Digital Arts Inc. · TSE:2326

Digital Arts — Q1 FY2023 Earnings Presentation

56 slides from Digital Arts's earnings presentation, Jul 29, 2022

  1. Slide 1: 2023年3月期 第1四半期決算 決算補足説明資料

    2023年3月期 第1四半期決算 (2022年4月1日~2022年6月30日) 決算補足説明資料 2022年7月29日 デジタルアーツ株式会社 (証券コード 2326) Copyright © 2015 Digital Arts Inc.

  2. Slide 2: 目次

    目次 ➢ 連結決算ハイライト ➢ 個別決算ハイライト ➢ 市場別詳細 ➢ 2023年3月期 通期業績予想 ➢ 2023年3月期の取組み ➢ 2023年3月期 株主還元 2 Copyright © Digital Arts Inc.

  3. Slide 3: 連結決算ハイライト

    2023年3月期 第1四半期決算補足説明資料 連結決算ハイライト 3 Copyright © Digital Arts Inc.

  4. Slide 4: 連結決算ハイライト

    連結決算ハイライト • 企業向け市場においては、トータルセキュリティニーズへ の対応として主力製品への新機能追加及びターゲットを明 契約高 2,246百万円 確にした拡販戦略による新規案件の獲得、DACの新規顧客 獲得による受注増加 (前年同期比+267百万円 / +13.5%) • 公共向け市場においては、GIGAスクール構想案件の新規獲 得が一巡してきているが、官公庁・自治体の受注が好調 • 企業向け市場においては、契約高の増加に伴いライセンス 売上高 2,386百万円 販売系・クラウドサービス系製品いずれも増加し、さらに DACの新規顧客獲得により増加 (前年同期比+466百万円 / +

  5. Slide 5: 連結決算サマリー

    連結決算サマリー [単位:百万円] 2022年3月期 2023年3月期 2023年3月期 前年同期比 第1四半期 第1四半期 通期 業績予想 契約高 1,979 2,246 +13.5% - 売上高 1,919 2,386 +24.3% 10,500 売上原価 613 766 +24.9% 3,350 売上総利益 1,305 1,619 +24.0% 7,150 販売管理費 574 609 +6.2% 2,450 営業利益 731 1,009 +38.0% 4,700 営業利益率 38.1% 42.3% - 44.8% 経常利益 732 1,019 +39.1% 4,700 親会社株主に帰属す

  6. Slide 6: 連結契約高推移

    連結契約高推移 連結契約高は前年同期比13.5%増加の2,246百万円に成長 契約高の推移 [単位:百万円] ライセンス販売系製品/その他 クラウドサービス系製品 • 企業、公共いずれの市場においても契約高が 2,246 順調に増加 +13.5% 1,979 • クラウドサービス系製品は、公共向け市場に 762 33.9% おいて「GIGAスクール構想」案件が減少した △0.8% 38.8% 768 が、企業向け市場において新規案件を順調に 受注獲得したことで△0.8%の減少 • ライセンス販売系製品・その他は、企業向け 1,484 市場において新規案件の受注獲得、公共向け 1,210 +

  7. Slide 7: 連結契約高推移(GIGAスクール構想案件影響を除く)

    連結契約高推移 「GIGAスクール構想」案件影響を除くと、企業向けのクラウドサービス系製品が好調 契約高の推移 [単位:百万円] ライセンス販売系製品/その他 クラウドサービス系製品 「GIGAスクール構想」案件 2,246 • 公共向け市場における「GIGAスクール構 1,979 想」案件の影響(前期491百万円、当期416 416 百万円)を除くと、クラウドサービス系製品 491 362 は、+5.1%(前期345百万円、当期362百 +5.1% 345 万円)の増加 • 主に企業向け市場において、クラウド環境の 1,830 1,488 セキュリティ需要が増加していることを背景 1,4

