Iseki & Co., Ltd. · TSE:6310
Iseki & — Q3 2025 Earnings Presentation
40 slides from Iseki &'s earnings presentation, Nov 14, 2025
Slide 1: 2025年12月期 第3四半期 決算説明会
2025年12月期 第3四半期 決算説明会 2025年11月14日 井関農機株式会社
Slide 2: 目次
目次 1. 2025年12月期 第3四半期 業績の概要 2. 国内外市場動向 3. 2025年12月期 業績予想 4. TOPICS 5. APPENDIX 2
Slide 3: ポイント
ポイント 増収増益【第3四半期(1-9月) 、前年同期比】 引き続き国内大幅増収、海外も堅調維持し増収 国内売上高 : 米価上昇を背景とした農家の購買意欲の高まりを捉え、大幅増収 海外売上高 : 北米市場の弱含みによる減収を欧州・アジアでカバーし、増収基調維持 営業利益 : 国内外の増収および過年度値上効果で増益 四半期純利益 : 固定資産売却、前年の構造改革に伴う減損損失がなくなったこともあり大幅増益 プロジェクトZ : 当期発現効果は計画通り 通期業績予想は、再度上方修正、増配 業績予想 : 売上高 1,810億円 (+55億円) (8/8予想比) 営業利益 40億円 (+ 5億円) 当期
Slide 4: 1. 2025年12月期 第3四半期 業績の概要
1. 2025年12月期 第3四半期 業績の概要 2. 国内外市場動向 3. 2025年12月期 業績予想 4. TOPICS 5. APPENDIX 4
Slide 5: 連結業績の概要
連結業績の概要 (単位:億円、%) 22/12期 23/12期 24/12期 25/12期 (2025年1月1日~ 2025年9月30日) 3Q実績 3Q実績 3Q実績 3Q実績 前年同期比 売上高 1,253 1,329 1,285 1,437 + 151 (国内) 850 865 836 981 + 144 (海外) 402 464 449 455 +6 売上総利益 372 398 388 431 + 42 売上総利益率 29.7% 30.0% 30.3% 30.0% △ 0.3% 営業利益 31 36 31 59 + 28 営業利益率 2.5% 2.7% 2.4% 4.2% + 1.8%
Slide 6: 連結業績の推移(四半期別)
連結業績の推移(四半期別) (売上高:億円) 海外売上高 国内売上高 営業利益 (営業利益:億円) 600 50 546 40 500 479 471 458 465 461 439 428 412 29 30 27 405 398 387 386 400 369 374 372 20 16 16 10 14 13 300 10 5 8 7 8 3 0 200 △2 △ 11 △ 10 △ 13 100 △ 19 △ 20 0 △ 30 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q (今回予想) 2022/12期 2023/12期 2024/1
Slide 7: 国内売上高
国内売上高 (単位:億円、%) 22/12期 23/12期 24/12期 25/12期 主な増減要因(前年同期比) (2025年1月1日~ 前年 2025年9月30日) 3Q実績 3Q実績 3Q実績 3Q実績 同期比 ・米価上昇を背景とした農家の購買意欲の 整 地 機 181 170 160 185 + 25 高まりを捉える 農 栽 培 機 65 59 51 65 + 13 機 農機製品:7月価格改定に伴い一時的に減少 製 収 穫 調 製 機 114 113 111 141 + 30 (契約) 農 9月には前年レベルまで回復 品 機 小 計 361 344 323 393 + 69 作業機・メ
Slide 8: 海外売上高
