではRakuten TVのマーケティング費用増加により減益。下期から適正化する見込み ◼ Rakuten Franceのマーケットプレイス事業は年内閉鎖予定 売上収益 Non-GAAP営業利益*2 (百万米ドル) ■ EU ■ オープンコマース ■ その他 (百万米ドル) ■ EU ■ オープンコマース ■ その他 +3.9% -4.1% 前年同期比 前年同期比 481.1 499.7 9.7 472.0 10.1

  24. Slide 24: 広告事業:国内ECの広告伸長にAIが貢献し、二桁増収を継続

    広告事業:国内ECの広告伸長にAIが貢献し、二桁増収を継続 ◼ 広告売上の成長率は前年同期比で加速。検索連動型広告(RPP)とターゲティングディスプレイ広告(TDA)で楽天市場広告売上の60%以上 を占め、AI活用拡大が広告事業の成長に貢献 売上収益* TDAへのAI活用 (十億円) +15.6% キャンペーン 設計 +4.6% 前年同期比 前年同期比 AIによる パフォーマンス 最適化により クリエイティブ 評価 作成 65.6 売上拡大 56.7 54.2 に貢献 広告入札 広告審査 Q2/24 Q2/25 Q2/26 *各セグメント(インターネットサービス・フィンテック・モバイル)に計上

  25. Slide 25: フィンテックセグメント

    DrayvFvIeTRAVR

  26. Slide 26: フィンテックセグメント:Q2/26 業績ハイライト

    フィンテックセグメント:Q2/26 業績ハイライト ◼ 主要事業全てで増収増益。金利環境や活発な市況影響も強い追い風 ◼ 各社の効率的なマーケティング、継続的なコストコントロールがフィンテック全体の増収・増益を牽引 Non-GAAP 売上収益 営業利益* 2,954億円 692億円 + 27.0% + 60.1% 前年同期比 前年同期比 *Q1/26より、一部のAI関連の開発費用を各事業に配賦するように変更。Q1/25以降のセグメント業績について遡及修正を実施。 26

  27. Slide 27: フィンテックセグメント:Q2/26 主要KPI

    フィンテックセグメント:Q2/26 主要KPI 楽天カード 楽天銀行 楽天銀行 ショッピング取扱高 単体口座数*1 単体預金残高*1*2 7.1兆円 1,846万 13.3兆円 +9.4% +8.1% +13.9% 前年同期比 前年同期比 前年同期比 楽天証券 楽天証券 26年7月に 楽天証券 総合口座数*1 NISA口座数*1*3 800万 預り資産*1*2 突破 1,439万 792万 58.7兆円 +14.5% +21.3% +48.3% 前年同期比 前年同期比 前年同期比 *1:表示単位未満切り捨て。 *2:日本会計基準。 *3:ジュニアNISAを除く。 27

  28. Slide 28: 楽天カード:金融費用の増加を跳ね返し、営業利益が伸長

    楽天カード:金融費用の増加を跳ね返し、営業利益が伸長 ◼ キャッシュレス決済の進展に伴い、ショッピング取扱高・売上収益が継続的に増加 ◼ リボ払い、あとから分割の料率変更等収益性改善を進めることで金利上昇環境下の金融費用増加を打ち返し増益 ショッピング取扱高 売上収益 Non-GAAP営業利益* (兆円) (十億円) (十億円) +9.4% +18.3% +16.2% 前年同期比 前年同期比 前年同期比 17.4 7.1 107.9 15.8 15.0 6.5 91.2 5.9 83.0 Q2/24 Q2/25 Q2/26 Q2/24 Q2/25 Q2/26 Q2/24 Q2/25 Q2/26

