Usonar Co., Ltd. · TSE:431A

Usonar — Q2 2026 Earnings Presentation

61 slides from Usonar's earnings presentation, Aug 7, 2026

  1. Slide 1: 2026年12月期 第2四半期 決算説明資料

    2026年12月期 第2四半期 決算説明資料 ユーソナー株式会社 東証グロース市場:431A 2026年8月7日 1

  2. Slide 2: 会社概要

    01 会社概要 01 会社概要 02 事業内容 03 業績ハイライト 04 A ppendix ©uSonar Co., Ltd.<CONFIDENTIAL> 2

  3. Slide 3: 会社概要

    会社概要 オフィスエントランス 会社名 ユーソナー株式会社 東京都新宿区西新宿三丁目20番2号 所在地 東京オペラシティ15F 代表者 代 表 取 締 役 社 長 C EO 長竹 克仁 設立年月 1990年9月10日 資本金 1億円 (2 0 2 6 年 6 月 3 0 日 時 点 ) *1 従業員数 242名 (2 0 2 6 年 6 月 3 0 日 時 点 ) 事業内容 データベースマーケティング事業 株式会社ランドスケイプを設立 「LBC」の 「サイドソナー」 「ISO/IEC 27017」、 ユーソナー株式会社 「 登記ソナー」 ダイレクトマーケティング 提供を開始 の提供を開始 「I

  4. Slide 4: 事業内容

    02 事業内容 01 会社概要 02 事業内容 03 業績ハイライト 04 A ppendix ©uSonar Co., Ltd.<CONFIDENTIAL> 4

  5. Slide 5: 法人データベース“LBC”

    法人データベース“LBC” *2 高い網羅性を誇る法人情報に、独自の属性情報(120項目以上)と行動データを付与すること で、当社オリジナルの法人データベースを構築 上場企業 有名企業 下記の情報から日々、更新情報を反映 医療法人 LBCの鮮度維持を実施 学校法人 官公庁 企業ホームぺージ 地方自治体 商業・法人登記簿 有価証券報告書 チェック 事務所 施設 その他ホームページ コールチェック 地図情報 チェック <要注意> 個人事業主 反社会勢力 法人 行政機関への 新設法人データ マイナンバー 開示請求 国内拠点(本社・事業所) 新聞・官報 官公庁・地方自治体 顧客企業からの 1,250

  6. Slide 6: LBCの価値の源泉となる情報収集力

    LBCの価値の源泉となる情報収集力 LBCを競争優位の源泉と位置づけ、デジタル手法・アナログ手法の両面からリソース投下 データ収集 デジタル 企業データベース アナログ *1 *1 独自の辞書データ 30名の専任調査員 体制 5名のデータサイエンティスト *1 過去変遷データ 体制 44名のアルバイトスタッフ *2 *3 *5 クローリング、スクレイピング 約620名の業務委託スタッフ によるWebデータの収集・蓄積 手法 個別企業・業界調査 *4 OCRによるアナログデータの 手法 デジタル化 開示請求等による 公的データ蓄積 *1 2026年6月時点 *2 ク ロ ー リ ン グ : We

  7. Slide 7: 長い時間をかけて積み上げてきたクレンジングのノウハウが強み

    長い時間をかけて積み上げてきたクレンジングのノウハウが強み データベースの構築には、データの辞書が必要 当社は収集した情報を整理する高度なクレンジングノウハウを保有 (例) (例) 統廃合・移転など 略称情報を 企業再編に伴う 正式名称に変換 情報変更 (例) (例) 住所情報の標準化 住所情報の標準化 ©uSonar Co., Ltd.<CONFIDENTIAL> 7

  8. Slide 8: LBCコードにより資本関係・系列を可視化

    系列の可視化 関連する拠点をグルーピングすることで、企業グループ単位でのデータ管理を可能にし、 未取引拠点の把握、既存の接点を活かした営業活動をサポート LBCコードにより、資本関係(親子会社)、 拠点関係(本店ー事業所)を可視化 ©uSonar Co., Ltd.<CONFIDENTIAL> 8

  9. Slide 9: 当社のビジネスモデル

    当社のビジネスモデル 主に独自構築の法人データベース“LBC”を活用した“ソナーサービス”をSaaSで展開 企業の課題や目的に応じて、最適なソリューションを柔軟に組み合わせてサービス提供 ソナーサービス 顧客企業 法人データベース“LBC”を核にした企業活動支援ソリューション 経営・戦略 *1 顧客データ統合ソリューション「ユーソナー」 データ 法人データベース 連携 外部システム/他社SaaS 営業・マーケティング “LBC”の利活用を可能とする SFA CRM MA 顧客データ統合ソリューション 顧客対応・サポート 自社SaaS 「プランソナー」 *2 1,250万拠点の ニーズのある企業

  10. Slide 10: 業績ハイライト

    03 業績ハイライト 01 会社概要 02 事業内容 03 業績ハイライト 04 A ppendix ©uSonar Co., Ltd.<CONFIDENTIAL> 10

