Japan Pulp And Paper Co. Ltd. · TSE:8032

Japan Pulp And Paper — Q2 FY2023 Earnings Presentation

48 slides from Japan Pulp And Paper's earnings presentation, Nov 24, 2022

  1. Slide 1: 2023年3月期第2四半期 決算説明会資料

    2023年3⽉期第2四半期 決算説明会資料 2022年11⽉24⽇ Copyright © Japan Pulp & Paper Co., Ltd. 2022

  2. Slide 2: 本資料の構成

    本資料の構成 I 中期経営計画の概要と進捗状況 P.2-11 II 2023年3⽉期第2四半期経営成績の概況 P.12-23 III 2023年3⽉期業績予想 P.24-28 IV 配当の状況 P.29-30 V Appendix P.31-46 Copyright © Japan Pulp & Paper Co., Ltd. 2022 1

  3. Slide 3: 中期経営計画の概要と進捗状況

    I 中期経営計画の概要と進捗状況 Copyright © Japan Pulp & Paper Co., Ltd. 2022 2

  4. Slide 4: OVOL長期ビジョン 2030 Paper, and beyond

    I OVOL⻑期ビジョン 2030 Paper, and beyond OVOL⻑期ビジョン 2030 Paper, and beyond 2030年に向けた当社グループのあるべき姿として2021年5⽉に策定 世界最強の 持続可能な社会と地球環境に 紙業界の枠を超えた 紙流通企業グループ ⼀層貢献する企業グループ エクセレントカンパニー 170有余年の実績を持つ紙・板紙 コアビジネスである紙・板紙卸売事業に加え、 社会の中で広く認知され評価される 卸売事業のノウハウ・ネットワークを磨 古紙等のリサイクル事業と製紙事業、更には エクセレントカンパニーになります。 き上げ、⾃他ともに認める世界最強

  5. Slide 5: 中期経営計画2023 【基本方針】

    I 中期経営計画2023 【基本⽅針】 (対象期間2021年度~2023年度) ⻑期ビジョンの実⾏計画として、中期経営計画2023を遂⾏中 New Normal、 紙業界の枠を超えた 新たな価値観の中での付加価値の創造 エクセレントカンパニーへの進化 新たな機能と付加価値を創造し続ける OVOLにつながるすべての⼈々の満⾜度向上に向けた改⾰を⾏い、 世界最強の紙流通企業グループになります。 広く社会から信頼され魅⼒ある企業グループになります。 新たな価値観が求める機能を発揮するとともに、製造・販売・サービス・シス グループ企業理念(誠実・公正・調和)に基づいた⾏動を引き続き徹底し、 1 1 テ

  6. Slide 6: 中期経営計画2023 定性目標に対する進捗状況①

    I 中期経営計画2023 定性⽬標に対する進捗状況① 国内卸売 構造改⾰と合理化による収益回復 テーマ 収益を重視しつつ、紙・板紙の国内販売⼒を強化し、国内No.1代理店の地位をゆるぎないものとする。 進捗状況 紙・板紙における、収益・価格重視の販売姿勢の維持 地域の紙流通ネットワークの維持を⽬的とし、⻘森県の紙卸商「鳴海紙店」をグループ会社化 段ボール製造会社の美鈴紙業、⼤阪紙器⼯業のグループ化による段ボール原紙取扱数量の拡⼤ テーマ 商材の知識、仕⼊・販売・印刷・加⼯・物流といった、サプライチェーン全てにおける知識と知⾒のレベルを⾼め、 取引先及び取引先のステークホルダーとの協業を図り、当

  7. Slide 7: 中期経営計画2023 定性目標に対する進捗状況②

    I 中期経営計画2023 定性⽬標に対する進捗状況② 海外卸売 既存プラットフォームの強化と安定した収益体制の構築 テーマ OVOLのグローバルネットワークを活⽤し、従来のグラフィック⽤紙に加え、 パッケージングや化成品、機能性商品、環境対応商品の販売を補完的なM&Aを取り⼊れながら強化する。 進捗状況 需要構造の変化に対応し、サイン&ディスプレイ、パッケージ、フィルムなどの⾼付加価値品の取り扱い強化 補完的M&Aの実施(英国、豪州、ニュージーランドにてフィルム・軟包装、サイン&ディプレイ事業の強化、 シンガポールにて熱転写リボン加⼯事業への参⼊) 詳細はP10のトピックスに記載 テーマ 不採