  8. Slide 8: 受注残高推移

    受注残高推移 「GIGAスクール構想」案件の売上計上の進捗と企業向けのクラウドサービス案件の受注増加 • 5年一括契約が多い「GIGAスクール構想」案 [単位:百万円] 受注残高の推移 件は、学習用端末整備の進展*に伴う新規獲得 当2~4Q売上計上 翌期以降売上計上 が一巡し、翌期以降売上計上額が減少するが、 6,497 6,427 徐々に契約更新フェーズへ移行 • 1年契約が多い企業向けクラウドサービス系製 品の受注増加により、当期の売上計上額が増加 4,400 3,893 △11.5% • クラウドサービス系製品の特長(P.9、10補足参照) • 契約高が月次按分で売上計上されるため、契約

  9. Slide 9: 補足)製品別の売上計上方法

    補足)製品別の売上計上方法 契約期間(nヶ月)+1ヶ月 保 守 受注残 料 相 ・・ ・ • 契約高のうち大部分を占め ライセンス 当 るライセンス料相当分を契 販売系 契約高 ラ イ 保守料相当分を契約期間”n”で按分 約月に一括売上計上 製品 セ ン 売上高 ス • 保守料相当分は契約期間で 料 相 当 除した金額で按分計上 Y月 Y+1 Y+2 Y+n Y+n+1 (契約月) ・・ 月 月 月 月 ・ 契約期間(nか月) 契 約 高 • 契約高を契約期間で除した を 金額(月額按分)で売上計 契 クラウド 約 受注残 上 サービス系 契約高 期 ・・・ 間 製品 n • クラウドサービス

  10. Slide 10: 補足)製品別の契約高と売上高の関係

    補足)製品別の契約高と売上高の関係 ライセンス販売系・クラウドサービス系製品いずれも更新ビジネス 但し、公共向け市場の案件は、5年などの複数年の契約期間が多く、更新までの期間が長期となる。 ライセンス販売系製品 契 クラウドサービス系製品 契約期間5年、契約高500百万円の場合のライ 約 500 高 250 250 センス販売系製品とクラウドサービス系製品 の の契約高と売上高の関係は左図の通り 推 10 500 500 500 移 • クラウドサービス系製品は、契約期間が X+1 X+4 X+5 X+6 X+9 X+10 X年 X年 X+1年 X+4年 X+5年 X+6年 X+9年 年 X+

  11. Slide 11: 連結売上高、営業利益の推移

    連結売上高、営業利益の推移 9,051 売上高、営業利益は1Qとして過去最高を更新 [単位:百万円] 2,364 1Q 2Q 3Q 4Q 6,825 5,839 5,639 2,074 2,134 1,674 1,500 4,126 1,649 1,402 1,376 1,101 2,977 2,632 2,627 2,326 945 1,004 954 1,687 1,546 1,514 679 663 638 551 1,348 2,386 825 1,919 1,217 740 1,249 683 1,413 731 1,009 295 413 485 売上高 営業利益 売上高 営業利益

  12. Slide 12: 連結売上原価と販売費及び一般管理費の状況

    連結売上原価と販売費及び一般管理費の状況 [単位:百万円] 2022年3月期 2023年3月期 前年同期比 主な増減要因 第1四半期 第1四半期 売上原価 613 766 +152 労務費 332 354 +21 DACのコンサルタント人員数の増強 減価償却費 204 221 +16 通信費 124 244 +120 クラウドサービス系製品の拡販に伴うクラウドサーバー 費用の増加 その他 179 169 △10 他勘定振替 △225 △222 +2 販売費及び一般管理費 574 609 +35 人件費 323 302 △20 広告宣伝費 59 77 +17 新聞広告など広告宣伝費の増加 その他

  13. Slide 13: 連結売上原価 四半期推移

    連結売上原価 四半期推移 ・クラウドサービス系製品の拡販に伴うクラウドサーバー費用の増加 [単位:百万円] 989 962 946 921 他勘定振替高 売上原価 169 839 153 173 222 その他 通信費 793 164 226 220 321 減価償却費 労務費 723 179 151 225 158 210 244 223 609 622 141 213 548 565 237 87 124 526 110 121 60 482 183 175 208 108 114 93 189 34 45 221 195 206 217 91 29 183 26 32 198 204 2

