Cosmo Energy Holdings Co., Ltd. · TSE:5021
Cosmo Energy — Investor Presentation (September 2025)
40 slides from Cosmo Energy's investor presentation, Sep 19, 2025
Slide 1: 個人投資家向けIR説明会
個人投資家向けIR説明会 コスモエネルギーホールディングス株式会社(証券コード:5021) 2025年9月19日(金)
Slide 2: 本日の流れ
本日の流れ 1 コスモエネルギーグループについて (約5分) 2 中長期的な成長戦略 (約10分) 3 各事業の概要と足もとの取り組み (約15分) 4 株主還元 (約10分) 質疑応答 (約20分) ©︎ COSMO ENERGY HOLDINGS 2
Slide 3: 株式分割
株式分割 分割比率 スケジュール 1対2 分割基準日:2025年9月30日(火) 効力発生日:2025年10月1日(水) 例:分割前に100株保有している場合 分割前 分割後 分割後 ※権利付最終売買日:9月26日(金) 100株 200株 中間配当の権利付最終日も同日 目的 投資単位当たりの金額を引き下げ、投資家の皆様が当社株式に投資しやすい環境を整えることを通じて、 より幅広い層の投資家の皆様に当社グループの経営戦略および企業活動をご理解いただきたい。 分割前 分割後 分割後 1単元(100株) 729,100円※9/18終値 1単元(100株) 364,550円 ©︎ COSMO ENE
Slide 4: コスモエネルギーグループについて
コスモエネルギーグループについて ©︎ COSMO ENERGY HOLDINGS 4
Slide 5: コスモエネルギーホールディングス 概要
コスモエネルギーホールディングス 概要 コスモエネルギーホールディングス株式会社 商号 COSMO ENERGY HOLDINGS COMPANY, LIMITED 総合石油事業等を行う傘下グループ会社の経営管理 事業内容 及びそれに付帯する業務 事業セグメント:石油事業 / 石油化学事業 / 石油開発事業 / 再生可能エネルギー事業 〒104-8355 東京都中央区京橋一丁目7番1号 本社所在地 2025年7月22日に本社を移転しました 証券コード 5021(東証プライム市場) ©︎ COSMO ENERGY HOLDINGS 5
Slide 6: コスモエネルギーグループ概要
コスモエネルギーグループ概要 (2025年3月31日現在) コスモエネルギーホールディングス株式会社 コスモエネルギー開発株式会社 コスモ石油株式会社 コスモ石油マーケティング株式会社 (資源開発会社) (供給会社) (販売会社) 主なグループ会社 *持分法適用会社 石油事業(精製・販売) 石油化学事業 石油開発事業 再生可能エネルギー事業 その他/全社(共通) コスモ石油 コスモ松山石油 コスモエネルギー開発 コスモエコパワー コスモエンジニアリング コスモ石油マーケティング CMアロマ アブダビ石油 CSDソーラー コスモトレードアンドサービス コスモ石油販売 丸善石油化学 カタール石油開
Slide 7: 事業概要
事業概要 石油事業(精製・販売) 石油化学事業 石油開発事業 ⚫ 石油製品の精製 ⚫ 石油化学製品の ⚫ 国内輸送・販売 製造・販売 ⚫ 原油の開発・調達 ⚫ 海上輸送・備蓄 ⚫ 研究開発 ⚫ マイカーリース 再生可能エネルギー事業 その他 ⚫ 建設・工事の請負 ⚫ 風力発電開発・建設 ⚫ 保険代理店業 ⚫ 太陽光発電所運営 ⚫ カーケア用品販売 ⚫ 蓄電事業(実証段階) ⚫ シェアードサービス ©︎ COSMO ENERGY HOLDINGS 7
Slide 8: 事業概況 ~事業セグメント規模~
