Hulic Reit, Inc. · TSE:3295
Hulic Reit — FY2022 Earnings Presentation
76 slides from Hulic Reit's earnings presentation, Apr 14, 2022
Slide 1: 第16期 (2022年2月期) 決算説明資料
証券コード 3295 第16期 (2022年2月期) 決算説明資料 2022年4月14⽇(訂正︓2022年6月28日)
Slide 2: 目次
目次 2 Ⅰ. エグゼクティブサマリー Appendix 1. エグゼクティブサマリー 4 1. 新型コロナウイルスの影響 43 2. 運⽤ガイドラインの変更 5 2. 各種指標の推移 44 Ⅱ. 決算ハイライト 3. ポートフォリオマップ 45 1. 分配⾦・NAVの推移 7 4. 物件写真 46 2. 第16期実績の概要 8 5. ポートフォリオ一覧(決算発表日時点) 50 3. 第17期・第18期予想の概要 9 6. 物件別鑑定評価の状況(第16期末時点) 53 Ⅲ. 運用実績 7. 物件別鑑定評価の状況(第15期末対比) 55 1. ポートフォリオ・サマリー 11 8. 賃貸面積上位エ
Slide 3: Ⅰ エグゼクティブサマリー
Ⅰ エグゼクティブサマリー 2022年4月14⽇付で運⽤ガイドラインの⼀部変更を⾏っており、本資料に 記載の資産区分は、特段の記載の無い限り、変更後の運⽤ガイドラインに 基づいています。以下各章において同様です。
Slide 4: 1. エグゼクティブサマリー
1. エグゼクティブサマリー 4 実績 今後の戦略 • 収益安定性に着目した物件取得を継続し、2021年10月増資時公表の4 • マーケット環境を⾒極めながら、厳選投資により、投資主価値向上に資す 物件取得・1物件譲渡*1に加えて、2022年3月に⾼価格帯の有料⽼⼈ る資産規模拡大フェーズへの回帰を展望 ホーム「グランダ学芸大学」を取得 • 当面は銀⾏店舗物件と有料⽼⼈ホームを中⼼とした収益安定性の⾼い物件 外部成⻑ の取得を推進し、成⻑が期待される物件の取得機会がある場合には、機会 戦略 第16期 第15期末比 決算発表時点 を逃さず検討 資産規模 3,790億円 +290億円 • 潜在的な
Slide 5: 2. 運用ガイドラインの変更
2. 運⽤ガイドラインの変更(2022年4月14日公表) 5 「次世代アセット・プラス」の「その他」に分類されていたオフィス(銀⾏店舗物件)を「東京コマーシャル・プロパティ」の「オフィス」に集約することで、本 投資法人のポートフォリオ構成・特徴をより簡潔かつ明瞭に示すこと等を企図 運⽤ガイドライン変更前は「次世代アセット・プラス」の「その他」に分類 <変更前> その他 <変更後> 3.1% オフィス 次世代アセット・ 東京コマーシャル・ 次世代アセット・ 東京コマーシャル・ 運用ガイドライン 商業施設 プラス プロパティ プラス プロパティ 変更前後の 有料⽼⼈ホーム 24.9% 75.1
Slide 6: Ⅱ 決算ハイライト
A HULIC El RENT STR VAHULIC REIT, INC.
Slide 7: 1. 分配金・NAVの推移
1. 分配⾦・NAVの推移 7 1⼝当たり分配⾦(利益超過分配⾦を含まない)及びNAVは安定的に推移 第16期(2022年2月期)から第17期(2022年8⽉期)にかけてヒューリック新宿三丁⽬ビルの分割譲渡を⾏い、合計約14億円の譲渡益を計上 第17期(2022年8⽉期)は追加の内部留保を⾏い、第18期(2023年2⽉期)は内部留保の 第16期・第17期︓ヒューリック新宿 一部を取崩す想定であり、第18期末(2023年2⽉末)時点の内部留保額は、444百万円 三丁目ビルの2分割譲渡(準共有持分 50%ずつ譲渡)に伴い合計約14億円 (1⼝当たり内部留保額︓309円/⼝)を⾒込む の譲渡
Slide 8: 2. 第16期実績の概要
2. 第16期実績の概要 8 1⼝当たり分配⾦の⽐較(予想対⽐) 4,100 修繕費 ︓+21円 4,000 予想 ︓ △68円 原状回復費 会議室収益 ︓ +6円 ︓+12円 相当収入 実績 ︓ △174円 3,900 (円/口) 一時減額の減少 ︓+19円 その他 ︓+48円 差異 ︓ △106円 3,800 +81 △106 3,700 +25 3,600 第16期末時点 3,500 コストの 会議室 内部留保額 保守的な 収益の上振れ 3,600 + 想定に 3,600 452百万円 3,400 対する コロナ影響の 保守的な 上振れ (314円/口) 想定に対する 第15期末対比 3
Slide 9: 3. 第17期・第18期予想の概要
3. 第17期・第18期予想の概要 9 1⼝当たり分配⾦の推移 ヒューリック新宿三丁目 ︓ △70円 ビル (期間損益) 追加解約によって生じる 第16期取得物件 ヒューリック新宿三丁目 ダウンタイム(想定)の ︓ +113円 第16期(実績)︓△174円 ︓△316円 4,000 (期間損益) ビル (譲渡益剥落等) ⼀部に内部留保の充当を 第17期(予想)︓△137円 グランダ学芸大学 グランダ学芸大学 ⾒込む ︓ +13円 ︓ +3円 (円/口) (期間損益等*4) 差異 ︓ +37円 (期間損益等*4) 3,800 早期リテナントによる +81 △52 ダウンタイムの短縮を
Slide 10: Ⅲ 運用実績
A HULIC MA HULIC REIT, INC.