  29. Slide 29: 楽天銀行(連結):決算ハイライト

    楽天銀行(連結):決算ハイライト (日本会計基準、27年3月期第1四半期) *1 ◼ 預金残高の着実な積み上がりと、それを上回る運用資産の成長により収益が拡大 ◼ 顧客基盤拡充に向けた先行投資を継続しながらも、4-6月期として過去最高益を達成 経常収益 経常利益 自己資本比率*2 ROE*3 (2027年3月期Q1、連結) (2027年3月期Q1、連結) (2026年6月末時点、連結) (2027年3月期Q1年換算、連結) 784億円 302億円 11.4% 22.0% +36.3% 前年同期比 +26.1% 前年同期比 +0.7ppt 前年同期比 +0.3ppt 前年同期比 口座数 メイン口

  30. Slide 30: 楽天証券:活発な市況を背景にさらに営業利益が成長

    楽天証券:活発な市況を背景にさらに営業利益が成長 ◼ 市場の活発化・新NISA等を契機に新規口座獲得が好調 ◼ 活発な市場環境を背景とした金融収益や、投資信託残高の積み上げ等による受入手数料等の伸長により、営業利益は過去最高を記録 総合口座数*1 営業収益*1*2 (日本会計基準) 営業利益*1*2(日本会計基準) (百万) (十億円) (十億円) +14.5% +63.5% +136.5% 前年同期比 前年同期比 前年同期比 14.39 58.2 20.9 12.56 11.33 33.0 35.6 9.0 8.8 24年6月 25年6月 26年6月 Q2/24 Q2/25 Q2/26 Q2

  31. Slide 31: 市場変動の大きい環境下においても安定した利益を実現

    市場変動の大きい環境下においても安定した利益を実現 ◼ 新NISAを含む投信積立の続伸に加え、23年10月からの国内株式取引手数料無料化が奏功し、預り資産残高は日本の家計金融資産の増大を大き く上回って増加 ◼ ストック収益は販管費の約9割をカバーできる水準に成長し、市況変動の影響を受けにくい安定的な利益成長モデルへ移行 預り資産残高*1*2 ストック/フロー収益*1*2*5 (兆円) ■ ストック収益 ■ フロー収益 ■その他収益 ■販管費 販管費カバー率*6 263.9 89.3% 110.0 250 90.0 楽天証券預り資産*3 200 144.6 150 70.0 100 58.7

  32. Slide 32: 保険事業:注力商品への切替と戦略の最適化により収益性が向上

    保険事業:注力商品への切替と戦略の最適化により収益性が向上 ◼ 生命保険は商品・チャネル戦略の最適化と生産性向上により収益性が向上 ◼ 損害保険は「選択と集中」により注力商品へのシフトが順調に進捗。自動車保険は引き続き大きく伸長 売上収益 Non-GAAP営業利益* (十億円) ■ 楽天生命保険 ■ 楽天損害保険 (十億円) ■ 楽天生命保険 ■ 楽天損害保険 1.5 20.1 20.7 -1.0 19.2 -0.1 2.0 1.3 1.6 9.8 10.1 9.4 -0.4 -1.4 -2.5 9.8 10.2 10.5 Q2/24 Q2/25 Q2/26 Q2/24 Q2/25 Q2/26

  33. Slide 33: 楽天ペイメント:売上の二桁成長を維持しながら大幅な増益を達成

    楽天ペイメント:売上の二桁成長を維持しながら大幅な増益を達成 ◼ 楽天ペイアプリを通じたオフライン決済の増加により、トップラインは二桁成長 ◼ 効率的なマーケティング施策及び継続したコストコントロールが大幅な利益成長を実現 売上収益*1 Non-GAAP営業利益*1*2 (十億円) (十億円) +12.2% +79.2% 前年同期比 前年同期比 29.1 3.2 26.0 22.5 1.8 1.2 Q2/24 Q2/25 Q2/26 Q2/24 Q2/25 Q2/26 *1:楽天ペイメント株式会社、楽天Edy株式会社の合算。 *2:Q1/26より、一部のAI関連の開発費用を各事業に配賦するよう

