Hankyu Hanshin Holdings, Inc. · TSE:9042
Hankyu Hanshin — FY2019 Earnings Presentation
68 slides from Hankyu Hanshin's earnings presentation, May 19, 2020
Slide 1: 2019年度(2020年3月期)決算説明会資料
阪急阪神ホールディングスグループ 2019年度(2020年3月期) 決算説明会資料 2020年5月19日 9042 https://www.hankyu-hanshin.co.jp/
Slide 2: 目次
目次 Ⅰ.2019年度(2020年3月期)決算概要 ・・・ 02 Ⅱ.2020年度(2021年3月期)業績予想 ・・・ 31 Ⅲ.サステナブル経営について ・・・ 34 Ⅳ.参考資料 (1)中期経営計画の概要について (2019年5⽉の決算説明会資料より再掲) ・・・ 43 (2)各プロジェクトの進捗状況について ・・・ 51 (3)その他 ・・・ 60 本資料に掲載されている業績の⾒通し等の将来に関する記述は、当社が現在⼊⼿している情報及び合理的であると判断する⼀定の前提に基づき作成したもの であり、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません。実際の業績等は、今後様々な要因により予
Slide 3: 目次(Ⅰ.決算概要)
Ⅰ.2019年度(2020年3月期)決算概要 Ⅱ.2020年度(2021年3月期)業績予想 Ⅲ.サステナブル経営について Ⅳ.参考資料 (1)中期経営計画の概要について (2019年5⽉の決算説明会資料より再掲) (2)各プロジェクトの進捗状況について (3)その他 2
Slide 4: 本ページ余白
本ページ余白 3
Slide 5: 連結損益比較表(サマリー)
連結損益比較表(サマリー) 2019年度末 2018年度末 比較増減 連結子会社 93社 94社 △1社 増加︓2社 減少︓3社 持分法適用関連会社 11社 11社 - 合計 104社 105社 △1社 (単位︓百万円) 2019年度 2018年度 比較増減 増減率 主な増減要因 新型コロナウイルスの影響 △220億円 営業収益 762,650 791,427 △28,776 △3.6% 次ページ参照 △154億円 営業利益 95,170 114,937 △19,767 △17.2% 営業外収益 7,331 9,377 △2,046 持分法による投資利益 △1,573 営業外費用 13,706
Slide 6: セグメント別営業成績(サマリー)
セグメント別営業成績(サマリー) 【当期業績のポイント】 不動産事業において前期に彩都東部地区(⼤阪府茨⽊市)の施設⽤地を売却した反動があったことに加え、第4四 半期に新型コロナウイルスの影響(※)を多くの事業で受けたため、減収・減益 ※ 新型コロナウイルスの影響︓営業収益 △220億円、営業利益 △154億円 (単位︓百万円) 都市交通 不動産 エンタテインメント 情報・通信 旅⾏ 国際輸送 ホテル その他 調整額 連結 営業収益 新型コロナウイルスの影響 △52億円 △44億円 △49億円 △52億円 △220億円 2019年度 227,176 236,046 74,020 58,576
Slide 7: 各事業における新型コロナウイルスの影響について
各事業における新型コロナウイルスの影響について(2019年度実績) 上段︓営業収益 2019年度 内容 下段︓営業利益 通期実績 △ 220億円 合計 △ 154億円 [主な内訳] △ 52億円 都市交通 鉄道事業、⾃動⾞事業︓出控え・⾃粛要請やインバウンド需要の減少等による減収 △ 47億円 △ 44億円 スポーツ事業︓プロ野球の開幕延期(△3試合)等による減収 エンタテインメント ステージ事業︓宝塚歌劇の公演中⽌等による減収 △ 30億円 △ 49億円 旅⾏ 海外・国内ツアーの催⾏中⽌やキャンセルの増加等による減収 △ 31億円 △ 52億円 渡航禁⽌によるインバウンド需要の減少や、旅⾏・
Slide 8: 本ページ余白
本ページ余白 7
Slide 9: 都市交通セグメント
都市交通セグメント 新型コロナウイルスの影響 営業収益 △52億円 営業利益 △47億円 阪急線・阪神線が堅調に推移していたものの、第4四半期に新型コロナウイルスの影響を受けたことや、 【鉄道】 固定資産除却費等の諸費用が増加したこと等により、減収・減益 【⾃動⾞】 第4四半期に新型コロナウイルスの影響を受けたため、減収・減益 うち、コンビニエンスストア事業及び駅売店事業の 外部化(2019年8月)による影響 △88億円 (単位︓百万円) 2019年度 2018年度 比較増減 増減率 営業収益 227,176 238,562 △11,385 △4.8% 営業利益 40,056 43,455 △
Slide 10: 鉄道運輸成績
《都市交通》 鉄道運輸成績 《阪急電鉄》 収 入 人 員 2019年度 2018年度 比較増減 増減率 2019年度 2018年度 比較増減 増減率 百万円 百万円 百万円 % 千人 千人 千人 % 定期外 61,887 63,059 △1,171 △1.9 310,525 318,158 △7,632 △2.4 定期 34,119 33,456 +662 +2.0 344,604 337,778 +6,825 +2.0 うち通勤 29,623 28,962 +660 +2.3 243,854 237,542 +6,311 +2.7 うち通学 4,496 4,494 +1 +0.0 100,7
Slide 11: 鉄道運輸成績(増減要因)