Slide 11: 1. ポートフォリオ・サマリー
1. ポートフォリオ・サマリー 11 資産規模・LTVの推移 資産規模 62物件 3,790億円 東京コマーシャル・プロパティ 40物件 2,962億円 (78.2%) 平均NOI利回り 4.4% 平均償却後利回り 3.7% 稼働率 98.5%*1 含み損益 630億円*2 次世代アセット・プラス 22物件 828億円 (21.8%) 環境に適応した外部成⻑戦略の展開 コロナ禍における安定性に軸足を置いた資産入替え 資産規模 LTV 2021年10月 2021年4月 増資 (億円) 増資 4物件 1物件 *3 1物件 1物件 *3 62物件 (%) 4,000 2物件 3物件 *3 2物件 2
Slide 12: 1. ポートフォリオ・サマリー
1. ポートフォリオ・サマリー 12 第16期(2022年2月期)決算発表時点のポートフォリオ*1 ポートフォリオ全体 東京コマーシャル・プロパティ (参考)J-REIT全体(オフィス用途のみ)*2 用途別 東京コマーシャル 最寄駅からの 最寄駅からの ・プロパティ 徒歩分数別 1分以内 徒歩分数別 1分以内 5.1% 6.2% 78.2% 6.9% 66.1% 31.1% 15.7% 15.6% 4.7% 10.6% 12.9% 15.0% 26.5% 14.1% オフィス 12.4% 65.8% 駅直結 駅直結 商業施設 1分以内 53.2% 1分以内 51.1% 有料⽼⼈ホーム 1分超〜
Slide 13: 2. 外部成長の実績
2. 外部成⻑の実績 13 グランダ学芸大学 有料⽼⼈ホーム スポンサー開発 (銀⾏社宅建替) 環境配慮型 閑静な住宅街に⽴地する、環境に配慮した⾼価格帯の有料⽼⼈ホームをスポンサーより取得 取得価格 2,200百万円 鑑定評価額 2,300百万円 NOI利回り*1 4.1% 所在地 東京都⽬⿊区 東急東横線 最寄駅 「学芸大学」駅徒歩6分 稼働率 100.0% オペレーター ㈱ベネッセスタイルケア ㈱ベネッセスタイルケアについて 契約期間 30年 ㈱ベネッセホールディングスが100%出資 ⼊居⼀時⾦ 1,950万円〜3,900万円 するオペレーターであり、本物件を含め (⼀時⾦⽅式) (月払
Slide 14: 2. 外部成長の実績
2. 外部成⻑の実績 14 コロナ禍における安定性に軸足を置いた資産入替えの実践 資産入替えによる効果 第13期(2020年8⽉期)以降取得資産 13物件 1. スポンサーと連携したポートフォリオの安定性強化 うち銀⾏店舗物件 8物件 うち有料⽼⼈ホーム 3物件 収益回復に時間を要する可能性が⾼い商業施設をスポンサーへ譲渡 収益安定性が⾒込まれる銀⾏店舗物件を中⼼にスポンサーから取得 銀⾏店舗 銀⾏店舗 銀⾏店舗 銀⾏店舗 有料⽼⼈ホーム 有料⽼⼈ホーム 第12期末時点 第16期決算発表時点 商業施設への投資⽐率 11.8% 8.3% (ヒューリックへの固定賃料でのML物件*1除く)
Slide 15: 3. 内部成長の実績 オフィス
3. 内部成⻑の実績 オフィス 15 物件数合計 取得価格合計 投資⽐率 稼働率(2022年3月末) 平均NOI利回り オフィス 30物件 249,195百万円 65.8% 96.3% 4.1% 入退去面積予想・実績 *1 テナント⼊替時の賃料増減(オフィス区画) 入退去面積 ⼊退去率 増額面積 減額面積 賃料増減率(右軸) (㎡) (%) (㎡) / 入居面積(実績/予想) / 退去面積(実績/予想) ⼊居率 退去率 (%) 9,000 30% 6,000 10% 28.6% 20.3% 2.2% 3,000 2.8% 1.9% 6,000 20% 2.3% 1.5% 1.3% 1.1% 1
Slide 16: 3. 内部成長の実績 オフィス
3. 内部成⻑の実績 オフィス 16 マーケット賃料の推移(物件数ベース)*1 賃料改定の実績(オフィス区画) 上昇 据置 下落 (㎡) 増額面積 減額面積 賃料増減率(右軸) (%) (%) 100 16,000 20% 5% 26% 25% 39% 52% 12,000 第11期(2019年8⽉期)以降 15% 減額改定事例なし 79% 50 8,000 10% 95% 7.5% 74% 75% 5.6% 61% 4.6% 4.3% 4.1% 48% 4,000 5% 2.0% 21% 0 0 0% 第11期 第12期 第13期 第14期 第15期 第16期 第11期 第12期 第13期
Slide 17: 3. 内部成長の実績 オフィス
3. 内部成⻑の実績 オフィス 17 ⽴地競争⼒を活かした早期埋戻し事例 ヒューリック神田橋ビル ヒューリック東上野一丁目ビル 「大手町」駅 一部区画で解約が発生したものの、館内テナント 「新御徒町」駅 1,2階を含む複数区画で解約が発生したものの、本物件 徒歩3分 ニーズの迅速な把握による内部増床と⽴地の優位 徒歩1分 の⽴地の優位性を活かした外部リーシングにより解約 性を活かした外部リーシングにより、解約が発生 が発⽣した全ての区画の埋戻しが完了 した全ての区画の埋戻しが完了し、第17期 上野・御徒町ゾーンにおける2021年第4四半期空室率 (2022年8月期)に100%に稼働
Slide 18: 3. 内部成長の実績 オフィス
3. 内部成⻑の実績 オフィス 18 オフィスの物件別分散状況 <ポートフォリオの分散状況> (契約賃料ベース) エリア分散(取得価格ベース) 平均賃料の分散(賃貸可能⾯積ベース)*1 銀⾏店舗物件 3万円以上 ホテル5.0% 19.1% 3.5万円未満 9.4% ネットワークセンター その他 6.3% 6.7% 有料⽼⼈ホーム その他23区 1万円以上 11.0% 12.5% 2万円未満 31.0% オフィス (店舗区画除く) 商業施設 14.0% 57.4% 都心6区 2万円以上 80.7% 3万円未満 59.6% 平均賃料坪単価 オフィス 3万円未満 (店舗区画) 6.3.% 90.6%
Slide 19: 3. 内部成長の実績 商業施設
3. 内部成⻑の実績 商業施設 19 物件数合計 取得価格合計 投資⽐率 稼働率(2022年3月末) 平均NOI利回り 商業施設 10物件 47,008百万円 12.4% 99.9% 4.8% 稼働率の推移*1 ⽴地競争⼒を活かしたテナント埋戻し事例 (%) 100 HULIC &New SHIBUYA 「渋谷」駅 第12期末(2020年2⽉末)以降4フロアでテナント退去が発生 徒歩5分 したものの、⽴地競争⼒を活かしたリーシング活動により、 ⾼稼働率の維持・ 更なる向上を⽬指す 3フロアのテナント埋戻しが完了 オーキッドスクエア(譲渡済) <2020年2⽉末時点> <2022年3⽉末時点
Slide 20: 3. 内部成長の実績 次世代アセット・プラス
3. 内部成⻑の実績 次世代アセット・プラス 20 次世代アセット・プラスの特徴 ポートフォリオの賃料構成 テナント構成 (契約賃料ベース) 契約期間(契約賃料ベース) 受⼊賃料構成 (コロナ前想定)*1 次世代アセット・ その他 10年未満 変動賃料(ホテル) プラス 7.7% 東証上場企業及び 0.7% 0.8% 22.3% その連結子会社 92.3% 5.0% 6.3% 10年以上 20年未満 11.0% 30年以上 東証上場企業 43.9% 27.5% オフィス 東証上場企業 商業施設 (店舗区画除く) の連結子会社 47.9% 14.0% 57.4% 44.4% 20年以上 固定賃料
Slide 21: 3. 内部成長の実績 有料老人ホーム
3. 内部成⻑の実績 次世代アセット・プラス 21 有料⽼⼈ホーム 物件数合計 取得価格合計 投資⽐率 稼働率(2022年3月末) 平均NOI利回り 平均契約期間 固定賃料⽐率 有料⽼⼈ホーム 25.6年 11物件 40,117百万円 10.6% 100.0% 5.0% (面積ベースの平均) 100.0% 各物件、オペレーターともに安定した運用を継続 ⼊居率についても前期からの⼤きな変動はなし 要介護者向け施設の価格帯別分散状況及び保有物件の想定⽉額利⽤料*1 想定 マーケット全体*2 月額 想定⽉額利⽤料 トラスト アリス トラスト トラスト アリア 利⽤料 500千円以上 ガーデン
