Tokyo Theatres Company, Incorporated · TSE:9633

Tokyo Theatres — FY2023 Earnings Presentation

9 slides from Tokyo Theatres's earnings presentation

  1. Slide 1: 2023年3月期 決算補足説明資料

    2023年3月期 決算補足説明資料

  2. Slide 2: 事業概要

    事業概要 当社グループは映像関連事業、飲食関連事業、不動産関連事業を基幹事業としております。 映像関連事業は、首都圏と関西に9スクリーン23サイトを運営する映画興行事業、映画の制作、配給、宣伝を行 映像関連事業は、首都圏と関西に8スクリーン21サイトを運営する映画興行 う映画制作配給事業、主に屋外広告やイベン映像関連事業は、首都圏と関西に9スクリーン23サイトを運営する 事業、映画・ドラマの制作、配給を行う映画制作配給事業、広告宣伝を受 映画興行事業、映画の制作、配給、宣伝を行う映画制作配給事業、主に屋外広告やイベント企画を行うソリュー 注するソリューション事業を展開しています。ソリューション

  3. Slide 3: 業績概要

    業績概要 (増収減益要因) 売上高・営業利益:休業要請等が続いた前期から反動増となった飲食事業および市況が好 調な中古マンション再生販売事業の増収により大幅増収増益。 経常利益:新型コロナウイルス感染症に伴う助成金収入が減少し、大幅減益 親会社株主に帰属する当期純利益:前期は固定資産売却益を計上したため、特別利益が 減少し、大幅減益 2023年3月期 2022年3月期 前期比 前期差 売上高 16,317百万円 13,056百万円 25.0% +3,261百万円 営業利益 65百万円 △595百万円 - +660百万円 経常利益 381百万円 704百万円 △45.8% △322百万円 親会社

  4. Slide 4: 政策進捗

    政策進捗 当社グループは中期経営方針(2021.4~2025.3) を『プロデュースカンパニーへの革新」と 定め、社員の「人財化」を図り、人的資本の充実により売上及び収益の伸長を見込む 「ヒューマンリソース型ビジネス」の売上及び収益の拡大を目指し、コロナ禍からの業績の 回復を図るとともに新たな戦略に取組んでおります。 ■映像関連事業では、映画を中心とした「コンテンツ」への積極投資による映画配給事業 の収益拡大を掲げる中で『花束みたいな恋をした』が興行収入38億円となる大ヒットとな り規模拡大に寄与。同作品の実績により大型作品の企画参画が増加しています。 ■飲食関連事業では、中食・卸売ビジネスの

  5. Slide 5: セグメント別業績

    セグメント別業績 外部売上高 セグメント利益 2023年3月期 2022年3月期 前期差 2023年3月期 2022年3月期 前期差 映像関連事業 3,692百万円 3,391百万円 301百万円 △216百万円 △116百万円 △100百万円 映画興行事業は、まん延防止措置重点措置解除により通常営業に戻り大幅増収。 映画制作配給事業は、大ヒット作がなかったもののアジアドラマのDVD・字幕制作受注増により前年度並みの売上高。 ソリューション事業は、広告受注回復し大幅増収。 セグメント損失は、映画制作配給事業の減益により悪化。 飲食関連事業 4,913百万円 3,307百万円 1,606百万円

  6. Slide 6: 2024年3月期業績予想

    2024年3月期業績予想 物価上昇、人手不足など先行き不透明ではありますが、映画館及び飲食店の業績がさらに 回復するとして、増収減益を見込んでおります。 2024年3月期予想 2023年3月期実績 当期比 当期差 売上高 17,000百万円 16,317百万円 4.2% 682百万円 営業利益 150百万円 65百万円 128.2% 84百万円 経常利益 200百万円 381百万円 △47.6% △181百万円 親会社株主に帰属 150百万円 188百万円 △20.2% △38百万円 する当期純利益 上記業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定

  7. Slide 7: 補足資料 当年度の配給作品

    補足資料 ★当年度の配給作品 作品名 公開日 サタデー・ナイト・フィーバー 2022年 4月 8日 『エゴイスト』 フラッシュダンス 2022年 4月15日 第16回アジア・フィルム・アワードにおいて 、 20歳のソウル 2022年 5月27日 主演・宮沢氷魚が最優秀助演男優賞を受賞。 はい、泳げません 2022年 6月10日 映画 それいけ!アンパンマン ドロリンとバケ~るカーニバル 2022年 6月24日 神々の山嶺 2022年 7月 8日 さかなのこ 2022年 9月 1日 テアトル・クラシックス ACT.2 名優ポール・ニューマン特集 2022年10月21日 窓辺にて 2022年11月

  8. Slide 8: 補足資料 2023年度 配給予定作品リスト

    補足資料 ★ 2023年度 配給予定作品リスト 作品名 公開日 監督 脚本 出演 せかいのおきく 2023年4月28日 阪本順治 阪本順治 黒木華、寛一郎、池松壮亮 それいけ!ゲートボールさくら組 2023年5月12日 野田孝則 野田孝則 藤竜也、石倉三郎、大門正明 テアトル・クラシックスACT.3 2023年6月16日 デヴィッド・クローネンバーグ デヴィッド・クローネンバーグ ジェームズ・ウッズ、デボラ・ハリー ビデオドローム 4K ディレクターズカット版 声の出演:戸田恵子 ゲスト声優:桐谷美玲、 映画『それいけ! アンパンマン ロボリィとぽかぽかプレゼント』 2023年6月30日 橋本

  9. Slide 9: 補足資料 2023年度 配給予定作品

    補足資料 ★ 2023年度 配給予定作品 それいけ!ゲートボール テアトル・クラシックス ACT.3 映画『それいけ! アンパンマン ロボリィと せかいのおきく 高野豆腐店の春 ぽかぽかプレゼント』 さくら組 ビデオドローム 4K ディレクターズ カット版 白鍵と黒鍵の間に スイート・マイホーム 片思い世界 湖の女たち ©2023 FANTASIA ©2023「それいけ!ゲートボールさくら組」製作委員会 ©1982 Guradian Trust Company.All Rights Reserved. ©やなせたかし/フレーベル館・TMS・NTV ©やなせたかし/アンパンマン製作委員会2023

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