  14. Slide 14: 連結販売費及び一般管理費 四半期推移

    連結販売費及び一般管理費 四半期推移 ・新聞広告による広告宣伝費の増加 ・DACのコンサルタント人員増強に伴う採用費用の増加 [単位:百万円] 人件費 広告宣伝費 その他 海外費用 660 609 574 548 169 526 13 487 501 499 485 487 473 12 443 229 191 414 59 211 153 193 195 166 159 167 179 190 59 77 161 44 58 51 70 70 46 32 47 43 34 432 301 323 302 253 262 272 262 277 263 246 218 210 1Q 2Q 3Q

  15. Slide 15: 連結貸借対照表サマリー

    連結貸借対照表サマリー ROEおよびROAともに前年同期比較で向上し、資本効率は良好 前受金の増加はあるが、自己資本比率は改善しており財務内容は更に向上 [単位:百万円] 2022年3月期 2022年3月期 2023年3月期 前期末増減率 第1四半期末 残高 期末 残高 第1四半期末 残高 流動資産 14,344 17,105 16,990 △0.7% (うち現金及び預金) 13,133 15,773 15,575 △1.3% 固定資産 2,132 2,236 2,213 △1.0% 総資産 16,476 19,341 19,204 △0.7% 流動負債 6,269 7,130 6,848 △

  16. Slide 16: 個別決算ハイライト

    2023年3月期 第1四半期決算補足説明資料 個別決算ハイライト 16 Copyright © Digital Arts Inc.

  17. Slide 17: 個別決算サマリー

    個別決算サマリー [単位:百万円] 2022年3月期 2023年3月期 2023年3月期 前年同期比 第1四半期 第1四半期 通期 業績予想 契約高 1,715 1,926 +12.3% - 売上高 1,655 2,065 +24.8% 9,000 売上原価 385 520 +35.1% 2,150 売上総利益 1,269 1,544 +21.7% 6,850 販売管理費 539 556 +3.2% 2,250 営業利益 730 988 +35.3% 4,600 営業利益率 44.1% 47.9% - 51.1% 経常利益 733 994 +35.6% 4,600 当期純利益 506 687

  18. Slide 18: 市場別詳細

    2023年3月期 第1四半期決算補足説明資料 市場別詳細 18 Copyright © Digital Arts Inc.

  19. Slide 19: 連結契約高 市場別

    連結契約高 市場別 市場別 連結契約高推移 [単位:百万円] 2,246 (+13.5%) • 企業向け市場は、i-FILTER・m-FILTERシ 1,979 113 家庭 リーズの機能追加に伴う受注増加、ター △1.0% 114 ゲットを明確にした拡販戦略の実行による 910 公共 新規案件獲得、DACの成長等により、222 +5.3% 百万円(22.3%)の増加 865 • 公共向け市場は、GIGAスクール構想案件の 新規獲得が一巡してきているが、官公庁・ 1,223 企業 自治体向け案件の受注好調により、45百万 +22.3% 1,000 円(5.3%)の増加 2022年3月期 202

  20. Slide 20: 連結売上高 市場別

    連結売上高 市場別 市場別 連結売上高推移 [単位:百万円] 2,386 (+24.3%) 105 家庭 • 企業向け市場は、契約高の増加に伴いライ センス販売系・クラウドサービス系製品い 1,919 △6.9% ずれも増加し、さらにDACの新規顧客獲得 113 1,017 公共 により、195百万円(18.3%)の増加 +37.8% 738 • 公共向け市場は、前期以前より続く「GIGA スクール構想」案件の売上計上に加え、官 公庁・自治体向け案件の受注好調により、 279百万円(37.8%)の増加 +18.3% 1,262 企業 1,067 2022年3月期 2023年3月期 1Q 1Q

  21. Slide 21: 連結売上高 市場別推移

    連結売上高 市場別推移 [単位:百万円] 企業・公共向け市場いずれも好調で、 1Qの売上高は過去最高を達成 2,386 105 家庭 1,919 113 1,017 公共 1,413 738 1,217 1,249 115 1,158 120 140 92 451 916 803 408 383 89 424 650 673 89 570 296 101 85 256 1,262 企業 73 207 1,067 170 216 847 640 688 725 456 530 326 331 380 2013年3月期 2014年3月期 2015年3月期 2016年3月期 2017年3月期 201

