Komatsu Ltd. · TSE:6301

Komatsu — FY2015 Earnings Presentation

50 slides from Komatsu's earnings presentation, April 2016

  1. Slide 1: Komatsu FY2015 results and FY2016 outlook

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  2. Slide 2: Contents

    P16-17 P18-19 P20 P21 P22-27 P28-29 P30 P31 P43-45 P46-47 P48-50 : 2015 BORER - LOX> ha LC Ast 1 <HBaR - A> 2015 ROU : UF—WIP TF YAOI : <B> 2015S RORR : BRA 1 PH StHOREO 1 2016 ROR LMR - LIOXD KLE - Fe) : <HBagiE - Bi> 20164 BOREL 1 <UF—-ILIPTHYA> 2016FEORBL : <BR Aih> 2016 BOREL : HERR + SHLU> FET

  3. Slide 3: Komatsu

    KOMATSU

  4. Slide 4: FY2015 consolidated results

    □為替レートは、1ドル:120.8円、1ユーロ:132.4円、1元:19.0円です。前年比で、円はドルと元に 対して円安、ユーロに対して円高となりました。また、豪ドル・ランド・ルーブルに対しても円高となり ました。 □2015年度の連結売上高は、前年比▲6.3%減収の1兆8,549億円、営業利益は▲13.8%減益の 2,085億円となりました。営業利益率は▲1.0ポイント減の11.2%です。 □純利益は▲10.8%減益の1,374億円です。 □昨年4月に公表した予想値との比較としては、需要が想定以上に減ったマイナス影響を、為替の円 安効果と旧川越工場の売却益でカバーし、売上高と営業利益は若干の

  5. Slide 5: FY2015 results by segment

    □建設機械・車両の売上高は、前年比▲6.9%減収の1兆6,410億円となりました。主に北米におい て一般建機の需要を着実に取り込みましたが、鉱山機械の需要低迷に伴う販売減少や中国をは じめとする新興国における需要・販売の減少が影響しました。 □建設機械・車両のセグメント利益は▲19.0%減益の1,841億円です。 □産業機械他は、売上高は、前年比▲0.6%減収の2,201億円、セグメント利益は、+19.2%増益の 193億円となりました。 5

  6. Slide 6: Quarterly sales and operating income trends

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  7. Slide 7: Construction and mining equipment sales by region

    □建設機械・車両の売上高は、前年比▲7.0%減収の1兆6,384億円となりました。 □北米で伸長したものの、中南米・中国・アフリカ等戦略市場での売上減少が響き、前年比で減収と なりました。その結果、構成比では、伝統市場の比率が増加し、52%となりました。 7

  8. Slide 8: Construction and mining equipment sales and profit change

    □売上高は▲1,223億円の減収です。為替の円安効果+263億円のプラス要因はあったものの、中南米・中国・アフリ カ等の戦略市場での需要減少による物量減が影響しました。 □セグメント利益についても、円安の効果に加えて固定費の削減を行いましたが、前年比▲431億円の減益となりまし た。 8

  9. Slide 9: Retail finance results

    □リテールファイナンスの総資産は、前年度末に比べ▲299億円減少し、6,515億円となりましたが、 為替のマイナス影響が▲431億円含まれており、実質は+132億円の増加です。 □売上高は増収、利益は主に中国の資産減に伴い減益となりました。 9

  10. Slide 10: Industrial machinery and other results

    □産業機械他部門では、半導体業界の安定的な設備稼働に支えられてギガフォトンの売上げが伸長したも のの、鍛圧機械等の販売が減少したことから、売上高は前年比▲0.6%減収の2,201億円となりまし た。 □セグメント利益はギガフォトンが貢献し、193億円、セグメント利益率は前年比で1.5ポイント増の8.8%と なりました。 10