  34. Slide 34: 7/1~ ファミリーマートが「楽天市場」の「SPU」対象サービスに参加

    7/1~ ファミリーマートが「楽天市場」の「SPU」対象サービスに参加 ◼ ファミリーマートでの楽天ポイントカード提示を条件とし、楽天市場・楽天ポイントカード双方の利用を促進 ◼ 楽天ペイメントが運営する楽天ポイントカード事業が、楽天エコシステムの枠を越えた領域への価値拡張を推進 SPUポイントアップ条件 条件を ファミリー 月間合計で 達成した月の マートにて 3,000円 楽天市場の 楽天ポイント (税込)以上* お買い物が カードを提示 ご利用 ポイント してご購入 +0.5倍 「楽天市場」の「SPU」と国内約1.6万の実店舗を持つ「ファミリーマート」との相互送客を促進 *楽天ポイント付

  35. Slide 35: モバイルセグメント

    モバイルセグメント 35

  36. Slide 36: モバイルセグメント:Q2/26 業績ハイライト

    モバイルセグメント:Q2/26 業績ハイライト ◼ 楽天モバイルの着実な成長が前年同期比増収と営業損失改善をけん引。一方、 EBITDAの減少は楽天シンフォニーの為替差益剝落等による Non-GAAP 売上収益 EBITDA *1*2 PMCF *3 営業利益 *1 1,214億円 -331億円 68億円 280億円 + 8.3% 41億円改善 -28.4% + 11.8% 前年同期比 前年同期比 前年同期比 前年同期比 *1:Q1/26より、一部のAI関連の開発費用を各事業に配賦するように変更。Q1/25以降のセグメント業績について遡及修正を実施。 *2:EBITDAはNon-GAAP営業利

  37. Slide 37: モバイルセグメント:Q2/26 主要KPI

    モバイルセグメント:Q2/26 主要KPI 全契約回線数*1 調整後MNO解約率*2 ARPU*3 (2026年6月末) (Q2/26) (Q2/26) 1,075万 1.38% 2,921円 +178万回線 Q2/25:1.40% +60円 前年同期比 前年同期比 顧客数*4 パートナー数*5 (2026年6月末) (2026年6月末) 73顧客 28社 +3顧客 +6社 前四半期末対比 前四半期末対比 *1:BCP等回線を含むMNO、MVNE及びMVNOの合計値。BCPとは、B2BにおいてBusiness Continuity Plan用途に販売しているプラン。 *2:B2Cにおいて契約と

  38. Slide 38: Rakuten Mobile

    Rakuten Mobile

  39. Slide 39: 楽天モバイル:四半期業績推移

    楽天モバイル:四半期業績推移 ◼ 契約回線数の継続的な拡大が売上の前年対比増に貢献。一方、対前四半期の減少はデバイス売上とエネルギー事業各々の季節要因による ◼ 営業損失は前年同期比で改善。前四半期対比での赤字拡大は売上収益と同じ要因に加え、エネルギー事業における中東情勢等の原価高騰も影響 売上収益 Non-GAAP営業利益*1*2 (十億円) ■ サービス ■ デバイス ■ その他モバイル ■その他事業 (十億円) ■ 固定資産税を除くNon-GAAP営業利益 ■ 固定資産税 +11.9% Q2/25 Q3/25 Q4/25 Q1/26 Q2/26 前年同期比 108.0 101.8 101

  40. Slide 40: 楽天モバイル Q2/26 EBITDA 及びPMCF

    楽天モバイル Q2/26 EBITDA 及びPMCF *1*2 *3 ◼ 顧客拡大でPMCFは前年同期比60億円増。前四半期比ではデバイス販売及びエネルギー事業の季節要因と、エネルギー事業における中東情勢等 による原価高騰が重なり、EBITDA・PMCFをそれぞれ約30億円押し下げ。ネットワーク費用及び顧客獲得関連費用を除く販売管理費は、前四 半期並みで推移 (十億円) ■固定資産税除くEBITDA ■ PMCF (プレマーケティングキャッシュフロー) EBITDA + 4億円 前年同期比 26.0 28.7 27.1 PMCF 24.2 60億円 21.0 + 前年同期比 7.7 6.6 5

