Ulvac, Inc. · TSE:6728

Ulvac — FY2020 Q3 Earnings Presentation

17 slides from Ulvac's earnings presentation, May 16, 2021

  1. Slide 1: FY2020 Q3 Financial Results Presentation

    (3E3$—K : 6728) RETA 20204FE (FY2020) SSSR (Rit) (2020475 ~202143A) 2021475148 BRASH PIVNYD

  2. Slide 2: Cautionary notes on forward-looking statements

    OPERA LICRS SacMlCOW COTESIA AANCRRORMABLBSOCORF Wid, HEALER RICE SHE MENKEOTS 9 HSS, F-FBM -FPD-RUNBLOMR, BAO, ARAMA M OMS, BEL—hORMBERLB BRICK, SOR: MRSITN5SO BBL - BREA CAM RAS MENHSTLETRMBACEAU. *AAMCHVSRRABCIWUT (ROR UID, BUBIET AN THREA-ATS) ie : SAR BDIRAA Ie : BARMICHRe, SRR A SHHBORR : 3Q (

  3. Slide 3: Q3 results disclosure and upward revision of full-year forecast

    本日、3Qの決算開示とともに、半導体電子関連の受注高・売上高増加等による、 通期業績予想の上方修正を発表しました。 受注高50億円増加、売上高150億円増加、営業利益15億円増加、当期純利益は25億 円増加の見込みです。 また、配当予想を70円から80円に増額しました。 3Q累計の受注高は、前年同期比増加し、1,331億円となりました。 売上高は、19年度の受注高減少の影響により、前年同期比減少しましたが、 半期ベースでみると上期を境に増加基調です。来期以降も半導体・電子・FPDなどを 中心に増加見込みです。 3

  4. Slide 4: Details of the forecast revision

    業績予想の修正内容は、 半導体・電子関連の受注高・売上高の増加等により、年間受注高を1,800億円から1,850 億円に50億円増加、売上高を1,650億円から1,800億円に150億円増加、営業利益を 150億円から165億円に15億円増加、当期純利益を100億円から125億円に25億円増 加させています。 営業利益率は、当初予想9.1%を上回る9.2%、当期純利益率も当初予想6.1%を上回る 6.9%となる見込みです。 なお、3Qに株式売却益25億円を計上しております。 右表で、上期・下期を比較しますと、受注高は上期910億円から下期940億円に、売上高 は838億円から962億円に、営業

  5. Slide 5: Order forecast revision and market trends

    受注高の上方修正について市場動向も含めご説明します。 左のグラフの青い色の半導体・電子は、当初予想の505億円から600億円に95億円増加す る見込みです。 電子部品関連は、パワーデバイス・オプトデバイス・通信デバイス等が日本・中国を中心に好調 です。 半導体・電子600億円のうち350億円程度を電子関連が占める見込みで、当初予想比約2 割の増加を見込んでおり、来年度も引き続き増加傾向にあると考えています。 半導体はメモリの投資再開・ロジックのメタルハードマスク関連の投資継続により、前年比3割 程度受注が増加すると見込んでいます。 半導体・電子600億円のうち250億円前後が半導体関連の受注と

  6. Slide 6: FPD order forecast and outlook

    注について競合との関係で堅めに見ていましたが、高精細化のためにパーティクル (微細なゴミ)が少ないことで評価が高まり受注となりました。 当初予想に対して、LCD投資やOLEDのバックプレーン受注が増加する見込み で、OLED蒸着装置2ラインの来期への期ズレの可能性を見込んでも415億円 の受注予想となりました。 来年度についても、巣ごもり需要に対応したタブレットやPCなどIT用のLCDパネ ル投資が継続し、大型TV用の追加投資も見込まれ、LCD関連の投資は今年 度以上となる可能性もあると考えています。 スマートフォン用OLED投資も、各社が継続的に投資を予定しており、バックプ レーン用のスパ

  7. Slide 7: Sales forecast revised upward

    売上高につきましては、1,650億円から1,800億円に上方修正しました。 受注高と同様、半導体・電子が105億円増加しています。 右のグラフのとおり、今上期を境に増加基調にあります。 左のグラフには、昨年8月に発表した中期経営計画の売上高の計画数値をそのまま記載して います。来年度以降につきましては、8月の開示に向けて現在精査中ですが、来年度は当初 計画の1,900億円を上回るのではないかと考えております。 6

