Joshin Corporation · TSE:8173

Joshin — FY2024 Earnings Presentation

57 slides from Joshin's earnings presentation, May 9, 2025

  1. Slide 1: 2024年度(2025年3月期)通期決算説明資料

    2024年度(2025年3月期) 通期決算説明資料 2025年5月9日 上新電機株式会社 証券コード:8173 1/57

  2. Slide 2: 目次

    [目次] ◼ お知らせ ◼ 2024年度(2025年3月期)通期決算 2025年度(2026年3月期)通期予想 ◼ 中期経営計画(JT-2025 経営計画) 進捗と取り組み状況について ①個別戦略 ②サステナビリティへの取り組み ◼ トピックス 2/57

  3. Slide 3: 商号の変更に関するお知らせ

    商号の変更に関するお知らせ (1)新商号 株式会社Joshin (英文表記:Joshin Corporation) (2)変更予定日 2026年4月1日 ※ 本商号変更は、2025年6月下旬開催予定の第77回定時株主総会において、 定款の一部変更が承認されることが条件となります。 (3)変更の理由 当社は、「経営理念」及び「経営ビジョン」を実現し、「2つの社会価 値」の創出を当社グループの持続的な成長及び企業価値の向上につなげ ていくため、「電機」の枠にとらわれない柔軟な組織体制への移行を目 指しております。 お客さまをはじめとするすべてのステークホルダーのみなさまからお寄 せいただく親しみの

  4. Slide 4: 監査等委員会設置会社への移行に関するお知らせ

    「監査役会設置会社」から「監査等委員会設置会社」への移行に関するお知らせ 1.移行の目的 当社は、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を図るために、これまで独立社外取締役の増員、女性取締役の登用により取締役会の多 様性を確保し、執行役員制度の導入、社外取締役を過半数とする指名・報酬委員会、実効性評価委員会の設置、業績連動型株式報酬制度の 導入によってコーポレートガバナンス体制の充実に取り組んでまいりました。 当社を取り巻く事業環境が刻々と、しかも激しく変化する中、このたびの監査等委員会設置会社への移行を機に、業務執行の決定に関する 取締役会の権限を大幅に委譲することで意思決定の一層の迅速化を

  5. Slide 5: 役員の人事異動に関するお知らせ

    役員の人事異動に関するお知らせ 現行体制(監査役会設置会社) 監査等委員会設置会社移行後 指名・ 実効性 指名・ 実効性 性 性 監査等 役員氏名 役職等 報酬 評価 役員氏名 役職等 報酬 評価 別 別 委員会 委員会 委員会 委員会 委員会 男 代表取締役 男 代表取締役 1 金谷 隆平 委員 1 金谷 隆平 委員 性 社長執行役員/CEO 性 会長 男 代表取締役 男 代表取締役 2 高橋 徹也 委員 2 高橋 徹也 性 副社長執行役員 性 社長執行役員/CEO 男 取締役 女 社外取締役 3 横山 晃一 3 山平 恵子 委員長 委員 性 常務執行役員 性 (独立役員) 男 取締役 取

  6. Slide 6: 買収防衛策の非継続とIR体制の強化

    買収防衛策の非継続(廃止)に関するお知らせとIR体制の強化 買収防衛策の非継続(廃止) IR体制の強化 当社株式の大規模買付行為に関する対応方針(買収防衛策)(以下「本プラ 第77回定時株主総会の承認を経ておこなわれる機構改 ン」)を継続せず、その有効期間が満了する6月下旬開催予定の第77回定 正及び人事異動に伴い、「経営企画部」および「IR推 時株主総会終結の時をもって廃止することを決議 進室」「サステナビリティ推進室」を高橋次期社長執行 廃止の経緯 役員/CEO直轄の組織に移行 「資本コストや株価を意識した経営」の実現に向けて、 当社は、2007年6月22日開催の第59回定時株主総会決議に

  7. Slide 7: 業績サマリー

    業績サマリー 2024年度の振り返り ➢ 主力事業と位置づけている「家電」カテゴリの販売低迷、「販売費及び一般管理費」の支出増加により連結業績は「減収減益」にて着地 ➢ 新型ゲーム機の販売を控え、新作ゲームソフトのリリースも少なかったこともあり、「エンターテインメント」カテゴリも販売低迷 ➢ 「モバイル通信」カテゴリの販売は好調に推移したものの「家電」および「エンターテインメント」カテゴリの販売を補うことができず、 結果として「リアル店舗」事業の売上高は大幅な「減収」に終わる ➢ 収益源である「家電」カテゴリの販売低迷はリベートの減少にもつながり、結果として売上総利益は大幅な「減益」に終わる

  8. Slide 8: 通期決算の概要-1 連結損益計算書

    2024年度(2025年3月期)通期決算の概要 –1 連結損益計算書(4-3月) (百万円) 2024年度通期(4-3月) 2023年度通期(4-3月) 予想 売上比 実績 売上比 増減率 予想増減率 実績 売上比 売上高 400,000 100.0% 403,259 100.0% △0.1% +0.8% 403,692 100.0% うち店頭販売 - - 325,001 80.6% △1.9% - 331,418 82.1% うちインターネット販売 - - 69,157 17.1% +7.0% - 64,618 16.0% 売上総利益 - - 102,212 25.3% △2.8% - 10

