Slide 1: 2025年5月期第2四半期 決算説明資料
2025年5月期第2四半期 決算説明資料 東証スタンダード・名証プレミア(2722) 株式会社IKホールディングス 2025年1月14日
Slide 2: Index
Index 01 事業の説明 02 FY2025 2Q 決算実績 03 FY2025 業績予想 04 重点施策 05 Appendix 2
Slide 3: 事業の説明
diol a = Oat HA
Slide 4: マーケティングメーカー概念図
01 事業の説明 マーケティングメーカー概念図 マーケティングメーカー アイケイグループは独自のプロ モーション戦略で、商品の 企画・製造・販売・物流を 自社で一貫して行う マーケティングメーカーです。 「ダイレクトマーケティング」、 「セールスマーケティング」の販 売の両軸を回し続けることで、コ アとなる商品開発の歯車を回転 させていきます。 このようなビジネスモデルを当社 では「マーケティングメーカー」と 呼んでおります。 4
Slide 5: 当社グループの事業構成図
01 事業の説明 当社グループの事業構成図 ダイレクトマーケティング事業 セールスマーケティング事業 TVショッピングルート 生協ルート TVショッピングでの自社開発商品の販売。多 全国の生活協同組合への商品の卸売りを行っ ジャンルヒット商品を生み出すことで1年を通し ており、アイケイの祖業。現在でもグループの収 て安定的な収益確保を目指す 益基盤 ECルート 通販ルート 自社ECサイトでの販売や、定期購入型やリ TVショッピング・カタログ通販や、ネット通販会 カーリングを通したECでの販売を手掛ける。特 社への卸売 に、定期購入型の強化を行い、経常的な収益 の確保を狙う 店舗ルート ドラッグ
Slide 6: FY2025 2Q 決算実績
HOLDINGS OPA FY2025 2Q ARBRiS
Slide 7: 業績ハイライト
02 FY2025 2Q 決算実績 業績ハイライト 単位:百万円 7,262 増収・増益 前年同期比 売上高は前年同期比8.5%増加(ダイレクトマーケ ティング事業で24.7%増、セールスマーケティング事業 売上高 (108.5%) で8.5%増) 営業利益は、前第2四半期より37百万円増 親会社株主に帰属する中間純利益は前第2四半期 △4百万円に対し関係会社株式の売却益などにより 売上総利益 3,010 (108.2%) 調整後 200 当中間期は130百万円 EBITDA※ (162.6%) 韓国コスメ拡販 韓国コスメは「hince」や「manyo」をはじめとした各 ブラン
Slide 8: 主要な経営指標の推移
02 FY2025 2Q 決算実績 主要な経営指標の推移 売上高 (百万円) 売上総利益/率 (百万円、%) 7,239 7,262 6,695 3,111 3,010 2,780 43.0 41.5 41.4 FY2023 FY2024 FY2025 FY2023 FY2024 FY2025 調整後EBITDA (百万円) 営業利益 (百万円) 103 65 200 123 -101 -43 FY2023 FY2024 FY2025 FY2023 FY2024 FY2025 ※ 調整後EBITDA=EBITDA(営業利益+償却費)+M&A関連費用+構造改革費用 8
Slide 9: FY2025 2Q業績(YoY)
02 FY2025 2Q 決算実績 FY2025 2Q業績(YoY) 増収増益の要因 FY2024 2Q FY2025 2Q セールスマーケティング事業の店舗ルートにお (2023年6月~2023年11月) (2024年6月~2024年11月) いて韓国コスメの売上増により、前期まで (百万円) あったITソリューション事業の売上減少分を 百万円 実績 YoY 実績 YoY カバーし増収 販売管理費の増加があるものの売上総利 売上高 6,695 92.5% 7,262 108.5% 益の増大が上回ったことから増益 売上総利益 2,780 89.4% 3,010 108.2% (売上総利
Slide 10: セグメント別 決算実績