《都市交通》 鉄道運輸成績(増減要因) 《阪急電鉄》 《阪神電気鉄道》 運輸収入(第1種・第2種合計) 運輸収入(第1種・第2種合計) (単位:百万円) (単位:百万円) 定期・定期外合計 1Q 2Q 3Q 4Q 合計 定期・定期外合計 1Q 2Q 3Q 4Q 合計 2019年度実績 24,988 24,862 24,359 21,796 96,007 2019年度実績 8,895 9,195 8,354 7,547 33,993 2018年度実績 24,389 23,814 24,349 23,963 96,516 2018年度実績 8,640 8,764 8,336 8,314 34,05
Slide 12: 都市交通 主な営業情報
《都市交通》 主な営業情報 阪急線・運輸収入(1種+2種) (単位 ︓ 百万円) 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 定期外 58,582 60,000 60,268 60,749 61,630 60,910 62,920 62,720 63,137 63,059 61,887 定期 31,126 29,484 29,922 30,391 31,299 31,549 32,272 32,628 33,198 33,456 34,119 合計 89,708 89,485 90,191 91,141 92,929 92,45
Slide 13: 不動産セグメント
不動産セグメント 新規開業した物件が寄与したこと等による増収はあったものの、諸税や減価償却費等の諸費用が増加したほ 【賃貸】 か、前期に梅⽥1丁⽬1番地計画のⅠ期棟の開業に伴いテナント負担の⼯事代⾦を収受した、その反動が あったこと等により、減収・減益 マンション分譲⼾数が前期を上回ったものの、前期に彩都東部地区(⼤阪府茨⽊市)の施設⽤地を売却し 【分譲・その他】 た反動があったこと等により、減収・減益 【参考】 マンション分譲⼾数[当社グループの持分⼾数]︓+402⼾(前期 1,114⼾ → 当期 1,516⼾) (単位︓百万円) 2019年度 2018年度 比較増減 増減率 営業収益 23
Slide 14: エンタテインメントセグメント
エンタテインメントセグメント 新型コロナウイルスの影響 営業収益 △44億円 営業利益 △30億円 興⾏収⼊のほか、飲⾷・物販売上が堅調に推移していたものの、第4四半期に新型コロナウイルスの 【スポーツ】 影響を受けたため、営業収益は前期並み、営業利益は減益 歌劇事業において各公演が好評を博し、また関連商品の販売も好調に推移していたものの、第4四半 【ステージ】 期に新型コロナウイルスの影響を受けたため、減収・減益 (単位︓百万円) 2019年度 2018年度 比較増減 増減率 営業収益 74,020 74,518 △498 △0.7% 営業利益 11,695 13,439 △1,744 △1
Slide 15: 情報・通信セグメント
情報・通信セグメント 情報サービス事業において交通システム分野で大型案件を受注したこと等により、増収・増益 (単位︓百万円) 2019年度 2018年度 比較増減 増減率 営業収益 58,576 53,533 +5,042 +9.4% 営業利益 5,598 5,279 +318 +6.0% 14
Slide 16: 本ページ余白
本ページ余白 15
Slide 17: 旅行セグメント
旅⾏セグメント 新型コロナウイルスの影響 営業収益 △49億円 営業利益 △31億円 当期のゴールデンウィークが⼤型連休となったこと等もあり、海外旅⾏においてヨーロッパ⽅⾯の集客が好調に推移 し、また国内旅⾏の集客も堅調に推移していたものの、第4四半期に新型コロナウイルスの影響を受けたため、減収・ 減益 (単位︓百万円) 2019年度 2018年度 比較増減 増減率 営業収益 33,766 35,528 △1,762 △5.0% 営業利益 232 1,764 △1,531 △86.8% 【旅⾏セグメント 2019年度の概況(取扱高)】 ◆海外旅⾏ 業界 第 3 位 (※) 取扱高 2,033
Slide 18: 旅行 主な営業情報
《旅⾏》 主な営業情報 取扱高 (単位︓億円) 4,500 4,000 3,500 1,324 1,119 1,463 3,000 1,355 1,285 1,368 1,367 1,325 1,361 1,286 2,500 1,290 国内旅⾏ 2,000 海外旅⾏ 1,500 2,901 2,453 2,553 2,709 2,616 2,347 2,298 2,033 1,000 2,011 1,869 2,066 500 0 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 ※2009〜2014年度は阪急交通社、阪急阪神ビジ
Slide 19: 国際輸送セグメント
国際輸送セグメント ⽶中貿易摩擦の影響等を受け、⽇本や東アジアを中⼼に航空輸送の取扱が減少したこと等により、減収・減益 (単位︓百万円) 2019年度 2018年度 比較増減 増減率 営業収益 76,186 89,990 △13,804 △15.3% 営業利益 170 2,392 △2,221 △92.9% 18
Slide 20: 国際輸送 主な営業情報
《国際輸送》 主な営業情報 (単位︓千トン) 航空輸出取扱重量 (国際輸送事業に属する日本法人・海外法人の取扱合計) 160 148 141 140 121 115 128 121 107 120 117 115 100 80 60 40 20 0 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 (単位︓千TEU) 海上輸出取扱TEU※ 140 121 120 111 113 103 100 92 98 95 80 76 79 60 40 20 0 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 ※TEU︓20
