Enomoto Co., Ltd. · TSE:6928
Enomoto — FY2005 Earnings Presentation
28 slides from Enomoto's earnings presentation, May 2006
Slide 1: 第40期 決算説明資料
第40期 決算説明資料 自 平成17年4月 1 日 至 平成18年3月31日
Slide 2: 会社概要・問合せ先
【会社名】 株式会社エノモト 【英訳名】 ENOMOTO Co.,Ltd. 【コード番号】 6928 【URL】 http://www.enomoto.co.jp/ 【代表者】 代表取締役社長 榎本 保雄 【問合せ先】 取締役経理部長 山﨑 宏行 【E-Mail】 ir@enomoto.co.jp 【本社所在地】 山梨県上野原市上野原8154-19 【電話番号】 0554(62)5111(代表)
Slide 3: ENOMOTO Co.,Ltd.
S ENOMETO Co.Ltd.
Slide 4: 連結業績の推移
■連結業績の推移 百万円 13/ 3 14/ 14/ 15/33 15/ 16/33 16/ 17/33 17/ 18/33 前期比 売上高 25,014 14,828 14,828 18,009 18,009 17,821 17,821 20,176 20,176 21,405 13.2%増 6.1%増 営業利益 △1,670 1,822 △1,670 1 1 652 652 600 600 1,061 8.0%減 76.7%増 営業利益率 △11.3% 7.3% △11.3% 0.0% 0.0% 3.6% 3.6% 3.0% 3.0% 5.0% 0.6P減 2.0P増 経常利益 △ 1,6
Slide 5: 当期の概況
■当期の概況 当連結会計年度における経済環境は、原油価格の上昇や銅などの原材料価 格の高騰が懸念される中、主に米国及び中国において経済成長が続いたこと により、世界経済は概ね好調に推移いたしました。国内経済におきましては、 企業収益の改善を背景に、設備投資や個人消費の増加が見られ、景気は回 復基調で推移いたしました。 当社グループの属する電子部品業界におきましては、2004年後半からの在 庫の積みあがりによる生産調整局面から脱し、昨年の夏場以降、回復の兆しを 見せ、比較的順調に推移しております。 このような状況下、当社グループは不採算品目からの撤退と市場の拡大が 続くLED用部品、コネクタ用部
Slide 6: 財政状態
■財政状態 14/3 15/3 16/3 17/3 18/3 総資産(百万円) 24,272 23,541 23,875 22,340 24,572 総資産回転率 59.1% 75.3% 75.2% 87.3% 91.2% 純資産(百万円) 12,546 11,408 11,332 11,226 12,088 自己資本比率 51.7% 48.5% 47.5% 50.3% 49.2% 自己資本利益率(ROE) △11.3% △7.9% 2.2% 1.6% 4.8% 総資本経常利益率(ROA) △6.8% △0.9% 1.9% 1.9% 4.0%
Slide 7: 部門別売上高
■部門別売上高 百万円 14/3 15/3 16/3 17/3 18/3 前期比 リードフレーム関連 9,730 11,472 10,752 11,029 10,006 9.2%減 金属プレス品 コネクタ関連 3,125 3,887 4,098 5,325 6,710 26.0%増 部 門 計 12,856 15,360 14,850 16,354 16,717 2.2%増 射 出 成 形 品 部 門 1,381 1,961 2,361 3,120 3,817 22.3%増 機 械 要 素 品 部 門 590 687 609 700 629 10.1%減 医 療 器 具 部 門 241 合 計
Slide 8: 地域別売上高
■地域別売上高 百万円 14/3 15/3 16/3 17/3 18/3 14/3 15/3 16/3 17/3 18/3 14,828 18,009 17,821 20,176 21,405 日本 8,750 9,806 9,921 10,307 11,314 連結売上高 アジア 4,617 6,712 6,591 8,687 9,581 海外売上高 6,078 8,202 7,900 9,868 10,091 中南米 1,260 1,310 1,196 1,128 469 40.9% 45.5% 44.3% 48.9% 47.1% 北米 14 36 37 20 36 海外比率 その他 18
Slide 9: 部門別業績の概況
■部門別業績の概況 ○金属プレス品部門 当部門は、半導体用リードフレーム及びコネクタ用部品が主なものであります。市場における 価格競争の激化により、不採算品目となりました一部のトランジスタ用リードフレームから撤退を 行い、携帯電話の高機能化により市場の拡大しているコネクタ用部品の拡販に努めて参りまし た。その結果、半導体用リードフレームの売上高は100億6百万円(前連結会計年度比9.2% 減)、コネクタ用部品の売上高は67億1千万円(同26.0%増)となり、合計で167億1千7万円 (同2.2%増)となりました。 ○射出成形品部門 当部門は、LED用部品及びコネクタ用部品が主なものであります。
Slide 10: キャッシュ・フロー
