Slide 1: 2025年3月期 第3四半期決算説明資料
東証スタンダード 4386 2025年3月期 第3四半期決算説明資料 2025年2月12日 社会を変革する I T イ ノ ベ ー タ
Slide 2: アジェンダ
アジェンダ 2 業績概要 SIGグループ成長戦略と長期ビジョン 会社概要 事業内容 Copyright © 2025 SIG Group Co., Ltd. All rights reserved.
Slide 3: 業績概要
業績概要 Copyright © 2025 SIG Group Co., Ltd. All rights reserved.
Slide 4: 第3四半期累計業績・通期計画サマリー
第3四半期累計業績・通期計画サマリー 4 既存事業の成長とM&Aの進捗により業績は好調に推移し、対前年を大きく上回る ■前期末に子会社化したUISの売上高974百万円、営業利益66百万円を当連結会計年度より連結対象に 取り込みました。 ■既存事業の売上高は対前年で356百万円増加し、営業利益は対前年で149百万円増加しました。 ■計画外の受注の増加や、子会社の保険解約返戻金の営業外収益の計上等により売上、利益が伸長し 通期業績予想の修正をいたしました。 (単位:百万円) 2024年3月期 2025年3月期(連結) 第3四半期 第3四半期 修正 修正業績予想 当初 前年同期比 実績 実績 通期業
Slide 5: 通期業績予想の修正
通期業績予想の修正 5 子会社の業績は期初予想を上回って推移 営業外収益の計上等により通期業績予想を修正 当初計画 通期業績予想の修正 ・主力案件の受注は堅調に推移し、計画外の案件も増加 売上高 80億円 86億円 ・拠点連携による体制強化で機会損失が減少 ・今期より連結へ取り込んだ子会社(UIS)の業績も (前期 69億円) 計画を上回って推移 ・高利益率案件の増加 営業利益 4.2億円 5.2億円 ・グループシナジーによる生産性向上 ・M&Aに伴うのれん償却、管理コストの増加が継続 (前期 3.55億円) ・子会社YCOの不採算案件の影響を加味 経常利益 4.4億円 5.9億円 ・上半期に
Slide 6: 事業別概況 システム開発
事業別概況 6 システム開発 (単位:百万円) 2024年3月期3Q 2025年3月期3Q 前年同期比 累計売上高 3,867 4,371 +13.0% 主要分野への体制拡充の継続と、サービス系分野のシステム、アプリ開発の受注等により売上高は好調に推移 UISの売上高(245百万円)を当連結会計年度より当事業に取り込み売上高は上昇 ●公共系 ・第2,第3四半期において新規国保標準システム導入案件は稼働ピーク ・今期Fit&Gap工程(※)からスタートした新規の政令都市向け標準化案件は基本設計へ移行し体制拡充 ・既存の政令都市向け人事給与システムの保守・改修と税金・年金・共済系案件や品質保証業務
Slide 7: 事業別概況 インフラ・セキュリティサービス
事業別概況 7 インフラ・セキュリティサービス (単位:百万円) 2024年3月期3Q 2025年3月期3Q 前年同期比 累計売上高 1,244 2,070 +66.4% 既存事業では、全国事業所拠点連携推進と継続的な需要により高成長を維持 UISの売上高(728百万円)を当連結会計年度より当事業に取り込み事業全体では売上高は大幅に上昇 ●公共系 ・受託領域や開発体制が安定し、単価アップも順調で堅調に推移 ●エネルギー系 ・2024年4月から既存システムの保守一括請負プロジェクトがスタートし、順調に推移 ●金融系 ・受託領域や開発体制が安定し、地方拠点との連携も拡大して、堅調に推移 ●セキュリ
Slide 8: 期末配当予想の修正について
期末配当予想の修正について 8 当社では、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保資金を確保した上で、株 主資本配当率(DOE)6%を目安として、安定した配当を実施することで継続的な株主還元 を行うことを基本方針としております。 業績は好調に推移しており、当期純利益について当初計画を上回ることが予想されることから、 1株あたり配当金額を前回予想から1円増配し、13円に修正いたします。 これにより、年間配当金は1株につき25円となります。 中間配当 期末配当 記念配当 DOE 30 円 10% 13(今回修正) 8% 20 円 5.7% 6% 4.4% 3.8% 5 3.9% 12(
Slide 9: SIGグループ成長戦略と長期ビジョン
SIGグループ成長戦略と長期ビジョン Copyright © 2025 SIG Group Co., Ltd. All rights reserved.
