Organo Corp. · TSE:6368

Organo — FY2020 Earnings Presentation

43 slides from Organo's earnings presentation, May 18, 2020

  1. Slide 1: オルガノ株式会社 2020年3月期 決算説明会

    オルガノ株式会社 2020年3月期 決算説明会 (証券コード:6368) 2020年 5月18日 1

  2. Slide 2: 目次

    目 次 1.2020年3月期 通期実績 2.2021年3月期 通期計画 3.中期経営計画 4.会社概要 2

  3. Slide 3: 目次

    目 次 1.2020年3月期 通期実績 2.2021年3月期 通期計画 3.中期経営計画 4.会社概要 3

  4. Slide 4: 20年3月期 通期実績の概要

    20年3月期 通期実績の概要 ■受注・売上・利益とも過去最高を達成 ・国内、台湾で電子産業分野の大型投資が下期回復 ・一般産業、電力/上下水分野はソリューションが堅調 ・プラントの収益性改善、ソリューション伸長で利益拡大 (単位:億円) 水処理エンジ 機能商品 受注高 売上高 営業利益 1,038 1,049 960 965 99 950 922 187 185 9 190 184 190 185 65 66 13 14 850 864 89 760 738 770 779 51 52 前期 期初計画 通期実績 前期 期初計画 通期実績 前期 期初計画 通期実績 4

  5. Slide 5: 20.3期実績:コロナウイルス感染拡大の影響

    20.3期実績:コロナウイルス感染拡大の影響 ・20年2月以降、海外との物流・人の移動に 一部混乱がみられたが影響は限定的 国内 ・輸出やインバウンド需要の減少などにより 一部顧客で工場稼働率の低下がみられたが、 通期業績への影響は軽微 ・海外子会社の実績は12月決算で取込 海外 20年3月期業績には影響せず 5

  6. Slide 6: 20年3月期実績:損益計算書

    20年3月期実績:損益計算書 19.3 20.3 20.3 単位:億円 前期差 計画差 実績 期初計画 実績 受注高 1,038 950 1,049 + 11 + 99 売上高 922 960 965 + 42 +5 売上総利益 229 234 272 +43 +38 (%) (24.8%) (24.4%) (28.3%) (+ 3.4pt) (+ 3.9pt) 販管費 163 168 173 + 10 +5 営業利益 65 66 99 + 33 +33 (%) (7.1%) (6.9%) (10.3%) (+3.2pt) (+ 3.4pt) 経常利益 65 65 99 +33 +34 親会社

  7. Slide 7: 20年3月期実績:地域別受注高

    20年3月期実績:地域別受注高 ■中国が減速も、国内・台湾の受注が下期回復 ・国内は当社過去最大規模となる大型半導体プロジェクト、 台湾はファウンドリの最先端投資プロジェクトを下期受注 ・中国では米中摩擦が影響し半導体投資が減速 (単位:億円) 国内・海外別通期受注高 海外 地域別通期受注高 1,049 1,200 50% 1,038 298 950 1,000 880 225 40% 740 298 74 230 225 800 196 230 196 21.5% 60 43 30% 161 161 69 600 28.7% 46 31 22.3% 24.2% 20% 55 60 400 2

  8. Slide 8: 20年3月期実績:地域別売上高

    20年3月期実績:地域別売上高 ■国内の売上拡大で前期比・計画比とも増加 ・国内は電子産業向けが伸長、一般産業、電力/上下水分野 でもソリューションが堅調に推移 ・海外では台湾が前期比拡大も中国の半導体投資減速が影響 (単位:億円) 国内・海外別通期売上高 海外 地域別通期売上高 1,200 50% 922 960 965 1,000 40% 241 250 811 792 215 241 250 215 192 800 61 60 192 169 30% 169 55 22.3% 62 600 26.1% 26.0% 50 65 23.7% 20% 76 44 400 21.5% 749 2

  9. Slide 9: 20年3月期実績:水処理エンジ事業(売上高)

    20年3月期実績:水処理エンジ事業(売上高) ■設備改造などソリューションが好調に推移 ・電子は大型案件の受注時期遅れが影響もソリューション好調 ・一般産業は改造案件等のソリューション堅調で前期並確保 ・電力/上下水も国内ソリューション中心に売上拡大 (単位:億円) 水エンジ事業 部門別売上高 水エンジ事業:顧客別売上高 900 100% 738 770 779 770 779 800 90% 738 641 614 410 365 80% 641 614 110 112 101 700 373 70% 230 246 600 500 308 283 60% 119 112 247 50% 2

