Asahi Group Holdings Ltd · TSE:2502
Asahi — ESG Presentation (June 2022)
41 slides from Asahi's sustainability presentation, Jun 23, 2022
Slide 1: アナリスト・投資家向けサステナビリティ説明会
2022年6月23日 アナリスト・投資家向けサステナビリティ説明会
Slide 2: 企業価値向上モデル
企業価値向上モデル ⒸASAHI GROUP HOLDINGS. All rights reserved. 2
Slide 3: サステナビリティと経営の統合
サステナビリティと経営の統合 グループ理念 経営 サステナビリティ 戦略 中長期経営方針のコア戦略の1つに、サステナビリティを組み込み 経営計画ガイドラインに、設備投資を含むサステナビリティの項目を組み込み 計画・管理 重点テーマにおける社会インパクト指標 事業インパクトの指標 (CO2排出量など)、 (売上、利益、CFなど) 事業インパクト指標(ノンアル・低アル売上など) 財務と非財務を統合した開示、レポーティング エンゲージメント 社内コミュニケーション コーポレートガバナンス体制にグローバルサステナビリティ委員会を組み込み ガバナンス ERMのリスクテーマに気候変動、プラスチック、人権、
Slide 4: サステナビリティの取組みを管理する指標
サステナビリティの取組みを管理する指標 重点テーマごとに、プラス・ニュートラル×事業・社会で創出するインパクトを定め、指標とする 項目 気候変動 プラスチック コミュニティ 責任ある飲酒 ノンアルコー 事業 • 商品・サービスの売上・利益 重点方針に基づく、社会課題解決に貢献する商品・ ル・低アル インパクト • レピュテーション効果 サービスのガイドライン策定と目標設定 コール飲料の 販売量構成比 プラス価値創出 社会 消費者の行動変容、循環型社会、コミュニティ活性などの社会の変化 • 社会のプラスの価値 インパクト 事業 • コスト増減 4℃シナリオ分析によるコスト試 コスト増や市場減少の
Slide 5: サステナビリティ戦略の全体像
サステナビリティ戦略の全体像 5
Slide 6: サステナビリティの取組みの歩み
サステナビリティの取組みの歩み 中期経営方針 アサヒ カーボンゼロ CSRから 推進体制 中長期経営 サステナビリティと 「ESGへの取組み強化」 への挑戦開始 Sustainabilityへ を強化 方針の更新 経営の統合へ サ ス 主テ 第1回グローバル サステナビリティ 人権方針策定 なナ サステナビリティ 戦略再構築 取ビ 委員会開催 グループ全体で 組リ テ サステナビリティ戦略の 環境ビジョン RE100参画 ィ 更なる取組み強化 アサヒカーボンゼロ 2050 方針・ビジョン SBTイニシアチブ の 設定 施行 マテリアリティ 「1.5°C目標」 設定 認定を取得 AGP策定 サス
Slide 7: 『中長期経営方針』:長期戦略の概要
『中長期経営方針』:長期戦略の概要 長期戦略のコンセプト| おいしさと楽しさで“変化するWell-being”に応え、持続可能な社会の実現に貢献する ⚫ 目指す事業ポートフォリオ : ビールを中心とした既存事業の成長と新規領域の拡大 ・ 既存地域でのプレミアム化とグローバルブランドによる成長、展開エリアの拡大 ・ 健康志向などを捉えた周辺領域での成長、ケイパビリティを活かした新規事業の創出・育成 ⚫ コア戦略 : 持続的成長を実現するためのコア戦略の推進 ・ サステナビリティと経営の統合による社会・事業のプラスインパクトの創出、社会課題解決 ・ DX=BX(※)と捉え、3つの領域(プロセス、組
Slide 8: サステナビリティと経営の統合