事業概況 ~事業セグメント規模~ 石油事業 石油化学 石油開発 再生可能 その他事業・ 連結※1 (精製・販売) 事業 事業 エネルギー事業 連結処理含む 売上高 (FY24) 2兆5,069億円 3,402億円 1,346億円 133億円 ▲1,951億円 2兆7,999億円 売上高目標 (FY25) 2兆2,600億円 3,080億円 1,320億円 180億円 ▲1,380億円 2兆5,800億円 経常利益 (FY24) 618億円 ▲50億円 824億円 13億円 103億円 1,508億円 経常利益目標 (FY25) 550億円 10億円 520億円 20億円 110億円 1,210
Slide 9: 中長期的な成長戦略
中長期的な成長戦略 ©︎ COSMO ENERGY HOLDINGS 9
Slide 10: 中長期的な成長戦略について
中長期的な成長戦略について COSMO ENERGY GROUP 第7次連結中期経営計画 Oil & New 〜 Next Stage 〜 2023年3月公表 ©︎ COSMO ENERGY HOLDINGS 10
Slide 11: Vision 2030を第7次中計とともに策定
2023年3月公表:Vision 2030(長期ビジョン)を第7次中計とともに策定 Vision 2030を見据え、 持続的な企業価値向上を Vision 目指していく。 2030 第7次連結中期経営計画 2023~ Oil &New ~Next Stage~ 2018~ 2025年度 Vision2030でのありたい姿 2022年度 企業価値向上 を実現するために、逆算して 収益力 資本政策 成長期待 7次中計を策定 (還元・健全性・効率性) 経営基盤の変革 (HR・Digital・Green) ©︎ COSMO ENERGY HOLDINGS 11
Slide 12: Vision 2030(2023年3月公表)
Vision 2030(2023年3月公表) Vision 2030 未来を変えるエネルギー、社会を支えるエネルギー、新たな価値を創造する。 グリーン電力 次世代エネルギー 石油事業の競争力強化 サプライチェーン強化 拡大 低炭素化 デジタルプラント化等による 発電~需給調整~売電 SAF供給、 競争力強化、 サプライチェーン 高付加価値化 水素および他エネルギーの取組 CCS/CCUSによる低炭素化 ©︎ COSMO ENERGY HOLDINGS 12
Slide 13: Vision 2030数値目標(2023年3月公表)
Vision 2030数値目標(2023年3月公表) Vision 2030 ©︎ COSMO ENERGY HOLDINGS 13
Slide 14: 第7次中計における企業価値向上の取り組み
第7次中計(2023年3月公表)における企業価値向上の取り組み 本年度が最終年度となる第7次中計では、以下のとおり企業価値向上をめざしている 企業価値向上[PBR向上] 資本政策 資本効率 株主還元 ROE10%以上 収益力 3ヵ年累計 財務健全性 603%以上 経常利益(2025) (配当200円※ /株以上) ネットD/Eレシオ1.0倍 成長期待 1,650億円以上 自己資本6,000億円以上 PER向上 当期純利益(2025) 600億円以上 ※中計公表時。 23年8月に250円・24年5月に300円・25年2月に330円へ上方修正 HRX DX GX 経営基盤の変革 人が活き 人を活か
Slide 15: 資本政策
資本政策 株主還元・財務健全性・資本効率のいずれも欠けることなく、 三位一体で実行することで 増配&下限配当引上げ 企業価値の最大化をめざします。 ● 総還元性向 60%以上※1 ● 配当200円/株以上※2 ※1 財務健全性目標達成時に追加還元実施 株主還元 ※2 2024年度実績 330円 ネットD/Eレシオ 達成済 【増配・下限配当引上げ】 中計公表(23年3月)時200円、23年8月 250円、 24年5月 300円、25年2月 330円に引き上げ ネットD/Eレシオ1.0倍 (25年度の配当金額は分割前換算) (自己資本 6,000億円以上) 企業価値 2024年度実績 0.84倍