Slide 22: 3. 内部成長の実績 ネットワークセンター・ホテル
3. 内部成⻑の実績 次世代アセット・プラス 22 ネットワークセンター 物件数合計 取得価格合計 投資⽐率 稼働率(2022年3月末) 平均NOI利回り 平均契約期間 固定賃料⽐率 ネットワーク センター 8物件 19,145百万円 5.1% 100.0% 5.5% 11.9年 100.0% (面積ベースの平均) オペレーターはソフトバンク株式会社であり、運営状況に関し、特段の変更はなし ホテル 物件数合計 取得価格合計 投資⽐率 稼働率(2022年3月末) 平均NOI利回り 契約期間 固定賃料⽐率 ホテル 96.4% 3物件 23,492百万円 6.2% 100.0% 3.8% 全物件
Slide 23: 4. 財務の状況
4. 財務の状況 23 ⻑期発⾏体格付(⾒通し) 有利⼦負債の平均残存期間及び平均調達⾦利の推移*2 (年) 平均残存期間 平均調達⾦利 (%) JCR 10 0.71 0.71 0.70 0.69 0.69 0.69 0.8 AA 0.66 0.66 0.64 0.64 0.60 0.60 0.60 (安定的) 8 0.6 6 4.8年 4.9年 4.9年 4.6年 4.3年 4.4年 4.4年 4.4年 4.2年 4.2年 4.3年 4.2年 有利⼦負債の状況 4.2年 0.4 4 第16期末(2022年2月末) 0.2 2 有利⼦負債総額 ⻑期負債⽐率 固定⾦利⽐率*1 0 0.0 17
Slide 24: 5. 鑑定評価の状況
5. 鑑定評価の状況 24 期末鑑定評価及び含み損益の状況 含み益は上場以来増加基調で推移し、第16期末(2022年2月期末)の含み損益は+635億円(第15期末(2021年8月期末)比 +50億円) 第16期末(2022年2月期末)の含み損益率は+16.9% 期末鑑定評価サマリー 直接還元利回りの推移*2 第16期末(2022年2月末) 前期末との差異 前期末との比較 鑑定評価額*1 含み損益*1 直接還元 鑑定評価額*1 含み損益*1 直接還元 物件数 (百万円) (百万円) 含み損益率 物件数 含み損益率 上昇 維持 低下 利回り (百万円) (百万円) 利回り オフィス 30件
Slide 25: Ⅳ ESGへの取組み
HULIC ESGN OER MA HULIC REIT, INC.
Slide 26: 1. 外部評価及びトピックス
1. 外部評価及びトピックス 26 外部機関による評価 GRESBリアルエステイト評価(2021年) MSCIジャパンESGセレクト・リーダーズ指数 GRESB GRESB MSCI ESG格付け レーティング 開示評価 5 Star A 2017年7月より構成銘柄に選定 A (J-REIT61銘柄中10銘柄が選定) (2022年3月に (最高位・2年連続) (最高位・3年連続) BBBから格上げ) (2021年12月末時点) GRESBリアルエステイト評価(2021年)︓5 Star 両者を満たすJ-REITは、本投資法人含め7銘柄のみ MSCIジャパンESGセレクト・リーダーズ指数
Slide 27: 2. TCFD提言に即した情報開示
2. TCFD提言に即した情報開示 27 シナリオ分析に基づくリスク・機会の特定及び財務インパクト シナリオ分析結果を踏まえ、目標(KPI)の設定対象である、LED化の推進や再⽣可能エネルギー由来電⼒の導⼊等を通じたGHG排出削減と、 グリーンビルディング認証取得⽐率の向上が、引き続き注⼒分野 事業への影響 重要なリスク・機会 1.5℃/2℃ 4℃ 時間軸 戦略(対応策) シナリオ シナリオ • 太陽光発電設備、自然換気システム、自然採光システム 1 炭素税の導入による運用コストの増加 大 大 中⻑期 の活用等によるGHG排出削減に向けた取組みの推進 政策・ • ZEB対応工事の推進 2
Slide 28: 3. 環境への取組み
3. 環境(Environment)への取組み 28 GHG排出削減に向けた目標(KPI)の進捗 エネルギー消費量 GHG排出量 目標(KPI) 目標(KPI) • 2030年末までに、ポートフォリオ全体において、2018年の実績値 • 2030年末までに、ポートフォリオ全体において、2018年の実績値 対比で25%のエネルギー消費原単位の削減を目標(KPI)とする 対比で30%のGHG排出原単位の削減を目標(KPI)とする 実績(ポートフォリオ全体)* 実績(ポートフォリオ全体)* (Mwh) エネルギー消費量 エネルギー消費原単位 (kwh/㎡) (t-co2) GHG排出量 GHG排出原
Slide 29: 3. 環境への取組み
3. 環境(Environment)への取組み 29 GHG排出削減に向けた各種取組み LED化の推進 太陽光発電設備の活用 テナント入替え等のタイミングにおいて、LED照明への切替えを着実に 再生可能エネルギーの使用により建物の照明負荷を低減 推進 LED照明が導入された物件数の推移 (専有部または共用部の一部にLED照明が導入されている物件を含む) 太陽光発電設備の導入物件数及びCO2排出量削減効果の試算 (件) 60 50 55 太陽光発電設備の導入物件数 11物件 50 47 43 40 2020年の発電実績35,523.02kWh*1 0 (CO2排出量で年間約15.8tの削
Slide 30: 3. 環境への取組み
3. 環境(Environment)への取組み 30 グリーンビルディング認証*1の取得⽐率*2の維持向上 本投資法人保有の代表的なスポンサー開発物件 グリーンビルディング認証の取得⽐率 DBJ Green Building 認証 DBJ Green Building 認証 DBJ Green Building 認証 DBJ Green Building 認証 CASBEE 不動産評価認証 BELS BELS 目標(KPI) CASBEEウェルネスオフィス認証 • ポートフォリオ全体︓50%以上(⽬標年︓2025年末) • 東京コマーシャル・プロパティ︓60%以上(⽬標年︓2025年末) ※い
Slide 31: 3. 環境への取組み
3. 環境(Environment)への取組み 31 DBJグリーンビルディング認証 CASBEE不動産評価認証 スポンサー スポンサー 取得年 評価 物件名 取得年 評価 物件名 開発 開発 2020 ★★★★★ ヒューリック浅草橋ビル 〇 2019 ★★★★★ ヒューリック神谷町ビル 2020 ★★★★★ 御茶ノ⽔ソラシティ 〇 2019 ★★★★ ヒューリック高田馬場ビル 2020 ★★★★ ヒューリック⻁ノ⾨ビル 〇 2020 ★★★★★ ⻁ノ⾨ファーストガーデン 〇 2020 ★★★★ ヒューリック渋谷一丁目ビル 2022 ★★★ ⻁ノ⾨ファーストガーデン 〇 2020 ★★★★ H
Slide 32: 4. 社会及びガバナンスへの取組み
4. 社会(Society)及びガバナンス(Governance) 32 への取組み 社会(Society)における取組み ガバナンス(Governance)における取組み お客様(テナント・利⽤者)の満⾜度向上 本資産運用会社のコーポレートガバナンス テナント満⾜度調査の実施 本資産運用会社の常勤取締役・従業員の構成(2022年3月末時点) ・約300社を対象に2017年から継続的にテナント満⾜度調査を実施 ・回答を得た大半のテナント企業から総合的に満足との評価を取得 常勤取締役 従業員* 新型コロナウイルス感染症感染拡大防止への取組み 出向者 11.5% 出向者以外 出向者以外 100.0
Slide 33: Ⅴ 今後の戦略
A HULIC SEO MA HULIC REIT, INC.
