Mitsubishi Ufj Financial Group, Inc. · TSE:8306

Mitsubishi Ufj Financial — 東証IRフェスタ2009

28 slides from Mitsubishi Ufj Financial's conference presentation, Mar 7, 2009

  1. Slide 1: MUFGの経営戦略

    証券コード 8306 東証IRフェスタ2009 三菱UFJフィナンシャル・グループ MUFGの経営戦略 2009年3月7日 専務取締役 水野 俊秀

  2. Slide 2: 将来に関する記述についての注意事項

    本書には、株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ(以下「当社」という)およびその グループ会社(以下「当グループ」という)に関連する予想、見通し、目標、計画等の将来 に関する記述が含まれています。 これらは、当社が現在入手している情報に基づく、本書の作成時点における予測等を 基礎として記載されています。また、これらの記述のためには、一定の前提(仮定)を 使用しています。 これらの記述または前提(仮定)は主観的なものであり、将来に おいて不正確であることが判明したり、将来実現しない可能性があります。 このような事態の原因となりうる不確実性やリスクは多数ありますが、これらに関する 追加情報につ

  3. Slide 3: 目次

    目 次 はじめに z 国際性No.1、アジアNo.1を目指して 17 z 自己資本の充実 18 z MUFGを取り巻く経営環境 4 z 資本政策の考え方 19 z これまでの成果と目指す姿 5 z CS向上に向けた取り組み 20 z 世界の金融機関ランキング 6 z CSR経営① 21 MUFGの強み z CSR経営② 22 z 新システム移行の効果 8 z 高いグループ総合力 9 投資家の皆さまへ z 充実した顧客基盤、ネットワーク 10 z 「ファン株主」づくりを目指して 24 z 潤沢な預金基盤、高い流動性 11 z 株主優待制度 (MUFG株主倶楽部) 25 z 健全な資産と強固な資本

  4. Slide 4: はじめに

    はじめに MUFGの強み 経営戦略 投資家の皆さまへ 3

  5. Slide 5: MUFGを取り巻く経営環境

    MUFGを取り巻く経営環境 z 未曾有の金融危機の拡大により欧米景気は深刻な後退局面に。 商品価格の急落もあり、新興国経済も予想以上に減速。 z 外需の急減により日本経済も生産・雇用調整等から後退局面へ。 金融緩和、財政出動等による下支えは期待されるが、当面景気 後退局面が続く可能性が高い。 z 株式市場の低迷、与信費用の増加等、当面金融機関経営には 厳しい環境が続くと予想。リスク管理等“守り”を固めつつ、将来の “攻め”に繋がる施策を着実に遂行。 4

  6. Slide 6: これまでの成果と目指す姿

    これまでの成果と目指す姿 これまでの成果 z 新システムへの移行完了や内部管理の充実により 業務運営態勢を強化 z グループ総合力の強化 ~主要金融分野でトップクラスの企業を擁する態勢に ~成長分野を見据え、出資・提携を実施 目指す姿 z MUFGならではの最高品質の商品・サービスを提供 z 「MUFGの強み」を最大限活用した経営戦略を展開 「世界屈指の総合金融グループ」 5

  7. Slide 7: 世界の金融機関ランキング

    世界の金融機関ランキング z 世界の金融機関の中でも、時価総額、預金残高ともにトップレベル 時価総額ランキング 預金残高ランキング 順位 順位 時価総額 預金残高 金融機関名 金融機関名 (兆円) (兆円) 1 中国工商銀行 16.7 1 RBS 188.0 2 中国建設銀行 11.7 2 HSBC 139.7 3 中国銀行 10.2 3 三菱UFJフィナンシャル・グループ 127.6 4 HSBC 8.3 4 ウニクレディト 123.1 5 JPモルガン・チェース 8.3 5 JPモルガン・チェース 102.9 6 三菱UFJフィナンシャル・グループ 5.3 6 バンク・オブ・アメリカ 92