海外売上高 22/12期 23/12期 24/12期 25/12期 (単位:億円、%) 主な増減要因(前年同期比) (2025年1月1日~ 前年 2025年9月30日) 3Q実績 3Q実績 3Q実績 3Q実績 同期比 ・北米の減収を欧州、アジアでカバー 欧 州 198 276 312 313 +1 欧 州:フランスの堅調継続、 イギリスPTC社連結化効果、 北 米 131 107 91 76 △ 14 さらに為替円安影響もあり、 ドイツの仕入商品特需剥落をカバー アジア 67 70 40 62 + 22 北 米:コンパクトトラクタ市場は弱含み継続 当社売上高も減収 その他 5 10 5 3 △
Slide 9: 営業利益
営業利益 ・ 国内外の増収および過年度値上効果で増益 【営業利益増減内訳(前年同期比:+28億円)】 (単位:億円、%) 24/12期 25/12期 前年 (2025年1月1日~ 2025年9月30日) 3Q実績 3Q実績 同期比 +23 +13 △10 +1 +1 売上高 1,285 1,437 + 151 売上総利益 388 431 + 42 59 売上総利益率 30.3% 30.0% △ 0.3% 31 販管費 357 371 + 13 24/12期 増収 国内外 原材料等 為替影響 その他 25/12期 3Q 価格改定 仕入価格 3Q 効果 高騰影響 人件費 202 211 +9 (参
Slide 10: 経常利益、四半期純利益
経常利益、四半期純利益 ・ 純利益は今期の固定資産売却益と、前年の構造改革に伴う減損損失がなくなったこともあり大幅増益 (単位:億円) 22/12期 23/12期 24/12期 25/12期 前年 (2025年1月1日~ 【その他営業外損益の主な増減内訳】 2025年9月30日) 3Q実績 3Q実績 3Q実績 3Q実績 同期比 その他営業外損益 営業利益 31 36 31 59 + 28 為替差益 △ 3億円 金融収支 △5 △ 11 △ 10 △11 △0 その他営業外損益 12 14 8 5 △3 【特別損益の主な増減内訳】 経常利益 38 38 29 53 + 24 特別損益(プラスは収
Slide 11: バランスシート
バランスシート ・ 国内販売好調で棚卸資産は大幅圧縮 ・ 有利子負債も大幅削減 前年 前年 (単位:億円) 24/9月末 24/12月末 25/9月末 前期末比 24/9月末 24/12月末 25/9月末 前期末比 同期比 同期比 現 預 金 76 82 101 + 25 + 19 仕 入 債 務 233 252 257 + 23 +4 売 上 債 権 350 254 403 + 53 + 149 有 利 子 負 債 847 754 752 △ 94 △2 棚 卸 資 産 680 669 582 △ 97 △ 86 ( 借 入 金 ) (771) (681) (683) (△ 87) (+ 2
Slide 12: 自己資本比率・有利子負債
自己資本比率・有利子負債 ・ 有利子負債を削減し、D/Eレシオは1倍を切る 34.0 有 1,000 32.1 32.1 32.3 35.0 自 利 己 子 30.0 資 負 847 本 債 815 比 残 774 25.0 率 高 800 752 ( ) % ( 億 20.0 円 ) 15.0 600 10.0 5.0 400 0.0 22/9 22/9 23/9 23/9 24/9 24/9 25/9 25/9 借入金 700 744 771 683 リース債務 74 70 76 68 有利子負債 計 774 815 847 752 0.96 D/Eレシオ 1.07倍 1.07倍 1.14
Slide 13: キャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー ・ 増益と棚卸資産圧縮で営業CFは大幅に改善。固定資産売却でフリーCFは更に改善 (単位:億円) 24/12期 25/12期 (参考)24/12期 前年同期比 (2025年1月1日~2025年9月30日) 3Q実績 3Q実績 通期実績 営業活動によるキャッシュ・フロー △ 45 50 + 95 88 (税金等調整前四半期純利益) 6 62 + 56 △ 15 (減価償却費) 40 38 △ 2 54 (減損損失) 22 0 △ 22 23 (売上債権の増減額(△は増加)) △ 79 △ 157 △ 77 18 (棚卸資産の増減額(△は増加)) 51 102 + 50 74