Slide 34: 1. 戦略の骨子
1. 戦略の⾻⼦ 34 1⼝当たり分配⾦(利益超過分配⾦を含まない)・LTV 一時的要因 / 実質分配⾦(実績/予想)*1 期末時点LTV(右軸) (円/口) (%) 4,000 3,874 4,052 • 早期リースアップによる分配 60% 3,797 3,700 3,643 ⾦の維持向上に努める 3,516 3,487 3,531 3,550 3,600 3,480 3,304 3,378 • 外部成⻑による分配⾦⽔準の 3,143 向上を目指す 3,000 2,926 2,950 2,969 50% 46.6%46.1% 45.2% 44.6% 44.4%44.7% 2,383 43.8
Slide 35: 2. 内部成長戦略
2. 内部成⻑戦略 35 今後の 相対的に需給環境良好な中規模オフィスの強みを活かし、マーケット環境の変化やテナントニーズを捉えた柔軟なリーシング活動を推進 戦略 退去区画の早期埋戻しによる稼働率の維持向上に努めるとともに、物件・テナントに応じて既存テナントの賃料増額にも取り組む 規模別のオフィス賃貸マーケット推移(2003年〜) 規模別のオフィス賃貸マーケット推移(2019年12⽉〜) 規模別のオフィス供給量と空室率の推移*1 規模別のオフィス空室率の推移*2 (%) (%) 大規模ビル(基準階面積200坪以上) 大規模ビル(基準階面積200坪超) (千坪) ⼤規模ビル供給量 中規模
Slide 36: 3. 外部成長戦略
3. 外部成⻑戦略 36 マーケット環境に適応した外部成⻑戦略の推進による資産規模の拡大 資産規模及びポートフォリオ構成の推移 マーケット環境に適応した外部成⻑戦略の展開 コロナ禍における安定性に 収益⼒の向上を追求した資産規模の拡⼤ 軸足を置いた資産入替え (億円) 好調な不動産賃貸マーケットを背景に、 先⾏き不透明な環境下において、 厳選投資により、 安定的な収益が⾒込まれる銀⾏店舗 投資主価値の向上に資する 5,000 5,000 オフィス・商業施設を中心とした物件取得を⾏い、資産規模を拡大 物件を中心に資産入替えを実践 資産規模拡大フェーズへの 4,500 回帰を展望 4,000 3,
Slide 37: 4. スポンサーの主な開発物件・保有物件
4. スポンサーの主な開発物件・保有物件 37 主なスポンサー開発・保有物件 銀⾏店舗物件 有料⽼⼈ホーム 2021年2月竣工 2021年3月竣工 2022年3月竣工 2 ヒューリック 4 ヒューリック 5 ヒューリック 8 ヒューリック 13 ヒューリック 1 チャームプレミアグラン 2 ホスピタルメント四谷大京町 3 ホスピタルメント⻘⼭ 銀座数寄屋橋ビル 銀座ビル ⻘⼭ビル 新宿ビル 王子ビル 南麻布 2022年2月竣工 ヒューリック麹町ビル(※) 1 22 ⻲⼾富⼠ビル 2 ヒューリック銀座数寄屋橋ビル 23 ⻲有富⼠ビル 11 チャームプレミア田園調布 3 ヒューリック小舟町ビル 2
Slide 38: Ⅵ 決算概要及び業績予想
HULIC MA HULIC REIT, INC.
Slide 39: 1. 損益計算書
1. 損益計算書 39 第16期(2022年2月期)実績について (単位︓百万円) 第15期 第16期 増減 主な要因 差異 (2021年8⽉期) (2022年2⽉期) 実績(A) 予想*2(B) 実績(C) (C-A) (C-A) (C-B) 営業収益 賃貸事業収益 9,986 10,282 10,361 +375 +79 不動産等譲渡益 519 637 644 +125 +7 ■賃貸事業収益(+375) 営業収益合計 10,505 10,919 11,006 +501 ・第15期・第16期取得資産の寄与︓+596 +86 営業費用 ・第15期・第16期譲渡資産の期間収益の減少︓△106 賃
Slide 40: 1. 損益計算書
1. 損益計算書 40 第17期(2022年8月期)予想、第18期(2023年2月期)予想について (単位︓百万円) 第16期 第17期 増減 主な要因 第18期 増減 (2022年2⽉期) (2022年8⽉期) (2023年2⽉期) 実績 *2 旧予想 (A) 新予想(B) (B-A) (B-A) 予想(C) (C-B) 営業収益 賃貸事業収益 10,361 10,554 10,772 +217 10,460 △312 不動産等譲渡益 644 641 641 0 0 △641 営業収益合計 11,006 11,196 11,414 +217 10,460 △953 営業費用 賃貸事業費⽤ △
Slide 41: 2. 貸借対照表
2. 貸借対照表 41 (単位︓百万円) (単位︓百万円) 第15期末 第16期末 第15期末 第16期末 増減 増減 (2021年8月末) (2022年2月末) (2021年8月末) (2022年2月末) (A) (B) (B-A) (A) (B) (B-A) 資産の部 負債の部 流動資産 流動負債 現⾦及び預⾦ 13,731 11,713 ▲2,018 営業未払⾦ 810 454 ▲355 信託現⾦及び信託預⾦ 7,884 7,666 ▲217 短期借⼊⾦ - 2,000 +2,000 営業未収⼊⾦ 33 28 ▲4 1年内返済予定の⻑期借⼊⾦ 17,610 19,365 +1,755 前
Slide 42: Appendix
HULIC 3 Appendix ee MA HULIC REIT, INC.