  8. Slide 8: 中期経営計画2023 定性目標に対する進捗状況③

    I 中期経営計画2023 定性⽬標に対する進捗状況③ 製紙加⼯ 製紙・加⼯事業におけるグループの総合⼒向上 テーマ 総合パッケージサプライヤーとしての体制確⽴に向けて、地域に根差した川下戦略を実⾏する。 進捗状況 段ボール製造会社、美鈴紙業、⼤阪紙器⼯業のグループ会社化 Oriental Asahi JP Carton Box(インドネシア)の新⼯場が本格稼働 テーマ 再⽣家庭紙事業におけるナショナルブランド品の販売の拡⼤ 進捗状況 交換の⼿間を省き、保管スペースの削減になる2倍巻の⻑尺品トイレットペーパーなどナショナルブランドの開発・ 拡販 商業施設でのイベント参加等、再⽣トイレットペーパー

  9. Slide 9: 中期経営計画2023 定性目標に対する進捗状況④

    I 中期経営計画2023 定性⽬標に対する進捗状況④ 環境原材料 安全操業のもとでの持続可能な社会と地球環境への貢献 テーマ ビジネスパートナーや専⾨家との連携を強化し、各分野において操業や設備⾯の知⾒を有する経営⼈材の育成を加速する。 進捗状況 ⼈材育成を⽬的としたグループ会社への出向の継続 テーマ グループ製紙事業会社への供給⼒確保と、グループ古紙事業会社の安定的な利益構造の確⽴を両⽴する。 進捗状況 国内古紙事業の採算性⾒直しによる収益改善、海外古紙事業における紙以外のシュレッディング事業の強化 テーマ 既存の事業パートナーとの連携をさらに強化し、再⽣可能エネルギーによる発電と 総合リサ

  10. Slide 10: 中期経営計画2023 定性目標に対する進捗状況⑤

    I 中期経営計画2023 定性⽬標に対する進捗状況⑤ 不動産賃貸 保有不動産からの安定収益の継続と不動産ポートフォリオの最適化 テーマ 主要物件の適正な管理、価値の最⼤化を実⾏する。 進捗状況 主要物件の適切な維持管理とリーシングの強化 東京都中央区勝どきに保有する⼀部物件の売却を実⾏ テーマ 築年数が経過した物件の再開発計画を策定する 中計最終年度セグメント定量⽬標 s 経常利益 15 億円 Copyright © Japan Pulp & Paper Co., Ltd. 2022 9

  11. Slide 11: 2022年度上半期 トピックス

    I 2022年度上半期 トピックス P6︓中期経営計画2023定性⽬標に対する進捗状況より 海外卸売 M&Aによる既存プラットフォームの強化 ⾼付加価値品の取り扱い拡⼤ 従来のグラフィック⽤紙に加え、パッケージングや化成品、機能性商品の販売体制の強化を補完的M&Aを取り⼊れながら進めている。 【2022年度上期における実績】 1 英国におけるフィルム販売事業の強化 3 シンガポールにおける熱転写リボン加⼯事業への参⼊ Premier Paper Group(英国 以下Premier)が、Zulu Packaging(以下 OVOL Singapore(シンガポール 以下OVOL SG)が、転写

  12. Slide 12: 中期経営計画2023期間におけるトピックス

    I 中期経営計画2023期間におけるトピックス 関連する中計2023の 年⽉ 実績 基本⽅針 2021年 4⽉ 学研・王⼦ネピアと協業した『おむつお届け定額サービス』がスタート 1 2021年4⽉1⽇より、全従業員を対象に定年年齢を現⾏の60歳から 2 毎年1歳ずつ引き上げ65歳とする、定年延⻑の実施 8⽉ 鳴海紙店のグループ会社化 1 9⽉ Oriental Asahi JP Carton Box(OAJ)、新⼯場への移転が完了 1 2022年 1⽉ ⼤阪紙器⼯業、美鈴紙業のグループ会社化 1 2⽉ サステナブル基本⽅針制定などサステナビリティに関連する各種⽅針の改定・整備を発表 2 信⽤格

