Wa, Inc. · TSE:7683

Wa — FY2025 Earnings Presentation

39 slides from Wa's earnings presentation, Mar 24, 2025

  1. Slide 1: 2025年1月期 決算補足説明資料

    株式会社ダブルエー 2025年1月期 決算補足説明資料 2025年3月24日 東証プライム 証券コード:7683

  2. Slide 2: 目次

    Ⅰ 2025年1月期決算概要 Ⅱ 成長戦略における施策 Ⅲ 2026年1月期業績予想 APPENDIX

  3. Slide 3: エグゼクティブ・サマリー

    エグゼクティブ・サマリー 全販売形態が好調に推移し売上高は過去最高を達成するも、円安の影響で減益 売上高 228.0 億円 前期比 +7.2 % 営業利益 16.7 億円 前期比 △5.2% オンライン ◼ オンライン限定商品を拡大し、各ECサイトでの販売を強化 販売強化 ◼ オンライン比率が順調に拡大中 ◼ 「卑弥呼」で、イタリア発祥の高級スニーカーブランドとのコラボスニーカーの発売を開始 ブランド拡大 ◼ 新ブランド「ORIENTAL TRAFFIC」を立上 ◼ アパレルブランド「31 Sons de mode」の事業譲受契約を締結 BtoB拡大 ◼ ASBeeでの取り扱い店舗が拡大など、

  4. Slide 4: 経営成績(連結)

    経営成績(連結) ⚫ 過去最高の売上高を達成 ⚫ 香港の景気悪化の影響による香港子会社の売上未達のため通期予想は未達 ⚫ 急激な円安による仕入原価の高騰や賃上げによる人件費の上昇の影響で減益 2024年1月期 2025年1月期 前期比 (参考) 連結 2025年1月期 金額 売上比率 金額 売上比率 増減額 増減率 通期予想 (単位:百万円) 売上高 21,260 - 22,800 - +1,540 +7.2% 23,485 売上原価 7,859 37.0% 8,779 38.5% +919 +11.7% ー 売上総利益 13,400 63.0% 14,021 61.5% +620 +4.6%

  5. Slide 5: 2025年1月期 売上高・営業利益 前期比

    2025年1月期 売上高・営業利益 前期比 ⚫ ダブルエーは過去最高額を達成、営業利益も堅調に拡大 ⚫ 卑弥呼は増収ながらも、原材料等の高騰および人件費増加により減益 売上高 営業利益 ダブルエー単体 (前期比) 卑弥呼(前期比) +5.3億円 ダブルエー単体 +15.0億円 (前期比) +11.9% 卑弥呼(前期比) +9.7% 228.0億円 +2.7億円 +27.0% △0.7億円 △ 13.7% 212.6億円 17.6億円 16.7億円 2024年 ダブルエー 卑弥呼 その他 2025年 2024年 ダブルエー 卑弥呼 その他 2025年 1月期 単体 (海外計,連結調整) 1月期

  6. Slide 6: 業績推移

    業績推移 ⚫ 全販売形態が好調に推移し、順調に事業拡大中 ⚫ 増収ながらも円安の影響および人件費増加により減益 売上高 営業利益 (単位: 百万円) (単位: 百万円) 前期比 前期比 △5.2% +7.2% 営業利益 22,800 営業利益率 1,762 21,260 1,670 コロナによる 17,598 1,364 店舗営業自粛 15,701 1,158 1,186 14,009 12,773 13,081 1,037 1,037 11,784 9.7% 8.8% 9.1% コロナによる 8.3% 店舗営業自粛 7.3% 6.6% 6.7% 300 2.3% 2018年 2019年 20

  7. Slide 7: 四半期推移

    四半期推移 ⚫ 売上高は第4四半期で過去最高を達成 ⚫ 円安の影響および人件費増加により営業利益は前年同期で減益 売上高 営業利益 (単位: 百万円) (単位: 百万円) 前年同期比 前年同期比 +3.8% △17.3% 6,571 6,416 6,049 6,181 677 689 659 5,154 5,123 4,832 4,930 4,740 4,689 521 528 545 515 512 4,299 4,208 4,288 363 3,449 3,304 271 3,120 235 189 151 164 △ 149 △ 217 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1