Slide 14: プロジェクトZの進捗
プロジェクトZの進捗 2023年対比で2027年に発現する営業増益効果(億円) ・ 抜本的構造改革の主要施策の進捗状況は概ね計画通り (億円) 2027年 ・ 成長戦略は、海外では欧州の連結子会社間の連携強化を継続、 75億円以上 国内ではNon-Agri販路拡大に向け推進を強化 50 2025年 2026年 7億円 一時費用 【軸となるテーマ】 0 2027年に向けた進捗状況 ・国内製造所の建屋新設は計画通り(重信・新潟完成) 抜 生産最適化 ◼ 生産拠点再編 ・熊本からのコンバイン生産移管作業は計画通り 本 ◼ 開発の効率化 ・機種・型式削減は実行フェーズ 計画通り 的 開発最適化 ◼ 製
Slide 15: 2. 国内外市場動向
1. 2025年12月期 第2四半期 業績の概要 2. 国内外市場動向 3. 2025年12月期 業績予想 4. TOPICS 5. APPENDIX 15
Slide 16: 国内市場の動向:米価、生産資材価格の推移
国内市場の動向 ■ 米価、生産資材価格の推移 ・ 2021年以降の米価下落、生産資材費高騰により購買意欲減退。2024年6月以降、米価上昇を背景に 農家の購買意欲が高まる ■農業物価統計 月別価格指数(2020年平均=100)* ■米価の推移(円/玄米60Kg) ・ 2021年以降生産資材費高騰の中、米価は下落していたが、 ・ コメ不足等により、2024年後半から米価上昇、 2024年後半から米価上昇により資材費高騰を上回る 2025年産米の概算金は高値を継続 209.5 27,830 米価 肥料 農業薬剤 農業物価統計 全国平均販売価格(生産者価格) 162.1 155.2 141.1 21
Slide 17: 国内市場の動向:主食用米作付面積・生産量
国内市場の動向 ■ 主食用米作付面積・生産量 ・ 2025年の主食用米作付意向は全国的に増加し、136.7万㏊(前年差+10.8万㏊) ・ 主食用米生産量※は、2025年に748万トン(対前年69万トン増)となる見込み 2026年は需要に応じた生産で711万トンとなる見通し。ただし、備蓄用に21万トンの生産を求める予定 主食用米作付面積 主食用米生産量 1300 137.9(万ha) 136.6 136.7 130.3 備蓄用に 125.9 21万トン 125.1 124.2 生産予定 726(万トン) 748 723 701 711 670 679 661 100 500 2019年 202
Slide 18: 市場の動向・当社の状況(日本・欧州)
市場の動向・当社の状況(日本・欧州) 北 本 日 米 欧ジ 州 ア ア 1.当社の状況(1-9月) 1.市場の動向 ・米価上昇を背景とした購買意欲の高まりを捉え、大幅増収 ・一部地域では、財政悪化等により自治体への補助金が減少し、 ‐農機製品売上は前年比+22% プロ向け市場が弱含む ‐契約は売上以上に伸長し、受注残拡大 ・高温・少雨の影響もあり、草刈り需要は軟調 ・メンテナンス収入も堅調に増加 ・施設工事は政府による共同利用施設の再編集約・合理化 2.当社の状況(1-9月)、今後の展開等 支援もあり堅調 ・2025年1-9月当社製品販売台数は前年比+2% 2.今後の展開等 ・市場は軟調も、フ
Slide 19: 市場の動向・当社の状況(北米・アジア)
市場の動向・当社の状況(北米・アジア) 北 米 北 米 アジア 1.コンパクトトラクタ市場の動向 1.市場の動向 ・年初は前年比10%程度の大幅な落ち込みも、 <韓国>農家減少や高齢化傾向、米価安定に向けた減反・ 6月以降減少幅は縮小。回復の兆しは見られるものの、 転作奨励が加速も、大型・スマート農機へのニーズは継続 今後の関税影響による影響に注視 <タイ> 稲作、サトウキビ市場ともに生産作物価格低下、 <市場推移> ・2025年1-9月:前年同期比 △5% 家計債務問題もあり、農家の購買余力の減退が継続 250 216 235 <インドネシア> 192 200 145 156 170 179
Slide 20: 3. 2025年12月期 業績予想
