Osaka Yuka Industry Ltd. · TSE:4124
Osaka Yuka Industry — Investor Presentation (September 2026)
40 slides from Osaka Yuka Industry's investor presentation, September 2026
Slide 1: 2026年9月期開催 個人投資家様向け会社説明会資料
2026年9月期開催 個人投資家様向け 会社説明会資料 東証スタンダード 名証メイン 証券コード:4124
Slide 2: 目次
目次 1 当社の概要 P.02 2 事業環境・トピックス P.13 3 業績推移・株主還元 P.22 4 参考情報 P.31 1 Copyright© OSAKA YUKA INDUSTORY LTD. All rights reserved.
Slide 3: 1. 当社の概要
FM aa S td all 1.
Slide 4: 会社概要
会社概要 75年以上の 研究系 蒸留精製の実績 歴史・実績 受託蒸留のシェア 創業1949年 国内トップ 3,500品目以上 設立1962年 高収益体質 少数精鋭 堅実な財務基盤 連結営業利益率 連結従業員数 自己資本比率 10%以上 52名 88.8% ※記載の数値は2025年9月末時点 3 Copyright© OSAKA YUKA INDUSTORY LTD. All rights reserved.
Slide 5: 蒸留とは?
蒸留とは? 蒸発温度の差によって成分を分離する操作 混合物を蒸発させる(液体を気体にする) 凝縮させる(気体を液体にする) 沸騰温度の異なる成分に分ける 例)水は100℃、アルコールは78℃ 4 Copyright© OSAKA YUKA INDUSTORY LTD. All rights reserved.
Slide 6: 精密蒸留の具体例
精密蒸留の具体例(一例として) 化学物質(高純度品)ができるまで 1 2 3 4 5 原料の 製品の 原料の準備 原料の合成 製品の完成 原料の 高純度化 製品の 高純度化 高純度化 高純度化 微細藻類由来 SAF のバイオマス (持続可能な航空燃料) バイオマス 由来の燃料を 例1 精製する 樹脂材料 ADC 複数の原料を (レンズ基材) 掛け合わせ、 ADC 例2 (レンズ基材) 不純物 を作り出す 不純物 ②分離精製技術 ④分離精製技術 ②~④が製造工程 5 Copyright© OSAKA YUKA INDUSTORY LTD. All rights reserved.
Slide 7: 当社グループのビジネス
当社グループのビジネス 顧客企業の研究開発における基礎研究等の サポート 集計データ提供や本格生産に向けた提案を実施 研究開発支援 ポイント:当社が圧倒的なシェアを確保 様々な化学物質を顧客企業ごとの精度に 基づきオーダーメイドで精製 試作~中規模生産に対応 受託加工 ポイント:安定的な収益基盤 小型蒸留装置の販売とメンテナンスサービス 溶剤回収装置や排水処理装置等も販売 ポイント:今後の成長ドライバーに位置づけ プラントサービス 6 Copyright© OSAKA YUKA INDUSTORY LTD. All rights reserved.
Slide 8: 当社の事業の特徴
当社の事業の特徴 小スケール試験から生産まで一括サポート 化学・医薬業界を 中心とした顧客企業 研究、受託、設備導入まで一貫で支援 多種多様な装置ラインナップ 24時間体制 0.1L 10,000L 24 単蒸留 100段 30基以上の設備を保有 開発から生産までを土日祝祭日を含め 素材:ガラス、テフロン、SUS 24時間体制で実施 7 Copyright© OSAKA YUKA INDUSTORY LTD. All rights reserved.
Slide 9: 強み① 全プロセスに対応できる一貫体制
強み①_全プロセスに対応できる一貫体制 国内精密蒸留分野において、「研究」・「生産」・「設備導入」を一連の流れとして 同時に行うことができるのは当社の強み 技術と実績の融合による優位性 研究開発 研究開発支援 受託加工 顧客に寄り添った支援体制 豊富な実績から生まれる高い技術力 24時間体制のテスト蒸留 高真空・高段数 スポット・少量案件に対応 高融点・高沸点 ベストソリューション の提供 最適な設定などの技術支援 最適な生産体制の構築支援 大規模生産・内製化 プラントサービス 試作・中規模生産 蒸留の知見を活かしたプラント導入 省スペース 高い拡張性 8 Copyright© OSAKA Y
Slide 10: 強み② 75年以上の精密蒸留分野の実績
強み②_75年以上の精密蒸留分野の実績 創業以来積み重ねてきた品質や対応実績が評価され、 受託蒸留では国内トップレベル ノウハウの蓄積 幅広い設備ラインナップ 精密蒸留分野に特化した 多種多様な化学物質と リーディングカンパニー 顧客ニーズに対応可能 高品質・高純度・高付加価値を提供する 他社が蒸留できない案件を請け負うことも多く、 ことで、顧客から選ばれる蒸留サービス 「精密蒸留の駆け込み寺」と称される 9 Copyright© OSAKA YUKA INDUSTORY LTD. All rights reserved.