02 FY2025 2Q 決算実績 セグメント別 決算実績 各セグメント別の状況 ダイレクト セールス マーケティング マーケティング 調整額 連結 【 売上 】 百万円 ダイレクトマーケティング事業ではTVショッピング の放映枠を若干増やしたこと及びSHOPルート 売上高 1,985 5,275 1 7,262 での韓国コスメの順調な売上により増収 (前期) (1,592) (4,861) (1) (6,695) セールスマーケティング事業では、各ルートにお 売上総利益 1,085 1,898 27 3,010 いて売上高は増加。特に韓国コスメを取り扱う 店舗ルートは前第2四半期から
Slide 11: セグメント別 販売管理費
02 FY2025 2Q 決算実績 セグメント別 販売管理費 販管費比率の増減 ダイレクト セールス 百万円 マーケティング マーケティング 調整額 連結 人件費はダイレクトマーケティング事業におい 人件費 177 292 175 645 て、リアル店舗減少による人員減で4.2ptダ 売上比 9.0% 5.5% 8.9% ウン (前期) (13.2%) (5.4%) (10.3%) 広告宣伝費はダイレクトマーケティング事業 広告宣伝費 423 538 0 962 において、TVショッピングでの放映枠増加に 売上比 21.3% 10.2% 13.3% 伴い2.7ptアップ。セールスマーケ
Slide 12: 販路別売上内訳
02 FY2025 2Q 決算実績 販路別売上内訳 ルート別では、店舗ルートのシェアが前中間期から3%アップ、 セグメント別ではダイレクトマーケティング事業のシェアが4%アップ FY2024 2Q FY2025 2Q TV TV EC 店舗 店舗 3% 6% 8% EC 8% 20% 17% 9% SHOP 10% SHOP 合計 合計 通信販売 10% 通信販売 6,695 12% 7,262 12% 百万円 百万円 生協 生協 44% 41% 12
Slide 13: 販路別売上内訳
02 FY2025 2Q 決算実績 販路別売上内訳 セールスマーケティング事業 ダイレクトマーケティング事業 (百万円) 生協 通信販売 店舗 海外 TV EC SHOP ITソリューション ※ITソリューション事業は2024年5月期で終了 4,698 4,145 4,027 4,004 3,925 3,681 3,673 3,464 3,514 3,542 3,426 3,314 3,258 3,153 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q FY2022 FY2023 FY2024 FY2025 13
Slide 14: セグメント別、ジャンル別売上高推移
02 FY2025 2Q 決算実績 セグメント別、ジャンル別売上高推移 セールスマーケティング事業において食品ジャンルが伸び悩んだものの、 ダイレクトマーケティング事業・セールスマーケティング事業において韓国コスメカテゴリーが好調に増加 セールス セグメント別 ジャンル別 ダイレクト マーケティング (百万円) 化粧品 (百万円) マーケティング 414 雑貨 食品 415 393 7,262 11 7,262 387 6,695 6,695 △247 △240 その他 ITソリューション FY2024 FY2025 FY2024 FY2025 ※ ITソリューション△240百万円は、ITソリ
Slide 15: 韓国コスメの売上高推移
02 FY2025 2Q 決算実績 韓国コスメの売上高推移 1Q 2Q 3Q 通期 (百万円) 3,310 2,419 2,173 2,069 1,600 1,359 822 794 848 298 FY2023 FY2024 FY2025 15
Slide 16: FY2025 業績予想
HOLDINGS Oe FY2025 Sete yrs
Slide 17: 業績予想 サマリー
03 FY2025 業績予想 業績予想 サマリー ※単位 百万円 連結売上高推移 売上高 15,510 前期比 セールスマーケティング 16,335 ダイレクトマーケティング 15,510 14,179 14,049 百万円(110.4%) ITソリューション 5,184 4,250 4,007 3,592 営業利益 10,699 11,250 400 9,652 9,958 百万円(117.3%) FY2022(実) FY2023(実) FY2024(実) FY2025(予) 経常利益 連結営業利益推移 390 百万円(114.7%) 341 400 親会社株主に帰属する当期純利益 300
