Sony Financial Group Inc. · TSE:8729

Sony Financial — Investor Day (May 2025)

78 slides from Sony Financial's investor day presentation, May 29, 2025

  1. Slide 1: 金融 Investor Day

    Our Vision 金融事業 私たちのありたい姿 金融 Investor Day 2025年5月29日 Sony Group Corporation 1

  2. Slide 2: 金融事業 注意事項

    金融事業 ソニーフィナンシャルグループ(以下「ソニーFG」)は、ソニーフィナンシャルグループ株式会社(以下「SFGI」)と、その傘下のソニー生命保険株式会社(以下「ソニー生命」)、ソニー損害保険株式会社(以下「ソニー損 保」)及びソニー銀行株式会社(以下「ソニー銀行」)、ソニー・ライフケア株式会社(以下「SLC」)、ソニーフィナンシャルベンチャーズ株式会社(以下「SFV」)ならびにそれらの子会社及び関連会社から構成される金 融サービスグループを指します。 SFGI、ソニー生命、ソニー損保及びソニー銀行の業績(連結・単体)は、それぞれ日本の会計基準に準拠して作成しており、その会計基準は、SFGI

  3. Slide 3: ソニーグループとの連携

    ソニーグループとの連携 金融事業 「ブランド」と「テクノロジー」の2軸でグループ連携の更なる強化を目指す 1 2 Brand Technology ⚫ パーシャル・スピンオフ以降も、ソニーブランドを継 ⚫ ソニーグループが強みを持つ技術の活用により 続して使用可能に 顧客への提供価値を向上 ⚫ 加えて、ソニーグループとの事業間連携を通じて • web3関連技術を活用したBorderless Digital Banking(デジタル資産ウォレット、 ブランド価値のさらなる向上を目指す ステーブルコイン) ⚫ IP・エンタメを活用したブランド強化やソニーFG • データ解析・利活用(LP向け営業支

  4. Slide 4: ソニーFGの新企業理念 × スヌーピー(PEANUTS)の世界観

    「新たな旗印である新企業理念の策定」と「金融グループ一体のブランディング強化」 金融事業 ソニーFGの新企業理念 × スヌーピー(PEANUTS) の世界観 1950年の新聞連載開始以来、幅広い世代の人達に親しまれ、 何気ない日常の幸せを届けてきたコミック 世界観・ストーリー の親和性 代表フレーズのひとつ 「Happiness is a warm puppy.」 (幸せはあったかい子犬) © 2025 Peanuts Worldwide LLC (2025年7月以降、順次活用開始予定) ソニーFG共通IPの導入・活用 ソニーFG一体のブランディング強化 Sony Group Corporat

  5. Slide 5: インベストメントハイライト

    金融事業 1 インベストメントハイライト 1. ソニーの創業精神を受け継ぐ、価値創造型の金融グループ 2. 本邦トップクラスの競争力を有する販売チャネルを中核とするソニー生命がバリュードライバー 3. 保険リスクを中心としたリスクプロファイルとERM戦略 4. 安定的な株主還元 2 更なる成長に向けた事業戦略 1. ソニーFG連結 FY24決算とFY26 KPIアップデート 2. ソニー生命 3. ソニー損保 4. ソニー銀行 5. グループ戦略 3 APPENDIX

  6. Slide 6: 保険リスクを中心としたリスクプロファイルとERM戦略

    インベストメントハイライト 金融事業 1 ソニーの創業精神を受け継ぐ、価値創造型の金融グループ 本邦トップクラスの競争力を有する販売チャネルを中核とする 2 ソニー生命がバリュードライバー 3 保険リスクを中心としたリスクプロファイルとERM戦略 4 安定的な株主還元 Sony Group Corporation 6

  7. Slide 7: インベストメントハイライト

    金融事業 1 インベストメントハイライト 1. ソニーの創業精神を受け継ぐ、価値創造型の金融グループ 2. 本邦トップクラスの競争力を有する販売チャネルを中核とするソニー生命がバリュードライバー 3. 保険リスクを中心としたリスクプロファイルとERM戦略 4. 安定的な株主還元 2 更なる成長に向けた事業戦略 1. ソニーFG連結 FY24決算とFY26 KPIアップデート 2. ソニー生命 3. ソニー損保 4. ソニー銀行 5. グループ戦略 3 APPENDIX

  8. Slide 8: ソニーフィナンシャルグループの沿革

    ソニーフィナンシャルグループ(ソニーFG)の沿革 金融事業 ⚫ ソニーFGは従来の業界慣習にとらわれず、独自のビジネスモデルによって複数事業で成長してきた 2025 1946 1979 1998 2001 2004 2007 2014 2018 2020 9月 東京通信工業 ソニー生命 ソニー損保 SFGI SFGI SFGI ソニー銀行 SFGI SLC SFV (現 SGC) 東証一部に上場 非公開化 上場(予定) 生保 損保 銀行 介護 従来型の 代理店経由の画一的な 店舗中心・高コスト構造の 人員配置基準を前提とした 商品主導の一方向型プッシュ営業 ビジネスモデル 商品提供と事故対応

  9. Slide 9: ソニーFGの概要

    ソニーFGの概要 金融事業 ⚫ ソニー生命がソニーFGの中核事業。ライフプランナー(LP)チャネルと代理店チャネルという高い生産性を誇る2つのチャネルを有し、 ファミリー層と小規模法人を中心に強固な顧客基盤を保有 ⚫ ソニー損保は高いブランド認知度と顧客満足度の高さからダイレクト自動車保険でNo.1のシェアを誇る。ソニー銀行はインターネット銀行 として、安定成長を続ける住宅ローン事業と利便性の高い外貨預金事業を展開 ⚫ 生保・損保・銀行の主要3事業の他に、介護事業とコーポレートベンチャーキャピタル事業(CVC)を手掛ける 生命保険 損害保険 銀行 介護 ベンチャーキャピタル 生産性の高い販売チ

  10. Slide 10: ソニーFGのグループ戦略の方向性

    ソニーFGのグループ戦略の方向性 金融事業 Our Vision 感動できる人生を、 各社コアコンピタンスのソニー生命への融合による いっしょに。 グループ一体での価値提供(ソニーFGのスクラム) 生命をコアとするグループ経営 経営人材兼任による全体戦略 全社マーケティング シニア・ファミリー 戦略 戦略の探索 圧倒的な認知度と ソニー生命のLP マーケティング知見を から 非金融領域への 法人サービス 事業拡張の起点 活かした集客力 の探索 ソニーFGのLPへ 法人・富裕層 ソニー生命支店口座による サービスの探索 ファミリー戦略の深化 ソニーの ブランド力 グループ内 ・テクノロジー ¥

  11. Slide 11: ソニーFGが目指すFY30の姿(IFRS)

    ソニーFGが目指すFY30の姿(IFRS) 金融事業 ⚫ ソニー生命における利益成長を軸とし、既存事業全体でのFY30修正純利益1は1,700億円以上を目指す ⚫ 既存事業に加えて、新たなグループ一体での価値提供や、新規領域への進出等により、更なる成長を目指す 修正ROE1,2,3 修正ROE1,2 5.5% (7.3%) 10.0%以上 FY26-30 CAGR 更なる成長 8% (既存事業) + ソニー生命 修正純利益 ソニー損保 修正純利益5 ソニー銀行 修正純利益 1,700以上 その他4 1,250 FY24-26 CAGR3 1,075 修正純利益3 24% 既存事業の (億円)