Slide 11: 強み③ 優良な顧客基盤
強み③_優良な顧客基盤 取引先の大半を大企業ないしそのグループ企業、または大学等の研究機関が占め、 リピート顧客も多い (2025年9月期の売上高上位:①ダウ・東レ㈱、②住友商事ケミカル㈱、③ENEOS㈱) ・総合化学メーカー ・医薬品メーカー ・石油製品メーカー ・一般財団法人 化学 医薬品 石油・石炭 ・大手素材メーカー ・衛生日用品メーカー ・バイオベンチャー ・大学・研究機関 素材 衛生日用品 バイオ 10 Copyright© OSAKA YUKA INDUSTORY LTD. All rights reserved.
Slide 12: こんなところに大阪油化!
こんなところに大阪油化! 燃料 半導体関連 インク 食品添加物 当社が蒸留した化学製品は、 あらゆるところで使われている 塗料 眼鏡レンズ 医薬品原料 界面活性剤 11 Copyright© OSAKA YUKA INDUSTORY LTD. All rights reserved.
Slide 13: 精密蒸留の研究開発・受託事例
精密蒸留の研究開発・受託事例 1.有機EL材料の精製方法の確立 化学メーカーと協同し、高効率・低コストでの有機ELパネル製造に貢献 2.原油成分の解析 経済産業省プロジェクトに参画(蒸留による成分分離に協力) 原油に含まれる数千の成分の解析を行い、高度利用の研究に役立てるのが目的 3.中性子の被爆線量測定素材の精製 国際分業で生産される品目の1つであり、国内での精製作業を担当 4.原子炉の減速材として用いられる重水の分離 重水(沸点101.4℃、質量1.1g/㎤)を完全にカットした軽水(沸点100℃、質量1.0 g/㎤)の 製造方法を確立(原子力発電所内の汚染水処理における技術支援) 5.持続
Slide 14: 2. 事業環境・トピックス
2.事業環境 ・トピックス
Slide 15: 化学工業業界の動向
化学工業業界の動向 受託蒸留事業(精密蒸留)の市場規模は、「研究開発費」の0.1%程度(10億円台)で安定的に推移 プラント事業(特殊化学品を対象とする小型装置)は特定顧客のニーズに応えるニッチ市場であるが、 化学工業全体の「設備投資額」の伸びに比例して着実に成長していくと見込まれる 国内の化学工業業界における研究費・設備投資額の推移 研究費(医薬品を除く) 設備投資額(化学工業全体) 25,000 22,430 21,370 21,610 20,020 19,120 18,620 18,610 20,000 17,960 17,080 15,480 15,000 10,300 10,
Slide 16: 2024年11月公表の中期経営計画
2024年11月公表の中期経営計画 連結売上高 1,300百万円 連結営業利益 240百万円 15 Copyright© OSAKA YUKA INDUSTORY LTD. All rights reserved.
Slide 17: 事業ポートフォリオ分析
事業ポートフォリオ分析 プラント事業に注力し、事業の次の柱として成長させる 戦略 研究・受託の付加価値を高め、収益力を高める 高 高 現状 計画 プラント 市場の成長性 市場の成長性 プラント 研究 研究 低 受託 低 受託 低 高 低 高 収益力 収益力 (※) プラント:プラント事業 研究:研究開発支援(受託蒸留事業) 受託:受託加工(受託蒸留事業) 16 Copyright© OSAKA YUKA INDUSTORY LTD. All rights reserved.
