Workman Co., Ltd. · TSE:7564
Workman — FY2017 Earnings Presentation
27 slides from Workman's earnings presentation, May 9, 2017
Slide 1: 2017年3月期 決算説明会
銘柄コード 7564 2017年3月期 決算説明会 株式会社 ワークマン 2017年5月9日 開催
Slide 2: ご説明内容
ご説明内容 ・2017年3月期決算の概要 ・・・・・・・・・・・・ P3~P8 ・今後の戦略について ・・・・・・・・・・・・・・・・・ P9~P12 ・2018年3月期決算の見通し ・・・・・・・・・・ P13~P19 ・2017年3月期決算の詳細 ・・・・・・・・・・ P20~P25 2
Slide 3: 2017年3月期決算の概要
2017年3月期決算の概要 今後の戦略について 2018年3月期決算の見通し 2017年3月期決算の詳細 3
Slide 4: 決算概要
決算概要 <単位:百万円、%> 2016年3月期 2017年3月期 金額 前期比 実績 前期比 予想 予想比 チェーン全店売上高 71,465 +3.3 74,291 +4.0 74,670 △0.5 (既存店売上高) - +2.2 - +1.7 (+2.6) (△0.9) 営業総収入 49,577 +2.4 52,077 +5.0 51,913 +0.3 販売費及び一般管理費 8,367 +0.8 9,143 +9.3 9,157 △0.2 営業利益 8,807 +5.6 9,553 +8.5 9,278 +3.0 経常利益 9,948 +5.1 10,735 +7.9 10,459 +2.
Slide 5: 決算のポイント
決算のポイント 出店状況 ■ 開店 32店舗、スクラップ&ビルド(既存店舗の活性化) 5店舗、閉店 1店舖 ■ 2017年3月末 797店舖(前期末比+31店舖) 店舗運営形態 ■ フランチャイズ・ストア(FC店舗)2017年 3月末 660店舗(前期末比+7店舗) ■ 直営店:業務委託店舖 90店舖、トレーニング・ストア 47店舗 合計137店舖 ■ フランチャイズ・ストア比率 82.8%(前期末比△2.4ポイント) 販売状況 ■ 重点販売PB商品 春夏:「WMクールシリーズ」、「ダブルメッシュシリーズ」 秋冬:「エアライトSTRETCHシリーズ」、「裏アルミシリーズ」 ■ 客層拡大に向けて
Slide 6: 月次推移と要因
月次推移と要因 ■既存店 売上・客数・客単価 月次増減 売上高増減 客数増減 客単価 <前年同月比、%> 15 11.7 関東に降雪 10.5 雨具類の需要増 10 8.1 7.0 7.1 6.7 6.7 7.6 7.0 6.9 6.8 5.7 7.9 5.3 5.1 5.6 5.0 6.8 6.6 4.5 6.9 3.9 4.4 4.5 5 4.3 5.1 4.7 3.2 2.6 0.9 2.4 2.1 1.8 1.2 0.7 △ 0.4 0.4 0.7 3.2 2.7 0.3 2.4 0.4 3.0 0.2 2.4 0.6 △ 0.4△ 0.2 0 △ 0.5 0.2 0.1 △ 0.5
Slide 7: 販売状況
販売状況 チェーン全店売上高 742億円 客数 2,875万人 <前期比、%> チェーン全店 既存店 既存店1店舗の平均年商と1日平均来店客数の推移 <万円> <人> 売上高 +4.0% +1.7% 11,000 130 既存店平均年商 1日平均来店客数 客数 +2.0% △0.4% 10,000 9,664 9,489 9,608 9,623 9,290 9,178 120 1日当たり平均客数 - 107人 9,000 118 8,044 114 114 113 2,583円 2,590円 8,000 110 客単価 108 107 +1.9% +2.1% 7,000 103 100 961
Slide 8: 商品別売上高と要因