  41. Slide 41: MNO純増数:商戦期終了後も着実に増加

    MNO純増数:商戦期終了後も着実に増加 ◼ B2Cの純増数は前年同期比及び前四半期比で増加。開通数はホッピング対策の強化により短期解約目的の流入を抑制しつつも、前年水準を維持 ◼ 顧客基盤の質向上に向けた持続的な純増構造を確立。競争環境は当四半期後半から活性化しており、業界動向を注視しつつ引き続き獲得に注力 (千回線) ■ 開通数 ■ 解約数 純増数 594 393 405 373 382 Q2/25 Q3/25 Q4/25 Q1/26 Q2/26 41

  42. Slide 42: MNO解約率:ホッピング対策の奏功により改善が進み

    MNO解約率:ホッピング対策の奏功により改善が進み ◼ 単純解約率は、短期間で流動しやすいユーザーへの対策が奏功し着実に改善。調整後解約率も、商戦期の終了に伴い改善傾向 ◼ 今後も市場環境を注視するとともに、ネットワーク品質の向上に努め、解約率のさらなる低減を目指す 2.52% 1.99% 1.71% 1.83% 1.76% 1.74% 1.68% MNO 1.48% 1.49% 単純解約率 1.56% 1.57% 1.38% 1.40% 1.46% 1.38% 調整後 1.33% 1.17% 1.12% MNO 解約率* Q2/24 Q3/24 Q4/24 Q1/25 Q2/25 Q3/25

  43. Slide 43: MNO ARPU:データ利用の拡大を背景に好成長

    MNO ARPU :データ利用の拡大を背景に好成長 *1 ◼ データARPUはQ4/25におけるB2B獲得推進による契約者ミックスの要因がありながらも、データ使用量の増加に伴い回復 ◼ セキュリティや補償等のオプションラインアップを充実した結果、オプションARPUは好調に推移。その他ARPUも楽天モバイル最強感謝祭で の広告売上の好調により成長 (円) ■ データ ■ コール ■ オプション ■ その他*2 ■エコシステム*3 育成効果 2,861 2,873 2,921 2,860 2,834 契約後1年経過 736 736 741 781 ユーザーに 917 754 限定した場合 63 6

  44. Slide 44: データ使用量の増加は、B2C ARPU向上に寄与

    データ使用量の増加は、B2C ARPU向上に寄与 ◼ 23年6月の最強プランローンチ以後、データ使用量の中央値 * とB2C データARPUに、高い相関(R² = 0.896)を確認 ◼ 20GB超過後のユーザー比率の上昇が中央値上昇を支え、ARPU向上に寄与 データ使用量の中央値とB2CデータARPUの相関 利用量帯別ユーザー構成比の変化(前年比) ● 直近12ヵ月(25年7月~26年6月) ● それ以前(23年6月~25年5月) (26年6月時点) --- 回帰直線(線形近似) y = 31.491x + b R² = 0.896 +3.6ppt B2C データ ARPU データ使用量の中

  45. Slide 45: 設備投資:各種施策により今後基地局建設を加速

    設備投資:各種施策により今後基地局建設を加速 ◼ 当第2四半期では設備投資を393億円計上。基地局工事の工程改革を推進し、下半期の基地局建設を加速 ◼ 26年度の設備投資計画2,000億円に変更はなく、期初計画を堅持 楽天モバイルのネットワーク関連設備投資額 下半期の基地局建設加速に向けて (十億円) 工事の工程改革を推進 • 用地交渉等、基地局建設の一部前工程の内製化 • 「建柱*」における分業・進行管理の内製化 • 進捗管理の細分化(エリア別→工事会社別) 26年度設備投資計画(2,000億円) 28.7 26.2 39.3 期初計画変更なし 10.7 13.5 Q2/25 Q3/25 Q

