Japan Steel Works, Ltd. · TSE:5631

Japan Steel Works — The Japan Steel Works — Q2 FY2019 Earnings Presentation

39 slides from Japan Steel Works's earnings presentation, Nov 15, 2019

  1. Slide 1: 2020年3月期 第2四半期 決算説明資料

    FY 2019 / JGP2020 2020年3月期 第2四半期 決算説明資料 2019年11月15日 株式会社日本製鋼所 代表取締役社長 宮内 直孝 ©2019 The Japan Steel Works, LTD. All Rights Reserved.

  2. Slide 2: ご注意

    【ご注意】 本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する 一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。 注意書きが無い場合、「前回予想」は2019年5月17日に開示した数値です。 ©2019 The Japan Steel Works, LTD. All Rights Reserved. 1

  3. Slide 3: INDEX

    INDEX PART Ⅰ 29 ②-1 アフターサービスの強化 売上比率の拡大 30 ②-2 アフターサービスの強化 重点項目 2020年3月期 第2四半期実績 31 ③-1 新事業探索・育成 6分野における取組み 05 受注高・売上高・利益の状況 32 ③-2 新事業探索・育成 結晶事業の事業拠点再編 06 営業利益増減要因 07 セグメント別 08 産業機械事業 09 素形材・エネルギー事業 10 設備投資・減価償却費、キャッシュ・フロー、財務体質、研究開発費の状況 PART Ⅱ 参考資料(35~38): 2020年3月期 通期計画 2020年3月期:主要製品別業績の開示区分変更 / 売上

  4. Slide 4: 事業セグメントの構成と主要製品

    事業セグメントの構成と主要製品 事業セグメント 素形材・エネルギー事業 産業機械事業 その他事業 新事業 製品事業部 鉄鋼事業部 機械事業部、成形機事業部、FPD装置事業部、特機本部 推進本部 室蘭製作所 広島製作所 横浜製作所 生産拠点 【鋳鍛鋼製品】 【樹脂機械】 【新事業】 ○電力・原子力 ○樹脂製造・加工機械 ○成形機 ・反応容器部材(シェル、ヘッド他) ・蒸気発生器部材 ・造粒機 ・フィルム・シート製造装置 ・プラスチック射出成形機 ・二軸混練押出機(TEX ・TEK) ・中空成形機 航空機 ・ローター軸 ・タービンケーシング ・その他発電用部材 ・アフターサービス ・マグネシウム

  5. Slide 5: PART Ⅰ 2020年3月期 第2四半期実績

    2020年3月期 第2四半期実績 PART Ⅰ ©2019The Japan Steel Works, LTD. All Rights Reserved. 4

  6. Slide 6: 第2四半期: 受注高・売上高・利益の状況

    2020年3月期 第2四半期: 受注高・売上高・利益の状況 前年同期比で売上高、営業利益、受注高とも減少。 (単位:億円) 20.3期 19.3期 前期比 当初予想比 中間期 通期 中間期 進捗率 実績(A) 当初予想(B) 実績(C) (C)-(A) (C)÷(B) 受注高 1,237 2,350 1,128 △109 48.0% 売上高 1,096 2,250 1,062 △34 47.2% 営業利益 123 190 111 △12 58.4% (率) 11.2% 8.4% 10.5% △0.8% - 経常利益 136 200 121 △15 60.5% 純利益 119 140 52 △6

  7. Slide 7: 第2四半期: 営業利益増減要因

    2020年3月期 第2四半期: 営業利益増減要因 生産・売上・代価増減や固定費の悪化によって減益。 (単位:億円) 123 △5 5 △7 △4 △1 111 生産・売上・ 固定費 変動費 代価増減 為替差損 配分不能他 米ドル建て売上の平均為替レート 前期 :111円/USD 今期 :107円/USD 19.3期 20.3期 中間期実績 中間期実績 ©2019 The Japan Steel Works, LTD. All Rights Reserved. 6

