Slide 1: 2026年12月期 第2四半期決算
2026年12月期 第2四半期決算 株式会社ユカリア(証券コード:286A)| 2026.8
Slide 2: INDEX
INDEX 1 2026年12月期 第2四半期 実績 2 2026年12月期 業績予想 3 Appendix 2
Slide 3: 2026年12月期 第2四半期 実績
1 2026年12月期 第2四半期 実績 2 1 2026年12月期 第2四半期 実績 2 2026年12月期 業績予想 3 Appendix 3
Slide 4: エグゼクティブサマリー
エグゼクティブサマリー 前期比で減益も期初計画比は想定通りに推移。通期業績予想は修正なし • 売上高は、既存事業の成長と前期実施M&Aの寄与で順調に推移 • 医療経営総合支援において、提携病院の新規獲得遅延により予算未達 • 当期純利益は、主に前期のワンタイム収益の反動減により減益 提携病院の新規獲得遅延。BPOおよび在宅医療は着実に伸長 • 提携病院の新規獲得は、引き続き、複数の医療法人との対話を継続 • BPO領域は、新規導入が累計6件(第2四半期5件)。期初想定を上回る進捗 • 在宅医療領域では、新たに2支所を開設し、利用者数も計画通りに増加 現場起点の事業開発で次の収益基盤構築が進展
Slide 5: 第2四半期 連結業績
2026年12月期 第2四半期 連結業績 売上高は順調に推移するも、前期のワンタイム収益の反動により減益 2025/12期 2026/12期 第2四半期 第2四半期 (百万円) 累計実績 累計実績 1Q 2Q 前期比 売上高 10,520 13,678 6,484 7,193 +3,157 +30% 売上総利益 4,751 5,257 2,468 2,789 +506 +10% Margin 45.2% 38.4% 38.1% 38.7% - - 営業利益 1,134 395 74 320 ▲739 ▲65% Margin 10.8% 2.8% 1.1% 4.4% - - EBITDA1 1,
Slide 6: 第2四半期 連結業績(セグメント別構成)
2026年12月期 第2四半期 連結業績(セグメント別構成) 2025/12期 2026/12期 第2四半期 第2四半期 (百万円) 累計実績 累計実績 1Q 2Q 前期比 ■医療経営総合支援 3,059 5,058 2,367 2,691 +1,998 +65% 売上高 ■シニア関連 3,690 4,427 2,068 2,359 +736 +19% ■高度管理医療機器 3,551 3,832 1,935 1,896 +280 +7% ■その他 219 376 120 255 +156 +71% ■医療経営総合支援 1,299 456 177 279 ▲ 843 ▲ 64% 営業利益 ■シニ
Slide 7: 第2四半期累計 セグメント別増減要因(売上高ベース)
2026年12月期 第2四半期累計 セグメント別増減要因 (売上高ベース) 各セグメントにおけるオーガニック成長に加え、前期のM&A効果により増収 1,765 13,678 (百万円) 601 280 102 10,520 410 高度管理 その他 2025年12月期の シニア関連 M&Aによる増分 医療経営 医療機器 総合支援 2025/12期 オーガニック 2026/12期 第2四半期累計 第2四半期累計 ■医療経営総合支援 前期に新たに提携した医療法人の寄与 ■シニア関連 クラーチの入居率向上およびGplusの販売増加 主な増減要因 ■高度管理医療機器 カラーコンタクトレンズを含むコンタ
Slide 8: 第2四半期累計 要素別増減要因(利益ベース)
2026年12月期 第2四半期累計 要素別増減要因 (利益ベース) 前期のワンタイム収益の反動に加え、Hippocratic AI関連費用を特別損失1として計上し減益 売上増に伴う (百万円) 利益増分 611 ▲125 (前期) のれん償却・ 税効果等 税引前利益 PMI費用 親会社株主 392 1,215 に帰属する ▲525 当期純利益 戦略投資 823 営業外収益 親会社株主 ・費用 に帰属する 120 税効果等 当期純利益 233 489 税引前利益 ▲700 ワンタイム 256 収益の反動 ▲ 339 特別利益・ 損失 2025/12期 2026/12期 営業利益 第2四半期累計
Slide 9: 重点取り組みテーマの進捗
2026年12月期 重点取り組みテーマの進捗 提携医療法人の拡大は遅延。BPO及び在宅医療は着実に伸長 重点取り組みテーマ 進捗 提携医療法人の拡大 0 (既存 ▲2) 現場ニーズに応じ、既存の経営再建や承継のサービスラインナップに、統合/閉院ソ 提携病院の新規獲得はなく、計画対比で遅れが発生。引き続き、複数の医療法人と リューションを加え、拡充し、推進 の対話を継続。一方で、既存の2提携病院とパートナーシップ契約を解消するも、 (KPI|新規提携病院数 +5(累計36)) 当該医療法人との取引規模は極めて限定的であり、業績への影響は無し BPO1領域の成長加速 +6 (第2四半期 +5) 提
Slide 10: トピックス|現場起点の事業開発が成果につながり、次の収益基盤構築が進展
トピックス|現場起点の事業開発が成果につながり、次の収益基盤構築が進展 病院経営の現場で培った知見を起点に事業を創出し、複数の取り組みが具体的な成果に結実 ユカリアの事業開発モデル 他社の事業開発モデルとの違い1 ユカリアでは現場運営を実際に行う中で得られたニーズを元に事業を開発 実証フィールドとして現場の協力があることで仮説検証サイクルを回し、 他社事例 事業/プロダクトをブラッシュアップし続けることが可能 (当社理解) Not 現場起点 開発スキーム 現場起点 他業界での成功事例や ノウハウ・ 他社 流行テクノロジーの輸入 課題 現場 現場改善・ 新規事業 現場ニーズと 低~高 フィードバ
