Slide 1: 個人投資家様向け会社説明会
~ログミーFinance~ 個人投資家様向け 会社説明会 株式会社 淺沼組 東証プライム市場 1852 2026年3月14日
Slide 2: 目次
目次 1 会社概要 1. 会社概要 p.4 4. 事業概要 p.7~ 2. 沿革 p.5 5. 業績推移(連結) p.11 3. 創業理念 p.6 2 中期3ヵ年計画における取組み 1. 中期3ヵ年計画のテーマ p.13 3. テーマ毎のKPIの進捗 p.23 2. テーマ毎の取り組み p.14~ 4. トピック p.24 3 業績・株主還元 1. 業績 ①2025年度業績予想 上方修正(連結) p.26 ②2025年度第3四半期 進捗(連結) p.27 ③中期3ヵ年計画 業績計画(連結) p.28 2. 株主還元 ①配当予想の上方修正(増配) p.29 ②配当金額・配当性向推移 p.30 ③
Slide 3: 1 会社概要
1 会社概要 © 2026 Asanuma Corporation. 3
Slide 4: 会社概要
1 会社概要 1. 会社概要 商号 株式会社 淺沼組 代表者名 代表取締役社長 浅沼 誠 創業 1892(明治25年) 1月 20日 会社設立 1937(昭和12年) 6月 15日 資本金 96億 1476万円 従業員数 連結:1,796名 個別:1,261名 • 淺沼建物 株式会社 • SINGAPORE PAINTS & CONTRACTOR PTE.LTD. • EVERGREEN ENGINEERING & CONSTRUCTION PTE. LTD • ASANUMA CONSTRUCTION LTD., INTERNATIONAL 4 • THAI ASANUMA CONSTRUC
Slide 5: 沿革
1 会社概要 2. 沿革 1692 5代将軍徳川綱吉公の大老 柳澤吉保が武蔵国川越城を賜り、 (元禄5) “城持ち大名”となった際に、初代淺沼仁左衛門が普請方を 務める 江 戸 1724 大名 柳澤吉里の甲府から大和郡山への転封に際し、初代 (享保9) 淺沼仁左衛門も普請方として随伴 以降、初代淺沼仁左衛門から8代目の淺沼幸吉まで、 大和郡山藩の普請方を務める 明治維新後、淺沼幸吉は大和郡山にとどまり、大工の棟梁 として奈良付近の名刹社寺の造営や修繕、学校の建築など ■ 奈良県立畝傍中学校(1896年) 明 に従事する 治 1892 創業 (明治25) 淺沼幸吉が、現在の奈良県大和郡山市に建築
Slide 6: 創業理念
1 会社概要 3. 創業理念 淺沼組の創業理念は、創業者である淺沼幸吉の「仕事が仕事を生む」という事業に対する信念を実現するために創業以来 変わることなく受け継がれてきたものです。この信念は、立派な仕事をすることで会社の信用が生まれ、その信用こそが次 ぎの仕事をいただく最大の資本になるという信念を意味することばです。 © 2026 Asanuma Corporation. 6
Slide 7: 事業概要(国内)
1 会社概要 4. 事業概要(国内) 2025年日本国際博覧会オランダパビリオン(大阪府)2025 嘉麻市庁舎(福岡県)2020 DPL新横浜I(神奈川県)2022 ▍事業ポートフォリオの内訳 ▍事業別完成工事高 完成工事高(単体) 城陽アウトレット基盤整備(京都府)2023 圏央道鬼怒川橋下部(茨城県)2022 八王寺川バイパス管築造(大阪府)2022 *1 グアム営業所の完成工事高834百万円も含まれておりますが、それ以外は国内の建築となります © 2026 Asanuma Corporation. 7
Slide 8: 事業概要 ①建築事業(国内)
1 会社概要 4. 事業概要 ①建築事業(国内) *1 倉庫・物流施設、工場、医療・福祉施設、住宅、教育機関、事務所・庁舎、 店舗、宿泊・娯楽施設などさまざまな新築工事、淺沼組オリジナルブラン ド「ReQuality」事業、耐震や免振といった防災技術やZEB/ZEHなど の省エネルギー関連技術を含めた環境配慮技術、建物の寿命を伸ばす 長寿命化技術などの提案・採用を推進しています。 また、今年度よりGOOD CYCLE SERVICE部を新設し建物の調査・ 診断、企画・設計、施工、維持管理まで建物のライフサイクル全般にわ たってお客さまに寄り添ったさまざまなサービスを提供しています。 2025年
