Slide 1: 2018年3月期 第2四半期 決算説明資料
2018年3月期 第2四半期 決算説明資料 チムニー株式会社 2017年11月
Slide 2: 第1部:2018年3月期 第2四半期業績
第1部:2018年3月期 第2四半期業績
Slide 3: 2018年3月期 第2四半期実績
2 2018年3月期 第2四半期実績 ※連結子会社 ●2018年3月期 第2四半期実績(連結) ・魚鮮水産株式会社 ・株式会社紅フーズコーポレーション 売上高 229.9億円 (前同月累計比 △0.2%) ・めっちゃ魚が好き株式会社 ・大田市場チムニー株式会社 グループ売上 345.4億円 (前同月累計比 +0.3%) ※決算期変更に伴い、前期と比較対象期間が異なるため、前同 営業利益 14.0億円 (前同月累計比 +8.7%) 月累計比の増減については、公表数値ではありません 親会社株主に帰属する純利益 7.6億円 (前同月累計比 +16.7%) 単位(百万円) 2017年第
Slide 4: 第2四半期 主要数値の内容
3 2018年3月期 第2四半期 主要数値の内容 ● 2018年3月期 第2四半期実績の内容 売上高229.9億円(前同月累計比 △0.2%) ・FC売上 115.2億円 ・グループ売上 345.4億円 売上総利益率 67.6% ・調達コスト上昇懸念あるも、国内回帰及びメニューミックスによる原価率の低減 ・アイテム数の整理など、在庫削減効果 営業利益率 6.1% ・消耗品やキャスト費用、減価償却費が減少。物流費は増加 経常利益率 6.3% 純利益率 3.3% EBITDA 23.1億円 3
Slide 5: 第2四半期 直営店の動向
4 2018年3月期 第2四半期 直営店の動向 ●直営店の既存店売上及び客数前年対比の推移 ●既存店売上状況 106 4月:休前日の日数が前年より少な い中、歓送迎会の獲得で客数健闘する 104 も売上は前年より下回る 102 5月 :コト消費によりGW堅調だが、 100 2週目伸び悩む。客数は101.4と上回っ たものの、客単価が伸び悩む。 98 6月:フェアメニュー「夏元気祭り」が 96 スタート。金曜日が前年同月より1日多 94 かったこともあり2ヵ月連続で客数が伸 びた 92 4月 5月 6月 7月 8月 9月 上期 7月:昨年に比べ金曜日が一日少な (%) 既存店売上高
Slide 6: 第2四半期 店舗の出退店推移
5 2018年3月期 第2四半期 店舗の出退店推移 (単位:店) ●新規出店・閉店・転換状況 2016年6月末 2017年9月末 2017年度計画 直営店新規出店 16 17 35 FC店新規出店 1 1 3 直営店閉店 13 4 14 FC店閉店 9 6 10 直営店からFC店へ転換 5 9 13 FC店から直営店に転換 3 0 5 (コントラクト事業店新規出店) - - - (コントラクト事業店閉店) 2 1 1 直営店純増数 / 店舗数 327 9 / 336 13 FC店純増数 / 店舗数 289 △2 / 287 1 コントラクト事業店純増数 / 店舗数 92 △ 1 / 91 -
Slide 7: 2017年9月末 業態別店舗数の推移
6 2017年9月末 業態別店舗数の推移 子会社を含む総店舗数は745店舗となりました (単位:店) 2016年6月末 2017年9月末 増減 業態名 直営 FC 計 直営 FC 計 直営 FC 計 はなの舞 125 164 289 119 160 279 △6 △4 △10 さかなや道場(魚鮮水産含む) 133 52 185 142 51 193 9 △1 8 軍鶏農場 14 1 15 11 1 12 △3 - △3 豊丸水産 40 1 41 29 1 30 △11 - △11 やきとり さくら 8 - 8 18 - 18 10 - 10 こだわりやま・やきとり道場 1 37 38 2
Slide 8: 地域別店舗数
