Smart Drive Co. Ltd. · TSE:5137
Smart Drive — Q2 FY2025 Earnings Presentation
56 slides from Smart Drive's earnings presentation, May 2025
Slide 1: 2025年9月期 第2四半期 決算説明資料
2025年9月期 第2四半期 決算説明資料 株式会社スマートドライブ (証券コード: 5137 東証グロース市場)
Slide 2: 目次
目次 01 スマートドライブとは 04 株主還元方針及び施策 キーメッセージ 株式分割について 統合報告書のご紹介 株主還元方針及び 施策 02 2025年9月期 第2四半期業績報告 自己株式取得の方針 エグゼクティブサマリー 05 Appendix 決算に関する想定 FAQ ハイライト 決算に関する想定 FAQ 売上高の推移 06 Appendix 成長戦略 契約社数の推移 成長戦略 営業利益等の推移 市場規模・コアターゲット 連結業績サマリー 07 Appendix 会社概要 営業利益の増減分析(前年同期比) 会社概要 03 2025年9月期 業績予想及び通期見通し 所属する業界の課題 2
Slide 3: スマートドライブとは
スマートドライブとは モビリティデータ分析の独立系トップ企業 車を使う会社の DX 自動車産業の DX フリートオペレーター(FO)事業 アセットオーナー(AO)事業 データ収集 資産の活用 データ分析 データ分析 - 配送車両 ● 法定遵守 ● 新サービス開発 - 自動車メーカー - 営業車両 - リース会社 - 保守車両 etc. ● 安全運転・事故削減 ● ビジネスプロセスの効率化 - 損害保険会社 etc. ● 生産性向上・コスト削減 ● 顧客接点の強化 ● SDGs対応・EVシフト 3
Slide 4: 統合報告書のご紹介
スマートドライブとは 統合報告書のご紹介 ● 2024年12月に初めての統合報告書を公表 ● 中長期的な価値創造に向けた戦略や財務・非財務情報、ビジョンや各種取り組みを掲載 ● 取締役や事業責任者インタビューなど新たなコンテンツを掲載 統合報告書はこちら 4
Slide 5: 2025年9月期 第2四半期業績報告
目次 01 スマートドライブとは 04 株主還元方針及び施策 キーメッセージ 株式分割について 統合報告書のご紹介 株主還元方針及び 施策 第2四半期業績報告 2025年9月期 第2四半期業績報告 02 2025年9月期 02 自己株式取得の方針 エグゼクティブサマリー 05 Appendix 決算に関する想定 FAQ ハイライト 決算に関する想定 FAQ 売上高の推移 06 Appendix 成長戦略 契約社数の推移 成長戦略 営業利益等の推移 市場規模・コアターゲット 連結業績サマリー 07 Appendix 会社概要 営業利益の増減分析(前年同期比) 会社概要 03 2025年9月期 業
Slide 6: エグゼクティブサマリー
第2四半期業績 エグゼクティブサマリー ● 売上高は789百万円(前年同期比+42%)と過去最高 ● リカーリング売上は382百万円(前年同期比+28%)と過去最高。リカーリング売上 四半期連結業績 比率(*1)も48%(前年同期は54%)と安定的に推移 ● 営業利益は116百万円(前年同期比+45%)と安定的な黒字計上 ● 契約社数は1,940社超となり、前年同期比で33%増加 事業指標の進捗 ● AO事業の売上高は73百万円(前年同期比△13%)と減収 ● 契約社数の増加等によりFO事業の売上高は716百万円(前年同期比+54%)と増収 ● 売上高の予想比進捗率は46%(前年同期の通期売上
Slide 7: ハイライト
第2四半期業績 ハイライト ● FO事業の直販・代理店商流それぞれで大型案件含む新規案件の堅調な受注が進み、四半期売上高は前年同期比 +42%の増収 ● リカーリング売上と契約社数は順調に増加し、AO売上も安定的に推移 売上高 車を使う会社の DX (FO)売上 自動車産業の DX (AO)売上 789 百万円 716 百万円 73 百万円 (前年同期比+ 42%) (前年同期比+ 54%) (前年同期比△ 13%) リカーリング売上 契約社数 営業利益 382 百万円 1,940 社超 116 百万円 (前年同期比+28%) (前年同期比+ 33%) (前年同期比+ 45%) 7
Slide 8: 売上高の推移
第2四半期業績 売上高の推移 ● イニシャル売上はFO事業における大型案件の受注等により、前年同期比+63% ● リカーリング売上は前年同期比+28%と堅調に推移 種別売上高 (単位:百万円) 事業別売上高 (単位:百万円) 800 789 800 789 73 前年同期比 △13% 700 700 641 前年同期比 641 600 577 +63% 600 577 69 555 407 555 526 526 514 514 104 500 500 89 282 61 103 439 449 236 439 449 410 410 410 410 400 255 204 400 76 78