サステナビリティと経営の統合 アサヒグループのサステナビリティ・ストーリーとして「未来への約束」を設定 実現に向け、4つのアクションを軸にサステナビリティと経営の統合サイクルを回し続ける Cheer the Future かけがえのない未来を元気にする ● 未来に引き継いでいく私たちの価値 私たちは世界各地で100年以上にわたり、自然の恵みと自然の力によって、数々の「期待を超えるお いしさ」を生み出してきた。私たちの提供する商品が人と人をつなげ、コミュニティをつくり、「楽しい 生活文化」に貢献してきたことは、私たちの誇りであり、未来に引き継いでいくべきプラスの価値だ と信じている。 ● 未来に
Slide 9: 重点方針/マテリアリティ/重点テーマ・取組みテーマ
重点方針/マテリアリティ/重点テーマ・取組みテーマ 重点方針:バリューチェーン全体で人々のサステナブルな生活を実現する バリューチェーン全体のリスク軽減と機会獲得に取り組み、商品・サービスで事業インパクトと社会インパクトを生み出す 気候変動への対応 プラスチック問題への対応 ス テ 持続可能な原料調達 持続可能な水資源の確保 ス ー エテ ク ダイバーシティ、エクイティ& ンー ホ 人権の尊重 ゲク ル インクルージョンの推進 ーホ ダ ジル ー 人と人とのつながりの創出による持続可能なコミュニティの実現 メダ と ンー の トと 共 健康価値の創造 の 創 新たな飲用機会の創出による 不適切
Slide 10: 重点テーマにおけるグローバル目標
重点テーマにおけるグローバル目標 気候変 動への対応 プラスチック問題への対応 • 2050年までに、CO2排出量をScope1,2,3においてゼロとし、 • 2025年までに、プラスチック容器を100%有効利用*1可能な素材とする。 カーボンニュートラルを実現する。 • 2030年までに、PETボトルを100%環境配慮素材*2に切り替える。 • 2030年までに、CO2排出量をScope1,2において70%削減し、 • 環境配慮新素材の開発・プラスチック容器包装を利用しない販売方法を検 Scope3において30%削減する。(いずれも2019年比) 討する。 投資 太陽光発電設備、省エネ効率化
Slide 11: 環境
環境 11
Slide 12: アサヒグループ環境ビジョン2050
「アサヒグループ環境ビジョン2050」 「アサヒグループ環境ビジョン2050」 “ニュートラル&プラス”の発想で自然の恵みを次世代につなぐ 環境負荷ゼロ「ニュートラル」 環境価値創出「プラス」 1 2 3 4 気候変動への対応 持続可能な資源利用 微生物・発酵技術の プロセス 「アサヒカーボンゼロ」 (農産物原料、容器包装、水) 活用 イノベーション CO2排出量「ゼロ」へ 事業リスク低減 強みを活かした新たな価値創出 画期的な技術・仕組みの創出 ⒸASAHI GROUP HOLDINGS. All rights reserved. 12
Slide 13: Scope1・2における目標達成に向けて
気候変動への対応 目標 2050 Scope1,2,3においてCO2排出量をゼロとし、カーボンニュートラルを実現する Scope1,2においてCO2排出量を70%削減する(2019年比)* SBT 1.5℃ 2030 Scope3においてCO2排出量を30%削減する(2019年比) Well Below 2℃ *2022年1月、目標値を50%削減から70%削減に上方修正 Scope1・2における目標達成に向けて 2030年までに500億円以上を投資 ⒸASAHI GROUP HOLDINGS. All rights reserved. 13
Slide 14: 気候変動への対応 取組み事例(Scope1・2)
気候変動への対応 取組み事例(Scope1・2) 再生可能エネルギー導入による環境配慮商品の拡大 日本 欧州 オセアニア 2021年、全33生産拠点中29拠 ポーランドのビール「Lech」を風 コーポレートPPAにて再生可能エ 点で購入電力を再エネに切り替え 力発電のみで製造 ネルギー由来の電力を購入 2025年 2025年 2025年 全生産拠点の購入電力を 工場において使用する電力 豪州とニュージーランド 100%再エネにする を100%再エネにする において使用する電力を 100%再エネにする ⒸASAHI GROUP HOLDINGS. All rights reserved. 全体2
Slide 15: 気候変動への対応 取組み事例(Scope1・2)