Slide 9: 事業概要 ②土木事業(国内)
1 会社概要 4. 事業概要 ②土木事業(国内) 社会インフラの整備事業を中心に、公共・民間共にバランスよく取り組んで います。特に公共においては、地震や洪水等の自然災害への対策事業や、 維持修繕、補修などの事業に積極的に取り組み、国土強靭化およびインフ ラメンテナンスの推進に貢献しています。また、2025年度より令和6年能 登半島震災復興事業への貢献ができるよう取り組みも始めています。 民間においては、鉄道高架橋の耐震補強、連続立体交差化等の整備事業、 電力エネルギー分野における管路整備事業や、土地の有効利用を目的とし た新規開発事業への取り組みを積極的に推進しています。 圏央道鬼怒川橋下部
Slide 10: 事業概要 ③海外事業
1 会社概要 4. 事業概要 ③海外事業 淺沼組の海外事業は、1976年10月にグアム島での現地法人設立を皮切り に現在まで49年の歴史を築いています。今日までグアム島を中心に、太平洋 上のサイパン島、パラオ島、ポナペ島、カンボジアでの建築、土木工事、現在は、 シンガポールを中心に事業を展開しています。シンガポールでは2018年に SPC社、2022年にエバーグリーン社を買収し、両社とも淺沼組の業績に大 いに貢献しております。 海外事業部としては、中期3ヵ年計画の最終年度である来年2026年が海外 進出50周年となりますので、シンガポール事業を中心に海外事業部一丸と なって邁進してまいります。
Slide 11: 業績推移(連結)
1 会社概要 5. 業績推移(連結) 売上高 営業利益(額・率) 親会社株主に帰属する当期純利益・ROE 純資産・自己資本比率 © 2026 Asanuma Corporation. 11
Slide 12: 中期3ヵ年計画における取組み
2 中期3ヵ年計画における取組み © 2026 Asanuma Corporation. 12
Slide 13: 中期3ヵ年計画のテーマ
2 中期3ヵ年計画における取組み 1. 中期3ヵ年計画のテーマ ⚫ 3ヵ年で注力することとして、6つのテーマを選定 国内建設業界を 取り巻く環境 3 より活力ある 組織となるために • 高齢化・人材不足 4 • 長期的な 人材の 建設投資の減少 獲得・確保・育成 前中期3ヵ年計画にて 旗揚げ・強化した 2 DX推進 快適・効率的な 業務の実現 • サステナビリティ経営の 要請の高まり 国内・海外リニューアル事業の リニューアル事業 レベルアップ の強化 5 全ての ガバナンス・ ステークホルダーに コンプライアンス・ 建築*1・土木事業の 1 リスク管理の 安心していただくために より戦略的・
Slide 14: テーマ毎の取り組み(1/6)国内コア事業の強化
2 中期3ヵ年計画における取組み 2.テーマ毎の取り組み (1/6) テーマ (3年間で注力すること) 主な取り組み • 選別受注の強化 受注時利益率や作業所の4週8閉所、施工体制等を確保できる受注の獲得に努める「選別受注」を強化 収益性・施工性 や 技術力 等をバランスよく 施工効率が高い 技術者の育成、技術力の向上・伝承 S(鉄骨)造 工場・倉庫等 RC(鉄筋コンクリート)造 住宅、学校、病院等 • フロントローディング、提案力の強化 1 環境配慮型の独自技術の開発を強化し、これら技術を顧客等に向けわかりやすく整理、メニュー化 国内コア事業 社内での意識醸成と顧客からの評価を獲得し、提案案
Slide 15: テーマ毎の取り組み(2/6)リニューアル事業の強化
2 中期3ヵ年計画における取組み 2.テーマ毎の取り組み (2/6) テーマ (3年間で注力すること) 主な取り組み CO2削減等の環境保全に寄与 中長期的な人口減少・物価上昇を 建物を利用しながらの工事や建築当初 省エネ・脱炭素対応技術提案 背景に、コスト優位性からも中規模 の図面がない等、高難易度柔軟対応や モノを長く使い続けることの価値へ ビルの改修増を見込む 付加価値提案等の現場力、追加工事 手頃な案件サイズ 技術力 大手が手掛けない中規模案件が多く、 関西圏に技術研究所を有し、環境配慮型で 柔軟な対応力を持つ当社にとって優位 付加価値の高いリニューアル提案を推進 2 リニューアル事業