7 北海道・東北 2017年9月末現在 地域別店舗数 北海道/青森/岩手/ 宮城/秋田/山形/福島 はなの舞 25店 ●地域別店舗数 (2017年9月末現在) 甲信越・北陸 さかなや道場 14店 新潟/山梨/長野/ 豊丸水産 2店 富山/石川/福井 こだわりやま 10店 中国 3店 鳥取/島根/岡山/ 関西 はなの舞 19店 その他 コントラクト 30店 広島/山口 大阪/京都/兵庫/ さかなや道場 8店 滋賀/奈良/和歌山 豊丸水産 1店 合計 84店 はなの舞 14店 さかなや道場 15店 はなの舞 7店 こだわりやま 1店 関東 豊丸水産 さかなや道場 24店 その他 3店 神奈川/埼玉
Slide 9: CHANGE & BUILDによる、業態開発と適材適所の店舗展開
8 CHANGE & BUILDによる、業態開発と適材適所の店舗展開 ●業態別ポートフォリオ 高価格帯 中~大型店(60~100坪) 小型店(15~20坪) 中型店(40~70坪) 客単価:3,500円~4,000円 客単価:10,000円~20,000円 客単価:3,500円~4,000円 漁港直送 中~大型店(60~100坪) 小型店(20~30坪) 客単価:3,300円~3,800円 小型店(30~60坪) 客単価:4,000円~6,000円 客単価:3,200円~3,500円 ファミリー層含む幅広い年齢層 中型店(40~60坪)
Slide 10: 第2四半期 財務状況(バランスシート)
9 2018年3月期 第2四半期 財務状況(バランスシート) ●財務状況 総資産 292.8億円 (前期末比 +28.3億円) 負債 132.5億円 (前期末比 +23.3億円) 純資産 160.3億円 (前期末比 +5.0億円) 単位(百万円) 2017年3月期 2018年3月期 第2四半期末(連結) 前期末比 流動資産 7,560 10,069 2,509 固定資産 18,890 19,217 327 流動負債 6,186 8,886 2,700 固定負債 4,729 4,363 △366 純資産 15,535 16,036 501 総資産 26,451 29,287 2,83
Slide 11: 第2四半期 財務状況の主な変動要因
10 2018年3月期 第2四半期 財務状況の主な変動要因 ●財務状況に関するポイント(昨年度末である2017年3月末との比較) 資産の変動に関するポイント ・現金及び預金22.5億円増加。当会計期間末日が金融機関休業日であったことが主な要因 ・投資有価証券の増加 8.5億円 負債の変動に関するポイント ・有利子負債は、6.0億円減少 ・買掛金が、12.5億円、未払い金が2.9億円増加。 当会計期間末日が金融機関休業日であったことが主な要因 ・未払い法人税等が、6.5億円、前受収益が5.1億円増加 純資産の変動に関するポイント ・配当金の支払いは3.2億円 ・利益剰余金は、配当金支
Slide 12: 第2四半期 キャッシュ・フローの状況
11 2018年3月期 第2四半期 キャッシュ・フローの状況 単位(百万円) 2017年3月期末 2017年9月期末 営業活動によるキャッシュ・フロー 1,841 4,693 税金等調整前当期純利益 3,761 1,334 減価償却費・のれん償却費 2,346 861 法人税等の支払 △2,077 △192 その他合計 △2,188 2,690 投資活動によるキャッシュ・フロー △2,014 △1,436 固定資産の取得・売却・除去による支出入 △2,119 △601 投資有価証券の取得による支出 ー △788 その他合計 104 △47 財務活動によるキャッシュ・フロー △113 △1,00
Slide 13: キャッシュ・フローに関するポイント
12 2018年3月期 第2四半期 キャッシュ・フローに関するポイント ●キャッシュフローに関するポイント 営業活動によるキャッシュ・フロー ・税金等調整前四半期純利益13.3億円、減価償却費6.2億円、 のれん償却費2.4億円、仕入債務の増加12.5億円、未払金の増加3.2億円 投資活動によるキャッシュ・フロー ・投資有価証券の取得による支出7.8億円、固定資産の取得による支出5.7億円 財務活動によるキャッシュ・フロー ・長期借入金の返済による支出2.2億円、配当金の支払額 3.2億円、 割賦債務の返済による支出が3.3億円 12
Slide 14: 2018年3月期 業績予想(連結)