  22. Slide 22: 連結売上高 市場別四半期推移

    連結売上高 市場別四半期推移 [単位:百万円] 企業・公共向け市場いずれも好調で、 2,632 115 2,386 1Qの売上高は過去最高を達成 2,364 2,134 116 105 2,074 家庭 1,919 98 109 1,687 113 1,313 1,649 1,017 1,020 公共 1,514 1,500 104 1,413 103 785 1,376 974 114 100 738 1,249 90 115 597 574 140 426 587 451 515 383 企業 1,179 1,204 1,227 1,262 985 1,067 1,060 975 971

  23. Slide 23: 企業向け市場

    2023年3月期 第1四半期決算補足説明資料 企業向け市場 23 Copyright © Digital Arts Inc.

  24. Slide 24: 企業向け市場 製品別売上高

    企業向け市場 製品別売上高 企業向け市場 製品別売上高推移 i-FILTER series m-FILTER series FinalCode DAC その他 [単位:百万円] 1,262 (+18.3%) 多様化するサイバー攻撃被害が多発していることを背景として、 3 製品機能追加および代理店との連携強化を推進 1,067 1 318 +21.0% • WEBセキュリティ需要が高まり、i-FILTERシリーズが 263 63 堅調に推移(+43百万円/+7.6%) +35.6% 46 263 187 +41.1% • メールセキュリティ需要の高まりと、PPAP問題解決のた め、m-FILTE

  25. Slide 25: DAC個別 売上高の成長・拡大

    DAC個別 売上高の成長・拡大 コンサルタント人員数 セキュリティコンサルティング売上* IT戦略コンサルティング売上* 205 [単位:人] [単位:百万円] [単位:百万円] 80 65 131 90 91 2022年3月期末 2023年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2022年3月期 2023年3月期 1Q末 1Q 1Q 1Q 1Q • 大手コンサルティング会社/大手SIer • セキュリティ診断・ 分析からセキュリ • 顧客のDXを推進すべく、セキュリティ面 出身者を中心に、優秀な人材を積極的 ティレベル向上のための施策・ソリュー も十分に考慮した施策・ソリューション に採

  26. Slide 26: 公共向け市場

    2023年3月期 第1四半期決算補足説明資料 公共向け市場 26 Copyright © Digital Arts Inc.

  27. Slide 27: 公共向け市場 製品別売上高

    公共向け市場 製品別売上高 公共向け市場 製品別売上高推移 i-FILTER series m-FILTER series FinalCode その他 [単位:百万円] 1,017 (+37.8%) 21 • 前期以前から続く「GIGAスクール構想」案件の売上 183 +42.1% 計上に加え、官公庁・自治体向け案件の受注獲得によ 738 1 14 +140.8% り、i-FILTERシリーズが成長 76 (+166百万円/+25.8%) • 自治体向けの案件の受注獲得が好調で、m-FILTER 813 646 シリーズが大きく成長(+107百万円/+140.8%) +25.8% 2022年3

  28. Slide 28: GIGAスクール構想

    GIGAスクール構想 GIGAスクールの状況*1 有償フィルタリング導入状況 有償フィルタリング導入シェア 未導入 他 26% 競合他社 i-FILTER (10社未満) 48% 52% 有償フィルタリング導入済み 74% • 有償フィルタリング導入済みの教育委員会 • i-FILTERのシェアは は前期末73%から74%に進捗 前期末51%から52%に拡大 • 契約高は前期69億円から73億円に増加 *1:1,741教育委員会の当社調べ(2022年6月) 28 Copyright © Digital Arts Inc.

  29. Slide 29: 家庭向け市場

    2023年3月期 第1四半期決算補足説明資料 家庭向け市場 29 Copyright © Digital Arts Inc.