  10. Slide 10: 20年3月期実績:機能商品事業(売上高)

    20年3月期実績:機能商品事業(売上高) ■機能商品は計画未達も前期並の売上確保 ・輸出の減少や工場稼働率低下など影響も、海外向けの水処理 薬品の伸長や、標準型機器・フィルタの製品リニューアルが奏功 ・食品は前期比で若干の減少も堅調に推移 機能商品事業 部門別売上高 (単位:億円) 184 190 185 169 177 53 54 51 54 54 61 63 62 54 58 60 64 69 73 71 17.3 18.3 19.3 20.3 20.3 計画 実績 食品 標準型機器・フィルタ 水処理薬品 10

  11. Slide 11: 20年3月期実績:営業利益分析

    20年3月期実績:営業利益分析 ■通期営業利益は過去最高の99億円を達成 ・プラントはコストダウン・受注採算性改善で利益率改善 ・ソリューションは売上拡大が寄与、販管費増加も増益達成 ・機能商品の減益は開発投資・体制強化など販管費増加が影響 営業利益(前期比) (単位:億円) 水処理エンジ 機能商品 販管費増加 売上変動 利益率変動 +27 99 +10 9 65 △3 13 89 51 利益率改善 売上拡大 販管費増 効果 効果 ソリュー 機能商品 19.3期 プラント ション 20.3期 11

  12. Slide 12: 目次

    目 次 1.2020年3月期 通期実績 2.2021年3月期 通期計画 3.中期経営計画 4.会社概要 12

  13. Slide 13: 21年3月期計画:前提条件

    21年3月期計画:前提条件 コロナウイルス感染拡大の影響については、 現段階で想定可能な影響のみ21年3月期計画に反映 ・当期売上のベースとなる受注残は高水準 電子産業 ・台湾・中国では積極的な投資計画進む 分野 ・メモリ・5G等への投資期待と最終製品の 需要減少による影響懸念が混在 その他 ・19年度後半からの景気減速や電子分野への 市場 リソース集中を踏まえ、前期並水準を計画 収益性 ・プラント部門の受注採算性悪化や 動向 コスト増による利益率の低下を想定 13

  14. Slide 14: 21年3月期計画の概要

    21年3月期計画の概要 受 注 高 :台湾・中国で電子産業関連の大型投資を見込む 売 上 高 :国内・台湾の受注残案件の売上により1,000億の達成目指す 営業利益:プラント部門の利益率低下や開発投資等の増加を想定 (単位:億円) 水処理エンジ 機能商品 営業利益 受注高 売上高 1,049 1,000 1,000 99 965 185 9 190 185 190 72 10 864 89 810 779 810 62 実績 計画 実績 計画 実績 計画 20.3 21.3 20.3 21.3 20.3 21.3 14

  15. Slide 15: 21年3月期計画:繰越受注残の状況

    21年3月期計画:繰越受注残の状況 ■当期売上高のベースとなる受注残は過去最高 前期受注した国内・台湾の大型プロジェクトなど受注残の 案件は現時点でほぼ計画通りに工事が進行中 受注高・売上高推移 (単位:億円) 受注高 売上高 受注残高 1,038 1,049 965 1,000 1,000 922 880 811 792 740 678 593 483 +84億円 392 17.3 18.3 19.3 20.3 21.3 計画 15

  16. Slide 16: 21年3月期計画:損益計算書

    21年3月期計画:損益計算書 2020.3 2021.3 単位:億円 前期差 実績 計画 受注高 1,049 1,000 -49 売上高 965 1,000 + 34 売上総利益 272 256 -16 (%) (28.3%) (25.6%) (-2.7pt) 販管費 173 184 + 10 営業利益 99 72 -27 (%) (10.3%) (7.2%) (-3.1pt) 経常利益 99 71 -28 親会社株主に 帰属する 71 47 -24 当期純利益 16