Slide 16: 経営目標および進捗
経営目標および進捗 青字:中計公表時の経営目標 黒字:2024年度 実績(※1) 株主還元 財務健全性 資本効率性 収益性 総還元性向(在庫影響除き) ネットD/Eレシオ ROE(在庫影響除き) 経常利益(在庫影響除き) 60%以上 (3ヵ年累計) 1.0倍 10%以上 1,650億円以上 59% (※2) 0.84倍 13.4% 1,816億円 配当 自己資本 ROIC (在庫影響除き) 当期純利益(在庫影響除き) 200円/株以上(※3) 6,000億円以上 6%以上 600億円以上 330円/株 5,848億円 6.9% 792億円 将来投資 DX HRX GX エンゲージメント指数 N
Slide 17: 各事業の概要と足もとの取り組み
各事業の概要と足もとの取り組み ©︎ COSMO ENERGY HOLDINGS 17
Slide 18: 石油事業 概要
石油事業 概要 製油所概要 石油製品需要とコスモ販売数量の推移 ⚫ 大都市圏に存在する3製油所 体制による安全操業・安定供給 原油処理能力 ■当社 ■内キグナス ■国内販売数量合計(千KL) 40.0万バレル/日 ⚫ 坂出製油所の閉鎖(2013年 ※事業提携に基づく出光興産グループ(昭和四日市石油)からの 3.7万BD相当の製品、半製品の供給を含む 110,028 106,643 度)、キグナス石油への燃料油 101,826 100,237 99,154 97,345 95,154 供給開始(2019年度)により、 販売に対して生産が少ない 四日市製油所 14,806 15,769 16,47
Slide 19: 石油事業 トピックス ~製油所の稼働最大化~
石油事業 トピックス ~製油所の稼働最大化~ デジタルプラットフォームの導入による製油所DX強化 ⚫ 製油所の稼働最大化に向け、 本社 DXを活用した 主な取り組み 保全の機能集約 25年7月に 導入 ①計画外停止の削減、 保全機能の集約 ②定期整備期間の短縮 ⚫ 3製油所の設備管理機能を接続し、遠隔地点からの 千葉製油所 に取り組む 保全を支援 ⚫ 千葉製油所に24年度導入 New! 導入済 ⚫ データ統合基盤構築を中心に ⚫ 対象保全範囲を拡大し、25年7月に本社へ導入 保全領域における予兆保全を 実行、今後は運転領域にも拡大 APM(※1) 運転データ 保全基盤データ 25年度 導入完了
Slide 20: 石油化学事業 基礎化学品概要
石油化学事業 基礎化学品概要 当社グループの生産体制・特徴 ⚫ 首都圏近接のコンビナート立地と 国内最大規模のエチレン生産能力 丸善石油化学(千葉工場) を基盤としたコスト競争力 ⚫ 世界最大級の京葉コンビナート内に立地 ⚫ 国内最大規模のエチレン生産能力 (2025年3月31日時点) ⚫ 京葉地区でエチレン生産最適化の ⚫ 競争力の高い装置を高稼働させる ⚫ 石油精製(コスモ石油)とのシナジー追求 生産会社 生産能力 ため生産設備の集約の方針を決定 オレフィン系 エチレン 丸善石油化学 ※129万t/年 2024年10月:最適化検討開始を公表 CMアロマ 2025年4月 :設備集約の方針決定
Slide 21: 石油化学事業 トピックス ~基礎化学品の事業構造改革~
石油化学事業 トピックス ~基礎化学品の事業構造改革~ 丸善石油化学の生産最適化 ⚫ 丸善石油化学: ~基礎化学品の競争力強化~ エチレン生産最適化:2026年度中の実行を予定 千葉地区で丸善石油化学のエチレ 生産体制の最適化 基礎化学品の競争力強化 ン製造装置停止と京葉エチレンへの エチレン生産能力 (年間) 最適化後の生産体制 生産集約化の方針を決定、稼働率 稼働調整により低稼働の状況 千葉地区の立地を活かした 向上・固定費削減による基礎化学 稼働調整 生産体制最適化により 丸善石油 丸善石油 高稼働を実現 品の競争力強化・ CO2排出削減 化学 丸善石油 化学 52.5万t 停止 へ 化