Slide 21: ホテルセグメント
ホテルセグメント 新型コロナウイルスの影響 営業収益 △52億円 レム東京京橋︓2019年4月3日開業 営業利益 △33億円 ホテル阪神アネックス⼤阪︓2019年5月15日開業 ホテル阪急レスパイア⼤阪︓2019年11月27日開業 レムプラス銀座︓2019年12月24日開業 新規ホテルの開業による増収はあったものの、第4四半期に新型コロナウイルスの影響を受け、また近畿圏のホテル市 況が厳しく、宿泊部門が低調に推移したこと等により、減収・減益 (単位︓百万円) 2019年度 2018年度 比較増減 増減率 営業収益 60,280 64,923 △4,643 △7.2% 営業利益 △ 3,142
Slide 22: ホテル 主な営業情報
《ホテル》 主な営業情報 ADR(首都圏)※1 ADR(近畿圏)※2 ホテル平均客室単価(ADR)・客室稼働率 稼働率(⾸都圏)※1 稼働率(近畿圏)※2 21,000 95.4% 92.2% 92.6% 92.2% 93.9% 94.3% 100.0% 89.7% 89.9% 90.9% 80.6% 18,000 90.5% 90.8% 88.7% 90.9% 86.6% 88.6% 80.0% 83.7% 83.3% 79.7% 79.7% ※3 17,221 16,665 16,654 15,000 15,853 16,167 15,210 60.0% 14,619 15,449 14,
Slide 23: 連結損益比較表(営業外損益)
連結損益比較表(営業外損益) (単位︓百万円) 2019年度 2018年度 比較増減 営業利益 95,170 114,937 △19,767 営業外収益 7,331 9,377 △2,046 うち持分法による投資利益 3,389 4,962 △1,573 営業外費用 13,706 13,771 △65 うち⽀払利息 9,267 9,615 △347 経常利益 88,795 110,543 △21,748 22
Slide 24: 連結損益比較表(特別損益)
連結損益比較表(特別損益) (単位︓百万円) 2019年度 2018年度 比較増減 特別損益 △ 2,048 △ 21,981 +19,932 特別利益 6,038 7,221 △1,183 ⼯事負担⾦等受⼊額 4,643 3,657 +986 固定資産売却益 304 2,758 △2,453 その他 1,090 806 +283 特別損失 8,086 29,202 △21,115 固定資産圧縮損 4,636 4,042 +593 減損損失 361 19,262 △18,901 投資有価証券評価損 1,356 399 +957 その他 1,732 5,497 △3,765 23
Slide 25: 連結損益比較表(親会社株主に帰属する当期純利益)
連結損益⽐較表(親会社株主に帰属する当期純利益) (単位︓百万円) 2019年度 2018年度 比較増減 税⾦等調整前当期純利益 86,746 88,562 △1,816 前期に北神急⾏線に係る資産の譲渡合意に伴う 繰延税⾦資産の計上があり、その反動等によるもの 法人税等合計 29,834 20,525 +9,309 法⼈税、住⺠税及び事業税 28,235 19,104 +9,130 法人税等調整額 1,599 1,420 +178 当期純利益 56,911 68,036 △11,125 非支配株主に帰属する 当期純利益 2,051 2,560 △509 親会社株主に帰属する 当期純利益 54
Slide 26: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 (単位︓百万円) 2019年度末 2018年度末 比較増減 主な増減要因 流動資産 262,984 302,963 △39,978 受取⼿形及び売掛⾦ △24,787 旅⾏事業に係る 売上債権の減 等 資 産 有形・無形固定資産 +28,786 固定資産 2,226,097 2,163,259 +62,837 ⻑期貸付⾦ +21,413 の 投資有価証券 +11,179 部 資産合計 2,489,081 2,466,223 +22,858 2019年度末 2018年度末 比較増減 流動負債 394,634 404,286 △9,651 借⼊⾦ 773,465 758,411 +
Slide 27: 連結キャッシュ・フロー計算書
連結キャッシュ・フロー計算書 (単位︓百万円) 2019年度 2018年度 営業活動によるキャッシュ・フロー 123,086 126,035 うち、税⾦等調整前当期純利益 86,746 88,562 うち、減価償却費 56,542 54,172 うち、減損損失 361 19,262 うち、法人税等の支払額 △15,295 △30,542 投資活動によるキャッシュ・フロー △128,498 △116,160 うち、固定資産の取得による支出 △96,028 △137,809 うち、固定資産の売却による収入 884 16,310 うち、投資有価証券の取得による支出 △27,660 △11,744 う
Slide 28: 経営指標