Slide 16: テーマ毎の取り組み(2/6)リニューアル事例
2 中期3ヵ年計画における取組み 2.テーマ毎の取り組み (2/6) テーマ (3年間で注力すること) 主な取り組み 名 古 before after 屋 支 店 改 修 プ ロ ジ ェ ク ト 2 WELL認証GOLD・ZEB Ready認証取得 リニューアル事業 グッドデザイン・ベスト100など、 の強化 国内外で18個の賞を獲得 リエ広 ニン島 before after ュト支 ーラ店 アン ルス 等 を 「土」や「木」に関する知見・技術を活用 © 2026 Asanuma Corporation. 16
Slide 17: 環境配慮技術によるGOOD CYCLE BUILDING
2 中期3ヵ年計画における取組み 2.テーマ毎の取り組み (2/6) テーマ (3年間で注力すること) 主な取り組み • 環境配慮技術によるGOOD CYCLE BUILDING 土や木材などの自然素材を積極的に現代の建築に取り入れていくことで、脱炭素、SDGsへの貢献を図 るだけでなく、デザイン性や付加価値を向上できるよう、研究中 その一環として開発した「還土(かんつち)ブロック」 「立体木摺土壁」が特許*1を取得 還土ブロック 立体木摺土壁 2 リニューアル事業 現場発生土の新たな利活用を図る の強化 名古屋支店1階 応接室 千客万来2階「芋松」店舗 *1 還土ブロック(特許:767619
Slide 18: テーマ毎の取り組み(2/6)受賞と施策
2 中期3ヵ年計画における取組み 2. テーマ毎の取り組み (2/6) テーマ (3年間で注力すること) 主な取り組み • 「還土ブロック」が土EXPO2025 OSAKAで「土とみどりのイノベーションアワード」 資源循環部門を受賞 • 「立体木摺土壁」を取り入れた店舗が「2025 年グッドデザイン賞」を受賞 • 「立体木摺土壁」がJID AWARD 2025のNEXTAGE部門において金賞を受賞 2 リニューアル事業 の強化 千客万来2階「芋松」店舗 中期3ヵ年計画の施策 • リニューアル事業ブランド • 自然素材による技術研究所ZEB改修 「ReQuality」の強化 • リニューアル関連
Slide 19: テーマ毎の取り組み(3/6)人材の獲得・確保・育成
2 中期3ヵ年計画における取組み 2.テーマ毎の取り組み (3/6) テーマ (3年間で注力すること) 主な取り組み 平均勤続年数 22.0 年 (ゼネコン大手23社平均勤続年数ランキング1位 ) • 【獲得】 初任給を30万円に引き上げ 人材確保強化に向け、4年連続の賃上げも実施 公式 Instagramで施工作品公開 ブランディング・PR強化のため当社の想いと技術を、 写真とともに発信 • 【獲得・確保】 奨学金返還支援制度を導入 社員の奨学金返済を会社が一部負担することで、負担軽減し、 より魅力的な企業として選ばれることを目的として導入 • 【確保】 3 人材の 離職予防ツール(HR O
Slide 20: テーマ毎の取り組み(4/6)DX推進
2 中期3ヵ年計画における取組み 2.テーマ毎の取り組み (4/6) テーマ (3年間で注力すること) 主な取り組み • 経済産業省が定める「DX認定事業者*1」の認定を取得 • 全社員を対象としたDX研修を実施 DXリテラシーの向上と意識改革を目的にDX人材育 成サービス「SIGNATE Cloud」の研修「DX リテラ シー人材育成プログラム」を導入 DX推進人材を育成し、社内変革の基盤を構築 今後も業務効率化・生産性向上・持続可能な 経営基盤の確立に向け、DXをさらに推進する DX 4 DX推進 中期3ヵ年計画の施策 • DX推進体制の強化 • 先進IT技術実現に向けた情報収集・試行 (
Slide 21: テーマ毎の取り組み(5/6)ガバナンス
2 中期3ヵ年計画における取組み 2.テーマ毎の取り組み (5/6) テーマ (3年間で注力すること) 主な取り組み • 統合報告書「INTEGRATED REPORT 2025」発行 トップメッセージや特集に加え、当社グループの経営戦略、 財務情報、ESGの取り組みを統合的に発信し、 ステークホルダーの理解促進を目指します • 譲渡制限付株式報酬を2025年度も役員・全社員に 付与することを決定*2 従業員向け株式報酬は3年連続実施 • 株主・投資家とのコミュニケーションの強化*1 現地会場での開催や、ライブ配信形式を採用し、より多くの 投資家様に向け、当社事業内容を発信 5 ガバナンス・
