Arealink Co., Ltd. · TSE:8914

Arealink — FY2022 Earnings Presentation

60 slides from Arealink's earnings presentation, Feb 14, 2023

  1. Slide 1: 2022年12月期 決算説明資料

    2023.2.14 2022年12月期 決算説明資料 1

  2. Slide 2: 2022年12月期決算概要

    2022年12月期決算概要 取締役管理本部長補佐 大滝 保晃  この資料の数字は億円単位未満四捨五入、百万円単位は切り捨てで表示しています。 2

  3. Slide 3: 2022年12月期通期業績

    2022年12月期通期業績 売上利益とも予算上ブレ、増収増益トレンドへ転換 FY2021 FY2022 単位:百万円 実 績 売上比 実 績 売上比 前年同期比 売上高 20,572 ― 20,878 ― 1.5% 売上原価 14,536 70.7% 14,160 67.8% △2.6% 売上総利益 6,035 29.3% 6,717 32.2% 11.3% 販管費 2,990 14.5% 2,975 14.3% △0.5% 営業利益 3,044 14.8% 3,742 17.9% 22.9% 経常利益 3,009 14.6% 3,758 18.0% 24.9% 特別損益 1,510 7.3%

  4. Slide 4: 営業外・特別損益の内訳

    営業外・特別損益の内訳 ファンド物件売却による投資有価証券清算益1.3億円 単位:百万円 2021/12 2022/12 前年同期比 営業利益 3,044 3,742 22.9% 営業外収益 営業外収益 164 191 16.7% 移転補償金 74百万円 匿名組合投資利益 56百万円 営業外費用 199 175 △12.2% 営業外費用 経常利益 3,009 3,758 24.9% 支払利息 108百万円 特別利益 1,833 153 △91.6% 特別損失 323 50 △84.4% 特別利益 投資有価証券清算益 136百万円 税引前当期純利益 4,519 3,862 △14.5% 法人税等

  5. Slide 5: ストレージ事業

    ストレージ事業 予算達成、運用の大幅増益継続 売上高推移 20,000 16,000 ストレージ事業 12,000 8,000 FY2021 FY2022 (百万円) 前期比 4,000 実績 実績 0 2018/12 2019/12 2020/12 2021/12 2022/12 売上高 15,469 16,366 +5.8% 運用 流動化 5,000 事業利益推移 売上総利益 4,845 5,564 +14.8% 4,000 3,000 販管費 1,430 1,479 +3.5% 2,000 事業利益 3,415 4,084 +19.6% 1,000 0 2018/12 2019/12 2

  6. Slide 6: ストレージ運用-業績概要

    ストレージ運用-業績概要 予算を達成し増収増益継続、事業利益20%超の増益  ストレージ運用:事業利益率が前期比 3.5pt 増 ストレージ運用 FY2021 FY2022  総室数は前期末比 797 室増の 98,581 室と増加に (百万円) 前期比 実績 実績 転換 売上高 14,941 15,725 +5.2%  稼働率は前期末比 3.50pt 増の 89.36% 売上総利益 4,760 5,509 +15.7% 2003年の上場来最高値を記録  大幅増益の要因 販管費 1,192 1,202 +0.9% ・稼働率の大幅上昇 事業利益 3,568 4,306 +20.7% ・値

  7. Slide 7: ストレージ運用-総室数推移

    ストレージ運用-総室数推移 出店の再加速を開始 (室) 総室数推移  出店 100,000 97,885 97,784 98,581 96,067 全体で2,915室を出店 91,545 コンテナ 79物件 2,141室 ストレージミニ 16物件 774室  今後出店を大幅加速(詳細は中期経営計画にて) 50,000 2018/12 2019/12 2020/12 2021/12 2022/12 2023年度 4,700室 2024年度 10,400室 計画 実績 2025年度 14,000室 2,300 2,915 2022年 新規出店室数 7

  8. Slide 8: ストレージ運用-稼働率推移

    ストレージ運用-稼働率推移 稼働率は高水準継続 稼働室数・稼働率推移 (室) 稼働室数 稼働率 既存稼働率 新規稼働率 120,000  稼働率は年々改善を続け、全体では89.36%、 100.00% 90.73% 既存物件の稼働率に限ると90.73%と9割超え 86.72% 90.00% 84.46% 82.40% 82.17% 89.36% 85.86% 80.00% 75.66% 76.84% 80.66%  稼働率向上の要因 70.00% 90,000 65.10% 67.54% 60.00% リモートワーク等を起因とした自宅整理需要 60.81% 50.73% 50.00% 出店