経営指標 2018年度 2019年度 実績 実績 営業利益 1,149億円 952億円 EBITDA ※1 1,714億円 1,541億円 有利⼦負債 8,771億円 9,035億円 有利⼦負債/ 5.1倍 5.9倍 EBITDA倍率 D/Eレシオ ※2 1.0倍 1.0倍 親会社株主に帰属 655億円 549億円 する当期純利益 ROE 7.6% 6.1% (参考) ネット有利⼦負債 ※3 8,482億円 8,785億円 ネット有利⼦負債/ 5.0倍 5.7倍 EBITDA倍率 ※1 EBITDA=営業利益+減価償却費+のれん償却額 ※2 D/Eレシオ=有利⼦負債/⾃⼰資本 ※3 ネット有利
Slide 29: 《参考》セグメント別営業収益・営業利益
《参考》 セグメント別営業収益・営業利益 (単位︓億円) 2019年度 2019年度 2019年度 2018年度 上段︓営業収益 通期予想 比較増減 通期予想 比較増減 比較増減 通期実績 通期実績 下段︓営業利益 (11月発表) (5月発表) 新型コロナウイルスの影響 ① ② =①‐② ③ =①‐③ ④ =①‐④ △220億円 7,627 7,950 △323 8,100 △473 7,914 △288 合計 △154億円 952 1,070 △118 1,070 △118 1,149 △198 [主な内訳] △52億円 2,272 2,343 △71 2,428 △156 2,386 △1
Slide 30: 《参考》セグメント別設備投資
《参考》 セグメント別設備投資 (単位︓億円) 2019年度 2019年度 2019年度 2018年度 通期予想 比較増減 通期予想 比較増減 比較増減 通期実績 通期実績 (11月発表) (5月発表) ① ② =①‐② ③ =①‐③ ④ =①‐④ 設備投資 合計 811 1,131 △320 1,262 △451 1,144 △333 [主な内訳] 都市交通 329 394 △65 414 △85 338 △9 不動産 322 520 △198 618 △296 624 △302 エンタテインメント 42 53 △11 46 △4 26 +15 情報・通信 49 61 △12 53 △4 5
Slide 31: 《参考》セグメント別減価償却費・EBITDA
《参考》 セグメント別減価償却費・EBITDA (単位︓億円) 2019年度 2019年度 2019年度 2018年度 通期予想 比較増減 通期予想 比較増減 比較増減 通期実績 通期実績 (11月発表) (5月発表) ① ② =①‐② ③ =①‐③ ④ =①‐④ 減価償却費 合計 565 570 △5 581 △16 542 +24 [主な内訳] 都市交通 276 281 △5 286 △10 274 +3 不動産 172 174 △2 175 △3 166 +5 エンタテインメント 38 37 +1 38 △0 37 +1 情報・通信 38 39 △1 40 △2 34 +4 旅⾏ 8 8
Slide 32: 目次(Ⅱ.業績予想)
Ⅰ.2019年度(2020年3月期)決算概要 Ⅱ.2020年度(2021年3月期)業績予想 Ⅲ.サステナブル経営について Ⅳ.参考資料 (1)中期経営計画の概要について (2019年5⽉の決算説明会資料より再掲) (2)各プロジェクトの進捗状況について (3)その他 31
Slide 33: 2020年度(2021年3月期)業績予想について
2020年度(2021年3月期)業績予想について ■2020年度(2021年3月期)業績予想 • 当社グループは、多くの事業で新型コロナウイルスの影響を受けており、2020年度の業績については、そ の影響が及ぶ時期や程度等によって、大きく変動するものと考えられる • こうした状況のもと、通期の業績予想については、現時点では新型コロナウイルスの影響を合理的に算定 することが困難であることから、未定とする。今後、業績予想の開示が可能となった時点で速やかに公表 する ■各事業における新型コロナウイルスの主な影響 都市交通 ・出控え・自粛要請やインバウンド需要の減少等による減収 ・賃貸施設の休館・営業
Slide 34: 株主還元
株主還元 ■株主還元に関する基本的な考え方 • 当社グループでは総還元性向を株主還元の指標と位置づけており、経営基盤の一層の強化に努めな がら、総還元性向を30%とすることで、安定的な配当の実施と自己株式の取得に取り組むことを 基本方針としている • なお、⾃⼰株式については、保有の上限を発⾏済株式総数の5%とし、上限を超過した場合は消却す ることとする (参考)総還元性向の算出方法 (n年度の年間配当⾦総額) + (n+1年度の⾃⼰株式取得額) n年度の総還元性向(%)= × 100 (n年度の親会社株主に帰属する当期純利益) ■具体的な利益配分について • 2019年度の利益配分については
Slide 35: 目次(Ⅲ.サステナブル経営)
Ⅰ.2019年度(2020年3月期)決算概要 Ⅱ.2020年度(2021年3月期)業績予想 Ⅲ.サステナブル経営について Ⅳ.参考資料 (1)中期経営計画の概要について (2019年5⽉の決算説明会資料より再掲) (2)各プロジェクトの進捗状況について (3)その他 34
Slide 36: サステナブル経営の推進
サステナブル経営の推進 • 当社グループでは、これまでもESG(環境・社会・企業統治)に関して様々な取組を実施してきた • そうした中で今般、SDGsをはじめとする社会課題の解決に向けた今後の取組の方向性を示すものとして「サ ステナビリティ宣言」を策定し、今後は、これをベースにサステナブル経営をさらに推し進めていくこととする 【サステナビリティ宣言の位置づけ】 お客様 従業員 地域 当社グループが持続的成⻑を⽬指していくにあたり、 持続可能な社会の ベース(基盤・前提)となるもの 実現へ 株主 取引先 ① 基本方針 ② 重要テーマ(マテリアリティ)と各テーマの取組方針 ③ 具体的な取組の方向性
Slide 37: サステナビリティ宣言の内容①