  13. Slide 13: 2023年3月期第2四半期経営成績の概況

    II 2023年3⽉期第2四半期経営成績の概況 Copyright © Japan Pulp & Paper Co., Ltd. 2022 12

  14. Slide 14: 連結の範囲(2023年3月期第2四半期)

    II 連結の範囲(2023年3⽉期第2四半期) 海外持分法適⽤会社 当社 1社 1社 前期末⽐増減 国内連結⼦会社 22社 持分法適⽤会社 △1 連結対象 78 社 連結⼦会社 71社 持分法適⽤会社 6社 国内 28社 海外 50社 国内持分法適⽤会社 5社 海外連結⼦会社 49社 Copyright © Japan Pulp & Paper Co., Ltd. 2022 13

  15. Slide 15: 2023年3月期第2四半期 連結損益(前年同期比較)

    II 2023年3⽉期第2四半期 連結損益(前年同期⽐較) 単位︓百万円 2022年3⽉期 2023年3⽉期 科⽬ 増減 前年同期⽐ 第2四半期 第2四半期 売上収益 208,029 266,324 58,296 128.0% 売上総利益 34,467 42,119 7,652 122.2% 営業利益 6,316 9,537 3,221 151.0% 経常利益 6,661 10,273 3,612 154.2% 親会社株主に帰属する四半期純利益 8,454 17,830 9,376 210.9%  売上収益は、不動産賃貸を除く各セグメントで増収となり、前年⽐128.0%。  営業利益は、売

  16. Slide 16: 2023年3月期第2四半期 連結貸借対照表(前期末比較)

    II 2023年3⽉期第2四半期 連結貸借対照表(前期末⽐較) 資産の部 単位︓百万円 負債・純資産の部 単位︓百万円 2023年3⽉期 2023年3⽉期 2022年3⽉期 2022年3⽉期 第2四半期 第2四半期 流動資産 183,075 225,300 流動負債 164,535 172,574 固定資産 155,784 135,640 固定負債 74,088 69,030 その他 80 71 負債合計 238,623 241,604 純資産合計 100,317 119,407 資産合計 338,939 361,010 負債・純資産合計 338,939 361,010  総資産は22,07

  17. Slide 17: 2023年3月期第2四半期 連結業績 経営指標

    II 2023年3⽉期第2四半期 連結業績 経営指標 2022年3⽉期 2023年3⽉期 第2四半期 第2四半期 1株当たり四半期純利益 617円36銭 1,299円88銭 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 615円88銭 1,297円24銭 2023年3⽉期 2022年3⽉期 第2四半期 ⾃⼰資本⽐率 27.4% 30.8% ネットD/Eレシオ 1.06倍 0.63倍  各経営指標は、各段階利益が増益となったことに加え、有利⼦負債の返済が進んだことにより改善。  ネットD/Eレシオは、有利⼦負債の減少により中計⽬標の1.40倍以下に対し0.63倍となり、前年度末の1.06倍から改善。

  18. Slide 18: セグメント別連結業績(前年同期比較)

    II 2023年3⽉期第2四半期 セグメント別連結業績(前年同期⽐較) 単位︓百万円 外部顧客への売上収益 経常利益 セグメント 2022年3⽉期 2023年3⽉期 2022年3⽉期 2023年3⽉期 前年同期⽐ 前年同期⽐ 第2四半期 第2四半期 第2四半期 第2四半期 国内卸売 85,042 88,415 104.0% 2,061 2,424 117.6% 海外卸売 89,777 139,514 155.4% 1,537 6,116 398.0% 製紙加⼯ 20,599 22,621 109.8% 2,368 1,917 81.0% 環境原材料 9,978 13,548 135.8% 75