13 2018年3月期 業績予想(連結) ●2017年度の業績予想 2016年度(第9期)は、2016年1月1日から2017年3月31日までの15ヶ月決算 2017年度(第10期)は、2017年4月1日から2018年3月31日までの12ヶ月決算 以降は、今年度と同様の、4月1日から翌年3月31日までの12ヶ月の事業年度が継続いたします 単位(百万円) 2016年12月 2017年3月期 2018年3月期 2015年12月期 第4四半期累計 (15ヶ月) (予想) 項目 売上高 47,786 47,340 58,792 48,230 (グループ売上高) (72,200) (70,67
Slide 15: 2018年3月期 業績予想の概要
14 2018年3月期 業績予想の概要 ●2017年度の業績予想のポイント 計画値 直営 FC 子会社 既存店売上 100%以上 99.0% 100% 新規出店 +35店 +3店 +4店 閉店 △14店 △10店 - 直営⇒FC転換/FC⇒直営転換 △13店舗 / +5店舗 +13店舗 / △5店舗 - 純増店舗数 13店 1店 4店 ■ 既存店過去実績 2016年度 2015年度 2014年度 2013年度 2012年度 既存店売上(%) 95.5 99.6 99.4 95.7 99.7 ●株主還元:配当予想 ■ 2017年度(第10期)23.00円、配当性向25.7%の予想 内訳は、第2四
Slide 16: 株主還元 株主優待の充実
15 株主還元 株主優待の充実 BtoCビジネスの拡充として、株主様が当社の最大のリピーター・サポーターとなって頂けるよう、株主優 待を充実しております 決算期変更の経過期間となる2016年度は、2016年1月1日から2017年3月31日までの15ヶ月の決算と なりました。それに伴い、株主優待制度の基準日を下記のとおりに変更しております 株主名簿の記載日 100株以上499株まで保有の株主様 500株以上保有の株主様 2017年9月末・2018年3月末 お食事ご優待券500円券を10枚(5,000円分) お食事券500円券を30枚(15,000円分)
Slide 17: 中期経営目標
16 中期経営目標 2019年3月期に向けての中期経営目標 2018年度(2019年3月期) 目標1,000店舗・1,000億円へ拡大しながら前進する企業でありたい 【指針】 胃袋戦争に勝つために、居酒屋のみならず得意の食を中心とした、総合サービス産業を目指す アライアンスを展開し、成長の加速を図る サービス産業の中心は人であり、その為には「志」「技術」「情熱」を持てる人財教育に徹する ●目標経営指標 ROE 15%以上 (2016年度14.1% 2015年度14.8% 2014年度 14.9%) 配当性向 25%を目途に利益成長に応じた安定的配当成長 配当に合わせ株主優待
Slide 18: 第2部:今年度の施策と成長戦略
第2部:今年度の施策と成長戦略
Slide 19: 2017年度施策 今年の重点項目
18 2017年度施策 今年の重点項目 ● 目の前のお客様を大切に ● お客様に喜んで帰っていただく Market in 思考の循環 お客様にご納得いただく ⇒店舗での商品・サービス・情報のご提供 ⇒ 効率的物流 ⇒ 価値ある商品の生産 【産地】 お客様にご評価いただく 【物流】 日本全国および世界から、新鮮・旬 企画・商品・情報・サービス 効率的物流 で安全安心な食材の調達 ドミナント出店 お客様がまるで産地に行ったかのよう 新鮮なものを新鮮なまま店舗へ に、地方の名産物を味わっていただ ける食材の調達 【店舗】 【製造】 外食という特別な機会を楽しん お客様
Slide 20: 6次産業化の深耕:漁港直送鮮魚調達を拡充
19 6次産業化の深耕 : 魚の調達を多様化し、漁港直送鮮魚調達を拡充 1次産業を含め、全国からベストな魚の調達により、豊富な魚種を店舗へ 愛媛県八幡浜の漁業権 超速鮮魚の活用 愛媛県八幡浜漁業組合の漁業権を 羽田市場「超速鮮魚®」(CSN地方創生ネット 持つ子会社魚鮮水産㈱から、その日 ワーク株式会社)と2016年11月に業務提携 に水揚げされた鮮魚や「しらす」を活用 漁師が水揚した当日(もしくは産地によっては 翌日)に、店舗でお客様に提供することにより、 まるで産地に行ったかのような鮮度の魚を、都 伊東港のしらす漁師とタイアップ 心店舗で食べていただける 「船頭さん