  30. Slide 30: 家庭向け市場 製品別売上高

    家庭向け市場 製品別売上高 家庭向け市場 製品別売上高推移 モバイル版他 PC版 [単位:百万円] 113 105 (△6.9%) • PC版は複数年パッケージ製品や複数端末で 利用可能な「i-フィルターforマルチデバイ ス」の販売が低調に推移 56 △5.4% 53 • モバイル版他は利用者数は増加したもの の、キャリアからの受託開発収入の減少 により微減 57 △8.8% 52 2022年3月期 2023年3月期 1Q 1Q 30 Copyright © Digital Arts Inc.

  31. Slide 31: 2023年3月期 通期業績予想

    2023年3月期 第1四半期決算補足説明資料 2023年3月期 通期業績予想 31 Copyright © Digital Arts Inc.

  32. Slide 32: 2023年3月期 通期業績予想(連結)

    2023年3月期 通期業績予想(連結) [単位:百万円] 2022年3月期 2023年3月期 増減額 増減率 通期 実績 通期 予想 売上高 9,051 10,500 +1,448 +16.0 % 売上原価 2,676 3,350 +673 +25.2 % 売上総利益 6,374 7,150 +775 +12.2 % 売上総利益率 70.4% 68.1% - - 販売管理費 2,248 2,450 +201 +9.0 % 営業利益 4,126 4,700 +573 +13.9 % 営業利益率 45.6% 44.8% - - 経常利益 4,135 4,700 +564 +13.7 % 親会社株主

  33. Slide 33: 2023年3月期 通期業績予想(個別)

    2023年3月期 通期業績予想(個別) [単位:百万円] 2022年3月期 2023年3月期 増減額 増減率 通期 実績 通期 予想 売上高 8,003 9,000 +996 +12.4 % 売上原価 1,821 2,150 +328 +18.0 % 売上総利益 6,182 6,850 +667 +10.8 % 売上総利益率 77.2% 76.1% - - 販売管理費 2,141 2,250 +108 +5.1 % 営業利益 4,040 4,600 +559 +13.8 % 営業利益率 50.5% 51.1% - - 経常利益 4,052 4,600 +547 +13.5 % 当期純利益 2,

  34. Slide 34: 連結売上高の状況 連結業績予想

    連結売上高の状況 連結業績予想 [単位:百万円] • 公共の「GIGAスクール構想」において、前期 以前に獲得した契約高増加による影響で、当期 に繰り延べ計上される売上高が増加 • DAJの当期契約高は、企業向けの新機能の拡販 施策と戦略的営業施策、および公共向けの自治 体強靭化案件の受注により、8,400百万円を見 込む • DACは前期に引き続き、コンサルタント人員 を増強し、新規顧客獲得により成長する見込み *1:前期以前に獲得した契約高の受注残から当期に売上計上 *2:翌期以降に繰り延べられて売上計上(受注残) *3:DAJ=デジタルアーツ株式会社 *3 *4 *4:DAC=デジタルア

  35. Slide 35: 連結売上高の状況 市場別業績予想

    連結売上高の状況 市場別業績予想 [単位:百万円] 10,500 (+16.0%) • 企業のトータルセキュリティニーズへの対応とし 450 家庭 て、製品ラインアップ拡充と他社製品との連携強 9,051 +1.2% 化により、新規顧客の獲得 444 4,550 公共 • DACの人員増強により、新規顧客獲得による成長 4,046 +12.4% • 公共の「GIGAスクール構想」において前期以前 に獲得した契約高増加の影響で、当期に繰り延べ 計上される売上高が増加 • 「自治体情報システム次期強靭化」への対応によ 5,500 4,559 企業 る案件獲得と「GIGAスクール構想」のシェア獲 +

  36. Slide 36: 連結売上原価と販売費及び一般管理費の状況

    連結売上原価と販売費及び一般管理費の状況 [単位:百万円] 2022年3月期 2023年3月期 前期比 主な増減要因 通期 実績 通期 予想 売上原価 2,676 3,350 +25.2% 労務費 1,440 1,600 +11.1% DACのコンサルタント人員増強 減価償却費 844 950 +12.4% クラウドサービス系製品ソフトウェアの減価償却費増加 通信費 719 1,000 +39.1% クラウドサービス系製品の拡販に伴うクラウドサーバー 費用の増加 その他 666 800 +20.1% 外部開発委託の増加 他勘定振替 △994 △1,000 △0.5% 販売費及び一般管理費 2,