  8. Slide 8: 第2四半期: セグメント別

    2020年3月期 第2四半期: セグメント別 営業利益は両セグメントとも前年同期比減。受注高は素形材で増加。 産業機械事業 (単位:億円) 20.3期 19.3期 前期比 当初予想比 中間期 通期 中間期 進捗率 実績(A) 当初予想(B) 実績(C) (C)-(A) (C)÷(B) 受注高 1,037 1,900 865 △172 45.5% 売上高 849 1,800 872 23 48.4% 営業利益 115 200 107 △8 53.5% (率) 13.5% 11.1% 12.3% △1.3% - 素形材・エネルギー事業 20.3期 19.3期 前期比 当初予想比 中間期 通期 中間

  9. Slide 9: 第2四半期: 産業機械事業

    2020年3月期 第2四半期: 産業機械事業 受注高は成形機の市況悪化により前年同期比大幅減。 (単位:億円) 売上高・営業利益 受注高 20.3期 20.3期 19.3期 前期比 当初予想比 19.3期 前期比 当初予想比 中間期 通期 進捗率 中間期 通期 進捗率 中間期 中間期 実績(A) 当初 (C)-(A) (C)÷(B) 実績(D) 当初 (F)-(D) (F)÷(E) 実績(C) 実績(F) 予想(B) 予想(E) 樹脂製造・ 244 620 296 52 47.7% 338 670 319 △19 47.6% 加工機械 成形機(連結) 345 650 345 0 53.1% 4

  10. Slide 10: 第2四半期: 素形材・エネルギー事業

    2020年3月期 第2四半期: 素形材・エネルギー事業 売上高は前年同期比で減少。受注高は増加。 (単位:億円) 売上高・営業利益 受注高 20.3期 20.3期 19.3期 前期比 当初予想比 19.3期 前期比 当初予想比 中間期 通期 進捗率 中間期 通期 進捗率 中間期 中間期 実績(A) 当初 (C)-(A) (C)÷(B) 実績(D) 当初予想 (F)-(D) (F)÷(E) 実績(C) 実績(F) 予想(B) (E) 鋳鍛鋼品 104 170 108 4 63.5% 65 180 120 55 66.7% クラッド鋼板・ 鋼管 90 160 29 △61 18.1% 73 150

  11. Slide 11: 設備投資、キャッシュ・フロー、財務体質、研究開発費の状況

    2020年3月期 第2四半期: 設備投資・減価償却費、キャッシュ・フロー、 財務体質、研究開発費の状況 (単位:億円) 設備投資・減価償却費の状況 財務体質の状況 200 純資産 有利子負債 純有利子負債 D/Eレシオ 1,600 0.60 1,298 1,353 設備投資額 1,281 150 140 減価償却費 1,200 120 0.40 0.40 0.39 0.40 107 99 800 95 513 515 528 100 78 64 400 54 0.20 40 44 50 0 △ 400 △ 228 △ 228 0.00 0 △ 353 16.3期 17.3期 18.3期 19.

  12. Slide 12: PART Ⅱ 2020年3月期 通期計画

    2020年3月期 通期計画 PART Ⅱ ©2019 The Japan Steel Works, LTD. All Rights Reserved. 11

  13. Slide 13: 通期: 受注高・売上高・利益の計画

    2020年3月期 通期: 受注高・売上高・利益の計画 受注高、売上高とも、前年比増を計画。 (単位:億円) 20.3期 予想 19.3期 前期比 実績(A) (B)-(A) 上期 下期 通期(B) 受注高 2,161 1,128 1,172 2,300 139 売上高 2,201 1,062 1,188 2,250 49 242 111 79 190 △52 営業利益 (率) 11.0% 10.5% 6.6% 8.4% △2.6% 経常利益 279 121 79 200 △79 純利益 199 52 58 110 △89 1株当たり 271.69 70.82 79.00 149.65 △122