  9. Slide 9: 店頭販売とインターネット販売の推移

    2024年度(2025年3月期)通期決算の概要 –2 店頭販売とインターネット販売の推移 (億円) 4,491 4,038 4,156 4,095 4,085 4,037 4,033 717 545 571 759 756 646 692 3,586 3,319 3,409 3,272 3,314 3,247 3,250 232 234 218 216 215 214 215 2018年度 2019年度 2020年度 2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 店頭販売 インターネット販売 その他 合計 直営店(3月末時点) (億円) 2018年度 2019年度 2020年度 20

  10. Slide 10: 営業利益増減要因

    2024年度(2025年3月期)通期決算の概要 –3 営業利益増減要因(4-3月):前年差 (億円) 2023年度 2022年度 2023年度 (億円) 売上総利益 人件費 家賃・地代 物流費 広告宣伝費 その他 営業利益 営業利益 4-3月 83 +13 ▲7 ▲2 +4 +1 ▲9 84 営業利益増減要因(四半期別):前年差 2023年度 2024年度 (億円) 売上総利益 人件費 家賃・地代 物流費 広告宣伝費 その他 営業利益 営業利益 4-6月 11 +4 ▲2 ▲2 ▲0 ▲1 ▲1 9 7-9月 35 ▲24 ▲1 ▲2 ▲1 ▲0 +1 9 10-12月 18 ▲16 ▲1 ▲

  11. Slide 11: 連結損益計算書(上期および下期)

    2024年度(2025年3月期)通期決算の概要 –4 連結損益計算書(上期および下期) 2024年度上期 2023年度上期 2024年度下期 2023年度下期 (百万円) (4-9月) (4-9月) (10-3月) (10-3月) 実績 売上比 増減率 実績 売上比 実績 売上比 増減率 実績 売上比 売上高 191,986 100.0% △2.8% 197,483 100.0% 211,273 100.0% +2.5% 206,209 100.0% うち店頭販売 157,967 82.3% △3.3% 163,356 82.7% 167,033 79.1% △0.6% 168,062 81.

  12. Slide 12: 連結損益計算書(1-3月)

    2024年度(2025年3月期)通期決算の概要 –5 連結損益計算書(1-3月) 2024年度1Q 2024年度2Q 2024年度3Q 2024年度4Q 2023年度4Q (百万円) (4-6月) (7-9月) (10-12月) (1-3月) (1-3月) 実績 売上比 実績 売上比 実績 売上比 実績 売上比 増減率 10-12月比 実績 売上比 売上高 90,195 100.0% 101,791 100.0% 103,030 100.0% 108,242 100.0% +12.3% +5.1% 96,402 100.0% うち店頭販売 73,399 81.4% 84,568 83.1% 8

  13. Slide 13: 品種別売上高

    2024年度(2025年3月期)通期決算の概要 –6 品種別売上高(4-3月) 2024年度1Q 2024年度2Q 2024年度3Q 2024年度4Q 2024年度通期 (百万円) (4-6月) (7-9月) (10-12月) (1-3月) (4-3月) 実績 売上比 実績 売上比 実績 売上比 実績 売上比 増減率 実績 売上比 増減率 テレビ 5,279 5.8% 6,507 6.4% 6,897 6.7% 6,470 6.0% +3.4% 25,155 6.2% △7.4% 冷蔵庫 5,783 6.4% 7,271 7.1% 5,398 5.2% 5,535 5.1% +3.4% 23,

  14. Slide 14: 製品カテゴリ別売上高推移

    製品カテゴリ別売上高推移 2021年度以降、主力の家電カテゴリは減少傾向で推移するも、携帯電話は拡大傾向で推移 品種別連結売上高の推移 (億円) 4,491 4,038 4,156 4,095 4,085 4,037 4,033 174 162 168 692 164 175 180 191 563 565 631 687 685 614 717 644 686 643 630 569 570 231 296 255 279 333 382 491 2,256 2,445 2,155 2,164 2,028 1,991 1,929 2018年度 2019年度 2020年度 2021年度 202

  15. Slide 15: 貸借対照表・キャッシュ・フロー

    2024年度(2025年3月期)通期決算の概要 –8 貸借対照表 (百万円) 2025年3月末 2024年3月末 増減 (百万円) 2025年3月末 2024年3月末 増減 流動資産 125,169 124,006 +1,163 流動負債 80,555 84,571 △4,016 有形固定資産 72,968 74,902 △1,934 固定負債 46,282 43,590 +2,691 無形固定資産 3,612 2,545 +1,066 負債合計 126,837 128,162 △1,324 投資その他の資産 29,752 31,322 △1,569 固定資産 106,333 108,769