Slide 21: 6次産業の深耕:1次・2次産業の連携におけるメニュー化
20 6次産業の深耕 : 1次産業・2次産業の連携におけるメニュー化 1次産業での買参権、2次産業での加工業務を連携した自家製こだわりメニューの展開 新潟地方卸売市場での買参権活用 昨年秋よりグランドメニューで提供している 「たら酒粕漬け」用の「真鱈」を中心に買い付け 今後は冬の鍋食材とランチ用として鰤を中心 に買い付け。(ブリの照焼き・煮付用) 写真左)新潟地方卸売市場で買参権を活用した買付け (右)「たらの酒粕漬け」 獺祭の酒粕と西京味噌に2日 間漬け込んでいます ●大田市場チムニー株式会社の活用 大田市場での業務が稼動し約1年 豊丸水産向けの活貝を自社選別100%にし
Slide 22: 6次産業化の深耕:開発商品
21 6次産業化の深耕 : 開発商品 中部飼料(株)との共同:本マグロの飼育 ●新規取組「名古屋コーチン」は、噛みしめるほど溢れ出すコク、噛む度に音がするほど引き締まった食感が 特徴 ●本マグロの蓄養 獲る漁業から育てる漁業の転換を社会的責任と考え、大分県津久見で蓄養された本マグロを調達 昨年1年間で1,358回実施している解体ショーのうち一部は、中部チムニー株式会社を通じ仕入れた本マグ ロを活用。今年度は1,400回実施を目標 写真上左)店舗での解体ショーは勿論、内定式でも披露。 捌きたてを内定者にふるまう 上右)名古屋コーチンの成育 左2つ)名古屋コーチンを取り入れたメニュー
Slide 23: 6次産業化の深耕:農業分野における品種の拡大
22 6次産業化の深耕 : 農業分野における品種の拡大 長ネギ・酒の新規取組 ●長ネギ:品質の向上と安定供給を目的とし、新たな生産者との取組み 生産者 ㈱あらき(生産部門 ㈲マッシュ)より、 深谷ねぎで有名な、埼玉県深谷市の長ネギを導入 指定加工工場にて「ねぎま串」に加工 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 収穫 収穫 (写真右)生産者 ㈱あらき(生産部門 ㈲マッシュ) 深谷ねぎ生育 季節料理に合わせたオリジナル日本酒「彩楽(無濾過原酒 氷温貯蔵)」を 開発し、秋のフェアメニュー「秋獲祭」で販売。来年2月の「創業祭」に向け て、新規商品を開
Slide 24: 販売促進企画:地産地消・地産全消
23 販売促進企画 : 地産地消・地産全消 地産地消・地産全消メニューによる販売促進。魚に加え、朝取れ野菜の活用 ● 各地における地産地消の推進による地元からの認定 北海道で朝取れ道産野菜を提供 ・農家と提携する「産直システム・北海道」と提携し、収穫から12時間以内での札幌市内配送を実現。北海道外の 店舗へも取組を拡大し、「北海道 はなの舞」ブランドで産直システムから仕入れた野菜を取り扱っています 「北海道 増毛町 魚鮮水産 すすきの店」が北海道増毛町推奨店舗に認定される 「三代目網元さかなや道場 湯田温泉店」「三代目網元魚鮮水産アイスタ新山口店」が、山口県産農林水産物 の食材を積
Slide 25: 販売促進企画:「あったか鍋フェア」「忘年会コース」
24 販売促進企画 : 「あったか鍋フェア」「忘年会コース」 フォトジェニック・ムービージェニックな一品 ● フォトジェニックな一品 「黄金海鮮鍋コース」 忘年会コースは、 ・濃厚うにスープで食べる「黄金海鮮鍋コース」(12月1日~31日) ・選べるお鍋の「忘年会特別宴会コース」(11月1日~12月31日) など、業態ごとに宴会コースをご用意 「黄金海鮮鍋コース」は、しずる感あふれる贅沢鍋と3大特典付きです ● ムービージェニックな一品 「豆乳キムチーズ鍋」 あったか鍋フェアでは、定番から変わり鍋まで5種類の鍋をご用意」 中でも、「豆乳キムチーズ鍋」は、マイルドに仕上げた豆乳キムチ
Slide 26: 2018年 出店計画
25 2018年 出店計画 : 地産地消とともに土地の伝統文化を融合 日本全国47都道府県に出店達成 ● 2016年11月、徳島県に出店したことにより、47都道府県全てに出店 北海道から沖縄まで、日本全国各地のお客様にチムニーブランドをご利用いただけます ● 2017年度出店計画 新規出店 : 35店舗目標。分かりやすい・見やすい・入り易い(視認性)と、業態の明確化に注力 業態転換 : 50店舗目標。従来からのCHANGE (転換)&BUILD (創造と創生) の成功を継承 物流を関東・関西・九州の3拠点に再構築。中国地方は下関で結ぶ、山陰道・山陽道ルートのドミナンド出店を継続