  8. Slide 8: 営業利益 要因分析(通期予想比較)

    営業利益 要因分析(通期予想比較) ⚫ 営業利益の予想未達は、急激な円安による仕入原価の高騰、および香港の景気悪化の影響による 香港子会社の売上未達等が主な要因 (単位: 百万円) △ 570 円安等により △ 63 売上原価増 △ 303 226 2,380 1,670 25年1月期 通期予想 為替影響 海外子会社 販管費の抑制 連結調整他 25年1月期 実績 未達 WA Inc. ALL RIGHTS RESERVED 2025 7 7

  9. Slide 9: MISCH MASCH事業の業績

    MISCH MASCH事業の業績 ⚫ 海外への出店やオンライン販売の強化により売上高は大幅伸長 ⚫ 営業利益も売上高の伸長に加え、効率的な仕入による原価低減等のため増加 売上高 営業利益 百万円 百万円 2025年1月期 2,336 85 2024年1月期 1,614 24 (注)前期業績は2023年3月1日から2024年1月31日までの11カ月の業績となります。 ◼ 旗艦店のリニューアルを進め、収益性の高い店舗に経営資源を投下する ◼ SNSを利用したイメージ戦略に注力 MISCH MASCHブランドの更なる売上拡大を図る WA Inc. ALL RIGHTS RESERVED 2025 8

  10. Slide 10: ダブルエー単体 販売形態別 売上内訳

    ダブルエー単体 販売形態別 売上内訳 ⚫ オンライン販売、BtoBなどが拡大し、売上高は前期比+9.7%の増収 ダブルエー単体 売上高 (単位: 百万円) 店舗販売 オンライン販売 BtoB等 オンライン販売比率 24.2% 2024年 1月期 10,209 3,770 1,612 15,592 前期比 オンライン販売比率 +9.7% 25.6% 2025年 1月期 10,305 4,385 2,411 17,102 店舗販売(前期比) オンライン販売(前期比) BtoB等(前期比) +96百万円(+0.9%)※ +615百万円(+16.3%)※ +798百万円( +49.5% ) ※: 9月

  11. Slide 11: ダブルエー単体 月次売上高推移

    ダブルエー単体 月次売上高推移 ⚫ 平均で前期比約109%と良好に推移 ⚫ 10月以降の店舗売上減は、「NICAL」ブランドを子会社卑弥呼に移管したことによるもの ダブルエー単体 月次売上高 対前年同月比 140% 128% 131% 119% 120% 114% 113% 112% ※2 108% ※2 ※2 102% 105% 102% ※1 ※2 99% 98% 100% 80% 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 ダブルエー 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 平均 単体 合計 128% 114% 99

  12. Slide 12: 株式会社卑弥呼 単体実績サマリー

    株式会社卑弥呼 単体実績サマリー ⚫ 新ラインナップの展開およびオンライン販売好調により売上高伸長 ⚫ 人件費増加および原材料等の高騰により減益 売上高 経常利益 (単位: 百万円) (単位: 百万円) 前期比 前期比 +11.9% △13.7% 522 5,041 451 4,504 373 3,754 3,029 2,381 117 △51 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年 1月期 ※ 1月期 1月期 1月期 1月期 1月期 ※ 1月期 1月期 1月期 1月期 ※:2020年5月に子会社化。売上高・営業利

  13. Slide 13: 出退店状況

    出退店状況 国内 ダブルエー単体 卑弥呼 ダブルエー単体 155 2024年1月期末 2025年1月期末 19 142 155店舗 142店舗 EC 20 EC ◼ 純減 13 店 - 12 店舗出店、25 店舗退店 62 * NICAL 卑弥呼へ移管 10店舗 55 9 EC 136 122 EC 5 卑弥呼 実店舗 実店舗 2024年1月期末 2025年1月期末 50 53 55店舗 62店舗 実店舗 実店舗 2024年 2025年 2025年 2024年 2025年 2025年 ◼ 純増 7 店 1月期 1月期 1月期 1月期 1月期 1月期 - 12 店舗出店、5店舗退店 * NICA

