Kitoku Shinryo Co., Ltd. · TSE:2700
Kitoku Shinryo — Q2 FY2018 Earnings Presentation
25 slides from Kitoku Shinryo's earnings presentation, Aug 24, 2018
Slide 1: 2018年12月期第2四半期 決算説明資料
証券コード:2700 2018年12月期第2四半期 決算説明資料 2018年8月24日 Copyright© KITOKU SHINRYO Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 2: 連結業績の概況
証券コード:2700 2018年12月期第2四半期 連結業績の概況 Copyright© KITOKU SHINRYO Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 3: 決算ハイライト(P/L)
決算ハイライト(P/L) 証券コード:2700 増収・営業増益・最終減益 単位:百万円 前第2四半期 当第2四半期 増減額 前年同期比 (2017年1月~6月) (2018年1月~6月) 売上高 49,903 58,484 +8,581 117.2% 売上総利益 2,949 3,211 +262 108.9% 売上比 5.9% 5.5% 販売管理費 2,669 2,683 +14 100.5% 売上比 5.3% 4.6% 営業利益 279 528 +249 189.2% 売上比 0.6% 0.9% 経常利益 330 572 +242 173.3% 売上比 0.7% 1.0% 特別損益 406
Slide 4: 売上高(セグメント別)
売上高(セグメント別) 証券コード:2700 米穀事業 ・前年比単価の高い国の ミニマム・アクセス米取扱い増加 ・国内産米単価の上昇 (2017年1月~6月) (2018年1月~6月) Copyright© KITOKU SHINRYO Co., Ltd. All Rights Reserved. 3
Slide 5: コメの相対取引価格の推移
コメの相対取引価格の推移 証券コード:2700 (9月からの単純平均) H29年産 平均15,641円 H28年産 H25年産 平均14,376円 H26年産 H27年産 注:1.価格には、運賃、包装代、消費税相当額が含まれている。 2.相対取引価格は全銘柄平均価格であり、産地銘柄ごとの前年産検査数量ウエイトで加重平均した価格である。 3.H25年4月から消費税3%アップで8%となっている。 4 Copyright© KITOKU SHINRYO Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 6: 販売数量(米穀事業)
販売数量(米穀事業) 証券コード:2700 精米(外国産) +45.8千トン 玄米(国内産) ▲5.2千トン 精米(国内産) +0.5千トン 218.2 (2017年1月~6月) (2018年1月~6月) 5 Copyright© KITOKU SHINRYO Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 7: 営業利益(セグメント別)
営業利益(セグメント別) 証券コード:2700 米穀事業 ・国産米の仕入価格上昇に伴う 販売価格の改定が進捗 925 715 (2017年1月~6月) (2018年1月~6月) 6 Copyright© KITOKU SHINRYO Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 8: 資産、負債及び純資産の状況(1)
資産、負債及び純資産の状況(1) 証券コード:2700 単位:百万円 【 資 産 の 部 】 35,000 32,699 29,200 流動資産 ▲3,408 30,000 前渡金(*1) ▲2,372 25,000 棚卸資産 ▲2,043 流動資産 売掛金等(*2) +478 20,000 24,384 流動資産 現金・預金 +453 20,976 (*1)減少要因は、主にミニマム・アクセス米に係る取引 15,000 によるもの。 (*2)主な増加要因は前期末(年末)の休日によるもの。 10,000 5,000 固定資産 固定資産 固定資産 ▲91 8,314 8,223 0 前期末 当第2
Slide 9: 資産、負債及び純資産の状況(2)
資産、負債及び純資産の状況(2) 証券コード:2700 単位:百万円 【 負 債・純 資 産 の 部 】 35,000 32,699 29,200 30,000 流動負債 ▲2,779 25,000 流動負債 前受金(*1) ▲1,193 17,736 流動負債 買掛金等(*2) ▲926 20,000 14,957 短期借入金等(*3) ▲894 (*1)減少要因は、ミニマム・アクセス米に係る取引によるもの。 15,000 (*2)主な減少要因は前期末(年末)の休日によるもの。 (*3) 1年以内返済予定長期借入金を含む。 固定負債 固定負債 10,000 5,855 4,606 5,000
