Shinwa Co.,ltd. · TSE:3447

Shinwa Co.,ltd — Investor Presentation (November 2019)

21 slides from Shinwa Co.,ltd's investor presentation, Nov 19, 2019

  1. Slide 1: Wire

    Wire SORTA aah 37 fA FSS 2 ty eta HAS

  2. Slide 2: 信和について 会社概要

    1 信和について 1 会社概要 商号 信和株式会社 ⾜場を中⼼とした ⾦属加⼯の製造メーカーです 代表者 ⼭⽥ 博 本社所在地 岐⾩県海津市平⽥町仏師川字村中30‐7 創業 1977年9⽉ 設⽴ 2014年8⽉ 資本⾦ 150百万円 連結売上⾼ 175億円(2018年度) 市場 東証⼀部、名証⼀部 証券コード 3447 2

  3. Slide 3: 会社概要・拠点(国内)

    会社概要 従業員 155名(2019年3⽉31⽇現在) 6名でスタートした会社でしたが、今では 25倍に仲間が増えました! 創業 42年 岐⾩県⽻島市に設⽴し、2004年に岐⾩県 海津市に移転しました。 3 拠点(国内) 営業拠点・⼯場を国内に12拠点展開 2018年8⽉ 熊本機材センター開設 2018年11⽉ 横浜、関⻄に機材センター開設 横浜機材センター 2019年2⽉ 名古屋オフィス開設 幸⼿事務所 関⻄機材センター 信和株式会社 本社 (⼤阪府池⽥市) 杉⼾機材センター 東京⽀店 福岡⽀店 ⻑崎⽀店 ⼟倉⼯場 横浜機材センター ⼤阪⽀店 (神奈川県横浜市) 熊本機材センター 名古屋オフ

  4. Slide 4: 拠点(海外)・沿革

    拠点(海外) 2017年に2拠点を展開 フィリピン駐在事務所(マニラ) ベトナム協⼒⼯場(ホーチミン) フィリピン駐在事務所 2019年 ベトナム協⼒⼯場 中国に合弁会社を設⽴予定 5 沿⾰ 1977年 2003年 創業 特機物流部⾨に進出 1988年 2016年 「キャッチャー」の 次世代⾜場「SPS」の 製造・販売を開始 製造・販売を開始 6

  5. Slide 5: 沿革 東証・名証一部に上場

    沿⾰ 2019年 東証・名証⼀部に上場 2019年9⽉末株主数 12,753名 約5割が個⼈の株主様となっており、多くの個⼈株主様に ご⽀援いただいております。 7 2 事業について 8

  6. Slide 6: 事業構成

    事業構成 仮設資材部⾨ 売上⾼の内訳 物流機器部⾨ くさび緊結式⾜場 オーダーメイド物流機器 物流機器部⾨ 次世代⾜場 汎⽤パレット 18.5% 2019年3⽉期 17,512百万円 ⾃動⾞メーカー向けパレット 住宅建設⼯事 仮設資材部⾨ 81.5% ⼤規模倉庫 新東名⾼速道路 液体搬送⽤ ⼤規模倉庫⽤ラック 屋根成形⼯事 橋脚⼯事 バルクコンテナケージ 9 仮設資材部⾨ くさび緊結式⾜場 次世代⾜場 シンワキャッチャー SPS、NDS 製造開始から30年以上の歴史を 「施⼯効率向上」「安全性向上」 持ち、信和の「代名詞」とも⾔ 物流機器部⾨ 「騒⾳対策」を⾼いレベルで実現 える製品です。 し

  7. Slide 7: 足場の種類と用途・次世代足場の拡販

    ⾜場の種類と⽤途 当社の主⼒商品 システム⾜場 枠組⾜場 くさび緊結式⾜場 次世代⾜場 シンワキャッチャー SPS NDS 当社製品 ⽤途 低層〜中層向け 中層〜⾼層向け ⾼層・⼤型向け (45mまで施⼯可能) ⼯期 短 短 ⻑ 騒⾳ 有 少 少 保管・運搬効率 ⾼ ⾼ 中 施⼯効率 ⾼ ⾼ 低 低層 中層 ⾼層 当社製品 ⼤型施設、公共⼯事 (⼾建住宅等) (マンション等) (⼤型マンション、ビル等) シンワキャッチャー (くさび緊結式⾜場) ユーザー:システム⾜場の施⼯業者、くさびレンタル企業 次世代⾜場 SPS(サイレントパワーシステム) ユーザー:システム⾜場の施⼯業者、枠組み⾜場のと