Slide 10: これからのSIGグループ長期ビジョン
これからのSIGグループ長期ビジョン ~人と共に成長し続ける企業へ~ 10 ⚫ ITイノベーションにより社会の高度化に貢献する ⚫ 自己革新と研鑽により社会のニーズにこたえる ⚫ 幅広く人材を受け入れプロフェッショナルとして育成する ⚫ 会社の発展と業績の拡大によって社員の幸福を目指す 経営理念 ITトータルソリューションカンパニー 「企業の外部CIO *として成長に貢献」 長期ビジョン ありたい姿 グループ内シナジーを活かし収益力向上 得意分野の事業体制と業務フロー見直し、 サービス内容と効率性を向上 新しい事業領域や技術への取り組み 中期計画 業容の拡大には引き続きM&A等を有効に用い、
Slide 11: 長期ビジョンにおける第2フェーズのポジション
長期ビジョンにおける第2フェーズのポジション 11 規模から質のグループ企業体制の構築を目指して 第2フェーズ ~2027 第1フェーズ ~2024 第3フェーズ ~2030 グループのシナジーを強化し 「崖越え*はSIGグループ」 企業価値を最大化 企業の外部CIOとしての 独自のグループ体制を構築 機能を進化 第1フェーズの評価 ●売上目標170億円(当初計画)⇒120億円 ●売上目標300億円(当初計画)⇒200億円 ●売上規模拡大はペースを落とし利益重視 ●外部CIOとして多様な業態の対応が可能に M&Aの推進によりグループ企業 の目標へ変更 ●拠点:実績を活かし拠点展開を推進 体制を
Slide 12: 第2フェーズ(~2027年)の目標
第2フェーズ(~2027年)の目標 12 グループ企業価値向上のKPIを営業利益とし、体制を再構築 ◼ グループのシナジーを強化し企業価値を最大化 ◼ サステナビリティ経営の実践でグループ企業価値の向上 方針 ◼ 新しい事業領域や技術への取り組みを可能とするM&Aの推進 ◼ DOE(株主資本配当率)6%を目安とした配当方針 2024年3月期 2025年3月期 2025年3月期 2027年3月期 (単位:百万円) (実績) 当初 (計画) 修正 (計画) (目標) 売上高 6,900 8,000 8,600 12,000 営業利益(営業利益率) 355(5.1%) 420(5.3%) 520(6
Slide 13: 成長戦略 M&Aの推進・AI事業
成長戦略 13 M&Aの推進 ⚫ 事業領域の拡大 ⚫ 急増するニーズへの対応 AI事業 ⚫ 地域展開による作業効率の改善 AI技術を活用したご提案を通じ、 お客様のビジネス拡大に貢献 ⚫ AI需要に対し、多様化・複雑化するニーズ SIGグループの 業務提携・協業 に柔軟に対応 事業領域 新規事業 ⚫ データサイエンスに関連する分析・可視化 ■バリューHR(ヘルスケア) か ら AI を 活 用 し た コ ー ピ ー 社 の 業 務 ソ セキュリ リューションの提供 クラウド ■コーピー(AI) 新規事業 ティ スマート ■GMOグローバルサイン 新規事業推進部 デバイス AI (電子認証サー
Slide 14: サステナビリティ経営の実現に向けた活動報告
サステナビリティ経営の実現に向けた活動報告 14 ワークライフバランスのとれた働き方ができる職場環境整備 ■ワークライフバランスの実現と、企業の持続的成長が可能な組織の構築 目的 ■持続的な成長を図るための労働力確保に向けた人材の強化 ■従業員一人ひとりが働きがいを持ち、心身ともに健康で安心して働ける環境の整備 ワークライフバランスの実現 採用の強化 働きやすい職場環境の整備 ⚫ 残業時間の管理を徹底 ⚫ DX推進に向けた優れたIT人材の確保 ⚫ 育休取得率の向上 ⚫ 有休取得を促す ⚫ 採用者に占める女性比率を増やす ⚫ 在宅勤務・テレワーク制度の継続 ■従業員数推移(単位:人) 692 ■
Slide 15: 会社概要 事業内容
会社概要 事業内容 Copyright © 2025 SIG Group Co., Ltd. All rights reserved.
Slide 16: 会社概要
会社概要 16 経営理念 ITイノベーションにより社会の高度化に貢献する 会社名 1 ITは社会をより便利な方向へ、より安全な方向へと変え ながら皆さんを幸せにしていきます。SIGグループは 株式会社SIGグループ そんなITイノベーションの先頭に立ちます。 代表取締役社長 自己革新と研鑽により社会のニーズにこたえる 石川 純生 ITの技術を真に社会に役立つものにするには安全で迅速 2 で確実なシステムを構築する必要がありますし、これら 連結従業員数 高いレベルの要求を実現するために自己変革と先端技術 の研鑽を実施しています。 692名(2024年12月末日時点) 幅広く人材を受け入れプロフェ
Slide 17: ビジネスモデル
ビジネスモデル 17 ● 官公庁・上場企業のシステム開発から事業拡大し多数の実績とノウハウを獲得 ● ソリューション提供を通して、多種・多様なシステムニーズに対応 ● ユニークなシステム開発とクラウド化ソリューション提供のポジションを構築 SIGグループ エンド 仕入れ先 協業 ソリューション提供 ユーザー ●ソフトウェア ●システム ●官公庁 開発会社 インテグレーター ●自治体 ●国内メーカー ●メーカー・ ●海外メーカー 協業 納品 ●金融 販売会社 ●各種法人 ●データセンター システム開発 ●大手企業 ハードウェア、ソフトウェアの選定 から、開発や構築、運用までを提供 ●SIer ●
Slide 18: 事業内容
事業内容 18 システム開発 インフラ・セキュリティサービス 最適なシステムとなるよう、業務内容や目的 サーバからクラウド、セキュリティの設計から に応じた企画の提案、ハードウェア、ソフト 構築導入支援、運用管理まで信頼性・拡張性を ウェアの選定、システムの開発や構築、運用 重視したサービスを提供 までを提供 官公庁 エネルギー 通信 証券オンライン 防災システム クラウド/ システム構築 構築 ビッグデータ 自動車 FA クラウド環境 指紋認証 セキュリティ診断 Copyright © 2025 SIG Group Co., Ltd. All rights reserved.
Slide 19: ディスクレーマー
ディスクレーマー 19 本資料に記載された意見や予測などは資料作成時点での当社の 判断であり、その情報の正確性を保証するものではありません。 さまざまな要因により実際の業績や結果とは大きく異なる可能性が あることをご承知おきください。 ●当資料に関するお問い合わせ 株式会社SIGグループ 経営企画室 TEL 03-5213-4580(代表) Copyright © 2025 SIG Group Co., Ltd. All rights reserved.