  9. Slide 9: 土地権利整備事業(底地)

    土地権利整備事業(底地) 売上・利益ともに修正計画を達成、仕入の本格再開 土地権利整備事業  前年比で大幅減収もビジネスの質向上により利益は増 益に変換 FY2021 FY2022 (百万円) 前期比 実績 実績  仕入れ再開、2022年期末時点での在庫額は前期末比 売上高 3,716 3,110 △16.3% 1,439百万円増の 3,955百万円 売上総利益 743 704 △5.2% 底地在庫推移 8,000 販管費 301 240 △20.2% 6,000 7,096 4,000 4,958 4,266 3,955 事業利益 442 464 +5.0% 2,000 2,516 0

  10. Slide 10: その他運用サービス事業

    その他運用サービス事業 売上・利益ともに予算達成、パーキング事業譲渡も増収 その他運用サービス事業 FY2021 FY2022  パーキング事業譲渡による影響で減収効果があった (百万円) 前期比 実績 実績 ものの、全体では増収の結果 売上高 1,385 1,400 +1.1%  アセット 減収減益、ほぼ予算並みの業績 売上総利益 445 448 +0.6%  オフィス 販管費 63 74 +17.9% 売上達成も新店オープン経費で若干の利益下振れ 事業利益 382 373 △2.2% 10

  11. Slide 11: 貸借対照表(B/S)の状況

    貸借対照表(B/S)の状況 現預金142億円、自己資本比率50%と安定した財務体質 (百万円) 流動負債 1年内返済長期借入金 1,893 百万円 現預金 6,218 長期借入金 9,995 百万円 14,299 リース債務 1,574 百万円 長期未払金 2,152 百万円 販売用不動産 4,993 百万円 固定負債 (内、底地 3,955 百万円) その他流動 16,351 資産 5,732 負債合計 22,570 百万円 (前期末比 +1,331 百万円) 土地 8,148 百万円 建物 5,897 百万円 工具器具備品 5,137 百万円 固定資産 純資産 25,610 23,072

  12. Slide 12: 自己資本比率・有利子負債比率

    自己資本比率・有利子負債比率 自己資本比率50%維持、無借金体質 自己資本比率の推移 有利子負債の推移 単位: 百万円 単位: 百万円 純資産額 自己資本比率 25,000 100.0% 25,000 有利子負債 有利子負債比率 23,072 100.0% 20,963 85.8% 20,000 18,749 80.0% 77.4% 18,139 20,000 80.0% 16,419 68.2% 60.9% 15,000 15,000 60.0% 57.0% 60.0% 49.5% 49.7% 50.5% 44.6% 38.2% 10,000 10,000 40.0% 40.0% 14,51

  13. Slide 13: キャッシュ・フローの状況

    キャッシュ・フローの状況 単位:百万円 FY2021 FY2022 営業CF 税引前当期純利益 3,862 百万円 たな卸資産の増減額 1,797 百万円 営業活動によるCF 5,741 1,605 投資CF 有形固定資産の取得による支出 2,189 百万円 投資活動によるCF △ 1,264 △ 2,258 財務CF 長期借入による収入 5,180 百万円 財務活動によるCF △ 825 1,492 長期借入の返済による支出 2,364 百万円 配当金の支払額 595 百万円 期末現預金残高 13,440 14,299 13

  14. Slide 14: 中期経営計画23-25

    Arealinik. PABA i & atiBi23-25 14

  15. Slide 15: 中期経営計画23-25

    中期経営計画23-25 2022年 2023年 2024年 2025年 単位:百万円 実績 利益率 計画 利益率 計画 利益率 計画 利益率 売上高 20,878 ― 21,800 ― 24,400 ― 28,100 ― 営業利益 3,742 17.9% 4,050 18.6% 4,650 19.1% 5,500 19.6% 経常利益 3,758 18.0% 3,930 18.0% 4,520 18.5% 5,350 19.0% ストレージ 新規出店室数* 2,915室 4,700室 10,400室 14,000室 *解約は除く  成長計画-ストックビジネスへ構造改革完了、出店加速で売上も伸