  12. Slide 12: インベストメントハイライト

    金融事業 1 インベストメントハイライト 1. ソニーの創業精神を受け継ぐ、価値創造型の金融グループ 2. 本邦トップクラスの競争力を有する販売チャネルを中核とする ソニー生命がバリュードライバー 3. 保険リスクを中心としたリスクプロファイルとERM戦略 4. 安定的な株主還元 2 更なる成長に向けた事業戦略 1. ソニーFG連結 FY24決算とFY26 KPIアップデート 2. ソニー生命 3. ソニー損保 4. ソニー銀行 5. グループ戦略 3 APPENDIX

  13. Slide 13: ソニー生命|新契約の成長とシェア拡大

    ソニー生命|新契約の成長とシェア拡大 金融事業 ⚫ グループの中核であるソニー生命は本邦の生保業界内で高い成長を誇り、業容もシェアも継続的に拡大 ⚫ 顕在化しにくい保障ニーズをコンサルティングを通じて掘り起こすことで、顧客からの保障引受額を示す新契約高は2年連続1本邦トップを誇る 保有契約年換算保険料の成長比較 ソニー生命の新契約高3・本邦シェア3,4推移 ソニー生命 (兆円) ソニー生命新契約高(左軸) ソニー生命シェア(右軸) 12 17.2% 20% FY19-FY24 3Q 138 CAGR 10 約 +7% 15% 8 6 10% FY19-FY24 3Q 本邦大手生保 100 CA

  14. Slide 14: ソニー生命|チャネル×ターゲット顧客別新契約

    ソニー生命|チャネル×ターゲット顧客別新契約 金融事業 ⚫ 創業時からLPチャネルによる個人顧客への保険販売を主力としてきたが、近年ではLPと代理店の両チャネルによる 法人顧客への販売が成長ドライバーに チャネル×ターゲット顧客別のIFRS新契約価値1 LPチャネル×個人 FY19-24 FY19-24 LPチャネル×法人 CAGR CAGR 創業時からの主力事業で、 13% 30% 個人セグメントで培ったコンサルティング力と 当社の歴史とともに歩んできたセグメント 代理店チャネルで培った法人ノウハウを (億円) 1,237 1,222 (億円) 掛け合わせ更なる成長を企図 1,003 673

  15. Slide 15: ソニー生命|LPチャネルの優位性について

    ソニー生命|ソニー生命の屋台骨であるLPチャネルの優位性について 金融事業 ⚫ LPの高い競争優位性は、グループとしての競争力のコアであり、成長力の源泉 ⚫ 高いサービス品質と営業実績を兼ね備えたMDRT1会員数の割合は業界最高水準(30%超2) LPチャネル戦略における従来型生命保険とソニー生命の比較 従来型の生保ビジネス ソニー生命 LP・営業職員の生産性比較(一人当たりの新契約年換算保険料) FY24 3Q3においては 多様な顧客層に ソニー生命 本邦大手生保4社平均 4 業界平均4の約5倍 新卒や同業他社経験者を リーチすべく異業種の 優秀な人材にターゲティング (百万円) 中心に採用

  16. Slide 16: ソニー生命|代理店サポーターの概要とその優位性

    ソニー生命|代理店サポーターの概要とその優位性について 金融事業 ⚫ ソニー生命の代理店チャネルの担い手は本社採用による“代理店サポーター” ⚫ LPチャネルで培ったコンサルティング力をもとに、顧客接点である保険募集人に対する販売支援のみならず、代理店経営まで幅広くサポート 代理店サポーターによる代理店支援 代理店サポーター数、代理店サポーター1名当たりIFRS新契約価値推移 ソニー生命 代理店 お客様 271人 募集人 262人 265人 代理店サポーター数 販 売 245人 支 232人 234人 援 代理店経営者 保 3.7 険 サポーター1名当たりIFRS新契約価値 経 募 営 集 法

  17. Slide 17: ソニー生命|法人市場の概況と競争環境

    ソニー生命|法人市場の概況と競争環境 金融事業 ⚫ ソニー生命は、LPチャネル・代理店チャネルともに、小規模法人の経営者向け事業保障の提供に強みを有する ⚫ 個人顧客への保険販売で培ったコンサルティングセールスのノウハウをもとに法人顧客への保険販売でも差異化を実現 ソニ―生命が強みを有する顧客セグメント ソニ―生命の独自の強み 法人規模 (従業員数) 目的 手法 顧客(経営者)が コンサルティングセールス 約1万社1 抱える経営課題の (徹底したヒアリングに基づく 大規模 解決 解決策の提示) (500名以上) ソニー生命 独自の強み 他社の一般的な 機会 ツール 法人向け保険 約11万5,0

  18. Slide 18: ソニー生命|両チャネルの更なる成長

    ソニー生命|両チャネルの更なる成長 金融事業 ⚫ LP・代理店サポーターともに、高い生産性を維持しながら増員を加速させる LPチャネルの成長 代理店チャネルの成長 一人当たり生産性 代理店チャネルの 代理店サポーター数 一人当たり生産性 LPチャネルの成長 = LP数の増加 × = × の伸び 成長 の増加 の伸び LP数 一人当たりIFRS新契約価値 代理店サポーター数 一人当たりIFRS新契約価値 高い生産性の維持を目指す (百万円) 31 31 高い生産性の維持を目指す 26 370 21 LP数 1.2倍 7,000 (見通し) (百万円) 320 代理店サポーター数 6,104 1.

  19. Slide 19: ソニー生命|独自の強みとグループ連携を活かした成長の拡大

    ソニー生命 | 独自の強みとグループ連携を活かした成長の拡大 金融事業 個人顧客 法人顧客 一族・資産継承 LPがニーズに応える 経営者・法人オーナー (ファミリーミーティング) 代理店サポーター LP・代理店サポーター(事業保障)と X 保険製作所(ウェルス・マネジメント) Biz-Plan WEB がニーズに応える プレシニア・シニア層 LP・ソニーライフケアが ニーズに応える(シニア戦略) 福利厚生 中心顧客層 X LP セミナー ファミリー世帯 X GLiP LPがニーズに応える (個人保障・資産形成) 従業員 LPがニーズに応える Z世代・若年層 LP (従業員家族へのアクセス) X

  20. Slide 20: インベストメントハイライト

    金融事業 1 インベストメントハイライト 1. ソニーの創業精神を受け継ぐ、価値創造型の金融グループ 2. 本邦トップクラスの競争力を有する販売チャネルを中核とするソニー生命がバリュードライバー 3. 保険リスクを中心としたリスクプロファイルとERM戦略 4. 安定的な株主還元 2 更なる成長に向けた事業戦略 1. ソニーFG連結 FY24決算とFY26 KPIアップデート 2. ソニー生命 3. ソニー損保 4. ソニー銀行 5. グループ戦略 3 APPENDIX

