Rakuten Bank, Ltd. · TSE:5838
Rakuten Bank — FY2023 Earnings Presentation
69 slides from Rakuten Bank's earnings presentation, May 16, 2024
Slide 1: IRプレゼンテーション 2024年5月
IRプレゼンテーション 2024年5月 楽天銀行株式会社 https://www.rakuten-bank.co.jp/ *詳細な数値データについては別途開示しておりますデータブック https://www.rakuten-bank.co.jp/corp/investors/documentsdoc/databook-20240513.xlsxをご参照ください。
Slide 2: 目次
目次 1 楽天銀行の概要について 2 中長期ビジョン及び成長戦略について 3 2024年3月期 通期決算概要 4 Topics 5 Appendix 2
Slide 3: 楽天銀行の概要について
1 楽天銀行の概要について 3
Slide 4: 会社概要
会社概要 楽天銀行は「安心・安全で最も便利な銀行」 楽天銀行株式会社 会社名 を目指し、楽天グループの強みを活かした Rakuten Bank, Ltd. 特色のあるさまざまなサービスを展開しています。 設立 2000年1月14日 資本金 32,616*1百万円 従業員数 1,056名*1(連結) 〒108-0075 本社所在地 東京都港区港南2-16-5 NBF品川タワー 事業内容 電子メディアによる銀行業 楽天信託株式会社 連結子会社 樂天國際商業銀行股份有限公司 その他21社 *1: 2024年3月末時点 4
Slide 5: 経営理念
経営理念 当行は、銀行としての社会的責任と公共的役割を自覚し、高い自己規律に基づく健全かつ効率的な業務運営を 心がけることにより、社会からの揺るぎない信頼と存在価値の確立に努めます。 また、楽天グループの一員として下記の「Mission、Vision、Values and Principles」を共有し、グローバル イノベーションカンパニーを目指し、企業価値を高めながら社会に貢献し、社会と共生を目指します。 (単位:万口座) 1. Mission: イノベーションを通じて、人々と社会をエンパワーメントする 常識にとらわれず、アイデアを重んじ、イノベーションで世界を変える 2. Vision
Slide 6: 楽天銀行のあゆみ
楽天銀行のあゆみ 2023年4月21日 2008年9月 東京証券取引所 楽天㈱*1と資本・ 業務提携 プライム市場への 2010年10月 2021年1月 上場 楽天㈱*1による完全子会社化 国内デジタル バンクで初めて*2 2024年2月 2010年5月 1,000万口座を突破 国内デジタル 「楽天銀行」 バンクで初めて*2 へ商号変更 1,500万口座を突破 2001年7月 2019年7月 2023年12月 2010年9月 日本における 台湾における 国内デジタル 国内銀行初*2の振込機能を備え 銀行業免許を取得し 銀行業認可取得 バンクで初めて*2 たiPhone向けアプリを提供開始 イー
Slide 7: 事業規模
事業規模 楽天グループの顧客基盤を活用した口座獲得を推進(新NISAの開始に伴う楽天証券経由の新規口座獲得増等) 預金残高の増加は、口座数の伸びに加えて、取引活性化による1口座当たりの預金残高の堅調な増加も寄与 口座数 預金残高 (2024年3月末時点、単体) (2024年3月末時点、単体) 1,523 万口座 国内デジタルバンクNo.1 (2023年12月末時点)*1 10.5 兆円 国内デジタルバンクNo.1 (2023年12月末時点)*1 (単位:万口座) +10.9%YoY 1,523 (単位:兆円) +15.4%YoY 10.5 15年 16年 17年 18年 19年 20年
Slide 8: 3つのビジネスの柱
3つのビジネスの柱 個人のお客さま向けビジネス 法人・個人事業主のお客さま向けビジネス 預金/ 各種お取引はいつでもどこでもネットで完結 資産運用 その他 エンター 為替 預金 貸出 サービス 振込/送金 テイメント 法人営業RMによる総合的なコンサルティング営業 決済 資産管理 国内デジタルバンクにおける ツール メイン取引社数 No.1 *1 楽天グループサービス 証券化ビジネス 楽天信託と協働して楽天銀行グループで、 ワンストップの証券化サービスを提供 楽天カード 資産流動化 不動産 信託受益権 ファイナンス DATA 8 *1: 2023年8月 株式会社東京商工リサーチによる「ネット銀
Slide 9: 中長期ビジョン及び成長戦略について
2 中長期ビジョン及び成長戦略について 9
Slide 10: 中長期ビジョン
中長期ビジョン*1 ゼロキャッシュ時代の到来を見据えた FinTech のリーディングカンパニーを目指し、 2021年3月期を起点として2022年4月に中長期ビジョンを策定 *1: 中長期目標及び長期ビジョンは、様々な前提及び考えに基づいています。そのような前提及び考えの多くは、事業環境及び経済環境に影響する要因を含む当行のコントロールの及ばない事項に関連します。 また、当行の様々な戦略的イニシアティブを実現する能力を当行が有しているという保証はありません。それらを含む他の予測のつかない事象及び状況により、それらの目標を実現する当行の能力に影響が 生じる可能性があります。そのため、当行はか
Slide 11: 2つの収益の柱(非金利収益/金利収益)