気候変動への対応 取組み事例(Scope1・2) 新規技術活用によるCO2削減への取組みを強化 グリーン熱 メタネーション • オランダとチェコでグリーン熱の使用を開始 • 国内食品企業初のメタネーション実証試験を • カーボンニュートラルの達成に向け、電力だけ 開始し、アサヒグループ研究開発センターに でなく熱についても再生可能エネルギーから 「メタネーション装置」導入 生成された熱であるグリーン熱を使用 • 工場内で回収したCO2を水素と反応させ、 合成メタンを製造し、「カーボンリサイクル」に 実現に向けて、将来的にはボイラーや燃料電 池などの燃料としての利用を検討 ⒸASAHI GROU
Slide 16: 気候変動への対応 取組み事例(Scope3)
気候変動への対応 取組み事例(Scope3) 容器包装や物流領域における環境配慮への取組みを強化 容器包装 物流 • 容器包装はScope3の約4割を占める • 物流はScope3の約2割を占める • 日本における「ラベルレス商品」の販売拡大や、 • 日本における他社と協働した燃料電池トラッ オセアニアにおける合弁会社によるPETボト クの走行実証や、オセアニアにおける電気ト ルリサイクル工場の新設などの取組みを推進 ラックによる配送などを推進 ⒸASAHI GROUP HOLDINGS. All rights reserved. 16
Slide 17: TCFD 気候変動への対応による事業インパクト・社会インパクト
TCFD 気候変動への対応による事業インパクト・社会インパクト 主要農産物原料の収量変化による 農業支援/持続可能なコミュニティ 2050年の調達金額への影響額 づくりへの貢献 • 豪州のAsahi Beverages社は、ビールの原料 トウモロコシ 19.7億円 となる大麦を農家から直接調達している(毎年 約7万トン、大麦調達量の約92%に相当) コーヒー 26.6億円 • 調達している大麦は同社の厳しい品質プログラ ムに沿っており、高品質な原料を安定的に調達 できる 大麦 4億円 対応策 • 農家は技術や機械、人材への更なる投資が可能 農家やサプライヤー パーム油 0.2億円 との協働 大
Slide 18: TCFD 気候変動への対応による事業インパクト・社会インパクト
TCFD 気候変動への対応による事業インパクト・社会インパクト 炭素税導入による 「アサヒカーボンゼロ」 財務影響額 CO2排出量の削減 Scope1,2*1 Scope1,2 2030年 80.2億円 2020年 2021年 2050年 122.3億円 排出量 858千トン 744千トン 削減率 ▲7% ▲19% Scope3*2 対応策 (19年比) 2030年 322.5億円 再エネの導入など、 「アサヒカーボンゼロ」 Scope3 2050年 620.1億円 達成に向けた取組み 2020年 2021年 の推進 排出量 6,420千トン 6,330千トン *1 直接操業のCO2排出量に対
Slide 19: 原料調達における環境リスク調査
原料調達における環境リスク調査 TCFD分析による気候変動の影響のほか、水資源、生物多様性の影響を評価 水資源 生物多様性 • AQUEDUCT、Water Risk Filter等を活用 • AQUEDUCT、Water Risk Filter等を活用 し、水ひっ迫度、干ばつ、洪水、規制、評判の各リ • 生態系サービスの劣化状態と農薬の負荷から生 スクを評価 態系負荷を評価し、水ひっ迫度を勘案 【評価結果】 【評価結果】 地域 リスク 生産原料 留意が必要な地域 生産される原料 酒類 欧州河川流域 洪水リスク 大麦 酒類 欧州の河川流域 大麦、ホップ カテゴ カテゴリー 北米河川流域 規制リ
Slide 20: プラスチック問題への対応
プラスチック問題への対応 2025年までにプラスチック 2030年までにPETボトル 環境配慮新素材の開発・プラ 容器を100%有効利用可能 を100%環境配慮素材に切 スチック容器包装を利用しな な素材とする り替える い販売方法を検討する グローバルサステナビリティ 委員会での議論を経て 2022年に新設定 ⒸASAHI GROUP HOLDINGS. All rights reserved. 20