  21. Slide 21: リスクプロファイルおよび今後の資産運用方針

    リスクプロファイルおよび今後の資産運用方針 金融事業 ⚫ 経済価値ベースのリスクプロファイルは、継続して保険リスクが中心 ⚫ 健全性の適正水準維持のため、引き続きALMを推進するとともに、リスク分散や超過収益獲得を企図した運用の多様化を図っていく リスク量の内訳・推移 資産運用方針 (億円) FY23末 FY24末 増減 ソニーFG連結 ⚫ 経済価値ベースの健全性(ESR)の適正水準を維持する 11,565 12,135 +570 経済価値税引後リスク量 べく、資産・負債のCFマッチングやデリバティブの活用等、 ソニー生命 ALMの高度化を図る 10,771 11,321 +550 経済価値税

  22. Slide 22: ソニー生命|キャッシュフローマッチングによるALMの高度化

    ソニー生命|キャッシュフローマッチングによるALMの高度化 金融事業 ⚫ これまでも、顧客ニーズに応えつつ、ALM上の課題に対処すべく、商品開発、営業、資産運用と多面的な対応を実施 ⚫ 今後は年限ゾーンごとの資産・負債のキャッシュフロー(CF)マッチングを推進し、更なるALMの高度化を図る 円ベース資産・負債CF1(ソニー生命単体、FY24末) (億円) 30,000 資産CF 保険負債CF ネットCF 1 終身保険の削減 ⚫ 終身保険でカバーしていた保障と貯蓄のニーズをアンバンドル化。 40年超の保険負債CFの新契約を抑制 取組中 20,000 3 保障:定期保険の提供を推進 貯蓄:新商品(

  23. Slide 23: ソニーFGのグループ連結ESRの推移

    ソニーFGのグループ連結ESRの推移 金融事業 ⚫ ソニーFGのグループ連結ESRは低下傾向も目標水準内で推移、金利感応度も一定程度の改善を図ってきた ⚫ 今後は、強い販売チャネルによる新契約獲得をベースにした経済価値資本の積上げ、リスク削減の取組みによりESR水準を底上げし、 金利変動時でも目標水準を維持できるよう、取り組んでいく グループ連結ESR1及び金利感応度 215% :ESR :金利50bp上昇時の感応度 新目標水準上限2 198% 199% ESR水準を -21pts 189% 底上げ、 -26pts 感応度を縮小 165% -17pts 目標水準下限 リスク削減 取組中 リスク

  24. Slide 24: インベストメントハイライト

    金融事業 1 インベストメントハイライト 1. ソニーの創業精神を受け継ぐ、価値創造型の金融グループ 2. 本邦トップクラスの競争力を有する販売チャネルを中核とするソニー生命がバリュードライバー 3. 保険リスクを中心としたリスクプロファイルとERM戦略 4. 安定的な株主還元 2 更なる成長に向けた事業戦略 1. ソニーFG連結 FY24決算とFY26 KPIアップデート 2. ソニー生命 3. ソニー損保 4. ソニー銀行 5. グループ戦略 3 APPENDIX

  25. Slide 25: グループ連結ESRの目標水準と株主還元方針について

    グループ連結ESRの目標水準と株主還元方針について 金融事業 ⚫ 金利感応度の縮小に伴い、グループ連結ESRの目標水準のレンジを変更(上限を235%から215%へ引き下げ) ⚫ 現行中期経営計画の株主還元の基本方針を策定 ⚫ また、上場後の配当と自己株式取得の具体的な計画は以下の通り グループ連結ESRと株主還元との関係性 株 主 • 修正純利益x配当性向40~50% 一定期間215%を超える場合は 還 • 1株当たり年間配当額の減額は原則行わず、 追加的リスクテイク Target range 元 ・株主還元拡大等を検討 215% の 安定的な配当の成長を目指す 基 本 • 資本水準と成長投資

  26. Slide 26: 公表目標値(IFRS)

    公表目標値(IFRS) 金融事業 ⚫ 現行中期経営計画の最終年度であるFY26の目標値は、修正純利益1,250億円に引き上げる(前回公表目標値は1,200億円) ⚫ ソニー生命における法人戦略強化等による成長を軸に、ソニー損保のコンバインド・レシオ改善、ソニー銀行のスプレッド拡大により、利益成長を目指す 修正純利益 修正ROE 1,250億円(FY26) 10.0%以上(FY26) (億円) (%) 10.0%以上 1,250 1,075 8.0% (7.3%) (809) 5.5% 615 FY24 FY25 FY26 FY23 ソニー損保 他 ソニー生命 FY24 ソニー生命 ソニー生命

  27. Slide 27: ソニーFG連結 FY24決算とFY26 KPIアップデート

    金融事業 1 インベストメントハイライト 1. ソニーの創業精神を受け継ぐ、価値創造型の金融グループ 2. 本邦トップクラスの競争力を有する販売チャネルを中核とするソニー生命がバリュードライバー 3. 保険リスクを中心としたリスクプロファイルとERM戦略 4. 安定的な株主還元 2 更なる成長に向けた事業戦略 1. ソニーFG連結 FY24決算とFY26 KPIアップデート 2. ソニー生命 3. ソニー損保 4. ソニー銀行 5. グループ戦略 3 APPENDIX

  28. Slide 28: ソニーFG 主要財務数値の概要(IFRS)

    ソニーFG 主要財務数値の概要(IFRS) 金融事業 ⚫ FY24累計のソニーFG連結修正純利益は615億円 ⚫ 主に税率変更の影響により修正純利益は前年同期比で減少 ソニーFG | 修正純利益及び修正ROE ソニーFG | FY23からFY24 修正純利益の増減要因 : ソニーFG連結当期純利益 : ソニー生命 : ソニー生命 : 修正純利益 : ソニー損保 : ソニー損保 : 修正ROE : ソニー銀行 : ソニー銀行 : その他 : その他 (億円) (億円) その他 税率変更(防衛特別法人税導入) 9.9% -4含む に伴う影響額-195億円を含む 8.0% 2,278 5.5% (7

  29. Slide 29: ソニーFG修正純利益 FY26公表目標値の引上げ

    ソニーFG修正純利益 FY26公表目標値の引上げ 金融事業 ⚫ 各事業の成長領域を強化することで、FY26目標を上方修正する ⚫ また、FY30に向けた取り組み(グループ一体型商品・サービス開発等)のための投資も行っていく ソニーFG | 修正純利益 目標値 (億円) ソニー銀行 1,250 ⚫ 金利上昇を捉えた利鞘の改善 1,200 150 120 90 120 ソニー損保 ⚫ 最適な保険料率のコントロール 1,010 ソニー生命 980 ⚫ 法人戦略のさらなる強化 -30 FY26 FY26 その他 従来目標値 変更後目標値 (24年5月公表) Sony Group Corporation

  30. Slide 30: 主要事業別 FY26KPIの引上げ

    主要事業別 FY26KPIの引上げ 金融事業 FY26 FY26 FY26 FY24 FY24 (変更後目標) FY24 (変更後目標) (変更後目標) 修正 496億円 修正 修正 1,010億円 39億円 120億円 124億円 150億円 純利益1 (691億円) 純利益 純利益 IFRS 元受正味 住宅ローン 新契約 2,799億円 2,800億円+α 保険料 1,739億円 2,150億円 残高 3.7兆円 4.0兆円 価値 IFRS コンバインド 外貨預金 2.2兆円 2.4兆円 レシオ3 95.1% 91.7% 7,712億円 8,400億円 包括資本2 残高 E.I.損害率 E