Slide 9: 契約社数の推移
第2四半期業績 契約社数 (*1)の推移 ● QonQで80社増加、YonYで480社増加となり、売上高の増加に寄与 ● 大型案件の受注等により顧客単価はQonQで増加。第3四半期以降も既存顧客への増台提案や 新規サービス事業化とクロスセル等、引き続き顧客単価上昇にも注力し、売上拡大を目指す YoY +33% 2,000 (単位:社) 1,946 1,866 1,757 1,657 1,500 1,466 1,332 1,184 1,112 1,047 1,000 963 500 0 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 2023/9期 2024/9期 2025/9期 9
Slide 10: 営業利益等の推移
第2四半期業績 営業利益等の推移 ● 利益率の高いリカーリング売上の安定計上とイニシャル売上の増収等により黒字継続 ● 計画上回る採用進捗による人件費増など販管費は増加するも、売上増収および粗利増益がそれを吸収し利益金額は 大きく改善。当第2四半期の営業利益率は15%超に ● 第3四半期以降も多額の費用増加は想定されず、安定的な利益計上を見込む 営業利益 (単位:百万円) 営業利益率 (単位:%) 2023/9期 2024/9期 2025/9期 2023/9期 2024/9期 2025/9期 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3
Slide 11: 連結業績サマリー
第2四半期業績 連結業績サマリー ● 売上高は新規顧客の獲得が進み、第2四半期は+42%、累計期間で+34%の増収 ● 各段階利益は黒字継続。累計期間では営業利益と経常利益が前期比で2倍強に ● 当期は、四半期特有の会計処理で四半期毎に税金費用を暫定計上しており、四半期純利益を一時的に圧迫。但し、 当該税金費用は当第4四半期に全額取崩し、純利益に振替予定 第2四半期 第2四半期累計期間 (単位:百万円) 2024/9 2025/9 前年増減 前年同期比 2024/9 2025/9 前年増減 前年同期比 売上高 555 789 +234 +42% 1,070 1,431 +360 +34% 営業
Slide 12: 営業利益の増減分析(前年同期比)
第2四半期業績 営業利益の増減分析(前年同期比) ● 売上高+34%・売上総利益+23%に比して、販管費は+12%に留まり、営業利益は+119%増益 ● 2024年9月期第4四半期以降、ソフトウェア償却費の計上区分を販管費から売上原価へと変更 するも、第2四半期累計期間の粗利率は59%と引き続き高水準を維持 (単位:百万円) 400 △200 300 +360 200 △93 +17 155 100 71 0 2024/9期 売上高 売上原価 人件費 その他 2025/9期 第2四半期 変化 変化 変化 販管費 第2四半期 営業利益 変化 営業利益 売上高+34%に比して ソフトウェア償却費を
Slide 13: 2025年9月期 業績予想及び通期見通し
目次 01 スマートドライブとは 04 株主還元方針及び施策 キーメッセージ 株式分割について 統合報告書のご紹介 株主還元方針及び 施策 02 2025年9月期 第2四半期業績報告 自己株式取得の方針 エグゼクティブサマリー 05 Appendix 決算に関する想定 FAQ ハイライト 決算に関する想定 FAQ 売上高の推移 06 Appendix 成長戦略 契約社数の推移 成長戦略 営業利益等の推移 市場規模・コアターゲット 連結業績サマリー 07 Appendix 会社概要 営業利益の増減分析(前年同期比) 会社概要 03 2025年9月期 業績予想及び通期見通し 03 2025年9月期
Slide 14: 2025年9月期通期業績予想
通期業績予想 2025年9月期通期業績予想 ● 売上高はリカーリング売上の積み上がりの他、新規受注による契約社数の増加、 新規サービス事業化による顧客単価の上昇を想定し、前年同期比+42%を計画 ● 各段階利益は成長投資を吸収し、営業利益率も10%を計画 ● 第2四半期末時点では計画通りの進捗のため、売上高・利益ともに通期計画は据え置き (単位:百万円) 2024/9期 (実績) 2025/9期 (予想) 前年同期比 売上高 2,173 3,079 +42% 営業利益 (利益率) 175 301 +72% (8%) (10%) 経常利益 (利益率) 171 288 +68% (8%) (9%)
Slide 15: 進捗率および今後の見通し