  16. Slide 16: 中期経営計画23-25 概要

    中期経営計画23-25 概要 中期経営経営計画「出店の再加速」  成長計画-ストックビジネスへの構造改革完了、出店加速で売上増  新規出店室数:2022年に2,915室⇒ 2023年4,700室 2024年には1万室以上、その後も順次加速を目指す  利益率の改善も着実に進め、営業利益率を早期に20%達成目指す 16

  17. Slide 17: 2023年12月期業績見通し

    2023年12月期業績見通し 2022/12 2023/12 単位:百万円 実績 売上比 計画 売上比 前年同期比 売上高 20,878 ― 21,800 ― +4.4% 営業利益 3,742 17.9% 4,050 18.6% +8.2% 経常利益 3,758 18.0% 3,930 18.0% +4.6% 純利益 2,883 13.8% 2,600 11.9% △9.8% 17

  18. Slide 18: 2023年12月期業績見通し<セグメント別>

    2023年12月期業績見通し<セグメント別> 2022/12 2023/12 単位:百万円 実績 売上比 計画 売上比 前年同期比 売上高 16,366 ― 17,200 ― +5.1% ストレージ事業 営業利益 4,084 25.0% 4,440 25.8% +8.7% 土地権利整備事業 売上高 3,110 ― 3,250 ― +4.5% (底地) 営業利益 464 14.9% 520 16.0% +12.0% その他運用 売上高 1,400 ― 1,350 ― △3.6% サービス事業 営業利益 373 26.7% 305 22.6% △18.4% 売上高 ― ― ― ― ― 管理部門経費

  19. Slide 19: 配当及び配当性向

    配当及び配当性向 2022年度の利益にかかる配当の増額を決定(64円⇒69円) 1株当たり配当金及び配当性向 2022年(予定) 2023年(予想) 1株当たり配当金(円) 69円 62円 配当性向 30.3% 30.2%  株主還元の基本的な考え方 純利益の30%以上を配当の原資とする  2022年度の利益は法人税の還付や投資有価証券清算益の影響が含まれる 19

  20. Slide 20: トピックス

    Arealink. BARAT ¢ BAR ARAM 8 8 ie 20

  21. Slide 21: Arealink. Oi OiIRO

    Arealink. 20 2 242 Oi OiIRO

  22. Slide 22: トピックス1 増収トレンドへ転換

    トピックス1 【増収トレンドへ転換】 4期ぶりに増収増益を達成 売上高・営業利益推移(単位:億円) 350 40 2019年12月期以降、利益の 300 288.3 293.3 35 増益は継続して達成していたが、 30 売上高は減収が継続していた 250 224.7 205.7 208.7 25 200 2022年12月期は、昨年に対 20 して+1%と微増ながら、増収ト 150 15 レンドに転換することができた 100 10 同時に、利益の増益傾向も継続し 50 5 ている 0 0 2018年度 2019年度 2020年度 2021年度 2022年度 売上高 営業利益 22

  23. Slide 23: トピックス2 ストックビジネス化の完了

    トピックス2 【ストックビジネス化の完了】 ストックビジネス利益が全体の90%に到達 ストックビジネスとフロービジネスの利益比較 ストック フロー 会継続してストックビジネス化を推進 5000 4500 2018年12月期におけるストックビジ 4000 ネスの利益シェアはほぼ50% ⇒2022年12月期では90%へと拡大 3500 3000 名実ともにストックビジネスの会社に 2500 2000 ※ストックビジネス:ストレージ運用 1500 その他運用 1000 ※フロービジネス :ストレージ流動化 500 底地事業 0 2018年度 2022年度 23

  24. Slide 24: トピックス3 ストレージ出店の再加速

    トピックス3 【ストレージ 出店の再加速】 ストレージ出店の加速開始 昨年比で倍増 新規出店数 6000 4924 5000 2016年~2019年の3カ年で は毎年1万室前後出店していたもの 4000 の、コロナ禍などを考慮し、出店を 抑制していた。 3000 2780 2915 今後の成長を見据え、出店を再開、 2022年度では昨年のほぼ倍の約 2000 1614 3千室の出店となった 1000 0 2019年度 2020年度 2021年度 2022年度 24