1. 2025年12月期 第2四半期 業績の概要 2. 国内外市場動向 3. 2025年12月期 業績予想 4. TOPICS 5. APPENDIX 20
Slide 21: 2025年12月期 連結業績予想
2025年12月期 連結業績予想 ・ 売上、利益ともに再度上方修正 ・ 期末配当は1株あたり+10円の増配 22/12期 23/12期 24/12期 25/12期 前回予想比 修正後 (単位:億円、%) 当初予想 前回予想 今回予想 実績 実績 実績 比率 比率 修正額 前年比 (2月) (8月) (11月) 売 上 高 1,666 1,699 1,684 100.0 1,705 1,755 1,810 100.0 + 55 + 125 (国内) 1,126 1,130 1,130 67.1 1,135 1,200 1,255 69.3 + 55 + 124 (海外) 539 568 553
Slide 22: 2025年12月期 連結業績予想
2025年12月期 連結業績予想 【営業利益増減内訳(前年同期比:+20億円)】 【プロジェクトZ(損益影響、億円)】 ・ 国内の増収および過年度値上効果で増益 通期 営業利益 計画 見込み ・ プロジェクトZの当期発現効果は計画通り 効果 + 15 +15 +16 +20 △16 +1 △0 一時費用* △8 △ 8 *生産移管費用、販社統合費用など 40 19 24/12期 増収 国内外 原材料等 為替影響 その他 25/12期 通期 価格改定 仕入価格 通期 効果 高騰影響 22
Slide 23: 4. TOPICS
1. 2025年12月期 第2四半期 業績の概要 2. 国内外市場動向 3. 2025年12月期 業績予想 4. TOPICS 5. APPENDIX 23
Slide 24: TOPICS:新商品発表会のご案内
TOPICS:新商品発表会のご案内 ■「農業の生産性向上」に向けた取り組みを紹介 ✓「農業の生産性向上」に向けた取り組み ✓大型商品・スマート農機の展示、実演 ✓国内草刈事業 乗用モーア国内展開第2弾 等 発 表 日 時 2025年12月11日(木) 13:15~15:00 (予定) コ ン セ プ ト 「農業の生産性向上」に向けた農業ソリューションのご紹介 ・リアル開催:茨城県つくばみらい市 形 式 オンラインにて同時配信(実演、展示は除く) ・ホームページ、メディア発表 24
Slide 25: TOPICS:IR活動の強化
TOPICS:IR活動の強化 ■機関投資家との対話 ■個人投資家との対話 ・ 米価上昇による業績期待、 ・ 2025年は積極的に対話の機会を拡充 2Qまでの業績好調による株価の上昇、 開催日 イベント 注目度が高まったことで、面談回数は大幅増加 ログミーFinance主催 (2025年面談回数目標:50件) ・6月7日 個人投資家向けIRセミナー ・ 質問は、国内需要の継続性・海外の成長性が中心 ・9月26、27日 第20回 日経・東証IRフェア2025 ⇒傾向を踏まえ、開示を強化していく ・12月12日(予定) 個人株主様向け施設見学会 ・ 各イベントにて、想定を上回る 【機関投資家との個別
Slide 26: 5. APPENDIX
1. 2025年12月期 第2四半期 業績の概要 2. 国内外市場動向 3. 2025年12月期 業績予想 4. TOPICS 5. APPENDIX 26
Slide 27: 会社概要
会社概要 ・社名 井関農機株式会社(ISEKI&CO.,LTD.) ・創立 1926年8月 ・本店の所在地 愛媛県松山市馬木町700番地 ・資本金 23,344百万円(2024年12月末) ・売上高 168,425百万円(2024年12月期) ・従業員数(連結) 5,292名(2024年12月末) ・事業内容 農業機械・ガーデントラクタの製造・販売,農業用施設,農業関連商品の販売 ・グループ 連結子会社14社(2025年9月末) ・工場 国内5拠点,海外1拠点(インドネシア) 国内:ISEKI Japan*他系列販売会社、JAグループ、販売代理店等を通じての販売 *2025年1月発足 海外:【
Slide 28: 連結業績の推移(通期)