Slide 22: 石油化学事業 化成品、機能化学品概要
石油化学事業 化成品、機能化学品概要 化成品 機能化学品の事業拡大 ⚫ 【化成品】世界トップクラスのMEK (半導体向けフォトレジスト用ポリマーの拡大) 生産能力(17万t/年)を保有 ⚫ ナフサ分解から、あらゆる産業の基礎となる各種化学品 ⚫ ArF製造装置の能力増強、KrF製造装置の能力増強 を製造・販売 (いずれも2025年度中の完成予定) コスト競争力が高く、国内メーカー ⚫ 塗料・接着剤の原料となるMEK(メチルエチルケトン) ⚫ 将来的な高付加価値製品の強化を見据え、次世代 への供給のみならず世界各国への の生産能力は世界トップクラス EUV向けポリマーの試作品製造装置を新設 輸出
Slide 23: 石油開発事業 概要
石油開発事業 概要 コスモエネルギーグループの石油開発部門 コスモエネルギーグループの原油生産量 ⚫ 50年の安定生産を基盤とした アブダビとの信頼関係をベースに、 アブダビ石油 カタール石油 合同石油開発 (バレル/日) ($/バレル) 開発 60,000 140 低リスク・低コスト開発を実現 開発会社合計 原油価格 所在国 ⚫ アブダビ石油は2012年の権益 120 (UAE) (カタール) (UAE) (カタール) 延長(30年)と共に、既存3油田 当社保有 100 64.4% 100% 50% と同規模の ヘイル鉱区 を取得 割合 40,000 設立年 1968 1997 1970 8
Slide 24: 石油開発事業 トピックス ~ヘイル油田増産開始~
石油開発事業 トピックス ~ヘイル油田増産開始~ ⚫ ヘイル油田:2017年生産開始 開発会社の原油生産量 (アブダビ石油:UAE) 油層圧力の推移 ⚫ 2019年度以降、ヘイル油田の ヘイル油田 油層圧力が低下したため、 水攻法 24年12月末~ 生産を一部制限 増産開始 水圧入井 生産井 水圧入井 ⚫ 水攻法による油層圧力回復に 水攻法を導入 成功、2024年12月末から 本格的に増産開始 ⚫ 2025年度は通期での収益寄与を 高 見込み、足もと順調に増産継続中 油 層 圧 力 油層内に水を圧入し、 低下した油層圧力を回復 (※)2社合計(アブダビ石油、合同石油開発) 低 ©︎ COSMO
Slide 25: 再生可能エネルギー事業 概要
再生可能エネルギー事業 概要 コスモエコパワー社 概要 コスモエコパワー社 売電量推移 ⚫ 風力発電(1997年創業)の 資本金※ 71億円 パイオニアであるエコ・パワー社 設備容量※ 320MW (百万kWh) 開発 (現コスモエコパワー)を2010年に 業界シェア※ 約6% ※2025年3月末時点 グループ化 運転中(陸上) O&M 設計 北海道・上勇知 749 ⚫ 開発、建設、運営、メンテナンスを (約49MW) 2023年4月運転開始 669 グループ内で実施し、高レベルの利 開発中(陸上) 595 590 550 532 553 用可能率(90%以上)を実現 建設 調達 北海道・島牧
Slide 26: 再生可能エネルギー事業 トピックス ~グリーン電力サプライチェーン強化~
再生可能エネルギー事業 トピックス ~グリーン電力サプライチェーン強化~ ⚫ 風力発電は、陸上風力を中心に 拡大 構築 拡大 再エネ発電 再エネ発電 需給調整・蓄電 グリーン電力販売 運転開始・開発/建設中が並ぶ 2025年も新たな風力発電所が 風力発電能力の拡大 蓄電ビジネスの実証 グリーン電力販売量の拡大 運転を開始 ステイタス プロジェクト名称 設備容量 運転中の合計 約310MW 中央研究所 実証 電力小売販売量の推移 単位:百万kWh (2024年度) 1,000 2025年度の運転開始 約74MW 電力小売販売量 市場 854 25年7月 新むつ小川原 うちグリーン電力 運転開始
Slide 27: そのほかのNew領域 トピックス ~水素関連事業~