サステナビリティ宣言の内容① ①サステナビリティ宣言(基本方針) 当社グループがサステナブル経営を進める上で、目指す社会を描いた宣言文 〜 暮らしを支える「安心・快適」、暮らしを彩る「夢・感動」を、未来へ 〜 私たちは、100年以上積み重ねてきた「まちづくり」・「ひとづくり」を未来へつなぎ、 地球環境をはじめとする社会課題の解決に主体的に関わりながら、 すべての人々が豊かさと喜びを実感でき、 次世代が夢を持って成⻑できる社会の実現に貢献します。 ②重要テーマ(マテリアリティ) 当社グループがサステナブル経営を進める上で、重きを置く6つのテーマ テーマ 取組方針 鉄道をはじめ、安全で災害に強いイ
Slide 38: サステナビリティ宣言の内容②
サステナビリティ宣言の内容② ③主な目標(非財務の指標) 当社グループがサステナブル経営を進める上で、設定する主な目標 重要テーマ 取組方針 非財務の指標 (マテリアリティ) (一部抜粋) ①安全・安心 鉄道をはじめ、安全で災害に強い 鉄道事業における有責事故︓ゼロを目標とする の追求 インフラの構築を目指す 目標①従業員満⾜度︓継続的に前回調査※を上回る (対象範囲︓当社及び阪急電鉄・阪神電気鉄道・阪急阪神不動産) ④一人ひとり 多様な個性や能⼒を最⼤限に 目標②⼥性管理職⽐率︓10%程度(2030年度) の活躍 発揮できる企業風土を醸成する (対象範囲︓当社及び中核6社) 目標③⼥性新規採
Slide 39: 重要テーマに関する取組①(環境)
重要テーマ(マテリアリティ)に関する取組① 重要テーマ⑤「環境保全の推進」 Environment:環境 【低炭素社会や循環型社会に資する取組例】 具体的な取組の方向性 各事業の主な取組例 【都市交通事業】 CO2など温室効果ガスの排出量 省エネ⾞両の導⼊促進 駅舎・⾞内照明のLED化 の削減、 【不動産事業】 エネルギー効率の改善 賃貸ビルにおける省エネ設備の導⼊促進 (省エネの推進) 【エンタテインメント事業】 宝塚大劇場の照明のLED化 宝塚大劇場ロビー 太陽光発電設備の設置 【都市交通事業】 摂津市駅(阪急電鉄)、大石駅(阪神電気鉄道)など 再生可能エネルギー 【不動産事業】 (太陽光
Slide 40: 重要テーマに関する取組②(社会)
重要テーマ(マテリアリティ)に関する取組② 重要テーマ④「一人ひとりの活躍」 Social:社会 【働きがいの向上および労働環境の整備、ダイバーシティの推進に資する取組例】 ■働きがいの向上および労働環境の整備 ・従業員満⾜度調査を定期的に実施し、分析結果を職場環境の整備に反映 ■⼥性の活躍推進 ・仕事と育児・介護との両⽴を⽀援する制度を整備(短縮時間勤務等) ・⼥性社員の採⽤促進や、管理職への登⽤を⾒据えた育成等により⼥性活躍を⽀援 ■特例⼦会社「あしすと阪急阪神」による障がい者雇用の促進 ・同社が受託する清掃・産業マッサージ・グループ内配送等の業務において障がい者雇用を拡充 ・2019年9
Slide 41: 重要テーマに関する取組③(社会)
重要テーマ(マテリアリティ)に関する取組③ 重要テーマ④「一人ひとりの活躍」 Social:社会 【次世代を育成する機会の提供に資する取組例】 当社グループの社会貢献活動「阪急阪神 未来のゆめ・まちプロジェクト※」の中で 以下の取組を実施している ■阪急阪神 ゆめ・まちチャレンジ隊 ・当社グループの各事業において施設・人材を活用し、夏休み期間中の 小学生に、多彩で本格的な仕事体験や学びの機会を提供 ・2019年度末までに累計389のプログラムに1万7,000人超の小学生を招待 ・2018年度に「キッズデザイン賞」を受賞(主催︓キッズデザイン協議会) ■阪急ゆめ・まち わくわくWORKプログラム
Slide 42: 《参考》SDGsトレインの運行
《参考》 SDGsトレインの運⾏ Social:社会・ Environment:環境 当社グループの社会貢献活動「阪急阪神 未来のゆめ・まちプロジェクト」の 10周年を記念して以下の取組を実施している ■「SDGsトレイン 未来のゆめ・まち号」を運⾏(2019年度〜) ・SDGsを啓発するラッピング列⾞(阪急3編成・阪神1編成)を運⾏ (1)当社グループのほか、国連、外務省・環境省、沿線⾃治体、 SDGsの取組に積極的な 企業、市⺠団体等が、全ての⾞内広告スペースを利⽤して100種類以上のポスターを掲出し、 啓発メッセージを発信 (2)SDGsの機運をより⾼めるため、⼤阪・関⻄万博の開催が予定
Slide 43: 重要テーマに関する取組④(企業統治)
重要テーマ(マテリアリティ)に関する取組④ 重要テーマ⑥「ガバナンスの充実」 Governance:企業統治 【企業統治の実効性・透明性の向上に資する取組】 (注)コーポレートガバナンス報告書は当社ホームページにて開示しております。 詳しくはそちらをご覧ください。 ■企業統治委員会の設置(2015年度〜) ・役員の選解任の透明性の確保、社外役員間の連携などを目的として設置 (年2回開催。代表取締役、常勤監査役及び社外役員で構成) ■取締役会の実効性評価(2016年度〜 ) ・取締役会の運営に関し、説明の⼗分性や議事進⾏の妥当性等について、同会にてヒアリングを実施 (2019年度からは、評価の効
Slide 44: 目次(Ⅳ.参考資料)
Ⅰ.2019年度(2020年3月期)決算概要 Ⅱ.2020年度(2021年3月期)業績予想 Ⅲ.サステナブル経営について Ⅳ.参考資料 (1)中期経営計画の概要について (2019年5⽉の決算説明会資料より再掲) (2)各プロジェクトの進捗状況について (3)その他 43
Slide 45: 長期ビジョン(全体像)