■キャッシュ・フロー 百万円 14/3 15/3 16/3 17/3 18/3 前期比 営業活動によるキャッシュ・フロー 53 1,516 3,325 1,207 2,490 1,283 投資活動によるキャッシュ・フロー △3,075 △1,157 △1,705 △1,114 △1,464 △349 財務活動によるキャッシュ・フロー 2,609 △150 △1,374 △899 △835 63 現金及び現金同等物の期末残高 1,378 1,568 1,720 872 1,132 260
Slide 11: キャッシュ・フローの概況
■キャッシュ・フローの概況 当連結会計年度における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」とい う。)は、前連結会計年度末に比べ2億6千万円増加し、当連結会計年度末には 11億3千2百万円となりました。 ○営業活動によるキャッシュ・フロー 営業活動の結果得られた資金は24億9千万円(前年同期比106.3%増)となりました。こ れは税金等調整前当期純利益8億6千3百万円、減価償却費17億4千6百万円等による 資金の増加によるものであります。 ○投資活動によるキャッシュ・フロー 投資活動の結果使用した資金は14億6千4百万円(同31.3%増)となりました。これは主 に有形固定資産の取得16億5
Slide 12: 1株当り指数
■1株当り指数 百万円 14/3 15/3 16/3 17/3 18/3 1株当り純資産(連結) 817.53 743.45 738.68 731.81 788.07 1株当り純資産(単体) 784.18 714.32 733.43 732.77 711.52 1株当り当期純利益(連結) △92.40 △59.15 16.65 11.92 37.90 1株当り当期純利益(単体) △83.31 △69.84 13.54 5.20 13.32 単体 1株当り当期純利益(単体) 1株当り年間配当金(円) 53.4% 0.00 51.7% 0.00 48.5% 5.00 47.5% 7.50 50.3
Slide 13: 利益配当
■利益配当 ○利益配分に関する基本方針 当社は、株主に対する利益還元を経営の最重要政策と位置づけており、電 子部品業界における技術革新に対応するためタイムリーな製品開発に努め、 国内はもとより海外生産拠点を拡充することにより、経営基盤の強化を図ると ともに配当につきましても安定した配当の継続を重視し、業績に裏付けられた 成果の配分を行うことを基本方針としております。 この基本方針に基づき、普通配当5円とし、先の中間配当金と合わせて、年 9円とさせていただきたく存じます。
Slide 14: ENOMOTO Co.,Ltd.
S ENOMETO Co.Ltd.
Slide 15: 社会環境の変化と当社グループの展望
■業績予想 ■社会環境の変化と当社グループの展望 近年、地球規模での環境問題が大きな課題となるなかで、LEDが新たな光源とし て注目を集めております。当社グループはこのLEDの製造に関する技術を省エネ ルギー技術の一つと捉えております。社会的に重要不可欠なものであり、将来に わたり大きく発展成長させ、社会貢献を果たして参りたいと考えております。 また、国内外を問わず、携帯電話の高性能化、多機能化が進んでおります。その ような状況の中で使用されるコネクタは、当然のごとく小型化が要求され、狭ピッチ 化への傾向が進んでおります。当社グループは、更なる微細加工、インサートモー ルド技術の展開により市場
Slide 16: 次期の見通し
■業績予想 ■次期の見通し 今後の見通しといたしましては、米国経済が個人消費、設備投資の減速により調整 局面に入る可能性はあるものの、中国経済の拡大に伴い、世界経済は比較的順調 に推移するものと思われますが、原油価格や銅などの原材料価格の上昇傾向が企 業収益に与える影響は懸念されます。 当社グループの属する電子部品業界におきましては、IT部門の生産調整も終了し、 回復基調にあることから、薄型テレビ等のデジタル家電市場の成長、拡大が予想さ れ、自動車向け・携帯電話向けの需要も増加基調で推移するものと思われます。 このような環境下、当社グループは中長期的経営戦略の一環として、将来のユー ザーニーズ
Slide 17: 次期の業績予想
次期の業績予想につきましては、先行きの景況感は不透明な状況でありますが、 中間期におきましては、 売上高 107億6千円(前期比5.8%増) 営業利益 6億1千万円(前期比34.7%増) 経常利益 5億2千万円(前期比35.6%増) 中間純利益 4億1千万円(前期比98.1%増) を見込んでおります。 また、通期におきましては、 売上高 225億円(前期比5.1%増) 営業利益 13億3千万円(前期比25.3%増) 経常利益 11億4千万円(前期比20.8%増) 当期純利益 7億7千万円(前期比32.4%増) を見込んでおります。
Slide 18: 連結業績予想
■連結業績予想 ●中間期 百万円 17/ 9実績 18/ 9見通し 前期比 売上高 10,167 10,760 5.8%増 営業利益 452 610 34.7%増 営業利益率 4.5% 5.7% 1.2P増 経常利益 383 520 35.6%増 経常利益率 3.8% 4.8% 1.1P増 当期純利益 206 410 98.1%増 当期純利益率 2.0% 3.8% 1.8P増 ●通 期 百万円 18/ 3実績 19/ 3見通し 前期比 売上高 21,405 22,500 5.1%増 営業利益 1,061 1,330 25.3%増 営業利益率 5.0% 5.9% 1.0P増 経常利益 943 1
Slide 19: ENOMOTO Co.,Ltd.
