Slide 1: 2010年3月期第2四半期決算説明
株式会社スクロール 2010年3月期第2四半期決算説明 (2009年4月1日~2009年9月30日) (東証1部:8005) 2009/10/28
Slide 2: 目次
目 次 2010年3月期第2四半期決算概要 当社を取り巻く外部環境 中期経営計画の概要/各事業の取組みについて 2010年3月期通期業績予想 社名変更に伴うPR・キャンペーン Scroll Corporation 1.
Slide 3: 2010年3月期第2四半期決算概要
2010年3月期第2四半期決算概要 Scroll Corporation 2.
Slide 4: 2010年3月期第2四半期 ハイライト【連結】
2010年3月期第2四半期 ハイライト 【連結】 (百万円) 2010年3月期第2四半期 増減額(増減率) 2009年3月期 第2四半期 開示計画 実績 対前期実績 対開示計画 売上高 29,483 28,900 27,805 △1,678 △1,094 (△5.7%) (△3.8%) 営業利益 1,602 700 1,102 △500 +402 (△31.2%) (+57.5%) 経常利益 1,743 800 1,218 △524 +418 (△30.1%) (+52.4%) 四半期純利益 1,133 700 1,130 △2 +430 (△0.3%) (+61.5%) 1株当たり四半期純利
Slide 5: セグメント別売上高の推移【連結】
セグメント別売上高の推移 【連結】 消費不振等の影響により、通信販売事業は減収。 主力クライアントの取扱高の増加により、ソリューション事業は増収。 (百万円) 35,000 ※09/9数値の()内は 前期対比の増減率 29,483 27,805 (△5.7%) 連結売上高 27,518 30,000 716 852 (△16.0%) 通信販売事業の 943 2,903 セグメント合計値 2,998 25,000 2,722 (+3.3%) 9,046 20,000 8,479 8,543 (△6.3%) 15,000 金融事業 23,851 25,727 24,089 (△6.4%)
Slide 6: 販売費及び一般管理費の推移【連結】
販売費及び一般管理費の推移【連結】 「PJ50(経費削減プロジェクト)」により抑制したが、減収に伴い対売上高比率は上昇。 (百万円) (%) 1 2 ,0 0 0 42 人件費 10,245 10,568 10,855 [-] 新制度移行による退職給付費用の減少 [-] 業績連動型賞与の減少 41 1 0 ,0 0 0 その他 広告宣伝費 その他 1,473 その他 2,071 [-] インターネット関連費用の削減 1,763 [±] 用紙代の値上り、輸入紙使用による削減 人件費 40 [+] 配布時期変更による増加 人件費 8 ,0 0 0 1,800 [+] 拡販カタログ(生協事業)に
Slide 7: セグメント別営業利益の推移【連結】
セグメント別営業利益の推移 【連結】 通信販売事業 : 経費削減に取り組むも、減収に伴い減益。 ※09/9数値の()内は 1,600 1,602 前期対比の増減率 (百万円) 1,400 連結営業利益 204 1,200 1,102 232 (△31.2%) 1,000 914 194 金融事業 800 (△4.9%) 171 157 ソリューション事業 149 (△32.3%) 600 1,028 通信販売事業 400 597 536 (△41.9%) 200 0 07/9 08/9 09/9 *上記セグメント別営業利益は、連結相殺消去前です。 Scroll Corporation 6.
Slide 8: 経常利益増減分析【連結】
経常利益増減分析 【連結】 減収による 粗利減少 (単位:百万円) +570 △793 経費の増加 1,743 +146 PJ50による △423 経費削減 △24 1,218 原価率の低減 営業外収支 08/9 09/9 経常利益 経常利益 Scroll Corporation 7.
Slide 9: 貸借対照表の推移【連結】
貸借対照表の推移 【連結】 (百万円) <主な増減項目> 2010年3月期 現金及び預金 +3,614 2009年3月期末 増減 第2四半期末 受取手形及び売掛金 △5,021 ⇒ 金融事業の休止、売上減による減少 流動資産 37,401 33,761 △3,639 建物及び構築物 +3,322 ⇒ 高丘物流倉庫 固定資産 (「スクロール ロジスティクスセンター浜松西」) 10,800 13,269 +2,469 「スクロール ロジスティクスセンター磐田」新築 資産合計 48,202 47,031 △1,170 支払手形及び買掛金 △2,243 ⇒ 用紙調達先変更(国内→海外)、 売上減、
Slide 10: キャッシュ・フローのポイント【連結】
キャッシュ・フローのポイント 【連結】 (百万円) 2009年3月期 2010年3月期 増減 第2四半期 第2四半期 営業活動によるキャッシュ・フロー 1,270 4,213 +2,943 投資活動によるキャッシュ・フロー △841 △860 △19 財務活動によるキャッシュ・フロー △624 △638 △14 現金及び現金同等物に係る換算差額 △0 0 +1 現金及び現金同等物の増減額 (△減少) △196 2,715 +2,911 現金及び現金同等物の期首残高 5,475 6,151 +676 現金及び現金同等物の四半期末残高 5,279 8,867 +3,587 ■営業活動によるキャッシ
Slide 11: 当社を取り巻く外部環境
当社を取り巻く外部環境 Scroll Corporation 10.