  31. Slide 31: インベストメントハイライト

    金融事業 1 インベストメントハイライト 1. ソニーの創業精神を受け継ぐ、価値創造型の金融グループ 2. 本邦トップクラスの競争力を有する販売チャネルを中核とするソニー生命がバリュードライバー 3. 保険リスクを中心としたリスクプロファイルとERM戦略 4. 安定的な株主還元 2 更なる成長に向けた事業戦略 1. ソニーFG連結 FY24決算とFY26 KPIアップデート 2. ソニー生命 3. ソニー損保 4. ソニー銀行 5. グループ戦略 3 APPENDIX

  32. Slide 32: ソニー生命|グループにおける安定的な利益成長の礎

    ソニー生命|グループにおける安定的な利益成長の礎 金融事業 ⚫ FY24修正純利益は496億円(税率変更に伴う影響額195億円を足し戻すと691億円) ⚫ 年換算保険料は堅調に増加基調 純利益、ROE の推移(単体, IFRS) その他主要財務指標(単体, J-GAAP) : 当期純利益 :上期累計 新契約年換算保険料 保有契約年換算保険料 :下期累計 :上期累計 修正純利益 当期純利益から修正純利益への調整における調整項目 (億円) 12,974 :下期累計 1) 投資損益のうち変額保険関連損益・為替差額(除くヘッジコスト相当分等) 12,065 : 修正ROE 2) 保険金融損益のうち変額

  33. Slide 33: ソニー生命|新契約価値及び包括資本(IFRS)

    ソニー生命|新契約価値及び包括資本(IFRS) 金融事業 ⚫ ソニー生命のIFRS新契約価値は引き続き高い水準を維持。引き続き法人向けが全体を牽引し、前年同期比で増加 ⚫ 包括資本は解約や金利上昇の影響等により減少 ソニー生命 | IFRS新契約価値及びIFRS新契約マージン1 ソニー生命単体 | IFRS新契約価値の内訳 :上期累計 新契約価値 IFRS新契約マージン : LP個人 : LP法人 : 代理店個人 : 代理店法人 : その他 :下期累計 (億円) 9.9% 9.8% 10.0% (億円) 2,618 2,799 2,104 148 1 2,799 1,456 2,618 -14

  34. Slide 34: ソニー生命|LPチャネルの採用・教育

    ソニー生命|LPチャネルの採用・教育による持続可能な高品質サービスの提供 金融事業 ⚫ 当社の理念・使命に共感できる異業種出身の人材を厳選採用し、データに裏打ちされた教育を施すことで、業界屈指の高生産性営業職員の輩出を実現。 ⚫ フルコミッションながら定着率も高く、永きにわたり顧客との信頼関係を構築している 採用 教育体系 × 理念・使命を理解・共感できる優秀な異業種出身の人材獲得 成功再現性の高い教育による高生産性ライフプランナーの輩出 入社 保険募集開始 6か月 12か月 24か月 36か月 FY24の採用実績 B.T.P.2 6 (基礎・活動習慣化) ターゲティング C.I.P1 1 C

  35. Slide 35: ソニー生命|法人市場の概況と競争環境

    ソニー生命|法人市場の概況と競争環境 金融事業 ⚫ ソニー生命は、LPチャネル・代理店チャネルともに、小規模法人の経営者向け事業保障の提供に強み LPチャネル 代理店チャネル 法人規模(従業員数) 【広域訪販代理店】 ⚫ フルコミッション型・訪問販売中心で当 大 社サポートとの親和性高い (500名以上) ⚫ 法人マーケットを持つ優績募集人も多く、 約1万社1 ソニー生命の主力セグメント 【地域代理店】 他社 ⚫ 地域に根差した小規模代理店 一部の超優績 団体営業部 ⚫ 当社サポートの親和性高い ライフプランナー 金融代理店 中 (銀行等) 他社 (50名以上500名未満) 本社営業部 (職域

  36. Slide 36: ソニー生命|法人保険の商品と顧客の特徴

    ソニー生命|法人保険の商品と顧客の特徴 金融事業 法人保険のニーズ 法人保険の商品ラインナップ 企業規模 事業保障 福利厚生 事業承継 経営者の万一時の 従業員の弔慰金や 必要保障充足 退職金準備 変額 円建 変額 (業績・財務が安定し、 (過去からの追加や、 定期 養老 定期 中規模 長期運用が可能な法人 より確実性が必要な 向け) 法人) 約11.5万社 福利厚生 法人による自社株買取 (金庫株)対策、退職 後の経営者のウェルスマ 経営者の万一時の ネジメントや相続対策等、 平準 必要保障充足 米ドル建 平準 法人・個人両面の対応 定期 (より確実性を要望する 養老 定期 が可能 法人)

  37. Slide 37: ソニー生命|財務面の課題の変遷

    ソニー生命 | 財務面の課題の変遷 金融事業 終身保険が新契約において 変額個人年金(SOVANI)の発売を契機に 大きなウェイトを占める 「保障」と「貯蓄」をアンバンドル化 3.0% 2.5% ALM ALM 2.0% 40年JGB 急激な金利低下で増加した金利リスクをヘッジするため、 急速な金利上昇により、 円 建 1.5% 超長期の債券購入を推進 オーバーヘッジ状態 保 1.0% 険 健全性 10年JGB 0.5% オーバーヘッジでESR低下 0.0% -0.5% 15/3 16/3 17/3 18/3 19/3 20/3 21/3 22/3 23/3 24/3 25/3 円建と比較して

  38. Slide 38: ソニー生命|単体ESRの推移と感応度

    ソニー生命|単体ESRの推移と感応度 金融事業 ソニー生命単体ESR及び資本・リスク量 ソニー生命単体ESR感応度(FY24末) :経済価値資本 :経済価値税引後リスク量 :ESR FY24 実績 168% 金利 217% 150% -18pts 50bp上昇 円金利 187% 154% -14pts 50bp上昇 168% 米ドル金利 164% -4pts 50bp上昇 (兆円) 金利 182% +14pts 2.1 50bp低下 2.0 1.9 円金利 177% +9pts 50bp低下 1.1 1.1 米ドル金利 1.0 173% +5pts 50bp低下 株式 166% -2pts 1

  39. Slide 39: ソニー生命|資産・負債CFの推移と金利感応度マッチング比率

    ソニー生命|資産・負債CFの推移と金利感応度マッチング比率(円ベース/ソニー生命単体) 金融事業 ⚫ 債券売却・リバランス、デリバティブの活用等を通じて、オーバーヘッジの縮小を目指す ⚫ 超長期負債(41年超)ゾーンは、販売抑制を通じて、負債デュレーションの短期化を目指す 資産・負債CF(FY24末時点で集計) 資産・負債 金利感応度マッチング比率の推移1 (億円) 130% 125.0% 30,000 資産CF 保険負債CF ネットCF 120% 116.1% 107.0% 債券入替効果 20,000 110% 100% 10,000 90% 80% 0 70% FY22末 FY23末 FY

