Noile-immune Biotech Inc. · TSE:4893

Noile-immune Biotech — ノイルイミューン・バイオテック株式会社 — Investor Presentation (September 2026)

20 slides from Noile-immune Biotech's investor presentation, Sep 18, 2026

  1. Slide 1: 新株予約権発行による資金調達に関する補足説明資料

    Create the Future to Overcome Cancer 新株予約権発行による資金調達 に関する補足説明資料 がんを克服できる時代へ ノイルイミューン・バイオテック株式会社 2026.9.18

  2. Slide 2: ディスクレーマー

    ディスクレーマー 本資料は、第三者割当による第14回新株予約権の発行に関する情報提供を目的として当社が作成したものであり、米国、日本国また はそれ以外の一切の法域における有価証券の売付けの申し込みまたは買付けの申し込みの勧誘を構成するものではありません。当社 の有価証券への投資判断は、ご自身の判断で行うようにお願いいたします。 本資料には、当社に関する予想、見通し、目標、計画等の将来に関する記述がなされています。将来予想に関する記述には、これに 限りませんが「信じる」、「予期する」、「計画」、「戦略」、「期待する」、「予想する」、「予測する」、「見込み」または「可能 性」や将来の事業活動、業績

  3. Slide 3: INDEX

    1 エグゼクティブ・サマリー 4P 2 資金調達の目的と事業戦略 5P ・当社が成長投資により実現しようとしていること ・内部環境|当社の研究開発の進展 ・外部環境|世界のCAR-T市場 INDEX ・なぜ今か 3 資金使途とValue Inflection Points 13 P 4 本新株予約権の発行概要 15 P 5 まとめ 17 P 6 Q&A 18 P 3

  4. Slide 4: エグゼクティブ・サマリー|本資金調達のポイント

    1 エグゼクティブ・サマリー エグゼクティブ・サマリー|本資金調達のポイント 当社は、独自のPRIME CAR-T技術を中核として、固形がんに対するがん 免疫細胞療法の構築を目指す山口大学発のバイオテック企業 優先パイプラインNIB103の第I相臨床試験とともに、後続パイプラインで あるNIB104の医師主導臨床試験に向けた準備を推進 本資金調達により、既存パイプラインの着実な進展に必要な資金を確保し 財務基盤の安定性を維持しながら、患者体内でCAR-T細胞を直接誘導する in vivo CAR-Tをはじめとする次の成長機会への投資を本格化 調達資金1,349百万円を、 in vivo CAR

  5. Slide 5: 当社が本資金調達に基づく成長投資により実現しようとしていること

    2 資金調達の目的と事業戦略| 当社が成長投資により実現しようとしていること 当社が本資金調達に基づく成長投資により実現しようとしていること 本資金調達の目的 本資金調達は、手元資金の不足を補うことを主たる目的とするものではなく、既存CAR-Tの価値及び 競争力をさらに高めるとともに、in vivo CAR-Tを新たな成長機会として本格的に推進するための追加 的な成長投資資金を確保することを目的とする 成長投資 1,349百万円 In vivo CAR-Tの研究開発 Ex vivo CAR-Tの研究開発 遺伝子送達技術 In vivo CAR-T NIB103 NIB104 次世代製法 Ex

  6. Slide 6: CAR-T治療における2つのモダリティ:In vivo CAR-Tとex vivo CAR-T

    2 資金調達の目的と事業戦略| 当社が成長投資により実現しようとしていること CAR-T治療における2つのモダリティ:In vivo CAR-Tとex vivo CAR-T In vivo CAR-T Ex vivo CAR-T(NIB103など) 体内(in vivo )のT細胞へCAR遺伝子を 患者から回収したT細胞に体外( ex vivo) で 送達し、体内でCAR-Tを誘導する CAR遺伝子を導入し、CAR-T細胞を作製する T細胞へCAR遺伝子を導入し CAR 2 CAR-T細胞を作製する (キメラ抗原受容体) がんに結合し、がんに対する 2 投与されたナノポリマーが 体内でT細胞に

  7. Slide 7: 当社がこれまで培ってきた独自の技術基盤

    2 資金調達の目的と事業戦略|内部環境|当社の研究開発の進展 当社がこれまで培ってきた独自の技術基盤 当社独自のPRIME技術: 固形がんで機能するPRIME技術を基盤に、複数のPRIME CAR-T パイプラインを創出し、開発してきた実績 PRIME CAR-T 細胞 CCL19 IL-7 活性の高いCAR-T細胞が、 遺伝子 遺伝子 がん細胞 のもとへアクセスできる 標的 を持つがん細胞 を殺傷 周囲のPRIME CAR-T細胞に加え 体内の免疫細胞も集積させる 自己の免疫細胞 CAR-T細胞 PRIME技術により強化・集積し 標的 が無くても作用する PRIME CAR-T 細胞 PRI

