Yamano Holdings Corporation · TSE:7571

Yamano — FY2017 Earnings Presentation

20 slides from Yamano's earnings presentation, May 2017

  1. Slide 1: 2017年3月期 決算説明資料

    http://www.yamano-hd.com 2017年3月期 決算説明資料 株式会社ヤマノホールディングス (JASDAQ 7571) ©2017 Yamano Holdings. All Rights Reserved 1

  2. Slide 2: 2017年3月期 決算概要

    2017年3月期 決算概要 ©2017 Yamano Holdings. All Rights Reserved 2

  3. Slide 3: 2017年3月期 連結業績ハイライト

    2017年3月期 連結業績ハイライト 業績は2期連続 増収(10.7%増)・増益(37.5%増)を達成 和装宝飾事業は、売上高・営業利益とも過去最高を更新。 業績ハイライト 売上高 26,328百万円 前期比 10.7%増 営業利益 363百万円 前期比 37.5%増 経常利益 349百万円 前期比 41.1%増 親会社株主に帰属する 当期純利益 188百万円 前期比 207.3%増 年度トピックス ・前期にM&Aした2社(㈱すずのき、㈱吉利)が連結業績に大きく貢献 ・卸売事業において、横ニットの専業企画卸のイエリデザインプロダクツから事業譲受(2016/8) ・和装宝飾事業はM&A効果に加え

  4. Slide 4: 連結売上高/営業利益推移

    連結売上高/営業利益推移 売上高推移 営業利益推移 (単位:百万円) 前期比+25.3億 (単位:百万円) 30,000 (+10.7%) 26,328 600 567 24,783 前期比+98百万 25,000 23,168 23,791 500 (+37.5%) 20,000 400 362 15,000 300 264 10,000 200 116 5,000 100 0 0 2014年 2015年 2016年 2017年 2014年 2015年 2016年 2017年 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 ©2017 Yamano Holdings. All

  5. Slide 5: 2017年3月期 連結損益計算書

    2017年3月期 連結損益計算書 2016年3月期 2017年3月期 (単位:百万円) 概 要 実績 実 績 前年同期比 前期に和装宝飾・卸売事業でM&Aを実施した 売上高 23,791 26,328 +2,536 2社が期初から好調に推移し、2期連続の増収。 売上総利益 9,938 11,631 +1,692 和装宝飾事業の大幅増収に加え、既存の卸売 事業においても売上総利益率が改善。 利益率 41.8% 44.2% 2.4pt 販売管理費 9,674 11,268 +1,593 卸売事業で業務効率が進んだものの、M&Aの 実施により、販管費比率は上昇。 対売上高比率 40.7% 42.8%

  6. Slide 6: 2017年3月期 報告セグメント情報①

    2017年3月期 報告セグメント情報① 売上高 (単位:百万円) 前期比+3,161 10,862 (+41.1%) 7,700 2016 2017 6,648 6,662 3月期 3月期 3,724 3,528 2,358 2,184 2,595 2,363 美容 スポーツ DSM 和装宝飾 卸売 営業損益 (単位:百万円) 前期比+158 ( +53.3% ) 455 2016 2017 297 3月期 3月期 48 35 71 48 51 51 △ 168 △ 184 美容 スポーツ DSM 和装宝飾 卸売 ©2017 Yamano Holdings. All Rights Reserv

  7. Slide 7: 2017年3月期 報告セグメント情報②

    2017年3月期 報告セグメント情報② 和装宝飾事業の業績推移 売上高 10,862 前期から再開したM&A戦略 セグメント利益 +41% の効果により、売上高・利益 とも過去最高を更新。 7,700 6,965 6,763 445 売上高 10,862百万円 (前期比+3,161百万円) 297 254 営業利益 445百万円 (前期比+158百万円) 158 M&Aの実施で、店舗数は109店舗 に拡大し、収益拡大に大きく貢献。 (関東・東北エリア 33店舗増加) 2014年 2015年 2016年 2017年 3月期 3月期 3月期 3月期 ©2017 Yamano Holdings. A