商品別売上高と要因 ■チェーン全店商品別売上高 <単位:百万円、%> 2016年3月期 2017年3月期 商 品 別 要 因 売上高 前期比 売上高 前期比 ファミリー衣料 肌着 前期比+15.4% 肌着・靴下・帽子・タオル・ 6,799 +2.3 7,281 +7.1 防寒靴下など 前期比+ 7.1% エプロン等 靴下 前期比+ 4.8% カジュアルウエア 夏用コンプレッションシャツ前期比+20.8% ポロシャツ・コンプレッションシャ 7,394 +3.2 8,106 +9.6 防寒コンプレッションシャツ前期比+15.9% ツ・Tシャツ・ハイネックシャツ等 長袖ポロ・ハイネック 前期比+ 3
Slide 9: 今後の戦略について
2017年3月期決算の概要 今後の戦略について 2018年3月期決算の見通し 2017年3月期決算の詳細 9
Slide 10: 「Gx1.5プロジェクト」の推進
「Gx1.5プロジェクト」の推進 加盟店による法人企業向け営業強化 フランチャイズ・ストア平均年商 1億円 本部による法人営業支援 フランチャイズ・ストア平均年商 1.5億円の実現 ■本部による加盟店支援策 ・ 法人営業に対応したPB商品開発 ・ スーパーバイザーの同行営業サポート ・ 顧客管理システム・自動発注システムの開発 「WM COOL」上下で税込3,000円 S~5Lのサイズ展開 今後の戦略について 10
Slide 11: 出店戦略
出店戦略 ドミナント・エリア化の推進で個店売上の向上を図る ■2025年に1,000店舗を展開し日本全国どこでも購入できる店舗展開を目指す ■土地リース契約主体に売れる地域へ集中出店 年商1億円達成店舗数の推移 <店舗数> ■期末店舗数の推移 400 355 375 343 (2017年3月期以降は目標値) 350 328 295 306 300 1,000 250 234 826 200 797 749 766 730 143 710 150 665 686 100 50 0 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017(予) ※店舗数は加盟店顕彰制度サクセ
Slide 12: 商品戦略
商品戦略 競争力のあるプライベート・ブランド(PB)商品の開発を推進 ■ 新ブランドの強化による客層拡大 ■ EDLP商品の充実で価格競争力強化 ■ 法人営業向け商品の開発で加盟店を支援 エアライト STRETCH 肌サラ長袖Tシャツ 肌サラ長袖ハーフジップ エアシェルジャケット クライミングパンツ 980円(税込) 1,500円(税込) 2,900円(税込) 1,900円(税込) 今後の戦略について 12
Slide 13: 2018年3月期決算の見通し
2017年3月期決算の概要 今後の戦略について 2018年3月期決算の見通し 2017年3月期決算の詳細 13
Slide 14: 決算の見通し
決算の見通し <単位:百万円、%> 2017年3月期 2018年3月期予想 金額 前期比 金額 前期比 チェーン全店売上高 74,291 +4.0 77,260 +4.0 (既存店売上高) - +1.7 - +1.8 営業総収入 52,077 +5.0 54,249 +4.2 販売費及び一般管理費 9,143 +9.3 9,601 +5.0 営業利益 9,553 +8.5 10,124 +6.0 経常利益 10,735 +7.9 11,293 +5.2 特別損失 97 ー 76 △21.3 当期純利益 7,142 +14.6 7,397 +3.6 1株当たり当期純利益※ 175円03銭 181
Slide 15: 決算の見通しポイント
決算の見通しポイント PB商品のブランド化とEDLP政策の推進で売上、客数の拡大を図る ■販売計画 チェーン全店 既存店 売上高 772億円(前期比+4.0%) 前期比+1.8% (前年同期比) 上期+4.4% ・ 下期+3.7% 上期+1.9% ・ 下期+1.6% 客数 ー 前期比+0.5%前後を想定 客単価 ー 前期比+1.3%前後を想定 ■出店計画 ・開店 33店舗、クローズ 4店舗で、826店舗(前期末比 +29店舗) ・スクラップ&ビルド(既存店の活性化) 4店舗 ・重点開発エリア→東京・神奈川・大阪・九州・沖縄 ■利益計画 ・ フランチャイズ・ストア荒利率 35.5%を想定(前年と