S ENOMETO Co.Ltd.
Slide 20: 中長期的な経営戦略
■中長期的な経営戦略 当社グループは市場と顧客の情報を迅速かつ的確に把握し、顧 客ニーズに対し付加価値の高い製品や情報の提供に努め、相互 に利益を享受することを通じて、信頼関係を深め、将来にわたり安 定的な成長と収益基盤の確立を目指しております。
Slide 21: グローバル供給体制の確立
①グローバル供給体制の確立 近年、電子部品業界は製品の適地生産・適地供給が強く求められてお り、そのニーズに対応するため、品質やサービスのレベルを向上させな がら、調達・生産・販売の最適化を図るべく、グループ全体での分業・供 給体制の強化を進めて参ります。
Slide 22: 事業基盤の確立
②事業基盤の確立 国際競争が激化に伴い製品価格の低下が続く中、当社は高付加価値品へ の転換を図るべく、技術力の強化を図るとともに、市場ニーズのあった積極的 な営業展開を進めて参ります。 現在、培ってきた微細加工技術・インサートモールド技術を基に、次世代の 光源として注目をあびているLED、電子機器の小型化に伴い需要の高まって いる狭ピッチコネクタへの積極的展開を進めております。 また、新規分野として、医療関連製品への取り組みも進めており、今後拡大 を図って参ります。
Slide 23: ENOMOTO Co.,Ltd.
S ENOMETO Co.Ltd.
Slide 24: 単体の業績推移
■単体の業績推移 百万円 14/ 3 15/ 3 16/ 3 17/ 3 18/ 3 前期比 売上高 12,371 14,584 13,701 14,152 13,931 1.6%減 営業利益 △1,485 △360 148 218 57 132.5%増 営業利益率 △12.0% △2.5% 1.1% 1.5% 3.6% 2.1P増 経常利益 △1, 524 △433 339 244 523 114.4%増 経常利益率 △12.3% △3.0% 2.5% 1.7% 3.8% 2.1P増 当期純利益 △1,278 △1,071 207 80 204 155.5%増 当期純利益率 △10.3% △
Slide 25: 単体の業績予想
■単体の業績予想 ●中間期 百万円 17/ 9実績 18/ 9見通し 百万円 前期比 売上高 6,644 6,980 5.1%増 営業利益 198 320 61.2%増 営業利益率 3.0% 4.6% 1.6P増 経常利益 205 320 55.8%増 経常利益率 3.1% 4.6% 1.5P増 当期純利益 51 250 387.7増 当期純利益率 0.8% 3.6% 2.8%増 ●通 期 百万円 百万円 18/ 3実績 19/ 3見通し 前期比 売上高 13,931 14,400 3.4%増 営業利益 507 670 32.1%増 営業利益率 3.6% 4.6% 1.0P増 経常利益 523
Slide 26: 国内拠点
■国内拠点 津軽工場 青森県五所川原市大字漆川字玉椿191-1 TEL.0173-33-0570 FAX.0173-34-5206 岩手工場 岩手県上閉伊郡大槌町大槌第10地割39 TEL.0193-42-8511 FAX.0193-42-8513 藤野工場 神奈川県津久井郡藤野町佐野川2350 TEL.0426-87-5111 FAX.0426-87-4878 本社・上野原工場 山梨県上野原市上野原8154-19 TEL.0554-62-5111 FAX.0554-63-4193 塩山工場 山梨県甲州市塩山熊野666 TEL.0553-32-1111 FAX.0553-32-1159 下田工
Slide 27: 海外拠点
■海外拠点 ENOMOTO WUXI Co.,Ltd. 江蘇省無錫市無錫国家高新技術産業開発区96号-C TEL.+86-510-5345222 FAX.+86-510-5344008 ENOMOTO HONG KONG Co.,Ltd 香港九龍梳士巴利道3号星光行1820室 TEL.+852-2199-7848 FAX.+852-2199-7918 ZHONGSHAN ENOMOTO Co.,Ltd. 広東省中山市火炬開発区逸仙工業区 TEL.+86-760-533-5111 FAX.+86-760-533-5113 ENOMOTO PHILPPINE MANUFACTURING Inc.
Slide 28: 注意事項
注意事項 注意事項 事業の展望、業績予想等の将来の動向にかかる記載につきましては、 歴史的事実ではないため、不確定な要素を含んでおります。 現在入手可能な情報に基づいて作成したものであり、実際の業績は、 今後の様々な要因により予想と異なる結果となる可能性があることをご 了承願います。