Slide 1: 2021年度 決算説明資料
2021年度 決算説明資料 決算概要・新中期経営計画および2022年度通期見通し 2022年6月6日 シンフォニアテクノロジー株式会社 (証券コード6507)
Slide 2: 2021年度 決算概要
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Slide 3: 2021年度連結決算
2021年度連結決算 (単位:億円) 20年度 21年度 対前年比 実績 2/3予想 実績 増減額 増減率 受注高 842.1 - 1,104.7 262.6 31.2% 売上高 873.1 965.0 945.9 72.8 8.3% 営業利益 48.9 69.0 75.1 26.2 53.6% 経常利益 48.1 68.0 79.0 30.9 64.2% 当期利益(※) 36.8 48.0 55.9 19.1 52.1% (※)親会社株主に帰属する当期純利益 ◆半導体製造装置を中心とした生産設備への投資が回復し、 受注高、売上高とも増加。 ◆損益面は、売上の増加や為替影響により増益、過去最高
Slide 4: セグメント別業績総括(モーション機器)
セグメント別業績総括(モーション機器) (単位:億円) 20年度 21年度 対前年比 実績 実績 増減額 増減率 受注高 313.5 371.9 58.4 18.6% 売上高 302.8 320.9 18.1 6.0% 営業利益 8.7 13.8 5.1 58.9% ◆半導体製造装置用機器や繊維機械向けのアクチュエータ、 産業機械向けクラッチブレーキが好調だったことから、受注高・売上高ともに 前年度を上回った。 ◆営業利益については、増収により、前年度を上回った。 4
Slide 5: セグメント別業績総括(パワーエレクトロニクス機器)
セグメント別業績総括(パワーエレクトロニクス機器) (単位:億円) 20年度 21年度 対前年比 実績 実績 増減額 増減率 受注高 349.2 545.9 196.7 56.3% 売上高 379.1 445.9 66.8 17.6% 営業利益 22.9 44.9 22.0 95.6% ◆半導体産業における旺盛な投資によるクリーン搬送機器等の増加により 受注高・売上高とも前年度を上回った。 ◆営業利益については、売上の増加に加え、為替影響により、前年度を上回った。 5
Slide 6: セグメント別業績総括(サポート&エンジニアリング)
セグメント別業績総括(サポート&エンジニアリング) (単位:億円) 20年度 21年度 対前年比 実績 実績 増減額 増減率 受注高 179.4 186.9 7.5 4.2% 売上高 191.2 179.0 ▲12.2 ▲6.4% 営業利益 16.9 17.5 0.6 3.1% ◆受注高は、設備工事等の増加により、前年度を上回った。 ◆売上高は、設備工事の工期延期による減少等により、前年度を下回った。 ◆営業利益については、不採算案件の解消等により、前年度を上回った。 6
Slide 7: 新中期経営計画
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Slide 8: 新中期経営計画の概要
新中期経営計画の概要 技術開発力の強化と新製品の開発・新事業の育成 脱炭素・グローバルへの取組 製品・生産力と組織・文化の強化 新たなステージでの安定した企業成長と、 社会のサステナブルな発展への貢献を目指します 8
Slide 9: 新中期経営計画の基本方針
新中期経営計画の基本方針 技術開発力の強化と新製品の開発・新事業の育成 ✔半導体関連分野に注力して成長ドライバーとする ✔物流・再生医療・脱炭素に関連する新製品の開発を行う 1. 技術開発力強化 2. 脱炭素・環境負荷低減への取組 3. グローバル事業拡大 4. 製品競争力・生産力の強化 5. 組織・文化の改革 9
Slide 10: 1.技術開発力強化
1.技術開発力強化 物流搬送 ロボットシステム 半導体 モータードライブ 医療関連 ウェーハ搬送 システム コア技術 パワー システム制御 エレクトロニクス エネルギー 次世代エネルギー マネジメント (水素/アンモニア) 10
Slide 11: 2.脱炭素・環境負荷への取り組み
2.脱炭素・環境負荷への取り組み ✔当社の環境ステートメント「ECOing」に基づいた活動を継続 ✔電力使用量削減や再エネ導入による、温室効果ガス排出量削減 ✔水素/アンモニア関連等、社会の温室効果ガス排出量削減につながる製品の開発 11
Slide 12: 3.グローバル事業拡大