  17. Slide 17: 21年3月期計画:地域別受注高

    21年3月期計画:地域別受注高 ■電子産業分野で台湾・中国の積極投資を見込む ・足下では台湾・中国が好調に推移、さらなる積極投資を計画 ・現時点では投資計画のキャンセル・延期等は発生せず ・国内は下期に電子産業の大型投資を想定 (単位:億円) 国内・海外別 受注高 海外 地域別 受注高 1,200 50% 1,038 1,049 1,000 298 1,000 880 225 40% 240 298 240 74 225 196 196 800 40 24.0% 43 30% 21.5% 69 600 28.7% 46 31 65 20% 22.3% 823 760 78 400 683 74

  18. Slide 18: 21年3月期計画:地域別売上高

    21年3月期計画:地域別売上高 ■国内・台湾の売上増中心に初の1,000億円目指す ・国内・台湾では前期受注した大型半導体案件の工事進捗 による売上の拡大を見込む ・中国も半導体関連の大型投資回復で売上増を計画 (単位:億円) 国内・海外別 売上高 海外 地域別 売上高 1,200 50% 965 1,000 922 241 1,000 40% 240 792 215 240 215 800 241 61 50 169 24.0% 30% 169 55 22.3% 600 26.1% 55 20% 50 76 44 400 21.5% 749 760 51 622 681 135 115 10

  19. Slide 19: 21年3月期計画:水処理エンジ事業(売上高)

    21年3月期計画:水処理エンジ事業(売上高) ■電子産業のプラント伸長による売上拡大を見込む ・ソリューションは電子産業を中心に前期並の売上を見込む ・プラントは国内外の案件で順調な工事進捗を想定 ・電力/上下水は案件減少、一般産業は前期並水準を計画 (単位:億円) 水エンジ事業:部門別売上高 水エンジ事業:顧客別売上高 1,000 100% 900 779 810 90% 779 810 800 738 80% 738 112 105 700 614 373 395 70% 614 101 365 245 600 60% 112 247 246 53.8% 56.8% 500 50% 283

  20. Slide 20: 21年3月期計画:電子産業分野の見通し

    21年3月期計画:電子産業分野の見通し ■繰越受注残は高水準、台湾・中国で積極投資も 先行きには懸念材料 ・繰越受注残となった国内・台湾の大型案件の売上を想定 ・台湾・中国は足下好調、下期以降メモリ・5G投資にも期待 ・スマホ・自動車など最終製品の需要減による影響懸念 半導体 電子産業分野 受注・売上推移 (単位:億円) 製造装置市場 37% 488 (対前年伸び率) 390 半導体市場 22% 481 460 460 16% (対前年伸び率) 419 受注高 342 売上高 -5%前後を想定 -7% 266 10% -12% 18.3 19.3 20.3 21.3 出典:半導体市場(WSTS

  21. Slide 21: 21年3月期計画:電子産業分野(受注高)

    21年3月期計画:電子産業分野(受注高) ■台湾・中国は足下好調、国内は下期に大型投資想定 ・台湾は最先端投資など高水準の積極投資継続 ・中国では前年減少した半導体向けの大型投資再開の動き ・国内はメモリや5G投資など下期に大型投資を想定 (単位:億円) 電子産業分野 受注高(上下別) 電子産業向け 受注高 420 600 346 370 488 481 320 285 500 460 261 270 227 226 136 400 342 181 175 100 237 200 103 220 106 135 300 146 170 115 134 120 44 100 39 209 185

  22. Slide 22: 21年3月期計画:電子産業分野(売上高)

    21年3月期計画:電子産業分野(売上高) ■売上高は国内・海外ともプラント中心に拡大 ・国内は前期受注の大型案件の工事進捗による売上増を見込む ・台湾で当期も積極投資続き売上の増加を見込む ・中国は大型投資の再開による下期以降の売上拡大を計画 (単位:億円) 電子産業向け 売上高(上下別) 電子産業向け 売上高 500 460 300 255 419 390 450 250 220 222 400 197 205 350 200 200 169 120 266 168 152 81 300 186 117 87 80 150 114 68 250 100 59 200 116 56 141 1