  16. Slide 16: キャッシュ・フローの推移

    キャッシュ・フローの推移 営業キャッシュ・フローの大幅な増加により、フリーキャッシュ・フローは2020年度以来、4年ぶりにプラスで着地 (百万円) 25,836 19,718 16,374 14,558 13,022 6,706 7,119 4,533 2,278 1,442 △ 1,951 △ 2,527 △ 1,815 △ 5,983 △ 8,131 △ 4,806 △ 6,316 △ 6,118 △ 9,573 △ 9,070 △ 10,427 2018年度 2019年度 2020年度 2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 営業活動によるキャッシュ・フロー (a) 投資

  17. Slide 17: 2025年度通期予想

    2025年度(2026年3月期)通期予想 連結損益計算書(通期予想) (百万円) 2025年度通期(4-3月) 2024年度通期(4-3月) 予想 売上比 増減率 実績 売上比 売上高 404,000 100.0% +0.2% 403,259 100.0% うち店頭販売 324,000 80.2% △0.3% 325,001 80.6% うちインターネット販売 75,000 18.6% +8.4% 69,157 17.1% 売上総利益 109,000 27.0% +6.6% 102,212 25.3% 販売費及び一般管理費 105,000 26.0% +6.6% 98,524 24.4% 営業

  18. Slide 18: 2025年度半期予想

    2025年度(2026年3月期)半期予想 連結損益計算書(上期(4-9月)下期(10-3月)予想) (百万円) 2025年度上期(4-9月) 2024年度上期(4-9月) 2025年度下期(10-3月) 2024年度下期(10-3月) 予想 売上比 増減率 実績 売上比 予想 売上比 増減率 実績 売上比 売上高 196,000 100.0% +2.1% 191,986 100.0% 208,000 100.0% △1.5% 211,273 100.0% うち店頭販売 157,000 80.1% △0.6% 157,967 82.3% 167,000 80.3% △0.0% 167,033 7

  19. Slide 19: 財務状況とネット有利子負債の推移

    財務状況とネット有利子負債の推移 ネット有利子負債は2024年3月末時点から大幅に減少、ネットD/Eレシオは低位安定で推移 (億円) 1,046 1,047 993 986 1,007 891 860 0.56 0.49 0.47 0.43 0.38 0.37 482 492 437 0.27 432 377 383 264 2019/3 2020/3 2021/3 2022/3 2023/3 2024/3 2025/3 純資産 ネット有利子負債 ネットD/Eレシオ(倍) ネット有利子負債 :有利子負債-現預金 ネットD/Eレシオ:(有利子負債-現金)÷自己資本 19/57

  20. Slide 20: 店舗数の推移

    店舗数の推移 Joshinグループの「ドミナント戦略」を推進すべく新規出店もおこない「Joshin」ブランド直営店を強化 2025年3月末時点 エリア別店舗内訳 2024年度 出店・閉店の推移 合計 Joshin 新規出店 都道府県 業態 店名 地区 店舗数 直営店 FC店 2024年 4月 埼玉県 Joshin ソコラ所沢店 関西 142店 135店 6店 1店 2024年 4月 埼玉県 Joshin 草加松原店 東海 33店 32店 1店 2024年 11月 奈良県 Joshin 奈良店 北信越 24店 24店 2025年 1月 滋賀県 Joshin ハズイタウン守山店 関東 17店 17

  21. Slide 21: 当社株価とPBRの推移

    当社株価とPBRの推移 ※2025年3月31日時点 2024年度第2四半期決算発表以降、株価は下落傾向で推移、時価総額は600億円を割り込む着地 2024/3/29株価 2,328円 2025/3/31株価 2,133円 0.58 0.55 100.0% 96.0% 91.6% 88.2% ※PBR = 株価 ÷ 一株当たり純資産 (BPS)にて試算 ※BPS = 純資産 ÷ 発行株式数(自己株式除く)にて試算 2024/3/29 2024/4/26 2024/5/31 2024/6/28 2024/7/26 2024/8/30 2024/9/30 2024/10/31 2024/11/29

  22. Slide 22: 株主構成の推移

    株主構成の推移 ※2025年3月末時点 外国法人などの保有比率は減少、個人・その他の保有比率が増加 2025年3月31日現在 2024年9月30日現在 個人・その他 金融機関 個人・その他 24.77% 30.73% 金融機関 32.68% 34.87% 外国法人など 12.63% 証券会社 証券会社 1.59% 0.45% その他の法人 外国法人など 27.28% 7.64% その他の法人 金融機関 証券会社 その他の法人 外国法人など 個人・その他 27.36% 金融機関 証券会社 その他の法人 外国法人など 個人・その他 (注)持株比率は、自己株式を控除して計算しております。 22/57

  23. Slide 23: 目次

    [目次] ◼ お知らせ ◼ 2024年度(2025年3月期)通期決算 2025年度(2026年3月期)通期予想 ◼ 中期経営計画(JT-2025 経営計画) 進捗と取り組み状況について ①個別戦略 ②サステナビリティへの取り組み ◼ トピックス 23/57