3.グローバル事業拡大 グローバルに跨るお客様への迅速な対応を実現 ✔アジア・北米地域の現地法人の機能強化 ✔ニーズに応じた新拠点の設立検討 12
Slide 13: 4-1.製品競争力・生産力の強化
4-1.製品競争力・生産力の強化 デジタル化を中心とした製品力・生産力の強化 製品の 生産の インテリジェンス化 デジタル化・自動化 開発投資 設備投資 150億円以上 215億円以上 13
Slide 14: 4-2.製品競争力・生産力の強化(デジタル化)
4-2.製品競争力・生産力の強化(デジタル化) デジタル化の観点からも製品競争力・生産力を強化 製品・事業、モノづくり、事業基盤の3つの分野で 全社横断的に変革を推し進める 14
Slide 15: 5.組織・文化の改革
5.組織・文化の改革 チャレンジ文化 人財教育・評価制度の充実 自主性を 個の力 事業環境に柔軟に対応できる組織改革 支える制度 (技術・技能) 15
Slide 16: 中期経営計画の数値目標
中期経営計画の数値目標 売上高 営業利益率 24年度 1,100億円 24年度 9%以上 21年度 946憶円 21年度 8% ROE 24年度 10%以上 21年度 10% 16
Slide 17: 2022年度通期見通し
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Slide 18: 2022年度連結通期見通し
2022年度連結通期見通し (単位:億円) 対前年比 21年度 22年度 実績 予想 増減額 増減率 受注高 1,104.7 1,100.0 ▲4.7 ▲0.4% 売上高 945.9 1,000.0 54.1 5.7% 営業利益 75.1 80.0 4.9 6.5% 経常利益 79.0 80.0 1.0 1.3% 当期利益(※) 55.9 56.0 0.1 0.1% (※)親会社株主に帰属する当期純利益 ◆受注高は、前年度並みと予想。 ◆売上高は、高水準の受注の継続により、前年度を上回る見通し。 ◆損益は、増収影響あるも、販売活動や開発投資の拡大により、前年度並みと予想。 18
Slide 19: セグメント別業績見通し(モーション機器)
セグメント別業績見通し(モーション機器) (単位:億円) 21年度 22年度 対前年比 実績 予想 増減額 増減率 受注高 371.9 360.0 ▲11.9 ▲3.2% 売上高 320.9 327.0 6.1 1.9% 営業利益 13.8 10.0 ▲3.8 ▲27.5% ◆受注高は、クラッチブレーキの需要一服により、前年度を下回る予想。 ◆売上高は、前期までの受注増により増加するものの、営業利益については、 営業費用や開発費等の増により前年度を下回る予想。 19
Slide 20: セグメント別業績見通し(パワーエレクトロニクス機器)
セグメント別業績見通し(パワーエレクトロニクス機器) (単位:億円) 21年度 22年度 対前年比 実績 予想 増減額 増減率 受注高 545.9 546.0 0.1 0.0% 売上高 445.9 497.0 51.1 11.5% 営業利益 44.9 55.0 10.1 22.5% ◆受注高は、半導体の旺盛な需要は継続するものの、前年度並みと予想。 ◆売上高は、前期までの受注増により増加し、営業利益については、 営業費用や開発費等の増はあるものの、売上増により、前年度を上回る予想。 20
Slide 21: セグメント別業績見通し(サポート&エンジニアリング)
セグメント別業績見通し(サポート&エンジニアリング) (単位:億円) 21年度 22年度 対前年比 実績 予想 増減額 増減率 受注高 186.9 194.0 7.1 3.8% 売上高 179.0 176.0 ▲3.0 ▲1.7% 営業利益 17.5 16.0 ▲1.5 ▲8.6% ◆受注高は、設備工事等の増加により、前年度を上回る予想。 ◆売上高は、病院向け設備工事等の減少により、前年度を下回る予想。 ◆営業利益は、売上減により、前年度を下回る予想。 21
Slide 22: 配当について
配当について ●配当については継続的かつ安定的に実施していくことを基本としつつ、 株主の皆様の利益と、企業体質の強化、及び今後の事業展開のための 設備投資・開発投資に備え、先行きの収益状況を勘案して利益配分を決定。 ●2023年3月期の期末配当については、2022年3月期から据え置いた、 1株当たり50円とする予定。 (単位:円) 20年 21年 22年 23年 3月期 3月期 3月期 3月期(予) 1株当 配当金 30 35 50 50 22
Slide 23: CHO OM CIC EWELE
CHO OM CIC EWELE FZ SINFONIA