Slide 22: テーマ毎の取り組み(6/6)環境・社会への貢献
2 中期3ヵ年計画における取組み 2.テーマ毎の取り組み (6/6) テーマ (3年間で注力すること) 主な取り組み • SBT*1認定の取得に向け、第三者保証を取得 2024年度のGHG(温室効果ガス)排出量算定結果について第三者保証取得*2 淺沼組の温室効果ガス削減目標がSBT認定を取得 • 作業所仮設電気・自社ビル3拠点(技術研究所、名古屋支店、東北支店)に 「再生可能エネルギー100%電力」を導入 CO2削減へ 建設現場でのCO2削減目標と実績 CO2排出量 総量削減率 スコープ3 カテゴリ11 2024年度実績 △ 47% (2021年度比 ) *4 (Scope1+2) 366,6
Slide 23: テーマ毎のKPIの進捗
2 中期3ヵ年計画における取組み 3.テーマ毎のKPIの進捗 ⚫ 各テーマにおいてKPIを設定。2024年度実績は、2026年度末目標に向け良好な水準。一部目標達成しているテー マもあるが、引続き同水準を維持 財務・非財務 KPI テーマ 2024年度実績に関する補足 (3年間で注力すること) 2026年度末目標 2024年度実績 1 国内コア事業 顧客満足度 スコア 80点以上 79.9点 • 前年に引き続き、高水準で維持(前年比+0.2点) の強化 (直近2期平均) ※2023・2024年度平均 ※3月末時点受領分より算出 • 2023年度の国内リニューアルにおいて、大型 リニューアル 連
Slide 24: トピック:オランダパビリオン
2 中期3ヵ年計画における取組み 4. トピック ⚫ 大阪・関西万博にてオランダパビリオンの施工を担当 ⚫ オランダパビリオン建設のリアルストーリーを特設サイトにて公開 ⚫ オランダパビリオンの移築に関する基本合意書も締結。2025年5月20日付でプレスリリース ▍オランダパビリオン建設 特設サイト ▍移築について 特設サイト「大阪・関西万博オランダパビリオン建設 挑戦の数が未来を創 オランダパビリオンの移築に関し、AND B.V.*1と㈱パソナグループとの間で基 る「チーム淺沼組」の軌跡」では、当社がオランダパビリオン建設に至った 本合意書を締結しました。当社は、AND B.V.の一員として
Slide 25: 業績・株主還元
3 業績・株主還元 © 2026 Asanuma Corporation. 25
Slide 26: 2025年度業績予想 上方修正(連結)
3 業績・株主還元 1. 業績 ①2025年度業績予想 上方修正(連結) ⚫ 通期の連結業績予想を、受注高・売上高・利益ともに期初予想より上方修正(2026年2月10日) 2024年度 2025年度 2025年度 実績 期初予想 修正予想 (単位:百万円) 期初比 (%) 受注高 180,624 151,500 197,500 +46,000 +30.4 売上高 167,005 170,300 174,600 +4,300 +2.5 営業利益 6,867 7,030 7,550 +520 +7.4 連結 経常利益 6,545 6,820 7,370 +550 +8.1 親会社株主に帰属する 当
Slide 27: 2025年度第3四半期 進捗(連結)
3 業績・株主還元 1. 業績 ②2025年度第3四半期 進捗(連結) ⚫ 第3四半期は、受注高・売上高・利益ともに前年同期を上回り、繰越工事高も着実に積み上がる良好な進捗 • 受注高・・・国内建築・土木で大型案件を獲得(新築の倉庫・住宅、リニューアル、電線路等)により大きく改善し、前年同期比+26.4% • 売上高・・・豊富な大型繰越工事(倉庫・工場や集合住宅を中心)が順調に進捗し、前年同期比+11.2% • 利 益・・・売上高の増加および売上総利益率の改善により売上総利益額は前年同期比+22.8%。海外子会社EVERGREEN社の好業績も寄与。 販管費は管理体制の変更や人件費の増加、引当費
Slide 28: 中期3ヵ年計画 業績計画(連結)
