Nippon Air Conditioning Services Co., Ltd. · TSE:4658
Nippon Air Conditioning Services — Q2 FY2019.3 Earnings Presentation
32 slides from Nippon Air Conditioning Services's earnings presentation, Nov 14, 2018
Slide 1: 2019年3月期 第2四半期 決算説明資料
診ているのは、 見えない空気です。 2019年3月期 第2四半期 決算説明資料 2018年11月14日 東証1部・名証1部:4658
Slide 2: Contents
Contents 1. 日本空調グループについて 2. 連結業績ハイライト 3. 連結業績予想 4. 2016中期3ヵ年経営計画 5. 株式情報 2 診ているのは、見えない空気です。
Slide 3: Contents
Contents 1. 日本空調グループについて 2. 連結業績ハイライト 3. 連結業績予想 4. 2016中期3ヵ年経営計画 5. 株式情報 3 診ているのは、見えない空気です。
Slide 4: 日本空調グループの目的
1.日本空調グループの目的 目的:全ステークホルダーの幸せ向上 エンドユーザーの幸せ向上 ・施設を安心して快適に利用 顧客にとっての価値向上 できる ・最適な環境で製造された ・ニーズに沿って建物の環境 製品を利用できる が最適化される ・省エネ・省コストに繋がる 日本空調グループによる サービス提供 全ステークホルダー の幸せ向上に繋がる ・お客様に安心感を与える最適な環境を維持 ・技術力と人的資源を結集させ、高品質サービスを提供 4 診ているのは、見えない空気です。
Slide 5: 日本空調グループの概要①
1.日本空調グループの概要① 会社概要 株式情報 株価 789円 設立 1964年4月28日 時価総額 276億円 愛知県名古屋市 本社 名東区照が丘239-2 配当金 1株当たり23円 配当性向 50.4% 資本金 1,139百万円 配当利回り 2.92% 連結 単体 社員数 2,975名 1,984名 株主数 5,358名 連結 単体 PER 17.30倍 売上高 454億円 306億円 PBR 1.72倍 国内 海外 拠点数 83拠点 11拠点 ROE 10.0% ※社員数は、2018年9月末現在の数値となります。 ※株価及び時価総額は、2018年11月9日終値を使用しております。 ※売
Slide 6: 日本空調グループの概要②
1.日本空調グループの概要② 出資比率 連結子会社 設 立 本 社 (%) 日本空調システム㈱ 1975.10 愛知県 100.0 ㈱日本空調岐阜 国内 1976.10 岐阜県 100.0 ㈱日本空調北陸 7社 1977.10 富山県 100.0 ㈱日本空調東北 1977.9 宮城県 100.0 ㈱日本空調東海 1979.6 静岡県 100.0 日空ビジネスサービス㈱ 1999.4 愛知県 100.0 イーテック・ジャパン㈱ 2002.2 東京都 100.0 蘇州日空山陽機電技術有限公司 1999.1 中国 80.6 上海日空山陽国際貿易有限公司 海外 2011.10 中国 80.6(80.6
Slide 7: 日本空調グループのポジション
1.日本空調グループのポジション ビルメンテナンス業界 ココに 約3.8兆円 特化 一般清掃 保安警備他 設備管理 約2.3兆円 (約6割) 約0.8兆円 (約2割) 約0.7兆円 (約2割) ■ビルメンテナンス業界の総売上 (億円) 50,000 40,000 30,000 20,000 10,000 0 2005年 2006年 2007年 2008年 2009年 2010年 2011年 2012年 2013年 2014年 2015年 ※全国ビルメンテナンス協会「歴年の業界の総売上げ」、「歴年の実態調査の概況」の推計値を用いて計算しております。 7 診ているのは、見えない空気です。
Slide 8: 日本空調グループのビジネスモデル
1.日本空調グループのビジネスモデル Management Philosophy お客様に安心感を与える最適な環境を維持するために、 技術力と人的資源を結集させ、高品質サービスを提供する。 当社グループは、建物設備のメンテナンス・維持管理、 設備・環境診断、ソリューション提案を行うサービス 部門を中核に、リニューアル工事を主体とする設備工事 部門を併せ持つ、建物設備のトータルサポート企業です。 中核事業のメンテナンスサービスで培った技術力を生かし、 お客様の立場に立ったきめ細かなサービスを提供します。 PM 保守 FM 保守・管理 RAC 設計・施工 Preventive Maintenanc
Slide 9: 日本空調グループの強み