Slide 21: プラスチック問題への対応 取組み事例
プラスチック問題への対応 取組み事例 容器包装において環境配慮素材の使用やプラスチック量を削減を推進 日本 欧州 オセアニア 「ラベルレス商品」や間伐材等を活 「Pilsner Urquell」「Grolsch」 PETボトルリサイクル工場の新設、 用した「森のタンブラー」の拡大 のパッケージを紙に切り替え 「Cool Ridge」への100%リサ イクルPET導入 2022年 2030年 2025年 「ラベルレスボトル」の プラスチック製容器包装の より多くのプラスチックを回 販売数量前年比109% 使用量を25%削減 収し、リサイクルするための (2019年比) パートナーシップを構築 Ⓒ
Slide 22: TCFD プラスチック問題への対応 事業インパクト・社会インパクト
TCFD プラスチック問題への対応 事業インパクト・社会インパクト 容器の調達コストに 3R+Innovation 転嫁される金額 の実行 炭素税導入による事業インパクト PETボトルにおける (2021年度分析) 環境配慮素材の使用率 2030年までに Scope3 2021年実績 2030年 2050年 11% 322.5億円 620.1億円 対応策 容器ごとのCO2排出量×炭素税価格見通し 容器包装資材の3R ラベルレス商品販売数量/樹脂削減量 ⒸASAHI GROUP HOLDINGS. All rights reserved. 22
Slide 23: 人
人 23
Slide 24: People statement
People statement 私たちは、自分たちや自分たちのチームだけではなく、顧客、取引先、コミュニティ、そして地球のために、尊敬 と共創の観点をもって団結します。 セーフティ&ウエルビーイング Safety and Well-being is our biggest priority •私たちは、社員の健康、安全、ウェルビーイングを常に最優先事項と位置付けます。 •私たちが生活し、働く、地球とコミュニティのウェルビーイングを尊重し、貢献します。 ダイバーシティ、エクイティ&インクルージョン Everyone Matters is our core belief •私たちは、多様性が当社
Slide 25: ダイバーシティ、エクイティ&インクルージョンの推進
ダイバーシティ、エクイティ&インクルージョンの推進 コアメッセージの設定 経営層における グローバルな 女性比率目標の設定 DE&I推進体制の構築 • D&I(ダイバーシティ&インク • 経営層における女性比率目 取締役会 ルージョン)に「エクイティ」を 標を設定 追加し、「DE&I」として推進 経営戦略会議 • DE&Iの社内浸透に向け、コ 2021年 22% アメッセージ「Shine AS グローバルDE&Iカウンシル YOU ARE」を設定 2030年 40% 議長 共同議長 オセア 東南 日本 欧州 GHQ* ニア アジア ⒸASAHI GROUP HOLDINGS. All righ
Slide 26: 人権の尊重 取組み事例
人権の尊重 取組み事例 アフリカのコーヒー農園における人権デューデリジェンスを実施し、 リスクの可能性を把握。今後負の影響を防止・軽減を進めていく 主要原材料調達品目 現代奴隷リスク理論分析結果 ステークホルダーの人権リスク低減に向けた取組み例 輸入商社 サプライヤーに向けたアンケートの実施 輸出業者 リスク調査や苦情処理メカニズムの導入 農業協同組合 農家の労働環境向上に向けた支援 潜在的な人権 リスクの可能性 • 児童労働 • 貧困による農家の人権脆弱性 1. コーヒー豆調達経路の確認 • 賃金などのジェンダー格差、女性へのハラスメント • 紛争による人権侵害(エチオピア) 2. デスクリ
Slide 27: コミュニティ
コミュニティ 27
Slide 28: 人と人とのつながりの創出による持続可能なコミュニティの実現