通期業績予想 進捗率および今後の見通し ● 売上高は新規顧客の獲得が進み、前年同期(進捗率49%)と概ね同水準の進捗 ● 順調な社員採用による人件費増加等あるものの、売上増収並びに粗利増益がそれを吸収。 また第1四半期のような多額の一過性費用もなく、営業利益進捗率は前年同期を上回り、 52%まで進捗(前年同期の進捗率は41%) ● 第3四半期以降も、現時点では多額の一過性費用の発生も想定されず、 通期業績予想の達成に向けた進捗を見込む 売上高 営業利益 進捗率 進捗率 46% 52% 上半期実績 下半期予想 上半期実績 下半期予想 1,431 百万円 1,648 百万円 155百万円 145
Slide 16: 2025年9月期の注力事項(既存事業)
業績予想及び通期見通し 2025年9月期の注力事項(既存事業) ● 既存施策では特にパートナー販売・人員増加による拡販に注力 ● 第2四半期の主な進捗はパートナー販売の拡大と西日本含む人員増加による営業体制の強化 PL顕在化時期 2025Q2進捗 将来の姿 /売上 セールスパートナーの 2024/9期 パートナー経由での大型案件受注 現状は売上が首都圏に傾斜しているため、 拡大による地方開拓 前年比大きく増収 営業範囲を全国に拡大 関西支社の設立 2024/9期 2025Q1に営業担当を増員し、 西日本開拓の拠点として機能し、 (2024Q4開始) 営業活動を継続 営業範囲を拡大 事故対応の新
Slide 17: 2025年9月期の注力事項(2024/9開始の新規事業)
業績予想及び通期見通し 2025年9月期の注力事項 (2024/9開始の新規事業) ● 売上高100億円 達成に向け、AO事業リカーリング売上を積み上げ始める重要な1年と位置付け (*1) ● 第2四半期の主な進捗は、重点施策である新リースサービスと新レンタカーサービスの拡販 PL顕在化時期 2025Q2進捗 将来の姿 /売上 キムラユニティー社との 新リースサービスの初受注後、営業活動 距離メンテナンスの新リースサービスを 新リースサービス 2024/9期 を継続 裏側で運用し、 AO事業のMRRに寄与 (2024Q2開始) IDOM CaaS Technology社との 個人向けリースサー
Slide 18: 2025年9月期の注力事項(2025/9開始の新規事業)
業績予想及び通期見通し 2025年9月期の注力事項 (2025/9開始の新規事業) ● 重点施策である動産管理の新サービスは既存顧客にクロスセルしやすい商材のため、 車両管理サービスと並ぶ収益の柱を目指す PL顕在化時期 2025Q2進捗 将来の姿 /売上 デジタコの拡販 物流向けサービスの強化 2025/9期 トランストロン社のトラック・バス向け車両 物流分野での売上拡大 (2025Q1開始) サービスとの連携開始 車両管理サービスと並ぶ商材に育て、 動産管理の新サービス 新サービス開発を進行 新たな収益の柱とする SmartDrive Box開始 2025/9期 2025Q2にトライアルを
Slide 19: 注力事項の業界マッピング
業績予想及び通期見通し 注力事項の業界マッピング ● データを扱い自動車産業を変革するビジョン実現に向け、車両管理を起点に領域拡大 ● FO事業とAO事業は密接に結びついており、領域拡大は相互に好循環を生む 車を利用する会社向け( FO事業) 自動車産業向け( AO事業) 購入 保険金支払 市場調査 ロードサービス 設計・試作品開発 運転 リース 事故時 契約更新案内 性能評価 教育 レンタカー 事故受付 部品調達 安全 対応 カーシェア 損害査定 組立・生産管理 EVへの 運転 修理手配 品質管理 切り替え 契約 アフター 企画 営業効率向上 代理店販売 販促 サービス ・開発 運転日報 発
Slide 20: 動産管理の新サービス
動産管理の新サービス SmartDrive Boxのベータ版を提供開始 ● 既存事業は車両を”使う”領域であり、今後は車両を”持つ”領域へ進出 ● 動産管理の新サービスを提供することで、パートナー協業の手段・要素も拡大する見通し サービス開発の背景 SmartDrive Boxの特徴 企業や自治体には様々な車両管理業務があり、 1.書類を自動データ化 次のような問題が起きています。 ファイルを添付して種類を選択するだけで、クラウド保存でき、 自動でデータ抽出・マスタ化し、デジタル情報として管理 ● 各書類は形式がバラバラであり管理が煩雑 2.期限管理のためのリマインダー機能 ● 車検や自賠責保
Slide 21: スマートドライブにおけるAO事業の大きな価値
AO事業施策の具体的説明 スマートドライブにおける AO事業の大きな価値 ● AO事業を起点にFO事業が創出された ● 車両管理サービス成長率は競合比較で抜きん出ており、販路拡大に伴い蓄積を続ける顧客事例からのエンジニアによる 機能改善と、継続的な改善・進化を実現するサービス開発基盤が差別化要因 創業期 車両管理の立ち上げ期 車両管理の売上拡大期 2013 2016 2017 2024 自動車産業向け データ分析 SMAS向け分析の PoC (AO事業) PoC SMAS販売パートナー開始 FO事業への売上貢献及び事例の蓄積 パートナー 継続的な収益性化 クラウドベースの継続的な進化による車