1.日本空調グループの強み ■年間契約売上高比率 (%) ①独立系企業グループのため メーカー問わず対応可能 100.0 ②売上高の約半分が年間契約 75.0 ③維持管理に高度な技術力を必要とする 50.0 特殊な環境を有する施設の比率が高い ④特殊な環境を有する大型病院の 25.0 49.8% 全国シェアが12.2% (2018.9) 0.0 2013.3 2014.3 2015.3 2016.3 2017.3 2018.3 2018.9 ■特殊な環境を有する施設の売上高比率 (%) ■国内600床以上の病院におけるシェア (%) 100.0 75.0 50.0 72.8% 12.2% (2
Slide 10: 日本空調グループの歩み
1.日本空調グループの歩み ■ 売上高 (左軸) ■創業から現在までの売上高及び経常利益推移 (百万円) ● 経常利益 (右軸) 2018.3 50,000 5,000 全都道府県進出 企業価値の更なる向上を目指す 2007.10 2014.4 45,000 東証・名証1部上場 創業50周年 4,500 ・コーポレートガバナンスの充実 2006.9 40,000 東証・名証2部上場 4,000 ・国内の経営効率化 ・海外子会社の収益化 2004.12 35,000 ジャスダック上場 3,500 ・技術力の底上げ 2002.9-2003.2 30,000 3,000 グループ再編 創業当時からの
Slide 11: Contents
Contents 1. 日本空調グループについて 2. 連結業績ハイライト (2019年3月期 第2四半期:2018.4~2018.9) 3. 連結業績予想 4. 2016中期3ヵ年経営計画 5. 株式情報 11 診ているのは、見えない空気です。
Slide 12: 連結業績ハイライト① 総括
2.連結業績ハイライト① 総括 ●売上高 前年同四半期比 4.2%減 リニューアル工事が前期好調の反動で減少 メンテナンスは好調を維持し8上半期連続過去最高 ●営業利益 前年同四半期比 7.3%減 主にリニューアル工事の減少が影響 12 診ているのは、見えない空気です。
Slide 13: 連結業績ハイライト②
2.連結業績ハイライト② (百万円) 2017年3月期第2四半期 2018年3月期第2四半期 2019年3月期第2四半期 連結 前年 前年 前年 (第2四半期累計期間) 売上高 売上高 売上高 同四半期比 同四半期比 同四半期比 金額 比率 金額 比率 金額 比率 増減率 増減率 増減率 (%) (%) (%) (%) (%) (%) 売上高 18,943 100.0 1.1 21,230 100.0 12.1 20,346 100.0 -4.2 メンテナンスサービス 売上高 14,197 74.9 1.1 14,365 67.7 1.2 14,975 73.6 4.2 リニューアル工事 完成
Slide 14: 連結業績ハイライト③
2.連結業績ハイライト③ ■売上高 (百万円) ■リニューアル工事完成工事高 (百万円) 前年同四半期比 4.2%減 前年同四半期比 21.8%減 25,000 ・リニューアル工事の減少が影響 8,000 ・前期にあったまとまったエアコン設置 工事や、太陽光パネル設置工事の減少 6,865 ■ 売上高 等が影響 ■ 年間契約売上高 6,000 5,371 21,230 4,588 4,697 4,746 20,346 4,104 20,000 4,000 18,735 18,943 17,950 17,545 2,000 15,000 0 2013.9 2014.9 2015.9 2016.9
Slide 15: 連結業績ハイライト④
2.連結業績ハイライト④ ■受託施設別売上高 (百万円) ■受託施設別リニューアル工事完成工事高 (百万円) ■ 病院及び研究施設 ■ 製造工場等 25,000 ■ 特殊建築物 ■ オフィスビル 8,000 6,865 6,000 5,371 21,230 2,098 4,588 4,697 4,746 20,346 4,104 1,328 20,000 4,000 1,374 958 18,735 18,943 1,192 1,688 1,514 835 994 17,950 863 734 17,545 5,736 5,535 2,000 813 1,914 2,134 2,588 2,5
Slide 16: 連結業績ハイライト⑤
2.連結業績ハイライト⑤ ■営業利益 (百万円) ■営業利益率 (%) 前年同四半期比 7.3%減 1,400 ・売上総利益の減少と販管費の増加が影響 7.0 1,252 5.9 1,161 5.8 5.7 1,200 1,080 6.0 4.9 5.0 940 4.6 1,000 877 5.0 814 800 4.0 600 3.0 400 2.0 200 1.0 0 0.0 2013.9 2014.9 2015.9 2016.9 2017.9 2018.9 2013.9 2014.9 2015.9 2016.9 2017.9 2018.9 ■親会社株主に帰属する四半期純利益 (百万円)