  11. Slide 11: 2026年12月期第2四半期(累計)業績ハイライト

    2026年12月期第2四半期(累計)業績ハイライト 売上高の成長が継続 • 全社の売上高は、前年同期比493百万円(13.8%)増加の4,077百万円 *1 • 主力のソナーサービスの売上高は、前年同期比512百万円(17.2%)増加の3,492百万円 ARRは順調に成長中 *2 • 2026年6月期末のARRは前年同期比1,043百万円(21.2%)増加の5,974百万円 *3 • 新規受注が進み、契約件数は前年同期比111件増加の1,027件 *4 • クロスセルが奏功し、ARPAは前年同期比3.6万円の増加の48.4万円 *5 • 2026年6月末の解約率は0.24%で低水準を維持 営業

  12. Slide 12: 2026年12月期第2四半期(累計)業績進捗

    2026年12月期第2四半期(累計)業績進捗 前年同期比で売上高の成長が継続。データベース投資や人的投資に伴い、原価・販管費が増加 したものの、営業利益も増加。業績予想に対する進捗は堅調に推移。 2025年12月期 2026年12月期 2026年12月期 2026年12月期 (単位:百万円) 2Q累計(実績) 2Q累計(予想) 2Q累計(実績) 前年同期比 2Q進捗率 通期(予想) 通期進捗率 売上高 3,584 4,000 4,077 +13.8% 101.9% 8,280 49.2% 売上原価 1,302 1,458 1,489 +14.4% 102.1% 2,977 50.0% 売上総利

  13. Slide 13: サービス別売上構成比

    サービス別売上構成比 当社は法人データベース「LBC」を活用した「ソナーサービス」を主力事業として展開 全社売上高のうちストック型の売上高が全体の80%を占める安定した収益基盤を実現 内 訳 : 7 4 %*3 顧客データ統合ソリューション「ユーソナー」 売上高内訳 • 法人データベース「LBC」を活用した顧客保有データ ベースの整備・統合・継続更新、他社SaaSとの連携 売上高 • 「DeepCheck」を含む ソナーサービス ストック ストック収入 比率 売上高 経営戦略プラットフォーム「プランソナー」 *2 内 訳 : 1 1 %*3 80 % 2,870 百 万 円 • プランソナーの

  14. Slide 14: KPIハイライト① At a glance

    KPIハイライト① At a glance ARRが成長する一方で、Churn Rateを低く維持できており、安定性が高まっている。 *1 *1 *4 *2 *3 40.7億円 9.4億円 59.7億円 26/12期2Q累計 26/12期2Q累計 26年6月末 1,027件 13.8% 15.0% 21.2% 26年6月末 25/12期2Q累計-26/12期2Q累計 26/12期2Q累計 25年6月末-26年6月末 *1 *1 *7 *8 *6 *5 48.4万円/月 0.24% 242名 11.3% 26年6月末 26年6月末 26年6月末 25/12期 *1 ソナーサービス:法人データベー

  15. Slide 15: KPIハイライト② 売上高の四半期内訳

    KPIハイライト② 売上高の四半期内訳 *1 ソナーサービスのストックは、毎四半期、着実に増加中 (百万円) 2,092 123 1,984 2,000 71 1,814 1,769 1,811 1,796 204 その他 184 90 64 58 フロー 1,616 79 1,510 216 218 223 1,503 217 366 255 1,500 122 1,444 49 60 175 64 263 177 その他 195 202 364 259 178 ストック 221 161 389 208 1,000 *1 ソナーサービス フロー 1,397 1,473 1,264 1,337

  16. Slide 16: KPIハイライト③ 契約件数

    KPIハイライト③ 契約件数 *1 大手企業を中心に、様々な業界でソナーサービスの導入が進展 ソナーサービス 契約件数 導入企業例 *1 *2 契約件数は右肩上がりに成長 (件) CAGR 17.2% *3 1,027 1,000 (21年12月期-25年12月期) 975 841 750 722 624 516 500 250 0 21年 22年 23年 24年 25年 26年 12月期 12月期 12月期 12月期 12月期 6月期 *1 法人データベース「LBC」を活用したサービス群(ユーソナー、プランソナー、mソナー等) *2 契約件数:年度末または2Q末時点でのサービスの契約件数(I

  17. Slide 17: KPIハイライト④ ARPA

    KPIハイライト④ ARPA 法人データベース活用を根付かせるCS(カスタマーサクセス)活動の強化によって、既存プ ロダクトに加え、新規プロダクトへのクロスセルによる単価向上を目指す クロスセルによる単価の向上 ソナーサービス *2 *3 /ARPA (千円) 510 企業情報・名刺管理 490 484 467 470 経営戦略 450 435 430 CRM/SFA強化 411 410 ・・・ 新規プロダクト 390 381 373 370 *1 21年 22年 23年 24年 25年 26年 クロスセル比率は37%のため、 12月期 12月期 12月期 12月期 12月期 2Q 単価向上の