  8. Slide 8: 当社が継続的に推進するex vivo CAR-Tパイプライン

    2 資金調達の目的と事業戦略|内部環境|当社の研究開発の進展 当社が継続的に推進するex vivo CAR-Tパイプライン 臨床試験~商業化 非臨床 コード 技術 ターゲット 標的発現がん種 基礎研究 ステータス 次のマイルストーン 試験 Phase III Approval Phase I Phase II or早期承認 /Sales 自社創薬事業 小細胞肺がん、 提携先の 臨床試験 NIB101 PRIME CAR-T GM2 中皮腫など 探索・検討中 の開始 肝細胞がん、 提携先の 臨床試験 NIB102 PRIME CAR-T GPC3 胃がんなど 武田薬品による開発 探索・検討中 の

  9. Slide 9: 当社が保有するin vivo CAR-T関連技術_1

    2 資金調達の目的と事業戦略|内部環境|当社の研究開発の進展 当社が保有するin vivo CAR-T関連技術_1 ① 送達遺伝子: 複数のex vivo CAR-Tパイプラインで臨床段階に移行した実績のある PRIME技術を含むCAR遺伝子は、 in vivo CAR-Tにも応用でき、これ まで蓄積してきた臨床における知見等とともに活用される ② 送達技術: 東京大学の保有するナノポリマーを用いた in vivo CAR-Tの共同研究に より、マウスモデルにおいて有効性を示唆するデータが取得されている In vivo 非治療群 ① CAR-T CAR 遺伝子 送達技術 ② 腫瘍の消失 ※ 本

  10. Slide 10: 当社が保有するin vivo CAR-T関連技術_2

    2 資金調達の目的と事業戦略|内部環境|当社の研究開発の進展 当社が保有するin vivo CAR-T関連技術_2 『超』短期感染ウイルスベクター: T細胞を特異的に標的とし、約1時間という超短時間の感染で 遺伝子導入を可能にする独自のウイルスベクターを開発 従来のウイルスベクター 感染時間 1h 18~ 24h 感染: × ○ × ○ ○ ○ ・・・ 通常のウイルスベクターは B細胞 T細胞 単球 etc. あらゆる細胞に感染する 当社作成のイメージ図 有望な送達技術を獲得し、これまでの技術蓄積と合わせて in vivo CAR-Tの開発に向けた技術基盤が整っている 10

  11. Slide 11: 世界のCAR-T市場|先行するex vivo CAR-Tの進展と過熱するin vivo CAR-T

    2 資金調達の目的と事業戦略|外部環境|世界のCAR-T市場 世界のCAR-T市場|先行するex vivo CAR-Tの進展と過熱するin vivo CAR-T CAR-Tの市場予測 CAR-T市場の最近の動向 Ex vivo CAR-T CAR-T cell Therapy Market Size 2023 to 2033 (US Billion) 2026年1月 AstraZeneca社は6.3億ドルで、AbelZeta Pharma社から 中国で開発中のC-CAR031について中国での開発権を取得し、 30.25 全世界で開発権を取得 23.4% CAGR (2024-2033) 24.

  12. Slide 12: 内部環境と外部環境が揃った今こそ成長ステージへの投資タイミング

    2 資金調達の目的と事業戦略|なぜ今か 内部環境と外部環境が揃った今こそ成長ステージへの投資タイミング 内部環境 外部環境 基盤技術の進展 PRIME技術、 Ex vivo CAR-T市場の進展 Swift PRIME CAR-T 承認の増加、マーケットの拡大、 固形がんの承認、大手製薬企業 NIB103などの複数の による買収・提携 パイプラインの進展 ex vivo CAR-T開発 In vivo CAR-T市場の活性化 開発経験・体制の蓄積 非臨床、CMC、品質、 マーケットの拡大予測、 レギュレーション対応 研究開発競争の激化、 大手製薬企業による買収・提携 CAR・機能性遺伝 CAR

  13. Slide 13: 本資金調達における資金使途と目指す到達点

    3 資金使途とValue Inflection Points 本資金調達における資金使途と目指す到達点 資金使途 金額 充当時期 【本資金調達で目指す到達点】 ① In vivo CAR-Tの研究開発費 600百万円 【開発候補選定⇒非臨床試験⇒IND準備段階への進展】 ② NIB103の臨床開発費 500百万円 【臨床データ取得⇒NIB103の臨床的価値向上⇒PRIME技術の臨床的検証】 2027年1月~ 2029年12月 ③ NIB104の研究開発費 125百万円 【NIB104の臨床ステージへの進展⇒臨床ステージパイプラインの拡充】 ④ 次世代製法の研究開発費 124百万円 【製造期間短