  8. Slide 8: 施工例

    施⼯例 住宅や橋脚の建設はもちろんのこと… 13 施⼯例 ⼤規模施設の建設にも使われています! 14

  9. Slide 9: 物流機器部門

    物流機器部⾨ オーダーメイド 汎⽤パレット 物流機器 吊りパレットや、⾜場資材専⽤ ⾃動⾞、電器、精密、化学、 パレットなどがあります。 農業、倉庫の分野など、多岐 物流機器部⾨ にわたる分野で使⽤されてい ます。 仮設資材部⾨ 15 物流機器部⾨の拡⼤ 信和の第2の柱へ! ⾦属加⼯の技術を⽣かして様々な分野に展開しています。 化学 農⽔産 • ⼤型物流倉庫⽤ラック 電器 精密 • 植物⼯場⽤多段棚 物流 倉庫 • 液体搬送⽤バルクコンテナケージ 輸送 ⼈⼯光型植物⼯場向け 多段棚 樹脂原料搬送⽤ 機器 ガラス搬送⽤パレット パレット など ⾃動倉庫⽤パレット 16

  10. Slide 10: 信和の強み 市場シェア

    3 信和の強み 17 市場シェアについて トップシェア! 出荷⾦額ベースでトップシェア。 信和 お客様からの確かな信頼の証です。 (注) 2019年9⽉26⽇付の⾃社調査によるものです。 18

  11. Slide 11: 製造拠点(土倉工場)

    製造拠点(⼟倉⼯場) 敷地⾯積 40,462平⽶ 東京ドームとほぼ同じ広さ 年間製造量 約47,300トン 業界随⼀の⽣産⼒と多品種⽣産を両⽴ 溶接ロボット 136台 スピーディーな納品と⾼い品質⽔準を保つため、 最新の技術と設備で製造しています! 19 2019年度の業績 売上⾼ 営業利益率 175 億 11.2 % 20

  12. Slide 12: 2020年3月期 第2四半期の状況

    2020年3⽉期 4 第2四半期の状況 21 決算ハイライト 9,370百万円(前年同期⽐+ 8.7%) 売上収益 第1四半期に引き続き仮設資材部⾨の増収が続き、前年同期⽐増収 2,307百万円(前年同期⽐+17.9%) 売上総利益 原材料価格の低減活動が功を奏し、想定内に抑制 1,222百万円(前年同期⽐+21.7%) 営業利益 発送配達費の⾼騰や、外形標準課税の増加に伴う租税公課の増加を、 売上総利益が吸収し、前年同期⽐増益 親会社の所有者に 814百万円 (前年同期⽐+29.9%) 帰属する 四半期利益 前年同期⽐増益 22

  13. Slide 13: 連結損益計算書の概要

    連結損益計算書の概要 (IFRS基準) 2019/03期 2020/03期 (単位:百万円) 増減 増減率 第2四半期 第2四半期 売上収益 8,624 9,370 +746 +8.7% 売上原価 6,666 7,063 +396 +6.0% 売上総利益 1,957 2,307 +349 +17.9% 販管費及び ⼀般管理費など 958 1,084 +126 +13.2% 営業利益 1,004 1,222 +218 +21.7% 税引前利益 974 1,186 +212 +21.8% 四半期利益 627 814 +187 +29.9% 23 売上⾼・売上総利益の状況 売上収益は、仮設資材部⾨が

  14. Slide 14: 部門別の状況

    部⾨別の状況 仮設資材部⾨ 仮設資材部⾨における売上収益の前年同期⽐は +15.6%増収 仮設資材部⾨の売上収益 (百万円) 8,500 8,064 z オリンピック⼯事収束、⼯事案件が 8,000 地⽅にシフト 7,500 z 災害復興活動の継続 7,098 6,973 7,000 ¾ くさび緊結式⾜場を中⼼に需要が堅調に推移 ¾ 地⽅での次世代⾜場拡販に向けた営業活動を継続 6,500 6,000 2018.3 2019.3 2020.3 2Q 2Q 2Q 25 部⾨別の状況 物流機器部⾨ 物流機器部⾨は、物流倉庫向け⼤型案件の完成⼯事時期のズレにより減収 物流機器部⾨の売上収益 (百万円