Slide 43: 1. 新型コロナウイルスの影響
1. 新型コロナウイルスの影響 43 賃料の⼀時減額・⽀払猶予等の状況 賃料の⼀時減額・⽀払猶予等の要望件数の推移 賃料の⼀時減額・支払猶予等の要望は一巡 要望に対しては、テナントの状況に応じて個別に対応方針を検討 緊急事態宣⾔発令*2 (件) 第13期(2020年8月期) 第14期(2021年2月期) 第15期(2021年8月期) 第16期(2022年2月期) 50 要望件数︓79件 要望件数︓14件 要望件数︓6件 要望件数︓03件 40 対応件数︓44件*1 対応件数︓07件*1 対応件数︓2件*1 対応件数︓03件*1 30 20 10 0 3月 4月 5月 6月 7月 8月
Slide 44: 2. 各種指標の推移
2. 各種指標の推移 44 第6期末 第7期末 第8期末 第9期末 第10期末 第11期末 第12期末 第13期末 第14期末 第15期末 第16期末 (2017年2月末) (2017年8月末) (2018年2月末) (2018年8月末) (2019年2月末) (2019年8月末) (2020年2月末) (2020年8月末) (2021年2月末) (2021年8月末) (2022年2月末) ポートフォリオ全体 37件 43件 44件 46件 50件 51件 55件 58件 58件 58件 62件 物件数 東京コマーシャル・ 23件 28件 28件 30件 34件 35件 37件 39件 38件
Slide 45: 3. ポートフォリオマップ
3. ポートフォリオマップ 45 (東京コマーシャル・プロパティ) 物件No 物件名 OF-01 ヒューリック神谷町ビル OF-02 ヒューリック九段ビル(底地) OF-03 ⻁ノ⾨ファーストガーデン OF-04 ラピロス六本⽊ OF-05 ヒューリック高田馬場ビル OF-06 ヒューリック神田ビル OF-07 ヒューリック神田橋ビル OF-08 ヒューリック蛎殻町ビル OF-09 御茶ノ⽔ソラシティ OF-10 ヒューリック東上野一丁目ビル OF-12 東京⻄池袋ビルディング OF-14 ヒューリック⻁ノ⾨ビル OF-15 ヒューリック渋谷一丁目ビル OF-16 ヒューリック東日本橋ビル O
Slide 46: 4. 物件写真
4. 物件写真 46 OF-01 オフィス 駅徒歩1分 OF-02 オフィス 駅徒歩1分 OF-03 オフィス 駅徒歩1分 OF-04 オフィス 駅直結 OF-05 オフィス 駅徒歩6分 OF-06 オフィス 駅徒歩1分 ヒューリック神谷町ビル ヒューリック九段ビル(底地) ⻁ノ⾨ファーストガーデン ラピロス六本⽊ ヒューリック高田馬場ビル ヒューリック神田ビル OF-07 オフィス 駅徒歩3分 OF-08 オフィス 駅徒歩2分 OF-09 オフィス 駅直結 OF-10 オフィス 駅徒歩2分 OF-12 オフィス 駅徒歩3分 OF-14 オフィス 駅徒歩1分 ヒューリック神田橋ビル ヒューリッ
Slide 47: 4. 物件写真
4. 物件写真 47 OF-23 オフィス 駅徒歩4分 OF-24 オフィス 駅徒歩4分 OF-25 オフィス 駅徒歩1分 OF-26 オフィス 駅徒歩6分 OF-27 オフィス 駅徒歩2分 OF-28 オフィス 駅徒歩1分 恵比寿南ビル ヒューリック飯田橋ビル ヒューリック浅草橋ビル ヒューリック恵比寿ビル ヒューリック両国ビル ヒューリック浅草橋江⼾通 OF-29 オフィス 駅徒歩1分 OF-30 オフィス 駅徒歩3分 OF-31 オフィス 駅徒歩1分 OF-32 オフィス 駅徒歩4分 OF-33 オフィス 駅徒歩8分 OF-34 オフィス 駅徒歩2分 ヒューリック中野ビル ヒューリック上
Slide 48: 4. 物件写真
4. 物件写真 48 RE-12 商業施設 駅徒歩3分 RE-13 商業施設 駅徒歩12分 RE-14 商業施設 駅徒歩2分 HULIC &New SHINBASHI ヒューリック志村坂上 ヒューリック目白 NH-01 有料⽼⼈ホーム NH-02 有料⽼⼈ホーム NH-03 有料⽼⼈ホーム NH-04 有料⽼⼈ホーム NH-05 有料⽼⼈ホーム NH-06 有料⽼⼈ホーム アリア松原 トラストガーデン用賀の杜 トラストガーデン桜新町 トラストガーデン杉並宮前 トラストガーデン常磐松 SOMPOケア ラヴィーレ北鎌倉 NH-07 有料⽼⼈ホーム NH-08 有料⽼⼈ホーム NH-09 有料⽼⼈ホ
Slide 49: 4. 物件写真
4. 物件写真 49 NW-01 ネットワークセンター NW-02 ネットワークセンター NW-03 ネットワークセンター NW-04 ネットワークセンター NW-05 ネットワークセンター NW-06 ネットワークセンター 池袋ネットワークセンター 田端ネットワークセンター 広島ネットワークセンター 熱田ネットワークセンター ⻑野ネットワークセンター 千葉ネットワークセンター NW-07 ネットワークセンター NW-08 ネットワークセンター 札幌ネットワークセンター 京阪奈ネットワークセンター HT-01 ホテル HT-02 ホテル HT-03 ホテル 相鉄フレッサイン銀座七丁目 相鉄フレ
Slide 50: 5. ポートフォリオ一覧
5. ポートフォリオ一覧(決算発表日時点) 50 取得価格 投資⽐率 総賃貸 NOI利回り 稼働率 物件No. 物件名 エリア 所在地 竣⼯年⽉ (百万円) (%) 可能面積(㎡) (%) (%) OF-01 ヒューリック神谷町ビル 都心6区 東京都港区 55,250 14.6 1985年4月 32,487.06 4.1 94.6 OF-02 ヒューリック九段ビル(底地) 都心6区 東京都千代田区 11,100 2.9 - 3,351.07 4.1 100.0 OF-03 ⻁ノ⾨ファーストガーデン 都心6区 東京都港区 8,623 2.3 2010年8月 5,689.97 4.6 78.5 O
Slide 51: 5. ポートフォリオ一覧
5. ポートフォリオ一覧(決算発表日時点) 51 総賃貸 取得価格 投資⽐率 NOI利回り 稼働率 物件No. 物件名 エリア 所在地 竣⼯年⽉ 可能面積 (百万円) (%) (%) (%) (㎡) RE-01 大井町再開発ビル2号棟 都心6区 東京都品川区 9,456 2.5 1989年9月 14,485.66 5.7 100.0 RE-02 大井町再開発ビル1号棟 都心6区 東京都品川区 6,166 1.6 1989年9月 10,612.67 5.7 100.0 RE-03 ダイニングスクエア秋葉原ビル 都心6区 東京都千代田区 3,200 0.8 1993年6月 2,169.41 4.7