Slide 22: AO事業施策の仕込みは早期に顕在化する見通し
施策の推移 AO事業施策の仕込みは早期に顕在化する見通し ● 車両管理サービス含め新たな施策は立ち上げから拡大まで長期間を要する ● しかし、直近の取り組みは拡大までの期間が短縮傾向 OEM立ち上げ期 OEM売上増加期 収益柱の追加開発期 2017 2021 2023 2024 2025 分析のPoC SMAS 販売開始 拡大期 販売パート ナー開始 協業開始から拡大期まで 6年を要した OEMのPoC 販売開始 拡大期 SUZUKI など協業開始 経験を活かし拡大期まで 3年に短縮 2024開始 自動車産業のコストを下げる顧 PoC 販売開始 AO新サービス 客接点を増やすサービス 同様に拡
Slide 23: 株主還元方針及び施策
目次 01 スマートドライブとは 04 株主還元方針及び施策 キーメッセージ 株式分割について 統合報告書のご紹介 株主還元方針及び 施策 02 2025年9月期 第2四半期業績報告 自己株式取得の方針 エグゼクティブサマリー 05 Appendix 決算に関する想定 FAQ ハイライト 決算に関する想定 FAQ 売上高の推移 06 Appendix 成長戦略 契約社数の推移 成長戦略 営業利益等の推移 市場規模・コアターゲット 連結業績サマリー 07 Appendix 会社概要 営業利益の増減分析(前年同期比) 会社概要 03 2025年9月期 業績予想及び通期見通し 所属する業界の課題 2
Slide 24: 株式分割について
株主還元方針及び施策 株式分割について ● 2025年6月30日を基準日として、1株につき6株の割合で分割 ● 投資しやすい環境を整え、当社株式の流動性の向上を図り、投資家層の更なる拡大を目的 ● 株式分割に伴い、発行可能株式総数について定款を変更 分割により増加する株式数 日程 ● 株式分割前の発行済株式総数 6,286,770株 ● 基準日公告日 2025年 6月 10日(火曜日) ● 今回の分割により増加する株式数 31,433,850株 ● 基準日 2025年 6月 30日(月曜日) ● 株式分割後の発行済株式総数 37,720,620株 ● 効力発生日 2025年 7月 1日(火曜日
Slide 25: 株主還元方針及び自己株式取得の報告
株主還元方針及び施策 株主還元方針及び自己株式取得の報告 ● 株主還元とM&A・新規事業への成長投資の両立を重要視 ● 株主還元策として自己株式取得を2025年2〜3月に実施 株主還元方針 自己株式取得の結果 ● 当社の事業は大きな設備投資を必要としないため、新 ● 取得株式数 :54,300株 規事業やM&Aを含めた成長投資を進めつつも、株主 (発行済株式総数の0.86%) 還元の実施が可能と考えています。 ● 取得価額 :99,848,200円 ● 具体的な株主還元策として、配当と自己株式取得を検 討します。 ● 取得期間 :2025年2月14日~2025年3月19日 ● 配当は取締役株式
Slide 26: 自己株式取得の方針
株主還元方針及び施策 自己株式取得の方針 ● 今後は株価等を勘案の上、自己株式の取得を随時検討および実施する ● 自己株式取得後は、株価上昇時においてM&Aの対価として活用、または社員インセンティブの対価として活用するこ とで、希薄化を抑えながら成長戦略実行と企業価値向上を目指す 高い売上成長率 高い営業利益率 資本の増加 自己株式の取得 の継続 目標 オーガニック成長 M&Aの対価への に加えて事業拡大を 活用 さらに加速 26
Slide 27: Appendix 決算に関する想定FAQ
目次 01 スマートドライブとは 04 株主還元方針及び施策 キーメッセージ 株式分割について 統合報告書のご紹介 株主還元方針及び 施策 02 2025年9月期 第2四半期業績報告 自己株式取得の方針 エグゼクティブサマリー 05 Appendix 決算に関する想定 FAQ ハイライト 決算に関する想定 FAQ 売上高の推移 06 Appendix 成長戦略 契約社数の推移 成長戦略 営業利益等の推移 市場規模・コアターゲット 連結業績サマリー 07 Appendix 会社概要 営業利益の増減分析(前年同期比) 会社概要 03 2025年9月期 業績予想及び通期見通し 所属する業界の課題 2
Slide 28: 決算に関する想定 FAQ