  19. Slide 19: 国内卸売セグメント

    II 国内卸売セグメント 売上収益・経常利益推移 セグメントの概況 単位︓億円 売上収益 経常利益 1,473  紙は、社会経済活動の回復に伴い、イベント向けのパンフレット・ 1,420 チラシなどの商業印刷向けの需要が緩やかに回復。また、国内製 1,196 紙メーカーの価格修正に伴う前倒し需要が発⽣し、販売数量は 前年同期⽐増となった。 26.8 850 884  板紙は、⾏動制限の緩和による⼈流の回復に伴う飲料や⼟産物 23.3 向けの需要が回復、通販や加⼯⾷品向けも前年並みの需要を 24.2 維持したが、⾃動⾞、および機械関連向け需要が低調に推移し、 12.7 20.6 販売数量は前

  20. Slide 20: 海外卸売セグメント

    II 海外卸売セグメント 売上収益・経常利益 セグメントの概況 単位︓億円 売上収益 経常利益 1,395  主要拠点である⽶国・英国・豪州では、社会経済活動の正常化 に伴い販売数量が増加。また、原燃料価格の⾼騰を背景に複数 回にわたり価格修正を実施、需給がひっ迫する市場環境下で販 売価格が上昇した。 868 866 898 779 61.2  ⽇本からの輸出は板紙の数量が増加、また紙・板紙ともに販売価 格が上昇した。 15.2  売上収益は、主要拠点や⽇本からの輸出の販売⾦額が増加し たことに加え、円安の進⾏による為替換算の影響もあり前年同期 15.4 ⽐⼤幅増となった。 △ 2.8

  21. Slide 21: 製紙加工セグメント

    II 製紙加⼯セグメント 売上収益・経常利益 セグメントの概況 単位︓億円 売上収益 経常利益 226  国内の段ボール原紙製造、および再⽣家庭紙製造事業において、 206 価格修正が浸透、販売価格が上昇した。  段ボール加⼯事業においては、インドネシアの⽣産体制強化を⽬ 的とした新⼯場が稼働し、販売数量が前年同期⽐増となった。 119 126 108  売上収益は、国内の価格修正、インドネシアでの段ボール販売数 33.6 量の増加により前年同期⽐増となった。 23.8 23.7 20.9 19.2  経常利益は、段ボール原紙製造、および再⽣家庭紙事業におけ る原料古紙や副資材価格の上

  22. Slide 22: 環境原材料セグメント

    II 環境原材料セグメント 売上収益・経常利益推移 セグメントの概況 単位︓億円 売上収益 経常利益 178  古紙・リサイクル事業は、国内においては販売価格が上昇したもの の販売数量は減少。⼀⽅、⽶国では東南アジア向け段ボール古 152 139 135 紙の輸出が増加、販売⾦額も上昇した。結果、売上収益は前年 同期⽐増となった。 100  製紙メーカー向けパルプ販売は数量が増加、販売価格も上昇し 10.7 た。 7.5 3.9 3.7  国内⽊質バイオマス発電所向けの燃料販売は数量が増加、販 売価格も上昇した。  以上の結果、セグメント全体における売上収益は前年同期⽐増 △ 0.3

  23. Slide 23: 不動産賃貸セグメント

    II 不動産賃貸セグメント 売上収益・経常利益 セグメントの概況 単位︓億円 売上収益 経常利益 26 26 26  売上収益は、主要テナントビルで⼀部空室の発⽣、および東京都 中央区勝どきの⼀部不動産を売却したことにより賃貸料収⼊が減 22 少し、前年同期⽐減となった。  経常利益は、売上収益の減少、および不動産の売却による⼀時 費⽤の発⽣があり、前年同期⽐減となった。 15  保有不動産の⼀部売却について 東京都中央区勝どきに保有する不動産のうち、オフィスビル2棟、 共同住宅2棟等を売却、第1四半期に特別利益として固定資産 8.1 8.2 8.3 売却益16,855百万円を計上した。

  24. Slide 24: 2023年3月期第1・第2四半期推移、および前年同期との比較

    II 2023年3⽉期第1・第2四半期推移、および前年同期との⽐較 経常利益︓第1・第2四半期(3か⽉)⽐較・前年同期⽐⽐較 単位︓百万円 国内卸売 海外卸売 製紙加⼯ 第1四半期 第2四半期 第1四半期 第2四半期 第1四半期 第2四半期 1,281 3,819 1,287 1,102 1,143 1,081 990 959 927 2,297 975 561 前期 当期 前期 当期 前期 当期 環境原材料 不動産賃貸 連結合計 第1四半期 第2四半期 第1四半期 第2四半期 第1四半期 第2四半期 540 427 5,794 530 405 389 415 4,479 339 3,360