Slide 10: 決算ハイライト(B/S)
決算ハイライト(B/S) 証券コード:2700 前期末 当第2四半期末 増減額 (2017年12月31日) (2018年6月30日) 総資産(百万円) 32,699 29,200 ▲3,499 純資産(百万円) 9,107 9,635 +528 自己資本比率(%) 27.5 32.6 +5.1 1株当たり 1,129.64 1,152.81 +23.17 純資産(円) (参考)自己資本:2017年12月末 8,997百万円、2018年6月末 9,525百万円。 9 Copyright© KITOKU SHINRYO Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 11: 決算ハイライト(C/F)
決算ハイライト(C/F) 証券コード:2700 単位:百万円 前第2四半期 当第2四半期 増減額 (2017年1月~6月) (2018年1月~6月) 営業活動によるキャッシュ・フロー 624 2,749 2,125 投資活動によるキャッシュ・フロー 1,393 ▲356 ▲1,749 財務活動によるキャッシュ・フロー ▲2,301 ▲1,957 344 2017年1月~6月 2018年1月~6月 10 Copyright© KITOKU SHINRYO Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 12: 経営戦略
証券コード:2700 経営戦略 Copyright© KITOKU SHINRYO Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 13: 経営理念
経営理念 証券コード:2700 コメビジネスを軸に世界中の消費者に コメとコメ関連食品の素晴らしさを発信し、 経営理念 健康で楽しいライフスタイルの実現を サポートします。 変化へ迅速対応 キーワード 存在意義の発揮 Copyright© KITOKU SHINRYO Co., Ltd. All Rights Reserved. 12
Slide 14: 経営方針
経営方針 証券コード:2700 米穀事業 (主力事業) 飼料事業 国内:生産者に近づく体制づくりの進化 鶏卵事業 販売における量の拡大と質の向上 ■ 販売数量の拡大 生産体制の再構築 ■ 加工品の販売強化 ■ 用途転用の促進 海外:コメビジネスのグローバル展開 ■ 独自商品の開発 国産米輸出の拡大と市場の開拓 食品事業 ■ 付加価値商品の拡大と海外展開 13 Copyright© KITOKU SHINRYO Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 15: 経営戦略(米穀事業・国内①)
経営戦略(米穀事業・国内①) 証券コード:2700 ◇生産者に近づく体制作りの進化 ■独自品種の生産と販売の拡大 多収穫品種を生産者と実需者双方へのメリット訴求し普及拡大 生産者:面積あたり収穫量、作期分散、中食・外食向け安定ニーズ 実需者:値頃感のある原料の長期的な安定調達 平成30年産見込4,000㌧(当初計画3,000㌧)平成31年以降7,000㌧目標 ⽣産者 実需者 (JA・生産法人) • 育成 • 精⽶・物流 • 消費 • ⽣産⽅法確⽴ • ⽤途別活⽤ • 評価 14 Copyright© KITOKU SHINRYO Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 16: 経営戦略(米穀事業・国内②)
経営戦略(米穀事業・国内②) 証券コード:2700 ◇JA全農との業務提携 ■ 業務提携の相互メリットを実現 生産から販売までの一貫した取組みを確立 仕入・販売・製造・物流・商品開発等で協力体制を進化 双方のメリットを最大化する具体策を項目ごとに検討 産地・生産者・実需者ニーズにも応える仕入体制作り 実需者との特定契約や事前契約の拡大に共同取組 主食用をはじめとした様々な分野における米の供給力を発揮 安定供給とコストダウンの実現 互いの経営資源を積極的に有効活用し、Win-Winの体制構築 15 Copyright© KITOKU SHINRYO Co., Ltd. All Rights Re
Slide 17: 経営戦略(米穀事業・国内③)
経営戦略(米穀事業・国内③) 証券コード:2700 ◇JA全農との業務提携 ■ 5つの分野で具体的な協業内容について検討中 原材料米 広域実需者対応 製造・配送効率化 •販売計画に対応した •広域展開する実需者 •工場の共同利用や 安定的な原料調達 に対し、共同で 共同配送による効率 スキーム提案 化・コスト削減 商品開発 輸出対応 •米を主原料・副原料 •拠点や輸送の共同 にした新商品の 利用、共通ブランド 共同開発や拡販 の開発 16 Copyright© KITOKU SHINRYO Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 18: 経営戦略(米穀事業・国内④)