  37. Slide 37: 連結売上原価の状況

    連結売上原価の状況 DACにおいてコンサルタント人員を増強するため、労務費の増加を見込む クラウドサービス系製品の拡販に伴い、通信費の増加を見込む 連結売上原価の状況 [単位:百万円] 37 Copyright © Digital Arts Inc.

  38. Slide 38: 連結販売費及び一般管理費の状況

    連結販売費及び一般管理費の状況 DACにおいてコンサルタント人員を増強するため、採用費(その他)が増加 連結販売費及び一般管理費の状況 [単位:百万円] 38 Copyright © Digital Arts Inc.

  39. Slide 39: 2023年3月期の取組み

    2023年3月期 第1四半期決算補足説明資料 2023年3月期の取組み 39 Copyright © Digital Arts Inc.

  40. Slide 40: サイバーセキュリティ対策の現状

    サイバーセキュリティ対策の現状 ① トータルセキュリティニーズの高まり ② マルウェア感染対策 クラウドサービスの多様化やリモートワーク・ 猛威を振るうランサムウェアやEmotet等のサ 在宅学習の普及により、守らなければならない イバー攻撃が多様化・高度化することによる、 ICT資産が増加し、セキュリティ脅威領域が拡大 マルウェアの脅威拡大 ③ 公共機関のセキュリティ対策強化 ④ GIGA端末のセキュリティ対策強化 • 自治体のセキュリティクラウドと自治体セ フィルタリング未導入だけでなく、無償フィル キュリティ強靭化 タリングやDNSフィルタリングから、児童生 • 医療機関におけるサイバー

  41. Slide 41: ①トータルセキュリティニーズの高まり

    ①トータルセキュリティニーズの高まり クラウドサービスの多様化やリモートワーク・在宅学習の普及により、 ゼロトラストの関心の高まりの背景 守らなければならないICT資産が増加し、セキュリティ脅威領域が拡大 従来より広範囲なセキュリティ対策が可能な セキュリティソリューションが求められている 外部クラウドサービス 自宅 サテライト 通信負荷 オフィス 境界線防御 集中 公開サーバー 社内サーバー 公開サーバー VPN装置 社外 41 Copyright © Digital Arts Inc.

  42. Slide 42: ①トータルセキュリティニーズの高まり(次世代SWG)

    ①トータルセキュリティニーズの高まり トータルセキュリティニーズへの対応のため、既存のURLフィルタリング (「i-FILTER」)の機能強化と多様なセキュリティソリューションを追加搭載し、 デジタルアーツ独自の次世代SWGを展開 ※Anti-Virus & Sandbox(オンプレミス版含む)提供開始済み 次世代SWG機能概要図 追加搭載機能 Internet アプリ ケーション Web ➢ ユーザのクラウドサービス利用 状況を可視化 ➢ 通信の中身において、ウィルス・ Secure URLフィルタリング CASB 挙動のチェックを実施 アンチウイルス Web 機能 サンドボックス Gate

  43. Slide 43: ②マルウェア感染対策

    ➁マルウェア感染対策 サイバー攻撃の多様化・高度化により情報セキュリティ10大脅威で ランサムウェアによる被害・標的型攻撃による機密情報窃取は上位 順位 情報セキュリティ10大脅威2022(影響を受ける対象:組織) ※( )内は前年順位 1位(1位) ランサムウェアによる被害 2位(2位) 標的型攻撃による機密情報の窃取 3位(4位) サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃 4位(3位) テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃 / 5位(6位) 内部不正による情報漏えい 6位(10位) 脆弱性対策情報の公開に伴う悪用増加 7位(NEW) 修正プログラムの公開前を狙う攻撃(ゼロデイ攻撃)