  25. Slide 25: 2023年3月期業績予想

    III 2023年3⽉期業績予想 Copyright © Japan Pulp & Paper Co., Ltd. 2022 24

  26. Slide 26: 2023年3月期業績予想①

    III 2023年3⽉期業績予想① 2023年3⽉期通期業績予想を上⽅修正 2022年3⽉期実績に対して経常利益は126.2% 親会社株主に帰属する当期純利益は200.0% 単位︓百万円 科⽬ 2022年3⽉期 2023年3⽉期予想 前期⽐ 営業利益 14,064 19,000 135.1% 経常利益 15,051 19,000 126.2% 親会社株主に帰属する当期純利益 11,499 23,000 200.0%  海外卸売事業の主要拠点である⽶国、英国、豪州において需要の回復、および原燃料価格⾼騰に起因する 価格修正が浸透し、販売⾦額、売上利益とも増加していること。 修正の理由  原燃

  27. Slide 27: 2023年3月期業績予想②

    III 2023年3⽉期業績予想② 連結経常利益︓前中期経営計画からの推移 単位︓百万円  中計2019までの経常利益の最⾼益は108億円。 中期経営計画 中期経営計画2023 2019  2021年3⽉期は新型コロナウイルス感染症拡⼤のため、当社 19,000 においても緊急事態の⼀年と位置付け、新中計の始動を⼀年 延期。国内外で社会・経済活動が停滞し、経常利益は減益 下期 15,000 15,051 となった。 上期  中計2023期間の初年度である2022年3⽉期実績は過去 9,800 8,948 最⾼の151億円となり中計最終年度⽬標を2年前倒しで達 成。 10,273  20

  28. Slide 28: 2023年3月期業績予想 セグメント別進捗①

    III 2023年3⽉期業績予想 セグメント別進捗① 経常利益︓セグメント別進捗状況 単位︓百万円 中期経営計画2023 2023年3⽉期 2023年3⽉期 通期業績予想に対する 最終年度計画 通期業績予想 第2四半期 実績 第2四半期の進捗率 (2024年3⽉期) 国内卸売 5,000 4,900 2,424 49.5% 海外卸売 3,000 11,200 6,116 54.6% 製紙加⼯ 6,000 3,400 1,917 56.4% 環境原材料 1,500 1,800 1,070 59.5% 不動産賃貸 1,500 1,300 606 46.6% 調整額 △2,000 △3,600 △1

  29. Slide 29: 2023年3月期業績予想 セグメント別進捗②

    III 2023年3⽉期業績予想 セグメント別進捗② 経常利益︓各事業セグメント間のバランスが取れた多⾓化経営の実現 単位︓百万円 中計最終年度に向けて 更なる⾶躍 19,000 中期経営計画2023 4,900 当初⽬標連結経常利益 15,051 150 億円 連結合計 9,998 10,753 9,800 8,948 4,298 11,200 4,903 5,078 5,412 5,678 3,720 国内卸売 海外卸売 2,145 1,270 製紙加⼯ 6,959 5,302 4,199 3,434 3,400 4,324 環境原材料 854 1,743 1,800 不動産賃貸 2,04

  30. Slide 30: 配当の状況

    IV 配当の状況 Copyright © Japan Pulp & Paper Co., Ltd. 2022 29

  31. Slide 31: 株主還元方針・配当の状況

    IV 株主還元⽅針・配当の状況 株主の皆様に対する利益還元を経営上の重要施策のひとつとして位置づけ、⻑期にわたる経営基盤の安定と強化に努め、 企業価値の向上を⽬指す。 配当については、安定的な配当を継続して⾏うことを基本⽅針とし、連結業績の動向も勘案して実施。 単位︓円 ●2022年3⽉期期末配当は、5円増配 ●2023年3⽉期配当予想は、 120 115 第2四半期末を5円増配とし、年間5円の増配 110 110 110 100 100 100 100 55 60 55 55 55 50 50 50 50 中間 期末 55 55 55 60 60 50 50 50 50 2015年 2016