  11. Slide 11: Balance sheet

    □総資産は前年度末比で、▲1,837億円減少しました。為替の影響が▲1,371億円あり、これを除け ば、実質は▲466億円の減少です。 □棚卸資産は、前年度末比で▲832億円削減し、そのうちの約半分が為替の影響によります。 □借入金・社債は▲1,315億円減少しましたが、為替の影響が▲254億円含まれています。現金・預 金とネットしたベースでは▲1,327億円の減少です。 □株主資本比率は同+3.4ポイント増の58.0%となりました。 □ネット・デット・エクイティ・レシオは0.23、リテールファイナンス会社を除くと▲0.09です。 11

  12. Slide 12: Demand versus mid-term plan assumptions

    □2015年度実績と、中期経営計画目標との比較についてご説明致します。 □始めに、建設・鉱山機械の需要についてですが、左側グラフの通り、前中計作成時点では2013年 以降緩やかな回復という前提を置きましたが、残念ながら実績は大きく落ち込み、2015年需要は 想定の73%レベルまで下がりました。 □また、その構成においても、戦略市場の占める比率が2012年の57%から2015年の43%まで大き く下降し、コマツの収益性にもマイナスの影響となりました。 □右側が鉱山機械の需要ですが、こちらの落ち込みは更に大きく、2015年需要は想定の32%レベ ルまで下がりました。 □建設・鉱山機械市場は、中長期

  13. Slide 13: Review of mid-term plan strategies

    □ 次に、中期経営計画で定めた基本戦略と重点活動項目の振り返りです。 □ この3年間、経営の基本戦略と取り組むべき重点活動項目は変えておりませんが、環境が変化する 中、構造改革を加速する等の対応をした結果、一定の成果を出せたと考えます。 □ イノベーションによる成長戦略では、ICT建機の開発・導入と、スマートコンストラクションの推進が大 きな成果であると考えます。 □ 既存事業の成長戦略では、代理店網の強化、最新の排ガス規制に対応した商品の開発・導入を 進め、部品売上高は着実に伸ばすことができました。 □ 土台強化のための構造改革では、需要減少のなかで必要な構造改革を実施するとともに、継続的

  14. Slide 14: Performance versus management targets

    □ 業績推移と経営目標値についてご説明致します。 □ 実際の需要が中期経営計画の想定を大きく下回ったことにより、為替が想定よりも円安に振 れているプラス影響を含めても、売上高は1兆8,549億円にとどまりました。物量差による大き なマイナスに加え、新興国売上あるいは鉱山機械事業売上の比率が低下したこと等による構 成差のマイナスも大きく、2015年度の営業利益率実績は11.2%、ROEも9.0%と、残念なが ら中期経営計画の目標には届きませんでした。 □ 一方、フリー・キャッシュ・フローはプラスを継続しており、ネット・デット・エクイティ・レシオについ ては2015年度で0.23となり、目標の0.

  15. Slide 15: Komatsu

    KOMATSU 15

  16. Slide 16: FY2016 consolidated forecast

    □為替レートの前提は、1ドル:105円、1ユーロ:119円、1元:16.2円と致します。 □2016年度の業績見通しは、連結売上高が前年比▲9.2%減収の1兆6,850億円、営業利益が ▲28.1%減益の1,500億円、売上高営業利益率は▲2.3ポイント減の8.9%、純利益は920億円 の見通しです。 □ ROEは前年比▲2.8ポイント低下の6.2%になる見通しです。 16

  17. Slide 17: FY2016 forecast by segment

    □2015年度まで建設機械・車両セグメントに含まれておりましたリテールファイナンスを、2016年度 より事業セグメントとして独立致します。それに伴い、2015年度実績も組替表示しております。 □2016年度の建設機械・車両は、需要が低迷する中で収益の拡大を計りますが、円高の影響が大 きく、前年比で減収減益となる見通しです。 □リテールファイナンスは、資産減少及び為替の影響により、前年比減収減益の見通しです。 □産業機械他は、コマツハウスの株式譲渡の影響を除くと、前年比増収の見通しです。 17