  8. Slide 8: MUFGの強み

    はじめに MUFGの強み 経営戦略 投資家の皆さまへ 7

  9. Slide 9: 新システム移行の効果

    新システム移行の効果 z 銀行・信託銀行における新システムへの移行完了により、MUFGは新たなステージへ サービスの向上 z 銀行/信託銀行各々で国内全ての店舗・ATMで統一した 商品・サービスのご利用が可能に ~銀行670店舗、信託銀行81店舗の幅広いネットワーク z それぞれの優れたサービスを統合 ~ATMの利便性が向上 →24時間365日サービスを全てのお客さまに拡大 ~「スーパーICカード」が全店でお申込み可能に →キャッシュカード、クレジットカード、電子マネーが1枚で 合理化効果 z 重複人員の削減と戦略分野への再投入 z システム関連経費の減少 8

  10. Slide 10: 高いグループ総合力

    高いグループ総合力~強み① z 主要金融分野に強力な子会社を展開 総資産 198.8兆円 持株会社 総貸出 93.1兆円 総預金 118.1兆円 三菱UFJフィナンシャル・グループ 従業員数 約13万人 (MUFG) (注)2008年12月末 三菱東京UFJ銀行 三菱UFJ信託銀行 三菱UFJ証券 三菱UFJニコス 三菱UFJリース(注) (注)三菱UFJリースは持分法適用関連会社 主要金融分野に展開する主なグループ会社 三菱UFJ投信 資産運用 国際投信投資顧問 不動産 三菱UFJ不動産販売 ベンチャー 三菱UFJキャピタル 消費者金融 アコム、ジャックス キャピタル プライベート 三菱UF

  11. Slide 11: 充実した顧客基盤、ネットワーク

    充実した顧客基盤、ネットワーク~強み② z 個人4,000万口座、法人50万社の充実した国内顧客基盤 z 世界40カ国以上、400拠点を超える邦銀随一の海外拠点網 MUFGの拠点網*1 国内拠点 海外拠点 (08/9末) (08/9末) 中部 東日本 (名古屋を含む) (東京を含む) リテール:165 リテール:452 法人:79 法人:180 米州 西日本 36 (大阪を含む) 30 リテール:250 632 欧州、中近東、アフリカ コンビニATM:27,100ヵ所 法人:118 55 338 店舗外ATM: 1,900ヵ所 アジア、 244 オセアニア諸国 368 ユニオン・バンク 国内預

  12. Slide 12: 潤沢な預金基盤、高い流動性

    潤沢な預金基盤、高い流動性~強み③ z 世界第3位の預金残高に裏付けされた、潤沢な資金流動性 預金残高 預金超過額 (兆円) (兆円) 200 45.0 188 180 40.0 38.3 160 35.0 140 140 128 30.0 123 120 26.2 25.0 24.1 103 100 20.0 18.9 80 15.0 14.3 60 10.0 40 20 5.0 0 0.0 RBS HSBC MUFG ウニクレディト JPモルガン・ MUFG ドイツ銀行 JPモルガン・ みずほ 三井住友 チェース チェース FG FG 出所:各社公表値に基づく 注1:預金残高=預金+譲渡性

  13. Slide 13: 健全な資産と強固な資本基盤

    健全な資産と強固な資本基盤~強み④ z 2008年12月末の開示債権比率は1.17%。規律ある与信管理により低水準を維持 z 自己資本比率も十分な水準 金融再生法開示債権残高(単体合算 *1) 金融再生法開示債権残高(単体合算*1 ) 自己資本比率及び格付 自己資本比率及び格付 (兆円) 2.0 2.07% 1.82 連結自己資本比率*1 10.72% 0.15 1.46% 1.28% 1.5 1.32 1.15% 1.17% 開示債権比率 連結Tier1比率*1 7.51% 0.74 0.11 1.21 1.12 1.05 0.14 破産更生等債権 1.0 0.11 0.17 Moody’s

  14. Slide 14: 経営戦略

    はじめに MUFGの強み 経営戦略 投資家の皆さまへ 13

  15. Slide 15: 成長戦略のポイント

    成長戦略のポイント 部門別営業純益構成 z「個人」「法人」「受託 (2008年9月期) 財産」の主要3事業を強化 市場部門他 受託財産 2% 8% z特に、「個人」「海外」に 個人 成長を期待 25% 法人(海外) 23% z成長分野にフォーカスし、 出資・提携戦略を展開 法人(国内) 42% 14