  32. Slide 32: Appendix

    V Appendix Copyright © Japan Pulp & Paper Co., Ltd. 2022 31

  33. Slide 33: 日本国内における紙・板紙内需の動向

    V ⽇本国内における紙・板紙内需の動向 紙はデジタル化の進展などによる需要減。板紙は包装⽤途向けなど需要は堅調。 国内紙・板紙内需推移 単位︓千トン 12,572 12,597 11,366 11,218 10,699 板紙 板紙 5,877 5,794 板紙 板紙 板紙 5,719 5,779 5,376 紙 紙 紙 紙 紙 6,695 6,803 5,322 5,647 5,439 2018年… 2018 年 2019年… 2019 年 2020年… 2020 年 2021年… 2021 年 2022年… 2022 年 4⽉〜9⽉ 4⽉〜9⽉ 4⽉〜9⽉ 4⽉〜9⽉ 4⽉〜9⽉(暫定) 出

  34. Slide 34: グループ企業理念・提供価値

    V グループ企業理念・提供価値 Our Corporate Spirit Our Principles (グループが⼤切にすべき価値観) (グループ役職員が積極的に実践すべきこと) 誠実をもって⼈の礎とし、公正をもって信頼を築き、 Change 社会の変化を的確に捉え、迅速果断に⾃らを変⾰します。 調和をもって社会に貢献する。 Challenge 強い信念、⾼邁な向上⼼をもって、新たな領域に挑戦します。 Create 多様性を尊重し、世界規模で新たな価値を創造します。 Our Mission Corporate Slogan (グループの使命) (コーポレートスローガン) 社会と地球環境のより

  35. Slide 35: Group Outline

    V Group Outline 2022年3⽉31⽇現在 あゆみと基盤 ⼈的資本 東証上場(1972年)以降 グループ 卸売事業 海外事業拠点 単体 創業以来 連結従業員数 単体従業員数 ⿊字継続(経常利益) 会社数 物流拠点 従業員数割合 平均勤続年数 177年 50 年 114 社 88 ヵ所 4,097名 47.2 % 697名 19.3 年 1845年の創業以来、紙の卸売を中⼼に事業の多⾓化を図り、 グループブランド「OVOL」のもと、グループの結束⼒を⾼め、 紙の可能性を広げ、提供価値を拡⼤してきました。 グループ内の多様な⼈材を活⽤し、成⻑戦略を加速させています。 連結業績 グロー

  36. Slide 36: Our Business

    V Our Business メーカー各社の販売代理店として、紙・板紙とその関連商品に加え、さまざまな素材と幅広い⽤途の 国内卸売 ⽣活・産業物資を提案・供給。紙業界向けシステムとAI サービスの開発・販売も展開。 1845年に和紙商として創業。 国内卸売事業のビジネスフロー ⽇本の紙製品の品質は⾼く、ユーザーの要求も極めて厳し いが、当社は紙ビジネスのエキスパートとして、⽤途に応じた 卸売会社 出版社 紙を提案し、安定的に供給することにより永年に亘って ⼩売業 顧客・仕⼊先からの信頼を蓄積してきた。 メーカー ⾷品産業 社会・ 「書く」「包む」「拭く」といった機能を持つ紙以外にも電⼦部 (製

  37. Slide 37: Our Business

    V Our Business 原料に古紙を使⽤した家庭紙、段ボール原紙、印刷⽤紙の製造や段ボールの製造事業を展開。 製紙加⼯ 再⽣家庭紙事業では、卓越した技術を有するコアレックスグループを中⼼に、安定的な供給体制を構築。 2003年に製紙事業に参⼊、段ボール製造事業・再⽣家庭紙製造事業とともに [主要グループ会社] 循環型社会の構築に貢献。 段ボール原紙製造・加⼯事業 再⽣家庭紙製造事業 当社グループの製紙事業は原料に古紙を使⽤していることが⼤きな特徴。特に、再⽣家庭紙製造  ⼤豊製紙(株)  コアレックス三栄(株)  ㈱エコペーパーJP  コアレックス信栄(株) のコアレックスグルー