  18. Slide 18: FY2016 construction equipment sales by region

    □2016年度は、円高の影響が大きく、日本を除く全ての地域でマイナスとなり、前年比▲9.7%減収 の1兆4,340億円の見通しです。 □但し、為替影響を除いて物量ベースでマイナスとなるのは、北米・中近東・アフリカです。 □伝統市場の比率は、前年度の51%から53%に増加する見通しです。 18

  19. Slide 19: FY2016 construction and mining equipment forecast

    □売上高、利益ともに為替による影響が大きく、減収減益の見通しです。 □売上高は、新規連結による影響が+214億円ありますが、円高による影響が▲1,602億円あり ▲1,570億円の減収の見通しです。 □セグメント利益については、新規連結の影響の他、販売価格の改善、固定費の削減等を見込んで おりますが、円高の影響が大きく、前年比▲400億円の減益の見通しです。 19

  20. Slide 20: FY2016 retail finance forecast

    □リテールファイナンスの総資産は、為替の影響及び中国・オセアニアでの取組み減により、前年度末 比で減少する見通しです。 □収益については、資産減少及び為替の影響により減収減益の見通しです。 20

  21. Slide 21: FY2016 industrial machinery forecast

    □産業機械他部門では、売上高は前年比▲3.7%減収の2,120億円、セグメント利益は前年比▲13 億円減益の180億円の見通しです。なお、コマツハウス売却の影響を除くと、増収の見通しです。 21

  22. Slide 22: Global construction equipment demand

    □2015年度の世界需要は、前年比▲14%の減少となった模様です。 □欧州等一部堅調な地域はあるものの、中国をはじめとする戦略市場の減少が大きく、2期連 続の減少となりました。 □2016年度も、2015年度同様の傾向が続き、中国をはじめとする新興国・資源国の需要回 復にはまだ時間がかかり、全体の需要は▲5%~▲10%と3年連続のマイナスになるもの と見ております。 22

  23. Slide 23: Japan demand

    □2015年度の日本の需要台数は、前年比▲18%減少になりました。 □油圧ショベルの需要は、レンタル向けを中心に14年度排ガス規制関連の反動減が特に大きく、 想定を下回りました。 □2016年度も、建設投資の減少傾向が続き、需要は前年比▲8%~▲13%と見ております。 23

  24. Slide 24: North America demand

    □2015年度の北米の需要は、前年比で▲6%減少しました。 □米国のエンドユーザ向け需要が引続き堅調だった一方、米国のレンタル需要、カナダの需 要が大きく落ち込みました。 □2016年度についても、同様の傾向が続くと考えられ、全体としては前年比▲5%~▲10% の需要と見ております。 24

  25. Slide 25: Europe demand

    □2015年度の欧州の需要は、前年比+3%増加となった模様です。 □2016年度もドイツを中心に主要市場が堅調であり、他の北欧・南欧・東欧についても回復 基調が継続すると見ており、対前年で±0%~+5%の見通しです。 25

  26. Slide 26: China demand

    □2015年度の中国の需要は、前年比で▲36%の減少となりました。 □2016年度の需要は、現時点では、依然マイナス傾向が継続し、反動減の影響もあり ▲20%~▲25%と見ております。 26

  27. Slide 27: Southeast Asia demand

    □ 2015年度の東南アジアの需要は、前年比▲15%減少となりました。最大市場のインドネ シアで鉱山関係・インフラ関連を中心に需要が減少しました。 □ 2016年度は、中国経済低迷の影響もあり、全体的にマイナス基調が継続し、需要は±0% ~▲5%と見ております。 27

  28. Slide 28: Mining equipment demand

    □2015年度の鉱山機械の需要は前年比▲16%減となった模様です。減少幅は縮まったものの、引 き続き需要はマイナスです。特に超大型の需要の落ち込みが大きくなっています。 □2016年度も、鉱物価格が低迷しユーザが新規投資に慎重であり、限定的な更新需要が中心とな り前年比▲15%~ ▲20%程度のマイナスになると見ております。需要全体の回復は2017年度 以降になると考えます。 28