Slide 18: 企業価値の向上について
企業価値の向上について 中期経営計画に基づく業績拡大 (研究開発支援) ・柔軟かつ効率的なオペレーションにより、多品種少量案件への対応力を強化する。 受託蒸留事業 (受託加工) ・新規案件を積極的に獲得し、競争力の源泉である「高品質・高純度・高付加 価値」を提供する技術力の向上を図る。 プラント事業 ・顧客のニーズに応えるプラントの設計・製造を推進する。 株主還元の強化 ・中計期間中(2025年9月期~2027年9月期)の配当について、 配当の維持向上 配当性向30%以上、かつ1株当たり35円を下限とする。 成長分野・領域の拡大に向けた投資実行 ・有機合成・分離精製ないし水処理に関連する会社を
Slide 19: 【受託蒸留事業】パッケージサービス
【受託蒸留事業】パッケージサービス 蒸留案件のご依頼について、当社ホームページから気軽にお問い合せいただき、 蒸留サービスを利用いただけるパッケージサービスを提供 「契約内容・蒸留設備の運転条件・分析条件」をパッケージ化することで お客様はプランを選択し、材料を支給いただければ成果物が納品される 専門的かつ敷居が高くなりがちな精密蒸留について、お問い合わせの心理的な ハードルを下げるとともに、分かりやすい料金体系を提示して、 初期の引き合い獲得に貢献 受託蒸留の パッケージ化 当社HP 蒸留プラン選択 契約・注文 納品及び報告 オンラインの活用により時間短縮・コスト低減を実現 【受
Slide 20: 【プラント事業】自社オリジナル装置の開発①
【プラント事業】自社オリジナル装置の開発① 「ユニット型蒸留装置」、 「溶剤回収装置」 、「オールイン/コンテナイン型排水処理装置」 ほか、顧客の要望に沿った様々な自社オリジナル装置を開発 他社が参入しにくい、特定分野向け(ニッチ)かつ小型装置に注力 【ユニット型蒸留装置】 ・主要部品、部材を選択するだけで蒸留プラントを簡易に導入 ・パーツの組み合わせにより工期を大幅に短縮、コストダウンも可能 ・組立て・解体がしやすいため、別の場所への移設が容易 【溶剤回収装置】 ・溶剤価格の高騰によるリサイクルニーズの高まりが追い風 ・顧客の工場敷地内に設置、様々な溶剤の再生に対応 ・小型装置の場合
Slide 21: 【プラント事業】自社オリジナル装置の開発②
【プラント事業】自社オリジナル装置の開発② 【オールイン排水処理装置】(省スペース・屋内仕様) ・従来型と異なり、沈殿槽・砂ろ過機が不要 ・工場内の狭いスペースでも設置可能 ・シンプルな構造であり、初期投資・運用費用ともに低廉 【コンテナイン排水処理装置】(コンパクト・屋外仕様) ・ISO規格のコンテナサイズに収めた、屋外設置可能な排水処理装置 ・コンパクト、かつ量産化による短納期を実現 ・船やトレーラーで搬送しやすいため、海外展開も視野 【プラント事業の今後に向けて】 ・分離精製技術のノウハウを集約した「水リサイクル装置」(排水の高度処理による浄化)の開発 ・外観、機能性、製造の容易さ(経済
Slide 22: 【プラント事業】装置のユニット化について
【プラント事業】装置のユニット化について 装置のユニット化により、従来のプラント工事で発生するリスクを低減 1.プラント導入計画からプラント建設完了までの工期の長さ ⇒ ユニット化により、導入から設置完了までの工期を短縮 2.建設業界の人材不足や働き方改革における労働時間の制限 ⇒ ユニット化により、作業工数が減ることで現場管理を軽減 3.追加工事費の発生 ⇒ ユニット化により、完成品を現地で組み立てることで追加工事を削減 21 Copyright© OSAKA YUKA INDUSTORY LTD. All rights reserved.