  18. Slide 18: KPIハイライト⑤ 平均解約率/ARR

    KPIハイライト⑤ 平均解約率/ARR *3 *4 ソナーサービス /12か月の平均解約率 ソナーサービス *1 *2 [XXX]により低い解約率を実現 /ARR 0.80% ARRは成長率が高く、安定した収益を創出 CAGR 24.0% *5 (百万円) 0.63% CS部門の確立によって解約率が更に低下 7,000 (21年12月期-25年12月期) 0.60% 5,974 0.58% 6,000 5,465 0.40% 0.36% 0.35% 5,000 4,399 4,000 3,569 3,000 2,853 0.20% 0.25% 0.26% 0.28% 2,314 0.23% 0

  19. Slide 19: KPIハイライト⑥ 社員数・離職率の推移

    KPIハイライト⑥ 社員数・離職率の推移 *1 営業・システム開発を中心に採用。直近の離職率上昇を踏まえ、人的投資を強化中。 (人) 300 50.0% 263 (21) 244 250 238 (16) 22 (15) (3) 40.0% 25 210 26 (3) (3) (13) 192 200 (12) 25 (2) 30.0% 管理本部 164 27 (2) 125 (6) *4 151 119 DC本部 21 115 (3) 150 (3) 22 営業本部 100 (3) 90 20.0% *1 (3) 離職率 77 116 100 (12) 72 100 97 (10) (9)

  20. Slide 20: サービス導入事例 フリー株式会社様

    サービス導入事例 フリー株式会社様 スモールビジネス企業へリーチしたい! データ属性精度が向上、新規開拓を加速 導入前の課題 導入の狙い 導入効果 • スモールビジネスへのリーチにお • 新規開拓へ新たな戦略を策定 活用のための顧客データベースが常時最新の状態に いて既存の手法で限界感 • SFAやCDPを連携させ、精緻な • 新規開拓へ新たな戦略が必要に データを活用しマーケティング・ ●営業接点 ●企業属性 *1 営業の成果を最大化 ●データ化 ●共通キー • SFAやCDPで営業データ基盤を整 備へ。名寄せや中小企業の属性情 • データの整理に強く、企業属性が 報の不足に課題感 多彩なユ

  21. Slide 21: u脳

    u脳 法人データベースLBCとユーザー企業固有情報から洞察を生成する企業支援AIをリリース u脳とは 特徴 ネット検索を情報源とするAIとは異なり、公的情報ベースと閉鎖環境により、ハルシネーションと情報流出を防止 「mソナー」の「企業」タブ/「担当者」タブ上で機能 実装:第1弾 LBC(法人データベース)とユーザー企業固有の情報(名刺交換/取引/SFA連携/営業活動など)を踏まえて、営業の打ち手を提案 主な表示 ターゲット企業への 名刺交換した人物への ●●商事株式会社 推奨アクションを生成 推奨アクションを生成 ▸ 総合所見 ▸ 推奨アクション ▸ 取引情報 ▸ 要注意情報 ▸ 企業動向 ▸

  22. Slide 22: リアルタイム商談支援「瞬間インテント」

    リアルタイム商談支援 「瞬間インテント」~W eb来訪企業を即時検知し、今すぐ商談へ~ 瞬間インテントとは ・Webサイトに来訪した企業を即時に特定 ・WEB画面にポップアップ表示 ・Salesforce上で来訪企業を即時通知 ・即時Web会議へ ※2026年6月19日リリース(特許出願中) ユーソナーCM「瞬間インテント その瞬間にアプローチ篇」の開始 https://www.youtube.com/watch?v=4i8BYrV6nso Web画面 リアルタイム ポップアップ通知 企業識別エンジン Salesforce 即時Web会議で Web来訪企業 商談開始 Salesforceへ即時

  23. Slide 23: ユーザベース社との業務提携

    ユーザベース社との業務提携 ユーザベース社と提携し、営業・マーケティング領域における「ターゲティング」から 「実行・効果検証」までを一体で支援する体制を構築 潜在顧客の特定 進捗チェック・効果検証 3 6 ターゲティング 施策実行・効果測定 既存顧客の傾向など ターゲットへ 現状把握 2 5 最適なアプローチ ユーソナー ターゲット Speeda AI Agent リスト プランソナー コンサルティング 1 4 顧客データ統合・データリッチ化 施策準備・オペレーション整備 ©uSonar Co., Ltd.<CONFIDENTIAL> 23

  24. Slide 24: Appendix

    04 Appendix 01 会社概要 02 事業内容 03 業績ハイライト 04 Appendix ©uSonar Co., Ltd.<CONFIDENTIAL> 24

  25. Slide 25: はじめに

    はじめに あの会社は、どこへ向かおうとしているのか? “兆し”をつかむことができれば、もっと深く寄り添える。 けれど、その“兆し”は捉えられることなく、静かにデータの海に沈んでいく。 『企業が動き出すそのときに、響く提案を届ける』 私たちは、そんな世界の実現に向け、独自に構築した法人データベースと、 “今”を映す行動データを掛け合わせ、“気づき”を生み出す。 データの網羅性、属性情報、インテントデータの拡充を通じ、 セールス&マーケティングをもっと“うれしい”体験へ。 ©uSonar Co., Ltd.<CONFIDENTIAL> 25

