M&a Capital Partners Co. Ltd. · TSE:6080
M&a Capital Partners — Q3 FY2018 Earnings Presentation
25 slides from M&a Capital Partners's earnings presentation, Jul 27, 2018
Slide 1: 2018年9月期 第3四半期決算説明資料
M&Aキャピタルパートナーズ株式会社 2018年9月期 第3四半期決算説明資料 クライアントへの最大貢献と 全従業員の幸せを求め 世界最高峰の投資銀行を目指す 2018年7月27日
Slide 2: 目次
目次 Ⅰ 会社概要と当社の強み ・・・ 2 2018年9月期第3四半期(累計)実績と Ⅱ ・・・ 9 2018年9月期見通し Ⅲ 成長戦略 ・・・ 16 Copyright © M&A Capital Partners Co.,Ltd. All rights reserved. 1
Slide 3: Ⅰ 会社概要と当社の強み
Ⅰ 会社概要と当社の強み Copyright © M&A Capital Partners Co.,Ltd. All rights reserved. 2
Slide 4: 会社概要
会社概要 商号 M&Aキャピタルパートナーズ株式会社 上場市場 東京証券取引所市場第一部 (証券コード:6080) 所在地 東京都千代田区丸の内1-9-1 グラントウキョウノースタワー38階 事業内容 M&A関連サービス事業 代表者 代表取締役社長 中村 悟 設立 2005年10月 資本金 2,503百万円 (2018年6月30日現在) 従業員数 連結 139名 単体 74名 (2018年6月30日現在) 関係会社 株式会社レコフ、株式会社レコフデータ 経営理念 クライアントへの最大貢献と全従業員の幸せを求め世界最高峰の投資銀行を目指す Copyright © M&A Capital Part
Slide 5: 当社の事業内容
当社の事業内容 事業内容 M&A関連サービス事業を主たる業務としている。 特徴 事業承継M&Aが中心。事業の引継ぎに悩みを抱え、又は清算を考えているオー ナー経営者に対し、M&Aによる問題解決を提案し、実現までサポート。 ビジネスモデル 独立・中立的な立場から、譲渡企業(売り手)・譲受企業(買い手)の間に立ち、M&A の成立に向けたアドバイザリー業務を提供。 譲渡企業 当社 譲受企業 オーナー(売り手) アドバイザリー (仲介) アドバイザリー (買い手) サービス提供 サービス提供 後継者問題 市場縮小による 後継者不在 既存事業の競争激化 中間報酬 中間報酬 社長高齢化 グローバル競争 事
Slide 6: 世界最高峰の投資銀行を目指して
世界最高峰の投資銀行を目指して 豊富な情報と幅広いネットワークによりM&A案件を創造し、 蓄積したノウハウで課題解決を図ることで、クライアントへの最大貢献を目指す 業界再編M&A 事業承継M&A クロスボーダー 情報発信力 M&A グループの持続的な成長のための新たな組織体制の構築と事業領域の拡大 Copyright © M&A Capital Partners Co.,Ltd. All rights reserved. 5
Slide 7: 当社の強み①-(1) 顧客納得性が高い手数料体系
当社の強み①-(1) 顧客納得性が高い手数料体系 (1)成功報酬型の手数料体系 <着手金・月額報酬なし> 基本合意契約を締結するまでは顧客に費用負担が発生しない手数料体系 検討段階で必要となる費用 当社 M&A仲介A社 大手証券B社 着手金 無料 有料 有料 企業価値算定 無料 有料 有料 月額報酬 無料 無料 有料 Copyright © M&A Capital Partners Co.,Ltd. All rights reserved. 6
Slide 8: 当社の強み①-(2) 株式価額ベースの手数料を採用
当社の強み①-(2) 顧客納得性が高い手数料体系 (2)株式価額ベースの手数料を採用 ・M&A仲介会社の手数料は、一般的にレーマン方式(取引金額に一定の料率を乗じて算出)を採用 ・当社の手数料の算出は株式価額が基準。移動総資産ベースと比べて納得性が高い。 【例】 株式価額 5億円、負債15億円の企業の場合 手数料率(レーマン方式)について 当社の場合 同業他社の場合 大手金融機関はじめ採用されている一般的な レーマン方式の料率です。 負債 取引金額 手数料率 15億円 移動総資産 20億円 5億円以下 5% をベースに算出 5億円超~10億円以下 4% 株式価額 5億円 = 株式価額 をベース
Slide 9: 当社の強み② 安定した成約実績
当社の強み② 安定した成約実績 当社は、株式譲渡または事業譲渡による、中堅・中小企業の「事業承継M&Aの提案・助言」に注力し、安定した成約 実績を積み重ねてきた。 株式会社レコフ及び株式会社レコフデータとの経営統合により、事業承継に加え、成長戦略、業界再編などの問題を解 決するためのM&Aを普及させ、様々なニーズに対応する総合型M&Aグループを目指す。 累積成約件数推移 450 431件 400 350 337件 300 250 226件 200 168件 150 124件 89件 100 68件 50件 50 37件 0 2010年9月期 2011年9月期 2012年9月期 2013年9月期