  25. Slide 25: 中期経営計画・成長戦略

    Arealink. AKL —-TVSR#ORBAICDUWT 25

  26. Slide 26: 中期経営計画及び長期ビジョン

    中期経営計画及び長期ビジョン 今後3カ年で利益は平均15%成長継続 7年後には営業利益100億円目指す 中期経営計画数値 10カ年イメージ (単位:億円) 700 140 600 120 (億円) 2022 2023 2024 2025 500 100 実績 中期計画 中期計画 中期計画 400 80 208.7 218.0 244.0 281.0 300 60 売上高 200 40 営業利益 37.4 40.5 46.5 55.0 100 20 0 0 37.5 39.3 45.2 53.5 2022 2023 2024 2025 2026 2027 2028 2029 2030 2031

  27. Slide 27: ストレージ事業 出店計画 今後7年で20万室へ

    ストレージ事業 出店計画 【出店加速】今後7年で現在の倍20万室へ 過去:25年10万室⇒今後:7年10万室と4倍速 250000 20万室 200000 150000 100000 10万室 50000 0 2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2026 2027 2028 2029 27

  28. Slide 28: ストレージ事業 出店計画

    ストレージ事業 出店計画 24年度に年間約1万室、7年後には年間2万5千室の出店を計画 30000 新規出店室数計画 25000 20000 15000 10000 5000 0 2022 2023 2024 2025 2026 2027 2028 2029 コンテナ ビルイン ストレージミニ 28

  29. Slide 29: なぜ今出店を加速するのか

    なぜ今出店を加速するのか 数年かけて体制を整えてきたことで、出店加速ができる環境へ  出店に関する日本全国のデータベースの構築 →出店エリアの拡大 出店精度の大幅な向上  マンパワーに頼らない営業体制の確立 →無駄を省いた効率的な営業活用の展開 ⇒ 一気に出店を増加できる体制 29

  30. Slide 30: ストレージ事業 出店計画 追加施策

    ストレージ事業 出店計画 今後、出店の急拡大を支えるための追加施策 出店営業チーム及び施工部隊の体制強化 シンクタンクと連携し、出店データベースの更なる精度向上 出店エリアの拡大(未開拓エリアへの進出) コンテナに加えてストレージミニ、ビルイントランクの出店強化 他社のM&Aの検討、代理店営業、受託営業の仕組化 30

  31. Slide 31: ストレージ市場の成長性について

    ストレージ市場の成長性について 米国比で日本は10倍の成長余地がある 米国のストレージ利用状況比較 米国ストレージ会社との規模比較 米国 1,350万室 = 米国の世帯総数の10.6%が利用 パブリックストレージ (時価総額:580億ドル、PER:77倍、PBR:7倍) 日本世帯総数の10% エクストラ・スペース・ストレージ 600万室 (時価総額:230億ドル、PER:48倍、PBR:8倍) 日本 約10倍 60万室 エリアリンク (時価総額:241億円、PER:8.8倍、PBR:1.05倍) アメリカ 日本現状 日本将来 2023年2月6日時点 アメリカの利用室数<参照:DEMAND ST

  32. Slide 32: ストレージ市場の成長性について

    ストレージ市場の成長性について 日本の住宅床面積は狭く、収納に関する潜在需要が高い 単位:㎡ 一人当り住宅床面積の国際比較(壁芯換算値) 70 60 50 40 30 61.2 46.1 44.3 20 35.3 37.6 10 0 日本 アメリカ イギリス ドイツ フランス 関東大都市圏 参照:国土交通省「令和2年度 住宅経済関連データ」 住宅水準の国際比較 (2)一人当り住宅床面積の国際比較(壁芯換算値) 32

  33. Slide 33: 時間貸し駐車場とストレージ

    時間貸し駐車場とストレージ 類似ビジネス = 時間貸し駐車場事業 <借りた土地に設備を設置しサービスを提供> 33

  34. Slide 34: コインパーキングとストレージの類似点

    コインパーキングとストレージの類似点  土地を借りて運用するビジネス  ストックビジネス  生活に密着したサービス  無人オペレーション・高収益 34

  35. Slide 35: コインパーキングとストレージの違い・課題

    コインパーキングとストレージの違い・課題 ストレージの優位性  日本ではこれから発展するステージの産業  高利益率・安定収益性(コロナ禍前比較で安定高収益)  コロナ禍でも影響を受けない安定性 ストレージの課題と対策  商品がまだ知られていない ⇒差別化戦略  絶対的な物件数が少ない ⇒出店戦略  最初は赤字スタート ⇒小型化、出店精度 35

