Slide 1: 2026年9月期 第2四半期 決算説明資料
2026年9月期 第2四半期 決算説明資料 成友興業株式会社 (名古屋証券取引所メイン市場:9170)
Slide 2: 目次
目次 1 会社概要 4 (会社概要・パーパス・ミッション/事業内容/当社グループの特徴) 2 2026年9月期 第2四半期実績 8 3 2026年9月期 第2四半期セグメント別実績 11 (環境事業・建設事業・環境エンジニアリング事業) 4 株主還元策について 19 2
Slide 3: 目次
目次 1 会社概要 4 (会社概要・パーパス・ミッション/事業内容/当社グループの特徴) 2 2026年9月期 第2四半期実績 8 3 2026年9月期 セグメント別実績 11 (環境事業・建設事業・環境エンジニアリング事業) 4 株主還元策について 19 3
Slide 4: 会社概要
会社概要 会 社 名 成友興業株式会社 設 立 1975年3月12日 本 社 東京都あきる野市(本店は東京都中央区) 代 表 者 代表取締役社長 細沼順人 資 本 金 376,620千円(2026年3月末現在) 従 業 員 数 連結368名(2025年9月末現在) 事 業 内 容 環境事業・建設事業・環境エンジニアリング事業・ その他の事業 パーパス 「次世代のために、社会に資する。」 ミッション 地球環境にやさしい都市更新を支える企業を目指す。 4
Slide 5: 当社グループの事業内容について
当社グループの事業内容について 環境事業 建設事業 建設廃棄物および汚染土壌等の 公共事業の施工管理 収集運搬・中間処理・再資源化 (工程・原価・品質・安全・環境管理) 成友興業㈱環境事業部 成友興業(株)建設事業部 成友エコプラスワン㈱、成友マテリアルワン㈱ 木本建興㈱、 ㈱武蔵野トランスポート、令友工業㈱ 環境エンジニアリング事業 その他(警備事業) 土壌汚染対策工事 環境計量証明事業・指定調査機関業務 建設現場の警備 成友興業㈱環境エンジニアリング事業部 成友セキュリティ㈱ 5
Slide 6: 当社グループの特徴
当社グループの特徴 ~ 次世代が幸せに暮らせる都市を支えています~ 都市更新の下支え セメント原料 搬出 受入 【環境事業】 中間処理・再資源化 汚染土壌 再生土木資材 建設廃棄物 埋め戻し材 建設汚泥・がれき類 再生砕石 汚染土壌・混合廃棄物 洗浄砂 【建設事業】 【環境エンジニアリング事業】 施工管理 土壌汚染対策工事 6
Slide 7: 目次
目次 1 会社概要 4 (会社概要・パーパス・ミッション/事業内容/当社グループの特徴) 2 2026年9月期 第2四半期実績 8 3 2026年9月期 セグメント別実績 11 (環境事業・建設事業・環境エンジニアリング事業) 4 株主還元策について 19 7
Slide 8: 2026年9月期 第2四半期(累計)経営成績
2026年9月期 第2四半期(累計) 経営成績 ◼ M&Aを行ったグループ各社において事業改革を実施。 (顧客層のアップデート、人材・設備・資金の適正配置等) ◼ 既存の環境事業においては、建設廃棄物の受入を拡大し、建設事業においては大 型工事の受注に注力。 25/9月期 26/9月期 前年 26/9月期 進捗率 2Q累計 2Q累計 同期比 業績予想 (単位:百万円) 売上高 7,873 9,086 115.4% 17,835 50.9% 売上総利益 1,461 1,740 119.1% - - 販売費及び 802 882 - - ‐ 一般管理費 営業利益 658 857 130.3% 1,2
Slide 9: セグメント別業績ハイライト
セグメント別業績ハイライト ◼ 環境事業は、建設汚泥や汚染土壌の受入量が増加したことにより増収増益。 ◼ 建設事業は、繰越工事が順調に進捗したが、延伸等の影響により増収減益。 ◼ 環境エンジニアリング事業は、受注案件数並びに1件あたりの受注金額の増加により増収増益。 25/9期 26/9期 前年同期比 単位:百万円 2Q累計 2Q累計 環境事業 4,057 4,861 119.8% 建設事業 3,365 3,532 105.0% 環境エンジニアリング事業 203 519 255.7% その他 247 173 70.1% 調整額 ▲38 ▲92 ― 売上高合計 7,873 9,086 115.4
Slide 10: 目次
目次 1 会社概要 4 (会社概要・パーパス・ミッション/事業内容/当社グループの特徴) 2 2026年9月期 第2四半期実績 8 3 2026年9月期 第2四半期セグメント別実績 11 (環境事業・建設事業・環境エンジニアリング事業) 4 株主還元策について 19 10
Slide 11: 環境事業 売上高・セグメント利益の四半期推移
環境事業 売上高・セグメント利益の四半期推移 ◼ 売上高、セグメント利益ともに、好調に進捗。 ◼ 建設汚泥、汚染土壌の受入量が前年同期比で2割弱程度増加。 ◼ 再生材である浄化済み土壌の販売量が増加し、利益率も増加。 (百万円) (百万円) 3,000 600 売上高 セグメント利益 千 2,500 500 2,000 400 1,500 300 1,000 200 500 100 0 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 2024年9月期 2025年9月期 2026年9月期 11
Slide 12: 環境事業 成長戦略への取り組み