⻑期ビジョン(全体像) 2019年5⽉の決算説明会資料より再掲 阪急阪神ホールディングスグループ ⻑期ビジョン2025 スローガン 深める沿線 拡げるフィールド 持続的な企業価値の向上 生活(顧客)価値の向上 社会価値の向上 経済価値の向上 環境変化を好機と捉え、 様々なステークホルダーとの信 ⺠鉄トップクラスの収益性と 事業を通じて先進性のある 頼関係を構築しながら、その期 財務健全性の維持・向上 商品やサービスを提供する 待に応え、社会に貢献していく を図る 梅田・沿線×ストック型事業 首都圏・海外×ストック型事業 フロー型事業 関⻄で圧倒的No.1の 首都圏・海外での安定的な ブランド価
Slide 46: 長期ビジョン(4つの戦略)
⻑期ビジョン(4つの戦略) 2019年5⽉の決算説明会資料より再掲 梅田・沿線 梅田・沿線×ストック型事業 関⻄で圧倒的No.1の沿線の実現 フロー型事業 戦略① 国土軸(東京‐名古屋‐大阪)の活⼒やアジアをはじめとする世 ブランド価値の最大化と 界のパワーを沿線に取り込むとともに、新産業・先端技術を他 差別化戦略の徹底追求 社に先がけて沿線に呼び込み、加えて沿線の各所で魅⼒ある による競争⼒強化 まちづくりを推し進め、定住・交流⼈⼝の増加を⽬指していく 戦略③ 阪急・阪神のブランド価値の 首都圏・海外×ストック型事業 最大化や、オンリーワンになる 首都圏・海外での安定的な収益基盤の構築 首都
Slide 47: 長期ビジョン(経営指標)
⻑期ビジョン(経営指標) 2019年5⽉の決算説明会資料より再掲 人口動態の変化の影響を大きく受ける2040年度頃においても、営業利益が最低でも現⾏の 1,000億円⽔準を⽣み出せる企業グループになることができるよう、戦略①〜④の取組を推し 進めることにより、2025年度時点では下表の通りの⽔準を⽬指す 2025年度に 経営指標 ありたい姿 営業利益 1,200億円 収益性 EBITDA 2,000億円 有利⼦負債 財務の健全性 /EBITDA倍率 5倍台 ・2025年度においても、収益性では⼤⼿⺠鉄の中でトップクラスを確保 ・財務の健全性は、成⻑投資を加速する中でも、⼤⼿⺠鉄の中でトップクラ
Slide 48: 中期経営計画の位置づけ
中期経営計画の位置づけ 2019年5⽉の決算説明会資料より再掲 使命(Mission) 私たちは何のために集い、何をめざすのか 「安心・快適」、そして「夢・感動」をお届けすることで、 お客様の喜びを実現し、社会に貢献します。 価値観(Values) 私たちは何を⼤切に考えるのか お客様原点 すべてはお客様のために。これが私たちの原点です。 グループ 誠実 誠実であり続けることから、私たちへの信頼が生まれます。 経営理念 先⾒性・創造性 時代を先取りする精神と柔軟な発想が、新たな価値を創ります。 人の尊重 事業にたずさわる一人ひとりが、かけがえのない財産です。 ⻑期ビジョン グループの「⻑期的に
Slide 49: 中期経営計画の基本的な考え方
中期経営計画の基本的な考え方 2019年5⽉の決算説明会資料より再掲 ・本計画期間では、2025年度の営業利益1,200億円の達成に向け、⾜元の利益⽔準で ある1,000億円から利益を着実に伸⻑させ、まずは中間⽬標年度である2021年度に 営業利益1,100億円を安定的に計上できる企業グループとなることを目指していく ・それを実現していくために、戦略①〜④に則った成⻑投資に重点を置いて資⾦を配分する 4つの戦略 〜⻑期ビジョンと関連付け ① 梅田・沿線のストック型事業(鉄道、不動産賃貸、放送・通信、ホテル等)の更なる深化 ② 首都圏・海外におけるストックの積み上げ ③ フロー型事業(不動産分譲
Slide 50: 戦略①〜④における主な取組
戦略①〜④における主な取組 2019年5⽉の決算説明会資料より再掲 戦略① 梅⽥・沿線のストック型事業の更なる深化 梅田エリアのバリューアップ ‧ ⻑期的な視点で計画的な建替を実施し、保有資産の価値を⾼める ‧ エリア全体の価値向上に向けて、エリアマネジメント活動や都市プロモーション 等に取り組むほか、産業創出拠点の整備・運営等も手掛けていく 沿線主要エリアの活性化 ‧ 沿線主要拠点における開発案件を推進する ‧ 「えき」を中⼼とした「まちづくり」を推進することにより、賑わいを創出する 鉄道新線による交通ネット ‧ 新⼤阪駅や関⻄国際空港・⼤阪国際空港と当社グループの沿線を接続さ ワーク(イン
Slide 51: 【参考】営業収益と利益の推移
【参考】営業収益と利益の推移 (単位︓億円) 営業収益 営業利益 経常利益 親会社株主に帰属する当期純利益 7,914 7,523 7,603 7,627 7,368 7,074 6,837 6,824 6,792 6,859 6,533 6,388 6,497 1,149 1,103 1,041 1,052 940 1,105 952 907 918 1,045 879 1,006 1,038 778 738 856 888 701 812 647 749 749 700 713 654 664 655 574 549 542 504 465 464 393 397 206 181 6 10
Slide 52: 目次(各プロジェクトの進捗状況)
Ⅰ.2019年度(2020年3月期)決算概要 Ⅱ.2020年度(2021年3月期)業績予想 Ⅲ.サステナブル経営について Ⅳ.参考資料 (1)中期経営計画の概要について (2019年5⽉の決算説明会資料より再掲) (2)各プロジェクトの進捗状況について (3)その他 51
Slide 53: 各プロジェクトのスケジュール