2つの収益の柱(非金利収益/金利収益) 非金利収益の成長 金利収益の成長 ・ メイン口座*1獲得とクロスセルによる更なる成長 ・ 魅力的なリスク・リターンプロファイルを有する 楽天グループ独自アセットの創出 *2*5 収益全体の ・ 多様な運用資産をバランスよく拡大 収益全体の 2024年3月期 非金利収益 :508億円 37.9% 61.3% 2024年3月期 金利収益 :822億円 *2 中長期目標口座数 *2 2027年3月末: 約 25 百万 運用資産 貸出金 買入金銭債権 口座振替または給与・賞与受取 メイン口座*1獲得 として利用されている口座 (2024年3月末時点、単体) (
Slide 12: ユニークな楽天エコシステムとの堅固なシナジー
ユニークな楽天エコシステムとの堅固なシナジー ユニークなエコシステム 幅広く認知・信頼 されたブランド 顧客獲得 70超 のサービス*1 1億超 のメンバーシップ*1*2 国内 有数 のWebブランド*3 クロスセル 国内で最も人気の 豊富なデータ ポイントプログラム*4 × テクノロジー ユニークな投資資産の 1億超 の楽天ID*1*2 顧客を魅了する SPU*5 約6,000人 のテクノロジー オリジネーション エンジニア*6(楽天グループ内) *1:2023年12月末時点 *2:ID登録完了後1回以上ログインをしたことのあるIDの合計(退会者除く)。複数IDを保有する個人を含む。単一ID
Slide 13: 楽天エコシステムを通じた効率的な顧客獲得
楽天エコシステムを通じた効率的な顧客獲得 1億超 の楽天メンバーシップ*1 SPU*3 マネーブリッジ 国内EC流通総額*2 口座数*6 6.0兆円 (ポイント特典) (ポイント特典・優遇金利) MAU *4*5 11.0百万口座 41.5百万 71.6% の新規顧客が 楽天グループチャネル から流入*8 顧客満足度を 含む6指標 発行枚数*5 30.1百万枚 口座振替 (ポイント特典・優遇金利) 楽天銀行口座払い サービス No.1 QRコード決済 (即時払い) サービス*7 低CAC: 1,830円 *9 : 潜在的顧客流入(イメージ) *1:ID登録完了後1回以上ログインをしたことのある
Slide 14: フルラインナップのデジタルバンク・サービス
フルラインナップのデジタルバンク・サービス 預金/資産運用 貸出 個人向けローン 預金(日本円、外貨) 住宅ローン FXトレーディング 教育ローン 資産管理サービス(マネーサポート) リバースモーゲージローン 投資用マンションローン 不動産担保ローン 振込・送金 エンターテイメント ATM 宝くじ 給与 公営競技(競輪、競馬、オートレース、 Viber/Facebookで送金 ボートレース) かんたん振込(メルマネ) 楽らくワリカン 国内/海外送金 決済 楽天グループサービス デビットカード クレジットカード(楽天カー
Slide 15: メイン口座の成長モメンタム
非金利収益 金利収益 メイン口座*1の成長モメンタム メイン口座*1転換の主要ドライバー メイン口座*1 利便性 への転換 フルラインナップのサービス 顧客目線に沿った優れたUI/UX 経済合理性 楽天 楽天銀行 エコシステム 口座開設 楽天ポイント還元 *1: 口座振替または給与・賞与受取口座として利用されている口座 15
Slide 16: メイン口座が口座当たり収益を牽引
非金利収益 金利収益 メイン口座が口座当たり収益を牽引 口座当たり平均収益 口座当たり平均預金残高 (2024年3月期Q4) (2024年3月末時点) 3 約 倍 約6倍 非メイン口座 メイン口座 *1 非メイン口座 メイン口座 *1 *1: 口座振替または給与・賞与受取口座として利用されている口座 16
Slide 17: 魅力的な楽天カード債権の流動化スキーム
非金利収益 金利収益 魅力的な楽天カード債権の流動化スキーム ワンストップの証券化サービス クレジットカード クレジット 取扱高の拡大 カード債権 *2 優先 Shopping 流動化債権 ポーション EC流通総額*1 GTV*3 ショッピング 流動化*4を通じた 劣後 ポーション 利用の加速 資金調達 楽天国内EC流通総額*1 楽天カードショッピング取扱高*3 楽天カード信託受益権残高 (兆円、12ヶ月累計) (兆円、12ヶ月累計) (兆円、単体) 21.1 2.2 2.2 6.0 18.1 5.6 14.4 1.4 5.0 … … … 21年12月末 22年12月末 23年12月末 23年
Slide 18: 当行独自または楽天グループが創出する運用機会
非金利収益 金利収益 当行独自または楽天グループが創出する運用機会 楽天カード信託受益権 個人向けローン • 銀行カードローン • AIを活用したスコアリングに基づく小口ローン 国内EC流通総額の拡大を背景にした楽天カード 楽天グループの1億超のID*2*3、15百万の楽天 の取扱高成長を取り込む 銀行口座*2から得られる豊富なデータを活用 *1 グループシナジー: グループシナジー: *1 不動産ファイナンス 資産流動化 • 投資用マンションローン • 太陽光発電 • ホテルファイナンス • 投資用不動産 楽天トラベルにおける固有のトラベルデー等 独自の証券化サービスを包括的に提供 を活用
Slide 19: 金利収益におけるデータテクノロジーの活用
非金利収益 金利収益 金利収益におけるデータテクノロジーの活用 精緻化 高度なクレジット・スコアリング EC – 与信対象先の拡大 コンテンツ トラベル – 貸出金成長の牽引 – クレジットコストの削減 スポーツ コミュ FinTech ニティ モバイル 最適化されたマーケティング – 顧客獲得の加速 – サービス利用の促進 豊富なデータ – 顧客体験の向上 精緻化 AIテクノロジー 19
