Drecom Co., Ltd. · TSE:3793
Drecom — Q3 FY2013 Earnings Presentation
21 slides from Drecom's earnings presentation, Jan 31, 2013
Slide 1: 2013年3月期 第3四半期決算説明会
2013年3月期 第3四半期決算説明会 株式会社ドリコム 本資料に記載いたしました認識、戦略、計画などのうち、見通しは歴史的事実ではなく不確実な要素を含んでおります。実際の業績 は様々な要因により見通しとは大きく異なる結果となる可能性があることをご了承願います。実際の業績に影響を与えうる重要な 要因には、当社の事業を取り巻く経済情勢、社会的動向、当社の提供するサービス等に対する需要動向による相対的競争力の変 化などがあります。なお、業績に影響を与えうる重要な要因は、これらに限定されるものではありません。
Slide 2: ハイライトおよび直近の状況
ハイライト および直近の状況 売上増加により前四半期比で業績回復 第3四半期 ・売上高 2,176百万円 前四半期比 3.6%増 増 前年同期比 6.3%増 増 業績 ・営業利益 200百万円 前四半期 ▲8百万円 百万円 前年同期比 55.4%減 減 (10月-12月) ・既存ゲームの運用に注力、オペレーションの成功でARPU※1上昇、売上増。 ・上期に行った外注費、通信費等のコスト削減効果により前四半期比で収益性改善。 第3四半期 ・既存ゲームをGoogle Playに提供しスマートフォン移行ユーザーの離脱減少。 業績の背景 ・「Reign of Dragons」※2が米App Store
Slide 3: 第3四半期 業績概要
第3四半期 業績概要 既存ゲームの売上増とコスト削減効果で利益回復 (百万円) 前四半期 前年同期 第3四半期 (2012年7-9月) (2011年10-12月) (2012年10-12月) 前四半期比 前年同期比 売上高 2,176 2,100 3.6% 2,046 6.3% 営業利益 200 ▲8 ー 449 ▲55.4% 営業利益率 9.2% ▲0.4% ー 21.9% ー EBITDA 299 87 240.5% 524 ▲43.0% 経常利益 196 ▲9 ー 447 ▲56.0% 当期純利益 22 ▲9 ー 457 ▲95.1% ・既存ゲームの運用に注力しイベントの成功でARPU上
Slide 4: 売上高・営業利益の推移
売上高・営業利益の推移 収益V字回復 (百万円) 3,000 モバイルコンテンツ事業の譲渡 連結売上高 単体売上高 2,500 営業損益 2,460 2,000 2,176 2,046 2,065 2,100 1,500 子会社2社の譲渡 1,563 子会社1社の吸収合併 1,000 1,117 857 24.6% 771 21.9% 695 711 500 562 598 616 16.1% 509 13.8% 705 9.6% 9.2% 412 419 490 539 449 8.6% 289 74 180 384 339 177 200 0 ▲ 18 ▲8 ▲ 500 ※2011年3月期
Slide 5: 営業利益増減要因
営業利益増減要因 QoQでは増収効果に加え、上期に実施したコスト削減効果が寄与 ■ 前四半期(QoQ)比較 ■前年同期(YoY)比較 収益の増加(費用の減少)要素 費用の増加(収益の減少)要素 (百万円) (百万円) 350 原材料 500 仕入高 +73 300 広告 400 減収影響 宣伝費 250 通信費 -25 +135 +58 広告 通信費 200 宣伝費 償却費 -2 300 -19 +92 その他の 費用 償却費 150 -100 449 労務費 -48 -155 原材料 仕入高 200 外注費 外注費 100 200 -44 -44 その他の +59 費用 増収効果 50 -4
Slide 6: 費用構成
費用構成 外注費、通信費などのコストコントロール効果が顕在化 (百万円) 前四半期 前年同期 第3四半期 (2012年7-9月) (2011年10-12月) 前四半期からの増減要因 (2012年10-12月) 前四半期比 前年同期比 原価合計 1,424 1,438 ▲1.0% 914 55.7% 支払手数料 511 457 11.9% 386 32.3% 著作権料 67 54 22.1% 30 123.4% 労務費 232 231 0.5% 135 71.7% 外注費 160 213 ▲25.0% 123 30.0% 上期に実施したコスト削減により減少 仕入高 126 154 ▲17.8%
Slide 7: 事業毎の売上推移
事業毎の売上推移 ソーシャルゲーム事業は売上回復、アドソリューション事業は一部媒体不調で足踏み (百万円) モバイルコンテンツ事業の譲渡 3,000 3月に譲渡のため売上は2ヶ月分 2,500 2,000 1,500 子会社2社の譲渡 2,094 1,658 1,875 1,890 1,996 1,000 子会社1社の吸収合併 1,165 754 222 336 500 64 89 163 8 96 8 17 32 39 86 118 116 91 151 178 287 304 302 322 339 377 224 321 297 248 223 163 203 176 188 122 0