Slide 17: 連結業績ハイライト⑥
2.連結業績ハイライト⑥ ■四半期別売上高 (百万円) ■四半期別リニューアル工事完成工事高 (百万円) ■ 1Q ■ 2Q ■ 3Q ■ 4Q 50,000 48,000 20,000 45,467 14,675 15,000 45,000 42,579 43,143 15,000 41,275 11,794 11,746 12,183 12,448 39,868 4,963 40,000 10,000 4,249 5,158 13,661 4,473 4,556 2,845 13,175 14,011 2,733 3,085 3,236 2,543 35,000 13,022 5,000
Slide 18: 連結業績ハイライト⑦
2.連結業績ハイライト⑦ ■四半期別営業利益 (百万円) ■ 1Q ■ 2Q ■ 3Q ■ 4Q 3,000 売上高全体のおよそ半分を占める年間契約 の売上原価発生のタイミングが均等では 2,481 2,500 2,500 2,394 ないため、四半期毎の営業利益の変動幅は 2,323 2,144 大きくなる。 808 2,000 1,869 808 946 連結 2016.9 2017.9 2018.9 728 (第2四半期累計期間) 594 売上総利益率 18.7% 18.6% 19.3% 1,500 420 メンテナンスサービス 売上総利益率 20.5% 21.5% 21.4% 434
Slide 19: 連結業績ハイライト⑧
2.連結業績ハイライト⑧ ■海外売上高 (百万円) ■海外売上高比率 (%) 前年同期比 17.4%減 600 ・CHN、SGPでのリニューアル工事減少が影響 3.0 516 2.4 500 2.5 2.2 2.1 2.1 2.1 426 391 393 390 1.9 400 2.0 330 300 1.5 200 1.0 100 0.5 0 0.0 2013.9 2014.9 2015.9 2016.9 2017.9 2018.9 2013.9 2014.9 2015.9 2016.9 2017.9 2018.9 ■海外経常利益 (百万円) ■海外経常利益比率 (%) 前年同期比 99.6
Slide 20: Contents
Contents 1. 日本空調グループについて 2. 連結業績ハイライト 3. 連結業績予想 (2019年3月期:2018.4~2019.3) 4. 2016中期3ヵ年経営計画 5. 株式情報 20 診ているのは、見えない空気です。
Slide 21: 連結業績予想① ビジョン
3.連結業績予想① ビジョン ●2016中期3ヵ年経営計画の達成 売上高480億円、営業利益25億円 ●新たな中期経営計画の策定 ●海外の収益化 近い将来に海外経常利益比率10% 21 診ているのは、見えない空気です。
Slide 22: 連結業績予想②
3.連結業績予想② (百万円) 2017年3月期 2018年3月期 2019年3月期(予想) 連結 前年 前年 前年 (累計期間) 売上高 売上高 売上高 同期比 同期比 同期比 金額 比率 金額 比率 金額 比率 増減率 増減率 増減率 (%) (%) (%) (%) (%) (%) 売上高 43,143 100.0 1.3 45,467 100.0 5.4 48,000 100.0 5.6 メンテナンスサービス 売上高 30,695 71.1 1.0 30,792 67.7 0.3 33,000 68.8 7.2 リニューアル工事 完成工事高 12,448 28.9 2.2 14,675
Slide 23: Contents
Contents 1. 日本空調グループについて 2. 連結業績ハイライト 3. 連結業績予想 4. 2016中期3ヵ年経営計画 (2016.4~2019.3) 5. 株式情報 23 診ているのは、見えない空気です。
Slide 24: 2016中期3ヵ年経営計画 ビジョンと戦略
4.2016中期3ヵ年経営計画 ビジョンと戦略 ●ビジョン 全てのステークホルダーの幸せ向上 ●戦略 ①技術力の底上げ ②グループの連携強化 ③海外展開 ④コーポレート・ガバナンスの充実 24 診ているのは、見えない空気です。
Slide 25: 2016中期3ヵ年経営計画概要
4.2016中期3ヵ年経営計画概要 454億円 売上高480億円・営業利益25億円 2019年 (2018.3) 経常利益26億円・親会社株主に帰属する当期純利益16億円 3月期 までの目標 44.54円 (2018.3) 1株当たり当期純利益45円 ※2016年4月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を行ったことによる調整をしております。 51.6% (2018.3) 連結配当性向50% Clear!! 2018年 3月期 までの目標 72.8% (2018.9) 特殊な環境を有する施設の売上高比率75%以上 Clear!! 全都道府県 進出 (2018.3) 全都道府県に営業拠点網展開
