Japan Tobacco Inc. · TSE:2914
Japan Tobacco — Q3 2019 Earnings Presentation
10 slides from Japan Tobacco's earnings presentation, Oct 31, 2019
Slide 1: 2019年度第3四半期決算
2019年度第3四半期決算 JT Group CFO ⾒浪 直博 ※本資料に含まれる数値は各事業の業績を分かりやすく説明するために使⽤しており、財務諸表の数値と異なる場合があります。 ※⽤語の定義については、スライド18、19、20に記載しております。 将来に関する記述等についてのご注意 本資料には、当社⼜は当社グループの業績に関連して将来に関する記述を含んでおります。かかる将来に関する記述は、「考えています」「⾒込 んでいます」「予期しています」「予想しています」「予⾒しています」「計画」「戦略」「可能性」等の語句や、将来の事業活動、業績、事象 ⼜は条件を表す同様の語句を含むことがあります。
Slide 2: 全社(実績)
(このスライドは空⽩です) © Copyright JT 2019 3 全社(実績) 第3四半期累計実績 為替⼀定調整後営業利益 (億円) • 国内たばこ・医薬は減少も、 海外たばこの伸⻑が上回り成⻑ 2019年 対前年 1-9⽉ 調整後営業利益 為替⼀定ベース • 為替の不利な影響により減益 調整後営業利益 5,262 +3.0% 財務報告ベース 営業利益・四半期利益 売上収益 16,337 ▲2.5% • 医薬の契約解消に係る⼀時⾦収⼊を、 調整後営業利益 4,515 ▲11.6% 以下の減益要因が上回り減益 ₋ 不動産売却益の減少、買収にかかる償却費の増加、 営業利益 4,406 ▲7.
Slide 3: 国内たばこ事業(実績)たばこ市場動向・販売数量実績
国内たばこ事業(実績) たばこ市場動向 たばこトータル • たばこ総需要︓対前年▲6%台後半 • 19年10⽉定価改定前に発⽣した駆け込み需要は限定的 ₋ 前年のたばこ税増税時と⽐べると、値上げ幅の違いにより駆け込み需要の規模が⼤幅に縮⼩ RMC* • RMC総需要︓対前年▲9%台前半 • ダウントレーディングは継続しているものの、想定の範囲内 RRP • RRP市場占有率︓22%台半ば** • RRP総需要は安定的に推移する中で、引き続き競争は熾烈 © Copyright JT 2019 *RMC︓紙巻たばこ、リトルシガー製品を含む **出荷ベース 5 国内たばこ事業(実績) 販売数量実績
Slide 4: 国内たばこ事業(トピック・財務実績)
国内たばこ事業(トピック) 直近の取り組み リトルシガー製品発売 Ploom TECH+の新SKU発売 • 9⽉中旬より、わかば・シガー(360円)および • 11⽉1⽇より、全国のコンビニエンスストアで エコー・シガー(350円)を全国発売 4SKUを新発売(各500円) • 12⽉にはキャメルのリトルシガーを発売予定 (各360円) メビウス・ゴールド フレーバーライン ※このページは投資家の皆様にJTの国内たばこ事業の内容を説明する⽬的で作成されたものです。 © Copyright JT 2019 7 消費者への販売促進もしくは喫煙を促す⽬的ではありません 国内たばこ事業(実績) 財務実
Slide 5: 海外たばこ事業(実績)販売数量・財務実績
海外たばこ事業(実績) 販売数量実績 1-9⽉総販売数量 対前年成⻑率 数量モメンタム継続 紙巻たばこ • バングラデシュ・ロシアにおける買収効果 JTI +5.8% Total • 欧州*およびGFBのシェア増に伴い、買収および在庫 調整除きでも堅調な実績 GFB +4.4% RRP • Logic Compactを17市場**で展開 • 2019年8⽉に申請したLogic製品に係るPMTAを⽶国 Total FDAが受理 excluding -0.4% acquisitions/ inventory © Copyright JT 2019 *N&CEクラスターおよびS&WEクラスター **