  16. Slide 16: 個人向け事業

    個人向け事業 z 生涯のパートナーとして、お客さまの 総預り資産残高の推移 ライフステージに合わせて、預金、 (兆円) 90 投資信託、株式、保険商品などあらゆる 80 ニーズに応える金融商品をご提供 70 ‹ 「貯蓄から投資へ」の流れに沿って 60 厚い顧客・預金基盤を最大限活用 50 z 「カード社会」化を踏まえた戦略 40 ‹ 銀行本体発行ICカードの拡販 30 0 05/3末 06/3末 07/3末 08/3末 08/9末 ‹ 三菱UFJニコス 預金等 年金保険 投資信託 金融商品仲介 ~「MUFGカード」販売開始(2008年7月) その他(証券等) ‹ JALグループとの業務提携 「

  17. Slide 17: モルガン・スタンレーへの戦略的出資と業務提携

    モルガン・スタンレーへの戦略的出資と業務提携 z グローバル・アライアンス戦略の展開を通じて、投資銀行業務及び 国内・グローバル金融市場でのプレゼンスの飛躍的向上を目指す モルガン・スタンレーの実績*1 モルガン・スタンレーの実績 *1 z 戦略的業務提携 <グローバル完了済M&A(手数料金額)> <欧州(含む中東・アフリカ)株式> „ 企業金融・投資銀行業務を中心とした幅広い 順位 アドバイザー 順位 主幹事(ブックランナー) 分野を対象に、グローバル・アライアンス戦略を 1 ゴールドマン・サックス 1 モルガン・スタンレー 2 JPモルガン 2 JPモルガン 構築 3 モルガン・スタンレー

  18. Slide 18: 国際性No.1、アジアNo.1を目指して

    国際性No.1、アジアNo.1を目指して z 成長分野にフォーカスし、戦略的投資・提携を実施 アジアにおける出資・提携 欧米における出資・提携 中国銀行に出資・業務提携 戦略的出資・業務提携 中国 (三菱東京UFJ銀行、06年6月) (08年度下期) ICICI(06年8月)、タタ・キャピタル z グローバル・アライアンス戦略の展開を通じて、 インド (08年8月)と業務提携(三菱UFJ証券) 投資銀行業務及び国内・グローバル金融市場での プレゼンスの飛躍的向上を目指す バンク・ヌサンタラ・パラヒャンガンに出資 インドネシア (三菱東京UFJ銀行、07年12月) 完全子会社化 ベトコンバ

  19. Slide 19: 自己資本の充実

    自己資本の充実 z 財務基盤の一層の安定化と更なる企業成長を目指すべく、資本の増強を実施 z 優先株式 「社債型」優先株式3,900億円を第三者割当により 国内生損保7社に対して割当て(2008年11月) z 普通株式 7億株の新株式発行と3億株の自己株式処分による 株式売出しにより約4,000億円を調達(2008年12月~2009年1月) 18

  20. Slide 20: 資本政策の考え方

    資本政策の考え方 z 株主還元や自己資本を一層充実させつつ、戦略的投資も行いながら、 バランスよく企業価値向上をめざす(三本柱の考え方) 株主還元の充実 ● 配当金額の継続的増加 ● 配当性向を20%超とするよう努力 ● 自己株式の取得等による資本返却 も選択肢の一つ MUFGの 自己資本の一層の充実 企業価値 [数値目標] 持続的成長に向けた ● 連結Tier1比率 8% 戦略的投資 ● 連結自己資本比率 12% 19

  21. Slide 21: CS向上に向けた取り組み

    CS向上に向けた取り組み z MUFGならではの優れたサービスを提供し、お客さま満足度(CS)の向上を図る CS向上に向けた取り組み事例 z コンビニATMの平日日中利用手数料 無料化 z 本支店、銀行・信託銀行間のATM等 振込手数料無料化(個人のお客さま) z「お客さまの声ハガキ」の店舗設置 z 店舗のバリアフリー化促進 z「ご来店予約サービス」の開始 z「お客さまへのお約束10か条」制定 など 20