Slide 26: 技術力の底上げ・グループの連携強化
4.技術力の底上げ・グループの連携強化 技術力向上に向けて ●高度な技術の習得や提案力強化 (社内ネットワークを最大限活用) ●ベテラン社員の経験・技術の伝承 (マスター制度) ●新人・社員教育 (10年カリキュラムの作成) ●OJT (実態に即した対策を講じる) ●デスクワークの効率化 (基幹システムのリニューアル) ★技術力の全体的な底上げを図る グループの連携強化 ●関連会社をエリア毎に分けることで連携強化 ・情報の共有化 ・技術の交流を深める ★お客様のニーズに確実に応えられる体制の構築を図る 26 診ているのは、見えない空気です。
Slide 27: 海外展開
4.海外展開 (※) 現在、連結経常利益の98.9% を 国内で稼いでおり、4期連続過去 最高と、堅調に推移しています。 (※2018年3月期現在) しかし、2020年以降も国内だけで 好調を維持していけるとは考えて いません。 そのため、国内が好調なうちに 積極的な海外展開を実施し、 新たな収益基盤の構築に注力して います。 近い将来、連結経常利益における 海外比率10%を目指し努めてまい ります。 27 診ているのは、見えない空気です。
Slide 28: コーポレート・ガバナンス体制
4.コーポレート・ガバナンス体制 ・代表取締役の在任期間 通算6年まで ・代表取締役候補者の選定 社外取締役を中心とした指名諮問委員会が選定 ・取締役の在任期間 通算10年まで ・役員候補者推薦の条件 5親等までの親族が従業員に在籍していないこと等 【組織形態】 監査役会設置会社 【取締役関係】 取締役 9名 (うち社外2名) 【監査役関係】 監査役 4名 (うち社外2名) 【独立役員関係】 独立役員 4名 28 診ているのは、見えない空気です。
Slide 29: Contents
Contents 1. 日本空調グループについて 2. 連結業績ハイライト 3. 連結業績予想 4. 2016中期3ヵ年経営計画 5. 株式情報 (2018年9月末現在) 29 診ているのは、見えない空気です。
Slide 30: 株式情報①
5.株式情報① ■所有者別株式分布状況 (%) ■株主数(名) 2016.2 2016.4 自己株式消却(200万株) 株式分割(1:2) 100% 2.0 2.0 2.0 6,000 2.2 0.7 0.6 0.6 0.8 2014.4 3.8 4.0 3.9 3.4 13.3 13.3 5,000 株式分割(1:2) 90% 6.8 6.0 8.4 8.3 1.0 1.3 4,000 3.6 3.5 80% 2.9 5.0 3,000 5,463 5,688 5,358 31.8 2,000 4,013 3,930 4,311 70% 31.6 22.9 32.5 34.3 25.3 1,
Slide 31: 株式情報②
5.株式情報② ■株価 (円) ■配当金 (円) ■ 記念配当金 1,000 参考指標(2018年11月9日現在) 25.00 ■ 期末配当金 23.00 23.00 22.00 ■ 中間配当金 株価(終値) 789円 900 20.00 時価総額 27,673百万円 15.00 12.00 11.50 15.00 12.00 配当利回り 2.92% 12.50 800 PER / PBR 17.30倍 / 1.72倍 9.25 7.50 10.00 8.00 1.25 7.50 700 最低購入代金 78,900円(100株) 4.00 4.00 5.00 10.00 11.00 11.50
Slide 32: www.nikku.co.jp
www.nikku.co.jp IR担当:総務部広報チーム TEL:052-773-2513 FAX:052-778-4554 E-mail:ir4658@nikku.co.jp 本資料は、日本空調サービス株式会社(以下、当社)の現状をご理解いただくことを目的として当社が作成したものであり、当社が発行 する有価証券の投資を勧誘することを目的としたものではありません。 本資料に記載の内容は、一般的に認識されている経済・社会等の情勢及び当社が合理的と判断した一定の前提に基づいて作成したもの であり、経営環境の変化等の事由により、予告なしに変更する可能性があります。今後、新しい情報・将来の出来事等が
Nippon Air Conditioning Services — Q2 FY2019.3 Earnings Presentation on 6ix