  15. Slide 15: 売上総利益率の推移

    売上総利益率の推移 原価低減活動や合理化努⼒により2020年3⽉期は25.3%となり、着実に改善。 四半期ごとの売上総利益率の推移 26.0% 25.5% 25.3% 25.0% 24.5% 23.8% 23.9% 24.0% 23.5% 前年同期⽐ 23.0% 22.9% 22.9% 2.4pt改善 22.5% 22.5% 22.0% 21.5% 21.0% 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 2019/3期 2020/3期 2020/3期 27 営業利益の推移 営業利益は前年同期⽐+21.7%増益、営業利益率は+1.4pt改善の13.0% 営業利益・営業利益率 (百万円) 1,300 17

  16. Slide 16: 今後の見通し 建設需要の推移

    5 今後の⾒通し 29 建設需要の推移 建築投資の増加 リフォーム需要が増加 「インフラ⻑寿化計画」により、近年は、 築30年以上を迎える住宅が2,385万⼾と、 新設⼯事・維持修繕⼯事ともに増加傾向 全体の半数に迫る。 (兆円) 60 不詳 50 15.8 16.4 15.3 15.5 14.9 8% 40 13.9 14.3 30 2001年以降 1990年以前 25% 20 37.4 39.6 40.6 40 40.7 46% 32.7 32.8 10 (年度) 0 1991年〜2000年 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 21% 新築⼯事 維持修繕⼯

  17. Slide 17: 建設業就業者の推移

    建設業就業者の推移 就業者不⾜ 就業者の⾼齢化 建設投資は増加傾向の⼀⽅、建設業就業者 55歳以上の就業者の割合が3分の1を占める 数は年々減少 40% (万⼈) 700 35% 650 30% 600 25% 20% 550 15% 500 10% 450 5% 400 0% 1998 2000 2002 2004 2006 2008 2010 2012 2014 2016 建設業就業者数(万⼈) 建設業(55歳以上) 出典:総務省「労働⼒調査」、厚⽣労働省「建設労働関係統計資料」 出典:「建設業ハンドブック 2018」 ⼯事現場では⼀層の施⼯効率向上、省⼒化が求められる! 31 事業環境に

  18. Slide 18: 実績と見通し

    実績と⾒通し 2019年 2020年 前期⽐ (単位:百万円) 3⽉期 3⽉期予想 増減 売上収益 17,512 17,000 512百万円減 営業利益 1,963 2,060 97百万円増 営業利益率 11.2% 12.1% 0.9pt改善 当期利益 1,331 1,400 69百万円増 33 2020年3⽉期 業績⾒通しに対する進捗状況 2020/03期第2四半期の進捗は順調に推移。 (IFRS基準) 2020年 2020/03期 進捗率(%) (単位:百万円) 3⽉期予想 第2四半期 売上収益 17,000 9,370 55.1 営業利益 2,060 1,222 59.3 税引前利益 1

  19. Slide 19: 株主還元

    6 株主還元 35 配当⽅針 配当政策 当社グループでは、株主の皆様に対する利益還元を経営上重要な課題の1つとして位置付けております。 配当⾦ 2020年3⽉期 (予定) 円(予定) 36

  20. Slide 20: 株価の推移

    株価の推移 株価推移(⽉⾜) TOPIXとの⽐較 (円) 1,200 1,150 100.0% 1,100 信和 1,050 90.0% 1,000 950 80.0% 900 TOPIX 850 70.0% 800 37 数字で⾒る信和 38

  21. Slide 21: ディスクレーマー・お問い合わせ先

    ディスクレーマー 本資料に記載されている計画や⾒通し、戦略などは本資料作成時点において取得可能な情報に基づく将来の業績に関する⾒通しであり、 これらにはリスクや不確実性が内在しております。かかるリスク及び不確実性により、実際の業績等はこれらの⾒通しや予想とは異なる 結果となる可能性があります。 本資料に含まれる当社以外に関する情報は、公開情報等から引⽤したものであり、かかる情報の正確性、適切性等について当社は何ら の検証も⾏っておらず、またこれを保証するものではありません。 《お問い合わせ先》 信和株式会社:岐⾩県海津市平⽥町仏師川30-7 部署:経営企画部 担当:丹⽻・⻘⽊ ℡:0584-6

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