  29. Slide 29: Mining equipment sales

    □2015年度の鉱山機械の売上高は、前年比▲10%減の4,473億円、為替の影響を除くと ▲12%のマイナスとなりました。 □鉱山機械本体売上高が大きく落ち込んでいる一方で、既存の車両を長く使う傾向と、オー バーホールの堅調な受注で、部品売上高は好調です。為替による影響を除いても前年比で プラスとなりました。 □2016年度の売上高は、円高の影響で大きく落ち込みますが、為替影響を除くと、本体売上 は需要減により前年比で微減となりますが、部品・サービスは微増、全体はほぼ横ばいと なる見込みです。 29

  30. Slide 30: Parts sales

    □ 2015年の部品の売上高は、前年比+3%の3,975億円、為替の影響を除くとほぼ横ばいと なりました。 □鉱山機械は、前頁の通り堅調に推移しています。 □ 2016年度は、円高影響で売上高は落ちますが、為替影響を除くと、物量ベースでは若干 のプラスと見ております。 30

  31. Slide 31: Capital expenditure, R&D and fixed costs

    □レンタル資産投資を除く生産設備等の投資は、投資総額を抑制する中で補給部品関連・IoT・生産改革投 資及び、国内営業拠点の統合を推進していく予定です。 □研究開発費は、排出ガス規制対応や分野別・地域別商品開発の他、イノベーションによる次世代商品開発に 引き続き重点投資し、2016年度は増加を予定しています。 □固定費は、将来の成長のための投資の原資を確保する一方で、構造改革を継続し、全体としては引き続き抑 制していきます。 31

  32. Slide 32: Komatsu

    KOMATSU 32

  33. Slide 33: New mid-term management plan

    (中期経営計画の内容については2016/4/27のニュースリリースも併せてご参照ください) 33

  34. Slide 34: Growth through GEMBA innovation

    □お客様の稼動現場を、お客様と共に革新し、新しい価値を提供し、GEMBAの安全性、生産性を向上させる ことで、コマツは成長します。 □100周年、そして更にその先も見据えて、GEMBAの革新に取り組んで、成長を目指します。 34

  35. Slide 35: Growth in a stagnant demand environment

    □売上げの約90%を占める建設・鉱山機械事業では、当面、需要の停滞が予想されます。その厳しい環境の中 でも、成長を目指します。 □成長のキーは、GEMBAの課題への解決であり、技能労働者の不足、IoTの進歩、そして、お客さまの現場で の、安全性、生産性、機械の生涯を通じてのトータルコストの低減です。 □経営全般に関しては、環境、社会、そしてコーポレートガバナンスに関する社会的な期待は更に高まっています。 35

  36. Slide 36: Basic strategies

    □今回の中期経営計画においても、基本戦略は変わらず、イノベーションによる成長、既存事業の成長、構造改 革を継続します。 36

  37. Slide 37: Connected IoT concept

    □コマツのつながる化は、自工場の生産改革のみではなく、工場が協力企業、そして代理店、更に鉱山機械や 建設機械の稼動現場、お客様とも直接つながるコンセプトです。このコンセプトをイメージ図にしています。 □IoTによるつながる化により、顧客GEMBA、代理店GEMBA、そして生産GEMBAのイノベーションを進めま す。 37

  38. Slide 38: ESG and the Komatsu Way

    □従来から取り組んできたESGの重要性は、益々高まります。ベースとなるのは、コマツウェイの①コーポレートガバ ナンスの充実、②モノ作り競争力の強化、③お客様にとって、不可欠な存在になるブランドマネジメントです。 38

  39. Slide 39: Growth toward the 100th anniversary

    □イノベーションによる成長と既存事業の成長により、100周年に向けて、業界水準を超える成長を目指します。 39

  40. Slide 40: Management targets and dividend policy

    □経営目標には新たに成長性を入れ、収益性は、業界トップレベルを維持しながら、同業他社を上回る成長を 目指します。 □配当は、需要が当面停滞する厳しい環境ですが、安定配当を維持し、配当性向を10ポイント上げて40%以 上として、60%を超えない限り、減配はしない方針です。 □リテールファイナンスの経営目標は、効率性と財務の健全性の観点から、ROAとネットD/Eレシオという2つ の指標を設定しました。 40