  22. Slide 22: CSR経営①

    CSR経営① z 大規模な金融グループとしての社会的責任を強く認識し、様々なステークホルダーとの 「共存共栄」を図ることが企業発展の根幹 z 経済活動を資金循環の面から支える金融機能を活かし、本業を通じたより良い社会の 実現に貢献 当社を取り巻く様々な ステークホルダー 環境・ 株主さま 未来世代 (投資家さま) 自らの環境負荷削減と本業を通じた貢献 個人・法人で約50万人に上る株主さま 地域・ お客さま 国際社会 個人約4,000万口座、 1,000を超える国内拠点と 法人約50万社とのお取引 400を超える海外拠点 従業員 ビジネス 連結ベースで13万人を パートナー 超える従業員 多岐に

  23. Slide 23: CSR経営②

    CSR経営② z 「地球環境問題への対応」と「次世代社会の担い手育成」に重点を置き、 グループ全体で取り組み z「地球環境問題への対応」 ~環境に配慮した事業活動への融資 ~発展途上国のCO2削減プロジェクト へのコンサルティング ~社会的責任投資(SRI)の普及促進 z「次世代社会の担い手育成」 風力発電への融資(青森県六ヶ所村) ~金融・経済教育の推進 ~子ども・青少年の健全な育成支援 (スポーツイベント開催など) ~就業体験「ジョブシャドウ」開催 など 高校生の就業体験 「ジョブシャドウ」 22

  24. Slide 24: 投資家の皆さまへ

    はじめに MUFGの強み 経営戦略 投資家の皆さまへ 23

  25. Slide 25: 「ファン株主」づくりを目指して

    「ファン株主」づくりを目指して z より多くの方々に当社の「ファン」となっていただけるよう、 株主・投資家の皆さまのご要望を踏まえた様々な取り組みを実施 「配当金額の継続的な増額に努める」とともに、 増 配 「配当性向を20%超とするよう努力」との基本方針 株主還元の充実、資本効率の向上、機動的な資本政策の 自 己 株 式 の 取 得 遂行を目的として、自己株式の取得を実施(2007年12月) 投 資 単 位 の 当社株式に対する投資機会を広げるため、株式投資単位の 引 き 下 げ 引き下げ(従来の10分の1)を実施(2007年10月1日) 株主の皆さまへの日ごろのご支援に対する感謝を込め、

  26. Slide 26: 株主優待制度(MUFG株主倶楽部)

    株主優待制度(MUFG株主倶楽部) z MUFGの総合力を実感していただけるよう様々な金融メニューを用意 ‹基準日:9月30日の年1回 ‹対 象:基準日時点の当社株主名簿または実質株主名簿に記載されている 普通株式100株以上保有する株主さま 2009年個人株主さま向け優待サービス ① スーパー定期1年物の金利優遇 ピーターラビットTMオリジナルグッズをプレゼント (三菱東京UFJ銀行) ② スーパー定期2年物の金利優遇 ① ② (三菱UFJ信託銀行) ③ 外貨定期預金の為替手数料優遇 (三菱東京UFJ銀行) ④ 遺言信託取扱手数料の割引 ③ (三菱UFJ信託銀行) ⑤ 「資産の健康診断サービ

  27. Slide 27: コミュニケーション機会の拡大

    コミュニケーション機会の拡大 z 個人投資家・株主の皆さまとのコミュニケーションを通じて、「ファン株主」の拡大をめざす 個人投資家向け活動 CS向上に向けた取り組み事例 2007年6月 個人投資家セミナー(東名阪) 10月 個人投資家セミナー(東名阪) 2008年4月 個人投資家セミナー(福岡) 東証IRフェスタ2008 8月 日経IRフェア2008 2009年1月 個人投資家セミナー(東名阪、広島) 3月 東証IRフェスタ2009 個人投資家セミナー 株主向け活動 2008年9月 株主セミナー(東京) ~為替相場セミナー・ディーリングルーム見学 2009年2月 株主セミナー(大阪、名古屋)

  28. Slide 28: No.1

    サービス No.1 信頼度 国際性 No.1 No.1 27

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