Slide 11: トピックス①|BPOは順調に引き合いが増加し、成長フェーズへ移行
トピックス①|BPOは順調に引き合いが増加し、成長フェーズへ移行 経営ノウハウとテクノロジーを融合したBPOの導入効果が評価され、引き合いが着実に増加 業務棚卸 業務設計 現場運営 定着・改善 導入事例 一般的な 所在地:関東地方 BPO形態 病床数:約200床 業務削減時間/月 553時間 30%減 病院経営支援で培ったノウハウを活かすことで、 AI等のテクノロジーを活用し、属人性を低減。 既存業務フローの課題を特定。テクノロジー活用を 業務の標準化を推進し、従来より少ない人員でも 当社BPO 前提としたフローへ再設計し、導入効果を最大化。 安定した業務品質を維持できる運営体制を実現。 (リ
Slide 12: トピックス②|新たな成長軸として、金融サービスの本格拡大へ
トピックス②|新たな成長軸として、金融サービスの本格拡大へ 病院経営サポートで培ってきた金融サービスの市場ニーズを確認し、外部展開に着手 当社金融支援メニュー 解決する資金課題 現在 今後 診療報酬債権 診療報酬の 01 ファクタリング 入金タイムラグ 外部へ本格展開 人件費などの 02 運転資金貸付 運営コスト高騰 約 11.4 万施設2 周辺領域・ 他業界へも展開 提携医療法人 約8,000病院+約106,000診療所2 医材・薬剤の 03 信用保証 仕入れ負担増 29病院 2026年7月時点 2025年秋より、外部向けにトライアル開始 当社金融サービスの提供ニーズを確認済み 施設保有・
Slide 13: 連結貸借対照表(BS)
連結貸借対照表(BS) 引き続き、高い財務健全性を維持しつつ、事業成長に向けた投資を継続 2025年12月末時点 2026年6月末時点 単位:百万円 単位:百万円 流動資産 負債 流動資産 負債 現預金 有利子負債1 現預金 有利子負債1 9,085 29,035 10,973 31,089 固定資産 固定資産 リース債務 リース債務 6,509 6,400 土地・建物 土地・建物 26,028 25,764 純資産 純資産 リース資産 21,779 リース資産 22,315 5,521 5,398 のれん 2,346 のれん 2,296 総資産 65,125 自己資本比率2 31.5% 総資
Slide 14: 2026年12月期 業績予想
2 2026年12月期 業績予想 1 2026年12月期 第2四半期実績 3 2 2026年12月期 業績予想 3 Appendix 14
Slide 15: 連結業績予想
2026年12月期 連結業績予想 従前から見込む案件の収益で、期初計画達成を見込む 2026/12期 2025/12期 実績 業績予想 前期比 (百万円) 上期実績 下期見通し 売上高 24,734 33,035 13,678 19,356 +8,301 +34% 売上総利益 10,739 13,509 5,257 8,251 +2,770 +26% Margin 43.4% 40.9% 38.4% 42.6% - - 営業利益 2,365 2,864 395 2,469 +499 +21% Margin 9.6% 8.7% 2.9% 12.7% - - EBITDA1 3,845 4,502
Slide 16: セグメント別業績予想
2026年12月期 セグメント別業績予想 2026/12期 2025/12期 実績 業績予想 前期比 (百万円) 上期実績 下期見通し ■医療経営総合支援 8,550 14,740 5,058 9,682 +6,190 +72% 売上高 ■シニア関連 8,072 10,002 4,427 5,574 +1,930 +24% ■高度管理医療機器 7,456 7,657 3,832 3,825 +201 +3% ■その他 656 883 376 507 +227 +35% ■医療経営総合支援 2,448 3,315 456 2,858 +867 +35% 営業利益 ■シニア関連 529 781 3
Slide 17: Appendix
3 Appendix 1 2026年12月期 第2四半期実績 2 2026年12月期 業績予想 3 Appendix 17
Slide 18: セグメント別KPI進捗
セグメント別KPI 進捗 KPI|提携病院数 KPI|入居率 KPI|入居斡旋件数 (件) (%) (件) :既存ホーム入居率1 :運営ホーム数 :新規ホーム入居率2 4,365 31 4,210 29 ▲2 93.9% 94.7% 91.6% 92.8% 26 3,606 23 88.1% 13 13 12 前期比 11 70.3% ▲0.8% 2,112 39.5% 2023/12期 2024/12期 2025/12期 2026/12期 2023/12期 2024/12期 2025/12期 2026/12期 2023/12期 2024/12期 2025/12期 2026/12期 第2四半期
Slide 19: 本資料の取り扱いについて
本資料の取り扱いについて 免責事項 本資料は、株式会社ユカリア(以下「当社」)の決算内容及び事業状況等についての情報提供を目的として作成されたものであり、 当社の株式その他有価証券への投資を勧誘することを目的としたものではありません。 本資料には、当社の将来に関する見通し、計画、戦略等が含まれています。これらの将来予測に関する記述は、資料作成時点におい て当社が入手可能な情報および当社の判断に基づいて作成されたものです。 当社は、本資料に記載された情報の正確性または完全性についていかなる保証も行うものではなく、本資料の利用またはこれに依拠 したことにより生じたいかなる損害についても、一切の責任
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