  44. Slide 44: ②マルウェア感染対策

    ➁マルウェア感染対策 デジタルアーツ製品であれば、 メールによる感染対策は「m-FILTER」と「i-FILTER」で可能 メール以外の経路で侵入されても、 「FinalCode」と「i-FILTER」で情報窃取の対策が可能 感染被害報告ゼロを継続中*1 感染対策 情報窃取対策 メールの添付ファイル メールのURLアクセス ファイルの不正 Web経由でのファイル からの感染への対策 による感染への対策 持ち出しへの対策 持ち出しへの対策 Webへのアップ 悪性/改ざんサイト ブロック/ 自動暗号化による ロードを制御 へのアクセスを マクロ除去 情報窃取ブロック 不正なアップロードの ブロック

  45. Slide 45: ③公共機関のセキュリティ対策強化

    ③公共機関のセキュリティ対策強化 セキュリティクラウド(都道府県)は概ね予定通りだが、自治体強靭化は、都道府県の 調達完了後に市区町村の調達が進んでおり、2023年度に調達完了見込み 公共案件スケジュール 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 対象 年度 年度 年度 年度 年度 年度 年度 年度 年度 年度 ISMAP 制度 案件ごとに、予算取り/入札/調達 政府 中央省庁 運用 開始 セキュリティ 予算:71.8億円 移行予算: クラウド(SC) 29.3億円 都道府県 予算取り ★ガバメント クラウドも 調達 調達 見据える必要

  46. Slide 46: ③公共機関のセキュリティ対策強化

    ③公共機関のセキュリティ対策強化 自治体の対策アウトラインのすべてをデジタルアーツ製品の組み合わせで対応可能に 「i-FILTER」、「m-FILTER」ともに公共機関の案件を獲得 自治体向けソリューション全体像 対策アウトライン 「三層の対策」の見直し (αモデル以上のセキュリティ対策) リモートアクセスのセキュリティ (マルウェア対策など) 「脱PPAP」運用への対策 ファイルの暗号化対策 Anti-Virus & Sandbox機能を オプションとして5月10日から提供開始済み 46 Copyright © Digital Arts Inc.

  47. Slide 47: ③公共機関のセキュリティ対策強化(医療機関)

    ③公共機関のセキュリティ対策強化 近年、医療機関に対するサイバー攻撃による被害が相次いでいることを受け、 医療業界のセキュリティガイドラインが強化される方針 大規模医療機関は、自治体強靭化のネットワーク分離と同様の提案が可能 デジタルアーツ製品が採用される余地は大きい 大規模医療機関のネットワーク分離の仕組み 院外のサービス 診療情報共有による 事業者との接続※ インターネットとの接続 院外との接続等 HIS系ネットワーク 情報系ネットワーク 用途別ネットワーク 電子カルテシステム 事務システム 参照端末 人事管理、経理、物流等 医事会計システム 医療機器や業務端末 部門システム • 地域医療

  48. Slide 48: ④GIGA端末のセキュリティ対策強化

    ④GIGA端末のセキュリティ対策強化 無償・DNSフィルタリングで対策をした教育委員会は、セキュリティ強化・事務負担軽減 のため、「i-FILTER」など有償フィルタリングへ乗り換えるケースが出てきている 教育委員会 フィルタリング導入状況*1 2022年3月 2022年6月 35% 33% 未導入 未導入 6% 5% 無償フィルタリング 無償フィルタリング 15% 14% 有償フィルタリング DNSフィルタリング DNSフィルタリング 有償フィルタリング 14% 14% 導入済み 導入済み 79% 81% *1:児童・生徒数3,000名以上の651教育委員会へのヒアリング結果(当

  49. Slide 49: Anti-Virus & Sandboxの提供開始

    Anti-Virus & Sandboxの提供開始 トータルセキュリティニーズに対応するため、 「i-FILTER」、「m-FILTER」の「Anti-Virus & Sandbox」を提供開始 日本経済新聞:2022年6月30日掲載 日本経済新聞:2022年5月24日掲載 日本経済新聞等のメディアの活用とオンラインセミナーにより、 製品認知及び案件獲得を推進 49 Copyright © Digital Arts Inc.