3 業績・株主還元 1. 業績 ③中期3ヵ年計画 業績計画(連結) ⚫ 足もとの繰越工事高は増加しているものの、選別受注を強化していることもあり、中期3ヵ年計画最終年度である2026 年度計画は現時点では当初計画のまま据え置き。2025年度決算確定後に改めて精査し、2026年度計画修正の要否を検討 ⚫ 株主還元方針である配当性向70%以上を維持。引き続き資本効率を意識した経営を行いPBRは1倍以上は確実に維持 2023年度 実績 2024年度 実績 2025年度 計画 2026年度 計画 前中期3ヵ年計画 中期3ヵ年計画 中期3ヵ年計画 中期3ヵ年計画 2023年度実績対比のコメント (単位:
Slide 29: 配当予想の上方修正(増配)
3 業績・株主還元 2. 株主還元 ①配当予想の上方修正(増配) ⚫ 直近の業績動向および中期3ヵ年計画における連結配当性向70%以上とする株主還元計画を勘案し、 期末配当予想を期初予想より1株につき2円増配した27円50銭とする これにより、2026年3月期の年間配当予想は1株につき43円50銭となり、期初予想からは1株につき2円の増配、 2025年3月期の年間配当実績からは1株につき2円50銭の増配予定 1株当たり配当金 第2四半期末 期 末 合 計 期初予想 (2025年5月14日発表) 16円00銭 25円50銭 41円50銭 修正予想 ー 27円50銭 43円50銭 当期実績 16円
Slide 30: 配当金額・配当性向推移
3 業績・株主還元 2. 株主還元 ②配当金額・配当性向推移 ⚫ 現中期3ヵ年計画の株主還元計画は、「配当性向70%以上の維持」。更に、株式を購入しやすい環境とすべく、 株式の分割と中間配当制度を導入 配当金額・配当性向推移 45.0 90.0% 78.1% 73.3% 70.0% 70.4% 40.0 80.0% 43.5 42.5 35.0 70.0% 41.0 *2 30.0 50.0% 60.0% 27.5 25.5 25.0 40.6 50.0% 40.5% 38.2 36.3 20.0 40.0% 30.3% 35.0 15.0 25.7 27.4 28.2 30.0% 26.0
Slide 31: 株価騰落率・PBR推移
3 業績・株主還元 2. 株主還元 ③株価騰落率・PBR推移 ⚫ 直近の株価騰落率推移(2期前の中期3ヵ年計画開始時からの約7.5年分)。参考にTOPIXと比較 騰落率推移 株価情報 250% 2026/3/6 終値ベース 2026/3/6終値 200% 淺 沼 組 :168% TOPIX:118% 1,054円 150% 100% 時価総額 851億円 50% 0% PBR -50% 1.77倍 -100% 2018/4 2018/10 2019/4 2019/10 2020/4 2020/10 2021/4 2021/10 2022/4 2022/10 2023/4 2023/10 202
Slide 32: Appendix
Appendix © 2026 Asanuma Corporation. 32
Slide 33: 建設経済モデルによる建設投資の見通し
Appendix (別紙) 1/6 1 建設経済モデルによる建設投資の見通し ⚫ 2025年度は、政府分野は底堅く、民間非住宅分野は堅調に推移し、名目値では前年度比増加、実質値では前年度比で微増と予測 ⚫ 2026年度は、民間住宅分野が持ち直し、政府・民間非住宅分野は増加を維持。名目値・実質値ベースともに増加と予測 建設投資(名目値)推移 1,000,000 800,000 600,000 400,000 200,000 0 (億円) 2018年度 2019年度 2020年度 2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度 2026年度 見込み 見込み 見通し 見通し 建
Slide 34: KPIの算出方法・過去実績