  24. Slide 24: 株主資本コスト・加重平均資本コスト

    Joshinグループにおける「株主資本コスト」「加重平均資本コスト」 リスクフリーレートのベースを見直し直近のデータより再試算、2024年度ROE、ROICは各資本コストに対し未達 株主資本コスト(%) リスクフリー ベータ(β) 株主資本コスト リスクプレミアム リスクフリーレートのベース レート 感応度 CAPM 主要地域の10年国債利回り×構成比率にて算出 2025年3月31日実績を採用 2.08⇒2.54% + 0.95⇒0.95 × 6.00⇒6.00% = 7.78 ⇒ 8.24% 構成比率 利回り 安全資産 対TOPIXベース 株式投資に期待する ※CAPM(資本資産評価モデル、

  25. Slide 25: 連結経営指標

    連結経営指標 「JT-2025 経営計画」最終年度計画には届かない予想だが、少しでも計画に近づけるべく最後まで取り組む 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度 JT-2025 経営計画 (億円) 実績 実績 実績 予想 2024年度比 2025年度計画 売上高 4,085 4,037 4,033 4,040 +0.2% 4,200 営業利益率 2.0% 2.1% 0.9% 1.0% - 2.6% 営業利益 83 84 37 40 +8.5% 110 (億円) 4,491 4,038 4,156 4,095 4,085 4,037 4,033 4,040 3.7% 2.7% 2.

  26. Slide 26: 資本効率指標

    資本効率指標 「JT-2025 経営計画」最終年度計画達成は困難な状況ではあるが、少しでも計画に近づけるべく最後まで取り組む 2022年度 2023年度 2024年度 JT-2025 経営計画 実績 実績 実績 2025年度計画 ROE 5.0% 4.8% 3.3% 8.0%以上 ROA 3.8% 3.6% 1.5% 5.0%以上 ROIC※1 3.7% 3.4% 1.5% 5.0%以上 ※1 ROIC(投下資本利益率):(営業利益×0.65)÷(有利子負債+自己資本) 実効税率35%と仮定 (%) 9.4 7.1 7.1 7.6 8.1 6.6 6.2 8.0 5.0 4.8 5.2 5.6

  27. Slide 27: 株主還元

    株主還元 2025年度の配当金額は2024年度から据え置く予想、配当性向を意識しつつ配当金額を重視 2022年度 2023年度 2024年度 JT-2025 経営計画 実績 実績 実績 2025年度計画 配当性向 40.2% 48.4% 76.3% 40%以上 100 100 90 75 75 75 76.3 50 50 48.4 40.2 31.4 20.9 24.6 22.6 2018年度 2019年度 2020年度 2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度予想 配当金(円) 配当性向(%) 27/57

  28. Slide 28: JT-2025 経営計画 最終年度計画

    「JT-2025 経営計画」最終年度計画 「JT-2025 経営計画」最終年度となる2025年度計画達成は困難となる見通し 2025年度 JT-2025 経営計画 2030年度 (億円) 2018年度 2019年度 2020年度 2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 予想 2025年度計画 あるべき姿 売上高 4,038 4,156 4,491 4,095 4,085 4,037 4,000 4,040 4,200 営業利益率 営業利益率 2.7% 2.2% 3.7% 2.2% 2.0% 2.1% 1.0% 1.0% 2.6% 4.0%レベル 営業利益 109 89 165

  29. Slide 29: 個別戦略の進捗と今後の取り組み 1/10

    「JT-2025 経営計画」個別戦略の進捗と今後の取り組み 1/10 個別戦略 【2024年度】進捗・成果 【2025年度】課題と今後の取り組み ■新規出店:6店舗(うち関東2店舗、東海1店舗、北信越1店舗) ■新規出店、毎年2店舗(うち関東1店舗)純増を計画 EC店舗とリアル店舗とのシナジーを 重視した出店・既存店の強化 ■全面改装:15店舗、部分改装:98店舗、リフレッシュ改装:45店 ■全面改装:10店舗、部分改装:29店舗、リフレッシュ改装:45店 舗 実施 舗 実施予定 ICTを駆使した高効率・高品質営業 ■フルセルフレジ導入済店舗について、生産性向上の検証を定量評 実現による顧客満

  30. Slide 30: 個別戦略の進捗と今後の取り組み 2/10

    「JT-2025 経営計画」個別戦略の進捗と今後の取り組み 2/10 個別戦略 【2024年度】進捗・成果 【2025年度】課題と今後の取り組み お客さまをサポートする商品の強化 ■3月時点在庫ありアイテム数:227,396アイテム(計画比 ■在庫ありアイテム計画数:250,000アイテム(前年比:110%) (お客さまの課題を解決する品揃え強 124.9%) 販売機会ロスを最小限に留めるべく、アイテム数の拡大を継続 化) ■3月時点掲載商品:76.8万アイテム(計画比99.9%) ■掲載商品:80.0万アイテム(前年比:104%) ■2024年度DX人財教育受講対象者:9名(OJT:9名)