  26. Slide 26: 企業理念

    企業理念 固有名詞で社会を支える 全ての法人情報、事業所情報、個人情報、経済情報、海外情報で、 社会に効率と安全とプライバシーを提供する 世の中にはたくさんの固有名詞が溢れています。 しかし、情報が散在したままでは使い勝手がよくありません。当社は、データを、プライバシーの保護に配慮し、 安全に管理しながらも、効率的に利活用できる社会の実現に貢献したいと考えています。 「法人データの専門商社」のような存在となり、世の中にあるデータをただ右から左に流すのではなく、情報の集 約、クレンジング、名寄せといった長年培った技術を活かし、付加価値を高めた上で、お客様にとって最適な形で 提供する。 それが、私

  27. Slide 27: 上場により目指すもの

    上場により目指すもの DX市場拡大の時流に乗り、業績成長中の今、IPOにより更なる成長と企業理念の実現を目指す 更なる成長と企業理念の実現 1 2 3 サービスの 知名度・信用度の向上 優秀な人材の確保 拡充・品質向上 4 アライアンスによる 5 M&Aの実施(中長期的) 販売チャネルの増加 IPO ・国内DX投資額は拡大傾向にあり、2026年度に7.1兆円、2030年度に10.2兆円に達する予測 ・営業DXサービスを展開する当社は、DX市場拡大の時流に乗り、業績成長中 *1 ・社会的ニーズの高まっている今、IPOにより、認知度向上・人材確保・サービス拡充を 図ることが当社の成長戦略上、必須

  28. Slide 28: なぜユーソナーが求められているのか?

    なぜユーソナーが求められているのか? 法人データ整備の社会的要請が高まる中、ユーソナーは実用性・信頼性から支持を拡大 社会的背景 企業課題 • 労働力不足と働き方改革の加速 • 営業・マーケティングの精度が上がらない • デジタル化(AI/SaaS)の進展とデータ量爆発 • システム連携が進まず、導入効果が限定的 • 法規制・コンプライアンス対応の高度化 • 法務・経理・審査など管理部門の負担増 生産性向上・リスク検知には法人データの整備・活用が不可欠 法人データベースの決定版“ユーソナー” 高精度×広網羅× 関心・行動データ 各種システムとの 堅牢なセキュリティ 新鮮度 を含む属性情報 柔軟

  29. Slide 29: 当社サービスの提供価値

    当社サービスの提供価値 DXを支える管理SaaSツール群を、管理から利活用へ。より、現場が成果を上げられるように データ基盤の統合・活用促進 • 分断されていた法人情報を一元管理し、システム連携・業務効率化を実現 ターゲティング精度の向上 • 行動データと法人属性を組み合わせることで、狙うべき企業を特定 営業成果の最大化 • 見込み顧客の兆しを捉え、適切なタイミング・相手にアプローチ 新たな市場機会の発見 • 自社データだけでは見えない“ホワイトスペース”や類似企業の抽出により、新規開拓余地を可視化 リスク対応・ガバナンスの強化 • 反社チェックやインボイス対応など、整備された法人データが法令

  30. Slide 30: 顧客データ統合ソリューション「ユーソナー」①

    ソナーサービス:顧客データ統合ソリューション「ユーソナー」① 「ユーソナー」は、法人データベース「LBC」を活用し、顧客保有の法人データのメンテナンス 工数削減、顧客分析の精度向上、営業・マーケティング活動の効率化・高度化を実現 「ユーソナー」で実現できること 重複データの 散在するデータの 名寄せ 統合・一元管理 顧客データへの 企業情報の 属性情報付与 自動更新 顧客情報の 顧客傾向把握 ※1 入力負荷軽減 (プロファイリング) 顧客企業別 グループ内 実績集計 未取引先把握 マーケット 新規アプローチ シェア把握 リスト作成 ©uSonar Co., Ltd.<CONFIDENTIAL>

  31. Slide 31: 顧客データ統合ソリューション「ユーソナー」②

    ソナーサービス:顧客データ統合ソリューション「ユーソナー」② 「ユーソナー」は、データ連携により、 SaaSプロダクト内の法人データの正規化、継続更新、 企業属性の付与、未取引先データの反映などをシームレスに実現 ©uSonar Co., Ltd.<CONFIDENTIAL> 31

  32. Slide 32: 顧客データ統合ソリューション「ユーソナー」③

    ソナーサービス:顧客データ統合ソリューション「ユーソナー」③ *1 *2 *3 他社SaaS(SFA/CRM/MA)とデータ連携し、データ利活用をサポート Salesforce の登録情報 企業名 所在地 Webサイト TEL FAX 担当者情報 + ⋯ ※名刺やフォーム入力情報など ⋯ ユーソナーが付与する情報 正式な企業名 業種 従業員数 事業所・ グループ ⋯ 売上 拠点情報 企業情報 決算月 ストーリー LBCコード ⋯ *4 など、92項目の企業属性情報を付与 取引先やリードに付与が可能 *1 S F A ( S a l e s Fo r c e A u t o m a t i o