  36. Slide 36: ストレージの優位性 災害や不景気に強い

    ストレージの優位性 災害や不景気に強い リーマンショック・東日本大震災・コロナ禍 でも順調に稼働率が向上するビジネス 総室数と稼働率の推移 コロナ禍でも稼働 リーマンショック 率が安定的に上昇 時もダメージなし 100,000 東日本大震災時も 100.0% ダメージなし 80,000 90.0% 60,000 80.0% 40,000 70.0% 20,000 60.0% 0 50.0% 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 総室数 稼働率(%) 36

  37. Slide 37: 当社の出店戦略

    当社の出店戦略 当社の出店方針:早期に収益化できる小型物件中心 他社 当社 サイズ 大型 小型 立地 都心のみ 全国(都心・地方) 室数 100室以上 30-40室 建築様式 鉄骨、鉄筋 木造・コンテナ 運営 有人 無人 収益性 当初数年赤字 初年度から黒字化 例えるなら・・・ 大型スーパー コンビニエンスストア 37

  38. Slide 38: 差別化戦略(1)

    差別化戦略(1) サービス開発・現場改善をたゆまず実施⇒お客様満足向上を追求 運搬サービス:ハロー宅配便 ラック販売・組立サービス 交通系ICカードのセキュリティ 申込 梱包 搬出 搬入 完了報告 • 自宅からトランクルームまでを • 収納容量増・整理整頓が容易に • カードキーの発行や管理の煩わ スムーズに収納可能 • ラック付部屋の稼働が好調 しさを低減 • さらに便利さを感じてもらえる • 複数名利用時にはカードキーの サービスにする 追加発行が不要 首都圏1都3県で • スマートフォンアプリで開錠可 ラック販売・組立サービスを開始 38

  39. Slide 39: 差別化戦略(2)

    差別化戦略(2) コンテナの新しいデザイン導入 10年ですべての物件を新デザインへ変更 旧デザイン 新デザインによるコンテナ現場 グレーとオレンジを基調に落ち着きと 清潔感があり、住宅と調和する外観へ 39

  40. Slide 40: 差別化戦略(3)

    差別化戦略(3) ストレージミニの新しいデザイン導入 2022年9月オープン物件から新デザイン導入 シックで高級感のあるカラーリング 内装も合わせて全体コーディネート 40

  41. Slide 41: 整理収納のプロ集団化

    整理収納のプロ集団化  エリアリンク=収納のプロ集団 ⇒全社員が整理収納アドバイザー2級取得  社員全員で毎年「収納コンテスト」開催 ⇒社員が切磋琢磨、より便利で使いやすい サービスを提案  整理収納のすばらしさを世の中に伝道  整理収納の向上⇒金銭・時間・心の余裕 41

  42. Slide 42: 整理収納のプロへ

    整理収納のプロへ 「整理収納写真コンテスト」開催及び「トランクルームの日」制定  10月9日を「トランクルームの日」として記念日協会にて認定された ことに伴い、トランクルームの広報イベントを10月2日に実施  日本セルフストレージ協会主催「第1回収納写真コンテスト」の表彰式 も同時に実施した 42

  43. Slide 43: 海外戦略

    海外戦略 海外展開開始 海外物件を購入し情報に精通する 将来への布石:今期中に海外(欧米)展開を開始予定 海外物件を購入し、海外の協会・管理会社から情報収集 世界のストレージ情報に精通⇒日本のサービス向上 43

  44. Slide 44: なぜ海外に進出するのか

    なぜ海外に進出するのか  海外物件を購入し現地の協会に入会⇒スト レージ先進国(欧米・豪州)の事情に精通  先進国の商売、お客様のニーズ、収納の仕 方など、世界のデータを毎月把握する  システム、マーケティング、ニーズの掘り 方など、当社でどんどん活用 ⇒最終的にはストレージミニを世界展開する 44

  45. Slide 45: 人材育成

    人材育成 『当社は少人数経営を実現』 2000物件を70名強の正社員で運営 エリアリンクメソッド = 気づきシステム10 社員の成長⇒事業の効率化・成長を実現 45