  40. Slide 40: ソニー生命|米ドルベースのCFマッチング

    ソニー生命|米ドルベースのCFマッチング 金融事業 ⚫ 円安に起因する解約増加と、それを踏まえた負債評価の将来解約率の見直しにより、保険負債CFが縮小し、 オーバーヘッジとなっている ⚫ 債券売却やデリバティブの活用等を通じてオーバーヘッジの縮小に取組むとともに、再保険の活用等により保険負債CFの安定化を図る 資産・負債CF(FY24末時点で集計) 1 債券売却 (億円1) 25,000 資産CF 保険負債CF ネットCF ⚫ 債券売却・デリバティブの活用 取組中 <米ドル建て債券の売却状況> FY24 FY25 FY26 (億円) 20,000 1 実績 想定 想定 売却損益 -650~ -

  41. Slide 41: ソニー生命|収益性の高い商品ミックスへの変革

    ソニー生命|機動的な商品戦略を通じた収益性の高い商品ミックスへの変革 金融事業 ⚫ 資本負荷の高い終身保険等の販売を抑制し、資本負荷の低い貯蓄性商品や保障性商品の販売へシフト 商品ミックスの推移(新契約CSM(税引前)ベース) 商品販売戦略 9.4% 資本負荷の ⚫ 終身保険等を中心に、資本負荷(金利リスク)の高い商品の 販売を抑制 高い商品 資本負荷の 41.8% 高い商品 48.5% ⚫ 終身保険等の販売を通じて提供していた「貯蓄」と「保障」をアンバンドル化 資本 負荷 ⚫ 個人向け:最低保証の無い変額個人年金(SOVANI) 資本負荷の 貯蓄性 の販売が好調。フィービジネス化を目指す 低

  42. Slide 42: ソニー生命|商品ミックスの推移(IFRS保有契約価値ベース)

    ソニー生命|機動的な商品戦略を通じた収益性の高い商品ミックスへの変革 金融事業 商品ミックスの推移(IFRS保有契約価値ベース) CSM残高(税引前)1とCSM償却割合2 CSM残高 CSM償却割合 (税引前、FY24末) (FY24) 23% 資本負荷の 38% 資本負荷の高い商品 4,838億円 6.9% 高い商品 26% 資本負荷の 低い商品 13% 資本負荷の低い商品 ー 貯蓄性 5,332億円 4.1% – 貯蓄性 資本負荷の 26% 低い商品 24% – 保障性 資本負荷の低い商品 ー 保障性 5,344億円 9.0% 医療 24% 25% FY21 FY24 FY30 全体 20

  43. Slide 43: ソニー生命|変額個人年金(SOVANI)について

    ソニー生命|変額個人年金(SOVANI)について 金融事業 ⚫ 2022年10月の販売開始以降、高い自由度・長期積立・分散投資のコンセプトが好評を博し、順調に運用資産残高は拡大 ⚫ 資産形成ニーズの高まりも追い風 SOVANIの特徴 SOVANIの運用資産残高と個人金融資産の推移 資産運用のはじめやすさ SOVANI資産残高 家計部門の金融資産残高 3 家計部門の投資信託残高3 ✓ 0歳~85歳の方まで、健康状態に不安があっても加入が可能 138 (125兆円) ✓ 平準払の場合、月3,000円の保険料から加入が可能 23年3月末=100 とした場合 106 (2,180兆円) 運用対象の幅広

  44. Slide 44: ソニー生命単体の税引前CSM変動内訳(IFRS)

    ソニー生命単体の期首期末における税引前CSM変動内訳(IFRS) 金融事業 ⚫ 好調な新契約獲得がCSM残高を押し上げる一方、解約の影響等がマイナス要因として作用 CSM(税引前)1の変動内訳 (億円) 期首/期末CSM 新契約CSM その他 CSM償却 【“その他”の主な内訳】 【”その他”の主な内訳】 ・解約 約-1,700 ・解約 約-2,100 3,888 -2,578 ・死亡率・発生率 約-400 ・死亡率・発生率 約+300 ・経済前提 約-700 3,636 -1,581 ・経済前提 約-200 (主に金利上昇) (主に金利上昇) -1,510 -1,501 6.7% 6.8%

  45. Slide 45: 商品区分別のCSM残高・償却額(IFRS)

    商品区分別のCSM残高・償却額(IFRS) 金融事業 ⚫ 資本負荷の低い保障性商品・貯蓄性商品の販売へシフト。CSM残高1の増加に伴い償却額も逓増する見込み ⚫ 保障性商品の償却率は高く、利益増加に早期から貢献する見込み。また、SOVANIは残高増加に伴い償却割合が上昇する見込み 資本負荷の高い商品 資本負荷の低い商品ー保障性 (億円) : 期末CSM : CSM償却額 (CSM償却割合) (億円) : 期末CSM : CSM償却額(CSM償却割合) 437 361 350 380 519 528 850 1,250 (6.7%) (6.9%) (約7%) (約7%) (8.9%) (9.0%

  46. Slide 46: レポ取引について

    レポ取引について 金融事業 ⚫ 為替ヘッジ目的で実施している米ドルレポ取引について、残高はFY24中に一定程度減少したものの、足元ではやや増加 円レポ 米ドルレポ ⚫ 資産・負債間での為替影響の相殺(為替ヘッジ) 目的 ⚫ 主に国債の新規購入(保険料収入の発生までの資金調達) 目的 ⚫ 米国債の新規購入(保険料収入の発生までの資金調達) (億円) 円レポ残高 (百万ドル) 米ドルレポ残高 5,660 4,709 4,167 4,239 4,019 4,422 3,808 3,633 2,826 2,910 24/3 24/6 24/9 24/12 25/3 24/3 24/6 24/9 24/

  47. Slide 47: インベストメントハイライト

    金融事業 1 インベストメントハイライト 1. ソニーの創業精神を受け継ぐ、価値創造型の金融グループ 2. 本邦トップクラスの競争力を有する販売チャネルを中核とするソニー生命がバリュードライバー 3. 保険リスクを中心としたリスクプロファイルとERM戦略 4. 安定的な株主還元 2 更なる成長に向けた事業戦略 1. ソニーFG連結 FY24決算とFY26 KPIアップデート 2. ソニー生命 3. ソニー損保 4. ソニー銀行 5. グループ戦略 3 APPENDIX

  48. Slide 48: ソニー損保|安定成長と高い収益性を維持するダイレクト損保

    ソニー損保|安定成長と高い収益性を維持するダイレクト損保 金融事業 ⚫ コロナ禍における自動車事故減少に伴い、FY20~FY22は利益が上振れていたが、FY23以降、交通量回復や保険金単価 の上昇、自然災害の激甚化等により利益はやや下振れ ⚫ ダイレクト自動車保険を核として、トップラインは安定的に成長 純利益、ROEの推移(IFRS) 種目別元受正味保険料(J-GAAP)、営業収益(IFRS) (億円) (億円) 自動車 火災 その他 : 当期純利益 :上期累計 修正純利益1 元受正味保険料(J-GAAP) :下期累計 営業収益(IFRS) 1,739 : 修正ROE 99 1,547 1,5