Slide 20: データ活用による収益化機会
データ活用による収益化機会 独自の強みを活かして広告売上の拡大とサービスのクロスユース促進を実現 豊富なデータ ターゲティング リーチ 15.2百万口座*1(KYC済) ターゲットセグメントの精緻化 広告主 銀行取引データ – AIテクノロジー 15.2百万口座*1向けにデータに基づく 個人資産データ*2 パーソナライズド広告 – 自社のシステムエンジニア – デジタル・ネイティブな – 31.5%のメイン口座率*1*5による高い カルチャー 顧客エンゲージメント 1億超のID*3*4 楽天銀行顧客 70超のサービス*4 クロスユースの最適なマーケティング
Slide 21: BaaSプラットフォームを通じた新たな顧客体験
BaaS*1 プラットフォームを通じた新たな顧客体験 オープンAPI*2 運輸 輸送人員約1,459万人 (1日あたり)*3 (2024年5月9日 カード利用者 557 万人*4 サービス提供開始) エンターテインメント リテール 不動産・住宅 その他地方銀行 生命保険 (楽天銀行第一生命支店 2023年1月サービス提供開始) 地域金融機関(地方銀行) 事業会社等 決済 等 決済 *1:Banking-as-a-Service 預金 *2:Application Programming Interface *3:23年4月1日時点 貸出 等 21 *4:23年3月末時点
Slide 22: 2024年3月期 通期決算概要
3 2024年3月期 通期決算概要 22
Slide 23: 2024年3月期の決算ハイライト
2024年3月期の決算ハイライト 主要財務数値等 経常収益 経常利益 非金利収益*1の比率 ROE*2 (2024年3月期、連結) (2024年3月期、連結) (2024年3月期、連結) (2024年3月期、連結) 137.9 十億円 48.3 十億円 38.0 % 14.1 % +14.5% YoY +24.8% YoY -4.1pts YoY +0.3pts YoY 口座数 預金残高 経費率*4 自己資本比率*5 (2024年3月末時点、単体) (2024年3月末時点、単体) (2024年3月期、単体) (2024年3月末時点、連結) 15.2 +10.9% YoY 百万 10.5 兆円
Slide 24: 連結損益の状況
連結損益の状況 運用資産の順調な積み上げにより金利収益が大きく伸長した結果、経常収益、業務粗利益ともにYoY2桁成長を 実現し、経常利益はYoY+24.8% (十億円、連結) 23年3月期 24年3月期 増減額 YoY 経常利益の増減 経常収益 120.4 137.9 +17.5 +14.5% 金利収益(資金運用収益) 69.0 84.5 +15.5 +22.4% (十億円、連結) +9.6 非金利収益 *1 50.8 52.5 +1.7 +3.3% 役務取引等収益 41.1 42.8 +1.6 +4.1% 0.1 その他業務収益 8.4 8.2 △0.2 △2.5% (2.7) (0.2
Slide 25: 連結業績サマリ
連結業績サマリ 2024年2月13日に発表した修正予想を上回って着地 経常収益・経常利益・当期純利益ともYoY2桁成長を維持 経常収益 経常利益 当期純利益*2 24年3月期通期 連結業績予想及び実績 (十億円、連結) (十億円、連結) (十億円、連結) (十億円、連結) + 14.5% 修正予想 修正予想 実績 期初予想 (A) (B) 比増減額 +24.8% *1 (B)-(A) 137.9 +24.3% *1 経常収益 134.8 136.1 137.9 +1.8 120.4 48.3 *1 経常利益 44.5 47.0 48.3 +1.3 38.7 34.4 *1 27.6 当
Slide 26: 中長期ビジョンの進捗
中長期ビジョンの進捗 単体口座数 連結経常収益 平均成長率 +10.0% (百万口座) (十億円) (目標 +10%超) 平均成長率 +13.1% (目標 +15%超) 200.0 25.0 137.9 15.2 103.3 10.5 21年3月期 24年3月期 27年3月期 21年3月期 24年3月期 27年3月期 実績 実績 目標 実績 実績 目標 単体預金量 連結経常利益 平均成長率 +20.5% (兆円) (十億円) (目標 +15%超) 平均成長率 +22.2% (目標 +20%超) 20.0 70.0 48.3 10.5 27.5 5.7 21年3月期 24年3月期 27年3月期
Slide 27: 25年3月期 連結業績予想
25年3月期 連結業績予想 25年3月期の連結業績予想を以下の通り策定 (十億円、連結) (十億円、連結) 23年3月期 24年3月期 25年3月期 (実績) (実績) 前期比 前期比 (予想) 前期比 前期比 増減額 増減率 増減額 増減率 経常収益 120.4 137.9 +17.5 +14.5% ⇒ 162.5 +24.5 +17.8% 経常利益 38.7 48.3 +9.6 +24.8% 53.2 +4.8 +10.1% 除くフィンテック ⇒ 再編PJ関連費用*1 38.7 48.4 +9.7 +25.0% 58.2 +9.8 +20.2% 当期純利益*2 27.6 34.4 +6
Slide 28: 金利収益と非金利収益の状況(単体)