Slide 16: PB商品開発
PB(プライベート・ブランド)商品開発 2018年3月期計画 ■ PB商品売上高 240億(前期比 125%増)、PB比率 30%計画 ■ ブランド力強化とEDLPの充実で客数増を図る ■ テレビCM、チラシ、売場と連動しシーズン商品の売り切る体制づくり <億円> PB商品販売状況推移 <%> 300 40 PB商品販売金額 PB商品売上構成比 250 240 191 30 200 30.0 145 25.9 150 115 20 20.5 100 72 16.7 42 10 50 10.6 6.6 0 0 13/3 14/3 15/3 16/3 17/3 18/3(予) 2018年3月期決算
Slide 17: 加盟店サポート強化
加盟店サポート強化 ■加盟店サポート策 ・ 差別化したPB商品開発と販売データを活用した商品の品揃えを推進 ・ 発注・検品・品出しなど店内作業の軽減化 ・ 顧客管理システムの導入で法人営業バックアップ 期末運営形態別店舗数の推移 トレーニング・ストア 業務委託店 ■個店売上の向上でフランチャイズ・ストア化を推進 <店> フランチャイズ・ストア フランチャイズ比率 <%> 900 100 ・ 2018年3月末フランチャイズ・ストア 684店舗 797 826 800 749 766 95 710 730 ・ 運営形態変更計画 700 90 84.7 85.6 85.2 業務委託店→フランチャイズ
Slide 18: 2018年3月期営業利益予想
18 2018年3月期決算の見通し 2018年3月期 営業利益予想 2018年3月期予想 前期比 +6.0% +5.3% △1.2% △4.8% 人件費、新流通センター建設の減価償却費等で 【 販売費及び一般管理費】 増加 業務受託収入等の 【 その他の営業収入】減少 ロイヤリティー収入等の 【加盟店からの収入】増加 +6.7% 直営店の 【 売上総利益】増加 要 因 2017年3月期 営業利益実績 △8.8% 売場改装、新流通センター建設等で 【 販売費及び一般管理費】増加 2017年3月期 前期比 +8.5% +3.5% △0.8% ※数値は営業利益の増減に影響を与える 業務受託収入等の
Slide 19: 株主還元
株主還元 ■ 基本方針 1株当たり当期純利益と配当金の推移 当社は、株主の皆様に対して、適正な <円> 1株当たり当期純利益(円) 1株当たり配当金(円) <%> 配当性向(%) 利益配分を継続して実施することを 200 60.0 181.29 経営の重要課題と位置づけ、永続的な 175.03 成長を実現するために必要な内部留保 152.75 の充実を図りながら、業績に基づいた 150 136.90 144.02 利益の配分を行っております。 123.63 30.3 30.2 30.1 30.3 ■ 配当性向 30%を目処 100 30.0 30.3 ■ 1株当たり配当金 ・ 2017年3月期
Slide 20: 2017年3月期決算の詳細
2017年3月期決算の概要 今後の戦略について 2018年3月期決算の見通し 2017年3月期決算の詳細 20
Slide 21: 貸借対照表1
貸借対照表1 <単位:百万円> 2016年 2017年 資 産 の 部 増 減 増 減 要 因 3月期末 3月期末 流動資産 43,496 47,848 4,352 現金及び預金 31,161 34,048 2.887 P.23のキャッシュフロー計算書で説明 加盟店貸勘定 5,976 5,969 △6 対象店舗が1店舗減少(595店舗→594店舗) 商品 5,273 6,634 1,360 流通センター在庫が 8億58百万円増加(今期開設の海外倉庫の在庫5億18百万円を 含む)、海外仕入の未着商品が1億16百万円増加、店舗在庫が3億86百万円増加 その他 1,084 1,196 112 固定資
Slide 22: 貸借対照表2