  33. Slide 33: 顧客データ統合ソリューション「ユーソナー」④

    ソナーサービス:顧客データ統合ソリューション「ユーソナー」④ *1 *2 顧客保有の法人データをクレンジングし、「LBC」と突合することで、データの名寄せ・一元管 理、継続更新、未取引先企業の可視化などを実現 *1 クレンジング:入力ミスや欠損などの修正、古い情報の更新、略称や書式の統一を行い、データを正規化する処理 *2 名寄せ:複数のデータソースに散在する同一実体のデータを特定し、統合する処理 ©uSonar Co., Ltd.<CONFIDENTIAL> 33

  34. Slide 34: LBC活用自社プロダクト「プランソナー」/「mソナー」

    ソナーサービス:LBC活用自社プロダクト 「プランソナー」/「mソナー」 「LBC」の企業情報を活かし、戦略立案から現場営業の接点強化まで一貫支援 プランソナー mソナー 市場を網羅した企業情報×自社データによる 営業担当一人一人が持ち運べる、 高精度ターゲティング 名刺管理もできる企業情報アプリ • 高い網羅性と豊富な属性を持つ法人データベース「LBC」から多様 • 名刺管理アプリの基本機能を実装 な切り口によりターゲットリストを抽出可能 • 名刺交換前でも、「LBC」の豊富な企業情報を即時参照 • AI が自社顧客に類似する企業をリストアップ • モバイル端末で、いつでもどこでも顧客の名刺

  35. Slide 35: 独自の“兆し”情報の提供(プレミアム機能)

    ソナーサービス:独自の“兆し”情報の提供(プレミアム機能) インテント(興味・関心)の検知や、リスク(与信・コンプライアンス)の可視化を実現 企業の動きを検知する“興味シグナル/興味サイン” リスクを可視化する“DeepCheck” *1 要注意 DeepCheckの機能 ターゲットリスト493万社 回収優良 ・SFA上で取引先やリードのリスク情報を表示 興味サイン 特許出願中 企業概要 地域IP+AIにより拡張 4:特定合法業界 • 推定エリアを判定したIPアドレスを利用し、 5:法令指導 安心 特徴 企業IPだけでは捕捉できない企業を推定 ゾーン 評点 興味 取 6:法令違反 外部メディア

  36. Slide 36: お客様の声① 株式会社JTB様

    お客様の声① 株式会社JTB様 名刺登録を簡易化、見込み企業リスト作成に必要な名刺情報の登録が2.3倍に拡大 導入前の課題 導入の狙い 導入効果 7,000 • お客さま情報を各営業拠点、各 • 簡単に名刺取り込みができ、有 月の名刺登録数が2.3倍にアップ 2.3倍 個人で管理しているため情報を 益な企業属性の情報を紐づける 有効活用できていなかった • 企業グループや事業所のつなが • 法人営業活動に工数がかかって りが名刺情報を起点として分か 3,000  手入力で行っていた当時 おり、生産性に課題があった るようになる 名刺登録数は月3,000枚 →導入後は7,000枚に増加 導入サ

  37. Slide 37: お客様の声② 株式会社ニトリ様

    お客様の声② 株式会社ニトリ様 お客様と向き合う時間を創出したい! 情報収集&登録の工数、年間1,300時間を削減 導入前の課題 導入の狙い 導入効果 • 法人営業先の探索・ターゲティン • 法人営業の業務改革プロジェクト 企業サーチ効率化&データ精度が向上、年1,300時間削減 グ、企業情報の収集が属人化して を推進するなかで自社システムを いた 開発 • 調査に時間がかかり、情報の登録 • 属人的な営業活動からの脱却 が手間。お客様と向き合う時間が ● 3分→1分/件 375時間削減 • IT化により営業をさらに戦略的に 信用調査のための収集 十分に確保できていない + + 各種の企業情報

  38. Slide 38: ユーザー・パートナーからの評価

    ユーザー・パートナーからの評価 SaaSプロダクトとして高評価を連続受賞 22期 企業データベース部門 連続 11期 17期 連続 名刺管理ソフト部門 連続 ABMツール部門 14期 反社チェックツール部門 6期 営業リスト作成ツール部門 連続 連続 6期 セールスイネーブルメントツール部門 連続 IT Reviewで投稿されたユーザーレビューを元に 反社チェックツール部門 6期 支持された製品に贈られるAward(四半期毎) 連続 ©uSonar Co., Ltd.<CONFIDENTIAL> 38

  39. Slide 39: ユーソナーの競争優位性

    ユーソナーの競争優位性 ユーソナーの競争優位性が作り出す参入障壁 新規参入プレイヤー(例) 既存法人データベースプレイヤー(例) *1 *2 データクレンジング・名寄せ技術 データ収集・整備に多大なコスト・ には長年の試行錯誤が必要 時間をかける必要あり 1 2 3 模倣困難なデータベース プロダクト開発力 非競争のポジショニング *1 データクレンジング:入力ミスや欠損などの修正、古い情報の更新、略称や書式の統一を行い、データを正規化する処理 *2 名寄せ:複数のデータソースに散在する同一実体のデータを特定し、統合する処理 ©uSonar Co., Ltd.<CONFIDENTIAL> 39