Slide 52: 5. ポートフォリオ一覧
5. ポートフォリオ一覧(決算発表日時点) 52 総賃貸 取得価格 投資⽐率 NOI利回り 稼働率 物件No. 物件名 エリア 所在地 竣⼯年⽉ 可能面積 (百万円) (%) (%) (%) (㎡) NH-01 アリア松原 その他23区 東京都世田谷区 3,244 0.9 2005年9月 5,454.48 5.9 100.0 NH-02 トラストガーデン用賀の杜 その他23区 東京都世田谷区 5,390 1.4 2005年9月 5,977.75 6.0 100.0 NH-03 トラストガーデン桜新町 その他23区 東京都世田谷区 2,850 0.8 2005年8月 3,700.26 6.0 1
Slide 53: 6. 物件別鑑定評価の状況(第16期末時点)
6. 物件別鑑定評価の状況(第16期末時点) 53 (単位︓百万円) ① ② ③ ④ 取得価格 帳簿価格 鑑定評価額(2022年2月末) 含み損益 物件名 (2022年2月末) 収益価格 還元利回り 収益価格 割引率 最終還元利回り 鑑定機関 (*1) (*1) (直接還元法) (*2) (DCF法) (*2) (*2) ③-② OF-01 ヒューリック神谷町ビル 55,250 55,514 66,300 68,200 3.2% 65,500 3.0% 3.4% ⼤和不動産鑑定 10,785 OF-02 ヒューリック九段ビル(底地) 11,100 11,191 13,700 13,700 3.
Slide 54: 6. 物件別鑑定評価の状況(第16期末時点)
6. 物件別鑑定評価の状況(第16期末時点) 54 (単位︓百万円) ① ② ③ ④ 取得価格 帳簿価格 鑑定評価額(2022年2月末) 含み損益 物件名 (2022年2月末) 収益価格 還元利回り 収益価格 割引率 最終還元利回り 鑑定機関 (*1) (*1) (直接還元法) (*2) (DCF法) (*2) (*2) ③-② NH-01 アリア松原 3,244 3,065 4,380 4,410 4.3% 4,340 3.9% 4.5% ⽇本不動産研究所 1,314 NH-02 トラストガーデン用賀の杜 5,390 5,234 7,010 7,050 4.6% 6,960 4.2% 4.8
Slide 55: 7. 物件別鑑定評価の状況(第15期末対比)
7. 物件別鑑定評価の状況(第15期末対比) 55 (単位︓百万円) 鑑定評価額 還元利回り(直接還元法) ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ 物件名 鑑定機関 第15期末 第16期末 差異 第15期末 第16期末 差異 2021年8月末 2022年2月末 ②-① 2021年8月末 2022年2月末 ⑤-④ OF-01 ヒューリック神谷町ビル 66,300 66,300 0 3.2% 3.2% 0.0% ⼤和不動産鑑定 OF-02 ヒューリック九段ビル(底地) 13,300 13,700 +400 3.4% 3.3% △0.1% ⽇本不動産研究所 OF-03 ⻁ノ⾨ファーストガーデン 12,300 12,
Slide 56: 7. 物件別鑑定評価の状況(第15期末対比)
7. 物件別鑑定評価の状況(第15期末対比) 56 (単位︓百万円) 鑑定評価額 還元利回り(直接還元法) ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ 物件名 鑑定機関 第15期末 第16期末 差異 第15期末 第16期末 差異 2021年8月末 2022年2月末 ②-① 2021年8月末 2022年2月末 ⑤-④ NH-01 アリア松原 4,280 4,380 +100 4.4% 4.3% △0.1% ⽇本不動産研究所 NH-02 トラストガーデン用賀の杜 6,860 7,010 +150 4.7% 4.6% △0.1% ⽇本不動産研究所 NH-03 トラストガーデン桜新町 3,660 3,740 +80 4.
Slide 57: 8. 賃貸面積上位エンドテナント
8. 賃貸面積上位エンドテナント(決算発表時点) 57 総賃貸面積 ⾯積⽐率 No. エンドテナント名 物件名称 契約満了⽇*1 契約形態*1 (㎡)*1 (%)*2 池袋ネットワークセンター 2030年9月30日 田端ネットワークセンター 2030年9月30日 広島ネットワークセンター 2030年9月30日 熱田ネットワークセンター 2030年9月30日 1 ソフトバンク株式会社 71,373.66 20.4 定期建物賃貸借契約 ⻑野ネットワークセンター 2024年11月5日 千葉ネットワークセンター 2030年9月30日 札幌ネットワークセンター 2030年9月30日 京阪奈ネットワークセ
Slide 58: 9. 財務の状況
9. 財務の状況 58 レンダーフォーメーション 投資法⼈債の発⾏状況 借⼊⾦残⾼*1 借入先 シェア*2 (単位︓百万円) 第1回 第3回 第4回 第5回 第6回 みずほ銀⾏ 41,134 25.5% 無担保 無担保 無担保 無担保 無担保 三井住友銀⾏ 26,785 16.6% 投資法人債 投資法人債 投資法人債 投資法人債 投資法人債 三菱UFJ銀⾏ 14,694 9.1% 農林中央⾦庫 13,053 8.1% 発⾏総額 20億円 10億円 70億円 20億円 30億円 みずほ信託銀⾏ 12,783 7.9% 三井住友信託銀⾏ 12,162 7.5% 2015年 2016年 2018年
Slide 59: 10. 投資主の状況
10. 投資主の状況 59 所有者別投資口数*1,2 主要投資主 第16期末(2022年2月末)時点 第15期末 第16期末 増減 保有投資 (2021年8月末) (2022年2月末) 保有⽐率*3 投資口数 ⽐率 投資口数 ⽐率 投資口数 ⽐率 投資主名 口数 (%) (口) (%) (口) (%) (口) (%) (口) 個人 56,188 4.2 64,803 4.5 +8,615 +0.3 ⾦融機関 849,891 62.8 897,092 62.3 +47,201 △0.5 株式会社⽇本カストディ銀⾏ 都市銀⾏ 0 0.0 0 0.0 0 0.0 1 331,192 22.99 (信