Appendix 決算に関する想定 FAQ 質問 回答 1 第2四半期は売上高が大きく伸 第2四半期は3月決算の顧客獲得が寄与した季節性要因があり、第2四半期末時 長したが、通期計画は修正しな 点では計画通りの進捗のため、通期計画は据え置いています。 いのか? 2 第2四半期末時点で営業利益の 上記の通り売上高の通期計画は据え置いているため、売上総利益は通期計画ど 通期計画に対する進捗は52%と おりの着地を見込んでいます。その結果、営業利益以下段階利益についても通期 なったが、通期計画は修正しな 計画を据え置いています。 いのか? 3 今後、時期ずれは発生しないの 時期ずれ発生を回避するため
Slide 29: Appendix 成長戦略
目次 01 スマートドライブとは 04 株主還元方針及び施策 キーメッセージ 株式分割について 統合報告書のご紹介 株主還元方針及び 施策 02 2025年9月期 第2四半期業績報告 自己株式取得の方針 エグゼクティブサマリー 05 Appendix 決算に関する想定 FAQ ハイライト 決算に関する想定 FAQ 売上高の推移 06 Appendix 成長戦略 契約社数の推移 成長戦略 営業利益等の推移 市場規模・コアターゲット 連結業績サマリー 07 Appendix 会社概要 営業利益の増減分析(前年同期比) 会社概要 03 2025年9月期 業績予想及び通期見通し 所属する業界の課題 2
Slide 30: 成長戦略の概要
成長戦略 成長戦略の概要 ● 移動データ分析に関連した新サービス拡大により事業規模拡大を目指す ● 東南アジアにおいて自動車データ活用企業 No.1になり、データを活用した移動に 長期 まつわるサービス(保険・整備・給油・駐車・充電)を提供 ● クロスセルを目的とした新サービス(動産管理、ドライバーアプリなど)が拡大 中期 ● 自動車保険・レンタカー管理・整備・販売効率化などの リカーリング売上増加 ● 販売パートナー増加及び新サービス(動産管理、ドライバーアプリ拡張など)立ち上げ 短期 ● 整備・レンタカー管理のリカーリング売上増加 30
Slide 31: スマートドライブが実現する社会と役割
成長戦略 スマートドライブが実現する社会と役割 ● 移動データだけでなくあらゆるデータを扱い自動車産業を変革する 製造・販売プロセス 販売後のプロセス 販売会社 自動車 自動車保 メーカー リース 整備工場 険 実現する社会 レンタカー 自動車を利用する法人・個人 移動データ 燃費 ● 事故削減による安全な社会 動産情報 駐車 事故情報 ● 移動の利便性向上 ● CO2排出量削減 データプラットフォーム ● 自動車産業の業務プロセスを 変革 ● アジアNo.1のデータハブ(中心)になり、移動データだけでなくあらゆるデータを扱う 当社の ● データを活用して、移動にまつわるサービス(保険・整備・
Slide 32: 成長戦略と取締役の業績条件型報酬
成長戦略 成長戦略と取締役の業績条件型報酬 ● 業績予想とは別に、株式報酬の業績条件を設定 ● 既存事業は売上CAGR+30~40%成長を継続、新規事業・M&Aによりさらに積み上げ 【参考】株式報酬( PSU)の業績条件 ● AO事業 ○ 自動車産業の業務プロセス変革 売上100億円 ○ 新たなサービスの共同開発 新規事業・ M&A 営利20億円 による ● FO事業 ○ 車両・移動関連の汎用ニーズの解決 積み上げ ○ 業界に特化したニーズの解決 売上50億円 営利10億円 ● AO事業 ○ 既存の取り組み強化 ○ 他の保険会社、自動メーカー、リース 会社などへの横展開 売上25億円 既存事業
Slide 33: 成長戦略の具体的施策 (新規事業・M&A)
成長戦略 成長戦略の具体的施策 (新規事業・ M&A) ● 車を使う会社のDX(FO事業)・自動車産業のDX(AO事業)ともに新サービス創出を進める ● 潜在顧客の車両管理は総務が担当することが多く、クロスセルを見込みやすい 車両・移動にまつわる ● 勤怠管理(走行データを活用した自動出退勤)、経費精算(走行データを用いた社用車の 汎用的なニーズ 私的利用判別)など車両管理サービスとクロスセル可能な商材を増やす ● 事故対応や契約書の管理、全体コストの最適化など車両にまつわるニーズを幅広く解決 ● 現状のサービスは業種に特化しておらず車両を使っている企業すべてを対象 FO業界に深堀 /特化 ●
Slide 34: 成長戦略による市場規模の拡大
成長戦略 成長戦略による市場規模の拡大 ● 車両台数増加に加え、新サービスによる顧客単価上昇によって市場規模拡大へ 既存事業:ユーザーを増やす 新規事業:サービスを増やす 台数市場規模拡大に加え クロスセルによる単価の上昇 潜在顧客掘り起こしによる ● FO汎用ニーズへのサービス展開 台数市場規模の拡大 約 750~1,000万台 (*2) ● AO裏側構築運用、新たなサービス ● パートナー販売の拡大 ● 手薄な地方を開拓 車両管理のリプレイス コアターゲット 台数市場規模 約100万台 (*1) 利用車両台数が ● サービスの機能強化 コアターゲット 数十台規模のユーザー層 ● 法令遵守へ
Slide 35: コアターゲット