  14. Slide 14: 本資金調達により目指すValue Inflection Points

    3 資金使途とValue Inflection Points 本資金調達により目指すValue Inflection Points ※ ~2025 2026 2027~2029 2030~ 開発候補の選定 非臨床試験 IND申請準備 次のプラットフォーム In vivo として確立 東京大学との 新規基盤技術の確立 CAR-T オプション契約 (新規ウイルスベクター) ・送達技術最適化 ・送達遺伝子最適化 ・IND準備段階への進展 開発ステージを進展させ (ナノポリマー) 新たな成長機会へ 臨床データ取得 Ph I完了 必要とされる試験※1 申請・承認※2 NIB103 (PRIME CAR-

  15. Slide 15: 本新株予約権の発行概要

    4 本新株予約権の発行概要 発行概要 割当予定先 岡三証券株式会社 発行決議日 2026年9月18日 割当日 2026年10月5日 行使可能期間 2026年10月6日~2028年10月5日 新株予約権の総数 100,000個 潜在株式数(新株予約権1個につき100株) 10,000,000株 潜在希薄化率 最大23.0%(2026年6月30日時点の発行済株式総数に対する比率) 調達予定金額(差引手取概算額) ※1 1,349百万円 発行価額(新株予約権1個につき100株) 14円(1株当たり0.14円) 行使価額(新株予約権の行使時の交付株式の対価) 行使の都度、各行使請求日の直前取引日終値×

  16. Slide 16: 本資金調達における調達の仕組み

    4 本新株予約権の発行概要 本資金調達における調達の仕組み 複数回による行使と行使価額の分散 ⇒ 株価への影響を軽減 (当社株式の供給が一時的に過剰となる事態を回避) 行使価額の修正 本新株予約権の行使価額は、行使の都度、 株価 行使請求の通知日の直前取引日終値の95%に相当する価額に修正されます 行使価額 行使が行われる 株価水準 発行決議 発行 (下限行使価額 以上の水準) 下限行使価額の設定 ⇒ 株価下落時の配慮 下限行使価額 行使時の資金調達 81円 本新株予約権1個当たりの交付株式数は固定されているため (発行決議日の 直前取引日終値×6 0% ) 資金調達の額の 行使時の株価水準に

  17. Slide 17: まとめ:本資金調達と事業戦略の全体像

    5 まとめ 本資金調達と事業戦略の全体像 成長投資 1,349百万円 In vivo CAR-Tの研究開発 Ex vivo CAR-Tの研究開発 遺伝子送達技術 In vivo CAR-T NIB103 NIB104 次世代製法 Ex vivo CAR-T ・新規ウイルスベクター で蓄積した ・非ウイルス送達技術 技術/知見の投入 保有技術/ 知見の投入 臨床データ取得 臨床ステージへ移行 期間短縮・自動化 送達遺伝子 ⇒臨床的価値向上 ⇒臨床ステージ ⇒高性能CAR-T誘導 パイプラインを創生し ⇒PRIME技術の パイプライン拡充 ⇒製造コスト削減 ・PRIME CAR遺伝子 臨床段階準備

  18. Slide 18: Q&A①

    6 Q&A Q&A① 質問 回答 ◼ 資本性の資金調達手法のみならず、負債性の資金調達手法を含めた様々な手法について検討を行 いました。当社としては、当社の判断によって希薄化をコントロールしつつ資金調達や自己資本 の増強が行えること、資金調達の機動性や蓋然性が確保された手法であるかを重視いたしました。 ◼ 本新株予約権において、行使価額は各行使請求の効力発生日の直前取引日の東証終値を基準とし て修正される仕組みとなっていることから、複数回による行使と行使価額の分散が期待されます。 今回の資金調達スキームを ① 株価下落時には調達が不安定になる可能性はありますが、資金調達に際して株価への影響を可

  19. Slide 19: Q&A②

    6 Q&A Q&A② 質問 回答 ◼ ある月に権利行使が行われた場合には、翌月月初めに当該月の月間行使状況を開示いたします。 また、同月中の行使累計新株予約権数が新株予約権の発行総数の10%以上となった場合にも行使 本新株予約権の行使価額の 状況を開示いたします。割当予定先は、割当予定先及び共同保有者の株券等保有割合が5%を超え ⑤ 修正及び行使状況を確認す た場合には大量保有報告書を提出し、以降株券等保有割合が1%以上増減する等の変動が生じるた る方法はありますか。 びに変更報告書を提出します。これらの書類を読むことにより、その時点における割当予定先が 保有する新株予約権の数量、潜在株数を含

  20. Slide 20: Noile-Immune Biotech

    if Noile-Ilmmune Biotech

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