Slide 60: 11. 各種報酬・手数料の概要
11. 各種報酬・⼿数料の概要 60 資産運用報酬(上限) 資産保管業務・機関運営に関する⼀般事務委託⼿数料(上限) 運用報酬Ⅰ 資産総額に以下の料率を乗じる(200億円以下の部分は定額) 総資産額 × 100分の0.5(年率) 資産保管業務 機関運営一般 資産総額 委託⼿数料 事務委託⼿数料 運用報酬Ⅱ (6ヶ月) (6ヶ月) 200億円以下の部分 1,500,000円 4,500,000円 運用報酬Ⅱ控除前1⼝当たり分配⾦ × 運用報酬Ⅱ控除前営業利益 × 100分の0.004 200億円超1,000億円以下の部分 0.007500% 0.022500% 1,000億円超1,500億円
Slide 61: 12. 本投資法人の基本理念とポートフォリオ構築方針
12. 本投資法⼈の基本理念とポートフォリオ構築⽅針 61 本投資法⼈の基本理念 基本理念 中⻑期的な投資主価値の最⼤化 本投資法人は、投資主やテナントをはじめとする全てのステークホルダーの利益に貢献することを⽬的とし、中⻑期的な収益の維持・向上 1 及び運⽤資産の規模と価値の成⻑を実現することで、投資主価値を最大化していくことを目指します。 基本理念 スポンサーとの企業理念の共有 本投資法人は、スポンサーであるヒューリック株式会社との間で、「お客さまの社会活動の基盤となる商品・サービスを提供することによ 2 り、永く『安心と信頼に満ちた社会の実現』に貢献します」という企業理念を共有しています
Slide 62: 13. 東京コマーシャル・プロパティへの重点投資
13. 東京コマーシャル・プロパティへの重点投資 62 “⽴地”への徹底的なこだわり 〜 ⽴地の優位性 〜 オフィス オフィス 商業施設 東京コマーシャル・プロパティ(オフィス)の投資対象 東京コマーシャル・プロパティ(商業施設)の投資対象 (1) 東京圏(東京都及び東京都近郊の政令指定都市) (1) 東京都及び東京都近郊の主要都市 及び東京圏に準ずる経済圏を有する地域 (2) 原則として「最寄駅から徒歩5分以内」又は (2) 最寄駅から徒歩5分以内 「地域において競争⼒や優位性のあるエリア」 または繁華性のあるエリア (3) 東京圏への投資⽐率は、原則としてオフィス全体の (原則)
Slide 63: 14. 次世代アセット・プラスへの投資
14. 次世代アセット・プラスへの投資 63 10年以上 将来にわたって堅実な需要が⾒込まれ⻑期的に安定 <賃貸借期間別*1> 1.6% 98.4% <テナント別*1> 3.9% 東証上場企業又は その子会社 した収益の獲得や、中⻑期的な投資主価値の最⼤化に (賃貸面積ベース) (賃貸面積ベース) 資するアセット 96.1% 個別物件の収益性、⽴地特性及び当該⽴地における 東証上場企業 20年以上 49.0% 27.7% 競争⼒等を⾒極めた上で厳選して投資 49.4% 68.4% 10年以上20年未満 東証上場企業子会社 有料⽼⼈ホーム、ネットワークセンター、ホテル、 65.9%
Slide 64: 15. 有料老人ホームの概要
15. 有料⽼⼈ホームの概要 64 ⾸都圏を中⼼とした「⽴地」に拘ったポートフォリオ 「次世代アセット・プラス」の投資対象の一つで ヘルスケア施設のポートフォリオの状況 ある「有料⽼⼈ホーム」においては、東京23区中 J-REIT全体*2 ⼼の⽴地競争⼒に優れ、資産性の⾼いポートフォ 主要8区 本投資法人*1 東京23区 (本投資法人を除く) リオを構築 その他23区 その他 12.8% 15.8% 6.1% 本投資法⼈保有の有料⽼⼈ホームは、87.2%が東 11.3% 9.7% 京23区に所在(「その他」に該当するのは、神奈 川県鎌倉市に所在する「SOMPOケア ラヴィーレ 14.9
Slide 65: 16. ヒューリックについて
16. ヒューリックについて 65 ■ ヒューリック株式会社は、1957年に株式会社富⼠銀⾏(現︓株式会社みずほ銀⾏)の銀⾏店舗・企業寮等の所有及び管理受託からスタートし、銀⾏店舗・企業寮の 築年数経過への対応として建替事業を展開しています。 ■ 建替事業において培ったノウハウを活用し、開発事業にも参入しており、都心6区を中心に、好⽴地かつクオリティの⾼い物件の開発を進めています。 業績ハイライト(連結ベース) 会社名 (百万円) 売上高 (百万円) 営業利益 (百万円) 経常利益 500,000 120,000 120,000 事業内容 不動産の所有・賃貸・売買ならびに仲介業務 400,00
Slide 66: 17. ヒューリックグループとのコラボレーション
17. ヒューリックグループとのコラボレーション 66 主要なスポンサーサポート 〜資産循環モデル〜 スポンサー ① 購入 物件 物件 ヒューリックの主なビジネス領域 コアビジネス コアビジネスの進化 保有 ② 再開発 建替・開発 ・賃貸事業 ・建替 ・開発事業 ・CRE/PPP サポート ・新規投資 ・REIT ・バリューアッド 築古物件 築古物件 + 保有 保有 「4K」 時代のニーズに即した成⻑分野の取り組み ① 購入 物件 ・高齢者・健康 ・環境 物件 ・観光 ・こども教育 購入 ③ ④ 資産運用会社 マーケット 物件 ① 優先交渉権 スポンサーは、スポンサーグループ保有物件(一部の投
Slide 67: 18. TCFD提言に即した情報開示
18. TCFD提言に即した情報開示 67 気候関連の重要なリスク・機会の概要 事業への影響 重要なリスク・機会 時間軸 1.5℃/2℃ 4℃ シナリオ シナリオ 1 炭素税の導入による運用コストの増加 自社のGHG排出量に応じた課税が⽣じ、運営コストが増加す 大 大 中⻑期 る 政策・ ZEB/環境建築物規制導入による対応コストの ZEBの導⼊時は⾼効率照明への切替え等による対応コストが 2 中 小 中⻑期 法規制 増加 増加する 移⾏ 開⽰要件・規制強化による負担・罰⾦リスクの 規制強化により、開示対応のためのコスト、認証費用が増加 3 小 小 中⻑期 リスク 増大 する 環境性能の低いビ
Slide 68: 18. TCFD提言に即した情報開示