そのほかのNew領域 トピックス ~水素関連事業~ ⚫ 【岩谷産業社とパートナーシップ】 水素ステーション 水素サプライチェーンの構築 は、着実に事業を拡大した上で新 たな価値創造に向けた検討を推進 2023年 コスモ石油マーケティングと 2024年度 千葉製油所での製油所アセットを活用した 2月 岩谷産業社との間で 水素事業の事業性検討を開始 岩谷コスモ水素ステーション 合同会社を設立 2025年度 事業スキーム、生産規模を決定予定 2024年 水素ステーション1号店を開所 2020年代 稼働開始 4月 開所式 平和島 後半 (予定) 2025年 水素ステーション2号店を開所 3月 開所式
Slide 28: そのほかのNew領域 トピックス ~SAF(サフ)~
そのほかのNew領域 トピックス ~SAF(サフ)~ ⚫ 2025年度より日本初の国産SAF 日本初の国産SAF量産化 SAF供給の拡大に向けた取り組み 供給開始 原料収集 SAF-ATJ(※1)製造事業が ⚫ 羽田空港で実施する国産SAF供給 経済産業省の公募事業に採択 廃食用油収集 事業が、東京都「国産SAF利用促進 (※1) ATJ:Alcohol to Jet の略、アルコール(エタノール)を 事業」の第1号に採択される 原料に触媒反応を通じてSAFを製造する技術 New! ⚫ SAF供給の拡大に向けた取り組みを 製造 海外子会社が新規に認証を取得、 推進、海外子会社が新規に認証を 外
Slide 29: 【2025年度 通期計画】 収益概要
【2025年度 通期計画】 収益概要 (単位:億円) 経常利益 2025年度 2024年度 2025年度 通期計画 通期実績 第1四半期 経常利益 1,210 1,508 42 1 連結 在庫影響除き経常利益 1,650 1,816 211 2 セ 石油事業 550 618 ▲ 65 グ 3 メ 石油化学事業 10 ▲ 50 ▲ 29 ン ト 4 別 石油開発事業 (※1) 520 824 89 経 5 常 再生可能エネルギー事業 20 13 2 利 6 益 その他 (※2) 110 103 45 (※1) 操業会社(アブダビ石油・カタール石油開発・合同石油開発)は12月決算 (※2) 連結処
Slide 30: 純利益(在庫影響除き)推移
純利益(在庫影響除き)推移 最終利益も段階的に力強く上昇 (億円) 在庫影響除き当期純利益 第7次中計最終年度 900 600億円以上 第6次中計平 600 300 第5次中計平 0 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 (計画) (中計) ▲ 300 第4次中計平 ▲ 600 ▲ 900 ©︎ COSMO ENERGY HOLDINGS 30
Slide 31: 株主還元
株主還元 ©︎ COSMO ENERGY HOLDINGS 31
Slide 32: 株主還元の基本方針(配当の予定)
株主還元の基本方針(配当の予定) 中計期間(2024-25年度) 配当(25年度は予定) 330円 (中間配当150円 / 期末配当 分割前180円・分割後90円) ■増配・下限配当引上げ: ⚫ 総還元性向 60%以上 23年3月中計公表時200円⇒23年5月 250円⇒24年5月 300円⇒25年2月 330円へ上方修正 ⚫ 配当 330円/株 経営目標 (下限330円以上) ※ 財務健全性目標達成時に 追加還元実施 総還元性向 60%以上 (在庫影響除き) (3ヵ年累計) ※ 分割前換算 期末配当180円は2分割後90円 配当 330 250 円/株 円/株以上 (下限330円以上) ネッ
Slide 33: 年間配当金の推移
年間配当金の推移 ⚫ 株主の皆さまへの利益還元を重要視 330 330 300 ⚫ 過去10年にわたり、安定・上昇のトラックレコード ※分割前換算/実績 180 180 150 150 100 75 80 80 80 40 50 50 150 150 150 80 80 80 100 75 0 40 50 50 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 (予定) 中間 期末 ©︎ COSMO ENERGY HOLDINGS 33