金利収益と非金利収益の状況(単体) これまで、金利収益と非金利収益の割合は概ね6:4で推移してきたが、日銀のマイナス金利政策解除を踏まえ、今後は 金利収益を非金利収益を上回る速度で伸ばしていく局面と認識 金利収益と非金利収益の推移 (十億円、単体) YoY 50.8 49.4 3.8 +2.9% : 44.4 4.2 : 4.3 : 6.2 +21.6% 5.8 5.7 82.2 67.6 59.6 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 通期 通期 通期 金利収益 非金利収益 28
Slide 29: 金利収益の状況(単体)
金利収益の状況(単体) 金利収益のYoY成長率は、運用資産の順調な拡大等により+21.6%となり、23年3月期の+13.4%よりも更に加速 (貸出金利息、買入金銭債権利息はともに順調に増加) 金利収益 82.2 (十億円、単体) +21.6% 5.8 その他 67.6 (有価証券利息配当金 +13.4% 22.1 ・預け金利息等) 59.6 2.2 0.6 17.4 買入金銭債権利息 14.1 貸出金利息 54.3 44.8 47.9 22年3月期 23年3月期 24年3月期 29
Slide 30: 貸出金及び買入金銭債権詳細(単体)
非金利収益 金利収益 貸出金及び買入金銭債権詳細(単体) 多様な貸出金、買入金銭債権がバランス良く増加 (十億円、単体) 22年3月末 23年3月末 24年3月末 前年度末比増減額 YoY 貸出金 2,942.5 3,769.0 4,029.3 +260.2 +6.9% ★★ カードローン 304.7 297.6 305.3 +7.7 +2.5% 住宅ローン 791.7 844.1 830.3 △13.7 △1.6% 提携ローン 124.6 151.7 184.4 +32.7 +21.5% ★★ 投資用マンションローン 284.5 508.7 654.2 +145.5 +28.6% ★ A
Slide 31: 運用資産の拡大
非金利収益 金利収益 中長期ビジョン 運用資産の拡大 ミドルリスクアセットが着実に拡大 ミドルリスクアセットを含む カテゴリー残高 買入金銭債権:その他 (十億円、単体) ABL (Asset-Based Lending) 投資用マンションローン カードローン 22年3月末 23年3月末 24年3月末 前年度末比増減額 YoY ★★ カードローン 304.7 297.6 305.3 +7.7 +2.5% ★★ 投資用マンションローン 284.5 508.7 654.2 +145.5 +28.6% ★ ABL (Asset-Based Lending) 474.3 904.9 957.7 +
Slide 32: 貸借対照表サマリ
非金利収益 金利収益 貸借対照表サマリ 運用資産の78%が変動金利ベース、変動金利の大半がTIBOR連動であるため、 金利上昇時の構造的な追い風を見込む*1 (単体、24年3月末) 貸出金+買入金銭債権の金利種別 貸出金 預金の金利種別 固定 22% 固定 30% 貸出金 4.02 兆円 変動 70% 固定 8% 買入金銭債権 固定 11% 変動 78% 買入金銭債権 預金 変動 89% 2.49 兆円 10.54 兆円 資産サイドの変動金利は大半がTIBORベース 変動 92% 有価証券 1.28兆円 (アセット対比、金利上昇に 対する遅効性あり) 現金預け金 負債サイドの大半は
Slide 33: 市場金利と資産サイド・調達サイドの金利推移
市場金利と資産サイド・調達サイドの金利推移 資産サイド(当行住宅ローン変動金利) 調達サイド(当行個人向け普通預金金利) 0.300% 1.600% 1.400% 0.250% 1.200% 0.200% 1.000% 0.800% 0.150% 0.600% 2024年3月19日 0.100% 2016年1月 日銀金融政策決定会合を受けて 0.400% マイナス金利政策導入を決定 市場金利上昇 0.050% 0.200% 0.000% 0.000% 2017年8月 2016年5月 2016年10月 2015年7月 2018年11月 2019年9月 2020年7月 2020年12月 2015年
Slide 34: 有価証券等投資の状況
非金利収益 金利収益 有価証券等*1投資の状況 今後の金利動向を踏まえ、運用収益目的の財務省向け貸出・有価証券投資の拡大を漸進的に実施予定 財務省向け貸出 • 第3四半期までは、マイナス金利を回避する目的のアセットと位置づけて いたものを「運用収益目的」に位置づけを変更し、機動的にコントロール うち 財務省向け貸出 2023年度Q3 2023年度Q4 貸出金 除く 3.01兆円 期末残高 9,884億円 1兆 184億円 4.02 兆円 うち 財務省向け貸出 前期末比増減額 -114億円 +299億円 1.01 兆円 買入金銭債権 預金 運用目的での有価証券新規投資額(満期保有目的
Slide 35: 非金利収益の状況(単体)
非金利収益 金利収益 非金利収益の状況(単体) 決済件数が堅調に増加し、受取為替手数料がYoY+11.1% (十億円、単体) 23年3月期 24年3月期 増減額 YoY 非金利収益の内訳*1 (2024年3月期、単体) 非金利収益*1 49.4 50.8 +1.4 +2.9% (外貨預金・特約定期預金 役務取引等収益 41.0 42.6 +1.6 +4.0% ・FX等に関する収益) 受取為替手数料 8.3 9.3 +0.9 +11.1% その他 受取為替 業務収益 手数料 口座振替手数料 11.0 11.5 +0.5 +5.0% 16% 18% カード関連受取手数料 10.8 11.1 +
Slide 36: メイン口座の成長モメンタム