  50. Slide 50: ホワイト運用の浸透

    ホワイト運用の浸透 ホワイト運用で守られた i-FILTERv10とm-FILTERv5の 企業・公共機関の安全なIT環境を実現 利用ライセンス推移 12,000 [単位:千Lic] 10,549 10,022 7,958 4,665 3,604 「Anti-Virus &Sandbox」の提供開 始により、ライセンス数は堅調に増加 製品ラインアップ拡充・他社との連携 強化により、さらなるホワイト運用の 2019年3月 2020年3月 2021年3月 2022年3月 2022年6月 2023年3月 浸透を図る 50 Copyright © Digital Arts Inc.

  51. Slide 51: グループ内シナジーの加速

    グループ内シナジーの加速 DA製品の販売、構築、運用までをワンストップで完結するサービスを提供開始 Dアラートの活用により、インシデント検知から復旧までも対応可能に コンサルティングサービス 企業向け保有顧客 & “QuickStart”サービス ホワイト運用顧客 ✓コンサルティング顧客向けにDA製品を提案 企業市場 ✓グループ内ノウハウを活用した最適設定での DA製品の早期導入を実現 の拡大 “Dアラート QuickIRオプション” ✓インシデント検知から復旧・予防までの インシデント検知企業 対応を有償サービスにて提供 (Dアラート機能) *1 グループ内で 調査 対処 復旧 予防 検知か

  52. Slide 52: グループ内シナジーの加速

    グループ内シナジーの加速 DACの役務サービスを通じて価値提供範囲・収益範囲を拡げるとともに、グ ループとしてE/Uとの継続的なタッチポイントを確保し、製品拡販に活用 Dアラート QuickIRオプション セキュリティアドバイザリ ✓ “Dアラートでの検知”を起点としたイ ✓ セキュリティアセスメントを通じた現 ンシデント対応サービス 状課題の洗い出し コンサル ✓ DA製品が利用される端末・機器に関 ✓ セキュリティレベルの向上に向けた対 ティング 策の提案、意思決定支援 わる調査や初動対応、要因特定を提供 販売 ✓ お客様環境に最適なセキュリティ製品 の提案・販売 運用 ・保守 構築 運用

  53. Slide 53: 2023年3月期 株主還元

    2023年3月期 第1四半期決算補足説明資料 2023年3月期 株主還元 53 Copyright © Digital Arts Inc.

  54. Slide 54: 2023年3月期 株主還元

    2023年3月期 株主還元 株主の皆様に対する利益還元につきまして、以下の通り計画しております 2023年3月期の目標連結配当性向は、32.4% 2023年3月期年間剰余金配当予想額は1株当たり 75.00 円 年間で1株当たり5.00円の増配予想 1株当たり配当金(円) 連結配当性向 第2四半期末 期末 年間 2022年3月期 30.00 40.00 70.00 33.9% 2023年3月期(予想) 35.00 40.00 75.00 32.4% 54 Copyright © Digital Arts Inc.

  55. Slide 55: 記述に関するご注意

    記述に関するご注意 本プレゼンテーション資料に記載されている計画、戦略、財務的予測のうち歴史的事 実でないものは、将来の見通しに対する記述であります。 本見通しは、当社経営陣が現在入手可能な情報に基づき判断したもので、環境等の変 化により大きく見通しが変動する可能性があり、その達成を当社として約束する趣旨 のものではありません。 今後、重要な変化がある場合は適宜開示します。 本プレゼンテーションの基本的な数値の記載は、一部を除き百万円未満を切り捨てて 表示しています。 • デジタルアーツ、DIGITAL ARTS、i-FILTER、i-FILTER@Cloud Anti-Virus & San

  56. Slide 56: Copyright © 2015 Digital Arts Inc.

    ‐より便利な、より快適な、より安全な インターネットライフに貢献していく‐ Copyright © 2015 Digital Arts Inc.

Digital Arts — Q1 FY2023 Earnings Presentation on 6ix