Slide 34: 自己資本の推移
自己資本の推移 先の東日本大震災で棄損した財務健全性の回復に努め、 前中計で自己資本を積み上げ、健全な財務体質を確立 現中計では安定した収益性のもと三位一体の資本政策を掲げ株主還元を強化 (億円) 自己資本の推移 6,000 4,000 2,000 0 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 (年度) (計画) ©︎ COSMO ENERGY HOLDINGS 34
Slide 35: 株価の推移
株価の推移 直近4年で大幅な株価上昇 350 300 250 200 150 100 50 21年4月 21年10月 22年4月 22年10月 23年4月 23年10月 24年4月 24年10月 25年4月 ※ 2021年4月1日を100とした時の指数 ©︎ COSMO ENERGY HOLDINGS 35
Slide 36: 【ご参考】 配当利回り
【ご参考】 配当利回り 当社株式の配当利回り 1株あたり配当 330円(下限) 株式100万円分の場合 約 5% リターン(配当) 株価 7,291円 (9月18日終値) 約5万円 ※いずれも税引前 日本の金利状況 2025年8月時点 100万円預入 商品名 年利 預入金額 リターン 普通預金 0.200% 1円以上 2,000円 銀行 大口定期(1年) 0.275% 1,000万円以上 2,750円 (メガバンク) スーパー定期(300万円以上・1年) 0.275% 300万円以上 2,750円 スーパー定期(300万円未満・1年) 0.275% 1円以上 2,750円 通常貯金 0.200
Slide 37: 本日のまとめ
本日のまとめ 株主さまから高くご評価いただく 「還元」 【強み】 収益力 年間配当330円 (下限) 総還元性向60%以上 ショートポジション戦略と、製油所の高稼働率 利回り約5% 業界最大級 100 (%) 引き続き早期還元の実現を 財務健全性目標達成時に 80 目指す 追加還元実施 60 350 40 2021年4月1日を100とした時の株価指数推移 20 300 0 250 業界平均 COSMO 200 150 中長期成長:中計収益計画 100 経常利益 1,650 億円以上 2025 50 当期純利益 600 億円以上 ´21.4 ´21.10 ´22.4 ´22.10 ´23.4 ´
Slide 38: 質疑応答
質疑応答 ©︎ COSMO ENERGY HOLDINGS 38
Slide 39: 将来の見通しに関する記述についての注意事項
将来の見通しに関する記述についての注意事項 本書の記述及び記載された情報は、「将来の見通しに関する情報」(準拠する日本の証券法における意義の範囲内で)にあたります。かかる記述や情報(以下、合わせ て「将来の見通しに関する記述」)は、将来の出来事や当社の将来の業績、事業見通しあるいは事業機会に関連するものです。将来の見通しに関する記述は、将来の 業績予想、未確定の推定量及び経営者がおいた前提に基づく、埋蔵量・資源量の評価、将来の生産水準、将来の設備投資や探査・開発活動への設備投資配分、将 来の掘削・その他探査・開発活動、最終的な埋蔵量・資源量の回収、特定鉱区の探査・開発・予想生産能力への到達時期
Slide 40: 商標について
COSMOはコスモエネルギーホールディングス株式会社の登録商標または商標です。 各コスモ製品の商品名・サービス名はコスモエネルギーホールディングス株式会社またはグループ各社の登録商標または商標です。 その他の製品および会社名は、各社の商号、登録商標または商標です。
Cosmo Energy Holdings — Investor Presentation (September 2025) on 6ix