  14. Slide 14: 通期: 営業利益増減要因

    2020年3月期 通期: 営業利益増減要因 生産・売上・代価増減や固定費の悪化によって減益。 (単位:億円) 242 △32 13 △19 △6 △8 (+7) 190 (△35) (△16) (△2) 変動費 (△6) 生産・売上・ 固定費 為替差損 代価増減 配分不能他 米ドル建て売上の平均為替レート 前期:111円/USD 今期:108円/USD 19.3期 20.3期 実績 修正予想 ※( )内は前回予想値 ©2019 The Japan Steel Works, LTD. All Rights Reserved. 13

  15. Slide 15: 通期: セグメント別

    2020年3月期 通期: セグメント別 両セグメントとも、売上高、受注高の前年比増を計画。特に素形材の受注が好調。 (単位:億円) 産業機械事業 19.3期 20.3期 前期比 実績(A) 修正予想(B) (B)-(A) 受注高 1,757 1,800 43 売上高 1,736 1,750 14 営業利益 235 200 △35 (率) 13.5% 11.4% △2.1% 素形材・エネルギー事業 19.3期 20.3期 前期比 実績(C) 修正予想(D) (D)-(C) 受注高 341 450 109 売上高 412 450 38 営業利益 26 20 △6 (率) 6.3% 4.4% △1.

  16. Slide 16: 通期: 産業機械事業

    2020年3月期 通期: 産業機械事業 受注高は成形機の落ち込みを他製品でカバーし、前年比増を計画。 (単位:億円) 売上高・営業利益 受注高 19.3期 20.3期 前期比 19.3期 20.3期 前期比 実績(A) 修正予想(B) (B)-(A) 実績(C) 修正予想(D) (D)-(C) 樹脂製造・ 525 610 85 593 650 57 加工機械 成形機(連結) 727 660 △67 706 630 △76 FPD装置(連結) 164 110 △54 60 120 60 その他 204 220 16 281 250 △31 連結会社他 116 150 34 117 150 33

  17. Slide 17: 通期: 素形材・エネルギー事業

    2020年3月期 通期: 素形材・エネルギー事業 受注高は前年比大幅増を計画。 (単位:億円) 売上高・営業利益 受注高 19.3期 20.3期 前期比 19.3期 20.3期 前期比 実績(A) 修正予想(B) (B)-(A) 実績(C) 修正予想(D) (D)-(C) 鋳鍛鋼品 220 230 10 151 210 59 クラッド鋼板・ 130 160 30 126 180 54 鋼管 連結会社他 62 60 △2 64 60 △4 合計 412 450 38 341 450 109 営業利益 26 20 △6 ©2019 The Japan Steel Works, LTD. All R

  18. Slide 18: 受注残高の推移

    受注残高の推移 セグメント別受注残高の推移 3,000 (単位:億円) 素形材・エネルギー 産業機械 その他 2,000 1,878 1,902 1,888 1,835 1,644 1,430 1,444 1,452 1,451 1,000 1,259 378 437 365 442 416 0 17.3期 18.3期 19.3期 20.3期9末 20.3期末予想 ©2019 The Japan Steel Works, LTD. All Rights Reserved. 17

  19. Slide 19: PART Ⅲ 中期経営計画「JGP2020」と事業概況

    中期経営計画「JGP2020」 と事業概況 PART Ⅲ ©2019 The Japan Steel Works, LTD. All Rights Reserved. 18

  20. Slide 20: JGP2020と2030年のありたい姿

    中期経営計画「JGP2020」と2030年のありたい姿 新たな成長基盤の整備 FY2030 JGP2020 「次の10年」でJSWグループの確実な成長を 実現させるための基盤整備 JGP2020 産業機械セグメント 2019.11月 2019.4月 ニチユマシナリー㈱ 新事業、M&A 素形材・エネルギーセグメント ㈱ジーエムエンジニアリング 買収 子会社化 2019.4月 日鋼情報システム㈱ 吸収合併 2020.4月 ~JGP2017 名機製作所 吸収合併予定 2018~2020 広島製作所生産能力増強投資 『攻めの経営』 事業規模の拡大伸長 現有事業拡大 事業領域拡大のための 種蒔きと

