Infroneer Holdings Inc. · TSE:5076
Infroneer — Q2 FY2025 Earnings Presentation
12 slides from Infroneer's earnings presentation, Nov 14, 2025
Slide 1: 26年3月期 第2四半期アナリスト向け決算説明会
インフロニア・ホールディングス 26年3月期 第2四半期アナリスト向け決算説明会 【プレゼンテーション資料】 November 14, 2025
Slide 2: 目次
目 次 2 1. 決算サマリー 「期末業績予想上方修正及び増配」 2. インフロニアの株価・IRへの取組みについて トピックス ・豊橋浄水場コンセッション事業の落札者に決定 ・豊橋アリーナ建設再開について ・新国立競技場コンセッション事業の収益について
Slide 3: 決算サマリー 「期末業績予想上方修正及び増配」
1-1. 決算サマリー 「期末業績予想上方修正及び増配」 3 FY25 2Qは、売上高4,245億円、事業利益244億円、EBITDA433億円、当期利益246億円。 売上高・事業利益・EBITDA・当期利益においてHD設立後、過去最高を達成 FY25通期計画を見直し、売上高1兆1,330円、事業利益792億円、EBITDA1,220億円、当期 利益554億円。売上高・事業利益・EBITDA・当期利益・配当金額の全ての項目において過去 最高となる見込み (前期比 売上高+2,855億円、事業利益+307億円、EBITDA+381億円、当期利益+230億円) 通期業績予想の見直しに伴い、期
Slide 4: 決算サマリー セグメント決算サマリー
1-2. 決算サマリー 4 セグメント 決算サマリー • FY25 2Q実績は、前年同期比で増収増益。売上高・事業利益・EBITDA・当期利益はHD設立以来過 去最高となった イ ン フ ロ ニ ア • 三井住友建設の経営統合及び各セグメントの業績見直しにより、通期計画を上方修正 • 当期利益は、投資資産の評価益計上等により、前年同期比で165億円増加(前年同期比204%増) • 11月14日の通期業績予想の見直しに伴い、期首時点より期末配当を25円増配 • 前田建設の2Q実績は、前年同期比で増収増益。上方修正した通期計画達成に向け、順調に進捗 建 築 • 三井住友建設の通期業績は、手持工事の
Slide 5: 【参考】セグメント別 業績数値(期首計画比)
【参考】 セグメント別 業績数値(期首計画比) (億円) 5 FY24 FY25 FY25 FY25 期首計画比 ※ 通期実績 期首計画① 9/30修正計画 11/14修正計画② ②ー① 売上高 8,475 8,963 11,310 11,330 2,367 建築 3,207 3,848 5,007 5,027 1,179 土木 1,420 1,739 2,776 2,776 1,037 舗装 2,631 2,576 2,748 2,748 172 ※ 機械 410 401 401 401 0 インフラ MK 245 270 293 293 23 運営 JWD 61 94 54 54 △40
Slide 6: 株価の推移(2025年11月13日時点)
2.株価の推移(2025年11月13日時点) 6 11月13日にHD設立以来の株価最高値を更新 中期経営計画に定めた資本戦略の実施および業績目標達成により資本効率を意識した経営を進める 最高値 引き続き 1,806円(2025年11月13日) 積極的な IRを実施 インフロニア アジア、欧州・北米IRの実施 0% TOPIX (2025年6月、7月、10月) 指標 2025.11.13終値(1,806円)にて算定 最安値 896円(2022年6月20日) PER 8.5倍(予定) PBR 1.12倍 自己株取得 自己株取得 自己株取得 (普通株式) 200億円 100億円 100億円
Slide 7: 【参考】社債型株式発行による財務指標等への影響