  31. Slide 31: 個別戦略の進捗と今後の取り組み 3/10

    「JT-2025 経営計画」個別戦略の進捗と今後の取り組み 3/10 個別戦略 【2024年度】進捗・成果 【2025年度】課題と今後の取り組み ■対象商品をテレビ⇒洗濯機に変更、節水ドラム式タイプの目標台 ■「環境配慮型製品(省エネ商品)」の販売台数構成比:30.0% 数構成比:25% 年間台数構成比:22.3%(達成率:89.2%) ■四半期毎にハイカテゴリーキャンペーンを実施 家 家庭内カーボンニュートラルの実現に 電 ■冷蔵庫対象商品:省エネラベル3★以上⇒省エネ450L以上大容量 向けた「環境配慮型製品(省エネ商 品)」の販売強化 モデルに変更 ■環境配慮型製品全体の目標台数構成比:

  32. Slide 32: 個別戦略の進捗と今後の取り組み 4/10

    「JT-2025 経営計画」個別戦略の進捗と今後の取り組み 4/10 個別戦略 【2024年度】進捗・成果 【2025年度】課題と今後の取り組み ■電気給湯器+ガス給湯器+節湯水栓・シャワー 給湯にまつわるエネルギー削減を目指し、特にエコキュートにおい ■3月末時点対象商品販売台数: 家庭のカーボンニュートラルに資する ては補助金訴求とEC販売を強化 エネルギー関連合計:計画比 47%(前年比:111%) 商品への取り組み(V2H・定置型蓄 開口部断熱計 :計画比123%(前年比:136%) 電池・開口部断熱・高効率給湯器) ■エコ窓+太陽光+蓄電池+EⅤ充電設備 エコキュート :計画比101

  33. Slide 33: 個別戦略の進捗と今後の取り組み 5/10

    「JT-2025 経営計画」個別戦略の進捗と今後の取り組み 5/10 個別戦略 【2024年度】進捗・成果 【2025年度】課題と今後の取り組み ■ボリュームアップのための携帯イベント目標:7,700件(前年 モ ■販売体制と販促イベントの強化により携帯電話月販台数100台以 バ 比:110%) 上の店舗を拡大 イ ※内祭事場イベント1,000件 月販200台以上店舗実績:90店舗(計画:90店舗、達成率:100%) ル モバイル端末+ネットワーク関連サー 通 月販100台以上店舗実績:140店舗(計画:120店舗、達成率: ビスの顧客ニーズに寄り添った提案 ■買替長期ユーザ(機種変更)目標獲

  34. Slide 34: 個別戦略の進捗と今後の取り組み 6/10

    「JT-2025 経営計画」個別戦略の進捗と今後の取り組み 6/10 個別戦略 【2024年度】進捗・成果 【2025年度】課題と今後の取り組み ファンベース戦略を推進するために ■上位ランク会員を対象とした販促メニューの強化と実施(各種販 ■ランク維持ルールを変更し、2025年4月3日より開始 「新ロイヤルティプログラム」導入 促企画、クーポン発行、抽選販売企画など) プ リテールメディア「Joshin ads」の運 ■複数の広告代理店との代理店契約の獲得 ロ ■「Joshin ads」販売実績:6,578万円(予算:5,000万円、達成 モ 用による情報発信の強化と収益化の推 率:131.

  35. Slide 35: 個別戦略の進捗と今後の取り組み 7/10

    「JT-2025 経営計画」個別戦略の進捗と今後の取り組み 7/10 個別戦略 【2024年度】進捗・成果 【2025年度】課題と今後の取り組み ■フルセルフレジ(持ち帰り商品)導入店舗を拡大 ■2025年度4月以降の設置計画:4店舗 3月末時点設置店舗数:32店(2024年3月末比24店増加) 新たな顧客満足の創出、従業員の働き 方改革(営業活動のICT武装)、迅 速な経営判断に資するデータフロー基 盤の整備 ■プリンターインクらくらく注文機の設置店舗拡大および対象アイ テムの拡大 (シェーバー替刃、電動歯替ブラシ、空気清浄機フィ ■2025年4月以降の設置計画:4店舗 派生モデルの開発を検

  36. Slide 36: 個別戦略の進捗と今後の取り組み 8/10

    「JT-2025 経営計画」個別戦略の進捗と今後の取り組み 8/10 個別戦略 【2024年度】進捗・成果 【2025年度】課題と今後の取り組み ■東京物流センター ■東京物流センター 2024年6月よりEC出荷を開始、TC/DC/EC機能を兼ね備えたマルチ EC出荷において上期に大物家電商品の出荷開始を予定、出荷構成 関東圏をカバーする物流体制の拡充 対応型物流センターへ移行 比の拡大を推進 (関西茨木物流センターを核とする東 西2拠点化物流体制の整備) ■関西茨木物流センター ■関西茨木物流センター 省人化の対応に向けたマテハン機器の追加導入の協議を協業先と開 2024年11月に梱包マテハ