Slide 12: 当社を取り巻く外部環境:市場規模
当社を取り巻く外部環境 : 市場規模 通信販売市場 生協市場 2008年国内通信販売売上高 生協数 625生協 4兆1400億円(前年比6.7%増) 生協組合員数 2,532万人 過去最高を更新中 うち共同購入組合員数 750万人(推定) 生協事業高 約3兆4113億円 (億円) 通信販売売上高の推移 うち共同購入(個配含む) 約1兆6074億円 45,000 41,400 (万人) 38,800 40,000 36,800 生協組合員数の推移 3000 33,600 35,000 2,468万人 2,532万人 30,400 2,419万人 27,900 2500 2,352万人 30,00
Slide 13: 当社を取り巻く外部環境:通販市場について
当社を取り巻く外部環境 : 通販市場について インターネット・モバイルチャネルの売上高が急増、市場成長を牽引 2008年見込→2010年予測 通販市場 形態別売上高の推移 伸長率 (億円) 60,000 50,000 モバイル +28.9% 40,000 インターネット 30,000 +15.4% テレビ 20,000 +3.4% 10,000 カタログ ▲1.6% 0 2004 2006 2007 2008 2010 (見込) (予測) カタログ テレビ インターネット モバイル その他 (出典:株式会社富士経済) Scroll Corporation 12.
Slide 14: 無店舗販売企業(通販・訪販)
当社を取り巻く外部環境 : 無店舗販売企業(通販・訪販) <2008年度売上高ベスト30> <カテゴリー別分類> カテゴリー 社名 総合通販 千趣会、ニッセンHD、ベルーナ、セシール、 スクロール、ディノス、フェリシモ ネット通販 アマゾン、デル TV通販 ジャパネットたかた、ジュピターショップチャンネル、 QVCジャパン 単品通販 日本アムウェイ、ディーエイチシー、三基商事、 (化粧品、健康食品、 ファンケル、ニューウェイズジャパン、オルビス、 栄養補助食品) ニュースキンジャパン、サントリーウェルネス 通信教育 ベネッセコーポレーション、ユーキャン オフィス用品通販 ア
Slide 15: 総合通販企業各社 ポジショニング
総合通販企業各社 ポジショニング 女性顧客市場 年齢軸 10代後半 20代 30代 40代 50代 60代 S社 N社 B社 C社 スクロール 通販事業 生協事業 D社 F社 I社 Scroll Corporation 15.
Slide 16: 中期経営計画の概要 各事業の取組みについて
中期経営計画の概要 各事業の取組みについて Scroll Corporation 16.
Slide 17: 過去10年間の連結経営成績
過去10年間の連結経営成績 経常利益 売上高 当期純利益 (百万円) (百万円) 70,000 売上高 2,546 3,000 2,662 2,344 経常利益 2,089 当期純利益 2,000 2,257 1,370 1,184 900 885 60,000 829 522 1,000 1,384 612 △ 99 449 0 266 50,000 △ 1,453 △818 70 △ 1,000 59,925 67,410 57,597 △ 2,000 40,000 61,601 52,565 58,202 △ 3,030 51,663 50,586 △ 3,000 51,587 51,5
Slide 18: 中期経営計画 基本テーマと進捗
中期経営計画 基本テーマと進捗 基本テーマ 破 壊 と 創 造 2007年度 2008年度 2009年度 2010年度 破 壊 成 長 へ の 地 固 め 成長・回復軌道へ (リストラクチャリング) (新たな事業ポートフォリオの確立) フェーズ1 フェーズ2 【2007年度以降の主な取り組み】 ※09年10月1日 社名変更致しました。 破 壊 創 造 3大経費の削減 主要3事業の見直し・再構築 (物流費・販促費・人件費) ・通販事業:NET事業モデルの構築 年金制度改革 ・生協事業:売場面積の拡大 ・ソリューション事業:グループ内事業再編成 金融事業からの撤退 女性の求めるファ
Slide 19: 事業別売上高の推移
事業別売上高の推移 生協事業は直近5年間で+56.8%成長、グループ成長を牽引。 通販事業も微増ながら成長継続。 2004年度→2008年度 伸長率 (百万円) 70,000 60,000 ソリューション事業 +33.4% 50,000 通販事業 +9.1% 40,000 30,000 生協事業 +56.8% 20,000 10,000 0 01/3 02/3 03/3 04/3 05/3 06/3 07/3 08/3 09/3 通信販売事業・生協事業 通信販売事業・通販事業 ソリューション事業 金融事業 *連結消去前の事業別売上高によるグラフです。 *ソリューション事業は現在のセグメント
Slide 20: 通販事業の取組み ネット受注比率の推移
通販事業の取組み ネット受注比率の推移 同業他社と比較して高いネット比率 ●ネット経由の受注比率の推移 ●弊社サイトへのマーケットからの評価 (%) 07年度 80 69.1 65.7 59.5 60 50.1 37.9 08年度 40 S社 N社 23.1 46% 42% 09年8月27日通販新聞より 20 D社 C社 41% 33% 0 05/3 06/3 07/3 08/3 09/3 09/9 Scroll Corporation 20.