Slide 18: 業績予想
03 FY2025 業績予想 業績予想 FY 2024 FY 2025(予) (百万円) 実績 売上比 予想 売上比 YoY 百万円 売上高 14,049 100.0% 15,510 100.0% 110.4% 営業利益 341 2.4% 400 2.6 % 117.3% 経常利益 340 2.4% 390 2.5 % 114.7% 親会社株主に帰属する 当期純利益 229 1.6% 300 1.9% 131.0% 1株当たり配当金 5.0円 8.0円 18
Slide 19: 売上高推移
03 FY2025 業績予想 売上高推移 ダイレクトマーケティング事業 セールスマーケティング事業 (百万円) (百万円) 11,250 5,184 合計 10,625 合計 +658百万円 9,958 +1,292百万円 18.4%アップ 9,652 13.0%アップ 4,250 4,007 SHOP 店舗 3,592 +67百万円 +425百万円 EC 生協・通販 +642百万円 +868百万円 TV △50百万円 FY2022 FY2023 FY2024 FY2025(予) FY2022 FY2023 FY2024 FY2025(予) 19
Slide 20: 株主還元
03 FY2025 業績予想 株主還元 配当性向20%を目安とする。 これからの3年間は、戦略的な成長投資を優先していく方針。 20
Slide 21: 重点施策
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Slide 22: 重点施策
04 重点施策 重点施策 I 韓国コスメのブーストアップ II セールスマーケティング事業の基盤強化 III EC事業のスケールと、海外事業への再チャレンジ 22
Slide 23: 韓国コスメのKPI
04 重点施策 I.韓国コスメのブーストアップ 韓国コスメのKPI FY2023 4Q FY2024 4Q 2025年1Q 2025年2Q 契約ブランド数 8 11 11 13 販売アイテム数 368 372 392 489 延べ導入店舗数 6,623 10,044 11,590 14,891 23
Slide 24: 韓国コスメのブーストアップ
04 重点施策 I.韓国コスメのブーストアップ 契約ブランドの拡充 ブランドの特徴を最大限生かす、チャネル・販路を拡大する ▼BIOHEAL BOH ▼AROMATICA ▼ スキンケアブランド 「klrais」 ▼ コスメブランド 「BRAYE」 新店舗オープン(ルミネエスト新宿) 新規売場の拡大 ブランド別の商品の拡充 ブランドの認知拡大に向けた投資 ▼ hince ▼ skinfood ▼ AROMATICA スキンケアライン 人気のキャロットシリーズ ▼Arencia ▼BRAYE ▼AROMATICA 「ホリデーギフトボックス」 「キングスベリービタナイトクリーム」
Slide 25: セールスマーケティング事業の基盤強化
04 重点施策 Ⅱ.セールスマーケティング事業の基盤強化 生協チャネルへの商品拡販 開発力を生かした新商品開発や大手通販・小売企業への商品提案 ▼ 生協限定商品の開発 ▼ ドン・キホーテ様 オリジナル商品 新日本製薬様との共同開発 レトルト食品 美容ドリンク 「ULuOi Collagen 13000」 「パーフェクトワン モイスチャージェルプラス」 「野菜が美味しいボルシチ」 *1 *2 人気美容情報誌『LDK the Beauty』にて *1 2024年9月号の美容ドリンク部門ベストバイ、 *2 2025年1月号美容ドリンク部門1位のベストコスメオブザイヤーを受賞 雑貨カテゴリ
Slide 26: EC事業のスケールと、海外事業への再チャレンジ
04 重点施策 Ⅲ.EC事業のスケールと、海外事業への再チャレンジ EC比率の向上 海外販路の拡大と商品開発 ▼事業譲受した株式会社フローラ・ハウスの商品の拡販 ▼ 海外事業準備室の設立 ウエルネス食品 ウドズオイル 洗濯洗剤 ベルメ ▼ 台湾・東南アジアに向けた越境ECのテストマーケティング ▼ 海外販路向け商品開発のスタート ▼ 現地企業とのアライアンスによる販路拡大 ▼継続率・LTVの高いカテゴリーへの注力 ケアカラー Tottimo パックライス 金賞の一膳 マッサージ機器 「Medifeel 立体エアーマット」 26