Slide 23: 3. 業績推移・株主還元
3.業績推移 ・株主還元
Slide 24: 2026年9月期 第3四半期決算ハイライト
2026年9月期_第3四半期決算ハイライト 連結(3Q) 売上高 1,076百万円 営業利益 232百万円 前期比24.2%増 前期比41.0%増 売上高については、プラント事業が前年実績を大きく上回って推移したため、 前期比24.2%の増収、また、増収に伴い41.0%の増益。 受託蒸留事業では、引き続き資源・エネルギー関連の引き合いが好調も、 半導体・電子材料向けの需要が前年同期比では低調に推移。イラン情勢による 顧客の生産前倒しが発生した影響もあり、前年同期比並みで着地。 プラント事業では、当第3四半期連結累計期間において蒸留装置1基及び 排水処理装置7基の納入が完了。前年同期
Slide 25: 2026年9月期 通期連結業績予想
2026年9月期_通期連結業績予想 連結(通期) 売上高 1,340百万円 営業利益 160百万円 前期比13.7%増 前期比15.0%増 期初予想比8.1%増 期初予想比14.3%増 2026年8月10日に通期連結業績予想を上方修正 (期初予想:売上高1,240百万円、営業利益140百万円) 受託蒸留事業は、半導体・電子材料向けが一時的に踊り場を迎えるも、 資源・エネルギー関係の引き合いは引き続き活況 なお、第4四半期はイラン情勢による顧客の生産前倒しによる反動減を織り込む プラント事業は、メンテナンス・消耗品販売に加え、 小型蒸留装置、排水処理装置など多様な装置販売が活況を呈し
Slide 26: 業績の推移①
業績の推移① 連結売上高(百万円) 連結営業利益(百万円) 売上高営業利益率 1,600 200 20.0% 160 1,400 1,340 160 137 139 16.0% 1,235 1,180 1,178 115 1,200 120 12.0% 987 11.9% 11.6% 11.7% 1,000 80 8.0% 9.3% 800 40 18 4.0% 600 0 0.0% 1.9% 22/9期 23/9期 24/9期 25/9期 26/9期(予) 22/9期 23/9期 24/9期 25/9期 26/9期(予) 親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) 160 115 2023
Slide 27: 業績の推移②
業績の推移② 受託蒸留事業 売上高(百万円) プラント事業 売上高(百万円) 295 1,600 300 1,400 250 1,200 1,113 1,088 1,098 200 1,045 146 1,000 150 874 112 800 100 79 66 600 50 22/9期 23/9期 24/9期 25/9期 26/9期(予) 22/9期 23/9期 24/9期 25/9期 26/9期(予) 四半期業績推移(百万円) 連結売上高 連結営業利益 500 425 受託蒸留事業は安定的に推移 400 351 349 311 302 276 263 プラント事業は今期に大きく飛
Slide 28: 直近の株価・出来高の推移
直近の株価・出来高の推移 株価・出来高の推移 (2024年10月1日~2026年8月21日) 出来高(右軸) 株価(左軸) 4,000 180,000 ㈱ダイセキ 3,500 株主優待 150,000 によるTOB 制度導入 通期業績予想・ TOB不成立 中間優待・中間 配当予想上方修正 配当導入(増配) 3,000 120,000 2,500 90,000 2,000 60,000 1,500 30,000 1,000 0 2024年10月 2025年1月 2025年4月 2025年7月 2025年10月 2026年1月 2026年4月 2026年7月 27 Copyright© OSAKA
Slide 29: 株主還元①(配当)
株主還元①(配当) 【配当政策】 当社は、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、 株主各位に対する適切な利益還元を実施していくことを基本方針としている 配当方針 30%以上かつ1株当たり35円を下限とする 2026年9月期 2026年9月期 2026年9月期 2025年9月期 (期初予想) (3月修正予想) (8月修正予想) 1株当たり配当金 (中間+期末) 36.0円 37.0円 46.0円 56.0円 配当性向 - 40.6% 41.0% 43.4% 2026年9月期より、中間配当を導入(中間期(2026年3月)実績:23.0円) 2026年9月期は、2
Slide 30: 株主還元②(株主優待制度)
株主還元②(株主優待制度) 【導入目的】 当社の投資対象としての魅力向上に伴う流動性の活性化、株主数の増加及び 中長期保有のきっかけにつながることを期待して導入 優待内容 QUOカード 5,000円 × 年2回 基準日 継続保有期間 保有株式数 優待品 QUOカード 中間優待 3月末日 半年以上 100株以上 5,000円分 QUOカード 期末優待 9月末日 半年以上 100株以上 5,000円分 継続保有期間が半年以上とは、毎年3月末日及び9月末日における当社株主名簿に、 基準日から遡って同一株主番号で連続して2回以上記載または記録され、かつ100 株(1単元) 以上の当社株式を保有して
Slide 31: 株主還元③(その他)
株主還元③(その他) 【株主総会での議決権行使の促進】 株主様の議決権行使を促進するため、議決権行使のお礼品を提供 お礼内容 QUOカード 500円 (2025年9月期実績) 事前の電子行使/書面行使、定時株主総会へのご出席に関らず、議決権を行使いただいた 株主様が対象 進呈時期は株主名簿に記載された住所宛に定時株主総会開催日から3か月以内をめどに発送 今後の実施及びお礼品の内容については会社判断により変更の場合あり 30 Copyright© OSAKA YUKA INDUSTORY LTD. All rights reserved.