  46. Slide 46: エリアリンクメソッドの中身

    エリアリンクメソッドの中身 項目 仕組み・制度 環境整備 エリアリンク教本 1 すべての基本 チップ制度 採点票 2 計画・実行 エリアリンクマスター 3 コミュニケーション ハローサークル 泊り込み研修 キックオフ 4 理念の実践 ささやか「さすが」 理念活動指針14項目 5 社員のやる気促進 人事評価制度(年2回) 部署目的定義評価表 部下能力開発表 6 責任者育成 課題ノート 根本解決シート 7 外部の活用 人脈拡大システム トピックスメール 8 能力開発 自己成長プログラム 9 営業促進 仕入れ強化システム(SF改善) 10 健康管理 健康がすべて 46

  47. Slide 47: エリアリンクメソッド今後の展開

    エリアリンクメソッド今後の展開 気づきシステムをどんどん生み出す 書籍化し社会に具体的なノウハウを公表 当社を起点に見学会・勉強会を実施 社員がコンサルとして希望する企業に伝道 47

  48. Slide 48: 株主還元についての考え方

    株主還元についての考え方  現在の配当性向:純利益の30%  当社のビジネスから得られるキャッシュフ ローは株主還元に加え、国内での出店資金 及び海外展開のための資金に活用  事業が成長しキャッシュフローが出店資金 以上増えた場合には、現状以上の配当性向 にすることを検討 48

  49. Slide 49: 当社の経営理念・使命

    当社の経営理念・使命 経営理念 世の中に便利さと楽しさと感動を提供する 当社の使命 当社は全社員が収納のプロ集団「整理収納」で社 会に貢献する企業に。ストレージ=生活の質改善 当社は「100年建物」100年使用するストレ ージを開発、環境面から貢献する(ESG経営) 当社は「エリアリンクメソッド」を通じ社員のみ ならず社会全体の成長に貢献する企業に 49

  50. Slide 50: Appendix

    Arealinik. Appendix 50

  51. Slide 51: 2022年12月期通期業績概況<セグメント別>

    2022年12月期通期業績概況<セグメント別> FY2021 FY2022 単位:百万円 実績 売上比 実績 売上比 前年同期比 ストレージ 売上高 14,941 - 15,725 - +5.2% 運用 売上総利益 4,760 31.9% 5,509 35.0% +15.7% 事業利益 3,568 23.9% 4,306 27.4% +20.7% ストレージ 売上高 528 - 641 - +21.5% 流動化 売上総利益 85 16.1% 54 8.5% △35.8% 事業利益 △ 152 △28.8% △ 222 △34.6% +45.8% 売上高 15,469 - 16,366 - +5

  52. Slide 52: 事業セグメント-四半期業績推移

    事業セグメントー四半期業績推移 2021年 2022年 単位:百万円 通期 1Q 2Q 3Q 4Q 累計 売上高 14,941 3,853 3,906 3,947 4,017 15,725 ストレージ運用 売上総利益 4,760 1,319 1,349 1,369 1,470 5,509 事業利益 3,568 1,026 1,050 1,071 1,158 4,306 売上高 528 139 262 235 4 641 ストレージ流動化 売上総利益 85 12 15 22 4 54 事業利益 △ 152 △ 48 △ 53 △ 52 △ 67 △ 222 売上高 15,469 3,992 4,

  53. Slide 53: ストレージの潜在需要

    ストレージの潜在需要 住宅面積が狭い日本は、収納に関する潜在需要が大きい 単位:㎡ 一人当り住宅床面積の国際比較(壁芯換算値) 70 61.2 60 50 46.1 44.3 40.2 40 37.6 35.3 30 25.4 20 10 0 日本 関東大都市圏 関東大都市圏(借家) アメリカ イギリス ドイツ フランス 参照:国土交通省「令和2年度 住宅経済関連データ」 住宅水準の国際比較 (2)一人当り住宅床面積の国際比較(壁芯換算値) 53

  54. Slide 54: ストレージのニーズの変遷

    ストレージのニーズの変遷 ストレージ:時代の変化に合致した多様なニーズを獲得する力がある さまざまなニーズでの利用実績がある 従来 • 工具、資材置き場 • 季節用品(衣類・タイヤ・スポーツ用品など) • コレクショングッズの収納、趣味を楽しむ部屋 • 引っ越し、リフォームによる一時的利用 • 終活による荷物整理/遺品の収納 『新しい生活様式』のニーズを取り込む コロナ 禍 • 自宅にテレワークスペースを設けるための荷物整理場所 • アウトドア用品の収納(キャンプブーム/外出自粛の影響) • オンライン授業化により帰郷した大学生の荷物収納 ストレージは時代の変化に合致したニーズを取り込む力があ