18. TCFD提言に即した情報開示 68 各シナリオの概要 1.5℃/2℃シナリオ 4℃シナリオ 脱炭素を旗印に社会が変革する中、ZEBへの転換や 風水害リスクが高まる中、 再生可能エネルギーの導入による保有物件の環境性能向上が求められる 防災・物理リスク対策を強化し物件の競争優位性が求められる 脱炭素/低炭素社会の実現に向けた社会経済の発展 自然災害の激甚化による社会の適応の必要性の高まり 政府 投資家 技術 顧客 自然 投資家 技術 顧客 自然 企業に対して実 企業のGHG排 再生可能エネル 野心的なGHG 依然として激甚 災害の物理リスクを 気候変動適応に BCP対応等の災 風水害や気
Slide 69: 19. 本投資法人の仕組み
19. 本投資法人の仕組み 69 投資法人の仕組み図 ヒューリックリート投資法人 ➍ 機関運営に関する一般事務受託者 投資主総会 みずほ信託銀⾏株式会社 資産保管会社 ➋ みずほ信託銀⾏株式会社 役員会 ➎ 投資法人債に関する一般事務受託者 執⾏役員 ︓ 一寸木和朗 株式会社みずほ銀⾏ 監督役員 ︓ 島田邦雄 監督役員 ︓ 中村⾥佳 投資主名簿等管理⼈ ➌ 特定関係法人 みずほ信託銀⾏株式会社 会計監査人 ➏ (資産運用会社の親会社) EY新日本有限責任監査法人 スポンサー ➏ ヒューリック株式会社 ➊ 資産運用会社 ヒューリックリートマネジメント株式会社 各種契約と⼿数料 契約名 第16期(
Slide 70: 20. 資産運用会社の概要
20. 資産運用会社の概要 70 資産運用会社の概要 資産運用会社の組織図 名称 ヒューリックリートマネジメント株式会社 (Hulic REIT Management Co., Ltd.) 株主総会 所在地 (非)監査役 東京都中央区八丁堀二丁目26番9号 代表取締役社⻑ 取締役会 一寸木 和朗 設⽴ 2013年4月1日 投資委員会 コンプライアンス委員会 資本⾦ 200百万円 代表取締役 株主 ヒューリック株式会社 100% コンプライアンス・ 内部監査部 リスク管理部 事業内容 投資運用業 登録・免許等 宅地建物取引業免許 投資運用本部 企画管理本部 東京都
Slide 71: 21. 投資口価格・時価総額の推移
21. 投資口価格・時価総額の推移 71 新規上場以来の推移 過去8回の公募増資を実施(時価総額の拡大) グローバル指数への継続的な組⼊れによる投資主層の広がり(流動性の向上) 更なる時価総額の拡⼤と JCR⻑期発⾏体格付が「AA(安定的)」に格上げ(2021年5月) 流動性の向上を⽬指す 系列2 時価総額 (右軸) 投資口価格 (左軸) 系列1 2016年3月 2021年5月 2016年4月 2017年7月 2019年4月 FTSE EPRA/NAREIT JCR ⻑期発⾏体 系列3 東証REIT指数 (左軸) JCR MSCI ジャパンESG JCR ⻑期発⾏体 グローバル不動
Slide 72: 22. 用語の定義
22. 用語の定義 72 用語 定義 東京コマーシャル・ オフィス及び商業施設のうち、本投資法⼈の基本理念に合致する資産をいいます。詳細な内容は、62ページをご参照ください。 プロパティ(TCP) 将来にわたって堅実な需要が⾒込まれ⻑期的に安定した収益の獲得や、中⻑期的な投資主価値の最⼤化に資する資産をいいます。有料 次世代アセット・プラス ⽼⼈ホーム、ネットワークセンター、ホテル、その他次世代アセット・プラスの投資対象資産に投資します。詳細な内容は、63ページ (NGA+) をご参照ください。 都心6区 千代田区、中央区、港区、新宿区、渋谷区及び品川区を指します。 主要8区 千代⽥区、中央区
Slide 73: 22. 用語の定義
22. 用語の定義 73 用語 定義 以下の計算式によって算出しています。 1口当たりNAV (A+B)÷C (A︓各期末時点の剰余⾦(内部留保を実施した第14期(2021年2⽉期)以降は各期の分配⾦の総額)を除く純資産額、 B︓各期末時点の含み損益、C:各期末時点の発⾏済投資⼝数(1円未満切捨て)) 以下の計算式によって算出しています。 (簿価ベース)LTV A÷B×100% (A︓各期末時点の有利⼦負債総額、B︓各期末時点の総資産額) 以下の計算式によって算出しています。 時価ベースLTV A÷(B+C)×100% (A︓各期末時点の有利⼦負債総額、B︓各期末時点の総資産額、C︓各期末時点
Slide 74: 22. 用語の定義
22. 用語の定義 74 用語 定義 延床面積 登記簿上の記載に基づいて建物全体の面積を記載しています。 以下の計算式によって算出しています。 平均賃料坪単価 A÷B (A:各期末時点において有効な各賃貸借契約に表⽰された⽉額賃料(共益費を含みます。)の合計額、B︓各期末時点における 坪換算した総賃貸面積) 以下の計算式によって算出しています。 ⼊退去率 A÷B×100% (A︓当該期のオフィスにおけるテナントの⼊退去⾯積、B:各期末時点におけるオフィスの賃貸可能面積) なお、退去⾯積及び退去率についてはマイナス表記としています。 以下の計算式によって算出しています。 賃料更改・テナント⼊替に
Slide 75: 22. 用語の定義
22. 用語の定義 75 用語 定義 MSCI ジャパンESGセレクト・ MSCI社が提供する指数であり、年⾦積⽴⾦管理運⽤独⽴⾏政法⼈(GPIF)のパッシブ運⽤を⾏う際のESG指数に選定されています。 リーダーズ指数 国連責任投資原則を主導した欧州の主要年⾦基⾦グループを中⼼に2009年に創設された不動産セクターのESG 配慮を測る年次のベン GRESB チマーク評価です。 G20財務⼤⾂・中央銀⾏総裁会議の要請を受け、⾦融セクターが取り組むべき気候関連課題を議論するために⾦融安定理事会(FSB) 気候関連財務情報 が2015年に設⽴した国際イニシアチブのことを指します。TCFDでは、気候変
Slide 76: ご注意
ご注意 本資料には、ヒューリックリート投資法人(以下「本投資法人」といいます。)に関する予想、⾒通し、目標、計 画等を含む、将来に関する記述が含まれています。これら将来予想に関する記述は、本資料作成時点において⼊⼿可 能な情報に基づく本投資法人およびヒューリックリートマネジメント株式会社(以下「本資産運用会社」といいま す。)の⾒解または判断等であり、また一定の主観的な仮定を前提としたものであって、将来の業績に影響を与える 既知または未知のリスクと不確実な要因が内在し、これらの要因による影響をうけるおそれがあります。したがって、 記述された内容が将来実現するとの保証はなく、また、実際の結果と⼤