【参考】社債型株式発行による財務指標等への影響 7 社債型種類株式は普通株式とは区別され、PBR算定時の純資産からは除く ROE・EPSは、優先配当分が差し引かれる為、普通株主に帰属する当期純利益は減少 (単位のないものは億円) 財務指標 算定式 FY25通期見込 ROE 当期純利益 ー 優先配当 554ー 26※1 = 11.9% (普通株式) 自己資本 ー 社債型種類株式に係る純資産 ((5,191-968) + (5,649-968))/2 (※二期平均) EPS 当期純利益 ー 優先配当 554ー 26※1 = 212.0円 (普通株式) 発行済株式数(普通株式) 24,904
Slide 8: トピックス 豊橋浄水場再整備等事業の落札者に決定
トピックス. 豊橋浄水場再整備等事業の落札者に決定 8 POINT 水道事業における国内初のBT+コンセッション事業となり、ウォーターPPP4.0へ段階的に移行 先進的な水処理方式を採用し、安定した水処理と省スペース化による大幅な工期短縮を両立 フェーズフリー思想※を取り入れつつ南海トラフ地震に耐えうる強靭な浄水場を構築 省エネ・創エネや水素利活用等によるカーボンニュートラルの推進 東三河地域につなげるプラットフォーム構築の支援等を通して管理の効率化・高度化に貢献 インフロニア、東芝、エステム、NJS 構成 水道機工、サーラコーポレーション、フソウ 企業 大場上下水道設計、
Slide 9: 【参考】ウォーターPPPが制度化され、市場拡大へ動き出す
【参考】 ウォーターPPPが制度化され、市場拡大へ動き出す 9 ウォーターPPP とは 上下水、工業用水道におけるコンセッション方式への段階的な移行に向けた、⾧期契約で管理と更新 を一体的にマネジメントするための官民連携方式の総称 地方公共団体 民間事業者等 下水道法上の最終責任 民間委託できない 公権力行使 モニタリング 交付金の事務手続き 基本的に民間委託になじまない 計画策定(事業計画等) ※ただし、案の作成等、協力や支援を民間委託することは可能 災害対応 【ウォーターPPP】 利用料金直接収受 よりコンセッション 更新(改築)の発注業務の委託 に近い方式 設計・積算 コンセッション
Slide 10: トピックス 豊橋アリーナ建設再開について
トピックス. 豊橋アリーナ建設再開について 10 これまでの経緯 ・令和6年9月27日 豊橋市と「多目的屋内施設及び豊橋公園東側エリア整備・運営事業」の契約締結 ・令和7年5月15日 議員提案による「多目的屋内施設及び豊橋公園東側エリア整備・運営事業」の継続の賛否を 問う住民投票条例が可決 ・令和7年7月20日 賛成10万6,157票、反対8万1,654票となり、賛成多数で事業継続へ向けて市と協議 ・令和7年10月6日 事業再開に向けて事業契約書の変更契約を締結 NEW!! ・令和7年10月10日 NEW!! 10月27日から工事再開することを豊橋市が公表
Slide 11: トピックス 新国立競技場コンセッション事業の収益について
トピックス. 新国立競技場コンセッション事業の収益について 11 運営権対価528億円は、スタジアムに対するネーミングライツ収入を含めたスポンサー収入で回収できる見込み ネーミングライツ以外のスタジアム権益についても今後の販売を予定しており、さらなるアップサイドを見込む 売上高 ネーミングライツ収入を含めたスポンサー収入 ネーミングライツ収入等 ホスピタリティ収入 飲食・物販他 利用料金収入 ネーミングライツ収入を含めたスポンサー収入で 運営権対価を回収できる見込み 0 費用 運営権対価償却費 運営権対価償却費 運営・維持管理費 一般管理費 その他 FY25 FY26
Slide 12: 注意事項
【注意事項】 本資料に記載されている業績数値は、決算短信等を基にした数字を億円単位とし、四捨五 入しております。また、業績計画等の将来に関する記述は、本資料の発表日現在において入 手可能な情報から得られた判断に基づいており、実際の業績は、様々な要素により記載の数 値とは異なる結果となる可能性があります。 インフラの未来に挑む Challenge the status quo