Slide 8: ソーシャルゲーム -3Qの振り返り-
ソーシャルゲーム -3Qの振り返り- フィーチャーフォンからスマートフォンへの移行 当社定義 ブラウザ(当社対応アプリ:陰陽師、ビックリマン等) WebViewApp(当社対応アプリ:陰陽師、戦国フロンティア等) ○イベント、ガチャの更新性高い ○Google Playに提供できる ○当社がFPで培ってきたノウハウを活かせる ○イベント、ガチャの更新性高い ×App Store、Google Playに提供できない ○当社がFPで培ってきたノウハウを活かせる ×SPに適した操作感を提供できない ×App Storeの審査に通りにくくなっている ×SPに適した操作感を提供できない →新規開発は行
Slide 9: ソーシャルゲーム -3Qの振り返り- 国内ゲームの売上回復
ソーシャルゲーム -3Qの振り返り- 国内ゲームの売上回復 →背景:運用に再注力、イベントの成功でARPUが上昇した 陰陽師 「陰陽師」「ビックリマン」ARPUの推移 リリース:10年12月 WebViewApp:12年 8月 陰陽師 ビックリマン 最高月商の 12年4月以上の ARPU ビックリマン リリース:11年 4月 WebViewApp:12年12月 運用体制の 変更により 一時的に低下 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 (C)LOTTE/ビックリマンプロジェクト (C)日本一ソフトウェア 9 ※Google Playはグリー株式会社の提供 Copyrigh
Slide 10: ソーシャルゲーム -3Qの振り返り- ドラゴン×ドライツェン
ソーシャルゲーム -3Qの振り返り- 「ドラゴン×ドライツェン」はスロースタートから上昇傾向が鮮明に →背景:内部運用への切り替えにより当社のノウハウを発揮 ドラゴン×ドライツェン 「ドラゴン×ドライツェン」売上の推移 リリース:12年 7月 3Qから 内部運用へ 7/20 リリース 7月 8月 9月 10月 11月 12月 10 Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 11: ソーシャルゲーム -3Qの振り返り- Google Play提供でインストール増加
ソーシャルゲーム -3Qの振り返り- 国内既存ゲームはWebViewAppでGoogle Playに提供しインストール増加 →背景:スマートフォン移行ユーザーの離脱が減少 (千人) ちょこっとファーム 「ちょこっとファーム」累計インストール数 リリース:11年 1月 1,650 WebViewApp:12年 9月 ※インストールはDL後 アプリを起動した人数です。 1,600 1,550 9月にWebViewAppを Google Playにリリース、 1,500 インストールが増加し 3Qは堅調な推移に 1,450 1,400 1,350 1,300 1,250 1,200 11 Copyr
Slide 12: Reign of Dragonsが100万DL突破
ソーシャルゲーム -3Qの振り返り- Reign of Dragons(旧称:DragonDreizhen)が100万DL突破 (位) 「Reign of Dragons」のApp Store全体売上ランキングの推移 1 11/15米にリリースし 合計29ヶ国に提供。 10 50位以内を維持 米App Store全体売上 20 ランキングで30位付近。 30 Reign of Dragons リリース:12年11月 40 50 60 70 80 11/15 90 リリース 100 ※iTunesデータより当社作成 12 Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights
Slide 13: ソーシャルゲーム -4Qの方針-
ソーシャルゲーム -4Qの方針- 新作リリース予定なしのため売上は横ばい、来期を見据えた投資積極化 国内(新規) ◆第一優先事項◆ ・来期リリース予定の新規ゲーム(ハイブリッド)開発にリソース投下。 ・スマートフォン向けの表現に対応した人員増に加え、外部リソース利用も積極化。 ・新規ゲームの体制構築開始。上期の失敗を教訓に既存ゲームとのバランスを重視。 ・スマートフォン向けの表現/デザイン技術を社内に保持するための採用、教育。 ・内製でリリースのペースは減速、量産せず質の高いゲームを提供。 国内(既存) ◆安定収益基盤◆ ・既存の国内向けタイトルを収益の柱とする。 ・ブラウザで培ったマーケティ
Slide 14: アドソリューション -3Qの振り返り-