Slide 10: Ⅱ 2018年9月期第3四半期(累計)実績と見通し
Ⅱ 2018年9月期第3四半期(累計)実績と 2018年9月期見通し Copyright © M&A Capital Partners Co.,Ltd. All rights reserved. 9
Slide 11: 成約件数推移
成約件数推移 第3四半期(累計) 通期予想 通期進捗率 成約件数(連結) 94 130 72.3% 成約件数推移 140 ・前年同期比 +16.0% 130 130件 ・前年度からの豊富な案件在庫が寄 120 111件 与し、順調に推移 110 100 (要因) 90 [3Q累計] 94件 ・コンサルタント数の順調な増加 80 70 ・株式上場による信頼向上 [2Q] 58件 60 71件 50 44件 【単体】 35件 40 [1Q] M&Aキャピタルパートナーズ 77件 30 18件 21件 37件 (前年同期比 +16.7%) 20 13件 10 ・過去最高の第3四半期(累計)成約 0
Slide 12: 業績ハイライト(連結)
業績ハイライト(連結) 2018年9月期 第3四半期(累計) 実績(連結) 売上高 6,367百万円 (前年同期比 △4.2%) 経常利益 2,736百万円 (前年同期比 △9.7%) 成約件数 94件 (前年同期比 +16.0%) コンサルタント数 103名 (前年同期比 +21名) ・当社単体では、前年同期の業績を上回り好調に推移した一方、 株式会社レコフは、前年同期で業界再編型の大型案件の成約が あった影響により前年同期の業績を下回る進捗となった。その結 果、グループ全体では、前年同期の業績をやや下回る進捗と なった。 ・大型案件14件成約 (前年同期比 +7.7%) Copyright
Slide 13: 業績ハイライト(単体)
業績ハイライト(単体) 2018年9月期 第3四半期(累計) 実績(単体) M&Aキャピタルパート 株式会社レコフ ナーズ株式会社 前年同期比 前年同期比 売上高 5,141百万円 +2.7% 1,132百万円 △26.3% 経常利益 2,699百万円 △2.6% 206百万円 △60.0% 成約件数 77件 +16.7% 17件 +13.3% コンサルタント数 63名 +15名 40名 +6名 ・売上高・成約件数ともに、第3四半期(累計) ・前年同期で業界再編型の大型 の過去最高を更新し、好調に推移 案件の成約があった影響により、 ・経常利益は、売上原価が保有案件の増加 前年同期の業績を下回
Slide 14: 業績推移
業績推移 単位:百万円 第3四半期(累計) 通期予想 通期進捗率 売上高(連結) 6,367 8,667 73.5% 経常利益(連結) 2,736 3,876 70.6% 売上高 経常利益 9,000 単位:百万円 4,000 単位:百万円 8,337 8,667 通期予想 3,612 3,876 8,000 通期予想 3,500 経常利益率 53.8% 51.9% 53.5% 7,000 48.5% 49.6% 45.9% 43.3% 3,000 43.0% [3Q累計] 6,000 6,367 [3Q累計] 2,500 2,736 5,000 [2Q] [2Q] 4,900 2,000 1
Slide 15: 損益計算書の概要
損益計算書の概要 (単位:百万円、下段は構成比) 2017年9月期 2018年9月期 第3四半期(累計) 2018年9月期 第3四半期 (連結) 通期予想 (累計) 前年同期比 業績概要 (連結) (連結) 【レコフ】前年同期で業界再編型の 売上高 6,644 6,367 △4.2% 大型案件があった影響 8,667 (100.0%) (100.0%) 大型案件14件成約 (100.0%) 売上総利益 4,625 4,079 △11.8% 外注費+95 (69.6%) (64.1%) 旅費交通費+79 の影響 販売管理費 1,550 1,336 △13.8% その他の償却額
Slide 16: 貸借対照表の概要
貸借対照表の概要 (単位:百万円、下段は構成比) 2018年9月期 第3四半期末 2017年9月期末 (連結) (連結) 増減額 業績概要 流動資産 10,797 12,107 +1,310 現預金 +1,322 (税引前利益計上、法人税 (80.4%) (83.3%) の支払) 固定資産 2,628 2,423 △205 のれん △145 (のれん償却) (19.6%) (16.7%) 資産合計 13,425 14,530 +1,105 (100.0%) (100.0%) 流動負債 2,072 1,280 △792 未払金 △470 (15.4%) (8.8%) 固定負債 295
Slide 17: Ⅲ 成長戦略
Ⅲ 成長戦略 Copyright © M&A Capital Partners Co.,Ltd. All rights reserved. 16
Slide 18: グループ3か年計画 成約件数
グループ3か年計画 成約件数 3か年計画(2018年9月期~2020年9月期) 合計 3か年計画(レコフ) 200 3か年計画(M&Aキャピタルパートナーズ) 【成約件数】 187 <グループ共通> 180 156 43 平均 年20%増 160 を堅持してまいります。 140 130 36 120 111 30 100 20 80 144 60 120 100 91 40 20 0 17年9月期 18年9月期 19年9月期 20年9月期 実績 計画 計画 計画 Copyright © M&A Capital Partners Co.,Ltd. All rights reserved. 17