非金利収益 金利収益 メイン口座*1の成長モメンタム 預金残高が大きく収益性の高いメイン口座数は、総口座数を上回る増加ペースで推移 総口座数・メイン口座数*1の推移 (単位:百万口座、表示単位未満切捨て) YoY 15.2 +10.9% 総口座数 13.7 12.3 10.5 8.6 10.4 +10.3% 非メイン口座数 9.4 8.6 7.9 6.9 4.8 +12.1% メイン口座数 3.6 4.2 1.7 2.5 20年3月期 21年3月期 22年3月期 23年3月期 24年3月期 メイン口座率: 20.0% 24.6% 29.3% 31.1% 31.5% *1: 口座振替または給
Slide 37: 新NISAの追い風による顧客基盤の拡大
非金利収益 金利収益 Topic:新NISAの追い風による当行顧客基盤の拡大 (楽天エコシステム活用) 新NISA制度の開始に伴う証券口座ニーズの高まりにより、楽天証券経由の銀行口座開設が好調 2024年1月の新NISA制度の開始と共に証券取引が活発化し、銀行証券間の入出金に伴う決済取引が増加 マネーブリッジ預金 取引 優遇金利適用: 0.1%(税引後 年0.079%)*1 買付代金を 証券口座へ出金 証券経由の口座申込/当行から証券へのスイープ出金件数 新NISA開始以降、楽天証券取引を目的とした決済の稼働を確認 売却益等を 銀行口座へ入金 (楽天証券経由の口座申込) (当行口座から
Slide 38: 規律ある管理に基づく十分な自己資本
規律ある管理に基づく十分な自己資本 公募増資で更なる業容拡大に向けた十分な資本を確保 公募増資後、運用資産の積極的な積み上げを行ったが、自己資本比率は引き続き健全な水準を維持 自己資本比率*1 2022年9月末~ 適格STC 2023年4月・5月 (十億円、連結) 証券化エクスポージャー適用 増資実施 11.6% 11.2% 10.9% 10.6% 2,409 1,946 1,815 1,479 172 192 218 263 21年3月末 22年3月末 23年3月末 24年3月末 自己資本 リスク・アセット等 自己資本比率(国内基準) *1:自己資本比率 (国内基準) は、銀行法第1
Slide 39: 営業経費の状況(単体)
営業経費の状況(単体) 事業規模の拡大により経営効率が向上、経費率は42.5%に改善(前年度比3.2ptsの改善) 営業経費・経費率※推移(単体) (単位:十億円、表示単位未満切捨て) ※経費率=営業経費/業務粗利益 人件費 物件費 税金(消費税等) 経費率 70 60.0% 54.4% 60 45.8% 50.0% 42.5% 50 40.0% 38.4 40 35.0 35.8 2.5 1.8 2.1 30.0% 30 20.0% 20 26.5 28.3 26.6 10.0% 10 6.5 7.1 7.5 0 0.0% 22年3月期 23年3月期 24年3月期 通期 通期 通期 39
Slide 40: 与信関係費用の状況(単体)
与信関係費用の状況(単体) カードローン残高の増加により与信関係費用は増加したものの、与信関係費用比率は引き続き低水準を維持 プロパーカードローンにおいては、粗利益の増加額が与信関係費用の増加額を大きく上回る 与信関係費用*1 (百万円、単体) 159 (148) (657) (1,297) プロパー カードローン の粗利益*3の (2,102) 与信関係費用 うちカード 前年度比 (0.01%) 0.00% の前年度比 ローンの与信 増加額 増加額 関係費用の 0.03% 前年度比 +2,793 0.04% 増加額 0.05% -804 -803 費用 戻入益 与信関係費用比率 *2
Slide 41: ROE向上へのロードマップ
ROE向上へのロードマップ さらなる向上 ユニークな楽天エコシステムを活用した更なる事業拡大 ROE*1 を目指す 非金利収益の成長 ・ メイン口座 獲得とクロスセルによる更なる成長 *2 14.1% 13.8% リスク・リターンプロファイルの強化 ・ 魅力的なリスク・リターンプロファイルを有する 楽天グループ独自アセットの創出 11.2% ・ 多様な運用資産をバランスよく拡大 資本効率の追求 成長に向けた資本活用 十分な資本基盤を活かし更なる業容拡大に向けて よりレバレッジをかけてリターンを追求 ― 2024年3月末時点の連結自己資本比率*3: 10.9% 経費効率の追求 22年
Slide 42: 配当方針
配当方針 資本の考え方と自己資本比率の目線 短期的には配当よりも成長を優先 中長期ビジョン達成に向けた リスクアセットの積上げに応じ – 今後の利益は中長期ビジョン達成に向けて 適正な水準にコントロール 自己資本水準の維持に充填 (%) – より高いリターンを追求した更なる事業拡大余地 自己資本比率 10.9% 中期的には事業戦略を踏まえて 配当支払い含む資本政策を検討 成長に向けた – 株主リターン強化に向け、 資本活用* 資本効率の追求と堅固な資本の維持にコミット 自己資本比率の 自己資本比率の 押上げ要素 押下げ要素 24年3月末 純利益の 27年3月末 27/3月期 内部留保 * 自己
Slide 43: 株主優待制度の導入
株主優待制度の導入(2024年2月22日発表) 新たに株主優待制度を導入 ー 中長期ビジョン達成に向けた重要な要素である給与受取口座の増加効果も期待 株主優待制度導入の目的 – 日頃のご支援に感謝するとともに、当行のデジタルバンクサービスをご利用いただく ことで当行ビジネスへの理解をより一層深めていただく – 当行株式の魅力を高め、より多くの皆さまに中長期的に保有していただく 対象となる株主*1 – 2024年3月末日時点で、株主名簿に記載された100株(1単元)以上を保有する株主 – 対象支店の個人名義個人口座 優待内容例*2 株主優待内容 給与受取特典 – 円定期預金 6か月円定期預金