連結業績の推移(通期) (単位:億円) 140 海外売上高 国内売上高 営業利益 2,000 1,810 1,691 1,666 1,699 1,684 1,557 1,574 1,584 1,560 1,581 100 1,531 1,499 1,493 1,478 1,452 1,452 1,500 74 1,255 1,130 51 1,126 1,130 60 1,000 42 1,429 1,231 1,173 1,319 1,210 1,228 1,177 1,159 40 1,330 35 1,287 1,225 1,238 25 40 41 21 22 19 32 28 27
Slide 29: 商品・サービス概要
商品・サービス概要 主な販売地域 区分 主な商品・サービス 日本 アジア 欧州 北米 製品 主に当社グループにて開発・生産する製品 トラクタ、乗用草刈機、 整地用 〇 〇 〇 〇 耕うん機・管理機、乗用管理機など 栽培用 田植機、野菜移植機など 〇 〇 - - コンバイン、バインダ、野菜収穫機、 収穫調製用 〇 〇 - - 籾すり機、計量選別機など 国内・海外作業機メーカー等の商品 作業機 〇 一部 一部 - (一部井関グループにて開発・生産) 補修用部品・ 主に 補修用部品、修理・メンテナンスなど 〇 一部 一部 修理収入 部品 施設工事(農業用施設等) その他 農業用資材(肥料等)、コイン
Slide 30: 商品別売上高の内訳
商品別売上高の内訳 2024年12月期売上高の内訳 245億円 212億円 (22%) (19%) その他 トラクタ 65億円 (精米事業、施設工事、 国内 (6%) その他仕入商品等) 1,130億円 353億円 210億円 163億円 (21%) (19%) 整地機 (14%) 農機製品 コイン精米機 572億円 乗用草刈機 連結 (34%) 231億円 (20%) 作業機 216億円 1,684億円 (13%) 部品・修理収入 栽培機 108億円 295億円 (20%) 75億円 (18%) 収穫調製機 (5%) 野菜移植機 5億円 作業機 169億円 (1%) (10%) 海外 63億
Slide 31: 海外地域別売上高の内訳
海外地域別売上高の内訳 2024年12月期売上高の内訳 その他 5億円 (1%) 韓国 コンバイン アジア 49億円 欧州 乗用草刈機 (9%) 北米 アセアン トラクタ 112億円 (20%) 海外 553億円 欧州 欧州 乗用草刈機 385億円 (70%) 北米 トラクタ (AGCO社向けOEM供給) 欧州 トラクタ 31
Slide 32: 国内の主な事業所・製造所
国内の主な事業所・製造所 ※2025年11月現在 つくばみらい事業所 ◼ 夢ある農業総合研究所 ◼ ISEKIグローバル ㈱井関新潟製造所 トレーニングセンター 資本金 90百万円 ㈱ISEKI M&D(熊本) 東京本社事務所 井関農機㈱本社 ㈱ISEKI M&D(松山) 開発製造本部(技術部) 資本金 90百万円 ◼ ISEKIテクニカル トレーニングセンター ㈱井関重信製作所 ㈱井関南吉田製作所(非連結) 32
Slide 33: 海外の製造所・活動拠点
海外の製造所・活動拠点 (2025年11月現在) 33
Slide 34: 当社製品の主な販売経路
当社製品の主な販売経路 国内向け製品 海外向け製品 (2025年11月現在) 【 【国内市場】 ・ ・ ・ 連 ㈱㈱㈱結 【連結子会社】 【国内ユーザー】 井井 子 ISEKI ・ISEKI Japan 他1社 関関 会 ・個人農家 重新 社 信潟 】 ・JAグループ ・農業法人 他 M&D 製製 作造 ・販売店(特約店) 所所 当 他 社 ( 【海外市場】 井 北米 【海外ユーザー】 【 【 関 ・AGCO社(OEM) ・ 関・ 連 農 販 【連結子会社】 売 北 米:個人(ガーデン用等) 他 有東係 機 PT.ISEKI 結 欧州 代 限風会 子 ) ・ISEKIフランス社 理 公井社 会
Slide 35: グローバル展開:欧州