  49. Slide 49: ソニー損保|ダイレクト自動車保険市場の成長を牽引

    ソニー損保|ダイレクト自動車保険市場の成長を牽引 金融事業 ⚫ ソニーブランドを活かした“ブランド認知”と、顧客満足度の高さから、価格競争を回避した収益性の高いプライシングを実現 ⚫ ダイレクト自動車保険においてシェアは22年連続1でNo.1であり、引き続き拡大している 主要事業におけるブランド認知度・顧客満足度 本邦ダイレクト自動車保険市場規模1及び各社保険料1推移 市場規模 各社保険料 FY23 (億円) (億円) ダイレクト市場規模 ソニー損保 A社 ソニー損保 本邦自動車保険の 4,500 2,000 突出した B社 C社 D社 シェア1 #1 第一想起ランキング 32.1% ブランド

  50. Slide 50: ソニー損保|相対的に低いコンバインドレシオのコントロール

    ソニー損保|相対的に低いコンバインドレシオのコントロール 金融事業 ⚫ コンバインドレシオは競合他社対比で低い ⚫ 自然災害の増加や保険金単価の上昇によりコンバインドレシオは上昇基調だが、適切な料率改定を実施することでコントロール 自動車保険-J-GAAPコンバインドレシオ(FY19~FY23加重平均値) コンバインドレシオ(J-GAAP、全種目1) 正味損害率+正味事業費率 100% 100% 94.1% E.I.損害率+正味事業費率 91.8% 94.4% 95.1% 83.4% 95% 26.9% 91.7% 32.0% 正味事業費率 89.4% 90% 26.1% 87.5% 86.9

  51. Slide 51: ソニー損保|火災保険

    ソニー損保|火災保険 金融事業 ⚫ 後発ながら自動車保険で培ったマーケティングノウハウやリスク細分化に基づく適切な料率設定などを活かし、第2の柱として 堅実な成長を見せている ⚫ 契約の大宗は5年以内の比較的短期の契約であり、業界他社のような長期のレガシー契約の保有は僅少 (現在は先行投資的な事業費負担が大きいが保険料収入の増加に応じて収益性も改善する見通し) 元受正味保険料(J-GAAP)の推移 黒字化に向けた取り組み 単位:百万円 30,000 保障内容の見直し・ 積極的なプロモーションによる サービスの拡充を伴った 保有契約の拡大 料率改定 25,000 20,000 22年10月の保険

  52. Slide 52: インベストメントハイライト

    金融事業 1 インベストメントハイライト 1. ソニーの創業精神を受け継ぐ、価値創造型の金融グループ 2. 本邦トップクラスの競争力を有する販売チャネルを中核とするソニー生命がバリュードライバー 3. 保険リスクを中心としたリスクプロファイルとERM戦略 4. 安定的な株主還元 2 更なる成長に向けた事業戦略 1. ソニーFG連結 FY24決算とFY26 KPIアップデート 2. ソニー生命 3. ソニー損保 4. ソニー銀行 5. グループ戦略 3 APPENDIX

  53. Slide 53: ソニー銀行|顧客満足度の高いインターネット銀行

    ソニー銀行 | 顧客満足度の高いインターネット銀行 金融事業 ⚫ 主力の円貨事業と外貨事業を中心に、安定的に利益成長を継続 ⚫ 修正純利益ベースの構成比は円貨(円預金・住宅ローン・市場運用等)6:外貨(外貨預金・市場運用等)4 純利益、ROEの推移(連結, IFRS) 業務粗利益2の推移(単体, IFRS) (億円) (億円) : 当期純利益 :上期累計 修正純利益 :下期累計 その他3 : 修正ROE 10.6% Sony Bank 9.7% 413 WALLET 267 389 384 17 投資信託 等 8.1% 17 17 FY23当期純利益から修正純利益への 調整における控除項目 外

  54. Slide 54: ソニー銀行|良質な住宅ローン顧客を有する円貨事業

    ソニー銀行 | 良質な住宅ローン顧客を有する円貨事業 金融事業 ⚫ 円貨事業は、住宅ローン残高の着実な増加により、安定した利益を確保 ⚫ 住宅ローンでは、業界対比で低いデフォルト率を誇り、良質な顧客基盤を堅持 期末円預金残高の推移 預貸スプレッド (兆円) 5 定期性預金 貸出金利回り(住宅ローン) 預金利回り 預貸スプレッド (右軸) 流動性預金 2% 0.86% 0.83% 1.0% 4 3.5 3.6 0.74% 3.0 3 2.1 0.93% 0.95% 0.97% 2.0 1% 0.5% 2 1.7 1.4 1.5 0.12% 0.23% 1 1.3 0.07% (45%) (41%

  55. Slide 55: ソニー銀行|外貨事業

    ソニー銀行 | 利便性の高いサービスと運用を通じて安定成長する外貨事業 金融事業 ⚫ 外貨預金残高は、11通貨対応デビットカードやアプリの利便性を通じて伸長、本邦個人外貨預金シェアは12.2%(FY24末現在) ⚫ 高い預証スプレッドを維持しながら運用残高と収益を安定的に拡大 期末外貨預金残高1の推移 預証スプレッド (億円) 10,000 定期 普通 運用利回り 預金利回り 預証スプレッド (右軸) 15% 3% 7,712 2.2% 6,147 2.0% 2.1% 5,012 10% 2% 5,000 5,937 6.1% 5.6% 3,234 4,704 4.0% 5% 3.4% 3.3

  56. Slide 56: ソニー銀行|収益性の高いネット銀行業界における良質な顧客基盤

    ソニー銀行 | 収益性の高いネット銀行業界における良質な顧客基盤 金融事業 ⚫ 伝統的な業態の銀行(都市銀行・地方銀行等)と比較して、ネット銀行の収益性は高い ⚫ ソニー銀行は、主力の住宅ローン・外貨預金において顧客満足度No.1を獲得、1口座当たり預金残高も競合対比で高い水準 資産規模・収益性の比較1(25年3月期) ソニー銀行の立ち位置1(25年3月期) 1口座あたり残高(万円) バブルの大きさ…当期純利益 法定ROE 250 20% 20% ネット銀行 200 150 B銀行 B銀行 A銀行 100 A銀行 15% 15% C銀行 50 個人口座数 (万件) 0 0 200 400 60

  57. Slide 57: ソニー銀行|成長戦略 次世代デジタルバンキングシステム

    ソニー銀行 | 成長戦略 次世代デジタルバンキングシステム 金融事業 ⚫ 25年5月、AWSを最大限に活用したクラウドネイティブな次世代デジタルバンキングシステムをリリース ⚫ 柔軟性と生産性の高いシステム特性を生かし、スピーディーな商品・サービスの強化を通じて、業容拡大を実現 次世代デジタルバンキングシステムの特長 円貨事業 外貨事業 円預金 貸出金(住宅ローン等) 外貨預金 1. 攻めのIT投資を加速 ファミリー単位の商品・優遇サービス 業界随一の品揃え、審査スピード、 利便性の更なる向上 金利・手数料のOne to One オファー 対応力(顧客・提携先)を目指す 外国送金(受取・支払)