  14. Slide 14: 財政状態

    財政状態 (単位: 百万円) 2024年1月期末 2025年1月期 期末 増減 流動資産 9,390 10,001 +610 現預金 3,226 2,895 △330 売上債権 1,505 2,002 +497 棚卸資産 4,413 4,582 +169 その他 245 520 +275 固定資産 2,986 3,133 +146 有形固定資産 1,251 1,342 +90 無形固定資産 44 25 △18 投資その他資産 1,690 1,765 +74 資産合計 12,377 13,134 +757 負債合計 2,438 2,385 △53 流動負債 1,847 1,819 △27 固定負

  15. Slide 15: Ⅱ 成長戦略における施策

    Ⅰ 2025年1月期決算概要 Ⅱ 成長戦略における施策 Ⅲ 2026年1月期業績予想 APPENDIX

  16. Slide 16: 成長戦略

    成長戦略 店舗・オンラインストアでの売上拡大と、ブランド力強化により大きく成長 成長戦略 店舗 1| 店舗とオンラインストアの ⚫ 店舗とオンラインストア シナジー強化 のシナジー強化 ⚫ 海外展開加速 2| 高価格帯ブランドおよび 中高価格帯ブランドの強化 海外事業の 3| アパレルブランドの強化 強化 ブランド 4| 海外事業の強化 ⚫ 高価格帯・中高価格帯 の強化 ⚫ アパレル強化 WA Inc. ALL RIGHTS RESERVED 2025 15 15

  17. Slide 17: 成長戦略1: 店舗とオンラインストアのシナジー強化

    成長戦略1: 店舗とオンラインストアのシナジー強化 ⚫ 店舗販売、オンライン販売をそれぞれ強化し、店舗とオンラインの連携によるシナジーを創出 ◼ 好立地での店舗展開拡大 ◼ デジタル・マーケティング強化による 会員数拡大 ショールーム的な位置づけの店舗 リピーター・固定客の獲得 ネットで見たものを実際に店舗で試着し、購入 店舗で履いたものと同じブランドは、 ネットで購入したものを店舗受取にすることで、 安心してネットで購入してもらえる 店舗で別な靴に出会う WA Inc. ALL RIGHTS RESERVED 2025 16 16

  18. Slide 18: 店舗販売強化

    店舗販売強化 ⚫ ショールーム的な位置づけとして、フラッグシップショップをオープン ⚫ シューズに加えバッグも豊富に取り揃え、幅広い商品を展開 2024 2024 2/1 6/21 「ORiental TRaffic」の 卑弥呼 関西初の フラッグシップショップオープン フラッグシップショップオープン 東急プラザ表参道「オモカド」 関西最大級の大型店舗 ディアモール大阪 WA Inc. ALL RIGHTS RESERVED 2025 17 17

  19. Slide 19: オンライン販売強化

    オンライン販売強化 ⚫ オンライン限定商品を拡大し、各ECサイトでの販売を強化 ⚫ 楽天限定のパンプスは販売初日で楽天市場店のパンプスランキングで1位を獲得 ⚫ 顧客層拡大を目指し、2024年11月よりand STでの「卑弥呼」の販売開始 オンライン 楽天 限定商品 限定モデル ⚫ 株式会社アンドエスティ が運営する公式ファッ ション通販サイト and ST ⚫ 2024年11月より卑弥呼の 販売を開始 WA Inc. ALL RIGHTS RESERVED 2025 18 18

  20. Slide 20: オンライン販売強化(EC売上・会員数)

    オンライン販売強化 ⚫ オンライン限定商品を増やすなど、オンライン販売を強化 ⚫ 利益率の高いオンライン販売の比率を30%まで高める目標に向けて順調に進捗 会員登録数 連結EC(オンライン)売上高 EC売上 EC化率 EC化率 25.9% 30% 121 万人 21.9% 23.2% 100万人突破 20.9% 21.3% 107 万人 11.7% 59億円 10.4% 50億円 88.4 万人 38億円 63.8 万人 20.7 万人 10万人 2019年 2020年 2022年 2023年 2024年 2025年 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 20