  38. Slide 38: 成長の軌跡

    V 1845 創業 1972 1970.3 1969 1971.3 東証⼆部上場 1972.3 1973.3 1974.3 単体(1969〜1987) 1973 1975.3 グループ連結(1988〜) 1976.3 成⻑の軌跡 1977.3 東証⼀部上場 1978.3 Copyright © Japan Pulp & Paper Co., Ltd. 2022 1979.3 1980.3 1981.3 1980 1982.3 古紙再資源化事業を本格化 1983.3 経常利益推移(単体・グループ連結) 1984.3 1985.3 1986.3 1987.3 1988.3 1989.3 2003

  39. Slide 39: グループネットワーク

    V グループネットワーク グループ会社数 ※カッコ内は連結対象社数 ※2022年9⽉末現在 欧州 ⽶州 11(10) ⽇本 14 (14) 55(28) アジア 21(13) TOTAL 115社 うち連結対象 (78社) オセアニア 14(13) Copyright © Japan Pulp & Paper Co., Ltd. 2022 38

  40. Slide 40: サステナブル経営の強化について①

    V サステナブル経営の強化について① サステナビリティ推進体制の強化  社会価値と経済価値を同時に実現するサステナブル経営を強化 するために、2022年4⽉1⽇付にて「サステナビリティ戦略会議」 及びその実務遂⾏組織である「サステナビリティ推進本部」を設置。  「企業⾏動憲章」の改定並びに「サステナビリティ基本⽅針」の 新設及び関連する⽅針等の整備を実施。  2022年2⽉にESGデータを開⽰。 推進体制図 取締役会 社⻑ サステナビリティ戦略会議 サステナビリティ推進本部 リスク OVOLサステナビリティ OVOL 管理委員会 推進委員会 環境・安全委員会 当社ウェブサイト内に「サステ

  41. Slide 41: サステナブル経営の強化について②

    V サステナブル経営の強化について② 2022年度上期において 【TCFD提⾔に基づく情報開⽰】  TCFD(気候関連財務情報開⽰タスクフォース)提⾔に 基づいたシナリオ分析を開⽰。  ⽇本紙パルプ商事グループのマテリアリティ特定、および当 社グループが貢献するSDGs ターゲット選定。  統合報告書を新規発⾏。 当社ウェブサイト内にて情報開⽰を⾏っています。 https://www.kamipa.co.jp/activity/tcfd/ 【統合報告書2022】 統合報告書2022は、 下記よりご覧いただけます。 https://www.kamipa.co.jp/ir/report/ C

  42. Slide 42: 当社グループのマテリアリティ①

    V 当社グループのマテリアリティ① ※SDGsアイコンの下に記載した数字は各ターゲットを⽰しています。 テーマ マテリアリティ 特定理由 当社グループが貢献するSDGsターゲット  紙の原料となる森林資源が気候変動によって減少することが、当社グループ事業に⼤きな影響を与える。  温暖化による物理的リスクや、規制強化などによる移⾏リスクの増⼤、 気候変動 及びそれらの対応に伴う財務的負担増加の可能性がある。  当社グループを含めたサプライチェーン全体で排出する温暖化ガスの削減により 9 1.2.3 4 4 1 2 気候変動への影響を最⼩化することが、企業としての責務である。  ⽣物多様性

  43. Slide 43: 当社グループのマテリアリティ②

    V 当社グループのマテリアリティ② ※SDGsアイコンの下に記載した数字は各ターゲットを⽰しています。 テーマ マテリアリティ 特定理由 当社グループが貢献するSDGsターゲット  安定的な雇⽤、能⼒開発機会の提供、 公正な評価・処遇や働きやすい労働環境の整備などが重要である。 労働環境  労働⽣産性向上や従業員エンゲージメント向上による⼈的資本の強化が、 ⼈材 必要不可⽋である。 6.8 2.4.5.7 2.4.5.6 2.5.6.8 2 1.2.3 ダイバーシティ&  ダイバーシティ&インクルージョンに適切に取り組むことによる多様な⼈材の活躍、 多様な価値観と発想による企業の競争⼒強