  58. Slide 58: ソニー銀行|成長戦略 Borderless Digital Banking

    ソニー銀行 | 成長戦略 Borderless Digital Banking for more “Fun” 金融事業 ⚫ ライフイベント起点のソニーFG連携、エンタテインメント起点のソニーグループ連携を通じ、グループにおける顧客獲得と資金循環 の基盤として役割を発揮していく グループ連携 顧客基盤(万件) ソニーFG連携 FY27 500 資産運用 保険 資産・負債・保障を一体に捉えた機能・サービス開発 (SOVANI) (円・外貨) 50 0 - LPによる専用の銀行サービス提供 LP連携 保険総合口座、ロイヤリティプログラム ソニーFG連携 ソニーFG - グループデータ活用によるクロス

  59. Slide 59: インベストメントハイライト

    金融事業 1 インベストメントハイライト 1. ソニーの創業精神を受け継ぐ、価値創造型の金融グループ 2. 本邦トップクラスの競争力を有する販売チャネルを中核とするソニー生命がバリュードライバー 3. 保険リスクを中心としたリスクプロファイルとERM戦略 4. 安定的な株主還元 2 更なる成長に向けた事業戦略 1. ソニーFG連結 FY24決算とFY26 KPIアップデート 2. ソニー生命 3. ソニー損保 4. ソニー銀行 5. グループ戦略 3 APPENDIX

  60. Slide 60: ソニーFGグループ内連携によるシナジー(クロスセル)

    ソニーFGグループ内連携によるシナジー(クロスセル) 金融事業 ⚫ LPによるグループ商材のクロスセルは順調に拡大中 LPによる自動車保険販売件数(成約ベース) LP経由での住宅ローン残高 :LP経由での自動車保険販売件数が全体の自動車保険販売件数に占める割合 :LP経由での住宅ローン残高が全体の住宅ローン残高に占める割合1 :上期累計 7.9% 6.8% 6.3% 18.1% 18.5% 20.6% :下期累計 29,977 30,718 27,495 (億円) 5,424 16,591 15,725 13,620 4,571 13,875 13,386 14,993 3,937 FY22

  61. Slide 61: ソニーFGの主要事業が捉える日本国内の市場規模見通し

    ソニーFGの主要事業が捉える日本国内の市場規模見通し xx% CAGR FY19-30 金融事業 カテゴリー 参考指標 指標推移 (FY19, 23, 30) 1.8% GDP 全体 (十億米ドル) 5,111 4,178 6,195 FY19 FY23 FY30 3.7% 総収入保険料 430 生命保険 (十億米ドル) 288 267 FY19 FY23 FY30 Sony FGが主要事業を 2.0% 抱える、生保・損保・銀 行の3事業の日本国内 総収入保険料 損害保険 (十億米ドル) 89 76 110 の市場規模は、 CAGR(FY19-30)で FY19 FY23 FY30 2~4%程

  62. Slide 62: ソニーFGが満たす顧客ニーズ

    ソニーFGが満たす顧客ニーズ ファミリー層 金融事業 20代未満 20代 30代 40代 50代 60代以上 死亡保障 生命:定期保険 生命:変額保険 医療・障害、介護 提携:医療保険 生命:収入保障 介護:老人ホーム 資産形成 金融資産 生命:個人年金保険 生命:外貨保険 銀行:外貨預金 住宅 銀行:住宅ローン 損保:火災保険 日常生活 自動車 損保:自動車保険 決済・銀行口座 銀行:円預金 30% 業界平均 ソニー生命 顧客年齢層比較 20% 業界平均1 vs. ソニー生命 (FY22-新契約件数ベース2 ) 10% 0% 20代未満 20代 30代 40代 50代 60代以上 注1:出所

  63. Slide 63: インベストメントハイライト

    金融事業 1 インベストメントハイライト 1. ソニーの創業精神を受け継ぐ、価値創造型の金融グループ 2. 本邦トップクラスの競争力を有する販売チャネルを中核とするソニー生命がバリュードライバー 3. 保険リスクを中心としたリスクプロファイルとERM戦略 4. 安定的な株主還元 2 更なる成長に向けた事業戦略 1. ソニーFG連結 FY24決算とFY26 KPIアップデート 2. ソニー生命 3. ソニー損保 4. ソニー銀行 5. グループ戦略 3 APPENDIX

  64. Slide 64: ソニーFGの新企業理念体系

    ソニーFGの新企業理念体系 金融事業 Our Foundation | 私たちの事業における礎 感動できる人生を支える3つの寿命 資産寿命 感動寿命 健康寿命 (経済的な健全性) (自分らしく生きる) (生きる土台) 毎日の暮らしを守りつなぐ 心動かす体験を通じてワクワクする いつまでもイキイキと過ごす Sony Group Corporation 64

  65. Slide 65: サステナビリティの取組み

    サステナビリティの取組み 金融事業 Our Vision 感動できる人生を、いっしょに。 私たちが取組むべきと考える 感動できる人生を支える ソニーFG 6つの重点項目 社会・環境課題 3つの寿命 が提供するもの 人口構造の変化 お客さまに寄り添う金融グループへ (長寿化・少子高齢化・世帯構造の変化など) 自分らしく充実した 人生をデザイン ソニーFGの 生活への不安 ユニークさを (社会保障不安・貧困の増大) 金融教育をすべての人々へ 活かして 地域経済の疲弊 誰もが輝ける社会へ テクノロジーの発展・ 自分らしく生きるための 進化への対応 経済的な健全性の確保 自分らしく働ける会社へ ダイバ

  66. Slide 66: コンプライアンス強化に係る取組み

    コンプライアンス強化に係る取組み 金融事業 コンプライアンス強化の取組み内容(ソニー生命) 営業職員(営業管理職)に係る管理態勢強化 採用基準の厳格化、本社面接の導入 本社からお客さまへの直接確認体制の強化 資格・報酬制度への多面的評価導入 2名体制での保全活動(共同保全)の推進 本社・子会社に係る管理態勢強化 採用時の倫理観確認の導入 子会社管理や事務統制の強化(IDや口座管理等) 社員情報管理の強化 資金払出に係る統制強化 ガバナンス態勢強化 / 倫理観・マインド醸成 経営トップの発信強化 3線モデルに基づく組織組成とモニタリング態勢 (コンプライアンスオフィサー体制の強化等) 社外取締役

  67. Slide 67: ソニー生命の貸借対照表イメージ(IFRS、FY24末)

    ソニー生命の貸借対照表イメージ(IFRS、FY24末) 金融事業 (兆円) 15.2 15.2 円建定額保険 4.9 円債(定額) 6.5 円レポ 0.3 保険負債 米ドル建保険 1.1 ALM1目的 ドルレポ 0.6 米ドル建債券 1.3 (負債見合い) 【内訳イメージ】 円建変額保険 4.0 特別勘定の運用成果として契約者に帰属する部分 5.1 (資産側の特別勘定とバランス) 特別勘定 5.1 最低保証として会社に帰属する部分・事業費収支 -1.2 (資産側の円債(変額)とバランス) CSM 他 2.6 円債(変額) 0.8 リスクアセット 0.2 その他負債 1.0 収益獲得目的 その他

  68. Slide 68: ソニーライフケア(介護事業)の概要

    ソニーライフケア(介護事業)の概要 金融事業 ソニーライフケア(持株会社)、ライフケアデザイン(事業会社)及びプラウドライフ(事業会社) ⚫ アッパーミドル層からボリューム層において、計47拠点、2,797室を運営 (2025年3月末時点) 介護事業の持株会社 2014年4月にソニーフィナンシャルホールディングス株式会社(現SFGI)からの新設分割にて設立 介護事業の経営管理が目的 グループ従業員総数1,737名 100% 100% 「はなことば」ブランドでホーム展開 「ソナーレ」「ぴあはーと」ブランドでホーム展開 2013年にソニーフィナンシャルホールディングス株式会 ライフケアデザイン 2