  37. Slide 37: 個別戦略の進捗と今後の取り組み 9/10

    「JT-2025 経営計画」個別戦略の進捗と今後の取り組み 9/10 個別戦略 【2024年度】進捗・成果 【2025年度】課題と今後の取り組み ■外勤女性社員の採用推進(採用媒体見直し、コンテンツ強化) ■家電製品の配達設置、修理要員としての女性社員の積極採用継続 女性配達サポーター1名採用 ■(介護)リフォームの施工管理者として建築施工管理技士や建築 士の資格取得推進 従業員の高齢化に備えた多様な人財採 ■サービスマン向けのリスキリング研修を全従業員が受講できる体 用と教育の推進(リスキリングによる 制を整備 ■家電製品に対する豊富な知識を持つ、定年後の従業員の再雇用強 サービスメニューの

  38. Slide 38: 個別戦略の進捗と今後の取り組み 10/10

    「JT-2025 経営計画」個別戦略の進捗と今後の取り組み 10/10 個別戦略 【2024年度】進捗・成果 【2025年度】課題と今後の取り組み ■リアル店舗出店に沿ったサービスデポの開設によるサービス提供 ■協力会社も含めた自社グループによるサービス能力と品質向上を エリアの拡充 推進(商品別配達設置マニュアル整備、エアコン据え付け工事仕様 自社グループによるサービス提供エリ 書の適宜更新と周知徹底など) ■明文化が出来ていない業務を洗い出しマニュアルの整備 アの拡大と能力向上 ■協力会社の全対象者:1340名(配達503名、工事837名)が導入研修 を受講 配 送 ■新規協力会社開拓プロ

  39. Slide 39: サステナビリティへの取り組み 1/5

    「JT-2025 経営計画」サステナビリティへの取り組み 1/5 個別戦略 【2024年度】進捗・成果 【2025年度】課題と今後の取り組み ■テナント先への再生可能エネルギーの導入要請を継続 事業所における「再生可能エネルギー ■テナント店舗の再生可能エネルギーの導入進捗を確認 ※今後、各事業者の再エネへの切り替えが活発化し再エネ単価高 電源比率」引き上げ 102店舗中10店舗において導入が完了(進捗率:9.8%) 騰が懸念 ■オフサイトPPAについて各方面の事業者との商談を継続 「 気 ■設置可能な自社店舗駐車場にPPAによるソーラーカーポートの 太陽光発電システム導入による「自家 ■オフ

  40. Slide 40: サステナビリティへの取り組み 2/5

    「JT-2025 経営計画」サステナビリティへの取り組み 2/5 個別戦略 【2024年度】進捗・成果 【2025年度】課題と今後の取り組み ■エンゲージメント注力項目スコア2ポイント向上 ■従業員エンゲージメントサーベイ (やりがい:63、ミッション・ビジョンへの共感:62、WLB: 2024年度平均総合スコア:63.25 63) ダ ■ベテラン層活躍のための制度整備 イ 呼称「シニアアドバイザー」、「シニア短時間・短日数勤務制 ■インナーコミュニケーションの推進 バ ー 度」の新設 シ テ 従業員エンゲージメントの高度化 ■タレントマネジメントによる人財の発掘及び成長事業への適材配 ィ ■

  41. Slide 41: サステナビリティへの取り組み 3/5

    「JT-2025 経営計画」サステナビリティへの取り組み 3/5 個別戦略 【2024年度】進捗・成果 【2025年度】課題と今後の取り組み ■女性比率 正社員:15.3%、管理職:4.5% ■女性比率目標 正社員:16.0%、管理職:5.0% ■障がい者雇用率:2.78% ■障がい者雇用率目標 :2.75% ダ 従業員の多様性確保(年齢・性別・ス イ キル・外国人等) ■「同一労働同一賃金」推進による正規、非正規従業員の処遇均衡 バ ■キャリアフォーラム実施(4回)による女性のキャリア形成サ ー ポート シ ■グループ企業間の人事制度共通化 テ ィ ■不妊治療と仕事の両立支援制度導入 & イ

  42. Slide 42: サステナビリティへの取り組み 4/5

    「JT-2025 経営計画」サステナビリティへの取り組み 4/5 個別戦略 【2024年度】進捗・成果 【2025年度】課題と今後の取り組み ■ROE3.3%、ROA1.5%、ROIC1.5%に悪化 ■資本効率向上に向け機動的資本政策を継続 ~政策保有株式の縮減と並行して、自己株取得を検討 ■持続可能な収益力の向上に向けた取り組み加速 ■2024年度の業績下方修正を受け、第4四半期に執行体制を変更 ・家電カテゴリーの収益力強化 在庫効率改善による営業店の売場鮮度向上及び来店客数拡大 取 東西2拠点出荷と全国配送の推進によるECの収益拡大 締 ■自己株式の取得:年度内2回、25万株(発行済み株式

  43. Slide 43: サステナビリティへの取り組み 5/5

    「JT-2025 経営計画」サステナビリティへの取り組み 5/5 個別戦略 【2024年度】進捗・成果 【2025年度】課題と今後の取り組み ■新経営体制(※) ・高橋徹也代表取締役 兼 副社長執行役員の代表取締役 兼 社長執 行役員CEO就任内定公表 取 締 役 ■商号変更(※) 会 ・「上新電機株式会社」から「株式会社Joshin」への商号変更方針 に 中長期の経営戦略と取締役報酬の連動 公表 お 強化 け る ■機関設計変更(※) 実 ・「監査役会設置会社」から「監査等委員会設置会社」への機関設 効 計変更方針公表 性 ※前頁に掲載 向 上 ※2025年6月24日開催予定の第77回定時株