  46. Slide 46: 基地局建設:前工程は順調に進行中

    基地局建設:前工程は順調に進行中 ◼ 用地交渉等の内製化により前工程を加速。一方、専門技術が必要な工事設計や工事は工事会社に集約。業務細分化とリソース最適化が奏功 ◼ 26年内の電波発射目標数に対し、前工程の約9割が完了。期初計画分の全基地局建設で工事会社のリソースを確保済。下半期は後工程を加速 累計の基地局工事設計数*(前工程) 専門性に応じた業務最適化が奏功し 26年電波発射目標数に対し 前工程は順調に進捗 約9割の前工程が完了 (設置場所確保~基地局工事設計) 期初計画分の全基地局建設で 工事会社リソース確保済 下半期は後工程を加速 (建設・電波発射等) 26年1月 26年2月 26年3

  47. Slide 47: JR山手線:5G構築によりさらなるネットワーク強化へ

    JR山手線:5G構築によりさらなるネットワーク強化へ ◼ 26年6月時点で、JR山手線全30駅のうち、25駅で5Gネットワークの構築を完了。残る5駅も26年内に構築予定。利用者数の多いJR山手線駅で、 さらなるキャパシティ増強へ 駒込 田端 西日暮里 巣鴨 R R 大塚 R R 日暮里 R R 池袋 鶯谷 R R R 5G構築 完了 目白 上野 R 5G構築 予定(26年内) R R 高田馬場 御徒町 R R 新大久保 新宿 R R 25駅 R R 秋葉原 神田 代々木 R 5G対応を完了 R 東京 原宿 R ※2026年6月時点 R 有楽町 渋谷 R R 新橋 R R 恵比寿 R R 浜松町

  48. Slide 48: 東京メトロ:MIMOによるキャパシティ対策でネットワークを更に強化

    東京メトロ:MIMOによるキャパシティ対策でネットワークを更に強化 ◼ 東京メトロでは5MHz→20MHzへの帯域拡張完了後、MIMOも順次展開。6月までに10駅、今後も順次JMCIA対策対象駅で導入予定 ◼ MIMO導入により、理論上のスループットを最大2倍に引き上げ、地下鉄駅構内のネットワークを強化 R R R R R R R R R R R R R MIMO導入済 R R R R R R R R R R R MIMO導入予定(27年3月まで) R R R R R R R R R MIMO導入予定(27年4月以降順次) R R R R R R R R R R R JMCIA対象外駅 R R

  49. Slide 49: 国内の衛星通信網構築を支援するプロジェクトに採択

    国内の衛星通信網構築を支援するプロジェクトに採択 ◼ 総務省による日本独自の衛星通信網構築を支援する「自律性確保に向けた低軌道衛星インフラ整備事業 (J-LEO)」の間接補助事業者として採択 ◼ 衛星の保有・運用の権限等を有しており、有事の際にも外部環境に左右されず、日本国内の通信インフラを優先的かつ安定的に維持できる強固 なレジリエンスの実現を目指す • 日本国内の通信インフラを優先的かつ 安定的に維持できるレジリエンスの実現へ • 資本効率を最大化し衛星通信領域への 事業機会を拡大へ 26年Q4~提供開始を目指す商用サービスは 楽天モバイルがAST SpaceMobile社 衛星を利用して

  50. Slide 50: 4. 財務

    4. 財務 50

  51. Slide 51: Q2/26 連結業績サマリ

    Q2/26 連結業績サマリ ◼ 2020年第2四半期以来となる親会社所有者帰属純損益の黒字化達成 (十億円) 42.0 -0.4 2020年以来 -4.6 Q2黒字化 26.7 27.2 20.0 -17.0 7.7 -19.5 -19.4 -0.1 0.5 Non-GAAP 無形資産 株式報酬 非経常的な IFRS 金融収益 持分法による 税引前 法人所得税 非支配持分 親会社所有者 四半期損益 営業利益 償却費 費用 項目 営業利益 ・費用 投資損益 四半期損益 費用 帰属 帰属 四半期損益 四半期損益 51