人と人とのつながりの創出による持続可能なコミュニティの実現 取組み事例 日本 東南アジア • サステナビリティ事業を展開する新会社アサ • 原料の生乳を生産する地元の酪農家に向け ヒユウアス(株)を設立 て、持続可能な原料調達を目的とした「酪農 • バイオマス素材を活用したエコカップ「森のタ 家支援プログラム」を展開 ンブラー」などのサステナブルプロダクツや、 • 一定の品質基準や生産量を満たした農家に 地域の課題解決に貢献するサステナブルクラ は、エチカデアリーズ社から奨励金が支給さ フトビールの製造販売などを展開 れる仕組み ⒸASAHI GROUP HOLDINGS. All right
Slide 29: 人と人とのつながりの創出による持続可能なコミュニティの実現
人と人とのつながりの創出による持続可能なコミュニティの実現 取組み事例 6月5日の世界環境デーに合わせ、各地の社員が地域環境の保全に協力し、 持続可能なコミュニティづくりに貢献 日本 東南アジア 水源地や森の保全活動、工場周辺の清掃活動など マレーシア国民大学と協働での河川生態系保存に ついてのWEBセミナーなど ⒸASAHI GROUP HOLDINGS. All rights reserved. 29
Slide 30: 責任ある飲酒
責任ある飲酒 30
Slide 31: WHOグローバルアルコールアクションプラン:目標/要請事項
WHOグローバルアルコールアクションプラン:目標/要請事項 2030年までのグローバル目標 • 有害なアルコール使用20%削減(対2010年比) ※1人あたりの純アルコール消費量、大量飲酒による罹患率、アルコール起因の死亡率など • 70%の国が影響力の高い政策と介入策を導入、制定、実施を維持 ※アルコール飲料の価格規制、アルコール飲料の広告・マーケティング規制、飲酒運転の撲滅など 6つのアクション領域における経済事業者への要請事項 (コンテンツ毎に下記の通り4つに整理) 政策、社会との関わりに マーケティング イノベーション データ提供 おける制約 • 未成年者へのアルコール • アルコール
Slide 32: アサヒグループの取組み
アサヒグループの取組み 未成年飲酒、大量飲酒、飲酒運転、妊産婦飲酒などの 不適切な飲酒の撲滅に向けて、取組み強化 • アサヒヨーロッパアンドインターナショナルで • 日本では、飲み方の多様性を尊重し合える社会 は、 未成年者の飲酒を減らし、 未成年者への を目指し、「スマートドリンキング」を展開 アルコール販売 ・ 提供の法的規制を強化す • 全缶商品のラベルに純アルコール量を開示 ることを目的とした 「Respect 18」 という (2023年末完了目標) 予防プログラムを展開 • 「お酒を飲まない/飲めない」方向けの、実験的 なスマドリバー開店を計画(2022年6月末) (アサヒビール社
Slide 33: 業界団体としての取組み
業界団体としての取組み 業界団体ほか、広く他業界を巻き込み、社会全体で課題解決を図るアプ ローチを構築し、社会インパクト創出に向けて取組みを拡大中 • IARDは、未成年飲酒などが懸念されるeコ • 未成年者への影響が大きいインフルンサー マースの世界基準を開発し、eコマース事業者 マーケティング(SNSなどでフォロワーを多く や配送業者向けに展開。今後、同基準の理解 抱える一般人やブロガーなどを使った販促活 浸透と導入拡大に向けた取り組みを推進 動)に対する世界基準を開発し、広告代理店 やインフルエンサー代理店との協業を展開 25+ 年齢認証 配送者への研修 未成年者、酩酊者 年齢認証 イン
Slide 34: 新たな飲用機会の創出によるアルコール関連問題の解決
新たな飲用機会の創出によるアルコール 関連問題の解決 主要な酒類商品*1に占めるノンアルコール・低アルコール飲料の販売数量構成比 2025年に15%以上を目指す 日本 欧州 オセアニア • 微アルコール市場の拡大 『Peroni Nastro Azzurro 『Great Northern』ブランドを • 「お酒を飲まない/飲めない」 0.0%』においてAston Martin はじめとするノンアルコール・低 方とのコミュニケーション強化 Cognizant FORMULA アルコール飲料の販売拡大 ONETM TEAM とグローバル パートナー シップ締結 2025年 2030年 2025年