  55. Slide 55: ハローストレージ室数推移

    ハローストレージ室数推移 期末室数は10万室弱、今後大幅増見込む 総室数、稼働室数、稼働率の推移 単位:室数 120,000 100.00% 75.00% 90,000 50.00% 60,000 25.00% 30,000 0.00% 2Q 4Q 2Q 4Q 2Q 4Q 2Q 4Q 2Q 4Q 2Q 4Q 2Q 4Q 2Q 4Q 15年 15年 16年 16年 17年 17年 18年 18年 19年 19年 20年 20年 21年 21年 22年 22年 総室数 59,802 62,325 66,923 70,651 75,440 81,555 85,005 91,545 93,372 96

  56. Slide 56: ストレージ事業:地域別出店室数

    ストレージ事業:地域別出店室数 総室数に 総室数に コンテナ トランク その他 合計 コンテナ トランク その他 合計 占める割合 占める割合 北海道 1,114 551 0 1,665 1.7% 滋賀県 261 0 0 261 0.3% 青森県 50 48 0 98 0.1% 京都府 1,557 216 0 1,773 1.8% 岩手県 20 0 0 20 0.0% 大阪府 4,168 1,225 0 5,393 5.5% 宮城県 1,640 0 0 1,640 1.7% 兵庫県 3,731 121 0 3,852 3.9% 秋田県 31 0 0 31 0.0% 奈良県 637 0 0 63

  57. Slide 57: 全事業業績-四半期推移

    全事業業績-四半期推移 売上高(売上額・売上総利益率)の推移 (単位:百万円) 12,000 40.0% 32.2% 31.9% 31.6% 33.0% 27.5% 29.0% 29.9% 30.3% 28.3% 9,000 23.4% 24.5% 24.3% 23.2% 23.7% 21.7% 22.7% 23.6% 23.4% 21.0% 20.2% 6,000 20.0% 10,511 9,035 9,634 3,000 6,498 7,445 5,849 6,523 5,113 4,074 5,267 5,362 5,323 5,321 5,431 4,526 5,293 5,145

  58. Slide 58: 保有不動産の主要物件例

    保有不動産の主要物件例 2022年12月末日時点 帳簿価額 物件名 所在地 物件数 用途 (土地・建物) 単位:百万円 東京都ほか トランクハウス24シリーズ 37 ストレージ 6,664 5都道県 ホテル 山梨県甲府市他 5 ホテル 1,082 (コンフォートイン・ベストイン) 神田BMビル 東京都千代田区 1 事務所・店舗 909 銀座出井ビル 東京都中央区 1 店舗 889 海外ストレージ 米国テキサス州 1 ストレージ 734 トランクハウス24目黒本町 トランクハウス24平塚老松町 銀座出井ビル 神田BMビル テキサスストレージ (東京都目黒区) (神奈川県平塚市) (東京都中央区)

  59. Slide 59: お知らせ

    お知らせ  IRメール配信 IRメール配信は最新のニュースリリース等のIR情報をメールにてタイムリーにお知らせするサービスです。 三菱UFJ信託銀行 証券代行部が運営する「RIMSNETサービス」により、ご登録いただきましたメール アドレスにEメールを配信いたします。 ご登録はこちら ⇒ https://rims.tr.mufg.jp/?sn=8914  暮らしと収納に関する情報サイト『kurasul(クラスル)』 ストレージを活用した豊かな暮らしを継続的に提案 https://kurasul.hello-storage.com/ kurasul QRコードからも読み取れます 59

  60. Slide 60: エリアリンク株式会社 IR室

    当資料に掲載されている業績見通し、その他今後の予測・戦略などに関する情報は、資料 作成時点において、当社が合理的に入手し、可能な情報に基づいて、予測し得る範囲内で 判断をし、作成した資料です。 しかし実際には、通常予測し得ないような特別事情の発生または結果など、当資料記載の 業績見通しとは異なる結果を生じるリスクを含んでおります。 当社は、投資家の皆様にとって重要と考えられるような情報について、積極的に開示を努 めてまいりますが、当資料記載の業績見通しのみに全面的に依拠してご判断されることは くれぐれもお控えになられるようお願いいたします。 なお、いかなる目的であれ、当資料を無断で複製、または

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