  8. Slide 8: Q3 cumulative consolidated results

    続いて、3Q累計の連結業績についてご説明します。 受注高は、半導体・電子、FPD関連を中心に増加し、前年同期の1,193億円から1,331億 円に増加しました。 売上高は、19年度の受注高減少の影響により、前年同期の1,425億円から1,285億円に 減少しましたが、半期ベースで見ますと上期を境に増加基調にあります。 営業利益は、売上高減少により、前年同期の132億円から102億円に減少しています。 7

  9. Slide 9: Orders by product category

    品目別の受注についてご説明します。 右の四半期推移をご覧いただきますと、2Qが598億円と高くなっています。これは3Qに予定 していたFPD関連約70億円、電子関連約30億円等の受注前倒しが合計で約100億円あっ たことによります。 3Qは前倒しの反動による減少となっていますが、仮に3Qから2Qへの前倒しが無ければ 2Q・3Qともに500億円前後の受注となります。 左のグラフで3Q累計をご覧いただきますと、前年同期比増加しており、計画通りの進捗となっ ています。 青色の半導体・電子はメモリ・パワーデバイス等の投資活発化により357億円から400億円に、 黄色のFPD関連はスマートフォン用OLE

  10. Slide 10: Sales by product category

    売上高は19年度の受注高減少の影響により前年同期比減少しましたが、1Qを境に増加基 調にあります。連結全体として売上高が減少する中、利益率が高く成長事業と位置付けてい る半導体・電子は増加基調となっています。 9

  11. Slide 11: Gross margin and operating margin

    売上総利益率は19年度27.3%に対し、1Qが売上減少により大幅に低下したものの2Qは 29.5%に改善、上期としては27.8%となり、3Qはさらに29.9%に改善しました。 モノづくり改革の成果も実現し始めております。 営業利益率は、売上減少により低下していましたが、1Qを境に改善傾向にあります。 10

  12. Slide 12: Balance sheet

    貸借対照表では、現預金が114億円増加し、受取手形・売掛金が63億円減少しました。 純資産が71億円増加し、自己資本比率は55.7%となっています。 11

  13. Slide 13: China electronics business opportunities map

    ここからは今期の中期経営計画に関連したトピックスについてご説明します。 中国で活発化しているエレクトロニクス分野について、地方毎の商談をマップに整理しました。 昨年の8月から更に70件程度増加しています。 中国の国産化政策により、江蘇省、浙江省、広東省など沿海地域を中心にパワーデバイスや 通信デバイス等の投資が活発化しており、営業技術サポート体制も強化し実績につなげており ます。昨年の8月以降で20件を超える新しいお客様からの受注に結び付いており、成長事業と 位置付けている半導体・電子分野の強化につながっています。 12

  14. Slide 14: Gemini series composite module deposition system

    モノづくり力強化の一環として、電子関連の複合モジュール型成膜装置をリリースしましたのでご 紹介します。 スパッタやエッチング、アッシング、CVDなど複数の異なるプロセスモジュールを同一搬送コアに 搭載できるGeminiシリーズをリリースしました。 モジュール化により、構成部品の共通化、スペア部品低減、同一操作画面化などお客様の 利便性を増しながら、コスト改善にもつなげていきます。 13

  15. Slide 15: Group management efficiency: Korean subsidiaries merged

    最後に、「グループ経営効率化」として、韓国のグループ会社4社を再編・統合しました。 韓国で洗浄・表面処理・ボンディング・部品加工等を行っているグループ4社を合併し、装置に 関するサービス事業の一体化・窓口一本化、組織のスリム化・効率化を進めました。 14

  16. Slide 16: Application fields of ULVAC technology

    CHECKER: iF CAMIS/IVNYIOR Zit on Automobile abe Aircraft mae init: Aerospace ae er Architectural Glass “vn = “ AS Ras Semiconductor Flat Panel Display i Pharmaceutical Optical Flexible Photovoltaic coed — Magnetic Device Home Appliance Packaging Materials 15

  17. Slide 17: ULVAC

    B2>7/0>—-TC ID< BS] @D<SB ULVAC 16

ULVAC — FY2020 Q3 Earnings Presentation on 6ix