Slide 27: Appendix
HOLDINGS lee ~Appendix
Slide 28: 韓国コスメが支持されている理由と年齢層
05 Appendix 韓国コスメが支持されている理由と年齢層 ・韓国コスメの購入金額はどの年代も右肩上がりで伸びており、ユーザーの中で韓国コスメの定着・使用アイテムが拡大している様子がうかがえる。 ・韓国コスメの満足度については「価格」に対する満足度が最も高く、次いで「効果」となった。 一方、「満足していない」は15%以下の少数派で、すべての年代で満足度の高さがうかがえる。 N=40,000 “好調な韓国コスメ市場 ユーザーはどこまで拡がった?”.知るギャラリー|インテージ.2024-5-7. “韓国コスメに関する調査”.Pontaリサーチ公開レポート|ロイヤリティマーケティング.2023-
Slide 29: 韓国コスメの輸入額と消費額
05 Appendix 韓国コスメの輸入額と消費額 ・2023年の日本の化粧品輸入実績は、韓国が首位で輸入実績959.4億円(前年比123.8%)。 2位はフランスで、輸入実績907.4億円(前年比118.7%)。韓国は2022年に続き2年連続で首位となった。 ・韓国コスメの消費額は2019年から年々成長し、5年間で約6倍にまで拡大。 特にスキンケアは10倍以上、ポイントメイクは15倍以上の伸びを見せる。 化粧品 主な輸入先国 韓国コスメの国内消費額 N=40,000 韓国コスメ(スキンケア) 韓国コスメ(ベースケア) 韓国コスメ(ポイントメイク) (億円) 400 313 300 61 22
Slide 30: 韓国コスメ 正規代理店であることの優位性
05 Appendix 韓国コスメ 正規代理店であることの優位性 ブランド 当社(正規代理店) 正規品販売店 買い付け者 ブランド 並行輸入品販売店 並行輸入業者 正規代理店であることの優位性 ・ 直接正規ルートで輸入をしているため、 商品供給の安定性や品質保持が確保できる ・ 当グループで品質管理を行っているため、 日本の品質基準にあった商品の選定が可能 ・ 在庫安定性や品質の担保ができているため、 国内大手チェーンストアとの取引が可能 ・ 購入後のアフターサービスの充実 ・ 日本語での商品情報の理解が可能 30
Slide 31: 基本情報
05 Appendix 基本情報 会社情報 沿革 会社名 株式会社IKホールディングス 1982年 5月 アイケイ商事有限会社 1982年 5月 設立 アイケイ商事有限会社 設立 設立 1982年5月 1983年 1983年 4月 4月 愛知県生活協同組合連合会との取引を開始 愛知県生活協同組合連合会との取引を開始 資本金 620百万円 1990年 4月 有限会社から株式会社へ組織変更、社名を株式会 1990年 4月 有限会社から株式会社へ組織変更、社名を株式会社アイケイに変更 社アイケイに変更 本社 名古屋市中村区名駅三丁目26番8号 KDX名古屋駅前ビル5F 2001年 12月 JASDA
Slide 32: 自社開発商品
05 Appendix 自社開発商品 食品 果肉たっぷりいちごミルクの素 熟成黒にんにく ひとり分の参鶏湯風 プラセンタinコラーゲン13000 化粧品 Tottimo! Cocoegg ma:nyo BIOHEAL BOH 雑貨 Medifeel 立体エアーマット Medifeel 立体エアーレッグ らくらくマイカート EcoCa easy-K 32
Slide 33: 将来の見通しに関する注意事項
本資料および本説明会に含まれる予想値及び将来の見通しに関する記述は、弊社が 現在入手可能な情報による判断および仮定に基づいております。その判断や仮定に内 在する不確実性及び事業運営や内外の状況変化により、実際に生じる結果が予測内 容とは実質的に異なる可能性があり、弊社は、将来予測に関するいかなる内容について も、その確実性を保証するものではありません。また、本資料は、情報の提供を目的とす るものであり、弊社により何らかの行動を勧誘するものではありません。 IRメール配信サービスの 登録はこちらから 33