環境事業 成長戦略への取り組み ◼ あきる野工場において、がれき類の受入単価が上昇した結果、増収増益 平均受入単価の推移 【2022年9月期の平均処理単価=100】 300 232 243 250 200 150 140 108 100 100 50 0 2022年9月期 2023年9月期 2024年9月期 2025年9月期 2026年9月期 12
Slide 13: 環境事業の今後の成長エンジン ~グループ間連携~
環境事業の今後の成長エンジン ~ グループ間連携 ~ あきる野工場 ① がれき類の処分並びに 成友マテリアルワン㈱川口工場 再生砕石の相互支援 白岡センター(3万2,000㎥) 埼玉県 草加センター(約8,000㎥) ② 建設発生土の ストックヤード事業 青梅事業所 東京都 城南島工場 ② 浄化済み土壌の処分 埋立容量 事業計画95万トン 13
Slide 14: 建設事業 受注高の推移
建設事業 受注高の推移 ◼ 上半期のみで、前年度通期の受注高の96.6%を確保。 ◼ 営業活動の強化や大型化に向けた取り組みが奏功し、約100億円(うち当社請負高約20億 円)のJV工事や当社初となる単独で約12億規模の工事を受注。 22/9期 23/9期 24/9期 25/9期 26/9期 前年比 実績 実績 実績 実績 2Q実績 単位:百万円 受注高 4,137 5,424 4,908 7,046 約6,900 96.6% ※22/9期~25/9期実績は、有価証券報告書記載の金額です。 ※26/9期(2Q実績)の受注高は、グループ全体の受注高の単純な合計値です。 今年度新規受注案件 ※受注
Slide 15: 建設事業 元請比率向上・工種の多角化を目指して
建設事業 元請比率向上・工種の多角化を目指して ◼ 大型の官庁元請工事の受注に注力した結果、約9割が官庁元請工事。 ◼ さらに、水道施設工事の受注割合が増加し、工種の多角化への取り組みも継続。 元請比率の推移 受注における工種別の割合 官庁 民間 下水道施設 2Q末時点 道路舗装 8% 18% 40% 一般土木 92% 82% 60% 水道施設 通期実績 24/9 25/9 26/9 2Q ※26/9期(2Q実績)の受注高は、グループ全体の受注高の単純な合計値です。 15
Slide 16: 建設事業の今後の成長エンジン ~次世代人材の確保~
建設事業の今後の成長エンジン ~ 次世代人材の確保 ~ 新入社員数推移 (人) 30 25 20 15 10 5 0 2022年 2023年 2024年 2025年 2026年 16
Slide 17: 環境エンジニアリング事業 成長戦略への取り組み
環境エンジニアリング事業 成長戦略への取り組み ◼ 工事案件の大型化に注力し、1件当たりの受注金額が増加 ◼ 顧客のニーズに合わせて、提供できる工法の多角化に努め、原位置浄化工法に よる対策工事案件を受注 請負金額別受注高の推移 受注における工種別の割合 5,000万円未満 5,000万円~1億円 1億~3億円 3億円以上 原位置浄化工法 2Q末時点 3億円 以上 1億円 掘削除去等 ~3億円 1億円 以下 通期実績 24/9 25/9 26/2Q 17
Slide 18: 目次
1 会社概要 4 (会社概要・パーパス・ミッション/事業内容/当社グループの特徴)) 2 2026年9月期 第2四半期実績 8 3 2026年9月期 セグメント別実績 11 (環境事業・建設事業・環境エンジニアリング事業) 4 株主還元策について 19 18
Slide 19: 株主還元策について
株主還元策について 基本方針 当社は、継続的な成長と株主の皆様へ の利益還元を経営の重要戦 略 の ひ と つ として位置づけており、継続的な成長 2026年9月期 分割並びに増配 のための財務体質の強化と株主の皆様 への継続的かつ安定的な利益還元との 普通株式分割 1:3 バランスを勘案しつつ、株主の皆様へ の利益還元を充実していくことを基本方 針としています。 1 株当たり配当金 14 円 00 銭 株式分割並びに配当予想の修正 分割前換算 40円 42円 当 社は、 2026年 6月 30日 (火 )時点 の 株主様に対して、 2026年7月1日(水) 効力発生の株式分割を1対3で行いま
Slide 20: 建設事業の強みは高い技術力
建設事業の強みは高い技術力 成友興業の高い技術力が次の受注に繋がる 成友興業の技術点の推移 (点数) 20 18 16 20点満点 14 12 10 8 当社 約3年半平均 6 19.7点/20点満点 4 2 0 ~ くるみん認定の取得 ~ 育児休業の取得促進や働きやすい職場環境づくり、 子育てと仕事の両立を支援する取り組みが評価され、くるみん認定を取得しました。 20
Slide 21: 本資料における注意事項
本資料における注意事項 本資料には、将来の見通しに関する記述が含まれています。これらの将来の見通し に関する記述は、本資料の日付時点の情報に基づいて作成されており、将来の結果や 業績を保証するものではありません。このような将来予想に関する記述には、既知 および未知のリスクや不確実性が含まれており、その結果、将来の実際の業績や財務 状況は、将来予想に関する記述によって明示的または黙示的に示された将来の業績や 結果の予測とは大きく異なる可能性があります。 これらの記述に記載された結果と大きく異なる可能性のある要因には、国内および 国際的な経済状況の変化や、当社が事業を展開する業界の動向などが含まれ