Slide 27: 人財育成教育の充実
26 人財育成教育の充実 :目の前にいるお客様を大切に 母店とABCアカデミーと店舗活性部の三位一体型人財育成 ●「社内研修校ABCアカデミー」と「教育母店」と「店舗活性部」の三位一体による人財教育の強化 アカデミーでの教育・母店店舗でのOJT・店舗活性部による個別指導でPDCCの循環 ●ABCアカデミー 実践形式での教育に時間をかけるよう研修内容を変更 店長希望・調理長希望など、配属に適した研修内容を習得 店長・調理長として1日の仕事の流れを把握することによ り、仕事の組み立て方を習得できる内容に変更 ●教育母店 ●店舗活性部 母店では、教育店舗 トレーナスキルセミ
Slide 28: 人財育成教育の充実
27 人財育成教育の充実 : 目の前にいるお客様を大切に 母店とABCアカデミーと店舗活性部の三位一体型人財育成 ● 小型店研修の導入 店舗の大小により、仕事の進め方やポジションの実践が違う部分を習得 ● 教育動画の作成 既存店での従業員のレベル向上。調理部門における専門的技術の習得 ● 外国人教育店舗 新橋・上野3153店・小伝馬町店など、外国人キャストの母店を設定し教育 ● 体験研修の実施 店長はじめ、新卒の集合研修として、生産現場を体験。6次産業を強みとしている当社の1次産業の現場 を体験することにより、生産者の想いや商品知識を学習 写真(左) チム ニー農園で野菜 の収
Slide 29: 人財育成教育の充実:生産現場体験
28 人財育成教育の充実 : 生産現場体験。体験学習による知識の習得 産地体験による人財育成の強化(酒類関連) ●オリジナル麦焼酎リニューアルに伴い麦の収穫体験 佐賀県伊万里市の「煌き(きらめき)二条麦」を使用した「オリジナル麦焼酎 ごち麦」を 9月から後期グランドメニューで販売開始 香ばしい麦の香りと、口当たりの良い甘みが特徴の麦焼酎です 販売開始に伴い、今年5月に麦の収穫を体験 ●オリジナル芋麦焼酎の芋収穫と焼酎づくりを鹿児島で体験 写真(右上 「オリジナル麦焼酎 ごち麦」 (下左・中央)麦の収穫体験作業 (右)芋の収穫体験
Slide 30: FCビジネス:オーナーとの共存共栄
29 FCビジネス : オーナーとの共存共栄 「ありがとう」を頂くために、FCオーナーとの共存共栄で生き残る FCオーナーとの共存共栄 32年前の創立時よりFCオーナービジネスを展開 我々の強みを更に強化し、地域の要望を先取りするための改装・業態転換を積極的に展開 新規加盟のFCオーナーを迎え継続的発展へ 今年の行動指針 ①お客様の眼を見て、笑顔の膝つき接客 ②従業員が達成感を得られる職場作り(一言運動継続中) ③お客様から教えていただいたご意見への即時対応から再来店を目指す ④お通し革命推進 写真左)さかなや道場武蔵藤沢西口店 (中央左)はなの舞 新庄店 (中央右)豪華鮮魚刺
Slide 31: 株式会社やまやとのコラボレーション
30 株式会社やまやとのコラボレーション 下)「やまや」との「dポイント共同キャンペーン」案内 NTTドコモのdポイント活用による相互送客 決済方法を多様化し、利便性のアップと来店誘致 全国居酒屋業界で先駆けて、決済方法の多様化を はかり、お客様のご精算の利便性の推進と、来店動 機に結び付けております NTTドコモのdポイントを、今年8月に東北エリア及 び東京都の一部直営店からスタートし、全国のグル ープ店舗に順次拡大。現在では約700店舗でご利用 いただけます (対象店舗については、ホームページで検索ください) 全国展開する居酒屋では初めて、お客様のご飲食 代金のお支払いに、d
Slide 32: アライアンス:ぶどう事業部の発足
31 アライアンス : 4月1日事業譲受、チムニーの新業態「ぶどう事業部」としてスタート ぶどう事業部の発足 ~酒販店 やまやとのコラボレーションへ今後発展~ 2002年度全日本最優秀ソムリエのタイトルを持つ、阿部誠氏監修、3店舗を譲受 シャンパーニュ・ワインと、食の融合による新しいカルチャーの創出(ワインの優位性) ●Salon de Champagne Vionys ●馬喰町 東京ぶどう酒店 阿部誠氏がセレクトしたシャンパーニュを、 ●常盤台 ぶどうバル 常備約300種類取り揃えており、シャンパー ワイン好きのためのフレンチビストロ&バル ニュにあわせて特別にアレンジした2