  44. Slide 44: 目次

    [目次] ◼ お知らせ ◼ 2024年度(2025年3月期)通期決算 2025年度(2026年3月期)通期予想 ◼ 中期経営計画(JT-2025 経営計画) 進捗と取り組み状況について ①個別戦略 ②サステナビリティへの取り組み ◼ トピックス 44/57

  45. Slide 45: 「ファンベース戦略」の進捗状況

    「ファンベース戦略」の進捗状況 アクティブ会員数は減少するものの会員購入金額は上昇、ジョーシンカードの会員数も着実に増加 アクティブ会員数※1 会員購入金額※2 2024年度実績 約500万人 ⇒ 480万人 約64,500円 ⇒ 67,000円 ※1 1年間に1回以上当社で商品・サービスを購入されたお客さま ※2 アクティブ会員が1年間に購入される平均購入金額 アクティブ会員数の拡大を通した「ファン」「コアファン」の創造 ジョーシンカード会員数の推移 (万人) ① 新たなファンの創出 104.3% 103.6% 104.0% 102.7% 102.7% 102.6% 102.1% 100.0

  46. Slide 46: 「ファンベース戦略」推進イベント

    「ファンベース戦略」推進イベント ファンとのつながりをさらに深め、暮らしに寄り添う「コンシェルジュ」としての未来価値を共創 Joshin ジョーシンファンミーティング 接客ロールプレイングコンテスト ✓ ジョーシンファンが集まって、ジョーシンへの愛や思い ✓ 各店の代表者が大会を通して接遇カ・提案力を磨き上げ、 を語り合う熱いイベント 競い合うことで、審査項目に基づく評価が高かった従業 ✓ 「ファン」「コアファン」のお客さまとのリレーション 員を表彰・報奨するコンテスト シップをより強くするために、2023年度より定期的に開 ✓ 「ファン」「コアファン」のお客さまより高く評価され 催(計4回実

  47. Slide 47: 「ジョーシンスマイルプログラム」の利便性を向上

    「ジョーシンスマイルプログラム」の利便性を向上 サービス開始から1年の経過を経てリニューアル。お客さまの利便性に寄り添い、もっとオトクにもっと笑顔に! 「ジョーシンスマイルプログラム」とは ◼ ジョーシングループ各店舗、Joshin webショップでのご利用状況に応じてお得な特典がご利 用いただける共通サービス ◼ 会員ランクは5つ、ランクによって店舗とJoshin webショップそれぞれのお得な特典をGet 詳しくは、下記のURLをご覧ください。 https://card.joshin.co.jp/smileprogram/ 47/57

  48. Slide 48: 「ジョーシンクレジットカード」20周年

    「ジョーシンクレジットカード」20周年 ファンベース戦略の一環として、長年のご愛顧に感謝を込めて20周年特別企画を順次開催 48/57

  49. Slide 49: 製品安全対策優良企業表彰 認定継続

    経済産業省「製品安全対策優良企業表彰(PSアワード)」認定継続 本制度上初めて、当社が「製品安全対策ゴールド企業」として継続認定(2つ目の★を獲得!) 2度目の認定継続は当社が制度初! 経済産業省主催「製品安全対策優良企業表彰(PSアワード)」 フォローアップによる「製品安全対策ゴールド企業」認定継続 「製品安全対策ゴールド企業」の認定から5年ごとに実施される フォローアップにより、取り組みの継続・発展が認められ、前回 に引き続いて認定。2度目の認定継続は、本制度上当社が初 【 当社の受賞履歴 】 大企業小売販売事業者部門 製品安全対策優良企業 ●最上位賞である経済産業大臣賞(金賞)を2008

  50. Slide 50: リアル店舗における利便性向上サービス

    リアル店舗における利便性向上に向けたサービスを導入 お買い物をより便利にお得に、これからも多くのお客さまに喜んでいただけるサービス展開を目指します。 2025年3月 2025年2月 自動外貨両替機「SMART EXCHANGE」を設置 全国の「Joshin」でVポイントサービスを開始 ✓ お客さまの困りごとを解消し、お買い物をより ✓ 「Joshin」「Joshin OUTLET」「スーパーキッズ 良く楽しんでいただけるよう、自動外貨両替機 ランド」など全国212店舗にてVポイントが「貯 をジョーシン日本橋店に設置 まる」「使える」サービスを開始 ✓ 利便性向上を目指し、今後も設置店を順次拡大