各プロジェクトのスケジュール (年度) 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 北⼤阪急⾏線延伸事業 ●開業目標 梅田1丁目1番地計画 ● ● ●全体竣工予定 Ⅰ期竣工、Ⅱ期着工 Ⅱ期竣工予定 福島5丁目・7丁目共同開発計画 ●開業 海⽼江1丁⽬開発計画 ● ●商業施設開業 マンション竣工 宝塚ホテル移転計画 ●開業予定 彩都もえぎ物流施設計画 ●竣工予定 神⼾阪急ビル東館建替 ●竣工予定 ・⻄館リニューアル計画 2027年度 全体開業予定 うめきた2期地区開発計画 ● 先⾏街びらき予定 パイロット阪急阪神グリーンビル (京橋2-6街区再開発計画) ●開
Slide 54: 北大阪急行延伸事業
北⼤阪急⾏延伸事業 箕面 【整備計画の概要】 萱野駅 ○延伸距離 千⾥中央〜箕⾯萱野 2.5km ○新駅整備 箕面船場阪大前駅、箕面萱野駅 国道171号 ○概算事業費 650億円 ○需要 4.5万人/日 軌道法 約1.1km 【事業スキーム】 ○整備主体 北⼤阪急⾏電鉄 及び 箕面市(箕⾯船場阪⼤前〜箕⾯萱野間のインフラ部整備) ○営業主体 北⼤阪急⾏電鉄 箕面船場 ○適⽤制度 社会資本整備総合交付⾦制度 阪大前駅 ○北急負担額 受益相当額 110億円 【スケジュール】 国道423号(新御堂筋) 鉄道事業法 2015年12⽉︓鉄道事業許可・軌道事業特許取得済 約1.4km 2016年12⽉︓着
Slide 55: 梅田1丁目1番地計画
梅田1丁目1番地計画(ビル名称︓⼤阪梅⽥ツインタワーズ・サウス) 【計画概要】 【建物外観イメージ】 所在地 ⼤阪市北区梅⽥1丁目1番他 敷地面積 約 12,200㎡※1 延床面積 約260,000㎡ 規 模 地上38階、地下3階 用 途 百貨店、オフィス、ホール等 投資予定額 総額897億円 竣工時期 2022年春 ※1 ⼤阪神ビル・新阪急ビル間道路を含む 【スケジュール】 2015年7月 Ⅰ期部分の新築工事着手 Ⅰ期工事竣工 2018年4月 (新阪急ビル・大阪神ビル東側部分) 2018年6月 新百貨店の部分開業 【Ⅰ期工事】 【Ⅱ期工事】 Ⅱ期部分(⼤阪神ビル⻄側部分)の解体工事着手 ・大
Slide 56: うめきた2期地区開発計画
うめきた2期地区開発計画 【概要】 · 阪急電鉄を含むJV9社と阪急阪神不動産を含む設計・運営事業者6社はそれぞれコンソーシアムを組成の上、 「うめきた2期地区(⺠間提案街区)の開発事業者募集」に応募し、独⽴⾏政法⼈都市再⽣機構より開発事 業者に選定された · 現在は、「みどりとイノベーションの融合」という街づくりの理念・⽅針を踏まえ、また先⾏開発区域での「グランフロン ト⼤阪」の開発実績も活かして、関⻄、そしてアジアをリードする街づくりに取り組んでいる 【計画概要】 〈⺠間宅地の計画諸元〉 〈都市公園の計画諸元〉 街区 北街区 南街区 敷地面積 45,000㎡ 敷地面積 約15,720㎡ 約
Slide 57: その他沿線におけるプロジェクト進捗状況①
その他沿線におけるプロジェクト進捗状況① 開業時期順 福島5丁目・7丁目 海⽼江1丁目開発計画 宝塚ホテル移転計画 共同開発計画 大阪市福島区福島5丁目 ⼤阪市福島区海⽼江1丁目 宝塚市栄町1丁目 所在地 (阪神「福島」駅 徒歩3分) (阪神「野田」駅 徒歩4分) (阪急「宝塚」駅 徒歩4分) 敷地面積 約2,600㎡※ 約27,900㎡※ 約12,300㎡ 延床面積 約11,000㎡※ 約52,200 ㎡※(分譲マンション) 約23,000㎡ 地上20階建(分譲マンション) 建物規模 地上12階・地下1階 地上5階・地下1階 総⼾数︓566⼾※ ホテル (「ホテル阪神アネックス大阪」出店)、
Slide 58: その他沿線におけるプロジェクト進捗状況②
その他沿線におけるプロジェクト進捗状況② 開業時期順 神⼾阪急ビル東館建替・ 彩都もえぎ物流施設計画 ⻄館リニューアル計画 A街区 B街区 茨木市彩都東部地区山麓線エリア内 神⼾市中央区加納町4丁目 所在地 (阪急「神⼾三宮」駅直結) 敷地面積 A街区︓約51,000㎡※ B街区︓約16,000㎡※ 約7,100㎡ 延床面積 A街区︓約116,000㎡※ B街区︓約31,000㎡※ 約33,300㎡ A街区︓地上5階 東館︓地上29階、地下3階 建物規模 B街区︓地上4階 ⻄館︓駅⾼架下1階(一部2階・地下あり) 物流施設 (A街区︓⼤規模マルチテナント型[複数テナント利⽤が前提の⾼機能施設]
Slide 59: 首都圏におけるプロジェクト進捗状況
首都圏におけるプロジェクト進捗状況 開業時期順 パイロット阪急阪神グリーンビル コモレ四谷 阪急阪神銀座ビル (京橋2‐6街区再開発計画) (四谷駅前再開発計画) (銀座3丁目計画) 東京都中央区京橋2丁目 東京都新宿区四谷1丁目 東京都中央区銀座3丁目 所在地 (東京メトロ銀座線「京橋」駅に近接) (JR・東京メトロ「四ツ谷」駅 徒歩1分) (東京メトロ「銀座」駅 徒歩1分) 敷地面積 約 1,450㎡※ 約 17,900㎡※ 約 310㎡ 延床面積 約17,000㎡※ 約139,600㎡※ 約2,900㎡ 建物規模 地上14階・地下1階 地上31階・地下3階 地上11階・地下1階 ホテル
Slide 60: インドネシア(ジャカルタ)で賃貸不動産の取得
インドネシア(ジャカルタ)で賃貸不動産の取得 【概要】 · 阪急阪神不動産は、インドネシアにおいて同国を代表する商業・オフィス・ホテルからなる複合施設「プラザインド ネシアコンプレックス」と、JKT48劇場や映画館等が入居する商業施設「fXスディルマン」を保有・運営・管理する 現地事業体に出資して、海外での不動産賃貸事業に本格的に参⼊ · 両施設とも、ジャカルタ市内の中心地区(CBD※1)にあるメイン通りに面するとともに、2019年4月に開業した インドネシア初の地下鉄「ジャカルタ都市高速鉄道(MRT)」の駅前という好⽴地に位置しており、特にプラザイン ドネシアコンプレックスは、現地において⾮