Slide 44: Topics
4 Topics 44
Slide 45: JR東日本グループとJRE BANKサービスを開始
JR東日本グループと共にJRE BANKサービスの提供を開始 2024年5月9日よりサービスを開始 BaaSの取り組みをを通じて当行にはないJR東日本グループのアセットや事業領域を活かした特典の提供等により、 新たな金融サービス体験を実現 ※2024年4月9日付JR東日本プレスリリースに基づき、作成 45 ※こちらの特典は一例であり、その他の特典及び条件の詳細はJR東日本グループのご案内参照
Slide 46: フィンテック事業再編
フィンテック事業再編(2024年4月1日公表) 楽天銀行と楽天グループは、革新的なサービス提供とデータ連携の深化によるフィンテックエコシステ ムの更なる拡大に向けて、フィンテック事業*1の再編に関する協議を開始するため基本合意書を締結 本再編の効力発生は2024年10月を目指す 本再編を実施した場合も、楽天銀行の株式は東京証券取引所プライム市場上場を維持することを想定 (ご参考)現在のグループ体制図*2 楽天グループ 株式会社 本再編の想定対象範囲 (TSE: 4755) インターネット サービス事業 49.26% クレジット 100% 100% 100% カード事業 証券事業 モ
Slide 47: Appendix
5 Appendix 47
Slide 48: 経験豊富な経営陣による強いコミットメント
経験豊富な経営陣による強いコミットメント*1 *1: 2024年3月末時点 48
Slide 49: 規律あるコーポレート・ガバナンス
規律あるコーポレート・ガバナンス*1 取締役5名(うち社外取締役3名) 銀行法による規制 三木谷 浩史 永井 啓之 取締役会長 代表取締役社長 兼 最高執行役員 グループ アームズ シナジー レングス 海老沼 英次 茅野 倫生 長門 正貢 社外取締役 社外取締役 社外取締役 監査役4名(うち社外監査役3名) 鹿戸 丈夫 山田 眞之助 柴野 忠道 三村 亨 特別監視委員会*2 常勤監査役 社外監査役 社外監査役 社外監査役 *1: 2024年3月末時点 *2: 楽天グループからのグループ事業戦略上の要請に基づく経営方針の決定、楽天グループと楽天銀行の間の人事案件並びに楽天グループ及び関連当事者と
Slide 50: “SDGs”の取り組み
“SDGs”の取り組み “SDGs”を通じて社会の健康と経済的繁栄に貢献 “SDGs” × ジェンダー “SDGs” × 教育 • 管理職における女性比率*1について • カンボジア (2006年) 及びフィリピン (2008年) 当初計画の2024年3月末時点での33%超を達成 People で小学校を設立 2026年3月末時点での35%超に向けて推進 • 海外からの留学生への奨学金 • LGBT向けの住宅ローン • 金融教育セミナー • 2021年より「こどもスマイルムーブメント」 へ参画 “SDGs” × パートナー Partnership Prosperity • 楽天銀行のサービスを
Slide 51: 国内銀行業界のデジタル化は黎明期
国内銀行業界のデジタル化は黎明期 日本のキャッシュレス決済比率*2 80% 3 ゆうちょ銀行 21% (世界最高水準を目指す) % 日本政府による促進 デジタルバンク シェア*1 29% 39% ~40% (預金残高) みずほ銀行 三菱UFJ銀行 15% 22% … … … 三井住友銀行 2020 2023 2025 長期 17% 実績 日本政府の目標値*2 将来的なゼロキャッシュ時代に向けたデジタル化の進展は不可避 *1: 23年9月末時点。デジタルバンク(楽天銀行、住信SBIネット銀行、PayPay銀行、auじぶん銀行、ソニー銀行、大和ネクスト銀行、オリックス銀行、 GMOあおぞらネット銀
Slide 52: キャッシュレス時代の銀行
キャッシュレス時代の銀行 銀行業界において、最も幅広いキャッシュレスペイメント手段を提供 デビットカード プリペイドカード コード決済(楽天銀行口座払い) 楽天銀行カード 楽天カードとの口座振替によるサービス連携 (楽天カードとキャッシュカードの一体型) 普通預金金利が通常の2倍 ポイントプログラム 口座振替資金不足時のメール通知 … 52
Slide 53: 1つのアプリで提供するユニークなサービス
1つのアプリで提供するユニークなサービス フルラインナップのデジタルバンク・サービス 楽天エコシステム 預金/資産運用 貸出 振込・送金 決済 エンターテイメント 人々の日々の生活を網羅的に捕捉するサービスが1つのアプリに集約 53
Slide 54: 台湾における楽天国際商業銀行
台湾における楽天国際商業銀行 会社概要 グループ・ストラクチャー 商号 樂天國際商業銀行股份有限公司(合弁会社) 設立 2020年5月18日 Rakuten Card Co., Ltd. IBF Financial Holdings Co., Ltd. 営業開始 2021年1月19日 50% 1% 49% 電子メディアによる銀行業 事業内容 (個人向けオンラインバンキング事業中心) 資本金 100億台湾ドル Rakuten International 出資比率 楽天銀行50%、楽天カード1%、IBF社*149% Commercial Bank Co., Ltd. 沿革 台湾における楽天エコシス