  8. Slide 8: 2017年3月期 報告セグメント情報③

    2017年3月期 報告セグメント情報③ (単位:百万円) 2016/3月期 2017/3月期 増減額 概 要 売上高 2,358 2,184 △174 DM等の販促活動の強化、サービス向上施策の実施 美 容 により、来店客数、客単価は改善傾向にあるものの、 セグ利益 48 35 △13 不採算店舗13店舗の閉鎖の影響等で、減収減益。 売上高 3,724 3,528 △195 主力の冬商戦が雪不足で不調、減収減益。消費者 スポーツ ニーズの多様化、競争激化の厳しい事業環境の中、 セグ利益 △168 △184 △16 平成29年3月15日付けで事業譲渡を決定(注1)。 売上高 2,595 2,36

  9. Slide 9: 連結貸借対照表

    連結貸借対照表 2016/3末 2017/3末 2016/3末 2017/3末 (単位:百万円) (単位:百万円) 金 額 構成比 金 額 構成比 金 額 構成比 金 額 構成比 流動資産 8,850 69.7% 8,221 70.7% 負債合計 10,304 81.1% 9,118 78.4% 現預金 1,917 1,531 流動負債 7,537 59.3% 6,992 60.1% 受取手形・売掛金 ※1 2,870 2,821 支払手形・買掛金 ※2 3,292 3,039 たな卸資産 3,737 3,532 短期借入金 ※3 1,025 707 その他 368 378 前受金 1,829

  10. Slide 10: 連結キャッシュ・フロー計算書

    連結キャッシュ・フロー計算書 ◆フリー・キャッシュ・フローは700百万円(前年同期比+136百万円) ◆営業C/FはM&A効果により税前利益が大幅に増加 ◆財務C/Fは借入金返済および社債償還により減少 前年 営業C/F 投資C/F 財務C/F 単位:百万円 2016年3月期 2017年3月期 増減 800 営業活動による 250 551 +301 551 キャッシュ・フロー 400 312 投資活動による 250 312 148 △164 148 キャッシュ・フロー 0 財務活動による キャッシュ・フロー △653 △1,081 △427 △ 400 現金及び現金 同等物の増減額 △92 △

  11. Slide 11: 振り返りと今後の方針

    振り返りと今後の方針 ©2017 Yamano Holdings. All Rights Reserved 11

  12. Slide 12: 当社の基本方針

    当社の基本方針 循 環 M&A戦略の推進 M&A推進による 新たなる成長に向けたM&A戦略 事業規模拡大 選択と集中による 重 点 投 資 事業領域 拡大 事業の伸長による 既存事業の伸長 選 択 と 集 中 キャッシュ増加 経営資源の投入による 成長モデルが確立できる 事業収益拡大と 事業・店舗へ経営資源を 増加キャッシュによる キャッシュ・フロー創出 重点配分 再投資(M&A) ©2017 Yamano Holdings. All Rights Reserved 12

  13. Slide 13: M&A戦略の推進

    M&A戦略の推進 ◆M&A戦略の再開で、連結業績の拡大に成功。 ⇒M&Aした3社(吉利、すずのき、イエリデザインプロダクツ)すべてが収益に貢献。 M&Aの実行による2017年度3月期の業績寄与分 売上高 +56億万円 営業利益 +300百万円 専任担当者による案件の発掘・精査・早期クロージング化 当社が持つ店舗運営の効率化、再生ノウハウの注入 単なる事業規模の拡大ではなく、収益性を最優先にした 戦略を推進し、確実に増収増益ができるM&A戦略を継続。 ©2017 Yamano Holdings. All Rights Reserved 13