Slide 21: 通販事業の取組み NET事業モデルへの転換
通販事業の取組み NET事業モデルへの転換 カタログ起点のビジネスモデル ⇒ NET起点のビジネスモデルへ カタログ事業モデル NET事業モデル カタログ起点で企画開発した商品の販売 ネット起点で企画開発した商品の販売 NET to CATAROG 販売 CATAROG to NET NET to NET (N2N) CATALOG(N2C) カタログ用に商品を大量 カタログ掲載商品の売上を最 ネットの特徴を活かした販売をNET完結型 ネット起点で企画開 に企画し、季節ごとに 大化するためにネット上で販売 (企画~商品仕入~販売)で実施 発した商品をカタログ 配布・販売する する (紙媒体
Slide 22: 生協事業の取組み 頁効率改善とインターネット推進
生協事業の取組み 頁効率改善とインターネット推進 <これまで> <これから> 面拡大 ①媒体効率改善 ②インターネット推進 (売り場面積の拡大) (頁効率のアップ) + (売場拡大・販促) ①媒体効率改善(頁効率のアップ)へ向けて 既存カタログの効率アップ ●既存カタログの効率アップへの取組み インナー スポ-ツ -企画組み合わせの最大効率化への取組み + -媒体のスクラップ&ビルド プラス 売れ筋商品の多頻度販売 綿素材カタログ ミセス・お出かけ 組合員モニター制度の確立 主力カタログ ニーズに応じた新たな切り口 ネットと連動した販促強化 で提案 ②インターネット推進(売場拡大・販促
Slide 23: ソリューション事業の取組み 「3種の神器」で営業強化
ソリューション事業の取組み 「3種の神器」で営業強化 成長するEC市場を背景に、営業強化による成長を目指す EC・通販企業ピラミッド 磐田物流センター 売上規模 「3種の神器」で フルフィルメント 100億円 サポート 徹底営業! (出荷代行等) Target <新倉庫> Zone システム プロモーション 1億円 サポート サポート (通販システムパッケージ) (販促支援) <新システム> <新サイト> ※出荷代行サービス(フルフィルメントサポートの主サービス)目標 09/9末現在 3年後 マルチチャネル・ クライアント社数 106社 200社 マルチドメイン対応 EC通販システ
Slide 24: 2010年3月期通期業績予想
2010年3月期通期業績予想 Scroll Corporation 24.