アドソリューション -3Qの振り返り- 動画広告掲載メディアの開拓に注力し、大手ポイントサイトとの提携が増加 ◆現在掲載中のポイントサイト(1月30日現在)◆ 12/19スタート 1/29スタート 等 14 Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 15: アドソリューション -3Qの振り返り- 視聴数の推移
アドソリューション -3Qの振り返り- 大手ポイントサイトとの提携が進み視聴数が順調に増加 (千件) 月別視聴数の推移 4,000 3,500 3,372 視聴数を上げるため CMくじやアンケートの 導入もすすめています 3,000 2,401 2,500 3Qから 増加傾向加速 2,000 1,500 1,218 929 1,000 843 430 500 0 7月 8月 9月 10月 11月 12月 15 Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 16: アドソリューション -4Qの方針-
アドソリューション -4Qの方針- 動画広告の視聴数増加施策に注力 動画広告 ・サイト訪問者が動画を再生し視聴を完了するまでの導線を強化し、視聴数増加を狙う。 ・掲載案件数を増やし、一人当たりの視聴数増加を狙う。 オファーウォール 動画再生ページ 視聴完了ページ 16 Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 17: ソーシャルラーニング -3Qの振り返り-
ソーシャルラーニング -3Qの振り返り- 継続性の高い学習コンテンツを目指し引き続き実験 続けられる! 見られ 熱く たい なれる 一緒が 面白い SNSと と親和性の 親和性の高い 楽しい 「ラーニング」 ラーニング」 褒めら 試験勉強や社会人に 辛く なってからの学びは れたい ない 学習仲間を見つけ難く、 継続しにくい。 そこで学習コンテンツを ソーシャル化し、 「競い合う」 「励まし合う」という要素を 加えて継続性のある サービスを提供。 17 Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 18: ソーシャルラーニング -3Qの振り返り- ランキングの推移
ソーシャルラーニング -3Qの振り返り- 投資フェーズから来期の収益化に向けた準備が進捗 →背景:ソーシャルゲームで培ったノウハウを活かし少額で広告出稿の実験を開始 (位) App Store教育無料ランキングの推移 えいたま グルタン リリース:12年 3月 リリース:12年 7月 1 グルタン えいたま 10 20 30 11月、12月に 40 ランキング 総合無料ランキングでは 1位を獲得 「えいたま」が最高4位(1/29)、 「グルタン」が最高89位(12/5)に。 50 ※iTunesデータより当社作成 18 Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights
Slide 19: ソーシャルラーニング -4Qの方針-
ソーシャルラーニング -4Qの方針- 既存アプリでの実験と、来期の新規アプリリリースに向けた投資 既存2アプリ+ソーシャルラーニングプラットフォーム「スマコロ」運用 ・ソーシャルゲームで培ったノウハウを活かしたイベントの実施 ・広告効果の検証中。効果を確認しながら広告宣伝費投下。 新規アプリ開発 ・えいたま、グルタンのノウハウを生かした第三弾の企画開発本格化。 「えいたま」で実施したイベント 19 Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 20: 2013年3月期 業績見通し
2013年3月期 業績見通し 業績推移はオントラックプラスながら、通期見通しは据え置き (百万円) 3Q累計実績 通期予想 (2012年4月-12月) (2012年4-2013年3月) 進捗率 売上高 8,000 6,342 79.3% 営業利益 100 368 368.0% 営業利益率 1.3% 5.8% ー 経常利益 100 363 363.0% 当期純利益 60 115 191.7% ・国内Google Play (WebViewApp)に広告宣伝費を投下し来期の収益基盤を築く。 ソーシャル ・来期リリースの新作(ハイブリッド)開発費用として研究開発費、原材料仕入増加。 ゲームサービス事
Slide 21: 世界に通じるインターネットサービスのものづくり企業へ
世界に通じるインターネットサービスのものづくり企業へ ※ ドリコム、Drecom、ドリコムロゴは株式会社ドリコムの登録商標です。 ※ 各社の会社名、製品名、サービス名は各社の商標または登録商標です。 本資料に記載いたしました認識、戦略、計画などのうち、見通しは歴史的事実ではなく不確実な要素を含んでおります。実際の業 績は様々な要因により見通しとは大きく異なる結果となる可能性があることをご了承願います。実際の業績に影響を与えうる重要 な要因には、当社の事業を取り巻く経済情勢、社会的動向、当社の提供するサービス等に対する需要動向による相対的競争力の 変化などがあります。なお、業績に影響を与えうる重