  52. Slide 52: 倉庫利用に関する損失計上(2025年以降)

    倉庫利用に関する損失計上(2025年以降) ◼ 当四半期、物流事業において、倉庫貸し出しサービスの最適化を実施するなどして、約170億円 *1 の損失を計上 ◼ ネットスーパー事業及び物流事業における自社保有倉庫すべて(松戸・港北・茨木) *2 において、簿価全額を減損計上済 2025年 2026年 現状 Q3/25 全額減損済のため ネット 約270億円 減損リスクなし*3 スーパー 【今後の方針】 事業 不採算拠点(茨木倉庫) 高稼働率の拠点及び 撤退に伴い、全額減損 サブスクに集中 Q4/25 Q2/26 全額減損済のため 約100億円 約170億円*1 減損リスクなし*3 物流事業 倉

  53. Slide 53: 保有株式売却による税金費用の会計処理(IFRS基準)

    保有株式売却による税金費用の会計処理(IFRS基準) ◼ FVtOCIに分類される有価証券を売却した場合、売却益はPLを経由せず、その他の包括利益(OCI)で認識 ◼ 一方、税務上は売却益を認識し、税金費用がPLに計上される事により当期利益が歪むため、当該税金費用をOCIに振替 ◼ さらに、課税所得が発生せず、実質的に税金支払が発生しない場合は、計上済みの未払税金を取消 保有株式売却の仕訳イメージ *1 発生した取引 会計処理 財務諸表への影響 (億円) OCI 1,500 有価証券売却益の計上 現金 2,000 有価証券 500 PL:税金費用 ▲525 有価証券売却益に係る税金費用の計上*

  54. Slide 54: フィンテック再編の戦略的意義・財務影響

    フィンテック再編の戦略的意義・財務影響 ◼ フィンテック再編の主目的は、金融事業の一体運営による成長加速および事業効率化の追求により、企業価値を向上させること 本再編の主目的 本再編における楽天グループ㈱の資金拠出について 金融事業の一体運営による成長加速及び 事業効率化の追求 • 楽天グループが楽天証券HDの増資を引き受け 銀行 • 楽天カードの不動産事業等の取得 • 楽天カードが保有する楽天ペイメント株式の全ての 取得 カード 証券 楽天グループ(株)としては、 本再編は資金調達を目的とするものではない ネットでは資金拠出を行う取引となる 54

  55. Slide 55: 当社財務バランス良化に対するマーケット評価

    当社財務バランス良化に対するマーケット評価 ◼ 財務健全性に向けた取り組みがマーケットに好感され、当社に対するクレジットは継続的に良化 直近1年間でもスプレッド*1は年限問わず縮小傾向 市場インデックスと比較しても5年CDSはタイト化 (bps) 2025/8/4時点 2026/7/31時点 (bps) 当社CDS JPY(5年) US HY CDS(5年)*2 300 500 トランプ関税ショック 400 250 300 200 200 150 100 100 0 0 2 4 6 8 10 12(残存年数) 24年4月 24年10月 25年5月 25年12月 26年7月 *1:当社社債利回り

  56. Slide 56: ファイナンス方針

    ファイナンス方針 ◼ セルフファンディングを一段と強化すると共に、2027年の社債償還については市場環境に応じた最適手段で能動的かつ確実に実行 セルフファンディング 社債償還 外部調達に依存せずモバイル資金ニーズを充足 残高を抑制しつつ市場環境に応じて柔軟にリファイナンス 2026年4月:米ドル建永久劣後債(817億円)償還済 2026年5月:保有有価証券売却により約2,000億円の調達 2026年6月:円建てシニア債(200億円)償還済 非有利子負債性の調達を実現 2026年の社債償還の原資は確保済み その他のセルフファンディングの柱 2027年以降の社債償還に備える モバイル事業の 赤字事

  57. Slide 57: 5. AI

    5. AI 57

  58. Slide 58: Rakuten AIが楽天エコシステムを増幅する

    Rakuten AIが楽天エコシステムを増幅する ◼ AIが成長のフライホイールを加速させ、データとインテリジェンスにより持続的な差別化を築く Rakuten AIにより、 1 エンゲージ 潜在ニーズを具現化し、ポイント連携で クロスユースを加速 あらゆるタッチポイントで 最適な体験を提供 クロスユース加速により エコシステムの拡大と深化 Rakuten AIにより、 検索・レコメンデーション・広告を高度化。 2 拡張 “Stickier” products and services 各タッチポイントでの体験を + higher customer satisfaction よりパーソナライズか