貸借対照表2 <単位:百万円> 2016年 2017年 負債/純資産の部 増 減 増 減 要 因 3月期末 3月期末 流動負債 9,334 11,709 2,374 買掛金・加盟店買掛金 3,473 3,974 500 チェーン全店仕入高 16年3月 49億39百万円(税込) 17年3月 63億84百万円(税込) 未払金 1,367 3,639 2,271 新伊勢崎流通センター建設費関連で22億16百万円計上 未払法人税等 2,097 1,966 △131 未払消費税等 280 ー △280 その他 2,114 2,128 13 固定負債 3,318 3,299 △18 リース債務 1,216
Slide 23: キャッシュ・フロー計算書
キャッシュ・フロー計算書 <単位:百万円> 2016年3月期 2017年3月期 増 減 営業活動によるキャッシュ・フロー 6,871 6,987 116 投資活動によるキャッシュ・フロー △8,359 △11,129 △2,769 財務活動によるキャッシュ・フロー △1,866 △1,971 △105 現金及び現金同等物に係る換算差額 △12 ー 12 現金及び現金同等物の増加額 △3,367 △6,112 △2,745 現金及び現金同等物の期首残高 25,028 21,661 △3,367 現金及び現金同等物の期末残高 21,661 15,548 △6,112 ■営業活動によるキャッシュ・フ
Slide 24: 損益計算書1
損益計算書1 <単位:百万円、%> 2016年3月期 2017年3月期 増 減 要 因 金額 百分比 金額 百分比 前期比 営業収入 13,149 13,386 +1.8 加盟店からの収入 9,934 10,243 +3.1 加盟店期中平均店舗数 当期655店舗、前期646店舗 9店舗増加 加盟店売上高 当期663億40百万円、前期648億22百万円 2.3%増加 荒利率・・・前期35.6%、当期35.5% その他の営業収入 3,214 3,142 △2.2 国内メーカーからの仕入高(直貿仕入等を除いた)前期比 1.7%減で業務受託収入約50百万円減少 売上高 36,428 38,691 +6
Slide 25: 損益計算書2
損益計算書2 <単位:百万円、%> 2016年3月期 2017年3月期 増 減 要 因 金額 百分比 金額 百分比 前期比 売上総利益 (4,026) (60.6) (5,310) (66.8) +31.9 直営店売上高の大幅な増加や海外直接貿易取引の増加と為替 の円高による仕入コストの減少 営業総利益 17,175 34.6 18,696 35.9 +8.9 (営業収入+売上総利益) 販売費及び一般管理費 8,367 16.9 9,143 17.6 +9.3 増減要因 人件費 約1億95百万円増加 販売費 約1億 9百万円増加 (ステップアップ賞他報酬金 約60百万円増加) 流通センター運営
Slide 26: 本資料お取扱に関してのお願い
本資料お取扱に関してのお願い ■本資料は弊社をご理解いただくために作成したもので、弊社への投資勧誘を 目的としたものではありません。投資に関する決定は、投資家の皆様ご自身の 判断で行われるようお願い致します。 ■本資料は正確性を期すために慎重に作成しておりますが、完全性を保証するも のではありません。本資料中の情報によって生じた障害や損害については、弊社 は一切責任を負うものではありませんのでご了承下さい。 ■本資料中の業績予想及び事業計画等の将来の見通しは、作成時点で入手可能 な情報から作成しておりますが、事業環境が大きく変動することも考えられること から、実際の業績が見通しと大きく異なる可
Slide 27: 説明会にご出席いただきありがとうございました
説明会にご出席いただき ありがとうございました。 株式会社ワークマン 銘柄コード:7564(JASDAQ) お問い合わせ先:経営企画部IR室 TEL:03-3847-8190 E-mail:wm_seibi@workman.co.jp http://www.workman.co.jp/