  40. Slide 40: 市場における独自ポジション

    ① データベース 市場における独自ポジション 「法人データ」×「活用支援」のハイブリッドモデルが選ばれる理由 データベース構造の深さ 深 選ばれる理由 1 データベース ×技術 ×活用支援を一体化 信用調査会社(例) • 企業情報を「検索できる」だけでなく「名寄せ‧統合できる」 • 与信系‧ 信用情報が  データベース×統合技術 • 自社のCRMやSFAとスムーズに連携し、"動かせるデータ"とし 中心 ×活用支援 て届ける支援体制 • 拠点情報は限定的  企業構造を把握できる、 データ活用支援力 網羅的なデータベース 2 構造の深さと網羅性で選ばれる 低 高 *1 • 約1,250万件の拠

  41. Slide 41: 長年の情報蓄積による唯一無二のデータベース

    ① データベース 長年の情報蓄積による唯一無二のデータベース 「LBC」は「深さ」「幅広さ」「新鮮さ」を蓄積することで常に価値向上を行う 深さ 幅広さ 新鮮さ インターネット 公的情報 日々、様々なデータ 普及前からデータを 企業の興味関心 ソースから収集される 30年以上 Web上の情報など 幅広い情報を 最新の情報に 積み上げ 更新 収集 業界、業種を限定せず 項目ごとに 1,250万拠点 *1 国内 様々な分野で使えるデータ 随時アップデートし、 の情報を蓄積 120項目以上を蓄積 *2 データ鮮度を高く維持 *1 2026年1月時点 *2 2026年1月時点 ©uSonar Co.,

  42. Slide 42: 特許による参入障壁

    ② プロダクト開発力 特許による参入障壁 特許の取得により、データ統合・名寄せ・データ利活用において確固たる参入障壁を確立 データ統合・名寄せ関連 データ利活用関連 データ入力の自動化 データ利活用・分析 名刺情報の拡張と関連付け 企業間つながり可視化 組織構造の把握と可視化 ユーザー体験最適化 データの入力から 活用までを支援する 企業データの"構造と関係性"を可視化し、 独自の技術基盤を確立 新たなビジネス判断の基盤を提供 ©uSonar Co., Ltd.<CONFIDENTIAL> 42

  43. Slide 43: リコー保有特許5件の譲渡を受け、法人データ基盤を強化

    ② プロダクト開発力 リコー保有特許5件の譲渡を受け、法人データ基盤を強化 「名刺情報×法人データ統合技術」に関する特許の自社保有化により基盤の高度化を推進 株式会社リコーより、名刺情報と外部情報を統合する技術に関する特許権5件を譲り受け(2026年3月31日付)、 法人データ基盤の中核技術を安定的に管理・発展させる体制を確立 特許番号 特許概要 特許6299498 名刺情報と名刺以外の媒体の情報を使い、名刺情報を取得していない人物を特 特許6614255 定する技術 特許6369140 名刺取得済みの組織情報と未取得の組織情報を識別可能となるように更新し、 特許6683219 それぞれに応じ

  44. Slide 44: “LBC”データ活用を実現するマルチプロダクト

    ② プロダクト開発力 “LBC”データ活用を実現するマルチプロダクト 当社エンジニアチームは、LBCデータのポテンシャルを最大限発揮するための 自由なアイディアとそれを実装する高いプロダクト開発力を有する 当社プロダクトラインナップ ライブ 興味 Deep アクセス シグナル Check データの 顧客データ統合ソリューション 活用 経営戦略プラットフォーム 企業情報&名刺管理アプリ 登記情報ダウンロードツール LBCを活用し、複数の自社プロダクトを展開 プロダクトアイディア創造を後押しする職場環境 オフィス 食事 カウンセリング ダイバーシティ 社員からの評価スコア 3.85/5.00点 ★

  45. Slide 45: 大手SFAとMAとは共生関係を構築

    ③ 非競のポジショニング 大手SFAとMAとは共生関係を構築 簡易SFA事業から撤退し、競争しない戦略をとることで、独自のポジショニングを確立 大手SFAが協力企業となり事業拡大が加速 ユーソナー 連携Sa a S *2 *3 SFA/CRM 営業 LBC *1 ユーソナーの統合データを活用する ことでSFAやMAの効果が最大化 (1,250万拠点データ) *4 MA マーケティング 名寄せ 統合データ クレンジング "使える状態"のデータ 自社SaaS 大手 大手 顧客データ SFA MA (社内システム) 共生 簡易SFA 簡易SFA撤退後 自社簡易SFA 大手SFAやMAとは共生関係 (

  46. Slide 46: パートナーからの評価

    ③ 非競のポジショニング パートナーからの評価 Salesforceからもパートナーとして高い評価を受賞。共生関係を構築 Customer Success部門 Growth部門 受賞 受賞 AppExchangeサイトで多くのレビューを 各業界における幅広い知見と高い技術力を 獲得され、かつ、ユーザーから高い評価を 発揮し、Salesforceビジネスの推進だけで 得ているパートナー なく、業界におけるSalesforce認知度の向 上を推進いただいたパートナー ©uSonar Co., Ltd.<CONFIDENTIAL> 46