Slide 33: アライアンス:マルシェ株式会社との資本・業務提携
32 アライアンス : 6月27日、マルシェ株式会社との資本・業務提携 マルシェ(東証第一部7524)の筆頭株主に 今年6月、マルシェ株式を954,500株(発行済株式総数の約11.2%)を取得し、筆頭株主となる 店舗数は、2社合計で1,200店舗超 マルシェ チムニー 合計 店舗数 (店:2017年9月末) 468 745 1,213 下)マルシェの主要業態ロゴ 業務提携の内容 ・ 商材の相互供給や共同購買、共同配送 ・ 共同フェアの開催等、コラボレーション企画の実施等による店舗力の向上 ・ 教育、人財、採用の交流 ・ 共同マーケティング、店舗運営ノウハウの共有による経営効率の高
Slide 34: アライアンス:7店舗を事業譲受予定
33 アライアンス : 12月1日、7店舗を事業譲受予定 オムライス・洋食・ケーキの店、7店舗を事業譲受。直営事業部として12月より発足 昭和51年、成城学園でサンドイット専門店を開業。昭和53年原宿でオムライス専門店「アップルツリー」が 誕生。約40年にわたり愛され続けている洋食店 昔懐かしい洋食メニューとパパママの味、ハイカラモダンな店が、幅広いお客様層に人気 食事需要など、お客様の多様なシーンに呼応した店舗展開を拡大し、ポートフォリオを充実 店舗一覧 66ダイニング六本木六丁目食堂 池袋東武店 66キッチン六本木六丁目食堂 大森店 66ダイニング六本木六丁目食堂 浅草EKIM
Slide 35: 連結子会社による、ブランドポートフォリオの拡充
34 連結子会社による、ブランドポートフォリオの拡充 紅フーズコーポレーション(2012年6月) めっちゃ魚が好き株式会社(2013年8月) ホルモンという特色ある食材に特化した小型店舗 駅前に位置しながら海辺の感覚を味わえる店舗コンセプト 新規オープン2店舗 「新橋やきとん防衛省前店」 漁港直送の新鮮な魚介類の仕入れと物流のシナジー 「新橋やきとん浅草橋店」 合計19店舗に 現在12店舗 新業態 極上鮪と炭火串料理の店「トロたん」を8月オープン 升屋(2012年2月) イタリア海鮮料理 ・マグロの全てを食い 尽くせ! MASUYA(2013年7月) 『
Slide 36: CSR活動への取り組み
35 CSR活動への取り組み CSR活動への取り組み ● CSR活動の基本方針 チムニーグループは社会的・法的責任を果たすことはもとより、企業理念に基づいて行動することにより、社会の課題 解決や育成に『「心」と「食」と「飲」を通じて』 寄与してまいります ● 国境なき医師団への支援活動 「食」に携わる企業として社会に貢献するべく、栄養失調児の食事となる「栄養治療食」を用いて援助活動をしている国 境なき医師団に、寄付による支援を実施 お客様にご来店いただく事が「栄養治療食」の提供に繋がる制度です ● ABCお料理クラブ(食育活動) 社内教育施設であるABCアカデミーを地域社会の皆
Slide 37: OSSHRHYARESTSFWELE
OSSHRHYARESTSFWELE
Slide 38: 注意事項
37 注意事項 この説明会資料に掲載されている、現在の計画、見通し、戦略などのうち、歴 史的事実でないものは、将来の業績に関する見通しであり、リスクや不確定な 要素を含んでおります。これらは、現在入手可能な情報から得られた当社の判 断に基づいたものであり、実際の業績等は、さまざまな要因により、見通しと大 きく異なる結果となりうることをあらかじめご了承ください。 掲載内容には細心の注意を払っておりますが、当社および情報提供元は、情 報の完全性、正確性、確実性、有用性、その他の保証を行うものではありませ ん。掲載された情報の誤りによって生じた障害等に関して、当社は事由の如何 を問わず一切責任を負い
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