  21. Slide 21: 成長戦略2: 高価格帯・中高価格帯ブランドの強化

    成長戦略2 : 高価格帯ブランドおよび中高価格帯ブランドの強化 ⚫ ブランド力の向上 ⚫ 同一ブランドでの商品ジャンルの拡充 高価格帯ブランド 中価格帯ブランド ブランド力向上 同一ブランド 商品ジャンル拡充 ⚫ ブランド力を高める商品ラインナップを企画 ⚫ 商品企画から製造、販売までのSPAビジネス モデルの利点を生かし、同一ブランドでパン プスからスニーカー、レインシューズまで、 幅広く展開 ブランドのファン化 高収益化 ブランドへの信頼がブランドのファン化に ブランド力を高めることで、プロパー価格での つながり、複数ジャンル商品の購入につながる 販売を増やすことが可能になり、高収益となる

  22. Slide 22: 高価格帯ブランド「卑弥呼」強化

    高価格帯ブランド「卑弥呼」強化 スニーカー・スポーツサンダルのシリーズを追加 2025年2月26日より販売を開始 イタリア発祥の高級スニーカーとの コラボ商品 スニーカー: 19,800円(税込) パンプスのみならず、 新しいジャンルとして スニーカー: 33,000円(税込) 主力アイテムの イタリアのトスカーナ発祥の 確立に成功 Atlantic STARS とは 高級ファッションスニーカー ブランド WA Inc. ALL RIGHTS RESERVED 2025 21 21

  23. Slide 23: 「NICAL」を卑弥呼に移管しブランド強化

    中価格帯ブランド「NICAL」を卑弥呼に移管することでブランド 強化 ⚫ 「NICAL」ブランドの商品企画から販売に関するすべての権限を子会社の卑弥呼に移管 ⚫ 卑弥呼が 50 年以上に亘って培ってきた商品企画力や百貨店を中心とした販売チャネルでの ノウハウを「NICAL」ブランドと融合することで、「NICAL」ブランドの更なる進化と発展を目指す 中価格帯ブランド 高価格帯ブランド 高価格帯ブランドで 商品企画力や百貨店を中心とした 販売チャネルのノウハウを保有 実店舗およびECサイト 計10店舗 当社子会社 卑弥呼 2024年8月1日 商品企画から販売に関する 全ての権限を移管 WA Inc

  24. Slide 24: スヌーピーデザイン商品 春より販売開始

    ブランド強化 スヌーピーデザイン商品 春より販売開始 スヌーピーデザイン第1弾 として 人気シリーズ 跳べるパンプス の2型を販売 バレエパンプス ローファー 6,600円(税込) 7,700円(税込) 「ピーナッツ」とは 「ピーナッツ」のキャラクターおよび関連する知的財産権は、Peanuts Worldwideが所有し、WildBrainが41%、株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメントが39%、チャールズ M.シュルツ氏のファミリーが 20%を保有 しています。チャールズ M.シュルツ氏が初めて「ピーナッツ」の仲間たちを世の中に紹介したのは、1950年。「ピーナッツ」が7つの新聞紙上

  25. Slide 25: 新ブランド立上

    新ブランド立上 ⚫ 新ブランドライン「ORIENTAL TRAFFIC」を立上 ブランド 思わず手に取りたくなる“Kawaii”を表現したデザインを提案するシューズショップ。 コンセプト トレンドに敏感なおしゃれを楽しみたい女性に向けた、特別感のあるアイテムを Brand Concept バリエーション豊富に取り揃えています。 ⚫ 実店舗では17店舗のみで販売 ⚫ ECサイトは3店舗のみで販売 (自社ECサイト、ZOZOTOWN、and ST) 2月26日リニューアルオープンのルミネエスト店 内装は今回新しいORIENTAL TRAFFICロゴと内装を使用 WA Inc. ALL RIGHTS