成長余地 コアターゲット 商用車の うちその他 ● 全商用車約2,000万台のうち、既に何等かの車 約 1,000万台 コアターゲット外 両管理サービスを導入済みの車両は、約100万 台あります。 商用車のうち ● 当社コアターゲットは、利用車両台数が数十台規 当社コアターゲット 模の顧客であり、当属性には約750万台~1,000 利用車両台数が数十台規模のユーザー層 万台の市場規模があります(SOM)。 約 750~1,000万台 (*2) コアターゲット ● コアターゲットの顧客は、地方に点在している 車両管理サービス ケースが多く、当社では代理店(AOパートナー・ 約 100万台 (*1
Slide 36: Appendix 会社概要
目次 01 スマートドライブとは 04 株主還元方針及び施策 キーメッセージ 株式分割について 統合報告書のご紹介 株主還元方針及び 施策 02 2025年9月期 第2四半期業績報告 自己株式取得の方針 エグゼクティブサマリー 05 Appendix 決算に関する想定 FAQ ハイライト 決算に関する想定 FAQ 売上高の推移 06 Appendix 成長戦略 契約社数の推移 成長戦略 営業利益等の推移 市場規模・コアターゲット 連結業績サマリー 07 Appendix 会社概要 07 Appendix 会社概要 営業利益の増減分析(前年同期比) 会社概要 03 2025年9月期 業績予想及び
Slide 37: Vision
会社概要 Vision スマートドライブが創業期より掲げているビジョンです。 これまで様々な移動手段の進化によって、人々や物の移動は大きく 進化してきました。 しかし、自動運転などの普及によってこれから数十年で、過去の進化と同じ くらい大きな移動の進化が起こると言われています。 こういった進化はどこか1つの会社によって成り立つものではなく、色々な会 社や自治体のアセットや技術が繋がって、組み合わさって 成り立ちます。 スマートドライブでは、そのような世界で必要とされるような、移動体にまつ わる様々なセンサーデータを収集、解析し、メーカーや系列関係なく、オー プンにつながるプラットフォームをグロ
Slide 38: 会社概要
会社概要 会社概要 概要 会社名 :株式会社スマートドライブ 本社所在地 :東京都千代田区内幸町 2-1-6 日比谷パークフロント 19階 事業内容 ハードウェアやアプリケーション、テレマティクスサービス等の 開発・提供、およびデータ収集・解析 沿革 2013年10月 設立 2016年9月 法人向けクラウド車両管理サービス「 SmartDrive Fleet」をリリース 2019年12月 NEDO「Connected Industries推進のための協調領域データ共有・ AIシステム開 発促進事業」に採択 2020年3月 マレーシアに連結子会社 SmartDrive Sdn. Bhd.設立 2
Slide 39: 所属する業界の課題
業界 所属する業界の課題 ● 車利用会社においては車両管理に関する課題と事故削減に関する課題が主 ● 自動車業界においては車両利用状況が把握しづらいことによる課題が多く残る 車利用会社における課題 自動車業界における課題 ● 法定遵守:車両を5台以上保有の会社は ● 自動車メーカーは販売後に利用状況が 安全運転管理者の設置と運転日報作成が 把握しづらい売り切り型の事業構造 義務であり、対応に手間がかかる。 車両管理が煩雑になる ● リース会社や自動車保険会社は車両利用 状況の把握が事故時や定期メンテナンス ● 事故削減・安全運転の推進 時に限定される ● 自動車利用に関するコスト削減 ● メン
Slide 40: 事業概要
事業 事業概要 ● 業界課題に対し、モビリティデータ(*1)を利活用した3つの事業を国内外において展開 車を使う会社の DX 自動車産業の DX 海外モビリティ DX事業 (国内FO事業) (国内AO事業) N (海外事業) E コ ● 国内に約2,000万台(*2)ある商用車を ● 国内FO事業の各種サービスを、リース X ● マレーシアで現地企業や海外展開 ア T する日系企業に向けて、国内FO事業 利用する企業に向けた事業 会社・自動車メーカー・保険会社等の 事 コ アセットオーナー企業にOEM提供し、 及び国内AO事業で提供する各種 業 ア ○ ● クラウド車両管理、法令遵守、安全運転
Slide 41: 事業領域
事業 事業領域 ● モビリティデータの収集、データを蓄積・解析するデータプラットフォームの開発・提供、各種サービス提供を一気通貫 で行う 顧客 車を使う会社の DX (FO) ・ User 事業区分 自動車産業の DX (AO) ドライバー 車両管理 エンゲージメント その他オプション 事業化支援 OEM SaaS 保険リスク AI サービス Service SmartDrive SmartDrive SmartDrive データ分析 POC支援等 OEM SaaS リスク AI Fleet Cars Fleet Basic サポート 新事業創出 データ プラット Platform フォーム