  51. Slide 51: 生体認証サービス「SAKULaLa」の運用開始

    リアル店舗における利便性向上に向けたサービスを導入 お買い物をより便利にお得に、これからも多くのお客さまに喜んでいただけるサービス展開を目指します。 家電量販店初 2025年4月 環境負荷軽減への取り組み 日立製作所と東武鉄道が手がける 「電子レシート」で紙レシートを削減 生体認証サービス「SAKULaLa」の運用開始 ✓ 2023年11月より電子レシートの提供開始 ✓ 指をかざすだけでポイントの付与、利用、クーポン自 ✓ お客さまの利便性を向上とともに、環境負荷軽減 動割引価格の適用が可能(デジタル格差の解消) ✓ 限定商品は購入時に生体認証で厳格な本人確認 (不正な重複購入の防⽌) ストレ

  52. Slide 52: 冷凍宅配食サービス「nosh」の取り次ぎ開始

    冷凍宅配食サービス「nosh(ナッシュ)」の取り次ぎ開始 2025年4月より、全国の家電を取り扱うJoshin各店舗において受け付けを開始 ✓ すべてのメニューで糖質と塩分に 配慮 ✓ 約100種類のメニューから選べる ✓ 世代を問わず、ライフスタイルに 合わせた注文が可能 ✓ ご自宅にお届け、買い出し、調理、 片付けも不要 上新電機は「人と社会の未来を笑顔でつなぐ」を経営理念に「高齢 ナッシュとは? 社会のレジリエンス強化支援」と「家庭のカーボンニュートラルの 実現」という2つの社会価値の創造に向けて、お客様の生活スタイ 糖質・塩分に配慮した健康的な冷凍弁当のサブスクサービス。 ルに最適な支

  53. Slide 53: ECにおける店舗受け取りサービスの拡大

    ECにおける店舗受け取りサービスの対象エリアを拡大 ネットの注文をお近くの店舗で受け取れる「店舗受け取りサービス」の対象を全エリアに拡大 リニューアル :2024年4月~ 店舗受け取り対応商品が大幅拡大(予約商品など一部対象外を除く) 対応エリア拡大:2024年9月~ 店舗受け取りできる店舗エリアが拡大。関西、東海、北信エリアにつづ き2024年9月から関東及び北信越エリアでも対応開始 NEW NEW お買い上げ金額 営業時間の好きな 店頭にない商品も にかかわらず タイミングで 送料無料 買える お受け取り 53/57

  54. Slide 54: 環境における取り組み

    環境における取り組み 業界に先駆けて気候変動への取り組みに注力し、さまざまな国際的評価を獲得 ■ 気候変動分野においてCDPの最高評価「Aリスト」企業 に2年連続で選定 ■ MSCI ESG格付けにおける「AAA」評価獲得 ESG 投資の世界的な評価指標であるMSCI ESG格付けにおいて 2024年11月に最高評価である「AAA」を初めて獲得 ■ 環境省「第6回 ESGファイナンス・アワード・ジャパン」において 「環境サステナブル企業」に選定 ■ 2024年11月22日オープンのジョーシン奈良店にて ZEB認証の最高ランク「ZEB」認証取得 BELSのエネルギー消費性能で最高ランクとなる「6

  55. Slide 55: 社会貢献に向けた取り組み

    社会貢献に向けた取り組み 自治体と連携して、eスポーツを通じた地域社会の発展を推進 2025年2月 2025年2月 子どもたちの安心安全と地域活性化に貢献 泉佐野市と「包括連携協定」を締結 ~泉佐野市市政特別功労者として表彰いただきました~ ✓ かねてより泉佐野市が取り組む『eスポーツ ✓ eスポーツを通じた地域社会の発展と社会課題 MICE コンテンツ実証事業』に共感し、連携 の解決などを目的に、包括連携協定を締結 ✓ このたび、教育や子育て環境の充実を目的に ✓ 官民連携によるシナジー効果を活かし、教育や 空気清浄機を寄贈 福祉の増進、さらには近年深刻化している環境 ✓ 持続可能な地域の構

  56. Slide 56: 株主優待制度の変更に関するお知らせ

    株主優待制度の変更に関するお知らせ 株主優待制度の見直しを実施し、贈呈基準の一部を変更 変更前の優待内容 変更後の優待内容 ご所有株式数 2年以上継続保有の ご所有株式数 2年以上継続保有の 贈呈内容 贈呈内容 (毎年3月31日現在) 株主様に追加贈呈 (毎年3月31日現在) 株主様に追加贈呈 100株以上500株未満 11枚(2,200円分) ― 100株以上500株未満 11枚(2,200円分) ― 500株以上2,500株未満 60枚(12,000円分) 30枚(6,000円分) 500株以上2,500株未満 60枚(12,000円分) 30枚(6,000円分) 2,500株以上5,00

  57. Slide 57: 見通しに関する注意事項・お問い合わせ

    見通しに関する注意事項 ① 本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する内容は、本資料作成時点における当社の 判断に基づくものであり、記載された将来の計画数値、施策の実現を確約したり、保証するも のではありません。 ② 本資料には監査を受けていない概算値を含むため、数値が変更になる可能性があります。 ― お問い合わせ ― 上新電機株式会社 経営企画部 IR推進室 本社所在地:大阪市浪速区日本橋西一丁目6番5号 TEL: 06-6631-1122 URL:https://www.joshin.co.jp/ 57/57

Joshin — FY2024 Earnings Presentation on 6ix