  26. Slide 26: 成長戦略3: アパレルブランドの強化

    成長戦略3: アパレルブランドの強化 ⚫ ヒロタ株式会社から、 2025年4月1日より31 Sons de mode(トランテアン ソン ドゥ モード) の事業を譲り受ける事業譲受契約を締結 「女性の魅力を最大限に引き出し、日常のファッションを楽しむこと」 をコンセプトに、コンサバよりも華やかで上品、そして可愛らしいデザインを 提案する「Sweet Eleganceスタイル」を提供 ⚫ 駅ビルやショッピングモールを中心に13店舗 + EC サイト5店舗 ⚫ 主に20代から40代前半の大人の女性がターゲット 当社のM&A、事業買収実績 2020年5月 : 株式会社卑弥呼を子会社化 企業再生を成功

  27. Slide 27: 成長戦略4: 海外事業の強化

    成長戦略4: 海外事業の強化 ⚫ 当社の海外での強みを活かし、香港、台湾でMISCH MASCHの出店を加速化 香港 計2店舗 1号店:THE SOUTH SIDE店 2号店:MOKO新世紀廣場店 (2024年6月オープン) (2024年9月オープン) 台湾 計7店舗 統一時代百貨店 台北店 統一時代百貨店 高雄店 (2024年9月オープン) (2024年9月オープン) WA Inc. ALL RIGHTS RESERVED 2025 26 26

  28. Slide 28: Ⅲ 2026年1月期業績予想

    Ⅰ 2025年1月期決算概要 Ⅱ 成長戦略における施策 Ⅲ 2026年1月期業績予想 APPENDIX

  29. Slide 29: 2026年1月期 業績予想

    2026年1月期 業績予想 ⚫ 2025年1月期実施のブランド強化およびBtoBが好調なこと、事業譲受による店舗数の増加から、 大幅な増収増益を予想 ⚫ 売上高は、過去最高額の265億円(16.3%増収)を目指す (単位: 百万円) 2025年1月期 実績 2026年1月期 業績予想 前期比 実績 予想 増減 % 売上高 22,800 26,527 +3,726 +16.3% 営業利益 1,670 2,484 +813 +48.7% 経常利益 1,587 2,483 +895 +56.4% 当期純利益 996 1,477 +480 +48.2% 1株当たり 当期純利益 (円) 52.28 77

  30. Slide 30: (参考)為替推移

    (参考)為替推移 ⚫ 2026年1月期の通期予想は 1ドル = 150円前提で作成 (円) 165 160 2025年1月期 予想策定時 参考レート 2025年1月期 155 2026年1月期 予想策定時 1ドル=150円 参考レート で通期予想作成 150 145 140 11/1 12/1 1/1 2/1 3/1 4/1 5/1 6/1 7/1 8/1 9/1 10/1 11/1 12/1 1/1 2/1 3/1 2025年1月期 2026年1月期 ※ 対ドル為替感応度(1円変動/年) 営業利益:約4,000万円~約5,000万円 WA Inc. ALL RIGHTS RESERVED 2

  31. Slide 31: 株主還元

    株主還元 ⚫ 2025年1月期は、株式上場5周年を記念して1株当たり5円の記念配当を実施し、 前期比 8.25円の増配 ⚫ 2026年1月期の予想配当は、1株当たり 年間17円を継続する予想 17円 17円 一株当たりの配当金 記念配当 5円 期末配当 8.5円 8.75円 期末配当 6円 6.25円 6.25円 中間配当 中間配当 8.5円 6円 2022年1月期 2023年1月期 2024年1月期 2025年1月期 2026年1月期 予想 ※ 当社は、2023年8月1日付、および 2024年9月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。 過去における配当金額につきまし

  32. Slide 32: 株主優待

    株主優待 ⚫ 株主の皆様の日頃のご支援に感謝するとともに、当社に対してのご理解を深めていただくため、 また、当社株式への投資の魅力を高めるために株主優待制度を継続 1 ORiental TRaffic ONLINE STOREにて 2 大口保有特典 お好きな商品1点無料 卑弥呼、NICALの商品が選べる 無料券を追加贈呈※ 靴 バッグ シューケア ORiental TRaffic ONLINE STOREで使える 卑弥呼公式サイト/オンラインショップで使える お好きな商品(靴、バッグ、シューケア商品等) お好きな靴1足の無料券を贈呈。 1点の無料券を贈呈(ただし洋服は除く)。 https://