  23. Slide 23: 21年3月期計画:機能商品事業(売上高)

    21年3月期計画:機能商品事業(売上高) ■機能商品事業は前期比2.2%増の190億円を計画 ・水処理薬品は電子産業分野を中心に海外での売上拡大を計画 ・標準型機器は新商品の投入を継続、中国での拡販強化 ・食品は造粒技術を核に販売数量の拡大を計画 機能商品事業 部門別売上高 (単位:億円) 184 185 190 177 53 51 53 54 61 62 64 58 64 69 71 73 18.3 19.3 20.3 21.3 食品 標準型機器・フィルタ 水処理薬品 23

  24. Slide 24: 21年3月期計画:営業利益

    21年3月期計画:営業利益 ■営業利益は前期比減となる72億円を想定 ・プラント部門では売上増見込むが、受注採算性の悪化や コスト増など利益率の低下を想定 ・業務効率化や研究開発、体制強化に向けた販管費の増加を計画 営業利益(前期比) (単位:億円) 水処理エンジ 機能商品 販管費増加 利益率変動 売上変動 売上拡大 99 +0 9 72 △2 89 10 △24 販管費 62 増加 利益率 低下 20.3実績 プラント ソリュー 機能商品 21.3計画 ション 24

  25. Slide 25: 21年3月期計画:コロナウイルス感染拡大の影響

    21年3月期計画:コロナウイルス感染拡大の影響 ■現時点では業績に大きな影響を与えるレベルの 投資案件の中止・延期、工場停止等は発生せず ■当期業績への影響 ・プラント部門は人の移動制限や材料等の調達混乱、 工程遅延等に伴うコスト増・売上進捗への影響を懸念 ・ソリューション・機能商品は工場稼働率や 全体感 生産水準の低下による販売減を懸念 ■来期以降への影響 ・経済停滞の長期化による設備投資の抑制が 来期以降の業績に大きな影響を与えるおそれ ・設備投資の抑制は競争激化・予算縮小など 受注採算性にも影響、収益性の低下も懸念 25

  26. Slide 26: 21年3月期計画:コロナウイルス感染拡大の影響

    21年3月期計画:コロナウイルス感染拡大の影響 ■国内・台湾の大型受注残案件は順調に工事進捗する見通し ■台湾・中国市場は投資・生産とも高水準、積極的な 電子産業 投資も計画されており、現時点での影響は限定的 市場 ■足下の半導体需要は好調、国内外で生産・投資水準維持を 想定、停滞長期化で来期以降の業績に影響する可能性も ■一般産業・機能商品 ・設備投資の抑制の影響は下期~来期以降に本格化 その他 ・工場稼働率や生産水準の低下はソリューション、 市場 機能商品販売に影響、売上減少を懸念 ■電力・上下水 ・現時点では大きな影響を想定せず 26

  27. Slide 27: 主な指標

    主な指標 20年3月期 20年3月期 21年3月期 19年3月期 計画 実績 計画 設備投資額 635 800 965 1,400 (百万円) 技術研究費 1,823 2,100 2,178 2,350 (百万円) 減価償却費 920 1,100 1,189 1,200 (百万円) 有利子負債 13,659 15,000 9,740 20,000 (百万円) 従業員数 2,186 2,200 2,249 2,275 (人) 年間配当金 73 78 104 104 (円) ROE 8.4 7.8 12.4 7.5 (%) 27

  28. Slide 28: 配当金の推移

    配当金の推移 ■ 20年3月期は収益状況を踏まえ、中間・期末で配当増額 ■ 安定的・継続的な配当の実施を基本方針としつつ、 収益の状況に応じた利益配分に努める (単位:円) 記念配 配当金額 ( )内は連結配当性向 104 104 (16.6%) (25.3%) 73 5 (18.8%) 50 53 45 (23.2%) (21.9%) (20.8%) 16.3 17.3 18.3 19.3 20.3 21.3(計画) 28