  41. Slide 41: Cautionary notes and IR contact

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  42. Slide 42: Appendix

    KOMATSU 42

  43. Slide 43: Quarterly construction and mining equipment sales

    KOMATSU (238) <i - B> DYWBOALECLIX> KROME cary (_#Em) 6,000 4,719 Sooo [4297 4,093 3.684 4166 4,134 4,207 5,014 4,185 4,251 44204777) 4.027 3,914 4,255(4,213) 4,000 3,000 2,000 1,000 o FY12/1Q 2Q 4Q_ FY13/1Q_ 2Q 3Q 4Q_ FY14/1Q_«-2Q 4Q_ FY15/1Q 3Q 12/1Q 13/1Q } 13/2Q | 13/3Q | 13/4Q | 14/1Q | 14/2Q a

  44. Slide 44: Quarterly sales trends

    KOMATSU (2308) <oiih - > DERBoOihitslss bis GSP lt) (3) 6,000 5,000 4,713 4,000 3,000 2,000 wees ny = aE 267 1,000 4, s = ui H 7 4,181 4,247 2 270 TT ae aie 0! sit ia o E ic =& TLE aga age FS w f=} a 3S 8 ca ° v 237, 8 ay nS) is) wo 2 So iE 203, ae a 8 oO (aes 22 3Q_—S 4Q_—s«#FY13/1Q 2Q. 0 -33Q_—Ss

  45. Slide 45: Quarterly segment profit trends

    KOMATSU (2388) <BR> OMBORLRCLOXY hABOHE (aFa) 1,000 750 541 500 . 430 250 0 (2) FY12/1Q 2Q LA 560 536 en 12/1Q | 12/2Q: 12/3Q : 12/4Q | 13/1Q | 13/2Q | 13/3Q | 13/4Q | 14/1Q | 14/29 | 14/3Q [poe 15/1Q | 15/2Q | 15/3Q ¥/USD 80.6 78.7 90.7| 97.3} 98.6! 99.7! 102.7] 102.5} 102.8! 114.11 122.6; 121. ¥/E

  46. Slide 46: Mining equipment orders-to-sales index

    □鉱山機械新車の、受注と売上の指数の推移を示しております。 □グラフは、直近6ヶ月間の新車の受注額を、同じく6ヶ月間の売上高で割った指数の推移です。 46

  47. Slide 47: Industrial machinery orders-to-sales index

    □産業機械の、受注と売上の指数の推移を示しています。グラフは、直近6ヶ月間の受注額を、同じく 6ヶ月間の売上高で割った指数の推移です。 47

  48. Slide 48: Nine-month FY2015 results

    (2388) 2015FES44 (1A-3A) OF SAAB : (A CIADY ble 201541-3A ¥119.2/USD ¥136.9/EUR BSF IIRALE ¥19.0/RMB 597 a47 EOMOIR (FFA) EOMOS UR (AFR) oes 47.9% Bla x«KEUBSHESERSS: HPERRSS1IOOBACES [HRS RAT SOFAS | 48

  49. Slide 49: Nine-month FY2015 sales and profit

    KOMATSU (223A) 2015FER4+4 (1H-3A) OSVIAV kL SRA : A 2015F1-3A 5,420 IXY bE BEERS ): REEL 1A ( BSF RAL 410.6% 49

  50. Slide 50: Nine-month FY2015 operating income change

    KOMATSU <SEakiet - BM > 2015F R44 (1A-3A) obtbtalse bin (SRE) (238) FY14/ = (emt : (BF) 1-3 4,769 420 Ba 7A 5,000 . 4,769 63 (45.0%) ea VttZ, = (47.4%) 7°? 4,500 a 4,207 (+5.8%) a9 A sa0 PDA (44.2%) 404,89) 4,000 a a # 4201 Ga a a (428.3%) 45.80%) 236 3,500 Hw i (411.7%) a6. 45 (432.6%) 3,000 % 482

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