  33. Slide 33: 株価推移

    株価推移 ⚫ コロナ禍中の株安から一転し、2025年1月期に株価最高値を更新 2024/8/29 株式分割 1株→2株 株価(円) 2024/8/16 1,800 株主優待制度の拡充 2019/11/1上場 2024/6/14 2024/11/1 公募価格:1,172.5円(分割調整後) ・ 中間配当の実施 プライム市場への ・ 株主優待制度の拡充 区分変更 2023/7/28 ⑳ 1,440 株式分割 1株→2株 2020/9/14 ⑯ 株主優待制度の新設 ⑰ 2023/7/14 ㉑ ㉒ 株主優待制度の拡充 ⑱ 1,080 ① ⑮ ⑲ ⑦ 2025/3/21 ⑥ ⑨ 終値:1,228円 ⑤

  34. Slide 34: 直近1年のIRニュース

    直近1年のIRニュース ⚫ IRニュースを積極的にリリース 決算関連 IRニュース 2月 1日 :月次速報 1日 :月次速報 15日 :個別業績の前期実績との差異、監査等委員会設置会社への移行・定款の一部変更 3月 15日:期末決算発表 18日 :「卑弥呼」及び「MISCH MASCH」の業績開示 28日 :期末決算に関する質疑応答集1 1日 :月次速報 4日:期末決算に関する質疑応答集2 4月 26日 :支配株主等について、独立役員届出書、内部統制システムの基本方針の一部改訂、コーポレートガバナンス報告書 30日 :事業計画成長可能性について、内部統制報告書、臨時報告書 5月 1日 :月次速

  35. Slide 35: APPENDIX

    Ⅰ 2025年1月期決算概要 Ⅱ 中期経営計画の進捗 Ⅲ 2026年1月期業績予想 APPENDIX

  36. Slide 36: 会社概要

    会社概要 ⚫ 顧客目線に徹底的にこだわる婦人靴、婦人服のSPA 会社名 株式会社 ダブルエー 【連結子会社】 設立 2002年2月 株式会社卑弥呼 代表者 代表取締役 肖 俊偉 CAPITAL SEA SHOES COMPANY LIMITED 資本金 16億5,473万円 江蘇京海服装貿易有限公司 店舗数 実店舗197店 (国内175店・香港20店・マカオ2店)※台湾除く CAPITAL SEA SHOES LIMITED オンライン店舗32店 (国内29店・香港1店・中国2店)※台湾除く ※: 2025年1月31日現在 WA Inc. ALL RIGHTS RESERVED 2025 35

  37. Slide 37: ブランド紹介

    BRAND ⚫ 品質・価格・デザイン・サービスのバランスの良さで女性ファッションブランドとして高い支持 婦人靴ブランド 婦人服ブランド NEW! 他とはちょっと違う “ナチュラル&フェミニン”を 思わず手に取りたくなる いつでも遊び心のある コンセプトに履き心地にも “Kawaii”を表現した デザインを提案 こだわったアイテムを展開 デザインを提案 自分らしくフェミニンスタイルを 着こなしたいすべてのレディに 向けて上質でデザインに こだわった大人可愛いアイテムが 揃います NEW! 華やかで上品、そして可愛らしい デザインを提案する “機能性とファッション性”を 履き心地にこだわり、上質な

  38. Slide 38: ディスクレーマー

    ディスクレーマー ◼ 本書には、当社に関連する見通し、将来に関する計画、経営目標などが記載されています。これらの 将来の見通しに関する記述は、将来の事象や動向に関する現時点での仮定に基づくものであり、当該 仮定が必ずしも正確であるという保証はありません。様々な要因により実際の業績が本書の記載と著 しく異なる可能性があります。 ◼ 別段の記載がない限り、本書に記載されている財務データは日本において一般に認められている会計 原則に従って表示されています。 ◼ 当社は、将来の事象などの発生にかかわらず、既に行っております今後の見通しに関する発表等につ き、開示規則により求められる場合を除き、必ずしも

  39. Slide 39: お問い合わせ先

    【お問い合わせ先】 株式会社ダブルエー 経営管理部 ir@wa-jp.com ホームページ http://www.wa-jp.com/ir/ WA Inc. ALL RIGHTS RESERVED 2025 38 38

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