  29. Slide 29: 目次

    目 次 1.2020年3月期 通期実績 2.2021年3月期 通期計画 3.中期経営計画 4.会社概要 29

  30. Slide 30: 中期経営計画:中期経営ビジョン

    中期経営計画:中期経営ビジョン 社会・環境 Key Points オルガノの強み 高度情報化社会 5G関連投資の拡大 半導体市場での の到来 競争力 新興国の成長 AI/IoT技術の発展 水処理の総合 エンジニアリング ライフサイエンス 生産・プロセス 技術の高度化 技術の発展 高度分離・精製技術 ■ アジア地域・電子産業分野を中心に、最適な品質の水を、最も合理的な コストで、最もタイムリーに提供する ■ 高付加価値の機能材・先進的なICT/AI技術を活用したソリューション サービスをグローバルに展開する ■ 独自の分離精製プロセスで次世代産業の価値創造を支える事業を創出する 30

  31. Slide 31: 中期経営計画:重点分野

    中期経営計画:重点分野 電子産業分野 ・5GやAI/IoT技術を活用したビジネス・医療・ の拡大 教育の拡大などによる中長期的な市場拡大を想定 ・最先端分野に向けた高度分離・精製技術の開発 ・エンジニアリング業務の効率化とコストダウンに よる生産能力(キャパシティ)・収益性の拡大 ソリューション ・ソリューションと機能商品の一体的な強化 サービス ・ICT/AI技術との組合せによる顧客価値の拡大 の強化 ・海外におけるソリューションサービス体制の強化 ・リチウムイオンバッテリー/バイオ医薬/ 新規事業の 最先端半導体分野への高度分離・精製技術の展開 創出 ・最先端半導体・高度下水処理など米国へ

  32. Slide 32: 中期経営計画:ソリューションサービス強化(1)

    中期経営計画:ソリューションサービス強化(1) ■ 新たなソリューションサービスの展開 ICT/AI技術の活用によってプラント・機能商品を 組合わせた新たなソリューションサービスを展開し、 顧客価値の拡大を図る。 新たなソリューションサービス データセンター創設 顧客工場 ソリュー 新技術・新商品・ ション 新商品・ サービス開発 新サービス展開 提案 技術開発 による拡大 IoT活用 従来の 海外・新事業など ソリューション 新市場への展開 サービス による拡大 運転管理情報 データ解析 外部データ データ蓄積 ■プラント・機能商品をセンサーやIoTで組合わせた ■客先の設備・運転データをI

  33. Slide 33: 中期経営計画:ソリューションサービス強化(2)

    中期経営計画:ソリューションサービス強化(2) 遠隔監視システム オルトピアJ の展開 上下水道向けのクラウド型遠隔 監視システム「オルトピアJ クラウド」の販売が好調に推移 電子産業や医薬・食品など 一般産業、発電所などへの サービス展開強化 運転データの活用による運転効率化や、 省エネ提案、設備状況に応じた改造提案 など提案型ソリューションサービスの強化 33

  34. Slide 34: 中期経営計画:21.3期~23.3期計画

    中期経営計画:21.3期~23.3期計画 ■ 最終年度(23年3月期)は売上高1,050億円以上、 営業利益90億円以上を目指す ■ 営業利益率・ROE 8.0%以上を安定的・継続的に 達成できる収益構造を確立 中期経営計画 (単位:億円・%) 売上高 営業利益・率 ROE 1,000 1,030 1,050 922 965 792 8.4 7.5 8.0 8.2 5.5 12.4 99 90 38 65 (10.3%) 72 82 (4.8%) (8.6%) (7.1%) (7.2%) (8.0%) 18.3期 19.3期 20.3期 列1 21.3期 22.3期 23.3期 34

  35. Slide 35: 中期経営計画:売上計画

    中期経営計画:売上計画 ■ 21年3月期は電子産業分野のプラント中心に拡大を計画、 中期計画では電子プラントの拡大を限定的に想定 ■ ソリューション・機能商品・新規事業など安定 収益源を強化し、収益構造を改革 (単位:億円) 中計売上計画 +13 ソリューション 新規事業 (電子含む) +27 売上高 84億円増 電子産業 機能商品 (プラント) +33 1,050 +10 プラントへの依存体質を改革 965 安定収益源の強化 20.3期 列1 列12 列13 列2 23.3期 35