Slide 19: グループ3か年計画 コンサルタント数
グループ3か年計画 コンサルタント数 3か年計画(2018年9月期~2020年9月期) 合計 3か年計画(レコフ) 3か年計画(M&Aキャピタルパートナーズ) 【コンサルタント数】 200 <M&Aキャピタルパートナーズ> 180 平均 年25%増 163 160 <レコフ> 140 132 平均 年20%増 65 120 108 を堅持してまいります。 54 100 84 45 80 ※コンサルタント数はグループ外への出 33 60 向者を含む。 98 40 78 63 51 20 0 17年9月期 18年9月期 19年9月期 20年9月期 実績 計画 計画 計画 Copyright © M
Slide 20: 当社の成長戦略(単体)
当社の成長戦略(単体) <方針・取組み> ・成約件数の増加 平均 年20%増(単体) を堅持 ・コンサルタントの採用継続 平均 年25%増(単体) を堅持 ・M&A関連サービス事業のターゲット業界の増加・深耕 ・反響型営業(セミナー、WEB、紹介等)の強化 反響型営業による成長 直接提案型営業による成長 Copyright © M&A Capital Partners Co.,Ltd. All rights reserved. 19
Slide 21: 当社の反響型営業の強化
当社の反響型営業の強化 <方針・施策> ・大規模M&Aセミナーの開催の継続強化 2017年9月期実績 今後 開催回数 年間12回 前期に続き、開催の継続強化 開催エリア 東京・大阪・名古屋・ 前期に続き、東京および地方 福岡・神戸 都市での開催の継続強化 ・ホームページからの問合せ増加のための継続リニューアル ・紹介ネットワークの構築・拡大 ⇒税理士・会計士・地方銀行・証券会社との連携強化 Copyright © M&A Capital Partners Co.,Ltd. All rights reserved. 20
Slide 22: 当社の反響施策トピックス
当社の反響施策トピックス 2018年9月期 第3四半期(累計) セミナー開催実績 2018年9月期 第3四半期(累計)においては、東京、名古屋、大阪、福岡にて大規模M&Aセミ ナーを計8回開催いたしました。 開催日 種別 セミナー名 申込者 2017年10月12日 M&Aセミナー 東洋経済新報社 経営者フォーラム(東京会場) 500名 2017年10月24日 同 同(福岡会場) 100名 2017年11月15日 同 同(名古屋会場) 150名 2017年11月29日 同 同(大阪会場) 350名 2018年3月1日 M&Aセミナー 日経産業新聞フォーラム(東京会場) 550名 2018年3月6
Slide 23: 当社の反響施策トピックス 第4四半期セミナー開催予定
当社の反響施策トピックス 2018年9月期 第4四半期 セミナー開催予定 2018年9月期 第4四半期においては、大規模M&Aセミナーを、東京、大阪、名古屋、 福岡にて、計4回開催する予定です。 <大規模セミナー> 開催日 種別 セミナー名 2018年7月26日 M&Aセミナー 日経BP総研 経営フォーラム(東京会場) 2018年8月1日 同 同(大阪会場) 2018年8月9日 同 同(名古屋会場) 2018年8月31日 同 同(京都会場) 【基調講演(東京)】 「競争力を引き上げる戦略的M&A」 日本電産 会長兼社長 永守 重信氏 【基調講演(大阪・京都)】 「“本気”でやり抜く経営」 九州
Slide 24: グループ成長イメージ
グループ成長イメージ <当社側の主なシナジー> 業界再編で築いたクライアントとの強いリレーションを活用しマッチング力を強化 複雑なスキームへの対応力向上により案件取りこぼしが減少 <レコフ側の主なシナジー> 当社のノウハウを吸収し事業承継マーケットを積極的に拡大 営業オペレーションの見直しなどにより全社的な収益力の改善を図る インバウンド マーケティング レコフ 増加に期待 M&Aキャピタルパートナーズ アウトバウンド マーケティング 2013年 2014年 2015年 2016年 将来像 Copyright © M&A Capital Partners Co.,Ltd. Al
Slide 25: 本資料の取り扱いについて
クライアントへの最大貢献と 全従業員の幸せを求め 世界最高峰の投資銀行を目指す <本資料の取り扱いについて> 本資料に記載されている計画や見通し、戦略などは本書面の作成時点において取得可能な情報に基づく将来 の業績に関する見通しであり、これらにはリスクや不確実性が内在しております。かかるリスク及び不確実性によ り、実際の業績等はこれらの見通しや予想とは異なる結果となる可能性があります。 当社が事業環境の説明を行う上で、参考となると考える情報を掲載しております。掲載データについては、調査 方法や調査時期により結果が異なる可能性があります。 本資料に含まれる当社以外に関する情報は、公開情報等から引
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