グローバル展開:欧州 (2025年11月現在) 「住みよい清潔な街づくり」に貢献 ✓ 1960年代にビジネスをスタート。以降、欧州全域に販売エリアを拡大し、 ISEKIブランドを確立、欧州の街づくりに貢献しています ✓ 主に自治体から請け負う景観整備業者を中心に、エッセンシャルビジネスである 公園の草刈りや道路清掃、除雪作業に使われる小型で高性能なトラクタ、 乗用草刈機を提供しています ✓ 2025年からはイギリスのプレミアムターフケア社(PTC社)を連結子会社化。欧州 子会社内での連携を強化し、購買・調達などの一元化やコンポーネントの 共通化でシナジーを発揮し、欧州事業の更なる拡大を目指しま
Slide 36: グローバル展開:北米
グローバル展開:北米 (2025年11月現在) 「プライベートな生活充実」へ貢献 ✓ 農業機械のグローバルメジャーメーカーであるAGCO社をビジネスパートナーに、 同社のMassey Fergusonブランドの製品をOEM供給しています ✓ プライベートユーザーを中心に軽土木作業や庭の整備、寒冷地での除雪作業等 のさまざまな用途で使用されており、現地ユーザーからも高く評価されています ✓ コンパクトトラクタの需要はここ10年で急速に拡大しており、特にコロナ禍において は郊外移住等のライフスタイルの変化に伴う需要が旺盛となりました。2022年 以降は調整局面に入るも、依然として大きな市場規模とな
Slide 37: グローバル展開:アジア
グローバル展開:アジア (2025年11月現在) 「農業生産者の負担軽減、食料生産」に貢献 アセアン、東アジア(韓国・台湾)、中国の各市場において、日本で培った稲作関連機械を中心に展開しています ✓ アセアンでは、連結子会社であるIST社を核として、周辺国への販売・サービス展開を しています。主に農業用に利用され、トラクタに加え、稲作関連の田植機、コンバイン等も 提供しています ✓ 東アジアでは、先端技術や大型農機のニーズが高まっており、日本で活躍する大型で高性 能な稲作農機(トラクタ、田植機、コンバイン等)を現地販売代理店を通じて、ISEKI ブランドで提供しています ✓ 中国では、稲作関連
Slide 38: 知的財産について
知的財産について 当社の特許の分野別登録数や高い特許査定率は、新技術の開発・投入・実用化に積極的に取り組んできた証です 1.特許の日本における分野別登録数 「その他特殊機械分野」 第2位 年 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 分野 その他の特殊機械 順位 1位 2位 1位 2位 2.特許査定率 「全産業中」 第3位 年 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 特許査定率 98.1% 96.4% 97.7% 98.7% 97.2% 94.6% 92.2% 96.7% 順位 1位 2位 1位 3位 - 3位 ※特
Slide 39: 環境保全型農業への取り組み
環境保全型農業への取り組み ■直進アシスト機能搭載トラクタが「みどり投資促進税制*」の対象機械に認定 ・ 「直進アシスト機能搭載トラクタ(BFシリーズ Z型)」が みどり投資促進税制の対象機械に認定 (高精度ソワーグランディ(株式会社タイショー)との組み合わせで認定) ・ 対象機械を導入する農業生産者の方は、取得価格の32%に ついて特別償却の適用が可能となる税制優遇を受けることができる ■商品情報・特長 対象機械 商品概要・特長 直進アシスト機能搭載トラクタ ・トラクタBFは無段変速機構を搭載しており、作業中でも素早く作業に応じた適切な車速を選ぶことができます。 ・高精度ソワーグランディはト
Slide 40: 将来の見通しに関する記述についての注意
将来の見通しに関する記述についての注意 ・本資料は、情報提供を目的として作成しており、本資料による何らかの行動を勧誘するものではありません ・本資料は、現時点で入手可能な情報に基づき、当社が作成したものでありますが、潜在的リスクや不確実性が 含まれており、経済情勢や市場動向の変化等により実際の結果と必ずしも一致するものではありません ・ご利用に際しては、ご自身の判断でお願い致します 本資料に掲載している業績予想や目標数値に依存して投資判断を下すことによって生じ得るいかなる損失に関しても、 当社は責任を負いません 40