  36. Slide 36: 中期経営計画:さらなる取り組み

    中期経営計画:さらなる取り組み ■前期導入した新ERPシステムをさらにレベル 業務改革の アップし、ペーパレス化やICTツールの活用を 推進 進め、生産性の改善と働き方改革を実現する ⇒緊急事態宣言下での在宅勤務に対応 ■国内外のエンジ体制強化に向け、アジア地区に グローバル GEC(グローバルエンジニアリングセンター)を設立 エンジニアリング ⇒BCPの観点からも検討、2021年の設立目指す 体制の構築 ■ICT技術の活用などエンジニアリングの効率化推進 ■ソリューション強化に向け国内外の体制を再編 ■招集通知や決算短信などの英文開示を開始 コーポレート ガバナンス強化 ■統合報告書の作成に

  37. Slide 37: 目次

    目 次 1.2020年3月期 通期実績 2.2021年3月期 通期計画 3.中期経営計画 4.会社概要 37

  38. Slide 38: 会社概要

    会社概要 社 名 オルガノ株式会社(英名:Organo Corporation) 本社所在地 〒136-8631 東京都江東区新砂1丁目2番8号 設 立 1946年5月1日 代表者 代表取締役社長 内倉 昌樹 資本金 82億2,549万9,312円 従業員数 2,249名(連結) ※2020年3月31日現在 水処理エンジ プラント事業 大型水処理設備の製造販売 ニアリング事業 ソリューション事業 設備のメンテナンス・運転管理・改造工事等 主な 事業内容 標準型水処理機器、水処理薬品、 機能商品事業 食品添加剤の製造販売 本社(東京都江東区)、開発センター(相模原市)、 つくば工場(つくば市)、

  39. Slide 39: オルガノグループ各社

    オルガノグループ各社 【ベトナム】 【日本】 オルガノ(ベトナム) オルガノ 【タイ】 オルガノプラントサービス オルガノ(タイランド) オルガノエコテクノ オルガノフードテック 【マレーシア】 オルガノアクティ オルガノ(アジア) ホステック 東北電機鉄工(※) 【インド】 【中国】 ムルガッパ・オルガノ・ オルガノ(蘇州) ウォーターソリューションズ 【シンガポール】 【台湾】 オルガノ(シンガポール) オルガノ・テクノロジー 【インドネシア】 ラウタン・オルガノ・ウォーター (※)は持分法適用会社、下線は非連結子会社・関係会社 39

  40. Slide 40: オルガノグループの歴史

    オルガノグループの歴史 創業期 成長期 成熟期 再成長期 ● 売上高の推移 2000’s~ 1990’s |海外展開 |電子産業向け |ソリューションサービス強化 超純水設備 1980’s |発電所向け 水処理設備 1970’s |上下水設備 ■インド |糖液等の精製設備 (2015) 2005~ ■インドネシア 1960’s |包括ソリューション (2013) |一般産業向け サービス本格化 大型純水設備 ■ベトナム (2010) 創業 1946 ■台湾(2005) |無熱蒸留水装置 ■タイランド(1989) ■中国(2003) ■マレーシア(1986) 1960 1970 1980 199

  41. Slide 41: オルガノグループの事業

    オルガノグループの事業 水処理エンジ事業 機能商品事業 プラント 食品加工材 標準型機器・フィルタ ソリューション 365億円 51億円 62億円 413億円 2020.3期 2020.3期 売上高 | 食品添加剤 売上高 | 純水・超純水装置 | 食品素材 779億円 185億円 | 浄水フィルタ | 消耗品交換・メンテナンス | 純水・超純水設備 | 運転管理・包括メンテナンス | 排水処理・回収設備 | 改造工事 | 有価物回収設備 水処理薬品 | 排水・冷却水・洗浄・ | 水処理加工受託 | プロセス関連設備 71億円 RO膜・ボイラ等処理剤 電子産業 電力/上下水 一般産業 機器/フ

  42. Slide 42: お問合わせ先

    お問合わせ先 経営統括本部 経営企画部 TEL : 03-5635-5111/ FAX : 03-3699-7240 ホームページ https://www.organo.co.jp 問合せフォーム https://www.organo.co.jp/contact/ 42

  43. Slide 43: 業績予想に関する注記

    本資料における業績予想につきましては、現時点で入手可能な情報に基づき作成したものであるため、 リスクや不確実性を含んでおり、実際の業績はこれと異なる可能性があります。 43

Organo — FY2020 Earnings Presentation on 6ix