Slide 55: 楽天カードクレジットカード債権の流動化スキーム
非金利収益 金利収益 楽天カードクレジットカード債権の流動化スキーム(信託受益権) 楽天カード株式会社は、発行枚数3,000万枚を超える*日本最大級のクレジットカード会社 クレジットカード保有者がクレジットカードを利用した後、カード保有者が口座振替等でクレジットカード利用代金を支払うまでの楽天カードが保有するクレジットカード会員に 対する債権を楽天銀行は、楽天信託の信託機能を活用して流動化して運用資産を自ら創出 *2023年12月末時点 【簡略図】 楽天カード(オリジネーター) クレジット クレジットカード債権信託 カード債権 楽天銀行 ① 楽天信託 (受託者) 信託受益権 信託受益権(優先・
Slide 56: 口座数・預金残高の状況(単体)
口座数・預金残高の状況(単体) 口座数推移(単体) 預金残高推移(単体) (単位:万口座、表示単位未満切捨て)*解約済み口座を除く (単位:十億円、表示単位未満切捨て) 10,540.2 1,600 1,523 88.2 138.4 10,000 676.1 1,373 9,129.8 1,400 94.1 1,231 110.1 合計 638.2 1,200 7,765.3 8,000 94.6 326.4 71.0 外貨預金等 1,000 6,000 仕組預金 800 9,637.3 600 8,287.3 定期預金 4,000 7,273.1 400 普通預金 2,000 200 0 0
Slide 57: 金利収支の上昇 - カードローンの利ざや改善
非金利収益 金利収益 金利収支の上昇 - 当行のカードローンの利ざや改善 当行のカードローンの実質利回りは、大きく2層の構造からなる 保証なしプロパー残高 : 利回り-貸倒引当率 = ①プロパー残高の実質利回り 外部保証付き残高 : 利回り-ローン保証率 = ②保証付き残高の実質利回り 貸倒引当率 < ローン保証料率 の構造から、 カードローンの新規契約増加によりカードローン全体に占めるプロパー残高の割合が上昇することによって、 実質利ざやが改善 カードローン残高推移とミックスについて (億円) 20年4月 プロパーカードローンの取扱開始 保証なしプロパー残高 貸倒引当金として、与信費
Slide 58: 連結損益計算書(四半期)
連結損益計算書(四半期) 23年3月期 24年3月期 YoY (十億円、連結) Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 経常収益 29.0 29.3 30.7 31.3 32.6 33.2 35.1 36.8 +12.2% +13.5% +14.3% +17.7% 金利収益(資金運用収益) 16.3 16.9 17.6 18.0 19.2 20.3 21.8 23.0 +17.6% +20.5% +23.9% +27.2% 非金利収益 12.5 12.3 13.0 12.8 13.2 12.8 13.1 13.2 +5.3% +3.9% +1.1% +3.1%
Slide 59: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 (十億円、連結) 22年3月末 23年3月末 24年3月末 資産の部合計 9,490.6 11,589.5 13,480.4 うち 現金預け金 3,649.1 4,050.2 4,791.0 うち 買入金銭債権 1,680.5 2,103.0 2,550.8 うち 有価証券 578.0 780.3 1,090.5 うち 貸出金 2,943.8 3,780.5 4,069.5 負債及び純資産の部合計 9,490.6 11,589.5 13,480.4 負債の部合計 9,284.1 11,357.8 13,200.8 うち 預金 7,584.3 8,985.6 10,442.3 う
Slide 60: 単体損益計算書(四半期)
単体損益計算書(四半期) 23年3月期 24年3月期 YoY (十億円、単体) Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 経常収益 28.5 28.6 29.9 30.4 31.7 32.3 34.1 35.8 +11.2% +12.9% +13.8% +17.4% 金利収益(資金運用収益) 16.1 16.5 17.2 17.6 18.7 19.8 21.2 22.3 +16.2% +19.6% +23.4% +26.7% 非金利収益 12.2 11.9 12.6 12.4 12.8 12.4 12.7 12.8 +4.8% +3.4% +0.6% +2.9%
Slide 61: 単体貸借対照表
単体貸借対照表 (十億円、単体) 22年3月末 23年3月末 24年3月末 資産の部合計 9,647.7 11,694.2 13,527.6 うち 現金預け金 3,645.1 4,039.7 4,782.3 うち 買入金銭債権 1,641.5 2,077.0 2,498.8 うち 有価証券 816.0 980.8 1,286.4 うち 貸出金 2,942.5 3,769.0 4,029.3 負債及び純資産の部合計 9,647.7 11,694.2 13,527.6 負債の部合計 9,464.2 11,484.9 13,271.9 うち 預金 7,765.3 9,129.8 10,540.2 う
Slide 62: 口座属性