経営戦略(米穀事業・国内④) 証券コード:2700 ◇販売における量の拡大と質の向上 ■「健康」「利便性」を軸に独自商品の展開 グルテンフリー新商品「金のいぶき玄米麺」、 「金のいぶきマカロニタイプ」発売予定(10月、仮称) ノングルテン、ベジタリアン・ビーガン対応、機能性食品、 アレルゲンフリー、小麦粉代替ほか米粉等の活用に向け試作 「金のいぶき」を原料にした玄米麺 バンズ、パン粉を米粉で作った (発売前のイメージ) グルテンフリーコロッケパン 17 Copyright© KITOKU SHINRYO Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 19: 経営戦略(米穀事業・国内⑤)
経営戦略(米穀事業・国内⑤) 証券コード:2700 ◇販売における量の拡大と質の向上 鮮度保持の自社ブランド(NB)シリーズ商品展開 小容量2kgの伸張と要望を受け、5kgラインナップを企画中 現在展開中の鮮度保持パック(2kg) 18 Copyright© KITOKU SHINRYO Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 20: 経営戦略(米穀事業・国内⑥)
経営戦略(米穀事業・国内⑥) 証券コード:2700 ◇生産体制の再構築 ■ 基幹工場である桶川精米工場の拡充 常温・低温倉庫の新設に着工(2019年2月完成予定) 鮮度保持製品製造ライン 鮮度保持製品5kg生産ラインの完全自動化(10月完成予定) ■ 生産管理体制の全社的レベル向上 FSSC22000・ISO9001・HACCP等の国際認証の維持 委託工場含むグループ全体の運営体制整備と見直し 19 Copyright© KITOKU SHINRYO Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 21: 経営戦略(米穀事業・海外①)
経営戦略(米穀事業・海外①) 証券コード:2700 ◇コメビジネスのグローバル展開 ■ 世界各国の美味しいコメを供給 寿司・丼物・定食などの用途別に適したジャポニカ米 (日本産・外国産)を提供 ■ ベトナム南部における生販体制の拡充 自社契約栽培に加え外部集荷を推進し、取扱数量や品種の確保 Ba the工場の乾燥能力を継続的に拡張 Long Xuyen工場の高品質化を追求 Long Xuyen工場の増設選別機 20 Copyright© KITOKU SHINRYO Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 22: 経営戦略(米穀事業・海外②)
経営戦略(米穀事業・海外②) 証券コード:2700 ◇国産米の輸出拡大と市場の開拓 ■ 安全・安心で高品質の国産米輸出の拡大に注力 既存取引実績のある国で卸・業務用の大口ユーザー新規開拓 販売数量の増加と共に利益拡大の仕組み作り 商談会・展示会への積極参加 昨年に続きタイフェックスへ出展 タイ・バンコクでの新潟米宣伝会 21 Copyright© KITOKU SHINRYO Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 23: 経営戦略(飼料事業)
経営戦略(飼料事業) 証券コード:2700 ◇販売数量の拡大 ■北海道、中京、関西、九州における販売強化 ■仕入ルートの増加による数量確保 ■ニーズの高まる養殖向け水産飼料原料の拡販 米糠・飼料用小麦粉等の取扱で当社強みの発揮 ■製品の用途転用促進 キノコ培地原料の販売強化、肥料その他用途転用へ ■グループの海外拠点を活用し輸入飼料の取扱拡大 有望市場である魚の養殖 菌床栽培向けキノコ培地 海外から高品質な飼料の輸入 22 Copyright© KITOKU SHINRYO Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 24: 経営戦略(食品事業)
経営戦略(食品事業) 証券コード:2700 ◇付加価値商品の拡大と海外展開 ■ 新潟製粉工場の活用と付加価値商品の製造 ノングルテン認証に向けFSSC22000を年内取得見込み ■ 本社ビルのテストキッチンを活用 販売と連携した商品開発を強化 新潟製粉工場 新潟工場内製粉設備 テストキッチンでの試作 23 Copyright© KITOKU SHINRYO Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 25: 注意事項
注意事項 証券コード:2700 本資料は、会社情報、経営計画、連結業績等に関する情報の 提供を目的としたものであり、当社が発行する有価証券の投資 勧誘を目的としたものではありません。 また、本資料のうち、業績予想等に記載されている各数値は、 現在入手可能な情報による判断および仮定に基づき算定してお り、判断や仮定に内在する不確定性および今後の事業運営や内 外の状況変化等による変動可能性に照らし、実際の業績等と異 なる可能性があります。 本資料は、2018年8月14日現在のデータに基づき作成しており ます。 【お問い合わせ先】 木徳神糧株式会社 社長室 TEL:03-3233-5125 Emai