  69. Slide 69: SFGIの概要:財務諸表 (IFRS)

    -連結ベース, 国際基準(IFRS)- SFGIの概要:財務諸表 (IFRS) 金融事業 連結貸借対照表 連結損益計算書 (百万円) (百万円) (百万円) 資産の部 FY22 FY23 FY24 負債・純資産の部 FY22 FY23 FY24 FY22 FY23 FY24 流動資産 流動負債 金融ビジネス収入 889,082 1,769,954 931,400 現金及び現金同等物 756,493 913,815 1,216,277 短期借入金 1,891,856 1,802,337 1,872,486 金融ビジネス費用 575,111 1,615,594 798,954 金融分野における投資

  70. Slide 70: SFGIの概要:財務諸表 (J-GAAP)

    -連結ベース, 日本基準 (J-GAAP)- SFGIの概要:財務諸表 (J-GAAP) 金融事業 連結貸借対照表 (百万円) (百万円) 資産の部 FY22 FY23 FY24 負債の部 FY22 FY23 FY24 現金及び預貯金 696,193 824,905 956,268 保険契約準備金 13,446,823 15,072,758 15,834,196 コールローン及び買入手形 60,300 88,909 260,008 支払備金 98,739 111,180 116,280 買入金銭債権 19,727 12,669 27,416 責任準備金 13,344,833 14,958,28

  71. Slide 71: SFGIの概要:財務諸表 (J-GAAP)

    -連結ベース, 日本基準 (J-GAAP)- SFGIの概要:財務諸表 (J-GAAP) 金融事業 連結損益計算書 (百万円) FY22 FY23 FY24 (百万円) FY22 FY23 FY24 (百万円) FY22 FY23 FY24 経常収益 2,137,696 3,450,300 2,618,712 経常費用 2,015,325 3,395,941 2,573,823 銀行事業 56,475 80,568 95,915 生命保険事業 1,900,978 3,177,936 2,313,452 生命保険事業 1,809,876 3,155,749 2,298,476 資金調達費用 10

  72. Slide 72: ソニー生命の概要:財務諸表 (IFRS)

    -単体ベース, 国際基準(IFRS)- ソニー生命の概要:財務諸表 (IFRS) 金融事業 損益計算書 (百万円) FY22 FY23 FY24 保険収益 420,951 445,729 469,607 CSM1償却額 150,723 151,032 150,138 リスク調整の解放 23,114 26,434 28,054 予想発生保険金等2 146,757 156,618 171,196 保険獲得キャッシュ・フロー3の回収 97,385 108,934 118,315 その他 2,972 2,711 1,904 保険サービス費用 261,065 274,671 301,579 発生保険金等

  73. Slide 73: ソニー生命の概要:財務諸表 (J-GAAP)

    -単体ベース, 日本基準 (J-GAAP)- ソニー生命の概要:財務諸表 (J-GAAP) 金融事業 貸借対照表 損益計算書 (百万円) (百万円) 資産の部 FY22 FY23 FY24 負債・純資産の部 FY22 FY23 FY24 FY22 FY23 FY24 FY22 FY23 FY24 現金及び預貯金 211,447 335,491 93,717 保険契約準備金 13,216,405 14,828,502 15,573,529 経常収益 1,904,419 3,180,958 2,316,923 資産運用費用 24,597 221,902 142,090 預貯金 211,447 33

  74. Slide 74: ソニー損保の概要:財務諸表 (J-GAAP)

    -単体ベース, 日本基準 (J-GAAP)- ソニー損保の概要:財務諸表 (J-GAAP) 金融事業 貸借対照表 損益計算書 (百万円) (百万円) 資産の部 FY22 FY23 FY24 負債の部 FY22 FY23 FY24 FY22 FY23 FY24 現金及び預貯金 31,731 24,290 45,170 保険契約準備金 230,417 244,255 260,667 経常収益 145,194 152,088 168,894 現金 0 0 0 支払備金 46,995 51,700 57,381 保険引受収益 143,866 150,670 167,259 預貯金 31,731 24,

  75. Slide 75: ソニー銀行の概要:財務諸表 (J-GAAP)

    -単体ベース, 日本基準 (J-GAAP)- ソニー銀行の概要:財務諸表 (J-GAAP) 金融事業 貸借対照表 損益計算書 (百万円) (百万円) 資産の部 FY22 FY23 FY24 負債の部 FY22 FY23 FY24 FY22 FY23 FY24 現金預け金 589,104 680,574 806,549 預金 3,490,971 4,079,695 4,416,758 経常収益 72,390 101,906 118,470 コールローン – 409 14,108 コールマネー 319,637 289,410 202,278 資金運用収益 53,775 80,746 98,291

  76. Slide 76: SFGIの修正純利益・修正ROEの定義(FY22以降)

    SFGIの修正純利益・修正ROEの定義(FY22以降) 金融事業 ⚫ 当期純利益から市況変動や一時的な要因等を除き、ベースとなる利益の成長を測定する指標として、「修正純利益」及び「修正ROE」 を導入 ソニーFG連結 SFGI連結当期純利益 - 調整項目 修正純利益 調整項目 ソニー生命 (全て税引後) 投資損益のうち変額保険関連損益1・為替差額(除くヘッジコスト相当分等2) 保険金融損益のうち変額保険関連損益3・為替差額 有価証券の売却損益 その他一過性の損益 SFGI、 ソニー損保、 一過性の損益 ソニー銀行、 その他子会社 ソニーFG連結 修正純利益÷純資産* 修正ROE *分母となる純

  77. Slide 77: 当期純利益から修正純利益への調整表(金融分野)

    当期純利益から修正純利益への調整表(金融分野1) 金融事業 FY222 FY232 FY24 (IFRS) 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 税引前当期純利益(営業利益) 3 1,392 800 471 518 545 157 773 261 300 657 464 - 116 税引後当期純利益 997 582 346 353 385 107 550 198 215 467 327 - 267 SFGI関連調整項目 - - - - - - - - - - - - ソニー生命関連調整項目 - 668 - 343 - 49 - 125 -139 144 -31

  78. Slide 78: 将来に関する記述等についてのご注意

    将来に関する記述等についてのご注意 本資料に記載されている、ソニーの現在の計画、見通し、戦略、確信などのうち、歴史的事実でないものは、将来の業績に関する見通しです。将来の業績に関する見通しは、将来の営業活動や業績、出来事・状 況に関する説明における「確信」、「期待」、「計画」、「戦略」、「見込み」、「想定」、「予測」、「予想」、「目的」、「意図」、「可能性」やその類義語を用いたものには限定されません。口頭又は書面による見通し情報 は、広く一般に開示される他の媒体にも度々含まれる可能性があります。これらの情報は、現在入手可能な情報から得られたソニーの経営陣の仮定、決定ならびに判断にもとづいていま

Sony Financial Group — Investor Day (May 2025) on 6ix