  47. Slide 47: マーケット環境

    マーケット環境 国内においてDX関連投資は着実な成長が見込まれており、MAやSFAなどのマーケティング ツールは企業活動になくてはならない存在となることが予想される ユーソナーの市場規模と市場の成長要因 2026年の市場規模 市場の成長要因 デジタルトランスフォーメーション市場 TAM *1 • • DX関連投資は、生成AI/AIエージェントの活用を前提に、様々な分野で活発化する見通し 特に製造DXにおいて、社内外の連携を含むデータ連携の需要が増している 7兆1,666億円 SFA・MA・CRM市場 SAM *2 • AI機能とデータ分析により、マーケティングツールが単なる業務効率化ツールから

  48. Slide 48: MA・CRM・SFAの市場成長予測

    MA・CRM・SFAの市場成長予測 MA・CRM・SFA市場は、DX市場の中でも特に高成長が見込まれている領域 国内DX投資額の推移予想*1 国内MA・CRM・SFA市場予測*2 (億円) (億円) CAGR 9.4% CAGR 12.5% (2026-2030) (2026-2029) 102,757 6,795 71,666 4,789 2026 2030 2026 2029 *1 出典:富士キメラ総研 プレスリリース「『業種別IT投資動向/DX市場の将来展望 2026年版 DX投資編』まとまる(2026/4/30発表 第26047号)」 *2 出典:矢野経済研究所 プレスリリース「デジタ

  49. Slide 49: 国内のデータ活用営業支援の成長余地

    国内のデータ活用営業支援の成長余地 日本国内においては、営業支援におけるデータ活用が十分に進んでいないのが現状であり、 企業のMA・SFA・CRMツールにも大きく導入余地が残存 日本と他国におけるデータ利活用目的の比較*1 用途別導入予定のソフトウェア*2 60.0 バックオフィス業務の効率化 27.6 40.0% 18.5 35.3% 59.0 35.0% 32.4% 生産性向上 43.0 39.9 30.0% 経営管理レベルの向上 11.3 47.3 25.6% 6.3 25.0% 21.2% 45.5 販売・サービス業務のレベル向上 38.9 20.0% 31.0 15.4% 43.2

  50. Slide 50: 成長戦略の概略

    成長戦略の概略 顧客基盤拡大/単価向上/解約率低減により安定的かつ持続的な成長を目指す 1 顧客基盤拡大 2 単価向上 3 解約率低減 グループ内深耕×業界内横展開 豊富なプロダクトを活用した LBCと他システムの連携の による効率的な顧客基盤の拡大 クロスセルによる単価向上 提案促進による解約率低減 代理店活用による 導入企業における利用者数の データ品質やUI/UXの チャネルの拡大 増加による単価向上 継続的改善による解約率低減 ©uSonar Co., Ltd.<CONFIDENTIAL> 50

  51. Slide 51: 顧客基盤の拡大

    顧客基盤の拡大 業界のトップ企業及びグループ企業を押さえることで効率的に顧客基盤を拡大 センターピン戦略による効率的な顧客拡大を目指す 広範な拡大余地 認知度向上施策と営業体制強化によって、センターピン 法人データベース整理の概念が浸透することで、潜在需 となり得る企業の獲得を目指す。今後は直販営業だけで 要が更に顕在化していくことを見込む はなく、代理店販売も強化 売上100億円以上企業数 *1 業界内横展開 Ti e r 1 Ti er 2 15,335社 A銀行 B銀行 C銀行 約 23 倍 グループ内深耕 A証券 ・・・・ ・・・・ A信託 ・・・・ ・・・・ 契約社数*2 ・・・・

  52. Slide 52: 単価の向上施策

    単価の向上施策 法人データベース活用を根付かせるCS(カスタマーサクセス)活動の強化によって、既存プ ロダクトに加え、新規プロダクトへのクロスセルによる単価向上を目指す クロスセルによる単価の向上 ソナーサービス *2 *3 /ARPA (千円) 510 企業情報・名刺管理 490 484 467 470 経営戦略 450 435 430 CRM/SFA強化 411 410 ・・・ 新規プロダクト 390 381 373 370 *1 21年 22年 23年 24年 25年 26年 クロスセル比率は37%のため、 12月期 12月期 12月期 12月期 12月期 2Q 単価向上の余地は大きい

  53. Slide 53: 解約率の低減

    解約率の低減 独自の取り組みにより、低い解約率を実現 低解約率を実現する独自の施策 ソナーサービス /12か月の平均解約率 *1 *2 [XXX]により低い解約率を実現 サービスの有効活用/利用率向上の働きかけ 0.80% -SFA/MA等との連携によるLBC有効活用を提案 CS部門の確立によって解約率が更に低下 0.63% -CS活動による導入後サポートによる利用率向上 0.60% サービスの品質向上 0.58% -ユーザーからの要望を速やかにサービスに反映 0.36% 0.35% -データ品質やUI/UXの継続的な改善 0.40% -新サービスの定期的な開発・投入 0.28% サービスの自

  54. Slide 54: 売上高推移

    売上高推移 コロナ禍に企業のDX投資が加速した結果、2021年より業績が急成長 *2 全社売上高のうちストック型の売上高が全体の81%を占める安定した収益基盤を実現 (百万円) 8,280 8,000 331 7,191 840 その他 292 フロー 6,074 875 1,188 6,000 297 1,063 その他 5,038 752 ストック 286 4,041 431 982 4,000 3,406 441 1,062 *1 263 ソナーサービス 375 287 749 5,920 フロー 579 4,959 2,000 4,042 *1 3,257 ソナーサービス 2,587

