Terumo Corporation · TSE:4543
Terumo — H1 FY2018 Earnings Presentation
19 slides from Terumo's earnings presentation, November 2017
Slide 1: 2018年3月期上期の決算概要について
2018年3⽉期上期の決算概要について説明いたします。 1
Slide 2: 上期業績ハイライト
上期の業績は10⽉19⽇に発表した修正予想値を若⼲上回りましたが、ほぼ想定通りの⽔ 準となりました。売上⾼および全ての利益で過去最⾼値を更新するとともに、好調な業績を 受けて、第2四半期末の配当⾦、期末配当⾦の予想額をそれぞれ22円から23円に増額 しました。 売上⾼は前年同期⽐16%増、為替の影響を除くと12%増となりました。また、2016年度 に実施した買収の影響を除いても9%増となりました ⼼臓⾎管カンパニーは全4事業で⼆ に実施した買収の影響を除いても9%増となりました。⼼臓⾎管カンパニーは全4事業で⼆ 桁伸⻑を達成し、カンパニー全体でも30%伸⻑と全社の業績を牽引しました。 営業利益
Slide 3: 営業利益の前年同期比増減分析
営業利益の前年同期⽐での増減分析です。 最⼤の増益要因は、売上増による粗利益の増加でプラス173億円でした。粗利益率改善 効果はプラス54億円、主な内訳として、既存事業のミックス改善でプラス14億円、2016年 度に買収した事業の粗利益の寄与がプラス20億円でした。⼀⽅、減益要因である価格下 落、販売投資の増加、研究開発費の増加、のれん等償却費の増加は、概ね第1四半期と 同様のトレンドとなりました 為替の影響は 第1四半期がマイナス15億円でしたが 上期で 同様のトレンドとなりました。為替の影響は、第1四半期がマイナス15億円でしたが、上期で はプラス6億円となりました。 3
Slide 4: 地域別売上高
地域別の売上⾼です。 ⽇本の売上⾼は、第1四半期は1%減でしたが、第2四半期は増収となり、上期で前年 同期⽐1%増となりました。海外の売上⾼は全地域で20%以上伸⻑しました。特に⼼臓 ⾎管カンパニーの海外売上⾼は35%増となり、全社の売上拡⼤を牽引しました。⾎液シス テムカンパニーの海外売上⾼も⼆桁伸⻑となりました。 4
Slide 5: カンパニー別売上高
カンパニー別の売上⾼です。 ⼼臓⾎管カンパニー、⾎液システムカンパニーが増収、ホスピタルカンパニーが減収となりました。 ⼼臓⾎管カンパニー、⾎液システムカンパニーの上期の増収率は第1四半期を上回るととも に、ホスピタルカンパニーの減収率も第1四半期のマイナス4%から、上期はマイナス1%へと 改善しました。 5
Slide 6: 心臓血管カンパニー
⼼臓⾎管カンパニーの売上⾼は前年同期⽐30%増となりました。 TIS事業の売上⾼は、買収した⽌⾎デバイスに加えて、アクセスデバイスやカーディオロジーな ど既存事業の売上も好調に推移し、前年同期⽐でプラス58億円※となりました。 ニューロバスキュラー事業は、⽶国や中国、アジアを中⼼に、脳動脈瘤治療⽤のハイドロゲル コイルや吸引カテーテルの売上が好調に推移し、前年同期⽐でプラス30億円※となりまし た。買収の影響を除く売上伸⻑率は37%となり、⼼臓⾎管カンパニーの4事業の中で最も ⾼い⽔準となりました。 CV事業の売上⾼は、テルモカーディオバスキュラーシステムズ社の⽶国アナーバー⼯場におい て、コ
Slide 7: ホスピタルカンパニー
ホスピタルカンパニーの売上⾼は、前年同期⽐1%減となりました。主な減収要因は、医療 器の分野で、海外の低収益事業を縮⼩したことに加え、ヘルスケア分野の製品で、国内外の アカウント整理を⾏ったことが主な要因です。第1四半期は代理店の在庫調整や、輸液ポン プ・シリンジポンプの買い控えの影響がありましたが、第2四半期以降、回復基調に転じつつ あります。 事業利益は前年同期⽐20%増 事業利益率も3ポイント改善し 17%となりました 第1 事業利益は前年同期⽐20%増、事業利益率も3ポイント改善し、17%となりました。第1 四半期の事業利益率が15%であったのに対し、第2四半期は19%と⼤きく改善しま
Slide 8: 血液システムカンパニー
⾎液システムカンパニーは、第1四半期に続き、売上⾼、事業利益ともに回復基調となりま した。⽶国の⾎液センター向け製品の価格が下げ⽌まったことに加え、収益性の⾼いアフェレ シス治療向け製品や、細胞処理分野の製品の売上伸⻑も収益改善に寄与しました。 8
Slide 9: 上期の主なトピックス
当上期の主なトピックスです。 9⽉25⽇より、南カリフォルニアのMicroVention Worldwide Innovation Centerが本 格的に稼働を開始しました。ニューロバスキュラー事業とTIS事業の末梢⾎管領域双⽅の製 品開発を担う拠点として、開発におけるシナジーの創出を⽬指します。 9
Slide 10: 2017年度パイプライン製品のローンチ状況
2017年度のパイプライン製品のローンチ状況です。 ほぼ計画通り順調に進捗しています。 以上で説明を終わります。ご清聴ありがとうございました。 10
Slide 11: BSA
BSA 11/19 ~“TERUMO 11
Slide 12: Sales by region and company