Slide 42: ビジネスモデル
収益性 ビジネスモデル ● FO事業は直販と代理店販売を行っており、売上の代理店販売比率は約2〜3割 ● AO事業はパートナーからのプロジェクト支援やOEM販売に伴うリカーリング収入を得る 各種サービス・デバイス提供 各種サービス・デバイス提供 販売代理店 代金の支払 代金の支払 各種サービス・デバイス提供 フリート オペレーター 代金の支払 新規事業立上げ・ POC・R&Dの支援 アセット 各種サービス・デバイス提供 OEM・データプラットフォーム提供 オーナー 自動車メーカー アセットオー 代金の支払 保険会社 代金の支払 ナー リース会社など の顧客 42
Slide 43: 車を使う会社のDX(FO事業)
事業 車を使う会社の DX(FO事業) ● 車載デバイスでクルマをコネクテッド化する、配送・営業・保守メンテナンスなど商用車利用企業向けのサービス ● 車両管理サービスをSaaS型として月額提供 リアルタイム 位置情報・稼働状況の可視化 位置情報 により訪問効率等が改善 (建物設備会社の過去事例) 安全運転 交通事故を 30%削減 (生活関連サービスの過去事例) 急加速/アイドリ 燃費10%改善 ングの削減 (一般財団法人省エネルギーセンター資料参照) コンプライ 法的必要書類の DX化 アンス強化 安全運転管理者に必要な日報や、 2022年10月 以降に義務化されるアルコールチェッカーにも対
Slide 44: 車を使う会社のDX(FO事業)導入メリット
事業 車を使う会社の DX(FO事業)導入メリット ● 法人車両のコネクテッド化によって4つの価値提供を生む 安全運転 生産性向上 SDGs対応 法定遵守 事故削減 コスト削減 EVシフト ● 運転日誌の自動作成 ● 安全運転推進支援機能 ● 営業ルート・エリア見直し ● CO2排出量削減 (車両5台以上の会社は義務) ● 事故削減のサポート ● 車両所有台数の最適化 ● EVシフトサポート ● アルコールチェック ● カーシェアにも適用可 ● 車両予約の仕組み化 ● 直行直帰など労働環境改善 ● ペーパーレス化 ● アイドリングなど燃費改善 44
Slide 45: 自動車産業のDX(AO事業)
事業 自動車産業の DX (AO事業) ● 独立したモビリティデータ活用企業として、大手企業と新サービス創出 ● データプラットフォームを活用する独自性を持つ データ プラット フォーム 移動データのサービス基盤、モビリティデータプラット 提供 フォームを自動車メーカー、保険会社、リース会社などの モビリティ アセットオーナー企業へ提供 新サービス リスク 共同開発 スコア データを活用した新サービスに取り組みたいが既存のSler では時間がかかる点やノウハウ不足といった課題を解決 自社だけでは作れないサービスをアセットオーナーと オペレー EV SOH 共同で開発 ション 効率化 分析 当社
Slide 46: 自動車産業のDX(AO事業)導入メリット
事業 自動車産業の DX (AO事業)導入メリット ● FO事業で収集・蓄積した匿名化データを活用でき、短期間の新サービス立ち上げを実現 車両調達・保険契約開始 車両利用 事故・メンテナンス・車両入替 これまで 利用状況や車両選定・契約状況の FO ● AO・FOいずれも車を使い始 妥当性も分かりづらい めてからのデータ取得 サービス 機会が限定的 提供 自動車メーカー ● AOは顧客接点が少なく 売り切り型のビジネスモデ AO 保険会社 顧客との接点は ルからの脱却が難しい リース会社etc. 事故発生時や車両入替時など数年に一度 ● リアルタイム利用状況把握 ● 事故対応効率化 これから
Slide 47: FO事業とAO事業の双方を行うことによる相乗効果
強み FO事業とAO事業の双方を行うことによる相乗効果 ● データを収集するFO事業とデータを活用するAO事業の双方を行う競合は無い ● 膨大なデータが新サービスを創出し、新サービスは更なるデータ蓄積やクロスセルの効果 ● 時間を要するパートナーとの関係構築・データ蓄積が参入障壁 収集した膨大な匿名化データを活用 クロスセル商材が増加 47
Slide 48: 特定の企業グループに属さない独立したポジショニング
強み 特定の企業グループに属さない独立したポジショニング ● オープンなプラットフォームにより業界横断的な事業展開が可能 ● FO事業では特定デバイスに依存せず、かつ多様なサービスを持つため顧客ニーズに対応可能 ● AO事業では受託開発ではなくSaaSとして提供 FO事業 AO事業 車両管理の課題を一気通貫で解決 事業創出パートナーとして独立 マルチ サービス SaaS ハードウェア マルチ クローズ オープン 制約 デバイス 系列的 OEMメーカー& 独立系 メーカー系列 独立系 デバイスメーカー サービスベンダー 開発会社 SIER企業 単一 受託開発 サービス 48