  59. Slide 59: 1. エンゲージ:Rakuten LLMによるクエリ理解の高度化

    1. エンゲージ:Rakuten LLMによるクエリ理解の高度化 1 ◼ LLMを活用し、ユーザーの検索クエリのコンテキストを理解し、探索(情報収集)段階か購入意思決定段階かを判別 ◼ Rakuten Language Modelを使用して、全検索クエリに対応する小型モデルを学習させる LLMが購入意思決定までの段階を判定 検索最適化による成果 情報収集 探索 網羅性 実施中のプロモーションは? 情報探索 +0.52% 夏休みのギフト 注文数増加 商品の絞り込み タオル→綿→青 +0.87% GMS上昇 商品比較 バッテリー持ちが良いスマホは? 価格比較 +128億円 最安値+クーポン テスト

  60. Slide 60: 2. 拡張:Rakuten AIがエコシステムの拡大と深化をけん引

    2. 拡張:Rakuten AIがエコシステムの拡大と深化をけん引 2 各サービスを補完し、相互に連携する ほぼすべてのデバイスで動作する HP Japanとの協業で エージェントのエコシステム 単体で完結する体験 ビジネスユーザーを支援 HP PCにプリインストール 主要ブラウザ対応の Win/Mac*向けの iOS/Android向けの ウェブアプリ デスクトップアプリ モバイルアプリ (*リリース予定) 新規ユーザー及びエージェント経由 トラフィックの獲得 *イメージ画像 既存ユーザーの利用頻度や 購入単価の向上 60

  61. Slide 61: AIエージェントの導入予定

    2 (楽天市場) (Rakuten Card Lite) リリース済みAIエージェント 17 サービス 準備中のAIエージェント AIエージェントの (近日導入予定) 導入予定 7 50+ 見込 サービス (Rakuten Rewards) 61

  62. Slide 62: 3. 差別化:発見から購入までの一気通貫体験

    3. 差別化:発見から購入までの一気通貫体験 3 ◼ 楽天エコシステムとAIで、オンラインでの発見からオフラインの配送までを一貫で提供 例:楽天市場でのRakuten AI 例:楽天トラベルでのRakuten AI チャットから購入へ 発見から予約へ 客室を選ぶ AIによる予約 購入にかかる時間 平均宿泊予約額 ~41% 短縮 +13% 平均注文単価 家族旅行・ グループ旅行の +17% 宿泊予約数 +29% *2026年5月1日~25日、従来の検索経由と楽天市場 *2026年7月におけるRakuten AI for AIコンシェルジュ経由の比較 Travelのユーザー対非ユーザーの比較。 A

  63. Slide 63: スーパーエージェント:楽天エコシステムのさらなる拡大へ

    スーパーエージェント:楽天エコシステムのさらなる拡大へ ◼ Rakuten AIは、楽天エコシステム内外へのアクセスを実現する、最高のパーソナルエージェント 1 2 3 クロスユースへの 目標達成と 外部のエージェント 一層の注力 タスク完遂 とサービスとも連携 各アプリに組み込まれたAIエージェント が相互に連携し、エコシステム全体 発見・購入・配送に至るまで、 外部サービスと連携し のクロスユースを飛躍的に拡大 さまざまなサービスを横断 ユーザーの行動を代行 エージェント メール ワンストップで完結 カレンダー メッセージ マップ オンラインサービス 今後さらに多くのコネクタを提供予定 6

  64. Slide 64: Rakuten AIと楽天のエージェントエコシステムを今すぐ体験

    Rakuten AIと楽天のエージェントエコシステムを今すぐ体験 ◼ Web、Android、iOS、Windowsで提供中。Mac版も近日提供予定 ai.rakuten.co.jp/download 64

  65. Slide 65: Rakuten

    Rakuten

Rakuten Group — Q2 2026 Earnings Presentation on 6ix