17S EAA BEB BITS LCR (F)) Wy saith =9 264 (+8%) 1312 (+28%) 396 (+23%) 587 (+32%) 167 (+25%) 161 (+28%) 1576 (+24%) S550F—FIL* 202 (47%) 1064 (+20%) 318 (421%) 456 (438%) 156 (+24%) 135 (+20%) 1265 (+250) MAEAL 607 (-1%) 171 (-4%) 39 (-5%) 36 (-7%) 10 (+6%) 84 (-3%) 777 (-2%) MALATL —454 (6%) 438 (4
Slide 13: Income statement summary
(fF) = ree FatABRS 1647 EFA 1747 _ERA pelea MF 358 414 +56 416% +11% Wits 75 80 +5 +7% +3% Lye 55 61 +6 +11% +9% (e718 123 184 +61 +50% +43% EMH 182 199 £17, +9% +6% — Ag Be esst 793 (32.4%) 938 (33.0%) +145 +18% +14% PARAS 163 (6.6%) 180 (6.3%) +17 +11% +8% Eeeset 956 (39.0%) 1,118 (39.3%) +162 +17
Slide 14: Quarterly results trend
PYF ROSS (fF) 17#EQ1 Q2 (4-6F) (7-9) zlea 1,206 1,293 1,398 1,393 1,453 FAAUZS 658 (54.6%) 687 (53.2%) 743 (53.2%) 783 (56.2%) 814 (56.1%) RES 396 (32.9%) 410 (31.7%) A7A (34.0%) 464 (33.3%) 473 (32.6%) apse 82 (6.8%) 82 (6.4%) 92 (6.6%) 85 (6.1%) 96 (6.6%) ey IPAS 180 (14.9%) 195 (15.1%) 177 (12.6%
Slide 15: Sales and operating profit by company
axle COA CS BSBRR TSS (48F3) 580m 1 7E Ed, SOREES 447 4 465 i, EREARK-2Z, IT =H JRACLA 315, 278 285 130 BONA, AAR (4, 165F REICHEL LAMRACLOM FajAd SSIS PUR URBNE St LN-A 410 331 336 m ECLKCTAT— 180* F)L-—1-DOR bowl eB 1S 16 1742 HA 17 FAR *ALF RHINOS, ARBRE (SBUICEt E (15489) 15/19 15
Slide 16: Operating profit bridge
+py>170— Bt4+pys170- f28-MB+pyS170-— (FQ) +470 -61 | | a SB g 3 i 3B x 1 77 7 i ¢ 5 00 AE mz = = Ld a a 4 fii 2 4 1463 a 1054 3 Eas By a AStEx SEU BRAREt LA-2 1747 LAA RLM MATRA 28 /SOTRERUMS ILS RADAR ~“TERUMO 16/19 16
Slide 17: Cash flow and balance sheet
I7FE ABBE (8F9) cls 16 16 8 18 Slat 0 2 5 @) <BSB> 10%ZHIFO{ NIL Bolsa Berle -18 8 56 10 14 33 ~“TERUMO 17/19
Slide 18: IFRS reference
(B#) IFRSX-Z% B 2017FE HAAR MSIFRS (EMSs) A BimATSI—-)) 20177 R1~3 0H : AAR 2017FSHARESIEMS : IFRS BS fan) HABE IFRS eal 1745S LBA 174 EBA TLS 2,846 2,846 Beales 479 575 (#) (16.8%) (20.2%) Ebeate ge llbang 624 647 (#) (21.9%) (22.7%) FES 330 411 ~“TERUMO 25: +81 18/19 18
Slide 19: yaa 0)
yaa 0) TIVEOR RAM ECREN CUS RIA AILS ORCS Sacls, Set RTEAFL CSR RU SIE CHSCHUTS— EORTC BOWTH), SHU TEORMEM RIG SMS OFO CltBHVEKA. ERA ISBRUCKLO, SIRORISVL HS SAEED HSCLEC AAS SCA). RRO MA CHEE SASS BEREAICS, FILEOBRTA laa FOS EAS. AL —- hOB, HAARACRDOIES. “TERUMO 19/19 19