  14. Slide 14: 選択と集中

    選択と集中 ◆好調な和装宝飾事業で、新規出店及び店舗改装を強化 <新規出店> <店舗改装> 2016/3 ユキベルファム 銀座店 2016/4 東京きもの愛 日根野店 2016/4 すずのき 柏店 2016/5 東京きもの愛 大津店 2016/5 Kimono Shopあいこ 古川店 2016/9 OPEN 2016/11 OPEN 2016/12 すずのき 厚木店 ら・たんす モール小倉店 ら・たんす 沖縄ライカム店 2017/1 ら・たんす 錦店 新規出店による収益機会の拡大、店舗改装によるソフト価値の場の充実 引き続き、ビジネスモデルが確立している事業に、 積極投資を継続し、事業基盤の強

  15. Slide 15: 既存事業の伸長①

    既存事業の伸長① ◆人財の採用・育成・定着化に向けた施策を強化 ⇒メンター制度、クラブ活動支援制度、社長賞制度の導入。 メンタル面、福利厚生面のサポート制度の充実化を図る。 ⇒スキルアップ研修制度の拡充による専門性の向上 新たに外部の専門家によるカラーコーディネート研修、財務分析 研修も追加し、マネジメント層の育成も踏まえた教育体制を整備。 採用・育成・定着化ための支援を継続的に強化し、 事業の成長拡大のための人財の確保に繋げる。 ©2017 Yamano Holdings. All Rights Reserved 15

  16. Slide 16: 既存事業の伸長②

    既存事業の伸長② ◆競争力の強化に向けたソフト戦略の更なる推進 <和装宝飾事業> ⇒和装店舗「きものを着る機会の提案力」強化 従来の店舗毎のお食事や散策等の提案に加え、 大型のきもの会を各地で開催。 店舗合同による趣向を凝らした様々なイベントを 織り込んだ大型のきもの会を全国各地で開催。 きもの会とは もっと気軽に、きものを着て楽しんで頂きたいという気持ち を込めて、きものでお出かけする多様なイベントを提案。 モノレールを貸切ったきもの会 を開催。 ビジネスモデルの「ソフトと価値の提供」を進化させ、 差別化・顧客満足度の向上で収益力アップを図る。 ©2017 Yamano Holdings.

  17. Slide 17: 当社のM&A成長戦略イメージ

    当社のM&A成長戦略イメージ ◆既存事業の収益基盤と当社が持つ提携ノウハウを活用した M&Aで新たな収益源を確保し、成長戦略を加速させていく。 売上高 成長スピード 加速 当社提携ノウハウの注入 ・ヤマノブランドの活用 ・商品戦略の向上 収益力 ・店舗運営・開発力の改善 強化 ・人財育成・採用力の強化 M&A戦略の拡大 ・本部管理コストの効率化 etc. 既存事業の伸長 既存事業 選択と集中 ⇒ 確立したビジネスモデルへの成長投資を継続 事業基盤の整備 M&A戦略の再開 事業規模の拡大 時間軸 ©2017 Yamano Holdings. All Rights Reserved 17

  18. Slide 18: 2018年3月期 業績予想

    2018年3月期 業績予想 ©2017 Yamano Holdings. All Rights Reserved 18

  19. Slide 19: 2018年3月期 連結業績予想

    2018年3月期 連結業績予想 ◆2018年3月期 通期 業績予想(連結) 2018年3月期 通期業績予想につきましては、予定されている事業譲 渡等の事業再編が未完であり、現時点においては、一定の前提を置 いて業績予想を想定することが困難なため、未定とさせて頂きます。 ©2017 Yamano Holdings. All Rights Reserved 19

  20. Slide 20: ©2017 Yamano Holdings. All Rights Reserved

    ソフトと価値の提供により、顧客創造と収益力拡大を 図ってまいります。 本資料は、2017年3月期の業績概要および2018年3月期業績予想、並びに今後の経営ビジョンに関する情報の提供を目的としたものであり、当社が発行 する有価証券の投資を勧誘することを目的としたものではありません。また、本資料は注記のない限り2017年3月31日現在の決算データ及び直近の事業 データに基づいて作成されております。本資料に記載された意見や予測などは、資料作成時点の当社の判断であり、その情報の正確性、完全性を保証し又 は約束するものではなく、また今後、予告なしに変更されることがあります。 ©2017 Yamano H

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