Slide 32: 4. 参考情報
4.参考情報
Slide 33: 沿革
沿革 創業期 1949年 大阪油化工業所を設立/蒸留装置完成 1962年 枚方市津田に本社・工場移転、法人組織となる 1973年 枚方市春日西町に本社・工場移転/当社初の精密蒸留装置完成 蒸留対応可能範囲の拡大 2000年 高真空蒸留装置完成 2012年 研究実験棟完成 枚方市津田の旧本社・工場 2013年 研究開発用蒸留設備完成 新規市場への拡大、さらなる顧客ニーズへの対応 2014年 プラントサービス開始 2017年 東京証券取引所JASDAQ(現スタンダード)上場 2019年 枚方市新町に本社移転/子会社:ユカエンジニアリング株式会社設立 2021年 株式会社カイコーを子会社化(2025
Slide 34: 事業所一覧
事業所一覧 本社 枚方工場 東京営業所 京阪電鉄 枚方市駅 京阪電鉄 村野駅 東京メトロ 茅場町駅 徒歩3分 徒歩20分 徒歩3分 〒573-1191 〒573-0136 〒104-0033 大阪府枚方市新町1-12-1 大阪府枚方市春日西町2-27-33 東京都中央区新川1-3-21 関医アネックス第2ビル (枚方工業団地内) BIZ SMART茅場町 33 Copyright© OSAKA YUKA INDUSTORY LTD. All rights reserved.
Slide 35: 経営理念・経営方針
経営理念・経営方針 経営理念 目標(めあて)をきめて力一ぱい 自身による問題発見から目標設定を行い問題解決の遂行を図る 経営理念 私達はプロである 妥協の無い、創意工夫・技術研鑽による自己革新と成長の継続 経営方針 社業を通じ、豊かな価値を創造し、社会の発展に貢献する 34 Copyright© OSAKA YUKA INDUSTORY LTD. All rights reserved.
Slide 36: 認証取得状況
認証取得状況 上場企業を中心に、さまざまな業種の大手企業からのご依頼も多く、 製薬やファインケミカルなどの要求水準の高い案件に対応するうえでも、 委託先としての信頼を獲得するためにISOの各認証を取得済み ISO9001 ISO14001 (品質) (環境) ISO45001 ISO27001 (労働安全衛生) (情報セキュリティ) 35 Copyright© OSAKA YUKA INDUSTORY LTD. All rights reserved.
Slide 37: 当社を取り巻く主要なリスクと対応策について
当社を取り巻く主要なリスクと対応策について 主要なリスク リスク概要 リスク対応策 人材の採用 人材の採用及び技術継承の不調、 ・採用計画に基づく人材採用 及び育成 人材の社外流出の可能性がある ・職場環境整備による社員定着率の向上 (補足) 月平均所定時間外労働時間 8.6時間 年次有給休暇取得率 93.2% 特定販売先 方針変更等により、主要顧客との ・主要顧客との取引維持・継続に向けて への依存 取引が終了ないし大幅に縮小する 一層の品質向上に取り組む 可能性がある (補足) ・ダウ・東レ㈱向け販売高 30.3% 住友商事ケミカル㈱ 15.8% ENEOS㈱ 11.9% 災害の発生 地震
Slide 38: SDGs基本方針
SDGs基本方針 自社の蒸留等の精製技術を通して、社会の様々な課題の解決を目指し、 世の中に貢献する取り組みを実践する 地球環境にとって、 負荷低減につながる生産や開発を行う 顧客にとって、 取引を継続したいサービスを提供する 社員にとって、 働き続けたい職場とする 37 Copyright© OSAKA YUKA INDUSTORY LTD. All rights reserved.
Slide 39: 業績指標(過去5期実績)
業績指標(過去5期実績) (百万円) 2021年9月期 2022年9月期 2023年9月期 2024年9月期 2025年9月期 連結売上高 1,216 1,180 1,235 987 1,178 連結営業利益 117 137 115 18 139 親会社株主に帰属する 80 88 △8 0 △32 当期純利益 売上高営業利益率 9.7% 11.6% 9.3% 1.9% 11.9% 自己資本比率 86.1% 88.1% 92.0% 88.9% 88.8% 自己資本利益率(ROE) 4.7% 5.0% △0.5% 0.0% △1.9% 株価収益率(PER) 32.7 17.0 - 25,214.6
Slide 40: ご清聴ありがとうございました
技術と経験を武器にプロジェクトを完遂する 精密蒸留専門化学メーカー ご清聴ありがとうございました。 <本資料取扱上の注意点> 本資料に含まれる将来の見通しに関する記述は、現時点における情報に基づき判断したものであり、マクロ 環境や当社の関連する業界動向等により変動する可能性があります。従いまして、実際の業績等が、本資料に 記載している将来の見通しに関する記述と異なるリスクや不確実性がありますことをご了承ください。 また、本資料は当社をご理解いただくために作成したもので、当社への投資勧誘を目的としておりません。 投資に関する決定はご自身のご判断において行われるようお願いいたします。 39 Cop
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