口座属性 (24年3月末) 20歳未満 北海道 【年齢層分布】 【地域分布】 4% 4% 東北 中国・四国 九州・ 5% 60歳以上 8% 沖縄 20歳代 13% 10% 14% 50歳代 関西 21% 関東・甲信越 30歳代 17% 42% 23% 東海 40歳代 12% 25% 北陸 2% 会社役員 その他 【職業分布】 2% 4% 【男女比】 無職 3% 学生 6% 主婦 7% 会社員(一般職) 45% 女性 42% パート/アルバイト 男性 58% 12% 自営業 団体職員 8% 1% 専門職(医師/弁護士など) 会社員(管理職以上) 1% 公務員/教職員 5% 6% 62
Slide 63: 楽天グループのグループ・ストラクチャー
楽天グループのグループ・ストラクチャー*1 楽天グループ 株式会社 (TSE: 4755)インターネット サービス事業 49.26% フィンテック 100% フィンテック 100% モバイル事業 100% 事業 事業 楽天銀行株式会社 楽天カード 楽天証券ホール ディングス 楽天モバイル 株式会社 株式会社 (TSE: 5838) 4.72% 株式会社 95.28% 100% 50% 決済事業 100% 51%*3 100% 100% 楽天インシュア 楽天信託 樂天國際商業銀 楽天ペイメント ランスホール 楽天証券 楽天投信投資 楽天ウォレット 株式会社 行股份有限公司*2 株式会社 ディング
Slide 64: 銀行とフィンテック事業間の連携
銀行とフィンテック事業間の連携 銀行以外のフィンテック事業間の連携 楽天フィンテック経済圏 楽天銀行口座払い サービス ロイヤルティ・ SPU*4 顧客期待 (即時払い) 国内EC流通総額*2*3 (ポイント特典) No.1 6.0兆円 QRコード決済 サービス*7 口座振替 住宅ローンの (ポイント特典・優遇金利) 団体信用生命保険 発行枚数*5 3,010万枚 1,523 万口座*8 ・医療保険 ・生命保険/死亡保険 ・がん保険 マネーブリッジ 付帯保険提供(フリーがん保険) (ポイント特典・優遇金利) 生命→カード 口座数*6 住宅ローン契約者 向け火災保険 1,100万口座 ・火災保険
Slide 65: 楽天グループにおけるフィンテックセグメントの沿革
楽天グループにおけるフィンテックセグメント*の沿革 2004年9月 2013年4月 株式会社あおぞらカー アイリオ生命保険株式 ド(現 楽天カード株式会 会社の商号を変更し、 社)を完全子会社化 「楽天生命保険株式会 社」が誕生 2005年6月 2010年1月 国内信販株式会社(旧 楽 ビットワレット株式 2018年3月 天KC株式会社、現 KC 会社(現 楽天Edy株式 朝日火災海上保険株式 カード株式会社)を子会 会社)を子会社化 会社(現 楽天損害保険株 社化、クレジット決済 式会社)を子会社化 サービスの『楽天カー 証券 電子マネー 生命保険 QR決済 事業 ド』を発行開始 事業 事業
Slide 66: 楽天カード:巨大な顧客基盤でエコシステムを牽引
楽天カード:巨大な顧客基盤で楽天FinTechエコシステムを牽引 カード発行枚数*1 ショッピング取扱高 取扱高シェア *2 目標 2023年12月 3,010万枚 直近12カ月(LTM) 21.1 兆円 2023年11月 23.2 % *2 *2 *1:2023年12月末時点 2024年2月14日楽天グループ㈱23年12月期 開示資料 決算データシートより 66 *2:経済産業省「特定サービス産業動態統計調査」(https://www.meti.go.jp/statistics/tyo/tokusabido/result/result_1.html)をもとに、楽天グループ(株)にて算出
Slide 67: 楽天証券:マネーブリッジ
楽天証券:急成長する証券事業との連携による顧客ロイヤリティ向上 マネーブリッジ概要 マネーブリッジの高いプレゼンス及び急速な成長 (単体) 取引 5.7兆円 (YoY +23.5%) 自動入金 4.9百万口座 (YoY +23.8%) 楽天銀行の預金残高のうち54.3%*2を占める 自動出金 優遇金利適用: 0.1%(税引後 年0.079%)*1 マネーブリッジを通じた 高い顧客ロイヤリティの獲得 預金残高 銀行口座数 *1: 普通預金金利は変動金利。普通預金残高300万円以下の部分。普通預金残高300万円を超える部分については年0.04%(税引後 年0.031%)の優遇金利を適用。詳しくは当
Slide 68: 楽天ペイメント:決済・マーケティング
楽天ペイメント:決済・マーケティングを中心として国内有数のサービスを展開 サービスラインナップ 楽天ペイメント売上収益*3 キャッシュレス決済サービス(QRコード/バーコード/タッチ決済 (十億円) /Suica/オンライン決済 等) 共通ポイントサービス IC型電子マネー オンライン電子マネー ポイ活サービス 楽天ペイ利用可能箇所 オフライン 600万箇所*1 + 交通系ICカード150万店舗*2 楽天銀行口座払い (即時払い) CY2021 CY2022 CY2023 *1:2022年10月時点。600万箇所は楽天ペイ、楽天Edy、楽天ポイントカードの利用可能箇所合計数 *2:2022年1
Slide 69: 本資料に記載された意見や予測などは資料作成時点での当行の判断であり、その情報の正確性を保証するものでは ありません。様々な要因の変化により、実際の業績や結果とは大きく異なる可能性があることを御承知おき下さい。
本資料に記載された意見や予測などは資料作成時点での当行の判断であり、その情報の正確性を保証するものでは ありません。様々な要因の変化により、実際の業績や結果とは大きく異なる可能性があることを御承知おき下さい。