  21. Slide 21: JGP2020 3つの基本方針(重点課題)

    JGP2020 3つの基本方針(重点課題) JGP2020 ~2030年を見据えた基盤作り~ ◆産業機械で「成長」、素形材・エネルギーは「新生」 ①経営資源の最適化とアライアンスの強化 経営資源再配分による適正化 ⇒ 産業機械事業へ積極投資、素形材は売上規模に合ったコスト構造へ アライアンス、M&Aの推進による事業規模拡大 ⇒ 自前主義からの脱却 ②アフターサービス(ストック型ビジネス)の強化 産業機械事業を中心にサービス体制の基盤強化 ⇒ 安定収益の確保、顧客満足度向上 サービス事業を通じた強固な顧客基盤の構築 ⇒ 次の事業への礎作り ③新事業探索、育成の活性化 メガトレンドを見据えた新事業

  22. Slide 22: JGP2020 数値計画の見直し

    JGP2020 数値計画の見直し 全社 産業機械事業 連結売上高 連結営業利益 連結売上高 1,850 億円 営業利益 210 億円 2,350 億円 210 億円 素形材・エネルギー事業 (ROA 5 %) (ROE 11 %) 連結売上高 420 億円 営業利益 25 億円 2021年以降については 現中期経営計画の基本戦略を踏襲し、 次期中期経営計画を策定、その施策を進めてまいります。 ©2019 The Japan Steel Works, LTD. All Rights Reserved. 21

  23. Slide 23: 産業機械事業 主要製品の見通し

    JGP2020 産業機械事業 主要製品の見通し 前回 今回 産業機械事業 見通し 見通し 受注環境 (2019.5時点) 日本・韓国マーケットは引き続き好調。中国マー フィルム・シート製造装置 ケットは設備過剰状況から底入れの兆しが見られ、 受注に期待。 中国やその他アジア圏を中心にマーケットが好調 造粒機 で、受注が伸長。 5G, EV車用高機能樹脂の市場開拓に動きがみら 二軸混練押出機 れ、中大型機の受注に期待。 スマホ向け市場に回復が見られるが、受注環境は FPD装置 依然厳しい。5Gや8Kテレビの登場・普及に伴う 回復に期待。 成形機 2018年度後半より市況が悪化、未だ不透明な状況。

  24. Slide 24: フィルム・シート製造装置の事業概況

    JGP2020 フィルム・シート製造装置の事業概況 湿式セパレータフィルム装置 年度別市場予測 セパレータフィルム装置の市場環境 2016年度を1とした場合の指数 2.00 1 日本・韓国マーケット 車載用途(ハイエンド品)の需要が堅調。 1.50 トップメーカの地歩を固める。 2 中国市場マーケット 1.00 M&Aによる市場整理が進み、過剰設備 が解消されつつある。 設備発注 0.50 2019年度は踊り場。 2020年から緩やかな伸び。 0.00 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 (年度) 当社予測 ©2019 The Japan Stee

  25. Slide 25: 造粒機の事業概況

    JGP2020 造粒機の事業概況 地域別市場規模 CIS 米州 中国 アジア 中東 アフリカ 欧州 2016年度を1とした場合の指数 2.50 造粒機の市場環境 2.00 2016年度と比較して、 1.50 約2倍の市場規模を予測。 1.00 0.50 特に中国・アジア地域が好調。 0.00 2016 2017 2018 2019 2020 2021 (年度) 需要供給バランスは中国が圧倒的に供給 ※2016~2018年度は実績、2019~2021年度は予想 (生産)不足。 中国“”第13次5カ年計画”の 重点投資地域 中国では“第13次5カ年計画”が牽引。 アジア諸国の新設・増設分も中国への

  26. Slide 26: マグネシウム射出成形機の事業概況

    JGP2020 マグネシウム射出成形機の事業概況 自動車産業向けにニーズが高まる大型機へ対応。 型締力1300トンの大型マグネシウム射出成形機を2019年6月より販売開始。 更に大型の成形機も開発中。 マグネシウム射出成形機売上 型締力1300トンのマグネシウム射出成形機 2016年度を1.00とした場合の指数 (JLM1300MG2eL) 500トン以上のサイズの受注台数比率 2.00 100% 92% 92% 87% 90% 1.50 81% 80% 1.00 70% 0.50 60% 大型ヘッドアップディスプレイユニットのケーシング (略500x400x200) 0.00 50% 201