Appendix (別紙) 2/6 2 KPIの算出方法・過去実績 テーマ 財務・非財務 KPI 算出方法・過去実績 (3年間で注力すること) ⚫ 工事成績評定受領先(官庁工事が主) アンケート実施先 • 評定の点数を顧客満足度スコアとする アンケート スコアへの 回答 換算 ⚫ 顧客満足度アンケート実施先(民間工事が主) 満足 100点 • 各設問における回答を右表の通りのスコアに読み替え、 顧客満足度 算出 平均値を算出 やや満足 85点 スコア 方法 • 工事成績評定受領先のスコアとの乖離を埋めるため、 普通 70点 1 上記にて算出した平均値に0.85の掛け目をつけて補正 国内コア事業
Slide 35: KPIの算出方法・過去実績(3/6)
Appendix (別紙) 3/6 テーマ 財務・非財務 KPI 算出方法・過去実績 (3年間で注力すること) 算出 労働1時間あたりの ⚫ 売上総利益(連結)÷全社員の労働時間(個別) 方法 DX 売上総利益 4 ⚫ 2023年度: 5,230 円 /労働1時間あたり 過去 DX推進 6,000円以上 実績 ⚫ 2024年度: 6,722 円/ 労働1時間あたり ⚫ 重大な法令違反件数 • 「重大な法令違反」に法的な定義はないことから、当社では原則として下記の通り定義付ける 重大な法令違反件数 (但し個別性が高いため案件毎に都度判断) 算出 ► 社会や自社に多大な影響を与える法令違反 0件
Slide 36: 2025年3月期 業績(連結)
Appendix (別紙) 4/6 3 2025年3月期 業績(連結) 受注高: 国内建築における工場・倉庫等の大型案件受注等により、対期初計画大幅増(+28%)。対前期では概ね同水準(+1.8%) 売上高: 工事の順調な進捗により、期初計画比増(+8.7%)、前期比増(+9.4%) 利 益: 受注時の資材・労務費及び施工体制等を考慮した「選別受注」により、売上総利益率が大幅に改善(前年比+1.5P、計画比+0.3P)。結果、各利益額が計画を上回った 配 当: 上記の結果、期初計画 35.0円/株から 41.0円/株に増配(+6.0円/株)、前期比増となった ■損益計算書 ■貸借対照表 (単位
Slide 37: 近年の主な受賞作品・建築リニューアル実績
Appendix (別紙) 5/6 4 近年の主な受賞作品 5 建築リニューアル(国内外合計)実績 日本デザイン振興会 2022 2023 淺沼組名古屋支店改修PJ 2024年度 グッドデザイン賞 2022・ベスト100 年度 年度 (単位:百万円) 実績 実績 実績 前期比 計画比 公共建築賞・優秀賞 2024 福岡県木造・木質化建築賞 2021 嘉麻市庁舎建設工事 営業利益 1,762 2,780 3,111 331 1,102 日本コンクリート工学会賞 2020 ウッドデザイン賞 2020 営業利益シェア 31.0% 68.5% 45.3% ー ー 日本デザイン振興会 グランダ稲村ケ崎鎌
Slide 38: ガバナンス強化・投資内容
Appendix (別紙) 6/6 6 ガバナンス強化 ⚫ 保有株式への対応 • 上場株式の保有適否判断基準を設定し、毎期首の取締役会で確認、銘柄数縮減を実現 ⇨基準:配当と工事粗利益の便益が株主資本コストを下回る場合に減縮 • 2025年3月末時点の上場株式残高 55.2億円 連結純資産比率 11.9% ⚫ 取締役会の実効性評価 • 外部機関による実効性評価を継続実施(2019年度より) • 評価は各期共に平均以上 7 投資内容 2021-23 前中期計画 2024-26 (単位:億円) 実績 中期計画 投資内容 46 70 • 今中期3ヵ年計画においては70億円 の投資を計画 ①リニューア
Slide 39: MEMO
MEMO © 2026 Asanuma Corporation. 39
Slide 40: お問合せ先
お問合せ先 株式会社 淺沼組 淺沼組統合報告書2025 コーポレートインスタグラム 戦略企画本部 コーポレート・コミュニケーション部 MAIL asanuma_ir@asanuma.co.jp TEL 06-6585-5500 FAX https://www.asanuma.co.jp/csr/report.html 06-6585-5556 https://www.asanuma.co.jp/csr/report.html 本資料に掲載しております計画、予測または見通しなど将来に関する事項は、本資料の発表日現在における当社の戦略、目標、前提または 仮定に基づいており、実際の業績は、様々な要素