  44. Slide 44: 参考資料:ESGデータ①

    V 参考資料︓ESGデータ① 指標 単位 2019年度 2020年度 2021年度 対象範囲 連結総従業員数 ※1 名 4,298 4,042 4,097 国内卸売 829 822 839 海外卸売 1,656 1,431 1,518 製紙及び加⼯ 1,197 1,161 1,136 セグメント別従業員数 ※1 名 資源及び環境 452 462 441 ⽇本紙パルプ商事 不動産賃貸 7 7 6 及び 国内外連結・⾮連結 全社部⾨ 157 159 157 雇⽤ 労働 ⼦会社 ⽇本 2,197 2,164 2,164 アジア・中東(除く⽇本) 662 643 707 地域別従業員数 ※1 北南⽶

  45. Slide 45: 参考資料:ESGデータ②

    V 参考資料︓ESGデータ② 指標 単位 2019年度 2020年度 2021年度 対象範囲 平均勤続年数 年 18.4 18.8 19.3 障害者雇⽤⽐率 % 2.2 2.2 2.0 新卒採⽤者数(男/⼥) 名 男︓5 ⼥︓3 男︓11 ⼥︓4 男︓9 ⼥︓3 キャリア採⽤者数(男/⼥) 名 男︓3 ⼥︓2 男︓1 ⼥︓2 男︓2 ⼥︓2 離職率(定年退職者含む) % 2.1 1.4 1.8 新卒3年退職率 % 0.0 11.0 0.0 ⽉間平均残業時間 時間/⽉ 13時間39分 13時間54分 14時間38分 雇⽤ 労働 有給休暇取得率 % 76.0 67.7 69.7 産休取得者数 名

  46. Slide 46: 参考資料:ESGデータ③

    V 参考資料︓ESGデータ③ 指標 単位 2019年度 2020年度 2021年度 対象範囲 エネルギー消費量 GJ 1,774,363 1,538,126 1,504,271 ⽇本紙パルプ商事 及び 電気使⽤量 千kwh 230,644 215,364 205,838 国内連結・⾮連結 ⽔使⽤量 千m3 22,160 21,867 21,772 ⼦会社 古紙利⽤量 t 476,256 441,808 435,290 国内 連結製紙⼦会社 PRTR制度対象の排出量・移動量 t 810 754 764 SCOPE1 t-CO2 87,205 83,496 75,167 SCOPE2 t-CO2

  47. Slide 47: 会社概要・株式の状況

    V 会社概要・株式の状況 2022年3⽉31⽇現在 会社概要 株式情報 商 号 ⽇本紙パルプ商事株式会社 上場証券取引所 東京証券取引所 プライム市場 (証券コード8032) 所 在 地 〒104-8656 東京都中央区勝どき三丁⽬12番1号フォアフロントタワー 発⾏可能株式総数 29,560,300 株 TEL.03-3534-8522(代表) 発⾏済株式総数 15,021,551 株 代 表 者 代表取締役社⻑ 渡辺 昭彦 株主数 12,284 名 創 業 1845年(弘化2年) 設 ⽴ 1916年(⼤正5年)12⽉15⽇ 資 本 ⾦ 166億4,892万円 決 算 期 3⽉31⽇ ⾃⼰株

  48. Slide 48: 日本紙パルプ商事株式会社

    ⽇本紙パルプ商事株式会社 〒104-8656 東京都中央区勝どき三丁⽬12番1号 フォアフロントタワー www.kamipa.co.jp/ 本資料で記載されている業績予想は本資料の発表⽇現在の将来に関する前提・⾒通し・計画に基づく予測が含まれております。 これらの将来の⾒通しに関する記述は、本資料作成時において当社で⼊⼿しうる各種情報に基づき当社が判断したものであり、不確定要素を含んでおります。 従いまして、本資料は、記載された⽬標の達成および将来の業績を保証するものではなく、また、本資料利⽤の結果⽣じたいかなる損害についても、当社は⼀切責任を負うものではありません。 Copyright ©

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