  27. Slide 27: 経営資源の最適化 素形材・エネルギー事業「新生」

    ①-1 経営資源の最適化 素形材・エネルギー事業「新生」への取組み 事業ポートフォリオの再構築による収益基盤の強化 新生 素形材・エネルギー事業に エンジニアリング・ 係るグループ全体を対象に 鋳鍛鋼品 再編を行い、新会社設立。 サービス (2020年4月設立予定) 製品ポートフォリオを転換、 プラント・インフラ構造物や 対応製品を拡充。 工事、メンテナンス、試験・ 検査事業を第3の柱に。 クラッド製品 効率化投資により、伸長が期 待される「強い製品」を更に 強化。 ©2019 The Japan Steel Works, LTD. All Rights Reserved. 26

  28. Slide 28: アライアンスの強化 プラスチック加工機械

    ①-2 アライアンスの強化 プラスチック加工機械 プラスチック加工機械コンプレックスを更に拡大。 ③ ① 日立プラントメカ 三菱重工業 フィルム・シート製造装置 ニクスより より事業買収 事業買収 造粒機 ポリマー重合リアクター(石油化学プラント) ④ 無延伸フィルム 逐次延伸 同時延伸 フィルムに SM Platek(韓国) 紡糸押出機 装置 フィルム装置 フィルム装置 を子会社化 二軸混練押出機 シート装置 異形・チューブ用 シート成形機 巻取機 押出機 付加価値を加える 基礎原料を造る プラスチックの インフレーション 基礎原料に ロール温調機 カレンダー カッティング、 フィルム装置

  29. Slide 29: アライアンスの強化 フィルム・シート製造装置のM&A

    ①-3 アライアンスの強化 フィルム・シート製造装置のM&A 巻取機の専門メーカ、ニチユマシナリーを買収。 フィルム・シート製造装置のフルライン提供力を更に強化。 装置全体で最適化された開発・制御を実現し、製品力を向上。 巻取機単体での製造販売により、ビジネスチャンスを拡大。 二軸ロータリ巻取機 フィルム・シート製造装置 イメージ図 二軸ターレット巻取機 7.巻取機 ©2019 The Japan Steel Works, LTD. All Rights Reserved. 28

  30. Slide 30: アフターサービスの強化 売上比率の拡大

    ②-1 アフターサービスの強化 売上比率の拡大 産業機械事業のアフターサービス比率を30%以上に 産業機械の売上高に占めるアフターサービス比率 約 20% 30%以上 2018年実績 中長期目標 ©2019 The Japan Steel Works, LTD. All Rights Reserved. 29

  31. Slide 31: アフターサービスの強化 重点項目

    ②-2 アフターサービスの強化 重点項目 強化へ アフターサービス事業内容 生産戦略 サービス内容 在庫戦略 拠点戦略 ソリューション 消耗品、予備品の販売 ● ● 定期メンテナンス ● (オーバーホール) 最新技術投入の改造 ● ● ● 技術コンサルタント ● ● ● 包括メンテナンス契約 ● ● 造粒機の場合 金額 造粒機 アフターサービスのイメージ 改造工事 定期メンテナンス工事 定期交換部品 年間消耗品 使用 3年 5年 10年 15年 20年 25年 30年 年数 ©2019 The Japan Steel Works, LTD. All Rights Reserved. 30

  32. Slide 32: 新事業探索・育成 6分野における取組み

    ③-1 新事業探索・育成 6分野における取組み 6分野につき推進室を立ち上げ “事業化” を推進中。 成膜 結晶 金属材料 航空機 機能材料 水素 事業推進室 事業推進室 事業推進室 事業推進室 事業推進室 事業推進室 JSWアフティ㈱ ファインクリスタル㈱ JSW室蘭 JSW室蘭 JSW広島 JSW室蘭 ECR成膜装置・ 人工水晶やニオブ 銅合金その他各種 CFRP複合材料他に 自動車・電池分野向 耐久性に優れた ALD装置などの成 酸リチウム結晶の 金属新素材の製造。 よる民間航空機向 け有機複合材料の製 水素蓄圧器・貯蔵 膜装置。 育成・加工。 け部材の製造。 造 タンクの製造 半導体・