Slide 61: 目次(その他)
Ⅰ.2019年度(2020年3月期)決算概要 Ⅱ.2020年度(2021年3月期)業績予想 Ⅲ.サステナブル経営について Ⅳ.参考資料 (1)中期経営計画の概要について (2019年5⽉の決算説明会資料より再掲) (2)各プロジェクトの進捗状況について (3)その他 60
Slide 62: コア事業の構成会社
コア事業の構成会社 都市交通事業 不動産事業 旅⾏事業 鉄道 阪急電鉄 不動産賃貸・ 阪急阪神不動産 旅⾏ 阪急交通社 阪神電気鉄道 不動産分譲 阪急電鉄 阪急阪神ビジネストラベル 能勢電鉄 阪神電気鉄道 阪急トラベルサポート 北⼤阪急⾏電鉄 阪急阪神エステート・サービス 阪神トラベル・インターナショナル 北神急⾏電鉄 大阪ダイヤモンド地下街 国際輸送事業 神⼾⾼速鉄道 キョクトウ 国際輸送 阪急阪神エクスプレス 阪急阪神電気システム アドバンス開発 阪急阪神ロジパートナーズ 阪急レールウェイサービス その他 阪急阪神ビルマネジメント HANKYU HANSHIN EXPRESS ⾃動⾞ 阪急
Slide 63: 営業収益・営業利益の構成
営業収益・営業利益の構成 運営体制 収益構造 ■都市交通事業、不動産事業の2事業で 阪急阪神ホールディングス 営業収益の約6割、営業利益の約8割を占める 都市 不動産 エンタ 情報・ 旅⾏ 国際 ホテル 交通 テイン 通信 輸送 営業収益構成(2019年度連結ベース) メント ホテル事業 連結合計 営業収益 7,627億円 営業収益 603億円 営業利益 952億円 営業利益 △31億円 営業利益率 12.5 % 阪急 阪急 営業利益率 - 電鉄※ 電鉄※ 都市交通事業 阪急阪神 阪急 阪急阪神 阪急阪神 国際輸送事業 不動産 交通社 エクスプレス ホテルズ 営業収益 2,272億円 阪神 営
Slide 64: 阪急・阪神沿線①
Braet BRAD Ls ab stk Em [easom oes MTT 5 3-3 8 93 zone A at 33a 22 Ea 462 aa ME mmxm~x a [40 W o>) les nls] su] fo a ‘Aime Rm | 477 afE~ReRBATEL 1365 a ‘@ ~m rs = 65.4 = 7408 ‘Se=e—Wme | 28 = 735 RAR a] @ a ka ___|eesom Esehe |WeesO—nsGR| osm Fix Noga [AMRATE~T TRE 8.1 meme | Sem [bar use | xuee~cas
Slide 65: 阪急・阪神沿線②
阪急・阪神沿線② 出所)地域経済総覧(東洋経済)より、 人口推移 住⺠基本台帳人口、2019年1月1日現在 108.0 阪急阪神沿線 関西 人口の増減(1991=100) 面積(k㎡) 人口(千人) 106.0 阪急・阪神沿線 1,318 5,618 大阪府 大阪府(沿線) 449 2,682 兵庫県 104.0 兵庫県(沿線) 471 2,268 京都府 京都府(沿線) 398 668 阪急・阪神沿線外 26,033 14,652 102.0 大阪府(沿線外) 1,456 5,931 兵庫県(沿線外) 7,930 3,194 100.0 京都府(沿線外) 4,214 1,827 滋賀県 4,
Slide 66: 梅田地区の概況①
梅田地区の概況① 当社グループの主要賃貸施設 (2020年3月末時点) (2020年3月末時点) 賃貸可能 竣工・ ビル名 概要 面積 ※1 完成時期 梅田阪急ビル 213千㎡ 地下2階 地上41階建 2012年11月 (阪急百貨店・オフィスタワ-) 梅田阪神第1ビルディング 82千㎡ 地下5階 地上40階建 1997年 3月 (ハービスOSAKA) 大阪梅田ツインタワーズ・サウス 58千㎡ 地下3階 地上13階 2018年 4月 (梅田1丁目1番地計画Ⅰ期部分) 梅田阪神第2ビルディング 54千㎡ 地下4階 地上28階建 2004年11月 (ハービスENT) 阪急茶屋町ビル 52千㎡ 地下3
Slide 67: 梅田地区の概況②
梅田地区の概況② 大阪ビジネス地区 主要6地区別 大阪ビジネス地区 主要6地区別 平均空室率の推移 平均賃料の推移 18,000 16.00 (%) (円/坪) 14.00 16,000 12.00 10.00 14,000 8.00 12,000 6.00 4.00 10,000 2.00 0.00 8,000 2015年 3月 2016年 3月 2017年 3月 2018年 3月 2019年 3月 2020年 3月 2015年 3月 2016年 3月 2017年 3月 2018年 3月 2019年 3月 2020年 3月 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年 2020
Slide 68: 阪急阪神第一ホテルグループ一覧
阪急阪神第一ホテルグループ一覧 ホテル一覧 ・下記のホテル数・客室数には、ザ・リッツ・カールトン⼤阪(⼤阪市北区 291室)は含まない 直営ホテル(阪急阪神ホテルズ) 21ホテル 6,659室 48ホテル 12,252室 その他(FC等) 27ホテル 5,593室 (2020年6月21日予定) 直営 その他 第一ホテル東京 東京第一ホテル岩沼リゾート 第一ホテルアネックス 東京第一ホテル鶴岡 第一ホテル東京シーフォート 東京第一ホテル米沢 吉祥寺第一ホテル 東京第一ホテル新白河 レム日比谷 アワーズイン阪急 レム秋葉原 銀座クレストン レム六本⽊ 第一ホテル両国 レム東京京橋 第一イン池袋 レ
Hankyu Hanshin Holdings — FY2019 Earnings Presentation on 6ix