Slide 35: PATTFEUTT HANS YA
PATTFEUTT HANS YA 35
Slide 36: サステナビリティ推進体制
サステナビリティ推進体制 グループ一体となった推進体制による実効性を強化 取締役会 経営戦略会議 グローバルサステナビリティ委員会 サステナビリティ実行委員会 *タスクフォースは、重点テーマごとに設置し、 各RHQと具体的な課題について議論 タスクフォース ■Asahi Group HD ■Regional Headquarters Sustainability(事務局) Supply Chain Procurement Strategy 東南アジア オセアニア 欧州 日本 Finance HR Sustainability部門 Sustainability部門 Sustainability
Slide 37: (参考)2021年サステナビリティ推進体制の開催実績
(参考)2021年サステナビリティ推進体制の開催実績 組織体 開催月 主な議題 グローバルサステナビリティ 12月 • PETボトルの環境配慮素材使用のグローバル目標に関する決議 委員会 • コミュニティの取組みに関するベストプラクティス共有 サステナビリティ実行会議 3月 • グローバル推進体制に関する議論 • 2020年12月のグローバルサステナビリティ委員会で決議した「アサヒカーボンゼ ロ」目標達成に向けたロードマップと課題に関する議論 サステナビリティリーダー会議 5月 • 「中長期経営方針」策定の議論と並行し、サステナビリティ戦略再構築に関する議論 ※サステナビリティ実行会議の議 論
Slide 38: ERMとの連動
ERMとの連動 主要サステナビリティ課題をグループ主要リスクとして位置づけ、 ERM体制下でPDCAサイクルを回す グループERM 機能ERM 担当役員がオーナーと 気候変動、原材料調達、 なり、気候変動、プラス 責任ある飲酒、人材、プ チック問題、人権、責任 ラスチック使用等のサ ある飲酒のサステナビ ステナビリティ課題を リティ課題をグループ 主要リスクとしてERM 主要リスクとして位置 を推進 づけ、 ERMを推進 ⒸASAHI GROUP HOLDINGS. All rights reserved. 38
Slide 39: 取締役の変動報酬
取締役の変動報酬 サステナビリティ指標(CO2・プラスチック・コミュニティ・責任ある飲酒・ DE&I等)の進捗及び達成状況を総合的に評価 年次賞与 中期賞与 株式報酬 期間 単年度 3年 3年 支給方法 現金 現金 株式 支給時期 毎年3月 当該期間終了後翌年 3 月 退任時 連結事業利益(50%) 業績指標 財務的価値指標(60%) 親会社の所有者に帰属 (なし) (ウエイト) 社会的価値指標(40%) 当期利益(50%) ※ 客観性を担保するために従来の評価指標である外部インデックス(CDP、FTSE、MSCI)も採用 ⒸASAHI GROUP HOLDINGS. All rights r
Slide 40: サステナビリティ情報開示の強化
サステナビリティ情報開示の強化 ISSBによるサステナビリティ開示基準やTNFDなどの新たな開示フレー ムワークの動きを踏まえて、取組みのレベルアップと情報開示を強化 2021年-2022年 次年度に向けて ◼ サステナビリティWebサイト刷新 ◼ サステナビリティデータブック新発行 ISSBによるサス TNFD テナビリティ開示 β版 基準設定 ◼ 環境報告書新発行 EU ◼ 統合報告書 TCFD改定 人権DD・ ガイダンス 環境DDにおける 開示要請 ◼ TCFDレポート新発行 事業との関係性を踏まえた取組みの ⒸASAHI GROUP HOLDINGS. All rights reser
Slide 41: ⒸASAHI GROUP HOLDINGS. All rights reserved.
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