Slide 25: 2010年3月期業績予想【連結】
2010年3月期業績予想 【連結】 (百万円) 2010年3月期 2009年3月期 第2四半期 2010年3月期 前期対比増減 2Qまでの (実績) (実績) (予想) (増減率) 進捗率 △2,626 売上高 59,925 27,805 57,300 48.5% (△4.4%) 営業利益 1,797 1,102 1,500 △297 (営業利益率) 73.5% (3.0%) (4.0%) (2.6%) (△16.5%) 経常利益 2,089 1,218 1,700 △389 (経常利益率) 71.6% (3.5%) (4.4%) (3.0%) (△18.6%) 特別利益 22 64 183
Slide 26: 売上高・営業利益 前期比較(上期・下期別)
売上高・営業利益 前期比較 (上期・下期別) 【連結】 ※10/3期下期予想の()内 は前期対比の増減率 (百万円) 売上高 営業利益 35,000 2,000 30,000 30,442 29,483 1,600 1,602 25,000 29,495 27,805 (△3.1%) (△5.7%) 1,200 20,000 1,102 15,000 (△31.2%) 800 10,000 400 398 5,000 (+104.1%) 195 0 0 09/3期 10/3期 09/3期 10/3期 09/3期 10/3期 09/3期 10/3期 上期 上期 下期 下期 上期 上期 下期 下期
Slide 27: 通期 セグメント別売上高予想【連結】
通期 セグメント別売上高予想 【連結】 (百万円) 70,000 ※10/3予想の()内は 59,925 57,300 前期対比の増減率 57,597 (△4.4%) 連結売上高 60,000 1,250 1,670 (△25.1%) 1,840 通信販売事業の 5,839 6,350 セグメント合計値 5,808 (8.8%) 50,000 19,615 18,000 40,000 18,723 (△8.2%) 30,000 金融事業 52,415 49,700 49.949 (△5.2%) ソリューション事業 20,000 32,799 31,700 30,800 (△3.4%) 通信販売
Slide 28: 通期 セグメント別営業利益予想【連結】
通期 セグメント別営業利益予想 【連結】 2,500 ※10/3予想の()内は (百万円) 前期対比の増減率 2,253 連結営業利益 2,000 326 1,797 331 1,500 1,500 (△16.5%) 金融事業 342 ソリューション事業 1,000 436 400 (+16.9%) 1,485 通信販売事業 300 500 (△31.1%) 750 450 (△40.0%) 0 08/3 09/3 10/3 実績 実績 予想 *上記セグメント別営業利益は、連結相殺消去前です。 Scroll Corporation 28.
Slide 29: 投資計画
投資計画 着手 完成 □物流倉庫建設(高丘・磐田) 2008年10月~2009年 2009/3~2010/36月 36.6億円 ⇒ 完成 2008年 9月~2009年 9月 □システム再構築(Inet事業等)2008年 2009/3~2012/3 4月~2012年 3月 約28億円 □BCP(災害時事業継続計画)2008年 2009/3~2010/3 9月~2010年 3月 約 3億円 合 計 約68億円 ■償却費用見通し (百万円) 2009年3月期 2010年3月期 2011年3月期 2012年3月期 2013年3月期 2014年3月期 (実績) 164 560 800 840 680 5
Slide 30: 株主還元方針
株主還元方針 ■業績連動型配当(=配当性向主義) □当社は、株主の皆様への利益還元を、経営の最重要政策のひとつとして、位置 づけております。 □当社は、業績連動型配当(=配当性向主義)を基本的な考え方とし、 連結配当性向30%を目処として、配当を実施してまいります。 □内部留保金につきましては、企業間競争力の維持・強化を図るための、適切な 投資などに活用してまいります。 □当中間配当金につきましては、上記の方針に基づき、1株当たり5円 とさせていただきます。期末配当金につきましては、5円を予定しており、年間配 当金10円を予定しております。 Scroll Corporation 30.
Slide 31: 社名変更に伴うPR・キャンペーン
社名変更に伴うPR・キャンペーン Scroll Corporation 31.
Slide 32: Campaign
Campaign ・コラボレーション ・共同企画・共同商品 ・ネットの特性を活かした情報発信 ・スタイリング、コーディネート提案の訴求 ・商品レコメンド ・商品レビュー ・組立設置サービス (ネットからの受付) Scroll Corporation 32.
Slide 33: 告知媒体(ポータルサイト)
告知媒体(ポータルサイト) http://www.scroll-fan.com/camp/page00.html (2009年10月20日現在) Scroll Corporation 33.
Slide 34: Scroll Corporation 34.
●10月から放映 【世界3カ国にて撮影】 Scroll Corporation 34.
Slide 35: 協賛・ボランティア活動
プロバスケットボールチーム ●【浜松・東三河フェニックス】 オフィシャルスポンサー ●浜松モザイカルチャー世界博2009 【公式サイト】http://www.bj-phoenix.com/ 協賛・ボランティア活動 【開催期間:2009/9/19(土)~11/23(月・祝)】 【会場:はままつフラワーパーク】 しずおか未来の森サポーター制度 ●浜名湖 舘山寺大草山森づくりボランティア活動 古橋廣之進記念 浜松市総合水泳場 ToBiO ●第26回日本身体障害者水泳選手権 スタッフTシャツ協賛 Scroll Corporation 35.
Slide 36: 経営企画部 お問い合わせ・将来見通しに関する注意事項
経営企画部 経営企画課 TEL: 053-464-1114(直通) FAX: 053-464-1309 E-mail: ir@mb.scroll.jp ホームページアドレス http://www.scroll.jp/ ★将来見通しに関する注意事項 本資料の将来の見通しに係る記述は、本資料の発表日現在における、入手可能な情報に基づき 当社が計画、予想したものです。実際の業績につきましては、今後のさまざまな要因によって異 なる結果になる可能性があります。 Scroll Corporation 36.