  33. Slide 33: 新事業探索 結晶事業の事業拠点再編

    ③-2 新事業探索 結晶事業の事業拠点再編 「水晶」「LN結晶」の二本柱で情報通信分野の発展に貢献。 室蘭・いわき・中国浙江省の3つの生産拠点体制を整備して 新たなニーズへ対応。 ファインクリスタル㈱(FCC) ファインクリスタルいわき㈱(FCI) 連携 本社:北海道室蘭市 本社:福島県いわき市 設立:1980年8月 設立:2017年8月 (JSW100%出資) (JSW100%出資) 三位一体の事業展開で 5Gを支える新たな結晶製品 の開発・事業化を加速 ニオブ酸リチウム(LN)結晶 人工結晶の製造 の製造 捷姆富(浙江)光電有限公司㈱ (JMF) 用途 用途 本社:中国浙江省海寧市 デジカ

  34. Slide 34: ©2019 The Japan Steel Works, LTD. All Rights Reserved.

    ©2019 The Japan Steel Works, LTD. All Rights Reserved.

  35. Slide 35: 参考資料

    参考資料 ©2019 The Japan Steel Works, LTD. All Rights Reserved. 34

  36. Slide 36: 主要製品別業績の開示区分変更

    2020年3月期: 主要製品別業績の開示区分変更 素形材・エネルギー事業 旧開示区分 新開示区分 (~FY2018) (FY2019~) 電力・原子力 鋳鍛鋼品 クラッド鋼板・鋼管 クラッド鋼板・鋼管 その他 鋳鍛鋼品 連結会社他 連結会社他 ©2019 The Japan Steel Works, LTD. All Rights Reserved. 35

  37. Slide 37: 売上高・営業利益・純利益の推移

    売上高・営業利益・純利益の推移 20.3期 14.3期 15.3期 16.3期 17.3期 18.3期 19.3期 (予想) 売上高 1,887 1,946 2,233 2,124 2,129 2,201 2,250 産業機械事業 1,183 1,263 1,443 1,593 1,702 1,736 1,750 樹脂製造・加工機械 283 325 364 361 502 525 610 成形機(連結) 470 536 564 576 645 727 660 FPD装置(連結) - - - - - 164 110 その他 318 250 326 468 370 204 220 連結会社 112

  38. Slide 38: 主要な財産状況・キャッシュフロー等の推移

    主要な財産状況・キャッシュフロー等の推移 20.3期 14.3期 15.3期 16.3期 17.3期 18.3期 19.3期 中間期 総資産 2,931 3,196 2,931 2,753 2,974 3,055 3,015 産業機械事業 993 1,084 1,243 1,237 1,281 1,500 - 素形材・エネルギー事業 1,115 1,114 602 375 403 393 - その他事業 129 130 120 118 117 146 - 純資産 1,392 1,382 1,113 1,075 1,186 1,298 1,353 1株あたり純資産額(円) 372.83 368.

  39. Slide 39: 日本製鋼所企業行動基準

    日本製鋼所企業行動基準(2018年4月1日 改正) 日本製鋼所グループは、持続可能な社会の実現を目指す企業として、次の10原則に基づき、国の内外において、全ての法律、国際ルー ル及びその精神を遵守するとともに、高い倫理観をもって社会的責任を果たしていく。 1.持続可能な経済成長と社会的課題の解決を図るために、イノベーションを通じて、社会に有用で安全性に配慮した製品・技術 ・サービスを開発・提供する。 2.公正かつ自由な競争に基づく適正な取引、責任ある調達を行う。また、政治、行政とは健全な関係を維持する。 3.企業価値向上のため、適切な企業情報を積極的かつ公正に開示し、幅広いステークホルダーとの

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