Slide 6: 海外たばこ事業・医薬事業・加工食品事業(実績)
海外たばこ事業(実績) 財務実績(財務報告ベース) (億円) AOP要因分析 2019年 財務報告ベース 対前年 1-9⽉ • 為替影響が事業モメンタムを上回る ⾃社たばこ製品 ₋ 主にIRR、RUBの下落が影響 9,416 ▲1.2% 売上収益 ₋ 加えて、ドル円が不利に作⽤ 調整後営業利益 2,965 ▲12.0% 為替レート変化率 対前年同期 調整後営業利益(財務報告ベース) 2018年 2019年 変化率 1-9⽉ 1-9⽉ -404 (億円) USD/EUR 0.84 0.89 5.9%安 (-12.0%) USD/GBP 0.74 0.79 5.8%安 USD/IRR 53,867
Slide 7: 全社(見込)・国内たばこ事業(見込)
全社(⾒込) 全社修正⾒込 為替⼀定/財務報告調整後営業利益︓国内たばこの下⽅修正を反映も、全社では概ね前回⾒込⽔準を維持 営業利益︓不動産売却益の上振れ等を⾒込むも、海外たばこの事業運営体制の変⾰に係る施策関連費⽤の計上を主因に下⽅修正 当期利益︓営業利益の下⽅修正に加え、⾒積実効税率の⼀時的な上昇により下⽅修正。⼀⽅、FCFについては引き続き安定的な 創出を⾒込む (億円) 国内たばこ事業 2019年 対前回 対前年 修正⾒込 ⾒込増減 • ⾃社たばこ製品売上収益・調整後営業利益を下⽅修正 ₋ RRP販売数量の⾒直しが要因 為替⼀定ベース 調整後営業利益 6,050 ▲50 +1.6% 海
Slide 8: 海外たばこ事業(見込・トピック)Transformation
海外たばこ事業(⾒込) 海外たばこ事業 修正⾒込 修正⾒込 • 総販売数量︓対前年約+5%→約+4% • 為替⼀定⾃社たばこ製品売上収益︓12,250百万ドル→12,320百万ドル ₋ 追加的なプライシング効果を主因に、⾃社たばこ製品売上収益を上⽅修正 • 為替⼀定/財務報告調整後営業利益︓修正なし ₋ ⾃社たばこ製品売上収益の上振れに伴う利益は、来期以降の成⻑に繋がる追加的投資へ充当 © Copyright JT 2019 15 海外たばこ事業(トピック) Transformation たばこ業界における⾮連続的な変化を先取りし、我々の組織としての強みを活かしながら、スピード、機動性、 サー
Slide 9: Closing remarks
Closing remarks 当期について︓ • 第3四半期累計実績︓ ₋ 主に海外たばこ事業におけるプライシング効果により、 株主 為替⼀定AOPは成⻑ • 通期⾒込︓ ₋ 国内たばこ事業の下⽅修正を反映も、全社では前回⾒込と 同等の⽔準を維持しており、引き続き為替⼀定AOPでの 成⻑を⽬指す お客様 ₋ 年間配当⾦予想は⼀株当たり154円に変更なし 従業員 社会 経営計画2020策定に向けて︓ • 中⻑期に亘る持続的な利益成⻑を⽬指す⽅針に変更なし ₋ 国内たばこ事業における、短期的な業績のターンアラウンド が困難な状況にある中、まずはシェア・数量の最⼤化に注⼒ • 厳しい状況ではあるも
Slide 10: <用語の定義>
<⽤語の定義> GFB︓ Winston、Camel、MEVIUS、LDの4ブランド (Global Flagship Brands) 総販売数量︓ ⽔たばこ/Reduced-Risk Products/製造受託を除き、Fine Cut/Cigar/Pipe/Snus/Kretekを含む (海外たばこ事業) ⾃社たばこ製品売上収益︓ 物流事業、製造受託等を除き、⽔たばこ、Reduced-Risk Productsの売上込み (海外たばこ事業) 為替⼀定ドルベース 当期の⾃社たばこ製品売上収益/調整後営業利益を前年同期の現地通貨対ドルの為替レートを⽤いて換算/算出することによ ⾃社たばこ製品売上