Slide 49: マルチデバイス対応など高品質の車両管理サービス
強み マルチデバイス対応など高品質の車両管理サービス ● 3rd party製デバイスも含めたマルチデバイス対応となっており、顧客企業は様々なデバイスを組み合わせて当社グ ループのサービスを利活用することが可能 ● わかりやすく直感的に作業できる使い勝手の良いサービスを追求 シガーソケット型 通信型 AI搭載型 通信型 ETC 2.0 スマートフォン (非映像型) ドライブレコーダー ドライブレコーダー 3rd Party ETC2.0 専用アプリ (※海外限定) 49
Slide 50: 導入実績
導入実績 1,900社超の法人顧客 営業/配送車両への導入実績 営業や配送・運送の車両を、Webやスマホでリアルタイムに管理するサービスです。交通 事故や保険料の削減のサポート、稼働率などの分析レポートの提供、 日報の自動化や各種通知機能など、車両を使った事業活動の効率化を促進します。 経営者が使いたい 中間流通、建設、インフラメンテナンス、不動産など幅広い業界のお客様に 法人向け車両管理サービス (※1) 導入していただいています。 ドライバーが使いたい 事例掲載数 No.1 (※2) 法人向け車両管理サービス (※1) ※1 日本マーケティングリサーチ機構調べ 調査概要:2021年5月期_
Slide 51: 具体的な導入事例
導入実績 具体的な導入事例 ● 車利用会社の主な課題は車両管理と事故削減 ● 自動車業界においては車両利用状況が把握しづらいことによる課題が多く残る 課題 導入後 運転日誌手書きの 運転日誌と車両管理を統一し、 ● 走行後すぐに日誌を自動作成し、本社が即時に情報確認 廃止 本社が利用状況を把握したい ● 手書き・保管業務が削減され、ドライバーから好評の声 危険運転操作を 事故の予防及び長時間の外出が ● 急操作2割削減(2ヶ月目)→ 4割削減(4ヶ月目) 40%削減 多いため移動実績を可視化したい ● 危険走行データを元にした改善指導を実施 ● 月1回の会議で優良ドライバーの知見共有 自動車メ
Slide 52: 業績推移
収益性 業績推移 ● FO事業は規模拡大に伴う大幅な人員増加を必要としないため、売上増加に伴い営業利益率が上昇見込み ● AO事業はリカーリング売上増加施策を進め、新サービス開発は社内エンジニアが主に担う、M&Aは当社の利益構造 を崩さない案件を狙うため、会社全体の利益率も安定推移する見込み 52
Slide 53: 株式保有者別状況
会社概要 株式保有者別状況 2024年9月期第2四半期末 2025年9月期第2四半期末 (1) 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合 53 (2)当社は2022年12月15日に東京証券取引所グロース市場へ上場しております。
Slide 54: ESG基本方針
サステナビリティ ESG基本方針 ● ビジョン「移動の進化を後押しする」と事業の健全な拡大・浸透こそが、環境や社会等における貢献に繋がると捉えて いるため、持続可能な社会の実現と当社の継続的な企業価値の向上を目指しています ● 詳細は統合報告書のサステナビリティページ(P87〜)をご覧ください 課題 環境:CO2削減 社会:運送業就業者数の減少・交通事故の削減 環境(Environment) 社会(Social) ・GHG(CO2) 削減 ・車両管理サービスによる生産性向上により、 就業者数減少による人手不足を解決 ・事業によるEVシフトの後押し ・危険運転の防止・安全運転支援により交通事故を
Slide 55: 東北風土マラソンの運営サポートボランティア
サステナビリティ事例 東北風土マラソンの運営サポートボランティア ● 「東北風土マラソン」は、東日本大震災の復興支援活動をきっかけに、2014年から毎年春に宮城県登米市で開催され ているマラソン大会 ● CEO北川が大会の立ち上げに参画し、有志社員もボランティアとして運営サポートに関わり、2024年4月開催の第10 回大会でも、SDGsブースの運営やエコステーションの運営サポート等に取り組み 55
Slide 56: 免責事項
免責事項 本資料は、株式会社スマートドライブ(以下「当社」といいます)の企業情報等の提供のために作成されたものであり、国内外を問わず、当社の発行する株式 その他の有価証券の勧誘を構成するものではありません。本資料には、当社に関連する見通し、計画、目標などの将来に関する記述がなされています。こ れらの記述には、「予想」、「予測」、「期待」、「意図」、「計画」、「可能性」やこれらの類義語が含まれることがありますが、これらに限られるものではありませ ん。これらの将来に関する記述は、当社が現在入手している情報をもとに、本資料の作成時点における当社の判断に基づいて記載したものであり、また、一 定の前提(