  55. Slide 55: トップライン成長と利益率の両立

    トップライン成長と利益率の両立 売上高の持続的成長と、事業の採算性を、共に意識した事業運営を行う 売上高の持続的成長 事業の採算性 -DX市場の拡大、生成AIの浸透により、顧客ニーズは -当社のビジネスモデルは、データベース構築に一定の 引き続き、旺盛な状況 固定費を要する一方で、変動費率が低いため、トップラ -当社のビジネスは、長年のデータ蓄積を背景にした インの成長に伴い、売上総利益率が上昇していく構造 高い参入障壁により、競争優位性を維持できている -成長投資に伴う販管費の増加を、売上総利益の増加が -トップラインは引き続き、成長していく見通し 上回ることで、営業利益率も上昇していく見通

  56. Slide 56: 生成AIは追い風

    生成AIは追い風 生成AIの時流は当社の事業にとって追い風となっている 生成AIの自社活用により、競争優位性・生産性を向上 顧客企業の生成AI導入は、新たなビジネスチャンス [XXX]により低い解約率を実現 データベースの競争優位性を強化 データベース整備のニーズの高まり -当社が長年培ってきた人力でのデータ収集・検証の仕組み -生成AI/AIエージェントの導入を検討する顧客が増加 と、過去からの変遷含むマスタとなるデータを生成AIと組み -生成AIの出力精度を高めるには、生成AIが効果的に処理で 合わせることで、他社にない優位性あるデータベースを構築 きる品質の高いデータをインプットする必要

  57. Slide 57: 「データシェアリング」への対応

    「データシェアリング」への対応 「Snowflakeマーケットプレイス」へ ユーソナーデータ連携を開始 Snowflakeとは 連携目的 ・データシェアリング推進の筆頭企業 ・大企業へのデータ販売機会を拡張 ・世界で顧客数1万2000社 ・契約後の導入業務(導入月数)の大幅短縮 ・国内企業での利用が急増中 ・サービス継続率の向上期待 データ 更新 ・LBCサンプルを公開 LBCユーザー企業 ・興味もつ企業が問い合わせ (Snowfl ake利用企業) 顧客データ統合ソリューション ・既存契約先がAPIから転換 「データシェアリング」とは ・データのコピーなく、アクセス権を付与する形で、安全に最

  58. Slide 58: 中長期的な構想

    中長期的な構想 データベースの対象拡大を核に、更なるSaaSサービスの開発に加え、データベースを活用した 周辺領域での事業展開を目指す 1 データベースの対象拡大 法人データベースに続く、新たなデータベースの構築 • 海外データベース • 商品データベース • 不動産データベース • 法人データベース • データ入力・メンテナンス • プロモーション(デジタル・リアル) • カスタマーサクセス SaaSサービスの拡充 2 3 オペレーション領域への進出 データベースの活用性を高める、 データベースを活用した、 SaaSソリューションの開発 アウトソーシングサービスの展開 ©uSonar Co.

  59. Slide 59: 財務ハイライト:損益計算書

    財務ハイライト:損益計算書 単位:百万円 2021年12月 2022年12月 2023年12月 2024年12月 2025年12月 2026年2Q 売上高 3,406 4,041 5,038 6,074 7,191 4,077 売上原価 912 1,982 2,176 2,316 2,731 1,489 うちデータ仕入 157 748 798 653 690 375 売上総利益 2,494 2,058 2,862 3,758 4,460 2,587 販売費及び一般管理費 2,033 1,949 2,746 2,847 3,069 1,656 *1 うち給与及び手当 846 903 1,038

  60. Slide 60: 財務ハイライト:貸借対照表

    財務ハイライト:貸借対照表 単位:百万円 2021年12月 2022年12月 2023年12月 2024年12月 2025年12月 2026年2Q 流動資産合計 2,378 2,756 2,993 3,870 5,382 6,707 現預金 1,864 2,245 2,428 3,222 4,604 5,834 固定資産合計 1,055 950 952 1,070 1,947 2,167 資産合計 3,433 3,707 3,945 4,941 7,330 8,875 流動負債合計 1,269 1,362 1,755 1,989 2,642 3,486 固定負債合計 634 391 161 2

  61. Slide 61: 本資料の取り扱いについて

    本資料の取り扱いについて 本資料に掲載されている情報には、将来の見通しに関するものが含まれています。これらの情報は、現時点で当社が 入手している情報および合理的であると判断する一定の前提に基づいており、リスクや不確実性を含むものです。当 社としてその実現や将来の業績を保証するものではなく、実際の業績はこれら将来の見通しと大きく異なる可能性が あることにご留意ください。上記の実際の業績に影響を与える要因としては、業界および市場の状況、金利、通貨為 替変動といった一般的な国内および国際的な経済状況が含まれます。本資料における将来情報に関する記載は、上記 のとおり本資料の作成時点のものであり、当社は

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